JPH0754649B2 - フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 - Google Patents
フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法Info
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- JPH0754649B2 JPH0754649B2 JP1287589A JP28758989A JPH0754649B2 JP H0754649 B2 JPH0754649 B2 JP H0754649B2 JP 1287589 A JP1287589 A JP 1287589A JP 28758989 A JP28758989 A JP 28758989A JP H0754649 B2 JPH0754649 B2 JP H0754649B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sub
- adhesive
- wire harness
- insulating plate
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
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- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車輌の電気配線に用いるフラットワイヤーハ
ーネス及びその製造方法に関する。
ーネス及びその製造方法に関する。
現行のワイヤーハーネスは、第15図に示される如く非常
に複雑な形状をしている。これは、多数の被覆電線aを
束ねてテープ巻きbを施し、しかも枝線cが分岐してい
る構造であるから、重厚長大になり易く、機械による自
動生産が困難であり、人手による製造に頼るところが多
い。図中、dはコネクタ、eは端子を示す。
に複雑な形状をしている。これは、多数の被覆電線aを
束ねてテープ巻きbを施し、しかも枝線cが分岐してい
る構造であるから、重厚長大になり易く、機械による自
動生産が困難であり、人手による製造に頼るところが多
い。図中、dはコネクタ、eは端子を示す。
そこで、出願人はワイヤーハーネスの計量化及び形状の
簡素化と共に自動生産を容易にするため第16図のような
フラットワイヤーハーネスを提案した(特開昭61−2717
07号公報)。
簡素化と共に自動生産を容易にするため第16図のような
フラットワイヤーハーネスを提案した(特開昭61−2717
07号公報)。
図中、fはハーネス板、gは電子回路パターン部を示
す。ハーネス板fは、帯状の絶縁基板hに条材などのフ
ラットな導通路iを並設したものである。また、電子回
路パターン部gは、プリント基板と同様の構成を有し、
絶縁基板h′に所望の回路パターンjを並設し、必要な
電気部品または電子部品kを搭載したものである。電子
回路パターン部gとハーネス板fとの接続は、第17図の
ように導通路iと回路パターンjのそれぞれの端部に連
成された雌端子mと雄端子lの嵌挿により行われる。
す。ハーネス板fは、帯状の絶縁基板hに条材などのフ
ラットな導通路iを並設したものである。また、電子回
路パターン部gは、プリント基板と同様の構成を有し、
絶縁基板h′に所望の回路パターンjを並設し、必要な
電気部品または電子部品kを搭載したものである。電子
回路パターン部gとハーネス板fとの接続は、第17図の
ように導通路iと回路パターンjのそれぞれの端部に連
成された雌端子mと雄端子lの嵌挿により行われる。
第16,17図に示すフラットワイヤーハーネスでは、ハー
ネス板fの回路に条材パターン(i)を用いているため
に、配線の自由度が低く、車種、グレードによる仕様変
更に対応しにくい。また、条材パターン(i)は厚さが
一定であるから、大電流用には幅広になるが、小電流用
でも強度や製作技術のうえで幅狭にするのに限界があ
り、通電電流に見合った回路を形成するのが困難であ
る。
ネス板fの回路に条材パターン(i)を用いているため
に、配線の自由度が低く、車種、グレードによる仕様変
更に対応しにくい。また、条材パターン(i)は厚さが
一定であるから、大電流用には幅広になるが、小電流用
でも強度や製作技術のうえで幅狭にするのに限界があ
り、通電電流に見合った回路を形成するのが困難であ
る。
本発明は上記の問題に着目してなされたもので、配線の
自由度が高く、仕様変更が簡単で、しかも通電電流に見
合った回路を形成するのに適し、自動化による生産が容
易なフラットワイヤーハーネス及びその製造方法を提供
することを課題とする。
自由度が高く、仕様変更が簡単で、しかも通電電流に見
合った回路を形成するのに適し、自動化による生産が容
易なフラットワイヤーハーネス及びその製造方法を提供
することを課題とする。
前記の課題を達成するため、本発明のフラットワイヤー
ハーネスは、請求項1に記載のように、接着剤を塗布し
た長尺の絶縁板と、絶縁板上に所望の間隔を置いて設置
され接着剤により固着された複数のサブ回路体と、絶縁
板上の前記間隔部分に少なくとも一部が埋め込まれるよ
うに配索された複数の電線とから成り、各サブ回路体の
パターン回路が前記電線により導通接続されている構成
を採用した。
ハーネスは、請求項1に記載のように、接着剤を塗布し
た長尺の絶縁板と、絶縁板上に所望の間隔を置いて設置
され接着剤により固着された複数のサブ回路体と、絶縁
板上の前記間隔部分に少なくとも一部が埋め込まれるよ
うに配索された複数の電線とから成り、各サブ回路体の
パターン回路が前記電線により導通接続されている構成
を採用した。
このフラットワイヤーハーネスの製造は、請求項2に記
載のように、長尺の絶縁板に接着剤を塗布し、その上に
絶縁基板上に所望のパターン回路を配設するとともに必
要な電気部品を組み込んで形成された複数のサブ回路体
を所望の間隔を置いて設置し、前記接着剤により固着し
た後、絶縁板上の前記間隔部分に複数の電線を少なくと
も一部が埋め込まれるように配索したて前記接着剤によ
り固定するとともに前記間隔部分を挟む隣合うサブ回路
体のパターン回路に電線を溶接し導通接続させることに
より達成される。
載のように、長尺の絶縁板に接着剤を塗布し、その上に
絶縁基板上に所望のパターン回路を配設するとともに必
要な電気部品を組み込んで形成された複数のサブ回路体
を所望の間隔を置いて設置し、前記接着剤により固着し
た後、絶縁板上の前記間隔部分に複数の電線を少なくと
も一部が埋め込まれるように配索したて前記接着剤によ
り固定するとともに前記間隔部分を挟む隣合うサブ回路
体のパターン回路に電線を溶接し導通接続させることに
より達成される。
本発明のフラットワイヤーハーネスは、複数のサブ回路
体の相互間或いはサブ回路体と末端端子板の間の接続
を、電線の配索およびそれらの溶接によって行うもので
ある。
体の相互間或いはサブ回路体と末端端子板の間の接続
を、電線の配索およびそれらの溶接によって行うもので
ある。
電線の配索は、既知の構造の自動布線機により自動的に
行うことができ、電線とパターン回路との溶接もまた自
動化が容易である。
行うことができ、電線とパターン回路との溶接もまた自
動化が容易である。
従って、電線の配索には、従来の条材パターンのような
制限を受けずに、回路の通電電流に見合った規格(線
径)のものを自由に選択することができ、また他の電線
とリークしない限り交差して任意の経路で配索すること
も可能である。電線およびその配索経路の選択決定は、
上記自動布線機の制御装置に予めプログラミングして記
憶させておけばよい。
制限を受けずに、回路の通電電流に見合った規格(線
径)のものを自由に選択することができ、また他の電線
とリークしない限り交差して任意の経路で配索すること
も可能である。電線およびその配索経路の選択決定は、
上記自動布線機の制御装置に予めプログラミングして記
憶させておけばよい。
これにより、各サブ回路体を接続する配線の自由度が高
く、車種やグレードによる仕様変更が簡単にでき、しか
も通電電流に見合った回路をもつフラットワイヤーハー
ネスを得ることができる。
く、車種やグレードによる仕様変更が簡単にでき、しか
も通電電流に見合った回路をもつフラットワイヤーハー
ネスを得ることができる。
また、サブ回路体間のパターン回路の接続は、電線の自
動溶接により行うことができるから、従来例を示す第17
図のような雌、雄端子m,lが不要であり、従ってその嵌
挿接続工程がなく、自動化による生産を容易にすること
ができる。
動溶接により行うことができるから、従来例を示す第17
図のような雌、雄端子m,lが不要であり、従ってその嵌
挿接続工程がなく、自動化による生産を容易にすること
ができる。
以下、実施例を示す図面により本発明を具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明によるフラットワイヤーハーネスを示
す。
す。
1は紙・フエノール樹脂或いはガラス・エポキシ樹脂等
からなる長尺の絶縁板であって、その上にエポキシ系、
ホットメルト系等の接着剤2が塗布されている。
からなる長尺の絶縁板であって、その上にエポキシ系、
ホットメルト系等の接着剤2が塗布されている。
接着剤2を塗布した絶縁板1には、中間部に適宜間隔を
置いてサブ回路体3,3′,3″が固定され、両端部に端末
端子板4,4′が固定されている。
置いてサブ回路体3,3′,3″が固定され、両端部に端末
端子板4,4′が固定されている。
サブ回路体3,3′,3″の相互間および端末端子板4,4′と
サブ回路体3,3″との間の接続は、上記接着剤2に埋め
込むように布線したエナメル線などの被覆電線5群によ
り行われている。
サブ回路体3,3″との間の接続は、上記接着剤2に埋め
込むように布線したエナメル線などの被覆電線5群によ
り行われている。
各サブ回路田体3,3′,3″は、通常のプリント配線板と
同様に絶縁基板6上に所望のパターン回路7を形成して
なり、回路7には必要な電気部品8やコネクタ9が組み
込まれる。また、各回路7の端部には被覆電線5との接
続用導電路7aが絶縁基板6の両側縁に向けて並設されて
いる。なお、回路7は符号Jで示すように分岐形成する
ことにより各サブ回路体3,3′,3″の一部または全部を
分岐接続板としても構成することができる。
同様に絶縁基板6上に所望のパターン回路7を形成して
なり、回路7には必要な電気部品8やコネクタ9が組み
込まれる。また、各回路7の端部には被覆電線5との接
続用導電路7aが絶縁基板6の両側縁に向けて並設されて
いる。なお、回路7は符号Jで示すように分岐形成する
ことにより各サブ回路体3,3′,3″の一部または全部を
分岐接続板としても構成することができる。
電気部品8としては、抵抗、コンデンサ、トランジス
タ、ダイオード等のチップ部品のほか、リレー、コント
ロールユニット、センサ、LSIを含むCPU等の補機類の一
部或いは全部を組み込むことができる。コネクタ9は、
外部の図示しないワイヤーハーネスや電気機器(例えば
電気接続箱)の端末コネクタを嵌合接続するためのもの
で、ハウジング9a内に前記回路7に接続された端子9b群
を収容したものである。
タ、ダイオード等のチップ部品のほか、リレー、コント
ロールユニット、センサ、LSIを含むCPU等の補機類の一
部或いは全部を組み込むことができる。コネクタ9は、
外部の図示しないワイヤーハーネスや電気機器(例えば
電気接続箱)の端末コネクタを嵌合接続するためのもの
で、ハウジング9a内に前記回路7に接続された端子9b群
を収容したものである。
端末端子板4,4′も前記サブ回路体3〜3″と同様に絶
縁基板6′上にプリント配線板と同じ手法を用いて接続
端子としての導電路7a′を並設したものである。
縁基板6′上にプリント配線板と同じ手法を用いて接続
端子としての導電路7a′を並設したものである。
被覆電線5と各サブ回路体3,3′,3″または端末端子板
4,4′との接続は、半田付、超音波溶接、抵抗溶接、レ
ーザ溶接などの既知の手段を用いて行われる。
4,4′との接続は、半田付、超音波溶接、抵抗溶接、レ
ーザ溶接などの既知の手段を用いて行われる。
第2図ないし第10図は第1図のフラットワイヤーハーネ
スWの製造工程を示す。また、第11図ないし第14図はそ
れぞれ要部の拡大説明図である。
スWの製造工程を示す。また、第11図ないし第14図はそ
れぞれ要部の拡大説明図である。
最初に、第2、3図のように、長尺の絶縁板1に接着剤
2(2A,2B)を塗布する。
2(2A,2B)を塗布する。
第2図はロール状接着剤シート2Aを加熱ランプ10或いは
温風乾燥機(図示せず)で加温しながら貼着する例を示
す。また、第3図はディスペンサー11で液状のホットメ
ルト接着剤2Bを塗布する例を示している。
温風乾燥機(図示せず)で加温しながら貼着する例を示
す。また、第3図はディスペンサー11で液状のホットメ
ルト接着剤2Bを塗布する例を示している。
かくして、第4図のように、絶縁板1の全面に接着剤2
を塗布したものを用意する。
を塗布したものを用意する。
一方、第5,6図のように、サブ回路体3(3′,3″)の
パターン回路7に必要なチップ部品8aをマウントし、裏
面に補強板12を貼り付ける。
パターン回路7に必要なチップ部品8aをマウントし、裏
面に補強板12を貼り付ける。
補強板12は前述したコネクタ9の取付部分を補強するも
のである。
のである。
次いで、第7,8図のように、絶縁板1に複数のサブ回路
体3,3′,3″を所望の間隔を置いて載置し、接着剤2に
より固定し、絶縁板1の両端部には端末端子板4,4′を
同様に接着固定する。
体3,3′,3″を所望の間隔を置いて載置し、接着剤2に
より固定し、絶縁板1の両端部には端末端子板4,4′を
同様に接着固定する。
各サブ回路体3,3′,3″の設置間隔は、車輌内の電装品
の配置に従って決める。
の配置に従って決める。
次いで、第9図のように、端末端子板4とサブ回路体
3、サブ回路体相互間の間隙に被覆電線5を配索する。
3、サブ回路体相互間の間隙に被覆電線5を配索する。
被覆電線5の配索は、前述したように、自動布線機を用
いて自動的に行うことができる。
いて自動的に行うことができる。
被覆電線5の配索に際しては、第11図に示すように、被
覆除去用電極13a、溶接電極13bおよび13cからなる溶接
機13を用いる。
覆除去用電極13a、溶接電極13bおよび13cからなる溶接
機13を用いる。
まず、被覆電線5の一端5aにおいて電極13a,13cにより
エナメル被覆を除去した後、これを回路7の導電路7aに
電極13b,13cにより溶接固定する。次いで、第12図のよ
うに、上記自動布線機の布線ノズル15により被覆電線5
を配索しながらホットローラ14で押圧し、該電線を接着
剤2に半ば埋め込むように固定して行く。最後に、被覆
電線5の他端を前記と同様に隣接する端末端子板4′の
導電路7a′に溶接固定する。
エナメル被覆を除去した後、これを回路7の導電路7aに
電極13b,13cにより溶接固定する。次いで、第12図のよ
うに、上記自動布線機の布線ノズル15により被覆電線5
を配索しながらホットローラ14で押圧し、該電線を接着
剤2に半ば埋め込むように固定して行く。最後に、被覆
電線5の他端を前記と同様に隣接する端末端子板4′の
導電路7a′に溶接固定する。
被覆電線5は、上記自動布線機に予め記憶させたプロミ
ングに従って、任意の配索経路をとることができ、例え
ば符号5′で示されるように他の電線と交差して配索さ
れる。また、被覆電線5は、その通電電流に見合った線
経のものを各回路に応じて選択することができる。
ングに従って、任意の配索経路をとることができ、例え
ば符号5′で示されるように他の電線と交差して配索さ
れる。また、被覆電線5は、その通電電流に見合った線
経のものを各回路に応じて選択することができる。
最後に、第10図のように、各サブ回路体3,3′,3″に必
要な電気部品8やコネクタ9を組み込むことによりフラ
ットワイヤーハーネスWの組み立てが完成する。
要な電気部品8やコネクタ9を組み込むことによりフラ
ットワイヤーハーネスWの組み立てが完成する。
すなわち、第13,14図に示すように、サブ回路体3′,
3″の回路7に設けたスルーホール7bに、コネクタ9の
端子9bや電気部品たとえばリレー8bの端子8b1を差し込
んで、オートソルダーにより半田付け固定すればよい。
3″の回路7に設けたスルーホール7bに、コネクタ9の
端子9bや電気部品たとえばリレー8bの端子8b1を差し込
んで、オートソルダーにより半田付け固定すればよい。
以上は被覆電線5を用いて各サブ回路体のパターン回路
7を接続する例について説明したが、互いに絶縁保持で
きれば裸の電線を用いても差し支えない。
7を接続する例について説明したが、互いに絶縁保持で
きれば裸の電線を用いても差し支えない。
本発明は以上説明したようになるから、従来のワイヤー
ハーネス(特開昭61−271707号公報)と比較し、次のよ
うな効果が得られる。
ハーネス(特開昭61−271707号公報)と比較し、次のよ
うな効果が得られる。
(1)条材パターンの配線は直線的なパターンに限定さ
れるが、本発明では電線を用いるから、布線の自由度が
高く、高密度の配線が可能である。
れるが、本発明では電線を用いるから、布線の自由度が
高く、高密度の配線が可能である。
(2)電線を一本ずつ配線するため、設計変更に対して
追従性が高く、電子計算機による配線設計が容易である
(CAD/CAM化)。
追従性が高く、電子計算機による配線設計が容易である
(CAD/CAM化)。
(3)CAD/CAM及び前記自動布線機を用いることにより
ワイヤーハーネスの完全自動生産が可能となる。
ワイヤーハーネスの完全自動生産が可能となる。
(4)電線の線径を変更するだけで、1A以下の微小電流
から10A以上の大電流回路まで、通電電流に見合った回
路が形成できる。
から10A以上の大電流回路まで、通電電流に見合った回
路が形成できる。
(5)以上により、サブ回路体またはそのパターン回路
を変更することにより、車種、グレードへの対応を容
易、迅速に行うことができる。
を変更することにより、車種、グレードへの対応を容
易、迅速に行うことができる。
第1図は本発明によるフラットワイヤーハーネスの斜視
図、 第2図ないし第10図はそれぞれ同上のワイヤーハーネス
の製造工程を示す斜視図、 第11図ないし第14図はそれぞれ同上の要部の拡大斜視図
であって、第11図および第12図はそれぞれ電線の配索と
パターン回路への溶接工程の拡大斜視図、第13図および
第14図はサブ回路体に対するコネクタと電気部品の組み
込み工程の拡大斜視図、 第15図は従来の電線集束型のワイヤーハーネスを示す斜
視図、 第16図は同じく従来のフラットワイヤーハーネスを示す
斜視図、 第17図は第16図の要部の拡大分解斜視図である。 W……フラットワイヤーハーネス、1……絶縁板、2,2
A,2B……接着剤、3,3′,3′……サブ回路体、4,4′……
端末端子板、5……被覆電線、6……絶縁基板、7……
パターン回路、8,8a,8b……電気部品、9……コネク
タ。
図、 第2図ないし第10図はそれぞれ同上のワイヤーハーネス
の製造工程を示す斜視図、 第11図ないし第14図はそれぞれ同上の要部の拡大斜視図
であって、第11図および第12図はそれぞれ電線の配索と
パターン回路への溶接工程の拡大斜視図、第13図および
第14図はサブ回路体に対するコネクタと電気部品の組み
込み工程の拡大斜視図、 第15図は従来の電線集束型のワイヤーハーネスを示す斜
視図、 第16図は同じく従来のフラットワイヤーハーネスを示す
斜視図、 第17図は第16図の要部の拡大分解斜視図である。 W……フラットワイヤーハーネス、1……絶縁板、2,2
A,2B……接着剤、3,3′,3′……サブ回路体、4,4′……
端末端子板、5……被覆電線、6……絶縁基板、7……
パターン回路、8,8a,8b……電気部品、9……コネク
タ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−88475(JP,A) 特開 昭61−239508(JP,A) 特開 昭61−271707(JP,A) 特開 昭62−105308(JP,A) 特開 平1−307111(JP,A) 実開 昭53−96674(JP,U) 実開 昭53−133181(JP,U) 実開 昭54−176877(JP,U) 実開 昭56−162873(JP,U) 特公 昭48−33831(JP,B1)
Claims (2)
- 【請求項1】接着剤を塗布した長尺の絶縁板と、絶縁板
上に所望の間隔を置いて設置され接着剤により固着され
た複数のサブ回路体と、絶縁板上の前期間隔部分に少な
くとも一部が埋め込まれるように配索された複数の電線
とから成り、各サブ回路体のパターン回路が前記電線に
より導通接続されていることを特徴とするフラットワイ
ヤーハーネス。 - 【請求項2】長尺の絶縁板に接着剤を塗布し、その上に
絶縁基板上に所望のパターン回路を配設するとともに必
要な電気部品を組み込んで形成された複数のサブ回路体
を所望の間隔を置いて設置し、前記接着剤により固着し
た後、絶縁板上の前記間隔部分に複数の電線を少なくと
も一部が埋め込まれるように配索して前記接着剤により
固定するとともに前記間隔部分を挟む隣合うサブ回路体
のパターン回路に電線を溶接し導通接続させることを特
徴とするフラットワイヤーハーネスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287589A JPH0754649B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287589A JPH0754649B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149709A JPH03149709A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0754649B2 true JPH0754649B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17719254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287589A Expired - Fee Related JPH0754649B2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | フラットワイヤーハーネスおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754649B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2624063B2 (ja) * | 1991-10-29 | 1997-06-25 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス |
| US5579033A (en) * | 1992-05-20 | 1996-11-26 | International Business Machines Corporation | Pointing device for retrofitting onto the keyboard of an existing computer system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS559476A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Nippon Electric Co | Multiiwire circuit board |
| JPS61209175A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | Ledプリントヘツド |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1287589A patent/JPH0754649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03149709A (ja) | 1991-06-26 |
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