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JPH0754658B2 - 車載用パワ−ウインドスイツチ - Google Patents
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JPH0754658B2 - 車載用パワ−ウインドスイツチ - Google Patents

車載用パワ−ウインドスイツチ

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JPH0754658B2
JPH0754658B2 JP62079149A JP7914987A JPH0754658B2 JP H0754658 B2 JPH0754658 B2 JP H0754658B2 JP 62079149 A JP62079149 A JP 62079149A JP 7914987 A JP7914987 A JP 7914987A JP H0754658 B2 JPH0754658 B2 JP H0754658B2
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幸則 吉沢
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば、2ドアタイプ、4ドアタイプの自
動車の左右のフロントウィンドやリヤウィンドを自動開
閉操作するために用いるような車載用パワーウィンドス
イッチに関する。
(ロ)従来の技術 自動車にはウィンド(窓)が複数存在しており、これら
を個別に電動で開閉するには、開閉操作するスイッチボ
タンもウィンド数に対応して複数個必要となる。
この場合、複数のスイッチボタンのうち、どのスイッチ
がどの座席のウィンドに対応しているかを、操作する者
(例えば、ドライバ)に一目瞭然に分からせる必要があ
る。なぜならば、例えば、ドライバが運転中にウィンド
の開閉を行なうためにスイッチボタンを操作することも
あるので、瞬時に判断ができるようにするためである。
したがって、後述する第2図に示すように、1つのウィ
ンドに1つのスイッチボタンを対応させると共に、該ス
イッチボタンの配置もウィンドの配置に対応させて構成
することが好ましい。
ところで、上述のスイッチボタンは人間の指によって、
押し下げ、引き起こしの両方向の操作を行ない、また、
前述のように、ドライバが運転中にウィンドの開閉を行
なうこともあるので、操作性を考慮してスイッチボタン
の大きさやスイッチボタン相互間のスペースをある程度
大きくすることが好ましい。
例えば、押すだけの押しボタンスイッチであれば、押す
だけの必要最少限の面積で構成することが可能である
が、しかし、押し下げの操作に引き起こしの操作が加わ
った両方向の操作を行なうスイッチボタンの場合は、引
き起こし時の指の操作を円滑に行なわせるためには、上
述したように、スイッチボタンやスイッチボタン相互間
のスペースをある程度大きくすることが好ましい。
しかし、この技術的思想は車載用パワーウィンドスイッ
チが大型化するという課題が発生する。
一方、自動車の車体の外形寸法は決まっているために、
車内スペースも限られ、その制限されたスペースの中
で、パワーウィンドスイッチを設置しなければならない
ので、該車載用パワーウィンドスイッチの小型化は、前
述の大型化とは相反する別の課題として発生する。
従来、上述例の車載用パワーウィンドスイッチに単体と
して使用されるスイッチとしては、例えば、第6図に示
す構造がある。
すなわち、軸51で揺動可能に枢着したスイッチボタン52
に操作杆53を連設し、この操作杆53の下部にスイッチユ
ニット54を配設し、該スイッチユニット54の内部にスイ
ッチング要素として構成されるスライダの2本のスライ
ダ軸55,55を上述のスイッチユニット54の上面に突出し
て、これら2本のスライダ軸55,55間に前述の操作杆53
の下端を挿入し、前述のスイッチボタン52の操作に基づ
く操作杆53の揺動により、一方のスライダ軸55を操作し
てスイッチングする構造である。
しかし、上述のように構成した場合、スイッチユニット
54の上面側にスライダ軸55,55を突出させているため、
その突出量Hが嵩高くなってスイッチの上下方向が小型
コンパクト化されない問題点を有する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 この発明は、ウィンドの配置に対応した各スイッチボタ
ンの操作性を損なわないで、全体を小型コンパクトに形
成し得る車載用パワーウィンドスイッチの提供を目的と
する。
(ニ)課題を解決するための手段 この発明は、カバー上面に露出し、ウィンドの配置に対
応して配設され、人の指で中立位置から押しおよび引き
の操作がされる複数のスイッチボタンと、各スイッチボ
タンの下部に配設され、往復運動するスライダの移動に
よりオン・オフするスライドスイッチユニットと、前記
各スイッチボタンの操作を各スライドスイッチユニット
に伝達する操作杆とを備え、前記スイッチボタンを中立
の位置から押しおよび引きの操作により、対応する座席
のウィンドを開閉する車載用パワーウィンドスイッチで
あって、前記各スライダにスライドスイッチユニットに
対する側方向の向きに延びるスライダ軸を持ち、該各ス
ライダ軸と前記各操作杆とを、相互の移動方向を対応さ
せ直交させて配置したことを特徴とする車載用パワーウ
ィンドスイッチであることを特徴とする。
(ホ)発明の効果 上述の結果、この発明によれば、各スイッチボタンや各
スイッチボタン相互間のスペースが操作性の点で若干大
きく形成されていることを利用して、スライドスイッチ
ユニットのスライダ軸を該ユニットの側方向に延ばして
いるので、操作杆の下側に部品(スライドスイッチユニ
ットの本体部分)がなくなり、その分スイッチボタンを
カバー底面に近接して設けることができる。
その結果、スイッチボタンの大きさやスイッチボタン相
互間のスペースは良好な操作性を保持した従来の大きさ
のままで、スライドスイッチユニットの上下厚さを薄形
にでき、車載用パワーウィンドスイッチ全体を薄形の小
型コンパクトにすることができる。
(ヘ)発明の実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は4ドアタイプの車載用パワーウィンドスイッチを
示し、第2図において、この車載用パワーウィンドスイ
ッチ11は、上下に対応する操作カバー12と、ベース13と
を一体化して構成され、これが例えば運転席側方のパネ
ルに装備される。
上述の操作カバー12は、上面に、自動車に装備される左
右のフロントウィンドおよび左右のリヤウィンドと対応
させてこれら各ウィンドを開閉操作するため、スイッチ
ノブとしての第1〜第4のスイッチボタン14〜17と、こ
れら各ウィンドの開閉動作をロック、ロック解除するた
めの第5スイッチボタン18とが装着され、これら各スイ
ッチボタン14〜18は押下操作面が該操作カバー12の上面
に露出して配設されている。
上述の第1〜第4のスイッチボタン14〜17は、操作カバ
ー12の各上面凹部19…内で、両側面が軸支されて、この
上面凹部19内で軸支部を支点にシーソ状に傾動自在に設
けられ、通常は、これら各スイッチボタン14〜17が中立
位置の状態にあり、この中立位置の状態よりスイッチボ
タン14〜17の前端を引き起し、また押し下げ操作して傾
動させる。このとき、スイッチボタンの前端側に対して
は、指先で引き起し可能に指先が入る程度の空間部を上
面凹部19に持たせている。
そして、指先でスイッチボタンの前端を手前に引き起す
ことで、後述するスイッチユニット22(第1図参照)を
介して、ウィンドを上昇閉鎖するウィンドレギュレータ
駆動用のモータM(第5図参照)の正転信号を出力させ
るように設定しており、またスイッチボタンの前端を押
し下げることで、ウィンドを下降開口する上述のモータ
Mの逆転信号を出力させるように設定している。
上述の第5スイッチボタン18は、操作カバー12の上面開
口部20に、傾動可能に、かつ上面を一定量突出させて収
納保持し、一方のOFF側が押下傾動されると、ウィンド
を開閉操作可能なロック解除状態の設定信号が出力さ
れ、他方のON側が押下傾動されると、フロント側、リヤ
側の各ウィンドの開閉操作を規制したロック状態の設定
信号が出力される。
ところで、これらスイッチボタン14〜18の接点部として
は、第3図に示すように、該スイッチボタンの下部に一
体に係入垂設されたスライダ操作杆21が、上述のスイッ
チボタン14〜18の軸支部を支点に左右に傾動し、この傾
動作用により後述するスイッチユニット22のスライド軸
40,40と対応してスイッチング操作される。
上述のスイッチユニット22は、第1図、第4図および第
5図に示すように、スイッチケース23と、可動接触子2
4,24と、スライダ25,25と、スライダ復帰バネ26,26と、
板バネ27,27と、スイッチカバー28とから構成される。
上述のスイッチケース23は、6本の接点片29〜33,29aを
並列させた状態でインサート成形し、この一面には中央
部を隔壁34で仕切って左右に一対の凹部35,35を形成
し、これら凹部35,35内の凹面と面一に、各接点片29〜3
3,29aを同ピッチで平行して露出させ、これら各露出面
上に後述する左右一対の可動接触子24,24が摺接対応す
る。
この場合、隔壁34で仕切られた左側の凹部35内には、第
1の接点パターンP1としての3本の接点片29〜31が位置
し、また右側の凹部35内には、第2の接点パターンP2と
しての3本の接点片32,33,29aをが位置し、これら接点
パターンP1,P2に各々独立して、後述する可動接触子24,
24が接触対応される。
また、6本の接点片29〜33,29aの内、両側の接点片29,2
9aは一体形成されて電気的に接続され、これらが各接点
パターンP1,P2のON接点片29,29aとして設定され、これ
らON接点片29,29aの各内側に並列する第1接点パターン
P1側の両接点片30,31が、コモン接点片とOFF接点片とに
設定され、また第2接点パターンP2側の両接点32,33がO
FF接点片とコモン接点片とに設定されている。
そして、第5図に示すように各コモン接点片30,33は、
リード線を介してウィンドレギュレータ駆動用のDCモー
タMに接続され、他の接点片31,32,29aは、同様にリー
ド線を介して車載用バッテリの正負の各電極に接続され
る。
上述の可動接触子24は、第4図に示す如くW形状に設け
られ、このW形状の上面中央部に揺動許容突起36を突設
し、下面には接点パターンP1,P2の並列された接点片の
両側に跨って、左右の2点で接触するW形状の底面接触
部を設けている。
そして、この可動接触子24が左右一対に設けられて、上
述の凹部35,35内に収納され、後述する各々対応するス
ライダ25,25の摺動作用により、凹部35,35内で、その長
手方向に摺動操作される。
この結果、一方の可動接触子24は第1接点パターンP1上
の接点片29〜31の間で、また他方の可動接触子24は第2
接点パターンP2上の接点片32,33,29aの間で、それぞれ
接触対応位置が独立して可変操作されて、電流の流通方
向が正逆に切換えられる。
上述のスライダ25は、スイッチケース23の各凹部35,35
内に対応して左右一対に摺動許容されて収納され、この
下面には上述の可動接触子24を押下支持するための係合
凹部37が形成され、さらに係合凹部37内の中央部には、
上述の揺動許容突起36を嵌入する突起対応孔38が凹部形
成されている。
この突起対応孔38は、揺動許容突起36と球面対応する球
面凹部状に設けられ、これにより可動接触子24は一点で
支持されて、摺動時に揺動許容突起36を支点に任意の方
向に揺動許容されて摺動し、円滑な摺接対応作用がなさ
れる。
ところで、スライダ25,25の隔壁34とは反対面側の壁面
と、スイッチケース23内壁面との間には、スライダ復帰
バネ26,26を圧縮状態に介在させて、これらスライダ25,
25を中央部の隔壁34側に付勢移動させた中央よりに位置
規制して設けており、この付勢移動された位置をそれぞ
れOFF位置に設定し、逆にこの付勢力に抗して第1接点
パターンP1側のスライダ25を摺動させた摺動位置を正極
側のON接点対応位置に設定し、同様に第2設定パターン
P2側のスライダ25を付勢力に抗して摺動させた摺動位置
を逆極側のON接点対応位置に設定している。
このため、スライダ25,25は、通常、スライダ復帰バネ2
6,26で付勢されて、それぞれ中立のOFF位置にあり、こ
の状態から正・逆極性のいずれかのON位置にスイッチン
グ操作される。
また、スライダ25の摺動操作後は、スライダ復帰バネ26
の付勢力を受けて元の位置に自動復帰するため、極めて
スイッチング操作が容易となる。
さらに、スライダ25,25の上面には、後述する板バネ27,
27を嵌合するための嵌合凹部39,39が形成され、また上
面中央部にはスイッチボタンのスライダ操作杆21と対応
するためのスライド軸40,40が突設されている。
上述の板バネ27,27は、ヘ形状に設けられて、スライダ2
5の嵌合凹部39内に収納され、該板バネ27のへ形状の中
央部にはスライド軸40を貫通する貫通孔41が形成され、
中央折曲部には円弧形突部42を突出形成し、この円弧形
突部42が後述するスイッチカバー28の感触対応部43に係
止対応される。
上述のスイッチカバー28は、一面を開放した箱形状に設
けられ、この箱形状の一面の摺動対応方向に、上述の円
弧形突部42,42と対応する左右一対の感触対応部43,43が
刻設され、この感触対応部43に上述の円弧形突部42が摺
動した際に係合して、スライダ25の位置決めを的確にす
ると共に、摺動してスイッチの極性が切換えられ、かつ
この板バネ27の弾性作用を介して上述したスイッチボタ
ン14〜18に、このときの勢いよく係合したときの操作感
触が伝達される。
さらに、スイッチカバー28の対向壁面には、上述のスラ
イド軸40,40を上方に突出許容するスライド孔44,44が穿
設され、さらに外周囲には連結片45…が垂設されて、こ
れら連結片45…の内面側に刻設された嵌合凹部46…が、
スイッチケース23の外周囲に形成された嵌合突起47…と
嵌合対応することにより、このスイッチカバー28は板バ
ネ27を上方より若干圧縮した状態で、スイッチケース23
上を覆う如く、該スイッチケース23に一体に連結され
る。
そして、これら左右に突出するスライド軸40,40間に、
上述したスライダ操作杆21の下端を介在させ、この中間
部に位置するスライド操作杆21のスライド方向の動き
で、一方のスライダ軸40を介して同側のスライダ25を摺
動操作する。
このように構成された車載用パワーウィンドスイッチ
は、ドライバ専用に設けられて、運転席より任意のスイ
ッチボタン14〜17を入力操作することにより、そのスイ
ッチボタンの入力信号に対応するウィンドの開閉操作が
なされ、また必要に応じて、第5スイッチボタン18を押
下操作することで、ウィンドの開閉操作がロック、ロッ
ク解除操作される。
通常、これらスイッチボタン14〜18に各別に対応する内
部のそれぞれのスイッチユニット22…にあっては、各接
点パターンP1,P2位置での可動接触子24,24が、第5図に
実線で示すように、ON接点片29,29aとは非接触のOFF位
置に設定されている。
そして、このOFF状態よりウィンドを上昇閉止操作する
場合は、スイッチボタンを介して第1接点パターンP1側
のスライダ25を摺動させることで、これと共に摺動する
可動接触子24が、第5図に仮想線で示すように、一方の
ON接点片29とコモン接点片30との双方に跨って接触し、
他方の可動接触子24は、そのままOFF位置で摺動されな
い。
これにより、電流の流れは、29a→29→24→30→M→33
→24→32へと流れ、これによりウィンドレギュレータ駆
動用のモータMは正転駆動され、ウィンドの上昇閉止操
作がなされる。
そして、スイッチボタンの操作力を解除すると、これに
伴いスライダ復帰バネ26の付勢力により、スライダ25と
一体の可動接触子24が自動的に元のOFF位置に戻る。
さらに、ウィンドを下降開放操作する場合は、スイッチ
ボタンを介して第2接点パターンP2側のスライダ25を摺
動させることで、これと共に摺動する可動接触子24が、
第5図に仮想線で示すように、他方のON接点片29aとコ
モン接点片33との双方に跨って接触し、他方の可動接触
子24は、そのままOFF位置で摺動されない。
これにより、電流の流れは、29a→24→33→M→30→24
→31へと流れ、これによりウィンドレギュレータ駆動用
のモータMは逆転駆動され、ウィンドの下降開放操作が
なされる。
そして、このスイッチボタンの操作力を解除すること
で、スライダ25と一体の可動接触子24は元のOFF位置に
戻る。
上述のように、非スイッチング操作時は、2組の接点パ
ターンP1,P2に対応する左右一対のスライダ25,25がOFF
位置に付勢移動された状態にあって、この状態よりスラ
イダ操作杆21を介して、一方のスライダ25を反付勢側に
摺動すると、OFF位置から正極側のON位置の接点対応状
態に切換えられ、また他方のスライダ25を反付勢側に摺
動すると、同様にOFF位置から逆極側のON位置の接点対
応状態に切換えられる。
このため、スイッチング操作時は、この操作性が容易な
中立のOFF位置から、正・逆極性のいずれかのON位置の
接点対応側を選定してスイッチング操作することができ
る。
ところで、上述の複数の各スイッチユニット22は、操作
カバー12上面に露出する各スイッチボタン14,15,16,17
毎にそれぞれ配設しているので、車載用パワーウィンド
スイッチ11の組付けの中途時点において、上述のスイッ
チユニット22を単品で性能チェックすることができる この結果、不良発生に際しては部品の部分的な交換のみ
で対処することができ、従来のようにスイッチ全体を交
換する必要が全くないので、製造ロスの大幅な低減およ
び低コイト化を図ることができる効果があり、加えて、
組付け完了後の性能確認を省略することも可能である。
この発明の構成と、上述の実施例との対応において、 この発明のカバーは、実施例の操作カバー12に対応し、 以下同様に、 スライドスイッチユニットは、スイッチユニット22に対
応し、 操作杆は、スライダ操作杆21に対応するも、 この発明は、上述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
また上記実施例においては4ドア用の車載用パワーウィ
ンドスイッチを例示したが、2ドア用のものに適用して
もよいことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はスイッチユニットの分解斜視図、 第2図は車載用パワーウィンドスイッチの外観斜視図、 第3図は車載用パワーウィンドスイッチの要部拡大縦断
面図、 第4図はスイッチユニットの拡大断面図、 第5図はスイッチユニットの説明図、 第6図は先行技術を示すスイッチの断面図である。 12……操作カバー 14〜17……スイッチボタン 21……スライダ操作杆 22……スイッチユニット 23……スイッチケース 25……スライダ 40……スライダ軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カバー上面に露出し、ウィンドの配置に対
    応して配設され、人の指で中立位置から押しおよび引き
    の操作がされる複数のスイッチボタンと、 各スイッチボタンの下部に配設され、往復運動するスラ
    イダの移動によりオン・オフするスライドスイッチユニ
    ットと、 前記各スイッチボタンの操作を各スライドスイッチユニ
    ットに伝達する操作杆とを備え、 前記スイッチボタンを中立の位置から押しおよび引きの
    操作により、対応する座席のウィンドを開閉する車載用
    パワーウィンドスイッチであって、前記各スライダにス
    ライドスイッチユニットに対する側方向の向きに延びる
    スライダ軸を持ち、 該各スライダ軸と前記各操作杆とを、相互の移動方向を
    対応させ直交させて配置したことを特徴とする 車載用パワーウィンドスイッチ。
JP62079149A 1987-03-30 1987-03-30 車載用パワ−ウインドスイツチ Expired - Lifetime JPH0754658B2 (ja)

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JPS6065945U (ja) * 1983-10-14 1985-05-10 株式会社セイミツ 多接点レバ−スイツチ
JPS6183231U (ja) * 1984-11-07 1986-06-02

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