JPH0754982B2 - 文字放送受信装置 - Google Patents
文字放送受信装置Info
- Publication number
- JPH0754982B2 JPH0754982B2 JP61143241A JP14324186A JPH0754982B2 JP H0754982 B2 JPH0754982 B2 JP H0754982B2 JP 61143241 A JP61143241 A JP 61143241A JP 14324186 A JP14324186 A JP 14324186A JP H0754982 B2 JPH0754982 B2 JP H0754982B2
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- JP
- Japan
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- memory circuit
- packet
- packet data
- circuit
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は大容量のパケットメモリ回路を有する文字放送
受信装置のメモリ管理方式に関する。
受信装置のメモリ管理方式に関する。
従来の技術 伝送されてくるパケットデータをページ単位ごとに全て
パケットメモリ回路に記憶しておいて、選択された番組
データをパケットメモリ回路から読み出し、即時表示可
能な文字放送受信装置の従来例を第3図に示す。同図に
おいて、1はパケットデータ入力端子、2は演算制御回
路、3はパケットメモリ回路、4は管理メモリ回路、5
はパケットデータ出力端子である。
パケットメモリ回路に記憶しておいて、選択された番組
データをパケットメモリ回路から読み出し、即時表示可
能な文字放送受信装置の従来例を第3図に示す。同図に
おいて、1はパケットデータ入力端子、2は演算制御回
路、3はパケットメモリ回路、4は管理メモリ回路、5
はパケットデータ出力端子である。
パケットデータは、パケットデータ入力端子1を介し
て、演算制御回路2に読み込まれ、演算制御回路2は、
パケットデータの中から番組の番組番号,ページ番号と
そのページを構成するパケット数を検出する。さらに、
管理メモリ回路4を検索して、検出した番組番号とペー
ジ番号が、既に存在しているか否か判断する。もし、同
じ番組番号とページ番号が管理メモリ回路4に存在すれ
ば、パケットデータを記憶する領域の先頭番地を示す格
納先頭番地に示されているパケットメモリ回路3の番地
からパケットデータの蓄積を開始する。また、管理メモ
リ回路4に同じ番組番号とページ番号が存在しなけれ
ば、管理メモリ回路4の未使用領域に番組番号、ページ
番号、格納先頭番地とパケット数から演算した格納領域
の終端を示す格納終端番地をそれぞれ書き込む。第4図
は、第3図における管理メモリ回路4の内容構成図であ
る。この図では、パケットメモリ回路3を効率良く使用
するため、例えば、番組番号10番の第1ページのデータ
領域と番組番号11番の第3ページのデータ領域とは、隣
接している。
て、演算制御回路2に読み込まれ、演算制御回路2は、
パケットデータの中から番組の番組番号,ページ番号と
そのページを構成するパケット数を検出する。さらに、
管理メモリ回路4を検索して、検出した番組番号とペー
ジ番号が、既に存在しているか否か判断する。もし、同
じ番組番号とページ番号が管理メモリ回路4に存在すれ
ば、パケットデータを記憶する領域の先頭番地を示す格
納先頭番地に示されているパケットメモリ回路3の番地
からパケットデータの蓄積を開始する。また、管理メモ
リ回路4に同じ番組番号とページ番号が存在しなけれ
ば、管理メモリ回路4の未使用領域に番組番号、ページ
番号、格納先頭番地とパケット数から演算した格納領域
の終端を示す格納終端番地をそれぞれ書き込む。第4図
は、第3図における管理メモリ回路4の内容構成図であ
る。この図では、パケットメモリ回路3を効率良く使用
するため、例えば、番組番号10番の第1ページのデータ
領域と番組番号11番の第3ページのデータ領域とは、隣
接している。
画面表示の場合は、番組番号とページ番号が選択される
と演算制御回路2が管理メモリ回路4を検索して、一致
するページデータの格納先頭番地を検知し、パケットメ
モリ回路3からページデータを読み出して、パケットデ
ータ出力端子5を介して、パケットデータをここでは図
示していないが、画像表示部に出力する。
と演算制御回路2が管理メモリ回路4を検索して、一致
するページデータの格納先頭番地を検知し、パケットメ
モリ回路3からページデータを読み出して、パケットデ
ータ出力端子5を介して、パケットデータをここでは図
示していないが、画像表示部に出力する。
発明が解決しようとする問題点 このような従来例では、パケットメモリ回路の使用効率
は非常に良いが、ニュースなどに代表されるような画面
内容が変化する番組では、画面を構成するパケットデー
タのパケット数が増減することになり、特に、データ数
が増えた場合、次に記憶している番組のページデータ領
域まで入り込むことになり、データを破壊することにな
る。
は非常に良いが、ニュースなどに代表されるような画面
内容が変化する番組では、画面を構成するパケットデー
タのパケット数が増減することになり、特に、データ数
が増えた場合、次に記憶している番組のページデータ領
域まで入り込むことになり、データを破壊することにな
る。
一方、ある番組のページデータの格納終端番地と次に受
信した番組のページデータの格納先頭番地の間に保護領
域を多く設けるとパケットメモリ回路の使用効率が悪く
なる。
信した番組のページデータの格納先頭番地の間に保護領
域を多く設けるとパケットメモリ回路の使用効率が悪く
なる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、パケッ
トメモリ回路を効率良く使用し、かつ番組を構成するパ
ケットデータのパケット数が増えても他の記憶した番組
のパケットデータを破壊することなく安定にパケットデ
ータを記憶する文字放送受信装置を提供するものであ
る。
トメモリ回路を効率良く使用し、かつ番組を構成するパ
ケットデータのパケット数が増えても他の記憶した番組
のパケットデータを破壊することなく安定にパケットデ
ータを記憶する文字放送受信装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明の文字放送受信装置は、パケットデータを記憶す
るためのパケットメモリ回路、パケットデータを管理す
る管理メモリ回路、パケットメモリ回路を複数種類の適
当な大きさの領域に分割し、分割した領域を使用状態を
記録するメモリ分割管理メモリ回路と演算制御回路から
構成されている。
るためのパケットメモリ回路、パケットデータを管理す
る管理メモリ回路、パケットメモリ回路を複数種類の適
当な大きさの領域に分割し、分割した領域を使用状態を
記録するメモリ分割管理メモリ回路と演算制御回路から
構成されている。
作用 送られてくるパケットデータから番組番号とページ番号
とパケット数を演算制御回路が検出し、予め分割した領
域の先頭番地が書き込まれたメモリ分割管理メモリ回路
から使用する先頭番地をパケット数から選び出し、この
先頭番地に対応したメモリ使用フラグをセットし、この
先頭番地を管理メモリ回路の格納先頭番地に書き込み、
パケットデータを逐次パケットメモリ回路に記憶する。
とパケット数を演算制御回路が検出し、予め分割した領
域の先頭番地が書き込まれたメモリ分割管理メモリ回路
から使用する先頭番地をパケット数から選び出し、この
先頭番地に対応したメモリ使用フラグをセットし、この
先頭番地を管理メモリ回路の格納先頭番地に書き込み、
パケットデータを逐次パケットメモリ回路に記憶する。
実施例 第1図は本発明の一実施例で文字放送受信装置の回路構
成図であり、1〜5は第3図のものと同一符号であるの
で説明を省略する。第1図において、6はメモリ分割管
理メモリ回路であり、パケットメモリ回路3の領域を複
数の種類の大きさで分割して、分割した領域の先頭番地
が予め書き込まれており、メモリ使用フラグはリセット
されている。第2図は、第1図におけるメモリ分割管理
メモリ回路6の内容構成図である。この例では、パケッ
トメモリ回路3の領域を1Kバイト,2Kバイト,4Kバイト,8
Kバイトの4種類の大きさで分割している。
成図であり、1〜5は第3図のものと同一符号であるの
で説明を省略する。第1図において、6はメモリ分割管
理メモリ回路であり、パケットメモリ回路3の領域を複
数の種類の大きさで分割して、分割した領域の先頭番地
が予め書き込まれており、メモリ使用フラグはリセット
されている。第2図は、第1図におけるメモリ分割管理
メモリ回路6の内容構成図である。この例では、パケッ
トメモリ回路3の領域を1Kバイト,2Kバイト,4Kバイト,8
Kバイトの4種類の大きさで分割している。
以下、第1図と第2図を参照しながら本発明の一実施例
を説明する。まず、演算制御回路2が送られてきたパケ
ットデータから番組番号、ページ番号とパケット数を検
出する。次に、管理メモリ回路4を検索して、検出した
番組番号とページ番号が既に存在しているか否か判断す
る。既に存在していれば、検出したパケット数が前の値
即ち、管理メモリ回路4にあるパケット数と同じか否か
判定する。パケット数が同じであれば、パケットメモリ
回路3の同じ領域にパケットデータを逐次書き換えて行
く。パケット数が前の値と異なっている場合には、どこ
の分割領域に入るかを判断し以前と同じ分割領域であれ
ば、上記と同じ動作を行う。以前と異なる分割領域に入
れば、メモリ分割管理メモリ回路6を検索して、該当番
組番号とページ番号が使用している先頭番地のメモリ使
用フラグをリセットし、新しく該当する分割領域の先頭
番地のメモリ使用フラグをセットして、この先頭番地を
管理メモリ回路4の格納先頭番地に書き換えて、パケッ
トデータをパケットメモリ回路3に書き込む。
を説明する。まず、演算制御回路2が送られてきたパケ
ットデータから番組番号、ページ番号とパケット数を検
出する。次に、管理メモリ回路4を検索して、検出した
番組番号とページ番号が既に存在しているか否か判断す
る。既に存在していれば、検出したパケット数が前の値
即ち、管理メモリ回路4にあるパケット数と同じか否か
判定する。パケット数が同じであれば、パケットメモリ
回路3の同じ領域にパケットデータを逐次書き換えて行
く。パケット数が前の値と異なっている場合には、どこ
の分割領域に入るかを判断し以前と同じ分割領域であれ
ば、上記と同じ動作を行う。以前と異なる分割領域に入
れば、メモリ分割管理メモリ回路6を検索して、該当番
組番号とページ番号が使用している先頭番地のメモリ使
用フラグをリセットし、新しく該当する分割領域の先頭
番地のメモリ使用フラグをセットして、この先頭番地を
管理メモリ回路4の格納先頭番地に書き換えて、パケッ
トデータをパケットメモリ回路3に書き込む。
さらに、検出した番組番号とページ番号が管理メモリ回
路4に存在しなければ、この番組番号とページ番号を管
理メモリ回路4に書き込む。そして、パケット数からど
の分割領域に入るかを判断して、メモリ分割管理回路6
を検索して該当する格納先頭番地を管理メモリ回路4に
書き込むと共にメモリ分割管理回路6のメモリ使用フラ
グをセットし、パケットデータをパケットメモリ回路3
に記憶して行く。
路4に存在しなければ、この番組番号とページ番号を管
理メモリ回路4に書き込む。そして、パケット数からど
の分割領域に入るかを判断して、メモリ分割管理回路6
を検索して該当する格納先頭番地を管理メモリ回路4に
書き込むと共にメモリ分割管理回路6のメモリ使用フラ
グをセットし、パケットデータをパケットメモリ回路3
に記憶して行く。
発明の効果 メモリ分割管理メモリ回路によって、パケットメモリ回
路を適当な大きさの領域に分割して使用しているので、
同一番組番号とページ番号のパケット数が増減しても安
定にパケットデータを記憶することができ、しかも、メ
モリの使用効率が良いので、その効果は著しい。
路を適当な大きさの領域に分割して使用しているので、
同一番組番号とページ番号のパケット数が増減しても安
定にパケットデータを記憶することができ、しかも、メ
モリの使用効率が良いので、その効果は著しい。
第1図は本発明の一実施例の文字放送受信装置の要部回
路構成図、第2図は第1図におけるメモリ管理分割メモ
リ回路の内容構成図、第3図は従来例の文字放送受信装
置の要部回路構成図、第4図は第3図における管理メモ
リ回路の内容構成図である。 1……パケットデータ入力端子、2……演算制御回路、
3……パケットメモリ回路、4……管理メモリ回路、5
……パケットデータ出力端子、6……メモリ分割管理メ
モリ回路。
路構成図、第2図は第1図におけるメモリ管理分割メモ
リ回路の内容構成図、第3図は従来例の文字放送受信装
置の要部回路構成図、第4図は第3図における管理メモ
リ回路の内容構成図である。 1……パケットデータ入力端子、2……演算制御回路、
3……パケットメモリ回路、4……管理メモリ回路、5
……パケットデータ出力端子、6……メモリ分割管理メ
モリ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】送られてくる文字放送のパケットデータを
記憶するパケットメモリ回路と、前記パケットデータの
管理に用いる管理メモリ回路と、前記パケットメモリ回
路と前記管理メモリ回路の演算制御を行う演算制御回路
と、前記パケットメモリ回路の領域を複数種類の適当な
大きさに分割し、分割した領域の使用状況を管理するメ
モリ分割管理メモリ回路を具備し、番組を記憶する際、
前記番組を構成する前記パケットデータのパケット数か
ら前記メモリ分割管理メモリ回路で指定する領域を選出
し、選出した領域にパケットデータを記憶することを特
徴とする文字放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143241A JPH0754982B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61143241A JPH0754982B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 文字放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631182A JPS631182A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0754982B2 true JPH0754982B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15334179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143241A Expired - Fee Related JPH0754982B2 (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754982B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2928146B2 (ja) * | 1995-11-29 | 1999-08-03 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | 文字多重データメモリ管理方法 |
| US8509858B2 (en) | 2011-10-12 | 2013-08-13 | Bose Corporation | Source dependent wireless earpiece equalizing |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59165582A (ja) * | 1983-03-10 | 1984-09-18 | Sony Corp | 文字多重放送受信装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP61143241A patent/JPH0754982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631182A (ja) | 1988-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |