JPH0757046B2 - 送電線の緊線工法 - Google Patents
送電線の緊線工法Info
- Publication number
- JPH0757046B2 JPH0757046B2 JP14498488A JP14498488A JPH0757046B2 JP H0757046 B2 JPH0757046 B2 JP H0757046B2 JP 14498488 A JP14498488 A JP 14498488A JP 14498488 A JP14498488 A JP 14498488A JP H0757046 B2 JPH0757046 B2 JP H0757046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sag
- wire
- gyro
- angle
- power transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 230000036964 tight binding Effects 0.000 description 2
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、送電線の緊線において高精度に弛度を監視
し、経済的に弛度の変動を適確に把持しつつ効率よく弛
度設定をする送電線の緊線工法に関するものである。
し、経済的に弛度の変動を適確に把持しつつ効率よく弛
度設定をする送電線の緊線工法に関するものである。
[従来の技術] 近年、架空送電線は益々超々高圧化され、導体も多導体
大サイズ化されるようになって、鉄塔が大型化する一方
架線径間も一層長大化の傾向にある。
大サイズ化されるようになって、鉄塔が大型化する一方
架線径間も一層長大化の傾向にある。
このような架空送電線路の大型化に伴い、その立地条件
等をも併せ、その架線にはいくつかの新たな問題点が露
呈されるようになった。
等をも併せ、その架線にはいくつかの新たな問題点が露
呈されるようになった。
架空送電線を架線する場合には、第5図に示すように、
鉄塔T1,T2間において送電線1に過大な架線張力が負荷
されたりしないように所定の設計弛度dが定められ、架
線に際し送電線1を当該弛度dに調整するいわゆる緊線
作業が行なわれる。
鉄塔T1,T2間において送電線1に過大な架線張力が負荷
されたりしないように所定の設計弛度dが定められ、架
線に際し送電線1を当該弛度dに調整するいわゆる緊線
作業が行なわれる。
従来、この緊線作業を行なうには、第6図に示すような
表示目盛付きのバーテックス4を鉄塔T2側に設置し、鉄
塔T1側には望遠鏡付きコンパス3を取付け、バーテック
ス4をコンパス3より視準して送電線1が弛度dとなる
よう電線1の張力を調整し、弛度設定を行なっていた。
表示目盛付きのバーテックス4を鉄塔T2側に設置し、鉄
塔T1側には望遠鏡付きコンパス3を取付け、バーテック
ス4をコンパス3より視準して送電線1が弛度dとなる
よう電線1の張力を調整し、弛度設定を行なっていた。
第4図は、緊線作業における電線1の張力調整状況を示
す説明図である。鉄塔アームTaに碍子連2を取付け、電
線1にはカムアロング5を取付けて、前記碍子連2とカ
ムアロング5との間を滑車6,6で連結し、ワイヤ7によ
って前記滑車6,6を動かして調整する。そのようにし
て、前記バーテックスによる弛度監視作業者と滑車によ
る張力調整作業者との間で連絡を取り合いながら弛度d
になったことを確認したら、電線1の端末に引留クラン
プを取付け、前記碍子連2に連結して、緊線作業は終了
する。
す説明図である。鉄塔アームTaに碍子連2を取付け、電
線1にはカムアロング5を取付けて、前記碍子連2とカ
ムアロング5との間を滑車6,6で連結し、ワイヤ7によ
って前記滑車6,6を動かして調整する。そのようにし
て、前記バーテックスによる弛度監視作業者と滑車によ
る張力調整作業者との間で連絡を取り合いながら弛度d
になったことを確認したら、電線1の端末に引留クラン
プを取付け、前記碍子連2に連結して、緊線作業は終了
する。
[発明が解決しようとする課題] 上記の通り、緊線作業には弛度望遠鏡によるバーテック
スへの視準が行なわれるが、鉄塔が大型化し径間が長大
化した結果、当該視準距離が非常に長くなり、バーテッ
クスが具合よく見えないことが多くなった。とくに、送
電線路の立地条件が酷しくなり山岳地に建設されること
が多くなったため、霧やガスといった視界にとっての妨
害物が生じ易く、あるいは逆光などなど、前記視準を一
層困難にする要素も増大している。さらに、電線が4導
体以上の多導体構成となったため、視準の折にどの電線
を見ているのかも不確かとなり、見分けができないとい
った新たな問題点も出現している。
スへの視準が行なわれるが、鉄塔が大型化し径間が長大
化した結果、当該視準距離が非常に長くなり、バーテッ
クスが具合よく見えないことが多くなった。とくに、送
電線路の立地条件が酷しくなり山岳地に建設されること
が多くなったため、霧やガスといった視界にとっての妨
害物が生じ易く、あるいは逆光などなど、前記視準を一
層困難にする要素も増大している。さらに、電線が4導
体以上の多導体構成となったため、視準の折にどの電線
を見ているのかも不確かとなり、見分けができないとい
った新たな問題点も出現している。
このため、最近、視準によることなく高精度に弛度を設
定し得る新たな緊線工法に対する要望が非常に高まって
きている。
定し得る新たな緊線工法に対する要望が非常に高まって
きている。
また、弛度そのものについてみた場合、本来の弛度は、
第7図に示すように鉄塔アームTaの直下であるP1を観測
点とする弛度d0でなければならないが、実際の観測点は
鉄塔脚P2であり、測定弛度d1は本来の弛度d0に対し第7
図に示すΔdなる誤差を生ずる。この誤差は鉄塔が大型
化するほど大きくなるから、水平角があったり高低差の
大きな鉄塔間においては、無視できない値となってい
る。
第7図に示すように鉄塔アームTaの直下であるP1を観測
点とする弛度d0でなければならないが、実際の観測点は
鉄塔脚P2であり、測定弛度d1は本来の弛度d0に対し第7
図に示すΔdなる誤差を生ずる。この誤差は鉄塔が大型
化するほど大きくなるから、水平角があったり高低差の
大きな鉄塔間においては、無視できない値となってい
る。
このほか、測定時の外気温による補正も必要であるが、
その補正をどのようにして行なうかという別な問題もあ
る。
その補正をどのようにして行なうかという別な問題もあ
る。
本発明の目的は、上記した従来の視準による緊線作業を
排除し、緊線中の電線のカテナリ角を修正監視可能な角
度測定装置により弛度を連続的にきわめて高精度に測定
しつつ緊線作業を行ない得る新規な架空線の緊線工法を
提供しようとするものである。
排除し、緊線中の電線のカテナリ角を修正監視可能な角
度測定装置により弛度を連続的にきわめて高精度に測定
しつつ緊線作業を行ない得る新規な架空線の緊線工法を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、鉄塔における碍子連と電線とに別個に高精度
に角度測定が可能なジャイロを取付けて角度を測定し、
その結果を演算器に入力して碍子連の重量による電線の
カテナリ角の補正を行ない、別途演算器に予め知られた
径間長や高低差、温度条件などをインプットしておいて
経済的な弛度を連続的に演算させ、その結果に基いて効
率よく弛度設定を行なうものである。
に角度測定が可能なジャイロを取付けて角度を測定し、
その結果を演算器に入力して碍子連の重量による電線の
カテナリ角の補正を行ない、別途演算器に予め知られた
径間長や高低差、温度条件などをインプットしておいて
経済的な弛度を連続的に演算させ、その結果に基いて効
率よく弛度設定を行なうものである。
[作用] 電線のカテナリ角と径間長および高低差が定まれば、電
線弛度は定まる。しかし、単に架線作業中の電線のカテ
ナリ角のみを如何程高精度に測定しても正しい弛度は得
られない。碍子連には大きな重量があり、それによって
カテナリ角が変動しているからである。碍子連によるカ
テナリへの影響は碍子連そのものの構成によるのは当然
のことながら鉄塔の高低差あるいは径間長によっても異
なるから、これを実測しなればわからない。実測するこ
とで電線のカテナリ角の変動がわかり、これを予め演算
器に組み込まれたプログラムに従い補正演算させること
により、直ちに適確な弛度を演算表示させ、その表示に
従い電線の張力調整をすれば、きわめて効率よく高精度
の弛度設定ができることになる。
線弛度は定まる。しかし、単に架線作業中の電線のカテ
ナリ角のみを如何程高精度に測定しても正しい弛度は得
られない。碍子連には大きな重量があり、それによって
カテナリ角が変動しているからである。碍子連によるカ
テナリへの影響は碍子連そのものの構成によるのは当然
のことながら鉄塔の高低差あるいは径間長によっても異
なるから、これを実測しなればわからない。実測するこ
とで電線のカテナリ角の変動がわかり、これを予め演算
器に組み込まれたプログラムに従い補正演算させること
により、直ちに適確な弛度を演算表示させ、その表示に
従い電線の張力調整をすれば、きわめて効率よく高精度
の弛度設定ができることになる。
[実施例] 以下に、本発明について実施例図面を参照し順次説明す
る。
る。
第1図は、鉄塔T1,T2間に架線される電線1の弛度dを
計算式により求めようとする際の各要素の構成を示す説
明図である。
計算式により求めようとする際の各要素の構成を示す説
明図である。
第1図に示すθはカテナリ角(度)、Sは径間長
(m)、hは支持点の高低差(m)、dは弛度(m)で
ある。
(m)、hは支持点の高低差(m)、dは弛度(m)で
ある。
上記構成における弛度計算の一般式はつぎの通りであ
る。(低い側の鉄塔の場合) ここに、 但し、To:水平張力 w:電線の単位重量 式(1)、(2)より 上記(3)式において、径間長Sおよび高低差hは既知
であるから、カテナリ角θさえ定まれば(3)式により
弛度dが定まる。
る。(低い側の鉄塔の場合) ここに、 但し、To:水平張力 w:電線の単位重量 式(1)、(2)より 上記(3)式において、径間長Sおよび高低差hは既知
であるから、カテナリ角θさえ定まれば(3)式により
弛度dが定まる。
しかしながら、すでに説明したように、単に電線1の角
度のみ測定しても第1図に示す真のθははわからない。
碍子連の重量により変動し、得られた値は真のθではな
いからである。
度のみ測定しても第1図に示す真のθははわからない。
碍子連の重量により変動し、得られた値は真のθではな
いからである。
第2および第3図は、上記真のθの補正値を得るべく、
電線1と碍子連2にそれぞれジャイロ10aおよび10bを取
付け、これらジャイロ10a,10bをリード線11a,11bにより
演算器12に接続した本発明に係る実施例を示す説明図で
ある。
電線1と碍子連2にそれぞれジャイロ10aおよび10bを取
付け、これらジャイロ10a,10bをリード線11a,11bにより
演算器12に接続した本発明に係る実施例を示す説明図で
ある。
ジャイロ10a,10bはきわめて微小な角度を測定し得るこ
とが必要であり、従来のメカニカルなジャイロあるいは
電気的なジャイロを用いてもよいが、光ファイバを用い
た光ジャイロスコープを使用することが好ましい。光ジ
ャイロスコープは、そのドリフトが0.01゜/S以下という
高い精度を有している上、応答速度がきわめて速く、し
かも小型軽量であるから、鉄塔上に搬入して第2図の如
く取付ける上でも非常に好都合である。
とが必要であり、従来のメカニカルなジャイロあるいは
電気的なジャイロを用いてもよいが、光ファイバを用い
た光ジャイロスコープを使用することが好ましい。光ジ
ャイロスコープは、そのドリフトが0.01゜/S以下という
高い精度を有している上、応答速度がきわめて速く、し
かも小型軽量であるから、鉄塔上に搬入して第2図の如
く取付ける上でも非常に好都合である。
ジャイロ10aにより電線の現実のカテナリ角θ1を測定
し、もう一方のジャイロ10bにより碍子連の角度θ2を
測定する。これら測定結果を演算器に入力させて演算せ
しめれば、補正された真のカテナリ角θを容易に知るこ
とができる。それにより別途入力してある径間長S、高
低差h、さらに必要に応じ温度条件その他の必要データ
を加味して演算せしめれば、弛度dを容易に求め得るか
ら、これを演算器の表示装置により表示し、作業者はそ
の結果を直読し乍ら精確に弛度設定を行ない緊線作業を
行なうことができる。
し、もう一方のジャイロ10bにより碍子連の角度θ2を
測定する。これら測定結果を演算器に入力させて演算せ
しめれば、補正された真のカテナリ角θを容易に知るこ
とができる。それにより別途入力してある径間長S、高
低差h、さらに必要に応じ温度条件その他の必要データ
を加味して演算せしめれば、弛度dを容易に求め得るか
ら、これを演算器の表示装置により表示し、作業者はそ
の結果を直読し乍ら精確に弛度設定を行ない緊線作業を
行なうことができる。
なお、ジャイロと表示器との間をワイヤレスに結合する
ことも可能であり、それにより作業をより簡易化させる
ことが可能となる。
ことも可能であり、それにより作業をより簡易化させる
ことが可能となる。
また、本発明の技術思想は、送電線のみならずワイヤロ
ープの架線などにも応用することができる。
ープの架線などにも応用することができる。
[発明の効果] 以上の通り、本発明に係る緊線工法によれば、つぎのよ
うなすぐれた効果を発揮することができる。
うなすぐれた効果を発揮することができる。
(1) バーテックスの取付け、取外しが不要となり、
そのための工数や労務費を低減することができる。
そのための工数や労務費を低減することができる。
(2) 弛度を数値として直読できるので作業能率を大
巾に向上させることができる。
巾に向上させることができる。
(3) 多導体のそれぞれに取付けてやれば電線の不揃
が一目瞭然となり、従来例に比べ調整作業が著しく容易
となる。
が一目瞭然となり、従来例に比べ調整作業が著しく容易
となる。
(4) 外気温など外乱要因に対する電線弛度の補正を
計算で直ちに行ない得るため、緊線の精度を大巾に高め
ることができる。
計算で直ちに行ない得るため、緊線の精度を大巾に高め
ることができる。
(5) 光ファイバを使用すれば誘導による影響がな
く、片側活線のままで緊線作業を行なうことができる。
く、片側活線のままで緊線作業を行なうことができる。
第1図は、弛度計算に必要な要素を示す説明図、第2お
よび3図は本発明を実施している様子を示す説明図、第
4図は電線の緊線作業状況を示す説明図、第5図は従来
の弛度測定方法を示す説明図、第6図はバーテックスの
見取図、第7図は真の弛度と測定弛度の関係を示す説明
図である。 1:電線、 2:碍子連、 10a,10b:ジャイロ、 12:演算表示器。
よび3図は本発明を実施している様子を示す説明図、第
4図は電線の緊線作業状況を示す説明図、第5図は従来
の弛度測定方法を示す説明図、第6図はバーテックスの
見取図、第7図は真の弛度と測定弛度の関係を示す説明
図である。 1:電線、 2:碍子連、 10a,10b:ジャイロ、 12:演算表示器。
Claims (2)
- 【請求項1】電線の所定位置と碍子連の所定位置にそれ
ぞれ高精度に角度を測定し得るジャイロを設置し、電線
側ジャイロにより測定した角度と碍子連側にジャイロに
より測定した角度のそれぞれを演算器に入力すると共
に、予め測定された径間長、高低差などの必要データを
別途前記演算器に入力させ、碍子連の重量による電線の
カテナリ角の変動を補正して演算表示させることにより
緊線中の電線の正確な弛度を確認しつつ弛度調整をする
送電線の緊線工法。 - 【請求項2】ジャイロが光ジャイロスコープである請求
項1記載の送電線の緊線工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14498488A JPH0757046B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 送電線の緊線工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14498488A JPH0757046B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 送電線の緊線工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315210A JPH01315210A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0757046B2 true JPH0757046B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=15374776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14498488A Expired - Lifetime JPH0757046B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 送電線の緊線工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757046B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101314638B1 (ko) * | 2013-08-16 | 2013-10-04 | (주)한백 | 휴대용 윈치를 이용한 전력선 긴선 공법 |
| KR20200039971A (ko) * | 2018-10-08 | 2020-04-17 | 한국전력공사 | 현수애자용 취부 확인장치 |
| WO2022158947A1 (ko) * | 2021-01-25 | 2022-07-28 | 엑사이트 | 가속도 및 각속도 또는 아이엠유센서를 이용한 가공 송전선로 이도 추정 방법 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14498488A patent/JPH0757046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101314638B1 (ko) * | 2013-08-16 | 2013-10-04 | (주)한백 | 휴대용 윈치를 이용한 전력선 긴선 공법 |
| KR20200039971A (ko) * | 2018-10-08 | 2020-04-17 | 한국전력공사 | 현수애자용 취부 확인장치 |
| WO2022158947A1 (ko) * | 2021-01-25 | 2022-07-28 | 엑사이트 | 가속도 및 각속도 또는 아이엠유센서를 이용한 가공 송전선로 이도 추정 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01315210A (ja) | 1989-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2194623B1 (en) | Power transmission line dip measurement method | |
| CN102381212A (zh) | 一种高速铁路接触网全补偿弹性链型悬挂的施工方法 | |
| CN115577432A (zh) | 一种悬索桥主缆索股线形高精度控制方法 | |
| JPH0757046B2 (ja) | 送電線の緊線工法 | |
| JP2508279B2 (ja) | 送電線の弛度測定方法および緊線方法ならびに工具 | |
| CN117107650A (zh) | 一种悬索桥主缆索股标记方法 | |
| JPH0515210B2 (ja) | ||
| JPH0433506A (ja) | 送電線の緊線工法及びそのための緊線用工具 | |
| CN118687516A (zh) | 急曲线隧道管片平面位移监测系统及其监测方法 | |
| RU2255402C1 (ru) | Устройство телеизмерения гололедной, ветровой и гололедно-ветровой нагрузок на фазный провод воздушной линии электропередачи с индикацией относительного направления ветра | |
| JPH08233568A (ja) | 架空線の弛度測定装置 | |
| JPH0551849B2 (ja) | ||
| JPH0749221A (ja) | 形状センシング光ファイバシステム | |
| JP2006194653A (ja) | 電線の弛度測定方法および装置 | |
| KR102634855B1 (ko) | 전선 장력 확인식 작업 장치 | |
| JP2600385B2 (ja) | 多導体送電線緊線用工具及びそれを用いた緊線方法 | |
| JPS6118403B2 (ja) | ||
| JPH0712562A (ja) | 孔曲り計測方法 | |
| CN113670239B (zh) | 一种竖井掘进位姿测量装置及方法 | |
| KR20260006929A (ko) | 선로 이도 판정 장치 및 방법 | |
| US2878568A (en) | Sag gauge | |
| JPH05328575A (ja) | Opgwのジャンパ部支持方法及び装置 | |
| CN114322785A (zh) | 一种输电线路多分裂导线弧垂检测装置及检测调节方法 | |
| JPH07128079A (ja) | 管路計測方法 | |
| JPH07311104A (ja) | ゲージワイヤーを用いたケーブルの張力測定方法 |