JPH0758416B2 - コピ−防止方法 - Google Patents
コピ−防止方法Info
- Publication number
- JPH0758416B2 JPH0758416B2 JP62159681A JP15968187A JPH0758416B2 JP H0758416 B2 JPH0758416 B2 JP H0758416B2 JP 62159681 A JP62159681 A JP 62159681A JP 15968187 A JP15968187 A JP 15968187A JP H0758416 B2 JPH0758416 B2 JP H0758416B2
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- JP
- Japan
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- copy
- original
- polarizing film
- polarizer
- copying machine
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/04—Preventing copies being made of an original
- G03G21/043—Preventing copies being made of an original by using an original which is not reproducible or only reproducible with a different appearence, e.g. originals with a photochromic layer or a colour background
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明はオリジナル情報をコピーした時、忠実にコピー
せず判読不能にしてしまうコピー防止方法に関するもの
である。
せず判読不能にしてしまうコピー防止方法に関するもの
である。
<従来の技術> 最近の電子複写機の普及発達に伴って、誰でも容易に複
写原稿に対して忠実なコピーができるようになった。し
かし、コピーの容易性は正当な目的のみには用いられ
ず、例えば著作権を侵害するようなものや機密文書など
本来コピーされたくないものなど不正の目的等に使用さ
れる例も増加しており、その対策が強く望まれいくつか
の提案がなされている。その代表例の1つには、複写原
稿自体に手を加える方法で光の波長特性を利用して、画
像部と非画像部の色調差によって情報化し、反射率を同
程度にしてコピーを不能にする方法がある。しかし、こ
の方法の場合、複写原稿自体が非常に読みにくくなり、
原稿自体の再利用ができないという欠点を有している。
また、別の方法として複写原稿に特定の処理を施し、そ
の処理されたものを複写機が感知することによってコピ
ー動作を中止するか、又はコピー内容を判読できなくす
る様な作動をするようにする等の正規のコピー機能を妨
げる手段を複写機に持たせる提案がなされている。しか
し、この方法の場合装置が複雑になってしまうという欠
点がある。
写原稿に対して忠実なコピーができるようになった。し
かし、コピーの容易性は正当な目的のみには用いられ
ず、例えば著作権を侵害するようなものや機密文書など
本来コピーされたくないものなど不正の目的等に使用さ
れる例も増加しており、その対策が強く望まれいくつか
の提案がなされている。その代表例の1つには、複写原
稿自体に手を加える方法で光の波長特性を利用して、画
像部と非画像部の色調差によって情報化し、反射率を同
程度にしてコピーを不能にする方法がある。しかし、こ
の方法の場合、複写原稿自体が非常に読みにくくなり、
原稿自体の再利用ができないという欠点を有している。
また、別の方法として複写原稿に特定の処理を施し、そ
の処理されたものを複写機が感知することによってコピ
ー動作を中止するか、又はコピー内容を判読できなくす
る様な作動をするようにする等の正規のコピー機能を妨
げる手段を複写機に持たせる提案がなされている。しか
し、この方法の場合装置が複雑になってしまうという欠
点がある。
<発明が解決しようとする問題点> 本発明はかかる事情に鑑み、複写原稿を読みにくくする
ことなく、かつ複雑な装置を使用せずに、コピーさせた
くない文書等のコピーにおいて判読不能とするコピー防
止方法を提供するものである。
ことなく、かつ複雑な装置を使用せずに、コピーさせた
くない文書等のコピーにおいて判読不能とするコピー防
止方法を提供するものである。
<問題点を解決するための手段> 本発明は、露光系および作像系からなる複写機におい
て、あらかじめ第1の偏光体を表面に接着してなる原稿
に近接して第2の偏光体を光源からの光軸に沿って介在
せしめ、前記第1および第2の偏光体のうち少なくとも
一方は偏光方向がランダムに配向された露光系をもって
像露光をおこなうことによるコピー防止方法である。
て、あらかじめ第1の偏光体を表面に接着してなる原稿
に近接して第2の偏光体を光源からの光軸に沿って介在
せしめ、前記第1および第2の偏光体のうち少なくとも
一方は偏光方向がランダムに配向された露光系をもって
像露光をおこなうことによるコピー防止方法である。
即ち、本発明のコピー防止方法は、例えば会社等におい
て管理者がいくつかの文書類のなかからコピーされては
困る文書類を選定し、その文書(原稿)の表面に偏光体
を接着し保管しておくことにより、通常は原稿の判読が
できる状態を保ち、かつこの原稿に対し他人がコピーし
ようとした場合、電子複写機等の原稿台の偏光機能との
組合せでコピーを不可能にするものである。
て管理者がいくつかの文書類のなかからコピーされては
困る文書類を選定し、その文書(原稿)の表面に偏光体
を接着し保管しておくことにより、通常は原稿の判読が
できる状態を保ち、かつこの原稿に対し他人がコピーし
ようとした場合、電子複写機等の原稿台の偏光機能との
組合せでコピーを不可能にするものである。
本発明のコピー防止方法を電子複写機を例にして図面を
もって説明する。第1図は本発明のコピー防止方法の1
つの実施例を示すもので、電子複写機の原稿台ガラス6
に第2の偏光体4が接着剤5によって接着されており、
原稿1はコピー防止のために第1の偏光体3が接着剤2
によって接着されているものである。これをコピーする
と、光源7からの光8は第1および第2の偏光体の偏光
方向が一致する場合は、通常のコピーが得られるが、偏
光方向がずれている場合は、光が遮断され、非画像部も
画像部の如く作像されてしまうことになる。このよう
に、本発明は第1および第2の偏光体を近接して露光系
に存在せしめることによってコピーを防止する方法であ
る。
もって説明する。第1図は本発明のコピー防止方法の1
つの実施例を示すもので、電子複写機の原稿台ガラス6
に第2の偏光体4が接着剤5によって接着されており、
原稿1はコピー防止のために第1の偏光体3が接着剤2
によって接着されているものである。これをコピーする
と、光源7からの光8は第1および第2の偏光体の偏光
方向が一致する場合は、通常のコピーが得られるが、偏
光方向がずれている場合は、光が遮断され、非画像部も
画像部の如く作像されてしまうことになる。このよう
に、本発明は第1および第2の偏光体を近接して露光系
に存在せしめることによってコピーを防止する方法であ
る。
ここで第1および第2の偏光体を露光系に存在せしめる
手段としては、具体例として次のような手段をとること
ができる。まず第1の偏光体は、コピーを防止したい原
稿の表面に、偏光フィルム等の偏光特性を持ったシート
状物を貼着してやればよい。一方、第2の偏光体は、複
写機の原稿台ガラスの表面に偏光フィルムを貼着すると
か、原稿台ガラスとして偏光フィルムを2枚のガラスで
サンドイッチした貼り合わせガラスを使用する等によっ
て設けられる。本発明では露光系において第1の偏光体
に近接して第2の偏光体が設けられ、この場合、第1図
の例のように密接して重ね合わせる法がより好ましい。
なお、本発明でいう露光系とは光源より潜像形成までを
意味するものである。
手段としては、具体例として次のような手段をとること
ができる。まず第1の偏光体は、コピーを防止したい原
稿の表面に、偏光フィルム等の偏光特性を持ったシート
状物を貼着してやればよい。一方、第2の偏光体は、複
写機の原稿台ガラスの表面に偏光フィルムを貼着すると
か、原稿台ガラスとして偏光フィルムを2枚のガラスで
サンドイッチした貼り合わせガラスを使用する等によっ
て設けられる。本発明では露光系において第1の偏光体
に近接して第2の偏光体が設けられ、この場合、第1図
の例のように密接して重ね合わせる法がより好ましい。
なお、本発明でいう露光系とは光源より潜像形成までを
意味するものである。
上記の如く第1および第2の偏光体を設ける際、大事な
ことは、これら偏光体が容易に除去されぬように設けて
おかねばならないことである。例えばコピーを防止した
い原稿の表面に偏光フィルを設ける場合、偏光フィルム
の片面に接着層を設ける等により原稿の表面に貼着して
除去されるのを防止する必要がある。即ち、もし偏光フ
ィルムを剥がした場合には原稿を破損してしまう程度の
接着強度で偏光フィルムと原稿の表面とを貼着しておけ
ば、偏光フィルムを剥離して強引にコピーをすることが
防止できる。
ことは、これら偏光体が容易に除去されぬように設けて
おかねばならないことである。例えばコピーを防止した
い原稿の表面に偏光フィルを設ける場合、偏光フィルム
の片面に接着層を設ける等により原稿の表面に貼着して
除去されるのを防止する必要がある。即ち、もし偏光フ
ィルムを剥がした場合には原稿を破損してしまう程度の
接着強度で偏光フィルムと原稿の表面とを貼着しておけ
ば、偏光フィルムを剥離して強引にコピーをすることが
防止できる。
本発明において露光系に設けられる第1および第2の偏
光体において、少なくともどちらか一方は偏光方向がラ
ンダムになっている必要がある。ここでいうランダムと
は、コピーを防止したい原稿の大きさの範囲内において
第2図(イ)、(ロ)、(ハ)の如く一定方向の偏光特
性を持つのではなく、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)に
示す如く同一平面内で偏光方向が多方向に配向されてい
ることを意味するものである。即ち、第2図(ハ)の如
く普通の一定方向に偏光する特性をもつような偏光フィ
ルムを適当な大きさの小片に切断し、これを任意に並べ
かえることによって1枚のシート内で偏光方向が多方向
になるように合成した合成偏光フィルムを使用してもよ
い。なお、このような偏光方向がランダムな偏光体を第
1および第2の偏光体として両方に設けても何ら差し支
えない。
光体において、少なくともどちらか一方は偏光方向がラ
ンダムになっている必要がある。ここでいうランダムと
は、コピーを防止したい原稿の大きさの範囲内において
第2図(イ)、(ロ)、(ハ)の如く一定方向の偏光特
性を持つのではなく、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)に
示す如く同一平面内で偏光方向が多方向に配向されてい
ることを意味するものである。即ち、第2図(ハ)の如
く普通の一定方向に偏光する特性をもつような偏光フィ
ルムを適当な大きさの小片に切断し、これを任意に並べ
かえることによって1枚のシート内で偏光方向が多方向
になるように合成した合成偏光フィルムを使用してもよ
い。なお、このような偏光方向がランダムな偏光体を第
1および第2の偏光体として両方に設けても何ら差し支
えない。
また、本発明において使用される第1および第2の偏光
体として使用される偏光体は、例えばポリビニルアルコ
ールフィルムにヨウ素分子または染料分子を吸着させた
高分子二色性型偏光フィルムのような偏光フィルムが好
適である。ここで使用される偏光体は無色透明又は着色
透明のどちらでもよく、着色したものを使用する場合、
例えば露光系においては複写機の露光量や色感度等に影
響を与えない範囲で、原稿においては原稿を読みにくく
しない範囲で、任意の色に着色したものを使用すること
ができる。
体として使用される偏光体は、例えばポリビニルアルコ
ールフィルムにヨウ素分子または染料分子を吸着させた
高分子二色性型偏光フィルムのような偏光フィルムが好
適である。ここで使用される偏光体は無色透明又は着色
透明のどちらでもよく、着色したものを使用する場合、
例えば露光系においては複写機の露光量や色感度等に影
響を与えない範囲で、原稿においては原稿を読みにくく
しない範囲で、任意の色に着色したものを使用すること
ができる。
本発明が適用される複写機は、原稿を光露光するすべて
のタイプの複写機が適用され、反射露光型の電子複写
機、透過露光型のジアゾ複写機等がこれに含まれる。な
お、本発明でいう作像系とは例えばPPC電子複写機でい
えば、感光体上の潜像形成、現像剤による現像、コピー
紙への像の転写、定着等のような潜像の顕像化を行う過
程をいうものである。
のタイプの複写機が適用され、反射露光型の電子複写
機、透過露光型のジアゾ複写機等がこれに含まれる。な
お、本発明でいう作像系とは例えばPPC電子複写機でい
えば、感光体上の潜像形成、現像剤による現像、コピー
紙への像の転写、定着等のような潜像の顕像化を行う過
程をいうものである。
<作 用> 本発明は複写機のコピー防止機能に偏光特性を応用した
もので、2枚の偏光フィルムを重ねた場合、その偏光方
向が同じなら光の透過に支障なく、2枚の偏光フィルム
を通して物を見ることができるが、その偏光方向がずれ
るに従って光が透過しにくくなり、2枚の偏光フィルム
を通して物を見ることはできない、という原理に基づく
ものである。
もので、2枚の偏光フィルムを重ねた場合、その偏光方
向が同じなら光の透過に支障なく、2枚の偏光フィルム
を通して物を見ることができるが、その偏光方向がずれ
るに従って光が透過しにくくなり、2枚の偏光フィルム
を通して物を見ることはできない、という原理に基づく
ものである。
即ち、露光プロセスと原稿の両方にただ単に第2図
(イ)、(ロ)、(ハ)の如く一定方向の偏光特性を付
与した場合、ある場合には両者の偏光方向がずれていて
光を遮ってコピー防止となるが、原稿を適宜回転移動し
て両者の偏光方向を一致させると何らコピー防止の機能
は得られないことになってしまう。
(イ)、(ロ)、(ハ)の如く一定方向の偏光特性を付
与した場合、ある場合には両者の偏光方向がずれていて
光を遮ってコピー防止となるが、原稿を適宜回転移動し
て両者の偏光方向を一致させると何らコピー防止の機能
は得られないことになってしまう。
本発明は、この様なコピー防止機能が得られない場合を
排除すべく、原稿がいかなる角度で複写機の原稿台に置
かれても露光系における偏光方向と原稿側の偏光方向と
が異なった(45゜〜90゜のズレがある)部分が必ず存在
すべく、偏光特性を付与したものである。
排除すべく、原稿がいかなる角度で複写機の原稿台に置
かれても露光系における偏光方向と原稿側の偏光方向と
が異なった(45゜〜90゜のズレがある)部分が必ず存在
すべく、偏光特性を付与したものである。
<実施例> 次に実施例により更に詳細に説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
に限定されるものではない。
実施例1 電子複写機の原稿台ガラスの表面に第3図(イ)に示す
ような偏光方向がランダムな偏光フィルムを貼りつけ、
一方、偏光方向が一定の第2図(イ)に示すような偏光
フィルムを原稿の表面に貼りつけてコピーしたところ、
原稿の非画像部にも黒ベタ部が発生し、判読不能であっ
た。なお、電子複写機は市販のシャープ社製SF−8100、
ミノルタ社製EP−350Z、三田社製DC−513Zの3機種を用
いた。
ような偏光方向がランダムな偏光フィルムを貼りつけ、
一方、偏光方向が一定の第2図(イ)に示すような偏光
フィルムを原稿の表面に貼りつけてコピーしたところ、
原稿の非画像部にも黒ベタ部が発生し、判読不能であっ
た。なお、電子複写機は市販のシャープ社製SF−8100、
ミノルタ社製EP−350Z、三田社製DC−513Zの3機種を用
いた。
実施例2 電子複写機の原稿台ガラスの表面に偏光方向が一定の第
2図(イ)に示すような偏光フィルムを貼りつけ、一
方、第3図(イ)に示すような偏光方向がランダムな偏
光フィルムを原稿の表面に貼りつけてコピーしたとこ
ろ、実施例1と同様に3機種の複写機共に判読不能であ
った。
2図(イ)に示すような偏光フィルムを貼りつけ、一
方、第3図(イ)に示すような偏光方向がランダムな偏
光フィルムを原稿の表面に貼りつけてコピーしたとこ
ろ、実施例1と同様に3機種の複写機共に判読不能であ
った。
実施例3 偏光フィルムを第2図(イ)または(ロ)のように偏光
方向が対向する2片の方向となるように1cm角の小片に
切りきざみ、更にもう1枚の同種の偏光フィルムを第2
図(ハ)のように偏光方向が対角線の方向となるように
1cm角の小片の切りきざんだ。この得られた2種類の小
片をよく混合した後、12μのPETフィルム上にこの小片
を碁盤目状に並べて接着剤にて貼り付け第3図(ハ)に
示すような偏光方向がランダムな合成偏光フィルムを作
製した。
方向が対向する2片の方向となるように1cm角の小片に
切りきざみ、更にもう1枚の同種の偏光フィルムを第2
図(ハ)のように偏光方向が対角線の方向となるように
1cm角の小片の切りきざんだ。この得られた2種類の小
片をよく混合した後、12μのPETフィルム上にこの小片
を碁盤目状に並べて接着剤にて貼り付け第3図(ハ)に
示すような偏光方向がランダムな合成偏光フィルムを作
製した。
上記のようにして作製した偏光方向がランダムな偏光フ
ィルムを電子複写機の原稿台ガラスの表面に貼りつけ、
一方、偏光方向が一定の第2図(イ)に示すような偏光
フィルムを原稿の表面に貼りつけてコピーしたところ、
実施例1と同様に3機種の複写機共に判読不能であっ
た。
ィルムを電子複写機の原稿台ガラスの表面に貼りつけ、
一方、偏光方向が一定の第2図(イ)に示すような偏光
フィルムを原稿の表面に貼りつけてコピーしたところ、
実施例1と同様に3機種の複写機共に判読不能であっ
た。
実施例4 電子複写機の原稿台ガラスの表面および原稿の表面共
に、第3図(ロ)に示すような偏光方向がランダムな偏
光フィルムを貼りつけてコピーしたところ、実施例1と
同様に3機種の複写機共に判読不能であった。
に、第3図(ロ)に示すような偏光方向がランダムな偏
光フィルムを貼りつけてコピーしたところ、実施例1と
同様に3機種の複写機共に判読不能であった。
<発明の効果> 本発明は、例えば電子複写機の原稿台に偏光方向がラン
ダムな偏光フィルムを貼着しておき、コピー防止の文書
等に偏光フィルムを貼着しておくことによって、簡易な
方法でコピー防止システムを形成することができる。ま
た、原稿台に前記のごとく偏光フィルムを貼着した電子
複写機を使って通常のコピーをとる時は原稿に偏光フィ
ルムを貼着しなければよいので本発明の利用性は高い。
ダムな偏光フィルムを貼着しておき、コピー防止の文書
等に偏光フィルムを貼着しておくことによって、簡易な
方法でコピー防止システムを形成することができる。ま
た、原稿台に前記のごとく偏光フィルムを貼着した電子
複写機を使って通常のコピーをとる時は原稿に偏光フィ
ルムを貼着しなければよいので本発明の利用性は高い。
第1図は本発明のコピー防止方法の一例を示すものであ
り、電子複写機の原稿台部分の断面図である。また第2
図及び第3図は本発明に使用される偏光体の具体例を示
すもので、偏光方向を線で表してある。ここで第2図
(イ)、(ロ)、(ハ)は一定方向の偏光特性を持つ偏
光体の例であり、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は偏光
方向がランダムな偏光体の例である。 1……原稿、2,5……接着剤 3……第1の偏光体、4……第2の偏光体 6……原稿台ガラス、7……光源
り、電子複写機の原稿台部分の断面図である。また第2
図及び第3図は本発明に使用される偏光体の具体例を示
すもので、偏光方向を線で表してある。ここで第2図
(イ)、(ロ)、(ハ)は一定方向の偏光特性を持つ偏
光体の例であり、第3図(イ)、(ロ)、(ハ)は偏光
方向がランダムな偏光体の例である。 1……原稿、2,5……接着剤 3……第1の偏光体、4……第2の偏光体 6……原稿台ガラス、7……光源
Claims (1)
- 【請求項1】露光系および作像系からなる複写機におい
て、あらかじめ第1の偏光体を表面に接着してなる原稿
に近接して第2の偏光体を光源から光軸に沿って介在せ
しめ、前記第1および第2の偏光体のうち少くとも一方
は偏光方向がランダムに配向された露光系をもって像露
光をおこなうことを特徴とするコピー防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159681A JPH0758416B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | コピ−防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62159681A JPH0758416B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | コピ−防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644785A JPS644785A (en) | 1989-01-09 |
| JPH0758416B2 true JPH0758416B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15698997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159681A Expired - Fee Related JPH0758416B2 (ja) | 1987-06-29 | 1987-06-29 | コピ−防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758416B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-29 JP JP62159681A patent/JPH0758416B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644785A (en) | 1989-01-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |