JPH0760326B2 - 第二プログラム可能論理制御器上で使用するための第一プログラム可能論理制御器上で使用するためのプログラム可能論理制御器ハードウエア形態及び対応する制御プログラムの変換方法 - Google Patents
第二プログラム可能論理制御器上で使用するための第一プログラム可能論理制御器上で使用するためのプログラム可能論理制御器ハードウエア形態及び対応する制御プログラムの変換方法Info
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- JPH0760326B2 JPH0760326B2 JP3196185A JP19618591A JPH0760326B2 JP H0760326 B2 JPH0760326 B2 JP H0760326B2 JP 3196185 A JP3196185 A JP 3196185A JP 19618591 A JP19618591 A JP 19618591A JP H0760326 B2 JPH0760326 B2 JP H0760326B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13019—Translate program in order to be used on different plc
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S706/919—Designing, planning, programming, CAD, CASE
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大略、プログラム可能
論理制御器に関するものであって、更に詳細には、既存
のプログラム可能諭理制御器ハードウエア形態及び制御
プログラムを別の等価なプログラム可能論理制御器ハー
ドウエア形態及び等価な制御プログラムへ変換する方法
に関するものである。
論理制御器に関するものであって、更に詳細には、既存
のプログラム可能諭理制御器ハードウエア形態及び制御
プログラムを別の等価なプログラム可能論理制御器ハー
ドウエア形態及び等価な制御プログラムへ変換する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プログラム可能(書込み可能)論理制御
器(PLC)は、プロセス制御技術において比較的最近
開発されたものである。処理制御の一部として、被制御
プロセスにおいて発生するイベント及び条件を報告する
様々の入力モジユール(入力センサ)からの入力信号を
モニタするために使用される。例えば、PLCは、モー
タ速度、温度、圧力、体積流量などのような入力条件を
モニタすることが可能である。制御プログラムは、PL
C内のメモリ内に格納され、特定の入力信号乃至は条件
に遭遇した場合にどの様な作用を行なうかということを
PLCへ命令を与えるためにPLC内のメモリ内に格納
されている。入力センサによって供給される入力信号に
応答して、PLCは、出力信号を派生すると共に発生
し、該出力信号は種々の出力装置へ伝送されて該プロセ
スを制御する。例えば、PLCは、出力信号を発生し
て、モータの速度を上昇させたり又は低下させたりし、
リレーを開閉制御し、温度を上昇又は低下させ又は圧力
を調節し、更に、その他多くの可能な制御機能を行なわ
せる。
器(PLC)は、プロセス制御技術において比較的最近
開発されたものである。処理制御の一部として、被制御
プロセスにおいて発生するイベント及び条件を報告する
様々の入力モジユール(入力センサ)からの入力信号を
モニタするために使用される。例えば、PLCは、モー
タ速度、温度、圧力、体積流量などのような入力条件を
モニタすることが可能である。制御プログラムは、PL
C内のメモリ内に格納され、特定の入力信号乃至は条件
に遭遇した場合にどの様な作用を行なうかということを
PLCへ命令を与えるためにPLC内のメモリ内に格納
されている。入力センサによって供給される入力信号に
応答して、PLCは、出力信号を派生すると共に発生
し、該出力信号は種々の出力装置へ伝送されて該プロセ
スを制御する。例えば、PLCは、出力信号を発生し
て、モータの速度を上昇させたり又は低下させたりし、
リレーを開閉制御し、温度を上昇又は低下させ又は圧力
を調節し、更に、その他多くの可能な制御機能を行なわ
せる。
【0003】典型的なPLCは、複数個の入出力カード
を配置させることが可能なラックを有している。ラック
は、幾つかのスロットを有しており、該スロット内に、
これらの入出力カードが備え付けられる。各入出力カー
ドは複数個のI/O点を有している。I/Oバスは、該
スロット内のカードをPLCのプロセサと結合させる。
PLCにおいて使用される特定のプロセサは、PLCラ
ック内に据え付けられた入力及び出力カードの特定の選
択と共に、しばしば、PLCのハードウエアコンフィギ
ュレーション(形態)として言及される。このハードウ
エア形態は、更に、I/Oカードが使用する特定のアド
レスを有している。
を配置させることが可能なラックを有している。ラック
は、幾つかのスロットを有しており、該スロット内に、
これらの入出力カードが備え付けられる。各入出力カー
ドは複数個のI/O点を有している。I/Oバスは、該
スロット内のカードをPLCのプロセサと結合させる。
PLCにおいて使用される特定のプロセサは、PLCラ
ック内に据え付けられた入力及び出力カードの特定の選
択と共に、しばしば、PLCのハードウエアコンフィギ
ュレーション(形態)として言及される。このハードウ
エア形態は、更に、I/Oカードが使用する特定のアド
レスを有している。
【0004】プログラム可能論理制御器技術が進歩する
に従い、古いプログラム可能論理制御器(PLC)を新
しいプログラム可能諭理制御器へ置換することが望まし
くなる場合が多い。古い又はその他のプログラム可能論
理制御器と等価な新しいプログラム可能論理制御器を構
成することが必要である場合、新しい等価なハードウエ
アが選択されねばならず且つ新しい等価な制御器論理プ
ログラミング(制御プログラム)が発生されねばならな
い。元のPLCと新しいPLCとの間において、ハード
ウエアラック寸法、I/Oモジュール密度、I/O点ア
ドレッシング及びプログラミング構成において適合性が
ない場合がしばしば発生する。ハードウエア選択プロセ
スにおいて及び制御プログラムの論理プログラミングに
おいて多くの複雑性が存在する場合が多々ある。
に従い、古いプログラム可能論理制御器(PLC)を新
しいプログラム可能諭理制御器へ置換することが望まし
くなる場合が多い。古い又はその他のプログラム可能論
理制御器と等価な新しいプログラム可能論理制御器を構
成することが必要である場合、新しい等価なハードウエ
アが選択されねばならず且つ新しい等価な制御器論理プ
ログラミング(制御プログラム)が発生されねばならな
い。元のPLCと新しいPLCとの間において、ハード
ウエアラック寸法、I/Oモジュール密度、I/O点ア
ドレッシング及びプログラミング構成において適合性が
ない場合がしばしば発生する。ハードウエア選択プロセ
スにおいて及び制御プログラムの論理プログラミングに
おいて多くの複雑性が存在する場合が多々ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の一つ
の目的とするところは、第一PLC用のPLCハードウ
エアコンフィギュレーション(形態)及び制御プログラ
ムを、第一PLCとは異なった第二PLC用の等価なP
LCハードウエアコンフィギユレーション(形態)及び
制御プログラムへ変換する方法を提供することである。
本発明の別の目的とするところは、第一PLC上で動作
可能なラダー(ladder)論理制御プログラムを、
第二PLC上で動作可能な等価なラダー論理制御プログ
ラムへ変換する方法を提供することである。本発明の更
に別の目的とするところは、第二プログラム可能論理制
御器の内部論理とは実質的に独立的な高レベルのキース
トローク(打鍵)フォーマットの形態で等価な第二制御
プログラムを発生することである。
の目的とするところは、第一PLC用のPLCハードウ
エアコンフィギュレーション(形態)及び制御プログラ
ムを、第一PLCとは異なった第二PLC用の等価なP
LCハードウエアコンフィギユレーション(形態)及び
制御プログラムへ変換する方法を提供することである。
本発明の別の目的とするところは、第一PLC上で動作
可能なラダー(ladder)論理制御プログラムを、
第二PLC上で動作可能な等価なラダー論理制御プログ
ラムへ変換する方法を提供することである。本発明の更
に別の目的とするところは、第二プログラム可能論理制
御器の内部論理とは実質的に独立的な高レベルのキース
トローク(打鍵)フォーマットの形態で等価な第二制御
プログラムを発生することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第一P
LC用の第一制御プログラム及び第一ハードウエア形態
を第二PLC用の第二制御プログラム及び第二ハードウ
エア形態へ変換する方法が提供される。第一及び第二制
御プログラムは、複数個のステートメントを有してい
る。本発明方法は、第一PLCの第一ハードウエア形態
に関する形態情報をプロセサへ供給し、該第一PLC制
御プログラムを該プログラムへ供給し、且つ第一ハード
ウエア形態を可能な第二ハードウエア形態へ関連付ける
データベースを参照することによって前記プロセサによ
り前記第一ハードウエア形態と等価な第二ハードウエア
形態を選択する、上記各ステップを有することを特徴と
している。本発明方法は、更に、第一PLCから第二P
LCへのI/O点のマッピングを発生するステップを有
している。本発明方法は、更に、第一制御プログラムと
等価な第二制御プログラムを発生するステップを有して
おり、その場合、第二制御プログラムは、第一制御プロ
グラムの各ステートメントを参照し且つそれと等価な第
二PLC上で動作するステートメントを決定するプロセ
サによって発生される。
LC用の第一制御プログラム及び第一ハードウエア形態
を第二PLC用の第二制御プログラム及び第二ハードウ
エア形態へ変換する方法が提供される。第一及び第二制
御プログラムは、複数個のステートメントを有してい
る。本発明方法は、第一PLCの第一ハードウエア形態
に関する形態情報をプロセサへ供給し、該第一PLC制
御プログラムを該プログラムへ供給し、且つ第一ハード
ウエア形態を可能な第二ハードウエア形態へ関連付ける
データベースを参照することによって前記プロセサによ
り前記第一ハードウエア形態と等価な第二ハードウエア
形態を選択する、上記各ステップを有することを特徴と
している。本発明方法は、更に、第一PLCから第二P
LCへのI/O点のマッピングを発生するステップを有
している。本発明方法は、更に、第一制御プログラムと
等価な第二制御プログラムを発生するステップを有して
おり、その場合、第二制御プログラムは、第一制御プロ
グラムの各ステートメントを参照し且つそれと等価な第
二PLC上で動作するステートメントを決定するプロセ
サによって発生される。
【0007】
【実施例】本発明の変換プロセス即ち方法のハイレベル
での説明は以下の如くである。
での説明は以下の如くである。
【0008】本発明の変換プロセスにおける最初のステ
ップは、元のPLCシステム(第一PLC)から新たな
目標とするPLCシステム(第二PLC)へ物理的入力
及び出力(I/O)点の1対1のマッピングを得ること
である。元のプログラム可能論理制御器のラック内のモ
ジュール乃至はI/Oカードに基づいてマッチングプロ
セスを使用して新たなプログラム可能論理制御器のラッ
ク内の必要とされるモジュール乃至はI/Oカードを選
択するために、知識をベースとした人工知能(AI)プ
ログラムが使用される。次いで、等価なI/O点アドレ
スが決定され、且つ元のI/O点アドレスに対する新た
なI/O点アドレスのマッピングが発生される。
ップは、元のPLCシステム(第一PLC)から新たな
目標とするPLCシステム(第二PLC)へ物理的入力
及び出力(I/O)点の1対1のマッピングを得ること
である。元のプログラム可能論理制御器のラック内のモ
ジュール乃至はI/Oカードに基づいてマッチングプロ
セスを使用して新たなプログラム可能論理制御器のラッ
ク内の必要とされるモジュール乃至はI/Oカードを選
択するために、知識をベースとした人工知能(AI)プ
ログラムが使用される。次いで、等価なI/O点アドレ
スが決定され、且つ元のI/O点アドレスに対する新た
なI/O点アドレスのマッピングが発生される。
【0009】本プロセスの第二ステップにおいては、元
のPLC制御プログラムの論理プログラムステートメン
トのリストが、新たなPLCシステムの等価なプログラ
ミング構成へ変換される。AIコンピュータプログラム
が、記号表示の形態での元のPLCシステムからのラダ
ー論理構成のASCII表示を有する元の即ち第一制御
プログラムファイルに関してAIコンピュータプログラ
ムが動作する。このファイルは、本プロセスの第一ステ
ップにおいて行なわれたマッピングから新たなプログラ
ム可能論理制御器に対する等価な論理を発生する一組の
キーストローク即ち打鍵へI/Oアドレスを自動的に再
割当するために、ラング(rung)毎及び記号(Sy
mbo1)毎に処理される。自動的に変換することので
きない元の制御プログラム論理部分が識別され且つ手動
的動作のためにフラッグが立てられる。
のPLC制御プログラムの論理プログラムステートメン
トのリストが、新たなPLCシステムの等価なプログラ
ミング構成へ変換される。AIコンピュータプログラム
が、記号表示の形態での元のPLCシステムからのラダ
ー論理構成のASCII表示を有する元の即ち第一制御
プログラムファイルに関してAIコンピュータプログラ
ムが動作する。このファイルは、本プロセスの第一ステ
ップにおいて行なわれたマッピングから新たなプログラ
ム可能論理制御器に対する等価な論理を発生する一組の
キーストローク即ち打鍵へI/Oアドレスを自動的に再
割当するために、ラング(rung)毎及び記号(Sy
mbo1)毎に処理される。自動的に変換することので
きない元の制御プログラム論理部分が識別され且つ手動
的動作のためにフラッグが立てられる。
【0010】新たなPLC用のプログラム可能論理制御
器プログラミングパッケージのプレイバック(再生)特
徴は、等価な新しいハードウエア形態及び等価な新しい
制御プログラムの両方を自動的に新たなプログラム可能
論理制御器内にタイプ打ちし、従ってユーザはこの作業
を手動的に実行する必要性はない。この変換された論理
はキーストローク(打鍵)ファイルの形態である。即
ち、新たなPLCは、それと関連するプログラミングパ
ッケージを有しており、該パッケージは、手動的に発生
されたキーストロークによってエンタされた制御プログ
ラムか又は手動的にエンタされたキーストロークにとっ
て代わるキーストロークファイルの何れかを受付けるこ
とが可能である。手動的動作を必要とする比較的小さな
パーセントの変換されなかった論理を解決した後に、新
たなプログラム可能制御器用の新たな実行可能な制御プ
ログラムが後に説明する如くに発生される。
器プログラミングパッケージのプレイバック(再生)特
徴は、等価な新しいハードウエア形態及び等価な新しい
制御プログラムの両方を自動的に新たなプログラム可能
論理制御器内にタイプ打ちし、従ってユーザはこの作業
を手動的に実行する必要性はない。この変換された論理
はキーストローク(打鍵)ファイルの形態である。即
ち、新たなPLCは、それと関連するプログラミングパ
ッケージを有しており、該パッケージは、手動的に発生
されたキーストロークによってエンタされた制御プログ
ラムか又は手動的にエンタされたキーストロークにとっ
て代わるキーストロークファイルの何れかを受付けるこ
とが可能である。手動的動作を必要とする比較的小さな
パーセントの変換されなかった論理を解決した後に、新
たなプログラム可能制御器用の新たな実行可能な制御プ
ログラムが後に説明する如くに発生される。
【0011】より詳細に説明すると、本発明の方法は、
図1を参照して説明することが可能であり、図1におい
ては、元のプログラム可能論理制御器(PLC)10の
論理ハードウエアが新たなPLC20の等価な論理ハー
ドウエアへ変換される。元のPLC10は、バス130
によって結合されているラック110及び120を有し
ている。元のPLC10のラック110及び120のハ
ードウエア構成要素が識別され且つ対応するI/Oリス
トが発生される。新たなPLC20に対して等価なハー
ドウエア構成要素リストが発生され、且つ元のPLC1
0の構成要素と新たなPLC20の構成要素との間の1
対1のI/Oアドレスマッピングが発生される。
図1を参照して説明することが可能であり、図1におい
ては、元のプログラム可能論理制御器(PLC)10の
論理ハードウエアが新たなPLC20の等価な論理ハー
ドウエアへ変換される。元のPLC10は、バス130
によって結合されているラック110及び120を有し
ている。元のPLC10のラック110及び120のハ
ードウエア構成要素が識別され且つ対応するI/Oリス
トが発生される。新たなPLC20に対して等価なハー
ドウエア構成要素リストが発生され、且つ元のPLC1
0の構成要素と新たなPLC20の構成要素との間の1
対1のI/Oアドレスマッピングが発生される。
【0012】元のPLC10は、115VのAC電源1
40を有すると共に、CPU150及びハードウエア構
成要素160,170,180,190を包含する五つ
のハードウエア構成要素を有しており、それらは全てラ
ック110内のそれぞれのスロット内に装着されてい
る。第二ラック120は、別の115VのAC電源21
0を有すると共に、ハードウエア構成要素220,23
0,240を有しており、それらはラック120内のそ
れぞれのスロット内に装着されている。ラック120の
ラックスロット250は本実施例においては不使用であ
る。図1に示した実施例においては、元のPLC10
は、シリーズ−1プログラム可能論理制御器であり、且
つ構成要素110−250はシリーズ−1ハードウエア
モジュール及び構成要素であって、ゼネラルエレクトリ
ックファナックノースアメリカインコーポレイテッドに
よって製造されているものである。
40を有すると共に、CPU150及びハードウエア構
成要素160,170,180,190を包含する五つ
のハードウエア構成要素を有しており、それらは全てラ
ック110内のそれぞれのスロット内に装着されてい
る。第二ラック120は、別の115VのAC電源21
0を有すると共に、ハードウエア構成要素220,23
0,240を有しており、それらはラック120内のそ
れぞれのスロット内に装着されている。ラック120の
ラックスロット250は本実施例においては不使用であ
る。図1に示した実施例においては、元のPLC10
は、シリーズ−1プログラム可能論理制御器であり、且
つ構成要素110−250はシリーズ−1ハードウエア
モジュール及び構成要素であって、ゼネラルエレクトリ
ックファナックノースアメリカインコーポレイテッドに
よって製造されているものである。
【0013】本実施例においては、新たなPLC20
は、以後に説明する方法によって、元のPLC10に対
する等価物として構成されている。新たなPLC20用
の等価な制御プログラムは、同様に、後述する如く、元
のPLC10に対する制御プログラムから発生される。
この特定の実施例においては、新たなPLC20は、単
一のラック310を有しており、それは、115VのA
C電源320と、4個のハードウエア構成要素330,
340,350,360を有しており、それらはラック
310内のそれぞれのスロット内に装着されている。ラ
ック310のハードウエアスロット370は、本実施例
においては予備のスロットである。図1に示した実施例
においては、新たなPLC20は、シリーズ90−30
プログラム可能論理制御器であり、且つハードウエア構
成要素310−370はシリーズ90−30モジュール
及び構成要素であって、それらはゼネラルエレクトリッ
クファナックノースアメリカインコーポレイテッドによ
って製造されているものである。
は、以後に説明する方法によって、元のPLC10に対
する等価物として構成されている。新たなPLC20用
の等価な制御プログラムは、同様に、後述する如く、元
のPLC10に対する制御プログラムから発生される。
この特定の実施例においては、新たなPLC20は、単
一のラック310を有しており、それは、115VのA
C電源320と、4個のハードウエア構成要素330,
340,350,360を有しており、それらはラック
310内のそれぞれのスロット内に装着されている。ラ
ック310のハードウエアスロット370は、本実施例
においては予備のスロットである。図1に示した実施例
においては、新たなPLC20は、シリーズ90−30
プログラム可能論理制御器であり、且つハードウエア構
成要素310−370はシリーズ90−30モジュール
及び構成要素であって、それらはゼネラルエレクトリッ
クファナックノースアメリカインコーポレイテッドによ
って製造されているものである。
【0014】PLC10のハードウエア形態及び制御論
理プログラムの等価なPLC20のハードウエア形態及
び制御論理プログラムへの変換は、元のPLC10の制
御論理プログラムのラダー論理プログラムファイルを発
生し、且つ元のPLC10のI/Oモジュール内容のリ
ストを発生する各ステップを有している。本方法は、更
に、新たな目標とするPLC20用の等価なハードウエ
ア内容を発生するステップと、元のPLC10と新たな
PLC20との間のI/O点をマッピングするステップ
を有している。本方法は、更に、元のPLC10の制御
論理プログラムと等価である新たなPLC20用の制御
論理プログラムを発生するステップを有している。この
ハードウエア変換及び制御論理プログラムの変換は、後
に説明する如く、ラダー諭理変換プログラムとして使用
される知識をベースとした人工知能コンピュータプログ
ラムの助けを借りて実行される。
理プログラムの等価なPLC20のハードウエア形態及
び制御論理プログラムへの変換は、元のPLC10の制
御論理プログラムのラダー論理プログラムファイルを発
生し、且つ元のPLC10のI/Oモジュール内容のリ
ストを発生する各ステップを有している。本方法は、更
に、新たな目標とするPLC20用の等価なハードウエ
ア内容を発生するステップと、元のPLC10と新たな
PLC20との間のI/O点をマッピングするステップ
を有している。本方法は、更に、元のPLC10の制御
論理プログラムと等価である新たなPLC20用の制御
論理プログラムを発生するステップを有している。この
ハードウエア変換及び制御論理プログラムの変換は、後
に説明する如く、ラダー諭理変換プログラムとして使用
される知識をベースとした人工知能コンピュータプログ
ラムの助けを借りて実行される。
【0015】図2は、元のPLC10の制御論理プログ
ラム乃至はアプリケーションを、新たな目標とするPL
C20用の制御論理プログラム乃至はアプリケーション
への変換方法の流れ図を示している。人工知能(AI)
の手法を使用する知識をベースとした人工知能変換コン
ピュータプログラム400は、オペレータの操作によっ
て変換プログラムへ入力され且つ元のPLC10のハー
ドウエアを記述する元のPLCハードウエア形態ファイ
ル410、及び元のPLC10の制御プログラムファイ
ル420を入力として使用する。変換プログラム400
は、オペレータ対話型であり且つその出力として、元の
PLC10のI/O点を新たな目標とするPLC20の
I/O点の相互参照リスト430と、新たなPLC20
のハードウエア形態440と、注釈付きの新たなPLC
20の制御プログラム450とを出力する。
ラム乃至はアプリケーションを、新たな目標とするPL
C20用の制御論理プログラム乃至はアプリケーション
への変換方法の流れ図を示している。人工知能(AI)
の手法を使用する知識をベースとした人工知能変換コン
ピュータプログラム400は、オペレータの操作によっ
て変換プログラムへ入力され且つ元のPLC10のハー
ドウエアを記述する元のPLCハードウエア形態ファイ
ル410、及び元のPLC10の制御プログラムファイ
ル420を入力として使用する。変換プログラム400
は、オペレータ対話型であり且つその出力として、元の
PLC10のI/O点を新たな目標とするPLC20の
I/O点の相互参照リスト430と、新たなPLC20
のハードウエア形態440と、注釈付きの新たなPLC
20の制御プログラム450とを出力する。
【0016】変換プログラム400は、元のPLC10
及び新たな目標とするPLC20の両方及びそれらの間
の対応性に対して使用可能なハードウエアモジュール乃
至はI/Oカードの全てに関する情報を包含するデータ
ベースを有している。それは、更に、元のPLC10と
新たな目標とするPLC20との間のマッピングI/O
点に対するアドレッシング情報及びヒューリスティック
ス(発見的手法)を包含するコンパイルされた知識に基
づく規則を有している。変換プログラム400は、更
に、新たな目標とするPLC20のプログラマキー簡略
記憶記号及びそれらの整数等価物、インタプリタ(翻訳
器)及び元のPLC10の制御プログラム要素の全てを
一組の翻訳ステップ及びキースロトークへ関係付けるマ
ップのデータベースを有している。
及び新たな目標とするPLC20の両方及びそれらの間
の対応性に対して使用可能なハードウエアモジュール乃
至はI/Oカードの全てに関する情報を包含するデータ
ベースを有している。それは、更に、元のPLC10と
新たな目標とするPLC20との間のマッピングI/O
点に対するアドレッシング情報及びヒューリスティック
ス(発見的手法)を包含するコンパイルされた知識に基
づく規則を有している。変換プログラム400は、更
に、新たな目標とするPLC20のプログラマキー簡略
記憶記号及びそれらの整数等価物、インタプリタ(翻訳
器)及び元のPLC10の制御プログラム要素の全てを
一組の翻訳ステップ及びキースロトークへ関係付けるマ
ップのデータベースを有している。
【0017】変換器400は、出力ファイル450(図
2参照)を発生し、それは、新たな目標とするPLC2
0に対するキーストロークリスト入力である。従来は、
PLCはキーストロークを手動的にエンタすることによ
って人間のオペレータによってプログラムされていた。
一方、本発明においては、この様なキーストロークは主
に変換器コンピュータプログラム400によって発生さ
れる。更に、新たなPLC20に対して発生された同一
のキーストロークリストファイルは、同一の又は同様の
キーストロークプログラム入力を有しているが全く異な
った内部的マシンコードで動作する別のPLCに対して
のハイレベルプログラム入力として使用することが可能
である。
2参照)を発生し、それは、新たな目標とするPLC2
0に対するキーストロークリスト入力である。従来は、
PLCはキーストロークを手動的にエンタすることによ
って人間のオペレータによってプログラムされていた。
一方、本発明においては、この様なキーストロークは主
に変換器コンピュータプログラム400によって発生さ
れる。更に、新たなPLC20に対して発生された同一
のキーストロークリストファイルは、同一の又は同様の
キーストロークプログラム入力を有しているが全く異な
った内部的マシンコードで動作する別のPLCに対して
のハイレベルプログラム入力として使用することが可能
である。
【0018】図3は、本発明方法を実施するために使用
される一つの変換器プログラム400の流れ図である。
変換器プログラム400は、好適には、パソコンで実行
され、以下の如く機能する。プログラム400は、スタ
ートブロック505において開始し且つユーザの選択と
してCONFIGURATION(コンフィギュレーシ
ョン又は形態、「CONFIG」と略称)506、PR
OGRAM(プログラム)507又はEXIT(エグジ
ッド即ち終了)508のメニューをディスプレイし、こ
れらの選択はブロック510において行なうことが可能
である。実際のプラクティスにおいては、最初にCON
FIGURATION506が選択され、そのモードに
おいて、新たな目標とするPLCハードウエアコンフィ
ギュレーション(形態)が元のPLCハードウエアコン
フィギュレーションに基づいて発生される。次いで、P
ROGRAM507が選択され、そのモードにおいて
は、元のPLC10のラダー論理プログラム(制御プロ
グラム)が新たな目標とするPLC20用のキーストロ
ークプログラム(制御プログラム)へ変換される。最終
的に、変換器コンピュータプログラム400は、ブロッ
ク508におけるEXIT選択で終了する。
される一つの変換器プログラム400の流れ図である。
変換器プログラム400は、好適には、パソコンで実行
され、以下の如く機能する。プログラム400は、スタ
ートブロック505において開始し且つユーザの選択と
してCONFIGURATION(コンフィギュレーシ
ョン又は形態、「CONFIG」と略称)506、PR
OGRAM(プログラム)507又はEXIT(エグジ
ッド即ち終了)508のメニューをディスプレイし、こ
れらの選択はブロック510において行なうことが可能
である。実際のプラクティスにおいては、最初にCON
FIGURATION506が選択され、そのモードに
おいて、新たな目標とするPLCハードウエアコンフィ
ギュレーション(形態)が元のPLCハードウエアコン
フィギュレーションに基づいて発生される。次いで、P
ROGRAM507が選択され、そのモードにおいて
は、元のPLC10のラダー論理プログラム(制御プロ
グラム)が新たな目標とするPLC20用のキーストロ
ークプログラム(制御プログラム)へ変換される。最終
的に、変換器コンピュータプログラム400は、ブロッ
ク508におけるEXIT選択で終了する。
【0019】更に詳細に説明すると、ブロック506に
おいてCONFIGURATIONが選択されると、ブ
ロック515Aにおいて、元のPLC10のコンフィギ
ュレーションにおいて使用されている特定のハードウエ
アCPUに対してプロンプトがユーザに対して与えられ
る。ブロック515Bで示した如く、次いで、グラフィ
ック表示メニューがディスプレイされ、それから、元の
PLC10ハードウエアの残部が選択される。プログラ
ム400のユーザインターフェースブロック515C−
Eは、PLC10上のハードウエアモジュールスロット
位置に対するグラフィックメニュー表示上のPLC10
ハードウエアスロットをユーザがハイライトさせること
を可能とする。コンピュータのカーソルキーがユーザに
よって操作されると、異なったモジュールスロットがハ
イライトされ、且つ各ハイライトされたスロットに対し
て、可能なハードウエア選択のメニューがコンピュータ
スクリーン上に表示される。ユーザは、プログラム40
0によってディスプレイされたメニューからの所望の選
択に対応し且つプログラム決定ブロック515F−Hに
対応するF1,F2,...Fnとラベルの付けられた
コンピュータキーを押圧することによってこれらのチョ
イスからユーザが選択する。各チョイスF1乃至Fn
は、それと関連して元のPLC10内に設けられている
場合のあるn個の可能なハードウエアモジュールの一つ
を有している。適宜のハードウエアモジュールをユーザ
が選択すると、プログラム400は、そのデータベース
から、ブロック520A−Cの一つにおける選択したモ
ジュールに対する適宜のハードウエア形態の可能なもの
を集め、ブロック525において使用可能なチョイスの
ユーザメニューを構成し、且つそのメニューをブロック
530においてディスプレイする。
おいてCONFIGURATIONが選択されると、ブ
ロック515Aにおいて、元のPLC10のコンフィギ
ュレーションにおいて使用されている特定のハードウエ
アCPUに対してプロンプトがユーザに対して与えられ
る。ブロック515Bで示した如く、次いで、グラフィ
ック表示メニューがディスプレイされ、それから、元の
PLC10ハードウエアの残部が選択される。プログラ
ム400のユーザインターフェースブロック515C−
Eは、PLC10上のハードウエアモジュールスロット
位置に対するグラフィックメニュー表示上のPLC10
ハードウエアスロットをユーザがハイライトさせること
を可能とする。コンピュータのカーソルキーがユーザに
よって操作されると、異なったモジュールスロットがハ
イライトされ、且つ各ハイライトされたスロットに対し
て、可能なハードウエア選択のメニューがコンピュータ
スクリーン上に表示される。ユーザは、プログラム40
0によってディスプレイされたメニューからの所望の選
択に対応し且つプログラム決定ブロック515F−Hに
対応するF1,F2,...Fnとラベルの付けられた
コンピュータキーを押圧することによってこれらのチョ
イスからユーザが選択する。各チョイスF1乃至Fn
は、それと関連して元のPLC10内に設けられている
場合のあるn個の可能なハードウエアモジュールの一つ
を有している。適宜のハードウエアモジュールをユーザ
が選択すると、プログラム400は、そのデータベース
から、ブロック520A−Cの一つにおける選択したモ
ジュールに対する適宜のハードウエア形態の可能なもの
を集め、ブロック525において使用可能なチョイスの
ユーザメニューを構成し、且つそのメニューをブロック
530においてディスプレイする。
【0020】プログラム400は、プログラムブロック
535において、目標とするPLC20用の対応する等
価ハードウエアとユーザが選択したハードウエアとマッ
チさせ、ブロック540において、元のPLC10のモ
ジュールと新たなPLC20のモジュールとの間のI/
O対応性を決定し、且つブロック545においてI/O
テーブルファイル内への適宜のI/Oマッピングエント
リを行なう。プログラム400の制御は、後にユーザに
よってハードウエアチョイスがエンタされるブロック5
15A−515Hによって画定されるユーザグラフィッ
クインターフェース515へ復帰する。上述したプログ
ラムループを抜出すために、ユーザは、プログラムブロ
ック550においてチョイスF10を選択する。次い
で、プログラム400は、ブロック530−545にお
いて決定されたハードウエアコンフィギュレーション
(形態)及びI/Oマップを、プログラムブロック55
5において永久的なユーザファイル内に書込む。これら
のユーザファイルは、図2においてプログラム400の
出力430及び440として示してある。ユーザファイ
ル430及び440は、目標とするPLC20に対する
ハードウエア内容及びベースアドレス設定を自動的にエ
ンタするために先に説明した態様でPLC20の論理プ
ログラマパッケージと共に後で使用される。
535において、目標とするPLC20用の対応する等
価ハードウエアとユーザが選択したハードウエアとマッ
チさせ、ブロック540において、元のPLC10のモ
ジュールと新たなPLC20のモジュールとの間のI/
O対応性を決定し、且つブロック545においてI/O
テーブルファイル内への適宜のI/Oマッピングエント
リを行なう。プログラム400の制御は、後にユーザに
よってハードウエアチョイスがエンタされるブロック5
15A−515Hによって画定されるユーザグラフィッ
クインターフェース515へ復帰する。上述したプログ
ラムループを抜出すために、ユーザは、プログラムブロ
ック550においてチョイスF10を選択する。次い
で、プログラム400は、ブロック530−545にお
いて決定されたハードウエアコンフィギュレーション
(形態)及びI/Oマップを、プログラムブロック55
5において永久的なユーザファイル内に書込む。これら
のユーザファイルは、図2においてプログラム400の
出力430及び440として示してある。ユーザファイ
ル430及び440は、目標とするPLC20に対する
ハードウエア内容及びベースアドレス設定を自動的にエ
ンタするために先に説明した態様でPLC20の論理プ
ログラマパッケージと共に後で使用される。
【0021】図3を参照すると、ブロック550から出
た後に、プログラム400における制御はブロック51
0におけるメインメニューに帰還し、その後、メニュー
チョイスPROGRAMをブロック507において選択
することが可能である。この選択は、元のPLC10の
制御プログラムファイル(図2におけるプログラム40
0への入力420として示してある)を、PLC20の
論理プログラマパッケージを介して、等価なプログラム
要素乃至は等価なアルゴリズムを目標とするPLC20
内にエンタする一組のキーストロークへ変換するために
使用される。元のPLC10の制御プログラムを表わす
ユーザプログラムファイル(図2における入力420と
して示してある)はプログラムブロック560において
オープンされる。そのファイルは、ASCIIプリント
ファイルであり、それは、元のPLC10の制御プログ
ラムのラング(rung)のラダー論理記号表示を有し
ている。プログラム400のブロック565A−Dは、
この入力ファイルをライン毎に読取り、プログラム要素
を認識し、且つ要素をステップリストとマッチさせる。
た後に、プログラム400における制御はブロック51
0におけるメインメニューに帰還し、その後、メニュー
チョイスPROGRAMをブロック507において選択
することが可能である。この選択は、元のPLC10の
制御プログラムファイル(図2におけるプログラム40
0への入力420として示してある)を、PLC20の
論理プログラマパッケージを介して、等価なプログラム
要素乃至は等価なアルゴリズムを目標とするPLC20
内にエンタする一組のキーストロークへ変換するために
使用される。元のPLC10の制御プログラムを表わす
ユーザプログラムファイル(図2における入力420と
して示してある)はプログラムブロック560において
オープンされる。そのファイルは、ASCIIプリント
ファイルであり、それは、元のPLC10の制御プログ
ラムのラング(rung)のラダー論理記号表示を有し
ている。プログラム400のブロック565A−Dは、
この入力ファイルをライン毎に読取り、プログラム要素
を認識し、且つ要素をステップリストとマッチさせる。
【0022】より詳細に説明すると、決定ブロック56
5Bを有するブロック565Aは、スタートラインが見
付かるまで、元の制御プログラムの入力ラインを読取
る。ブロック565Cは、元の制御プログラムからのラ
インを認識可能な要素に分割し、且つブロック565D
は要素をステップリストに対してマッチさせる。プログ
ラム400のプロック570A−Fにおいて、必要に応
じて、該ステップリストは逐次的に解釈され且つ出力フ
ァイル(図2において450で示してある)の形態で新
たな目標とするPLC20の論理プログラマに対するキ
ーストロークへ変換する。
5Bを有するブロック565Aは、スタートラインが見
付かるまで、元の制御プログラムの入力ラインを読取
る。ブロック565Cは、元の制御プログラムからのラ
インを認識可能な要素に分割し、且つブロック565D
は要素をステップリストに対してマッチさせる。プログ
ラム400のプロック570A−Fにおいて、必要に応
じて、該ステップリストは逐次的に解釈され且つ出力フ
ァイル(図2において450で示してある)の形態で新
たな目標とするPLC20の論理プログラマに対するキ
ーストロークへ変換する。
【0023】元のラダーラング(ladder run
g)及び元のPLCプログラムコメントは、出力ファイ
ル450内に含まれる新たな制御プログラム内に注釈付
きコメントとして維持される。即ち、ブロック570A
は、該ステップリストから1ステップを除去し、且つ決
定ブロック570Bが、そのステップが新たなPLC2
0のプログラムキーストロークであるか否かをテストす
る。決定ブロック570Bにおいて、そのステップがキ
ーストロークであると決定された場合には、そのステッ
プは整数形態へ変換され且つブロック570Cにおいて
新たな制御プログラム出力ファイルへ書込まれる。その
ステップがキーストロークでない場合には、それは、ブ
ロック570Dにおいて等価なキーストロークへ解釈さ
れ且つプロック570Eにおける出力ファイルへ書込ま
れる。ブロック570Fは、該ステップリスト内の全て
のステップが翻訳され且つ新たな制御プログラムに対す
る出力ファイル450へ書込まれるまで、変換(翻訳)
ブロック570A−Eを反復させる。プログラム400
のPROGRAM(プログラム)機能は、ユーザデータ
の終わりにおいてブロック575で終了し、且つメイン
メニューセクションへ帰還させ、そこでブロック508
においてEXITを選択することが可能である。次い
で、プログラム400はブロック580において終了し
且つホストコンピュータへ制御を復帰させる。
g)及び元のPLCプログラムコメントは、出力ファイ
ル450内に含まれる新たな制御プログラム内に注釈付
きコメントとして維持される。即ち、ブロック570A
は、該ステップリストから1ステップを除去し、且つ決
定ブロック570Bが、そのステップが新たなPLC2
0のプログラムキーストロークであるか否かをテストす
る。決定ブロック570Bにおいて、そのステップがキ
ーストロークであると決定された場合には、そのステッ
プは整数形態へ変換され且つブロック570Cにおいて
新たな制御プログラム出力ファイルへ書込まれる。その
ステップがキーストロークでない場合には、それは、ブ
ロック570Dにおいて等価なキーストロークへ解釈さ
れ且つプロック570Eにおける出力ファイルへ書込ま
れる。ブロック570Fは、該ステップリスト内の全て
のステップが翻訳され且つ新たな制御プログラムに対す
る出力ファイル450へ書込まれるまで、変換(翻訳)
ブロック570A−Eを反復させる。プログラム400
のPROGRAM(プログラム)機能は、ユーザデータ
の終わりにおいてブロック575で終了し、且つメイン
メニューセクションへ帰還させ、そこでブロック508
においてEXITを選択することが可能である。次い
で、プログラム400はブロック580において終了し
且つホストコンピュータへ制御を復帰させる。
【0024】図2を参照すると、本発明のこの実施例に
おいては、本発明の変換プロセスの一部として使用され
ている変換器プログラム400は、Turbo Pro
log言語を使用して書かれた「人工知能」コンピュー
タプログラムであり、且つIBMのパソコンか又はDO
S環境の下でそれとコンパチなパソコンによって実行さ
れる。入力420はDOS入力ファイルとして認識さ
れ、且つ出力430,440,450はホストのパソコ
ン上のDOS出力ファイルである。入力410は、ユー
ザのキーボードエントリの組及びプログラム400の制
御の下で選択されたメニュー選択の応答である。当業者
にとって明らかな如く、その他のコンピュータ言語、コ
ンピュータオペレーティングシステム及びコンピュータ
を、実質的に同一の結果を得るために、上述した特定の
ものと置換させることが可能である。
おいては、本発明の変換プロセスの一部として使用され
ている変換器プログラム400は、Turbo Pro
log言語を使用して書かれた「人工知能」コンピュー
タプログラムであり、且つIBMのパソコンか又はDO
S環境の下でそれとコンパチなパソコンによって実行さ
れる。入力420はDOS入力ファイルとして認識さ
れ、且つ出力430,440,450はホストのパソコ
ン上のDOS出力ファイルである。入力410は、ユー
ザのキーボードエントリの組及びプログラム400の制
御の下で選択されたメニュー選択の応答である。当業者
にとって明らかな如く、その他のコンピュータ言語、コ
ンピュータオペレーティングシステム及びコンピュータ
を、実質的に同一の結果を得るために、上述した特定の
ものと置換させることが可能である。
【0025】本発明の変換プロセスの一部をより明確に
説明するために、物理的I/O点の1対1のマップの部
分的ファイルリスティングの一例を図4に示してある。
各マップステートメントにおいて、元のPLC10のI
/Oポイント(点)である1番目の数字610は、新た
な目標とするPLC20のI/O点である2番目の数字
615へ直接的にマップする。図4の特定の実施例にお
いて、括弧内の1番目の数字610は、シリーズ−1P
LCにとって特有のオクタルのスロットをべースとした
アドレスであり、一方2番目の数字610は、スタンダ
ードなIECメモリタイプ指定器に従った十進数数字を
使用しており、%Iは入力に対してのものであり且つ%
Qは出力に対してのものであって、それらはシリーズ9
0−30PLCにとって特有のものである。
説明するために、物理的I/O点の1対1のマップの部
分的ファイルリスティングの一例を図4に示してある。
各マップステートメントにおいて、元のPLC10のI
/Oポイント(点)である1番目の数字610は、新た
な目標とするPLC20のI/O点である2番目の数字
615へ直接的にマップする。図4の特定の実施例にお
いて、括弧内の1番目の数字610は、シリーズ−1P
LCにとって特有のオクタルのスロットをべースとした
アドレスであり、一方2番目の数字610は、スタンダ
ードなIECメモリタイプ指定器に従った十進数数字を
使用しており、%Iは入力に対してのものであり且つ%
Qは出力に対してのものであって、それらはシリーズ9
0−30PLCにとって特有のものである。
【0026】PLCプログラム翻訳乃至は変換が完全に
自動的であることは必ずしも常に望ましいことではな
い。ある場合には、制御プログラムアプリケーションを
一つの元のハードウエアコンフィギュレーションから新
たな目標とするコンフィギュレーションへ移す場合にあ
る種のPLCプログラム機能の性能を改善する機会が存
在している。この新たな目標とするコンフィギュレーシ
ョンは、元のPLC上には存在していなかった望ましい
機能を有する場合があり、又元のPLCのラダー論理構
成と目標とするPLCのラダー論理構成との間に1対1
の対応が存在しない場合がある。この様な場合に、変換
プロセスにおいて手動的な干渉を行なうことが望まし
い。1対1の対応が存在しない場合においては、特別の
記号が変換器によってファイル450内に挿入され、こ
の様な事態が発生したことを識別する。同様に、この変
換器プログラムのユーザは、元のPLC制御プログラム
内のある種の構成を変換されないままとするオプション
が与えられており、従ってユーザは、目標とするPLC
の命令セットにおいて改良を行なうことが可能である。
このオプションが実施されると、特別の記号がファイル
450内に挿入され、各々の発生を識別する。両方の場
合において、手動的干渉は、目標とするプログラム内へ
所望のコマンドを編集するために目標とするPLC用の
プログラミングシステムソフトウエアを使用して後に達
成される。
自動的であることは必ずしも常に望ましいことではな
い。ある場合には、制御プログラムアプリケーションを
一つの元のハードウエアコンフィギュレーションから新
たな目標とするコンフィギュレーションへ移す場合にあ
る種のPLCプログラム機能の性能を改善する機会が存
在している。この新たな目標とするコンフィギュレーシ
ョンは、元のPLC上には存在していなかった望ましい
機能を有する場合があり、又元のPLCのラダー論理構
成と目標とするPLCのラダー論理構成との間に1対1
の対応が存在しない場合がある。この様な場合に、変換
プロセスにおいて手動的な干渉を行なうことが望まし
い。1対1の対応が存在しない場合においては、特別の
記号が変換器によってファイル450内に挿入され、こ
の様な事態が発生したことを識別する。同様に、この変
換器プログラムのユーザは、元のPLC制御プログラム
内のある種の構成を変換されないままとするオプション
が与えられており、従ってユーザは、目標とするPLC
の命令セットにおいて改良を行なうことが可能である。
このオプションが実施されると、特別の記号がファイル
450内に挿入され、各々の発生を識別する。両方の場
合において、手動的干渉は、目標とするプログラム内へ
所望のコマンドを編集するために目標とするPLC用の
プログラミングシステムソフトウエアを使用して後に達
成される。
【0027】図5は変換器プログラム400に対して入
力ファイル420の一つのラング(rung)として作
用する元のPLC10の制御プログラムラダー論理表示
を有するASCIIファイルの一つのラング630(R
UNG8)を示している。変換器400は、ストリング
635(「003」)を入力点として認識することによ
りこのASCII情報を処理し、且つ先に図4において
示した如く、対応するI/O点として対応するPLC2
0のキーストローク「%I4」を発生する。変換器プロ
グラム400は、以下に示す等価(equiv)ステー
トメントとしてそのデータベースにおいて多数の「等価
物(equivalent)」ステートメントを有して
いる。
力ファイル420の一つのラング(rung)として作
用する元のPLC10の制御プログラムラダー論理表示
を有するASCIIファイルの一つのラング630(R
UNG8)を示している。変換器400は、ストリング
635(「003」)を入力点として認識することによ
りこのASCII情報を処理し、且つ先に図4において
示した如く、対応するI/O点として対応するPLC2
0のキーストローク「%I4」を発生する。変換器プロ
グラム400は、以下に示す等価(equiv)ステー
トメントとしてそのデータベースにおいて多数の「等価
物(equivalent)」ステートメントを有して
いる。
【0028】equiv(“−−][−−”,[NO−
CONTACT,REF,NAME,ENTER]) equiv(“−−( )”,[COIL,REF,N
AME,ENTER]) 変換器プログラム400によってASCII記号“−
−][−−”に遭遇する如く、変換器400はこれらの
記号を括弧内のリストと等しくさせる。即ち、それは以
下の如く動作する。
CONTACT,REF,NAME,ENTER]) equiv(“−−( )”,[COIL,REF,N
AME,ENTER]) 変換器プログラム400によってASCII記号“−
−][−−”に遭遇する如く、変換器400はこれらの
記号を括弧内のリストと等しくさせる。即ち、それは以
下の如く動作する。
【0029】(1)NO−CONTACT(通常オープ
ンのコンタクト)をその整数均等物へ変換し且つその整
数をキーストロークファイル450内に書込む。その整
数は、新たなPLC20のプログラミングパッケージに
よって入力として直接的に認識される。
ンのコンタクト)をその整数均等物へ変換し且つその整
数をキーストロークファイル450内に書込む。その整
数は、新たなPLC20のプログラミングパッケージに
よって入力として直接的に認識される。
【0030】(2)元のPLC10のプログラムのAS
CIIファイル内のコンタクトと関連していた参照を見
ることによってREF記号を処理する。例えば、記号
「003」に対する参照は対応するI/O参照「%I
4」へ変換される。このI/O参照をエンタするための
ASCII文字は、キーストロークファイル450へ付
加される。
CIIファイル内のコンタクトと関連していた参照を見
ることによってREF記号を処理する。例えば、記号
「003」に対する参照は対応するI/O参照「%I
4」へ変換される。このI/O参照をエンタするための
ASCII文字は、キーストロークファイル450へ付
加される。
【0031】(3)該参照に関連するニックネーム(こ
の実施例においては示されていない)を捜し出すことに
よってNAME記号を処理し、且つそれをPLC20プ
ログラマ命名規則に適合すべく修正し、且つ対応するA
SCII文字をキーストロークファイル450内にエン
タする。
の実施例においては示されていない)を捜し出すことに
よってNAME記号を処理し、且つそれをPLC20プ
ログラマ命名規則に適合すべく修正し、且つ対応するA
SCII文字をキーストロークファイル450内にエン
タする。
【0032】(4)ENTER(エンタ)記号をその整
数等価物へ変換し且つその整数等価物をキーストローク
ファイル450内にエンタする。
数等価物へ変換し且つその整数等価物をキーストローク
ファイル450内にエンタする。
【0033】従って、図5におけるコンタクト640
A,640B,640Cに対する参照は、上に与えたデ
ータベース規則を使用して、同様に変換される。変換器
プログラム400が“−−( )”ASCII記号、即
ち上述した2番目の等価物ステートメントにおいて示し
た引用マーク内の記号に遭遇すると、それは、2番目の
「等価物」データベースステートメントに従って類似し
た組の演算を実行する。従って、図5のコイル640D
は、上述した2番目の「等価物」ステートメントに従っ
て適宜のキーストロークへ変換される。図5におけるア
ドレス「601」及び「600」に対する参照645及
び650は、それぞれ、図4の表に示した如く、アドレ
ス「%T0236」及び「%T0235」へ変換され
る。その他の「等価物」データベースステートメント
(ここでは示していない)は、付加的な複雑性のレベル
を有しており、変換器プログラム400によって適宜処
理される。
A,640B,640Cに対する参照は、上に与えたデ
ータベース規則を使用して、同様に変換される。変換器
プログラム400が“−−( )”ASCII記号、即
ち上述した2番目の等価物ステートメントにおいて示し
た引用マーク内の記号に遭遇すると、それは、2番目の
「等価物」データベースステートメントに従って類似し
た組の演算を実行する。従って、図5のコイル640D
は、上述した2番目の「等価物」ステートメントに従っ
て適宜のキーストロークへ変換される。図5におけるア
ドレス「601」及び「600」に対する参照645及
び650は、それぞれ、図4の表に示した如く、アドレ
ス「%T0236」及び「%T0235」へ変換され
る。その他の「等価物」データベースステートメント
(ここでは示していない)は、付加的な複雑性のレベル
を有しており、変換器プログラム400によって適宜処
理される。
【0034】以上、元のPLCアプリケーションから新
たなPLCアプリケーションへの変換方法について説明
した。即ち、元のPLCのハードウエア構成要素及びコ
ンフィギュレーション(形態)を参照して新たなPLC
のハードウエア構成要素及びコンフィギュレーション
(形態)を選択するための方法について説明した。更
に、本方法は、元のラダー論理制御プログラムを新たな
PLCをプログラムするために直接的に使用可能なキー
ストロークファイルへ変換する機能を与えている。
たなPLCアプリケーションへの変換方法について説明
した。即ち、元のPLCのハードウエア構成要素及びコ
ンフィギュレーション(形態)を参照して新たなPLC
のハードウエア構成要素及びコンフィギュレーション
(形態)を選択するための方法について説明した。更
に、本方法は、元のラダー論理制御プログラムを新たな
PLCをプログラムするために直接的に使用可能なキー
ストロークファイルへ変換する機能を与えている。
【0035】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに、種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに、種々の変形が可能であることは勿論であ
る。
【図1】 本発明方法を使用可能な元の及び新たな目標
とするプログラム可能論理制御器ラックを示したブロッ
ク図。
とするプログラム可能論理制御器ラックを示したブロッ
ク図。
【図2】 本発明のハードウエア及び論理変換器の機能
的ブロック図。
的ブロック図。
【図3】 PLCアプリケーションを変換するための変
換器プログラムの流れ図。
換器プログラムの流れ図。
【図4】 元のPLCと新たなPLCとの間の物理的I
/O点の1対1マップを示した説明図。
/O点の1対1マップを示した説明図。
【図5】 一つのラングに対してのラダー論理を示した
一つのPLC用のラダーの一部を示した説明図。
一つのPLC用のラダーの一部を示した説明図。
10 元のプログラム可能論理制御器(PLC) 20 新たなPLC 110,120,310 ラック 400 変換器プログラム 410 元のPLCハードウエア形態ファイル 420 元のPLC10の制御プログラムファイル 430 相互参照リスト 440 新たなPLC20のハードウエア形態 450 注釈付き新たなPLC20の制御プログラム
Claims (9)
- 【請求項1】 第一PLC用の第一制御プログラム及び
第一ハードウエア形態を第二PLC用の第二制御プログ
ラム及び第二ハードウエア形態へ変換する方法におい
て、前記第一及び第二制御プログラムが複数個のステー
トメントを有しており、前記第一PLCの第一ハードウ
エア形態に関する形態情報をプロセサへ供給し、前記第
一PLC制御プログラムを前記プロセサへ供給し、前記
第一ハードウエア形態を可能な第二ハードウエア形態へ
関連付けるデータベースを参照して前記プロセサによっ
て前記第一ハードウエア形態と等価な前記第二ハードウ
エア形態を選択し、前記第一PLCから前記第二PLC
へのI/O点のマッピングを発生し、前記第一制御プロ
グラムと等価な前記第二制御プログラムを発生し、前記
第二制御プログラムが前記第一制御プログラムの各ステ
ートメントを参照し且つそれと等価な前記第二PLC上
で動作するステートメントを決定する前記プロセサによ
って発生されることを特徴とする変換方法。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第一制御プログ
ラムが前記第一PLCのラダー論理構成のASCII表
示であることを特徴とする変換方法。 - 【請求項3】 請求項1において、前記第二制御プログ
ラムが打鍵ファイルであることを特徴とする変換方法。 - 【請求項4】 請求項1において、正確な等価物を有す
ることのないステートメント及び前記第二PLCに対し
て手動的に最適化することが可能なステートメントを手
動的に変換することが可能であるように、手動変換のた
めに前記第一制御プログラムの所定のステートメントを
フラッグとして発生することを特徴とする変換方法。 - 【請求項5】 第一PLC用の第一制御プログラム及び
第一ハードウエア形態を第二PLC用の第二制御プログ
ラム及び第二ハードウエア形態へ変換する方法におい
て、前記第一PLCが複数個の第一PLCハードウエア
モジュールを位置させることが可能なラックを有してお
り、前記第二PLCが複数個の第二PLCハードウエア
モジュールを位置させることが可能なラックを有してお
り、前記第一制御プログラムが複数個の論理ステートメ
ントを有している方法であって、前記第一PLCと共に
使用可能な複数個のハードウエアモジユールの表示をデ
ィスプレイし、前記ディスプレイステップにおける前記
複数個のハードウエアモジュールから前記第一PLC用
の特定のハードウエア形態において実際に使用されるモ
ジュールを選択し、前記選択ステップにおいて選択され
たハードウエア形態の第一ハードウエア形態表示を形成
し、前記第二PLC上で使用するどのハードウエアモジ
ュールが前記第一PLC上で使用する対応するハードウ
エアモジュールと等価であるかについての情報を有する
第一データベースを参照することによって前記第一ハー
ドウエア形態において使用される第一PLCハードウエ
アモジュールと等価な第二PLCハードウエアモジュー
ルを決定し、前記第一PLCから前記第二PLCへのI
/O点のマッピングを発生し、従って前記決定ステップ
及び前記マッピング発生ステップが前記第二PLCの前
記第二ハードウエア形態を画定し、前記第一PLCのス
テートメント及び前記I/O点のマッピングから前記第
二PLCと共に使用する前記第二制御プログラムを発生
する、上記各ステップを有することを特徴とする変換方
法。 - 【請求項6】 請求項5において、前記第二制御プログ
ラムを発生するステップが、前記第一制御プログラムの
各ステートメントを、前記第一PLC上で使用可能なス
テートメントを前記第二PLC上で使用可能な等価なス
テートメントと関連付ける第二データベースに対して参
照することを包含しており、前記第一制御プログラムの
各ステートメントが前記第二PLC上で動作可能な等価
なステートメントを決定するために参照されることを特
徴とする変換方法。 - 【請求項7】 請求項5において、前記第一制御プログ
ラムが前記第一PLCのラダー論理構成のASCII表
示であることを特徴とする変換方法。 - 【請求項8】 請求項5において、前記第二制御プログ
ラムが打鍵ファイルであることを特徴とする変換方法。 - 【請求項9】 請求項5において、正確な等価物を有す
ることのないステートメント及び前記第二PLCに対し
て手動的に最適化することが可能なステートメントを手
動的に変換させることが可能であるように手動変換のた
めに前記第一制御プログラムの所定のステートメントを
フラッグとして発生するステップを有することを特徴と
する変換方法。
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