JPH0762365B2 - 壁パネルと床パネルとの間の防湿構造 - Google Patents
壁パネルと床パネルとの間の防湿構造Info
- Publication number
- JPH0762365B2 JPH0762365B2 JP32527891A JP32527891A JPH0762365B2 JP H0762365 B2 JPH0762365 B2 JP H0762365B2 JP 32527891 A JP32527891 A JP 32527891A JP 32527891 A JP32527891 A JP 32527891A JP H0762365 B2 JPH0762365 B2 JP H0762365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- panel
- wall panel
- moisture
- joint material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 24
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 21
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁パネルと床パネルと
の間の気密性を高め防湿効果を向上しうる壁パネルと床
パネルとの間の防湿構造に関する。
の間の気密性を高め防湿効果を向上しうる壁パネルと床
パネルとの間の防湿構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、壁、床などをパネルを用いて形成
するいわゆるプレハブ工法の家屋が普及している。この
ようなプレハブ工法の家屋にあっては、従来、例えば図
3に略示するように、外壁を形成する壁パネルaの下端
は、布基礎f上面にボルト止めされた断面L字の支持金
具bの立上げ片b1により支持され、又床形成用の床パ
ネルcはその外端面c1を布基礎f内面に向き合わせて
配設されていた。
するいわゆるプレハブ工法の家屋が普及している。この
ようなプレハブ工法の家屋にあっては、従来、例えば図
3に略示するように、外壁を形成する壁パネルaの下端
は、布基礎f上面にボルト止めされた断面L字の支持金
具bの立上げ片b1により支持され、又床形成用の床パ
ネルcはその外端面c1を布基礎f内面に向き合わせて
配設されていた。
【0003】さらに床パネルcの外端面c1上方には、
床板eの外端部を載置、固定する断面矩形の床目地材d
が取付けられる。
床板eの外端部を載置、固定する断面矩形の床目地材d
が取付けられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のものにあっては、壁パネルaの下端と床パネル
cの外端面c1との間の間隙gに、床板e固定用の床目
地材dを配するのみであって、床下から前記間隙gを通
って室内に流入する湿気、冷気を充分に遮ることができ
ず、気密性、防湿性に劣るという解決すべき課題があ
る。
な従来のものにあっては、壁パネルaの下端と床パネル
cの外端面c1との間の間隙gに、床板e固定用の床目
地材dを配するのみであって、床下から前記間隙gを通
って室内に流入する湿気、冷気を充分に遮ることができ
ず、気密性、防湿性に劣るという解決すべき課題があ
る。
【0005】このような課題は、特に寒冷地域に建築さ
れる家屋において大きな問題となり、従って、壁パネル
と床パネルとの間の気密性を高め防湿効果を向上しうる
構造の出現が強く要望されていた。
れる家屋において大きな問題となり、従って、壁パネル
と床パネルとの間の気密性を高め防湿効果を向上しうる
構造の出現が強く要望されていた。
【0006】本発明は、壁パネルの枠組下端をこえて下
方にのびる延長部を有する防水シートの前記延長部を、
床目地材の外面および下方を通って、床目地材の内面と
床パネルの外端面との間に嵌挿させることを基本とし
て、壁パネルと床パネルとの間の気密性を高めることが
でき、床下からの湿気、冷気を効果的に遮り、防湿性を
向上しうる壁パネルと床パネルとの間の防湿構造の提供
を目的としている。
方にのびる延長部を有する防水シートの前記延長部を、
床目地材の外面および下方を通って、床目地材の内面と
床パネルの外端面との間に嵌挿させることを基本とし
て、壁パネルと床パネルとの間の気密性を高めることが
でき、床下からの湿気、冷気を効果的に遮り、防湿性を
向上しうる壁パネルと床パネルとの間の防湿構造の提供
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、家屋の外壁を
形成しかつ布基礎上面にボルト止めされた断面L字の支
持金具の立上げ片で支持される壁パネル下端と、前記布
基礎に外端面が向く床パネルとの間を防湿する壁パネル
と床パネルとの間の防湿構造であって、前記壁パネル
は、枠材を矩形に接合してなる枠組の外面に外装板が添
設され、かつ、内面に前記枠組下端をこえて下方にのび
る延長部を有する防水シートを介在させて内装板が添設
されるとともに、前記壁パネル下端と布基礎との間に充
填材を配し、かつ、該充填材と前記床パネルの前記外端
面との間に床目地材を嵌着するとともに、前記防水シー
トの延長部を、前記充填材と床目地材の外面との間およ
び床目地材の下方を通って、床目地材の内面と床パネル
の外端面との間に嵌挿させる。
形成しかつ布基礎上面にボルト止めされた断面L字の支
持金具の立上げ片で支持される壁パネル下端と、前記布
基礎に外端面が向く床パネルとの間を防湿する壁パネル
と床パネルとの間の防湿構造であって、前記壁パネル
は、枠材を矩形に接合してなる枠組の外面に外装板が添
設され、かつ、内面に前記枠組下端をこえて下方にのび
る延長部を有する防水シートを介在させて内装板が添設
されるとともに、前記壁パネル下端と布基礎との間に充
填材を配し、かつ、該充填材と前記床パネルの前記外端
面との間に床目地材を嵌着するとともに、前記防水シー
トの延長部を、前記充填材と床目地材の外面との間およ
び床目地材の下方を通って、床目地材の内面と床パネル
の外端面との間に嵌挿させる。
【0008】
【作用】壁パネルは、枠材を矩形に接合してなる枠組の
内面に該枠組下端をこえて下方にのびる延長部を有する
防水シートを介在させて内装板が添設されるとともに、
前記壁パネル下端と布基礎との間に充填材を配し、か
つ、該充填材と床パネルの外端面との間に床目地材を嵌
着する。さらに前記防水シートの延長部を、前記充填材
と床目地材の外面との間および床目地材の下方を通っ
て、床目地材の内面と床パネルの外端面との間に嵌挿さ
せる。従って、壁パネルと床パネルの外端面との間の間
隙は、防水シートの延長部、充填材、および床目地材に
より高い気密性を有して遮蔽され、床下から前記間隙に
流入する湿気、冷気を効果的に遮ることができ、防湿
性、断熱性を向上しうる。
内面に該枠組下端をこえて下方にのびる延長部を有する
防水シートを介在させて内装板が添設されるとともに、
前記壁パネル下端と布基礎との間に充填材を配し、か
つ、該充填材と床パネルの外端面との間に床目地材を嵌
着する。さらに前記防水シートの延長部を、前記充填材
と床目地材の外面との間および床目地材の下方を通っ
て、床目地材の内面と床パネルの外端面との間に嵌挿さ
せる。従って、壁パネルと床パネルの外端面との間の間
隙は、防水シートの延長部、充填材、および床目地材に
より高い気密性を有して遮蔽され、床下から前記間隙に
流入する湿気、冷気を効果的に遮ることができ、防湿
性、断熱性を向上しうる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1〜2において本発明の壁パネルと床パネルとの
間の防湿構造は、家屋の外壁を形成しかつ布基礎F上面
にボルト止めされた支持金具2により支持される壁パネ
ルPW下端と前記布基礎Fに外端面PF1が向く床パネ
ルPFとの間を、壁パネルPWの防水シート3、壁パネ
ルPW下端と布基礎Fとの間に配される充填材4、及び
該充填材4と床パネルPFの外端面PF1との間に嵌着
される床目地材5を用いて防湿する。
る。図1〜2において本発明の壁パネルと床パネルとの
間の防湿構造は、家屋の外壁を形成しかつ布基礎F上面
にボルト止めされた支持金具2により支持される壁パネ
ルPW下端と前記布基礎Fに外端面PF1が向く床パネ
ルPFとの間を、壁パネルPWの防水シート3、壁パネ
ルPW下端と布基礎Fとの間に配される充填材4、及び
該充填材4と床パネルPFの外端面PF1との間に嵌着
される床目地材5を用いて防湿する。
【0010】壁パネルPWは、本例では断面矩形の木質
の上下の枠材6、7、縦の枠材9、9を矩形に接合して
なる枠組10の外面に外装板11が添設され、かつ、内
面に前記枠組10下端、すなわち下の枠材7下面をこえ
て下方にのびる延長部3Aを有する例えば柔軟なポリエ
チレンシートからなる防水シート3を介在させて内装板
12が添設された一体可搬のパネル体であって、その下
端は、布基礎Fの立上げ部F1上面に、該布基礎Fに植
設されたアンカーボルトを用いて固定される横長矩形の
固定片14と該固定片14の外縁から垂直に立上がる立
上げ片15とからなる断面L字の長尺な支持金具2の前
記立上げ片15を、前記下の枠材7下面に設けられた条
溝20に嵌合することにより支持される。
の上下の枠材6、7、縦の枠材9、9を矩形に接合して
なる枠組10の外面に外装板11が添設され、かつ、内
面に前記枠組10下端、すなわち下の枠材7下面をこえ
て下方にのびる延長部3Aを有する例えば柔軟なポリエ
チレンシートからなる防水シート3を介在させて内装板
12が添設された一体可搬のパネル体であって、その下
端は、布基礎Fの立上げ部F1上面に、該布基礎Fに植
設されたアンカーボルトを用いて固定される横長矩形の
固定片14と該固定片14の外縁から垂直に立上がる立
上げ片15とからなる断面L字の長尺な支持金具2の前
記立上げ片15を、前記下の枠材7下面に設けられた条
溝20に嵌合することにより支持される。
【0011】又壁パネルPWの上端は、図1に示すよう
に例えば家屋の柱間に水平に架け渡されるラチス梁から
なりかつ階上の床体および階上の外壁を支持する梁材2
1の下面に適宜の間隔を有して垂直に固着される取付片
22と前記上の枠材6上面にビス止めされるL字の取付
金具23の立片23Aとをボルト止めすることにより前
記梁材21に固着される。
に例えば家屋の柱間に水平に架け渡されるラチス梁から
なりかつ階上の床体および階上の外壁を支持する梁材2
1の下面に適宜の間隔を有して垂直に固着される取付片
22と前記上の枠材6上面にビス止めされるL字の取付
金具23の立片23Aとをボルト止めすることにより前
記梁材21に固着される。
【0012】なお壁パネルPWの前記枠組10内部には
断熱材25が充填されるとともに、前記外装板11、内
装板12の各下端は、前記下の枠材7の下面から上方に
控えて配され、これにより露出する下の枠材7の外面下
部に、外方に向かって下に傾く水切り板26がビス止め
される。
断熱材25が充填されるとともに、前記外装板11、内
装板12の各下端は、前記下の枠材7の下面から上方に
控えて配され、これにより露出する下の枠材7の外面下
部に、外方に向かって下に傾く水切り板26がビス止め
される。
【0013】又前記床パネルPFは、本例では溝形状の
形鋼材からなる枠材30…をその溝部を向き合わせて矩
形に接合してなる枠組31上面に面材32を添設してな
り、該面材32は、その周縁を枠組31周縁から内に小
間隙を隔てて配される。床パネルPFは、布基礎Fの前
記立上げ部F1に1つの枠材30A外面である前記外端
面PF1を近接させ、かつ、布基礎Fのフーチング部F
2に下端がボルト止めされる支柱34上端に枠材30A
下面をボルト止めすることにより、前記外端面PF1側
で支持される。なお床パネルPFの枠組31上面は、そ
の取付けにより前記壁パネルPWの下の枠材7下面と略
整一するとともに、前記外端面PF1と立上げ部F1と
の間には床下に通じる間隙Gが形成される。
形鋼材からなる枠材30…をその溝部を向き合わせて矩
形に接合してなる枠組31上面に面材32を添設してな
り、該面材32は、その周縁を枠組31周縁から内に小
間隙を隔てて配される。床パネルPFは、布基礎Fの前
記立上げ部F1に1つの枠材30A外面である前記外端
面PF1を近接させ、かつ、布基礎Fのフーチング部F
2に下端がボルト止めされる支柱34上端に枠材30A
下面をボルト止めすることにより、前記外端面PF1側
で支持される。なお床パネルPFの枠組31上面は、そ
の取付けにより前記壁パネルPWの下の枠材7下面と略
整一するとともに、前記外端面PF1と立上げ部F1と
の間には床下に通じる間隙Gが形成される。
【0014】さらに壁パネルPWと床パネルPFとを布
基礎Fなどの家屋架構体に取付けた後、該壁パネルPW
下端と布基礎Fとの間には充填材4が配され、断熱処理
が施される。又充填材4の配設により、前記防水シート
3の延長部3Aが該充填材4の内面に沿って垂れ下が
る。
基礎Fなどの家屋架構体に取付けた後、該壁パネルPW
下端と布基礎Fとの間には充填材4が配され、断熱処理
が施される。又充填材4の配設により、前記防水シート
3の延長部3Aが該充填材4の内面に沿って垂れ下が
る。
【0015】防水シート3の前記延長部3Aは、前記床
目地材5の取付けにより前記間隙Gを遮蔽する。床目地
材5は、本例では断面矩形の長尺な木質材からなり、そ
の上面に断面矩形の長尺な木質材からなる上の床目地材
36を釘等により固着した後、前記充填材4と床パネル
PFの外端面PF1との間に、該充填材4内面と外端面
PF1とに外面、内面を略当接しつつ嵌着される。該嵌
着により床目地材5は、その下面外部が布基礎F上面に
当接し、又上面が床パネルPFの枠組31上面と整一す
るとともに、前記上の床目地材36は、該枠組31上面
に下面内部が載置されかつその上面が前記面材32上面
と整一する。
目地材5の取付けにより前記間隙Gを遮蔽する。床目地
材5は、本例では断面矩形の長尺な木質材からなり、そ
の上面に断面矩形の長尺な木質材からなる上の床目地材
36を釘等により固着した後、前記充填材4と床パネル
PFの外端面PF1との間に、該充填材4内面と外端面
PF1とに外面、内面を略当接しつつ嵌着される。該嵌
着により床目地材5は、その下面外部が布基礎F上面に
当接し、又上面が床パネルPFの枠組31上面と整一す
るとともに、前記上の床目地材36は、該枠組31上面
に下面内部が載置されかつその上面が前記面材32上面
と整一する。
【0016】又床目地材5の前記嵌着により、前記防水
シート3の延長部3Aは、充填材4内面と床目地材5外
面との間および床目地材5と前記布基礎F上面との間に
密着して挟み込まれるとともに、さらに床目地材5下方
を通って内にのび、その先端部が床目地材5の内面と床
パネルPFの外端面PF1との間に密に嵌挿される。従
って、前記間隙Gは延長部3Aにより高い気密性を有し
て遮蔽され、床下から該間隙Gに流入する湿気、冷気を
効果的に遮ることができる。
シート3の延長部3Aは、充填材4内面と床目地材5外
面との間および床目地材5と前記布基礎F上面との間に
密着して挟み込まれるとともに、さらに床目地材5下方
を通って内にのび、その先端部が床目地材5の内面と床
パネルPFの外端面PF1との間に密に嵌挿される。従
って、前記間隙Gは延長部3Aにより高い気密性を有し
て遮蔽され、床下から該間隙Gに流入する湿気、冷気を
効果的に遮ることができる。
【0017】なお前記上の床目地材36、床パネルPF
の面材32上には、床板39がその外端縁を壁パネルP
Wの前記下の枠材7内面に防水シート3を介して当接し
つつ添設され、1階床面を形成する。
の面材32上には、床板39がその外端縁を壁パネルP
Wの前記下の枠材7内面に防水シート3を介して当接し
つつ添設され、1階床面を形成する。
【0018】
【発明の効果】叙上の如く本発明の壁パネルと床パネル
との間の防湿構造は、壁パネル下端をこえて下方にのび
る延長部を有する防水シートの前記延長部を、充填材と
床目地材の外面との間および床目地材の下方を通って、
床目地材の内面と床パネルの外端面との間に嵌挿させる
ため、該外端面と壁パネル下端との間の間隙を気密化
し、床下からの湿気の流入を防止でき、防湿効果を向上
しうる。
との間の防湿構造は、壁パネル下端をこえて下方にのび
る延長部を有する防水シートの前記延長部を、充填材と
床目地材の外面との間および床目地材の下方を通って、
床目地材の内面と床パネルの外端面との間に嵌挿させる
ため、該外端面と壁パネル下端との間の間隙を気密化
し、床下からの湿気の流入を防止でき、防湿効果を向上
しうる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】その分解斜視図である。
【図3】従来の技術を示す断面図である。
2 支持金具 3 防水シート 3A 防水シートの延長部 4 充填材 5 床目地材 6、7、9 枠材 10 枠組 11 外装板 12 内装板 15 支持金具の立上げ片 F 布基礎 PW 壁パネル PF 床パネル PF1 床パネルの外端面
Claims (1)
- 【請求項1】家屋の外壁を形成しかつ布基礎上面にボル
ト止めされた断面L字の支持金具の立上げ片で支持され
る壁パネル下端と、前記布基礎に外端面が向く床パネル
との間を防湿する壁パネルと床パネルとの間の防湿構造
であって、 前記壁パネルは、枠材を矩形に接合してなる枠組の外面
に外装板が添設され、かつ、内面に前記枠組下端をこえ
て下方にのびる延長部を有する防水シートを介在させて
内装板が添設されるとともに、 前記壁パネル下端と布基礎との間に充填材を配し、か
つ、該充填材と前記床パネルの前記外端面との間に床目
地材を嵌着するとともに、 前記防水シートの延長部を、前記充填材と床目地材の外
面との間および床目地材の下方を通って、床目地材の内
面と床パネルの外端面との間に嵌挿させたことを特徴と
する壁パネルと床パネルとの間の防湿構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32527891A JPH0762365B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 壁パネルと床パネルとの間の防湿構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32527891A JPH0762365B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 壁パネルと床パネルとの間の防湿構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05171698A JPH05171698A (ja) | 1993-07-09 |
| JPH0762365B2 true JPH0762365B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=18175030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32527891A Expired - Fee Related JPH0762365B2 (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 壁パネルと床パネルとの間の防湿構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762365B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6944253B2 (ja) * | 2017-03-07 | 2021-10-06 | 大和ハウス工業株式会社 | 建物 |
| JP7782736B1 (ja) * | 2025-01-27 | 2025-12-09 | 積水ハウス株式会社 | 建築物の気密構造 |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP32527891A patent/JPH0762365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05171698A (ja) | 1993-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH075129Y2 (ja) | 柱・床パネル連結構造 | |
| JPH0762365B2 (ja) | 壁パネルと床パネルとの間の防湿構造 | |
| JP2969415B2 (ja) | 木造建築物の軸組通しパネル | |
| JPS60208533A (ja) | ベランダの支持構造 | |
| JPH0335788Y2 (ja) | ||
| JPH0718826Y2 (ja) | パラペット | |
| JP6777128B2 (ja) | 手摺の防水構造 | |
| JPH069150Y2 (ja) | 外壁構造 | |
| JPH049761Y2 (ja) | ||
| JP2532974Y2 (ja) | 表面材の取付構造 | |
| JPH0743342Y2 (ja) | 土台カバーの取付構造 | |
| JPH0335765Y2 (ja) | ||
| JPH10331250A (ja) | バルコニー・廊下の構造とそれに使用する床板 | |
| JPH0711167B2 (ja) | 家屋の土台構造 | |
| JPS5924742Y2 (ja) | 窓手摺取付構造 | |
| US3011599A (en) | Building | |
| JPH0735929Y2 (ja) | 家屋の水切り構造 | |
| JPS6143889Y2 (ja) | ||
| FI91906B (fi) | Kantava huone-elementtirakenne sekä elementtien yhdistysmenetelmä | |
| JPH0752946Y2 (ja) | 壁開口部両側の水切り構造 | |
| JPH0718825Y2 (ja) | 立上げ壁 | |
| JPH048181Y2 (ja) | ||
| JPH0732678Y2 (ja) | 外壁パネル | |
| JPS5841287Y2 (ja) | 外装パネル頂部の止水構造 | |
| JPH0119021B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960109 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |