JPH0762811B2 - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- JPH0762811B2 JPH0762811B2 JP62066349A JP6634987A JPH0762811B2 JP H0762811 B2 JPH0762811 B2 JP H0762811B2 JP 62066349 A JP62066349 A JP 62066349A JP 6634987 A JP6634987 A JP 6634987A JP H0762811 B2 JPH0762811 B2 JP H0762811B2
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- Japan
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- power supply
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電源電圧の大きさにかかわらず、負荷の発熱
量を一定にする電源回路に関するものである。
量を一定にする電源回路に関するものである。
従来の技術 従来、例えばアイロン、ハンドスチーマー等の熱器具を
日本国内で使用する場合には100V電源、ヨーロッパ等で
使用する場合には220V電源で同じセットをヨーロッパ等
で使用するとき、電源電圧に関係なく使用できるものと
して、特開昭60-194787号公報に記載されているよう
に、商用交流電源の電圧が低いときには全電圧を印加
し、電圧が高いときは電圧判別回路のリレーで選択スイ
ッチを自動開閉するもの、または特開昭58-207117号公
報に記載されているように、全電圧印加と半導体スイッ
チング素子による位相制御方式とを切換えるようにした
ものがあった。
日本国内で使用する場合には100V電源、ヨーロッパ等で
使用する場合には220V電源で同じセットをヨーロッパ等
で使用するとき、電源電圧に関係なく使用できるものと
して、特開昭60-194787号公報に記載されているよう
に、商用交流電源の電圧が低いときには全電圧を印加
し、電圧が高いときは電圧判別回路のリレーで選択スイ
ッチを自動開閉するもの、または特開昭58-207117号公
報に記載されているように、全電圧印加と半導体スイッ
チング素子による位相制御方式とを切換えるようにした
ものがあった。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の電源装置では、商用交流電源電圧が高
い場合、商用交流電源のゼロボルト位相でオン、オフし
ないため、大きなノイズが発生し、この対策として大き
なチョークコイル、コンデンザなどを必要とし、非常に
かさばり、かつ重いという問題があった。
い場合、商用交流電源のゼロボルト位相でオン、オフし
ないため、大きなノイズが発生し、この対策として大き
なチョークコイル、コンデンザなどを必要とし、非常に
かさばり、かつ重いという問題があった。
本発明は上記従来の問題を解消したものであり、異なっ
た電源電圧、特に、電源電圧が高い場合でも規定の電力
を得ることができ、しかもノイズの発生がなく、小型計
量に構成でき、セットの中に組込むことが可能で、持ち
運びを容易にしたものである。
た電源電圧、特に、電源電圧が高い場合でも規定の電力
を得ることができ、しかもノイズの発生がなく、小型計
量に構成でき、セットの中に組込むことが可能で、持ち
運びを容易にしたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解消するため、商用交流電源の電
圧を検知する電圧検知部と、一定の周期でハイレベルと
ローレベルの電圧を出力するタイマー部と、前記商用交
流電源のゼロボルトを検知するゼロボルト検知部と、前
記電圧検知部およびゼロボルト検知部の出力とタイマー
部の出力とを入力する第1のスイッチング部と、前記第
1のスイッチング部の出力を入力し負荷に印加する電圧
を制御する第2のスイッチング部とを備え、前記第1の
スイッチング部は、前記商用交流電源の電圧が所定の電
圧より低いときは前記ゼロボルト検知部の出力を前記第
2のスイッチング部に出力し、前記商用交流電源の電圧
が所定の電圧より高いときは前記ゼロボルト検知部の出
力をタイマー部の出力で制御した電圧を前記第2のスイ
ッチング部に出力するように構成している。
圧を検知する電圧検知部と、一定の周期でハイレベルと
ローレベルの電圧を出力するタイマー部と、前記商用交
流電源のゼロボルトを検知するゼロボルト検知部と、前
記電圧検知部およびゼロボルト検知部の出力とタイマー
部の出力とを入力する第1のスイッチング部と、前記第
1のスイッチング部の出力を入力し負荷に印加する電圧
を制御する第2のスイッチング部とを備え、前記第1の
スイッチング部は、前記商用交流電源の電圧が所定の電
圧より低いときは前記ゼロボルト検知部の出力を前記第
2のスイッチング部に出力し、前記商用交流電源の電圧
が所定の電圧より高いときは前記ゼロボルト検知部の出
力をタイマー部の出力で制御した電圧を前記第2のスイ
ッチング部に出力するように構成している。
作用 本発明は上記した構成により、商用交流電源電圧が所定
の電圧より低いときは、第2のスイッチング部を全期間
導通し、所定の電圧より高いときは、電圧に応じて非導
通期間を設けて負荷への通電を一定に制御するととも
に、オン、オフ点をゼロボルト検知部の出力で制御し
て、第2のスイッチング部を商用交流電源のゼロボルト
位相でオン、オフできる。
の電圧より低いときは、第2のスイッチング部を全期間
導通し、所定の電圧より高いときは、電圧に応じて非導
通期間を設けて負荷への通電を一定に制御するととも
に、オン、オフ点をゼロボルト検知部の出力で制御し
て、第2のスイッチング部を商用交流電源のゼロボルト
位相でオン、オフできる。
実施例 第1図は本発明の電源回路の一実施例を示すブロック図
である。
である。
第1図において、1は商用交流電源、2は商用交流電源
1の電圧を検知する電圧検知部、3はタイマー部で、商
用交流電源1の電圧に応じた一定の周期でハイレベル、
ローレベルの電圧を出力する。4は負荷5への通電を制
御する第2のスイッチング部である。6は商用交流電源
1のゼロボルトを検知するゼロボルト検知部である。10
は第1のスイッチング部で、電圧検知部2およびゼロボ
ルト検知部6の出力とタイマー部3の出力を入力し、商
用交流電源1の電圧が所定の電圧より低いときは、ゼロ
ボルト検知部6の出力を第2のスイッチング部4に出力
し、所定の電圧より高いときは、ゼロボルト検知部6の
出力をタイマー部3の出力で制御した電圧を第2のスイ
ッチ部4に出力する。タイマー部3は、商用交流電源1
の電圧が2倍になれば、導通期間1に対して非導通期間
4になるようにしている。負荷5は本実施例ではヒータ
を示している。
1の電圧を検知する電圧検知部、3はタイマー部で、商
用交流電源1の電圧に応じた一定の周期でハイレベル、
ローレベルの電圧を出力する。4は負荷5への通電を制
御する第2のスイッチング部である。6は商用交流電源
1のゼロボルトを検知するゼロボルト検知部である。10
は第1のスイッチング部で、電圧検知部2およびゼロボ
ルト検知部6の出力とタイマー部3の出力を入力し、商
用交流電源1の電圧が所定の電圧より低いときは、ゼロ
ボルト検知部6の出力を第2のスイッチング部4に出力
し、所定の電圧より高いときは、ゼロボルト検知部6の
出力をタイマー部3の出力で制御した電圧を第2のスイ
ッチ部4に出力する。タイマー部3は、商用交流電源1
の電圧が2倍になれば、導通期間1に対して非導通期間
4になるようにしている。負荷5は本実施例ではヒータ
を示している。
第2図において(A)はタイマー部3の出力電圧、
(B)は負荷5の両端電圧波形である。第2図において
(A)は時間t1間、タイマー部3の出力はハイレベルで
第2のスイッチング部4をオンし、負荷5に電流を流
す。時間t2間はタイマー部3の出力はローレベルで第2
のスイッチング部4はオフ、負荷5には電流が流れな
い。この時間t1,t2の設定を電源電圧(120V,220V等)の
大きさに応じて設定する。
(B)は負荷5の両端電圧波形である。第2図において
(A)は時間t1間、タイマー部3の出力はハイレベルで
第2のスイッチング部4をオンし、負荷5に電流を流
す。時間t2間はタイマー部3の出力はローレベルで第2
のスイッチング部4はオフ、負荷5には電流が流れな
い。この時間t1,t2の設定を電源電圧(120V,220V等)の
大きさに応じて設定する。
第3図に本発明の具体回路例を示す。第3図において
は、第1図と同一部分は同一符号を付して構成の説明を
省略し、以下主として動作について説明する。電圧検知
部2は、電源電圧VACを抵抗R3,R4に分圧し、ダイオード
D6,抵抗R5,コンデンサC1により直流電圧e1を得る。直
流電圧e1はIC1で構成する比較器に入力され、抵抗R10,
ツェナーダイオードZD1で構成した基準電圧erefと比較
される。電源電圧VACが低いとき(例えば100V)直流電
圧e1も低く、基準電圧erefよりも低くなり比較器IC1の
出力はハイレベルである。逆に、電源電圧VACが高けれ
ば(例えば220V)IC1の出力はローレベルである。そし
て、IC1の出力は第1のスイッチング部10に入力され
る。次にタイマー部3は、コンデンサC2に充電が進んで
おらず、コンデンサC2の端子電圧が低いとき、IC2の出
力電圧はハイレベルで、IC2の出力電圧は、ダイオードD
8,抵抗R12を通してコンデンサC2に充電され、その時間
はC2×R12で決定される。コンデンサC2の端子電圧が、I
C2の出力電圧及び抵抗R15,R14,抵抗R11で決定されるIC
2の+端子電圧を越えたとき、IC2の出力はローレベルに
反転し、IC2の+端子電圧は小さくなり、コンデンサC2
の充電電荷は、C2の端子電圧が低くなったIC2の+端子
電圧に等しくなるまで放電する。放電電流はコンデンサ
C2,抵抗R13,ダイオードD9を通して流れ、放電時間はC
2×R13で決定される。以上のように、IC2の出力がハイ
レベルの時間はR12×C2で決定され、ローレベルの時間
はR13×C2で決定される。そして、IC2の出力は第1のス
イッチング部10に入力される。また、ダイオードD1〜
D4、トランジスタQ1、Q2、抵抗R1、R6〜R9は、商用交流
電源1のゼロボルト検知部6を構成しており、商用交流
電源1のゼロボルト時にパルス電圧を発生し、このパル
ス電圧を第1のスイッチング部10へ出力する。
は、第1図と同一部分は同一符号を付して構成の説明を
省略し、以下主として動作について説明する。電圧検知
部2は、電源電圧VACを抵抗R3,R4に分圧し、ダイオード
D6,抵抗R5,コンデンサC1により直流電圧e1を得る。直
流電圧e1はIC1で構成する比較器に入力され、抵抗R10,
ツェナーダイオードZD1で構成した基準電圧erefと比較
される。電源電圧VACが低いとき(例えば100V)直流電
圧e1も低く、基準電圧erefよりも低くなり比較器IC1の
出力はハイレベルである。逆に、電源電圧VACが高けれ
ば(例えば220V)IC1の出力はローレベルである。そし
て、IC1の出力は第1のスイッチング部10に入力され
る。次にタイマー部3は、コンデンサC2に充電が進んで
おらず、コンデンサC2の端子電圧が低いとき、IC2の出
力電圧はハイレベルで、IC2の出力電圧は、ダイオードD
8,抵抗R12を通してコンデンサC2に充電され、その時間
はC2×R12で決定される。コンデンサC2の端子電圧が、I
C2の出力電圧及び抵抗R15,R14,抵抗R11で決定されるIC
2の+端子電圧を越えたとき、IC2の出力はローレベルに
反転し、IC2の+端子電圧は小さくなり、コンデンサC2
の充電電荷は、C2の端子電圧が低くなったIC2の+端子
電圧に等しくなるまで放電する。放電電流はコンデンサ
C2,抵抗R13,ダイオードD9を通して流れ、放電時間はC
2×R13で決定される。以上のように、IC2の出力がハイ
レベルの時間はR12×C2で決定され、ローレベルの時間
はR13×C2で決定される。そして、IC2の出力は第1のス
イッチング部10に入力される。また、ダイオードD1〜
D4、トランジスタQ1、Q2、抵抗R1、R6〜R9は、商用交流
電源1のゼロボルト検知部6を構成しており、商用交流
電源1のゼロボルト時にパルス電圧を発生し、このパル
ス電圧を第1のスイッチング部10へ出力する。
第1のスイッチング部10の出力電圧e2は、電圧検知部2
の出力電圧がハイレベルの時は(電源電圧VACが低い
時)、タイマー部3の出力にかかわらずハイレベル、電
圧検知部2の出力電圧がローレベルの時は(電源電圧V
ACが高い時)タイマー部3の出力となりその大きさに応
じた一定の周期でハイレベル、ローレベルの電圧が現れ
る。第2のスイッチング部4は、双方向SCRQ4と双方向S
CRQ4のゲート電流を流す抵抗R18,トランジスタQ3、ダ
イオードD13,及びトランジスタQ3にベース電流を流す
抵抗R16,R17より構成している。従って、入力電圧e2が
ハイレベルのとき、トランジスタQ3はオン、双方向SCRQ
4はオンし、負荷5に流れる。e2がローレベルのときはQ
3はオフ、Q4もオフし、負荷5には電流は流れない。
の出力電圧がハイレベルの時は(電源電圧VACが低い
時)、タイマー部3の出力にかかわらずハイレベル、電
圧検知部2の出力電圧がローレベルの時は(電源電圧V
ACが高い時)タイマー部3の出力となりその大きさに応
じた一定の周期でハイレベル、ローレベルの電圧が現れ
る。第2のスイッチング部4は、双方向SCRQ4と双方向S
CRQ4のゲート電流を流す抵抗R18,トランジスタQ3、ダ
イオードD13,及びトランジスタQ3にベース電流を流す
抵抗R16,R17より構成している。従って、入力電圧e2が
ハイレベルのとき、トランジスタQ3はオン、双方向SCRQ
4はオンし、負荷5に流れる。e2がローレベルのときはQ
3はオフ、Q4もオフし、負荷5には電流は流れない。
以上の構成で、電源電圧VACが低いときは、双方向SCRQ4
は常にオンし、電源電圧VACが高いときは、タイマー部
3の出力がハイレベルで、双方向SCRQ4はオンし、ロー
レベルで双方向SCRQ4はオフする。また、ゼロボルト検
知部6は電源電圧VACのゼロクロス点を検出し、そのと
きにのみ、双方向SCRQ4にゲート電流を流し、双方向SCR
Q4のオン、オフをVACのゼロレベル近辺で行い、これに
より、ノイズの発生を抑えかつ消費電流を低減すること
ができる。また抵抗R2,ダイオードD5は、交流電源VAC
の電圧を降下し、整流するためのものであり、電解コン
デンサC3は、平滑用、そしてツェナーダイオードZD2は
定電圧化のためのものであり電子回路部を駆動する直流
電源を作っている。
は常にオンし、電源電圧VACが高いときは、タイマー部
3の出力がハイレベルで、双方向SCRQ4はオンし、ロー
レベルで双方向SCRQ4はオフする。また、ゼロボルト検
知部6は電源電圧VACのゼロクロス点を検出し、そのと
きにのみ、双方向SCRQ4にゲート電流を流し、双方向SCR
Q4のオン、オフをVACのゼロレベル近辺で行い、これに
より、ノイズの発生を抑えかつ消費電流を低減すること
ができる。また抵抗R2,ダイオードD5は、交流電源VAC
の電圧を降下し、整流するためのものであり、電解コン
デンサC3は、平滑用、そしてツェナーダイオードZD2は
定電圧化のためのものであり電子回路部を駆動する直流
電源を作っている。
第4図に、双方向SCRQ4の出力端子P1,P2にハンドスチー
マを接続した図を示す。7はハンドスチーマである。8
はヒータである負荷5を制御する温度制御用のサーモス
イッチ、9は負荷5ら並列に接続したネオンランプで、
負荷5に電圧が印加された時に点灯する。第4図の場
合、電源電圧が低く双方向SCRQ4がオンしたとき、サー
モスイッチ8がオンであればネオンランプ9は連続点灯
し、電源電圧が高いときは、タイマー部3の出力周期に
応じてネオンランプ9が点滅し、電源電圧が低いか、高
いかを判定することができるようにしたものである。
マを接続した図を示す。7はハンドスチーマである。8
はヒータである負荷5を制御する温度制御用のサーモス
イッチ、9は負荷5ら並列に接続したネオンランプで、
負荷5に電圧が印加された時に点灯する。第4図の場
合、電源電圧が低く双方向SCRQ4がオンしたとき、サー
モスイッチ8がオンであればネオンランプ9は連続点灯
し、電源電圧が高いときは、タイマー部3の出力周期に
応じてネオンランプ9が点滅し、電源電圧が低いか、高
いかを判定することができるようにしたものである。
以上、電源電圧が高い場合と低い場合の2種類の電源に
対して有効な回路について述べたが、電源電圧の大きさ
を検知する回路部をさらに増やし、タイマー部も、電源
電圧の検知段数に応じて増やすことにより3種類以上の
電源電圧に対しても有効な回路となる。
対して有効な回路について述べたが、電源電圧の大きさ
を検知する回路部をさらに増やし、タイマー部も、電源
電圧の検知段数に応じて増やすことにより3種類以上の
電源電圧に対しても有効な回路となる。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、商用交流電源
電圧が所定の電圧より低いときはゼロボルト検知部の出
力を負荷に印加する電圧を制御する第2のスイッチング
部に出力し、所定の電圧より高いときはゼロボルト検知
部の出力をタイマー部の出力で制御した電圧を前記第2
のスイッチング部に出力するようにしたから、商用交流
電源電圧が所定の電圧より低いときは第2のスイッチン
グ部を全期間導通し、所定の電圧より高いときは電圧に
応じて非導通期間を設けて負荷への通電を一定に制御で
きるとともに、第2のスイッチング部を商用交流電源の
ゼロボルト位相でオン、オフできるため、ノイズの発生
を防止でき、きわめて簡易な回路構成で、電源電圧の異
なる電源であっても一定の通電制御が得られ、実用上き
わめて有用なものである。
電圧が所定の電圧より低いときはゼロボルト検知部の出
力を負荷に印加する電圧を制御する第2のスイッチング
部に出力し、所定の電圧より高いときはゼロボルト検知
部の出力をタイマー部の出力で制御した電圧を前記第2
のスイッチング部に出力するようにしたから、商用交流
電源電圧が所定の電圧より低いときは第2のスイッチン
グ部を全期間導通し、所定の電圧より高いときは電圧に
応じて非導通期間を設けて負荷への通電を一定に制御で
きるとともに、第2のスイッチング部を商用交流電源の
ゼロボルト位相でオン、オフできるため、ノイズの発生
を防止でき、きわめて簡易な回路構成で、電源電圧の異
なる電源であっても一定の通電制御が得られ、実用上き
わめて有用なものである。
第1図は本発明の一実施例におけるブロック図、第2図
はタイマー回路部の出力電圧波形と負荷に印加する電圧
波形を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示す具
体的な回路図、第4図はハンドスチーマの回路図であ
る。 1……電源電圧、2……電圧検知部、3……タイマー
部、4……第2のスイッチング部、5……負荷、6……
ゼロボルト検知部、10……第1のスイッチング部。
はタイマー回路部の出力電圧波形と負荷に印加する電圧
波形を示す波形図、第3図は本発明の一実施例を示す具
体的な回路図、第4図はハンドスチーマの回路図であ
る。 1……電源電圧、2……電圧検知部、3……タイマー
部、4……第2のスイッチング部、5……負荷、6……
ゼロボルト検知部、10……第1のスイッチング部。
Claims (1)
- 【請求項1】商用交流電源の電圧を検知する電圧検知部
と、前記商用交流電源の電圧に応じた一定の周期でハイ
レベルとローレベルの電圧を出力するタイマー部と、前
記商用交流電源のゼロボルトを検知するゼロボルト検知
部と、前記電圧検知部およびゼロボルト検知部の出力と
タイマー部の出力とを入力する第1のスイッチング部
と、前記第1のスイッチング部の出力を入力し負荷に印
加する電圧を制御する第2のスイッチング部とを備え、
前記第1のスイッチング部は、前記商用交流電源の電圧
が所定の電圧より低いときは前記ゼロボルト検知部の出
力を前記第2のスイッチング部に出力し、前記商用交流
電源の電圧が所定の電圧より高いときは前記ゼロボルト
検知部の出力をタイマー部の出力で制御した電圧を前記
第2のスイッチング部に出力するようにした電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066349A JPH0762811B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066349A JPH0762811B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231606A JPS63231606A (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0762811B2 true JPH0762811B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=13313295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066349A Expired - Lifetime JPH0762811B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762811B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR910003812B1 (ko) * | 1988-07-26 | 1991-06-12 | 마길평 | 전열기구의 정전력공급장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207117A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-02 | Sharp Corp | 制御装置 |
| JPS60194787A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | Hitachi Ltd | 単相電動機の運転装置 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066349A patent/JPH0762811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63231606A (ja) | 1988-09-27 |
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