JPH0762B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0762B2 JPH0762B2 JP21745790A JP21745790A JPH0762B2 JP H0762 B2 JPH0762 B2 JP H0762B2 JP 21745790 A JP21745790 A JP 21745790A JP 21745790 A JP21745790 A JP 21745790A JP H0762 B2 JPH0762 B2 JP H0762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- rice
- cooking
- precooking
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 102
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 102
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 101
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 91
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 8
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 6
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、前炊き工程が付加されている炊飯器に関す
る。
る。
従来の技術 近年、おいしい御飯を炊きあげるために、前炊き工程を
備えている炊飯器が主流になってきている。
備えている炊飯器が主流になってきている。
従来、この種炊飯器は、米を炊く場合は下準備として米
を一定時間水に浸しておき十分に米に吸水させないと御
飯の出来具合が悪くなるため、炊飯の最初の工程として
温度を一定の温度に保ち、米を水に浸して置く「前炊き
工程」として炊飯開始から一定時間を設けている。
を一定時間水に浸しておき十分に米に吸水させないと御
飯の出来具合が悪くなるため、炊飯の最初の工程として
温度を一定の温度に保ち、米を水に浸して置く「前炊き
工程」として炊飯開始から一定時間を設けている。
発明が解決しようとする課題 このような従来の炊飯器では、炊飯しようとする御飯の
量と関係なく炊飯開始から一定時間「前炊き工程」で炊
飯物を一定の温度に保つため、炊飯る御飯の量によって
は前炊き温度に達するまでに要する時間が変わり、その
分炊飯物を一定の温度に保つ時間が変化するので、米へ
の吸水量が変化することになり、御飯の炊き上がりが一
定にならないという問題があった。
量と関係なく炊飯開始から一定時間「前炊き工程」で炊
飯物を一定の温度に保つため、炊飯る御飯の量によって
は前炊き温度に達するまでに要する時間が変わり、その
分炊飯物を一定の温度に保つ時間が変化するので、米へ
の吸水量が変化することになり、御飯の炊き上がりが一
定にならないという問題があった。
本発明は、上記問題を解決するもので、炊飯する御飯の
量に関係なくいつでも同じ炊き上がりの御飯を炊飯でき
る炊飯器を得ることを第1の目的としている。
量に関係なくいつでも同じ炊き上がりの御飯を炊飯でき
る炊飯器を得ることを第1の目的としている。
また、第2の目的は、炊飯する御飯の量に関係なく使用
者の好みにあった硬さの御飯を炊飯できる炊飯器を得る
ことにある。
者の好みにあった硬さの御飯を炊飯できる炊飯器を得る
ことにある。
さらに、第3の目的は、炊飯する御飯の量に関係なく複
数の使用者の好みにあった何通りかの硬さの御飯を簡単
な操作で炊き分けできる炊飯器を得ることにある。
数の使用者の好みにあった何通りかの硬さの御飯を簡単
な操作で炊き分けできる炊飯器を得ることにある。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、第1の課題解決手
段として炊飯物を入れる鍋と、この鍋を加熱する加熱手
段と、前記鍋の温度を検知する温度検知手段と、炊飯の
開始を出力する開始手段と、この開始手段の出力により
計数を開始し前記温度検知手段の検知する鍋の温度が一
定温度となったときに計数を終了するタイマー手段と、
炊飯時の前炊き温度を記憶している記憶手段と、この記
憶手段に記憶された前炊き温度を前記タイマー手段によ
り計数された時間を基に補正する補正手段と、炊飯時の
前炊き工程中に前記鍋の温度が前記補正手段により補正
された前炊き温度となるように前記加熱手段を制御する
制御手段とを備えたものである。
段として炊飯物を入れる鍋と、この鍋を加熱する加熱手
段と、前記鍋の温度を検知する温度検知手段と、炊飯の
開始を出力する開始手段と、この開始手段の出力により
計数を開始し前記温度検知手段の検知する鍋の温度が一
定温度となったときに計数を終了するタイマー手段と、
炊飯時の前炊き温度を記憶している記憶手段と、この記
憶手段に記憶された前炊き温度を前記タイマー手段によ
り計数された時間を基に補正する補正手段と、炊飯時の
前炊き工程中に前記鍋の温度が前記補正手段により補正
された前炊き温度となるように前記加熱手段を制御する
制御手段とを備えたものである。
また、第2の課題解決手段として記憶手段に記憶してい
る前炊き温度を変更する設定手段を備えたものである。
る前炊き温度を変更する設定手段を備えたものである。
さらに、第3の課題解決手段として前炊き温度を複数記
憶している記憶手段と、この記憶手段に記憶している前
炊き温度を変更する設定手段と、前記記憶手段に記憶し
ている複数の前炊き温度から任意の温度を選択する選択
手段とを備え、前記補正手段は前記選択手段により選択
された前炊き温度を前記タイマー手段により計数された
時間を基に補正するようにしたものである。
憶している記憶手段と、この記憶手段に記憶している前
炊き温度を変更する設定手段と、前記記憶手段に記憶し
ている複数の前炊き温度から任意の温度を選択する選択
手段とを備え、前記補正手段は前記選択手段により選択
された前炊き温度を前記タイマー手段により計数された
時間を基に補正するようにしたものである。
作用 上記した構成により第1の課題解決手段の作用はタイマ
ー手段により炊飯物が一定温度に達するまでの時間を計
数し、その時間により補正手段が記憶手段に記憶された
「前炊き工程」の前炊き温度を補正するようにしている
ので、炊飯物が一定温度に達するまでの時間に関係なく
米への吸水量を一定にすることができる。
ー手段により炊飯物が一定温度に達するまでの時間を計
数し、その時間により補正手段が記憶手段に記憶された
「前炊き工程」の前炊き温度を補正するようにしている
ので、炊飯物が一定温度に達するまでの時間に関係なく
米への吸水量を一定にすることができる。
また、第2の課題解決手段の作用は設定手段により記憶
手段に記憶している前炊き温度を任意に変更できるよう
にしているので、炊飯物が一定温度に達するまでの時間
に関係なく米への吸水量を任意に変えることができる。
手段に記憶している前炊き温度を任意に変更できるよう
にしているので、炊飯物が一定温度に達するまでの時間
に関係なく米への吸水量を任意に変えることができる。
さらに、第3の課題解決手段の作用は今まで設定手段に
より設定した前炊き温度を複数記憶手段に記憶させるよ
うにしているので、選択手段によって記憶している前炊
き温度を任意に選択し、その選択された前炊き温度を補
正手段が補正するので、炊飯物が一定温度に達するまで
の時間に関係なく米への吸水量を任意に変えることがで
きる。
より設定した前炊き温度を複数記憶手段に記憶させるよ
うにしているので、選択手段によって記憶している前炊
き温度を任意に選択し、その選択された前炊き温度を補
正手段が補正するので、炊飯物が一定温度に達するまで
の時間に関係なく米への吸水量を任意に変えることがで
きる。
実施例 以下、本発明の実施例について添付図面を参考しながら
説明する。
説明する。
第1図,第2図および第3図は、本発明の第1の課題解
決手段に係わる一実施例を示したものである。図に示す
ように、鍋1を加熱する加熱手段2と、鍋1の温度を検
知する温度検知手段3と、炊飯の開始を出力する開始手
段4と、この開始手段4の出力により計数を開始し温度
検知手段3の検知する鍋1の温度が一定温度となったと
きに計数を終了するタイマー手段5と、炊飯時の前炊き
温度を記憶している記憶手段6と、この記憶手段6に記
憶された前炊き温度を前記タイマー手段5により計数さ
れた時間を基に補正する補正手段7と、炊飯時の前炊き
工程中に前記鍋1の温度が前記補正手段7により補正さ
れた前炊き温度となるように前記加熱手段2を制御する
制御手段8とより構成されている。
決手段に係わる一実施例を示したものである。図に示す
ように、鍋1を加熱する加熱手段2と、鍋1の温度を検
知する温度検知手段3と、炊飯の開始を出力する開始手
段4と、この開始手段4の出力により計数を開始し温度
検知手段3の検知する鍋1の温度が一定温度となったと
きに計数を終了するタイマー手段5と、炊飯時の前炊き
温度を記憶している記憶手段6と、この記憶手段6に記
憶された前炊き温度を前記タイマー手段5により計数さ
れた時間を基に補正する補正手段7と、炊飯時の前炊き
工程中に前記鍋1の温度が前記補正手段7により補正さ
れた前炊き温度となるように前記加熱手段2を制御する
制御手段8とより構成されている。
第2図は回路図を示したもので、上記タイマー手段5と
記憶手段6と補正手段7と制御手段8を有するマイクロ
コンピュータ10および周辺回路からできている。鍋1の
温度を検知するサーミスタ11は、A/D変換器12を介して
マイクロコンピュータ10の入力ポートに接続されてい
る。これによりサーミスタ11からの温度信号が2進符号
に変換されてマイクロコンピュータ10に読み込まれる。
13は炊飯スイッチであり、これを押されたかどうかをマ
イクロコンピュータ10が判断して炊飯を開始する。ま
た、鍋1を加熱するヒータ14は、このヒータ14の通電を
制御するリレー15と直列に交流電源16に接続され、マイ
クロコンピュータ10の出力信号によってトランジスタ17
を介してリレーコイル18に電流を流すことでリレー15を
開閉しヒータ14をオン/オフする構成としている。19は
前述した回路を動作させるための直流電源である。
記憶手段6と補正手段7と制御手段8を有するマイクロ
コンピュータ10および周辺回路からできている。鍋1の
温度を検知するサーミスタ11は、A/D変換器12を介して
マイクロコンピュータ10の入力ポートに接続されてい
る。これによりサーミスタ11からの温度信号が2進符号
に変換されてマイクロコンピュータ10に読み込まれる。
13は炊飯スイッチであり、これを押されたかどうかをマ
イクロコンピュータ10が判断して炊飯を開始する。ま
た、鍋1を加熱するヒータ14は、このヒータ14の通電を
制御するリレー15と直列に交流電源16に接続され、マイ
クロコンピュータ10の出力信号によってトランジスタ17
を介してリレーコイル18に電流を流すことでリレー15を
開閉しヒータ14をオン/オフする構成としている。19は
前述した回路を動作させるための直流電源である。
第3図はフローチャートを示したもので、まず、ステッ
プ21でキー入力を行い、ステップ22では炊飯スイッチ13
が押されたかどうかを判定し、炊飯スイッチ13が押され
るとステップ23へ進む。このステップ23では前炊き時間
T1とタイマー手段5により計数される時間T2の計数を開
始し、次にステップ24ではサーミスタ11により鍋1の温
度tを入力し、ステップ25でヒータ14への通電を開始す
る。ステップ26では鍋1の温度tが記憶手段6に記憶さ
れている前炊き温度taよりも低いある一定の温度tbを越
えているかどうか判断し、越えていなければステップ24
にもどる。逆に越えていればステップ27でタイマー手段
5により計数される時間T2の計数を終了し、ステップ28
ではタイマー手段5により計数された時間T2を基に記憶
手段6に記憶されている前炊き温度taを温度αに補正す
る。ステップ29ではまたサーミスタ11により鍋1の温度
tを入力し、ステップ30では鍋1の温度tがステップ28
で補正された前炊き温度αに達したかどうかを判断し、
越えていなければステップ31でヒータ14への通電を行
い、越えていればステップ32でヒータ14への通電を停止
する。次にステップ33で前炊き時間の終了を判断しステ
ップ23で計数された前炊き時間T1がコンピュータ6に記
憶された前炊き終了時間に達していなければステップ29
へ戻り、ステップ29からステップ33をくり返す。ステッ
プ33で前炊き終了時間に達していればステップ34で炊き
上げ工程へ進み炊飯を行う。
プ21でキー入力を行い、ステップ22では炊飯スイッチ13
が押されたかどうかを判定し、炊飯スイッチ13が押され
るとステップ23へ進む。このステップ23では前炊き時間
T1とタイマー手段5により計数される時間T2の計数を開
始し、次にステップ24ではサーミスタ11により鍋1の温
度tを入力し、ステップ25でヒータ14への通電を開始す
る。ステップ26では鍋1の温度tが記憶手段6に記憶さ
れている前炊き温度taよりも低いある一定の温度tbを越
えているかどうか判断し、越えていなければステップ24
にもどる。逆に越えていればステップ27でタイマー手段
5により計数される時間T2の計数を終了し、ステップ28
ではタイマー手段5により計数された時間T2を基に記憶
手段6に記憶されている前炊き温度taを温度αに補正す
る。ステップ29ではまたサーミスタ11により鍋1の温度
tを入力し、ステップ30では鍋1の温度tがステップ28
で補正された前炊き温度αに達したかどうかを判断し、
越えていなければステップ31でヒータ14への通電を行
い、越えていればステップ32でヒータ14への通電を停止
する。次にステップ33で前炊き時間の終了を判断しステ
ップ23で計数された前炊き時間T1がコンピュータ6に記
憶された前炊き終了時間に達していなければステップ29
へ戻り、ステップ29からステップ33をくり返す。ステッ
プ33で前炊き終了時間に達していればステップ34で炊き
上げ工程へ進み炊飯を行う。
上記構成により、タイマー手段5により鍋1が一定温度
に達するまでの時間T2を計数し、その時間T2により補正
手段7が記憶手段6に記憶されている前炊き温度taをα
に補正して「前炊き工程」を行うので、炊飯量が変わっ
て時間T2が変動し、その分炊飯物を前炊き温度taに保つ
時間が変動してもその変動時間分を前炊き温度をtaから
αに補正することで、米への吸水量を一定にでき、いつ
でも一定の炊き上がりの御飯を炊くことができるのであ
る。
に達するまでの時間T2を計数し、その時間T2により補正
手段7が記憶手段6に記憶されている前炊き温度taをα
に補正して「前炊き工程」を行うので、炊飯量が変わっ
て時間T2が変動し、その分炊飯物を前炊き温度taに保つ
時間が変動してもその変動時間分を前炊き温度をtaから
αに補正することで、米への吸水量を一定にでき、いつ
でも一定の炊き上がりの御飯を炊くことができるのであ
る。
第4図,第5図および第6図は本発明の第2の課題解決
手段に係わる一実施例を示したもである。各図において
第1の課題解決手段と同じ構成のものは同じ番号を付し
その説明を省略する。
手段に係わる一実施例を示したもである。各図において
第1の課題解決手段と同じ構成のものは同じ番号を付し
その説明を省略する。
図に示すように、上述した第1図の構成要素に加え、記
憶手段6に記憶している前炊き温度を変更する設定手段
41とより構成されている。
憶手段6に記憶している前炊き温度を変更する設定手段
41とより構成されている。
第5図は回路図を示したもので、前炊き温度を変更する
設定スイッチ41を押すことで、マイクロコンピュータ10
に内蔵されている記憶手段6に記憶している前炊き温度
を変更できる構成となっている。
設定スイッチ41を押すことで、マイクロコンピュータ10
に内蔵されている記憶手段6に記憶している前炊き温度
を変更できる構成となっている。
第6図はフローチャートを示したものでステップ51でキ
ー入力を行い、ステップ52で押されたキーが炊飯スイッ
チ13かどうかを判断し、炊飯スイッチ13でなかったなら
ばステップ53で設定スイッチ41が押されていたかどうか
を判断し、押されていなければステップ51へ戻る。炊飯
スイッチ13が押されるまでステップ51からステップ56ま
でをくり返す。ステップ53で設定スイッチ41が押されて
いたならば、ステップ54へ進み、マイクロコンピュータ
10内の記憶手段6に記憶されている前炊き温度taを1ラ
ンク増加する。次に、ステップ55でこの前炊き温度taが
規定の温度(たとえば80℃)を越えたかどうか判断し、
越えていたならばステップ56でこの前炊き温度taを初期
化(たとえば50℃)し、ステップ51へ戻る。また越えて
いなければそのままステップ51へ戻る。ステップ52で炊
飯スイッチ13が押されていたならばステップ23へ進み、
これ以降は第3図のフローチャートと同じ動作を行うの
である。
ー入力を行い、ステップ52で押されたキーが炊飯スイッ
チ13かどうかを判断し、炊飯スイッチ13でなかったなら
ばステップ53で設定スイッチ41が押されていたかどうか
を判断し、押されていなければステップ51へ戻る。炊飯
スイッチ13が押されるまでステップ51からステップ56ま
でをくり返す。ステップ53で設定スイッチ41が押されて
いたならば、ステップ54へ進み、マイクロコンピュータ
10内の記憶手段6に記憶されている前炊き温度taを1ラ
ンク増加する。次に、ステップ55でこの前炊き温度taが
規定の温度(たとえば80℃)を越えたかどうか判断し、
越えていたならばステップ56でこの前炊き温度taを初期
化(たとえば50℃)し、ステップ51へ戻る。また越えて
いなければそのままステップ51へ戻る。ステップ52で炊
飯スイッチ13が押されていたならばステップ23へ進み、
これ以降は第3図のフローチャートと同じ動作を行うの
である。
このように第2の課題解決手段の実施例の炊飯器によれ
ば、設定スイッチ41により記憶手段6に記憶している前
炊き温度taを任意に変更し、その前炊き温度taを時間T2
によりαに補正して「前炊き工程」を行うので、前炊き
温度taを変更しない場合は炊飯量に関係なく米への吸水
量を一定にでき、いつでも一定の炊き上がりの御飯を炊
くことができ、さらに前炊き温度taを変更した場合は設
定スイッチ41で変更した前炊き温度の変化分だけ米への
吸水量を変えることができるので、炊飯量に関係なく使
用者の好みにあった硬さの御飯を炊飯できる。
ば、設定スイッチ41により記憶手段6に記憶している前
炊き温度taを任意に変更し、その前炊き温度taを時間T2
によりαに補正して「前炊き工程」を行うので、前炊き
温度taを変更しない場合は炊飯量に関係なく米への吸水
量を一定にでき、いつでも一定の炊き上がりの御飯を炊
くことができ、さらに前炊き温度taを変更した場合は設
定スイッチ41で変更した前炊き温度の変化分だけ米への
吸水量を変えることができるので、炊飯量に関係なく使
用者の好みにあった硬さの御飯を炊飯できる。
第7図,第8図および第9図は本発明の第3の課題解決
手段に係わる一実施例を示したものである。各図におい
て、前述の第1の課題解決手段と同じ構成のものは同じ
番号を付しその説明は省略する。
手段に係わる一実施例を示したものである。各図におい
て、前述の第1の課題解決手段と同じ構成のものは同じ
番号を付しその説明は省略する。
図に示すように、鍋1を加熱する加熱手段2と、鍋1の
温度を検知する温度検知手段3と、炊飯の開始を出力す
る開始手段4と、この開始手段4の出力により計数を開
始し温度検知手段3の検知する鍋1の温度が一定温度と
なったときに計数を終了するタイマー手段5と、炊飯時
の前炊き温度を複数記憶している記憶手段61と、この記
憶手段61に記憶している前炊き温度を変更する設定手段
62と、記憶手段61に記憶している複数の前炊き温度から
任意の温度を選択する選択手段63と、この選択手段によ
り選択された前炊き温度を前記タイマー手段5により計
数された時間を基に補正する補正手段64と、炊飯時の前
炊き工程中に前記鍋1の温度が前記補正手段64により補
正された前炊き温度となるように前記加熱手段2を制御
する制御手段8とより構成されている。
温度を検知する温度検知手段3と、炊飯の開始を出力す
る開始手段4と、この開始手段4の出力により計数を開
始し温度検知手段3の検知する鍋1の温度が一定温度と
なったときに計数を終了するタイマー手段5と、炊飯時
の前炊き温度を複数記憶している記憶手段61と、この記
憶手段61に記憶している前炊き温度を変更する設定手段
62と、記憶手段61に記憶している複数の前炊き温度から
任意の温度を選択する選択手段63と、この選択手段によ
り選択された前炊き温度を前記タイマー手段5により計
数された時間を基に補正する補正手段64と、炊飯時の前
炊き工程中に前記鍋1の温度が前記補正手段64により補
正された前炊き温度となるように前記加熱手段2を制御
する制御手段8とより構成されている。
第8図は回路図を示したもので、マイクロコンピュータ
6が記憶手段61を内蔵しており、前炊き温度設定手段の
設定スイッチ62を押すことで、記憶手段61に記憶された
複数の前炊き温度のうち選択スイッチ63で選択された前
炊き温度を変更できる構成となっている。
6が記憶手段61を内蔵しており、前炊き温度設定手段の
設定スイッチ62を押すことで、記憶手段61に記憶された
複数の前炊き温度のうち選択スイッチ63で選択された前
炊き温度を変更できる構成となっている。
第9図はフローチャートを示すものでステップ71でキー
入力を行い、ステップ72で押されたキーが炊飯スイッチ
9かどうかを判断し、炊飯スイッチ13でなかったならば
ステップ73で設定スイッチ62が押されていたかどうかを
判断し、押されていなければステップ74で選択スイッチ
63が押されていたかどうかを判断し、押されていなけれ
ばステップ71へ戻る。炊飯スイッチ13が押されるまでス
テップ71からステップ80までをくり返す。ステップ73で
設定スイッチ62が押されていたならば、ステップ75へ進
み、マイクロコンピュータ10内の記憶手段61に記憶され
ている複数の前炊き温度のうち選択スイッチ63により選
択された前炊き温度taを1ランク増加する。次に、ステ
ップ76でこの前炊き温度taが規定の温度(たとえば80
℃)を越えたかどうか判断し、越えていたならばステッ
プ77でこの前炊き温度taを初期化(たとえば50℃)し、
ステップ71へ戻る。また越えていなければそのままステ
ップ71へ戻る。ステップ74で選択スイッチ63が押されて
いたならば、ステップ78へ進み選択用カウンターの数n
を1ランク増加させる。次に、ステップ79でこのカウン
ターの数nが規定の数(たとえば5)を越えたかどうか
判断し、越えていたらステップ80でこのカウンターの数
nを初期化しステップ71へ戻る。越えていなければその
ままステップ71へ戻る。ステップ72で炊飯スイッチ9が
押されていたならばステップ23へ進み、これ以降は第6
図のフローチャートと同じ動作を行うものである。
入力を行い、ステップ72で押されたキーが炊飯スイッチ
9かどうかを判断し、炊飯スイッチ13でなかったならば
ステップ73で設定スイッチ62が押されていたかどうかを
判断し、押されていなければステップ74で選択スイッチ
63が押されていたかどうかを判断し、押されていなけれ
ばステップ71へ戻る。炊飯スイッチ13が押されるまでス
テップ71からステップ80までをくり返す。ステップ73で
設定スイッチ62が押されていたならば、ステップ75へ進
み、マイクロコンピュータ10内の記憶手段61に記憶され
ている複数の前炊き温度のうち選択スイッチ63により選
択された前炊き温度taを1ランク増加する。次に、ステ
ップ76でこの前炊き温度taが規定の温度(たとえば80
℃)を越えたかどうか判断し、越えていたならばステッ
プ77でこの前炊き温度taを初期化(たとえば50℃)し、
ステップ71へ戻る。また越えていなければそのままステ
ップ71へ戻る。ステップ74で選択スイッチ63が押されて
いたならば、ステップ78へ進み選択用カウンターの数n
を1ランク増加させる。次に、ステップ79でこのカウン
ターの数nが規定の数(たとえば5)を越えたかどうか
判断し、越えていたらステップ80でこのカウンターの数
nを初期化しステップ71へ戻る。越えていなければその
ままステップ71へ戻る。ステップ72で炊飯スイッチ9が
押されていたならばステップ23へ進み、これ以降は第6
図のフローチャートと同じ動作を行うものである。
このように第3の課題解決手段の一実施例の炊飯器によ
れば、設定スイッチ62により記憶手段61に記憶している
前炊き温度taを任意に変更し、また今まで設定スイッチ
62により変更した前炊き温度taを複数記憶手段61が記憶
しており、選択手段63によって記憶手段61に記憶された
複数の前炊き温度のうち好みの前炊き温度taを簡単に選
択でき、選択した前炊き温度taを時間T2によりαに補正
して「前炊き工程」を行うので、設定スイッチ62もしく
は選択スイッチ63により前炊き温度taを変更しない場合
は炊飯量に関係なく米への吸水量を一定にでき、いつで
も一定の炊き上がりの御飯を炊くことができ、また設定
スイッチ62もしくは選択スイッチ63で前炊き温度taを変
更した場合は変更した前炊き温度の変化分だけ米への吸
水量を変えることができるので、何人かの好みの前炊き
温度を記憶することで炊飯量に関係なくそれぞれの人の
好みにあった何種類かの硬さの御飯の炊き上がりをいつ
でも実現できるのである。
れば、設定スイッチ62により記憶手段61に記憶している
前炊き温度taを任意に変更し、また今まで設定スイッチ
62により変更した前炊き温度taを複数記憶手段61が記憶
しており、選択手段63によって記憶手段61に記憶された
複数の前炊き温度のうち好みの前炊き温度taを簡単に選
択でき、選択した前炊き温度taを時間T2によりαに補正
して「前炊き工程」を行うので、設定スイッチ62もしく
は選択スイッチ63により前炊き温度taを変更しない場合
は炊飯量に関係なく米への吸水量を一定にでき、いつで
も一定の炊き上がりの御飯を炊くことができ、また設定
スイッチ62もしくは選択スイッチ63で前炊き温度taを変
更した場合は変更した前炊き温度の変化分だけ米への吸
水量を変えることができるので、何人かの好みの前炊き
温度を記憶することで炊飯量に関係なくそれぞれの人の
好みにあった何種類かの硬さの御飯の炊き上がりをいつ
でも実現できるのである。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ばタイマー手段により炊飯物が一定温度に達するまでの
時間を計数し、その時間により補正手段が記憶手段に記
憶されている前炊き温度を補正して「前炊き工程」を行
うので、炊飯量が変わったり水の代わりにぬるま湯で炊
飯する場合のように炊飯物が一定温度に達するまでの時
間が変動しても、その時間変動に関係なく米への吸水量
を一定にでき、米への吸水時間を変えなくてもいつでも
一定の炊き上がりの御飯を炊くことができる。
ばタイマー手段により炊飯物が一定温度に達するまでの
時間を計数し、その時間により補正手段が記憶手段に記
憶されている前炊き温度を補正して「前炊き工程」を行
うので、炊飯量が変わったり水の代わりにぬるま湯で炊
飯する場合のように炊飯物が一定温度に達するまでの時
間が変動しても、その時間変動に関係なく米への吸水量
を一定にでき、米への吸水時間を変えなくてもいつでも
一定の炊き上がりの御飯を炊くことができる。
また、タイマー手段により炊飯物が一定温度に達するま
での時間を計数し、設定手段により記憶手段に記憶して
いる前炊き温度を任意に変更し、その前炊き温度をタイ
マー手段により計数した時間で補正して「前炊き工程」
を行うので、前炊き温度を変更しない場合は炊飯量や最
初の水の温度に関係なく米への吸水量を一定にでき、い
つでも一定の炊き上がりの御飯を炊くことができ、さら
に前炊き温度を変更した場合は設定手段で変更した前炊
き温度の変化分だけ米への吸水量を変えることができる
ので、炊飯量や最初の水の温度に関係なく使用者の好み
にあった硬さの御飯を炊飯できる炊飯器を得ることがで
きる。
での時間を計数し、設定手段により記憶手段に記憶して
いる前炊き温度を任意に変更し、その前炊き温度をタイ
マー手段により計数した時間で補正して「前炊き工程」
を行うので、前炊き温度を変更しない場合は炊飯量や最
初の水の温度に関係なく米への吸水量を一定にでき、い
つでも一定の炊き上がりの御飯を炊くことができ、さら
に前炊き温度を変更した場合は設定手段で変更した前炊
き温度の変化分だけ米への吸水量を変えることができる
ので、炊飯量や最初の水の温度に関係なく使用者の好み
にあった硬さの御飯を炊飯できる炊飯器を得ることがで
きる。
また操作性も良く、一度設定した前炊き温度を記憶し続
けるので、設定手段をいちいち操作しなくても同じ硬さ
の御飯の炊き上がりを再現できる便利な炊飯器を得るこ
とができる。
けるので、設定手段をいちいち操作しなくても同じ硬さ
の御飯の炊き上がりを再現できる便利な炊飯器を得るこ
とができる。
さらに、設定手段により記憶手段に記憶している前炊き
温度を任意に変更し、また今まで設定手段により変更し
た前炊き温度を複数記憶手段が記憶しており、選択手段
によって記憶手段に記憶された複数の前炊き温度のうち
好みの前炊き温度を簡単に選択でき、選択した前炊き温
度をタイマー手段により計数した時間で補正して「前炊
き工程」を行うので、設定手段もしくは選択手段により
前炊き温度を変更しない場合は炊飯量や最初の水の温度
に関係なく米への吸水量を一定にでき、いつでも一定の
炊き上がりの御飯を炊くことができ、また設定手段もし
くは選択手段で前炊き温度を変更した場合は変更した前
炊き温度の変化分だけ米への吸水量を変えることができ
るので、何人かの好みの前炊き温度を記憶することで炊
飯量や最初に水の温度に関係なくそれぞれの人の好みに
あった何種類かの硬さの御飯を炊飯できる炊飯器を得る
ことができる。
温度を任意に変更し、また今まで設定手段により変更し
た前炊き温度を複数記憶手段が記憶しており、選択手段
によって記憶手段に記憶された複数の前炊き温度のうち
好みの前炊き温度を簡単に選択でき、選択した前炊き温
度をタイマー手段により計数した時間で補正して「前炊
き工程」を行うので、設定手段もしくは選択手段により
前炊き温度を変更しない場合は炊飯量や最初の水の温度
に関係なく米への吸水量を一定にでき、いつでも一定の
炊き上がりの御飯を炊くことができ、また設定手段もし
くは選択手段で前炊き温度を変更した場合は変更した前
炊き温度の変化分だけ米への吸水量を変えることができ
るので、何人かの好みの前炊き温度を記憶することで炊
飯量や最初に水の温度に関係なくそれぞれの人の好みに
あった何種類かの硬さの御飯を炊飯できる炊飯器を得る
ことができる。
第1図は本発明の第1の課題解決手段に係わる一実施例
の炊飯器のブロック図、第2図は同回路図、第3図は同
実施例の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の
第2の課題解決手段に係わる一実施例の炊飯器のブロッ
ク図、第5図は同回路図、第6図は同実施例の動作を示
すフローチャート、第7図は本発明の第3の課題解決手
段に係わる一実施例の炊飯器のブロック図、第8図は同
回路図、第9図は同実施例の動作を示すフローチャート
である。 1……鍋、2……加熱手段、3……温度検知手段、4…
…開始手段、5……タイマー手段、6……記憶手段、7
……補正手段、8……制御手段。
の炊飯器のブロック図、第2図は同回路図、第3図は同
実施例の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の
第2の課題解決手段に係わる一実施例の炊飯器のブロッ
ク図、第5図は同回路図、第6図は同実施例の動作を示
すフローチャート、第7図は本発明の第3の課題解決手
段に係わる一実施例の炊飯器のブロック図、第8図は同
回路図、第9図は同実施例の動作を示すフローチャート
である。 1……鍋、2……加熱手段、3……温度検知手段、4…
…開始手段、5……タイマー手段、6……記憶手段、7
……補正手段、8……制御手段。
Claims (3)
- 【請求項1】炊飯物を入れる鍋と、この鍋を加熱する加
熱手段と、前記鍋の温度を検知する温度検知手段と、炊
飯の開始を出力する開始手段と、この開始手段の出力に
より計数を開始し前記温度検知手段の検知する鍋の温度
が一定温度となったときに計数を終了するタイマー手段
と、炊飯時の前炊き温度を記憶している記憶手段と、こ
の記憶手段に記憶された前炊き温度を前記タイマー手段
により計数された時間を基に補正する補正手段と、炊飯
時の前炊き工程中に前記鍋の温度が前記補正手段により
補正された前炊き温度となるように前記加熱手段を制御
する制御手段とを備えた炊飯器。 - 【請求項2】記憶手段に記憶している前炊き温度を変更
する設定手段を備えた請求項1記載の炊飯器。 - 【請求項3】前炊き温度を複数記憶している記憶手段
と、この記憶手段に記憶している前炊き温度を変更する
設定手段と、前記記憶手段に記憶している複数の前炊き
温度から任意の温度を選択する選択手段とを備え、前記
補正手段は前記選択手段により選択された前炊き温度を
前記タイマー手段により計数された時間を基に補正する
ようにした請求項1記載の炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21745790A JPH0762B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21745790A JPH0762B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499518A JPH0499518A (ja) | 1992-03-31 |
| JPH0762B2 true JPH0762B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=16704531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21745790A Expired - Fee Related JPH0762B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0762B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP21745790A patent/JPH0762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0499518A (ja) | 1992-03-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2959302B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2007518050A (ja) | 所定のパラメータ、プログラムおよび/または運転モードを有する調理器 | |
| JPH0762B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2548432B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0789981B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH05115359A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0499517A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2851628B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS59232520A (ja) | 炊飯器 | |
| JP3034165B2 (ja) | 炊飯器における炊飯容量判別方法 | |
| JP2629143B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JP3180565B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JP2505765B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR100308260B1 (ko) | 취반기의취반가변제어방법 | |
| JPH04292118A (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0632011Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS62270115A (ja) | 炊飯器 | |
| JP2024037202A (ja) | 芋焼器 | |
| JPH0795977B2 (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPH0716469B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0316513A (ja) | 自動炊飯器 | |
| JPH0351971B2 (ja) | ||
| JPH0759224B2 (ja) | 炊飯器の炊飯方法 | |
| JPH0316512A (ja) | 自動炊飯器 | |
| JP2940580B2 (ja) | 炊飯器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080111 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |