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JPH076319B2 - 移動間仕切りの方向転換装置 - Google Patents
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JPH076319B2 - 移動間仕切りの方向転換装置 - Google Patents

移動間仕切りの方向転換装置

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JPH076319B2
JPH076319B2 JP63259819A JP25981988A JPH076319B2 JP H076319 B2 JPH076319 B2 JP H076319B2 JP 63259819 A JP63259819 A JP 63259819A JP 25981988 A JP25981988 A JP 25981988A JP H076319 B2 JPH076319 B2 JP H076319B2
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runner holder
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、ランナを介してハンガレールから移動パネ
ルを吊下する大型移動間仕切りの走行方向を転回するた
めの移動間仕切りの方向転換装置に関する。
従来技術 美術館・学校・ホテル等における催し物会場の設営に
は、広い空間を移動間仕切りによって区画し、催し物の
規模に適した空間を形成する場合がある。
この場合の移動間仕切りは、壁と同様の遮音性・断熱性
・美粧性等を要求されることが多くなって来ており、移
動パネルの大型化・大重量化が著るしい。すなわち、移
動間仕切りは、ハンガレールに吊下する移動パネルを主
要部材として構成されており、1枚の移動パネルの重量
が1トンを超過することも珍しくない。したがって、こ
のような大重量の移動パネルを支えながらハンガレール
内を走行するランナも大型化され、6輪以上のローラを
備えたランナを使用しているものもある。
出願人は、先きに、大型の移動パネルの走行方向を変更
する装置として、ハンガレールの交点に介装するものを
提案した(特願昭62-258656号)。このものは、走行し
て来た移動パネルのランナを装置内の水平回転部分に抱
持し、移動パネルに対して斜め方向の力を加えることに
より、水平回転部分に回転モーメントを与えてランナを
所定方向に回転させ、移動パネルの転回作業を実現する
ものである。
発明が解決しようとする課題 かかる従来技術によるときは、ランナの回転方法は、手
動による以外にはなかったので、水平回転部分に対し、
ランナを回転させるための十分な回転モーメントを与え
ることが必ずしも容易でないという問題がある。
さらに、すべての作業に迅速性が要求される催し物会場
の設営現場においては、移動パネルの転回作業も短時間
に行なうことが必須であり、手動によるときは、この要
求を十分に満たすことができないという大きな問題もあ
る。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、ランナホルダを有する回転枠体と、固定枠体と、駆
動機構とを設けることにより、簡単に、しかも短時間に
移動パネルの転回操作を行なうことができる、新規の移
動間仕切りの方向転換装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、ランナ
ホルダを下部に有する回転枠体と、この回転枠体を回動
自在に支持する固定枠体と、回転枠体を回転駆動する駆
動機構とからなり、ランナホルダは、移動パネルを吊下
しているランナを抱持して水平回転し、回転枠体は、駆
動用の中空軸を備え、中空軸には、ランナホルダに進入
するランナ検出用の摺動軸を上下動自在に内装すること
をその要旨とする。
作用 かかる発明の構成によるときは、ランナホルダは、ラン
ナホルダ内に進入して来たランナを抱持して水平回転す
ることができるので、駆動機構を操作することにより、
回転枠体は、ランナホルダを介し、ランナの方向を自在
に転換することができる。なお、駆動機構は、電動と手
動とのいずれかによっても駆動することができ、前者に
よれば、誰でも簡単に、しかも短時間でランナを回転さ
せることができる。また、後者によれば、たとえば停電
等により、電動が使用できないときであっても、簡単に
対処することが可能である。
一方、回転枠体の駆動用の中空軸に内装する摺動軸は、
ランナホルダに進入するランナを検出することができる
から、ランナホルダを駆動するに際し、適切なインタロ
ックを構成することができ、操作の安全性を高めること
ができる。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
移動間仕切りの方向転換装置は、固定枠体10と、回転枠
体20と、駆動機構30とからなる(第1図)。
固定枠体10は、長方形の固定板11と、ボルト11a、11a…
を介して固定板11の下面に固定するベアリング保持用の
リング12、13とを主要部材としてなる。下方のリング13
は、上方のリング12より大径となっており、前者の周縁
部には、4個のブラケットB1、B1…が配設されている。
そこで、固定枠体10は、ブラケットB1、B1…を介し、建
屋の天井部のH形材B、B…に取り付けられている(第
2図)。ただし、各H形材Bは、中間連結部B3を水平に
して使用するものとし、また、中間連結部B3の上面に
は、各ブラケットB1を固定するためのサポートブロック
B2が溶着されている(第1図)。なお、各H形材Bの下
方には、L形材B4、B4を介し、ハンガレールHRが支持さ
れている。
固定板11の上面には、ボルト11a、11a…を介し、リミッ
トスイッチLS1、LS2…を取り付けるためのブラケット15
が固定されており、さらに、ストッパ11bが突設されて
いる。
回転枠体20は、ベアリング保持用の2枚の円板21、22
と、十字形のランナホルダ23と、ウォームホイール24
と、これらの部材の中心部を上下に貫通する中空軸25と
を主要部材として構成されている。
中空軸25は、固定枠体10の固定板11の中心を貫通して、
その上面に突出するとともに、固定板11との間には、ベ
アリングBR1が介装されている。円板21、22は、キー21a
を介して中空軸25の下部に固定されており、さらに、ボ
ルト21b、21b…を介して一体に組み立てられ、固定枠体
10のリング12、13との間にベアリングBR2を保持してい
る。
ランナホルダ23は、ボルト23a、23a…、サポートプレー
ト23bを介し、下方の円板22の下面に取り付けられてい
る。ランナホルダ23は、ランナRを内部に抱持し得る十
字形のチャンネル部材であって(第3図)、各端面は、
ランナRが走行するハンガレールHR、HR…と連続するよ
うに対峙し、円弧状に仕上げられている。
ウォームホイール24は、キー24aを介し、固定板11の上
面に突出する中空軸25の上部に固定されている(第1
図)。
ウォームホイール24の上面、下面には、キー24aを介
し、それぞれドッグプレート26、規制プレート27が装着
されている。ドッグプレート26は、所定の形状の板材で
あり(第2図)、固定枠体10の上部に配設するリミット
スイッチLS2、LS3…の作動片を形成する。ただし、リミ
ットスイッチLS2、LS3は、回転枠体20の90度の水平回転
角度を設定するものであり、リミットスイッチLS4、LS5
は、それぞれ、リミットスイッチLS2、LS3のバックアッ
プ用となっている。規制プレート27は、スペーサ27aを
介し、固定板11と平行に配設する板材であり、固定板11
の上面に突設するストッパ11bに当接することにより、
回転枠体20の水平回転角度を規制することができる。
中空軸25には、摺動軸28が内装されている。摺動軸28
は、中空軸25の上端部に装着したニップル28a、ナット2
8bを介し、中空軸25に対して摺動自在に支持されてお
り、さらに、中空軸25に内装する圧縮ばね28cにより、
下方に付勢されている。ナット28bから突出する摺動軸2
8上の上部には、止め用のナット28cが装着されており、
また、ランナホルダ23内に突出する摺動軸28の下端は、
滑らかなドーム状に形成されている。摺動軸28の上方に
は、ブラケット15を介してリミットスイッチLS1を配設
し、リミットスイッチLS1は、摺動軸28の上下動によっ
て作動するものとする。
そこで、ランナホルダ23を下部に有する回転枠体20は、
ベアリングBR1、BR2を介し、固定枠体10によって回動自
在に支持されており、ウォームホイール24、中空軸25を
介して、正逆に水平回転駆動することができる。
駆動機構30は、電動と手動との2系統からなる。電動系
統は、モータMと入力軸31と変換歯車Gと伝達軸32とウ
ォーム33とからなり(第1図、第2図)、マウントベー
ス34とボルト34a、34a…とを介して、固定枠体10に組み
付けられている。入力軸31は、モータMに連結して下向
きに配設されており、互いに噛合する変換歯車Gを介
し、水平の伝達軸32と連結されている。ウォーム33は、
伝達軸32の先端部に装着されており、回転枠体20のウォ
ームホイール24と噛合している。
手動系統は、入力軸31を、ハンドルHによって手動回転
する(第1図)。モータMに連結する下向きの入力軸31
は、その下端部31aが略四角柱形に形成されており、ハ
ンガレールHRの下面とほぼ同一高さに位置している。ハ
ンドルHは、入力軸31の下端部31aと着脱自在に嵌合可
能な凹部H1が先端部に形成されており、その長さLは、
立った状態の作業者が支障なく入力軸31を回転すること
ができるように、十分な長さとなっている。
入力軸31の下端部31aの付近には、作業者が下方から確
認することができるパイロットランプPLが配設されてい
る。パイロットランプPLは、回転枠体20が90度の水平回
転角度の両限にあり、リミットスイッチLS2、LS3のいず
れかが作動しているときに点灯するものとする。なお、
このとき、ランナホルダ23の各端面は、ハンガレールH
R、HR…に正しく対向するものとする(第3図)。
かかる移動間仕切りの方向転換装置と組み合わせるラン
ナRは、直方体のブロック状のランナ本体R1の両側面
に、各3個ずつ計6個の垂直ローラR2、R2…を軸着する
とともに、ランナ本体R1の上面に押上げ片R3を固着し、
また、ランナ本体R1の下面中央部において、移動パネル
Pを吊下するための吊りボルトR5を垂設してなる。な
お、吊りボルトR5には、ガイドローラR4が付設されてい
る。押上げ片R3は、上面中央に浅い横方向の凹溝R6を形
成し、その両側を段付きの斜面R7、R7に形成する板材で
ある。押上げ片R3は、ランナRがランナホルダ23の中央
部に進入するとき、回転枠体20の摺動軸28の下端を押し
上げることができるように、その厚さを選定してあるも
のとする。
ランナRは、1枚の移動パネルPに対し、その前部と後
部とに各1箇所ずつ、計2箇所に取り付けてあり、ラン
ナR、Rは、移動パネルPの全重量を支えている。ま
た、各ランナRは、移動パネルPに対して回転自在であ
るものとする。
かかる構成の移動間仕切りの方向転換装置は、直交する
ハンガレールHR、HR…の交点に設置する(第3図)。た
だし、ハンガレールHR、HR…は、それぞれ、ランナRが
内部を走行することができるように、回転枠体20のラン
ナホルダ23とほぼ同一断面形状のチャンネル状の引抜部
材とし、前述のように、L形材B4、B4を介し、H形材B
に取り付けられている。
いま、回転枠体20が、その90度の水平回転角の一端にあ
るとき、ランナホルダ23の各端面は、それぞれ相対峙す
るハンガレールHRの端面に対し、僅かな間隙を介して連
続している。したがって、移動パネルPを任意のハンガ
レールHRに沿って移動させ(第2図の矢印K1方向)、そ
の進行方向前方側のランナRがハンガレールHR、HR…の
交点に進入すると、そのランナRは、ランナホルダ23内
に滑らかに進入することができる。ランナRがランナホ
ルダ23に進入すると、回転枠体20の摺動軸28は、ランナ
Rの上面の押上げ片R3の斜面R7を介して押し上げられ、
最終的に、押上げ片R3の凹溝R6によって押し上げられた
状態となる(第1図)。そこで、摺動軸28は、リミット
スイッチLS1を作動させ、リミットスイッLS1は、図示し
ないタイマを介し、所定時間後にモータMを起動させる
ことができる。すなわち、摺動軸28は、ランナホルダ23
に進入するランナRの検出用となっている。
モータMの回転力は、入力軸31、変換歯車G、伝達軸3
2、ウォーム33を介して回転枠体20のウォームホイール2
4に伝達され、回転枠体20を回転させる。このとき、ラ
ンナRは、ランナホルダ23により、その中央に抱持され
ており、回転枠体20とともに水平回転することができ
る。
回転枠体20は、90度付近まで回転すると(第2図の矢印
K方向)、ドッグプレート26がリミットスイッチLS2を
作動させ、リミットスイッチLS2はモータMを停止させ
る。このとき、ランナホルダ23内のランナRも90度回転
し、ランナRは、進入方向K1のハンガレールHRと直角に
交差する別のハガレールHR、HRの方向に向けられるか
ら、その後、ランナRは、第2図の矢印K2、K3方向のい
ずれにも退出させることができる。
このようにして、移動パネルPの前方側のランナRが第
2図の矢印K2、K3方向の一方に進行すると、移動パネル
Pは、直交する2本のハンガレールHR、HRに案内され
て、その方向を転回し、つづいて、後部のランナRがラ
ンナホルダ23に進入する。そこで、リミットスイッチLS
1が作動したときに、駆動機構30を介してウォームホイ
ール24を逆回転させ、回転枠体20を90度逆方向(第2図
の矢印K方向と反対方向)に戻せば、このランナRも、
同図の矢印K2、K3方向のいずれにも退出可能とすること
ができ、移動パネルPの方向転換を完了することができ
る。なお、このときの回転枠体20は、ドッグプレート26
を介してリミットスイッチLS3が作動することにより停
止させるものとする。
駆動機構30は、停電時の非常時に際し、ハンドルHによ
る手動操作が可能である(第1図)。手動操作は、入力
軸31の下端部31aにハンドルHの凹部H1を嵌合した後、
ハンドルHを回すことにより、入力軸31、変換歯車G、
伝達軸32、ウォーム33、ウォームホイール24を介して、
回転枠体20を水平回転させればよい。
なお、移動パネルPをハンガレールHRに沿って移動さ
せ、ランナRをランナホルダ23に進入させるに際し、作
業者は、パイロットランプPLが点灯していることによ
り、ランナホルダ23がハンガレールHR、HR…に正しく対
向していることを確認することができる。
他の実施例 モータMは、ランナRがランナホルダ23の中央にまで進
入したときに、タイマによる自動運転を行なう他、適当
な手動スイッチを介して手動制御するようにしてもよ
い。なお、このときの手動スイッチは、たとえば壁面の
適当な位置に設ける他、ワイヤレスコントローラタイプ
の遠隔操作形式とすることもできる。
また、モータMは、停電等の後に電源回復時には、回転
枠体20の水平回転角度がリミットスイッチLS2、LS3のい
ずれか一方を作動させる所定位置となるように、自動復
旧動作を行なうようにしてもよい。次の使用の際に、手
動により回転枠体20の回転修正動作をしなくてよいの
で、一層便利である。
移動間仕切りの方向転換装置は、T字形の分岐点を形成
する3本のハンガレールHR、HR…に対しても適用するこ
とができる(第4図)。ただし、このときは、ランナホ
ルダ23の内部にストッパ板T(第1図の二点鎖線)を設
けることにより、ランナホルダ23に進入するランナRを
確実に所定位置に停止させることができる。すなわち、
ストッパ板Tが、進入するランナRに対向する位置にあ
るように回転枠体20を待機させておき(第4図
(A))、ランナRがランナホルダ23に進入した後、回
転枠体20を所定方向に90度水平回転させると(同図の矢
印K4方向)、ランナRは、一方のハンガレールHRの方向
に方向転換して、ランナホルダ23から退出させることが
できる(同図(B))。ただし、このときの回転枠体20
は、後続のランナRの進入に先立ち、元の待機位置にま
で戻しておく必要がある(同図の矢印K5方向)。
ランナホルダ23は、十字形に代えて、単に、ランナRを
抱持し得る直線形としてもよい(第5図)。このとき
も、回転枠体20は、1個のランナRの方向転換の都度、
元の待機位置に復帰させることが必要である。
第5図におけるストッパ板Tは、ランナRの上面に突設
するストッパブロック(図示せず)に係合するような短
い垂下長さとしてもよい。ストッパブロックを有しない
ランナRは、ストッパ板Tによって停止されることなく
ランナホルダ23を通過することができる一方、ストッパ
ブロックを有するランナRは、ランナホルダ23の中央に
強制的に停止させられるから、方向転換すべき移動パネ
ルPを自動選別することが可能である。さらに、このと
き、ストッパ板Tの垂下長さとストッパブロックの高さ
との組合せを複数種類用意することにより、ランナR
は、ストッパ板Tの垂下長さが短くてストッパブロック
に係合しないとき、ランナホルダ23を自由に通過するこ
とができ、両者が係合するときにのみ、その通過が妨げ
られるから、移動パネルPの転回すべき場所を選択的に
指定することができる。なお、ランナホルダ23にストッ
パ板Tを設けるとき、摺動軸28は、圧縮ばね28cを省略
してもよい。
この移動間仕切りの方向転換装置は、移動パネルPに限
らず、たとえば、面積の大きい舞台A等の方向転換にも
適用することができる(第6図)。舞台Aは、ランナ
R、R…を介して吊下されており、ハンガレールHR、HR
…の各交点に、ランナR、R…に対応して方向転換装置
を介装しておけば、すべてのランナR、R…を同時に方
向転換することができるので、優れた作業性を発揮する
ことができる。
発明の効果 以上説明したように、この発明によれば、ランナを抱持
して水平回転するランナホルダを備えた回転枠体は、固
定枠体によって回動自在に支持され、この回転枠体を回
転駆動する駆動機構を設けることによって、ランナは、
大重量の移動パネルを吊下する場合であっても、ランナ
ホルダを介して容易に水平回転させることができ、ラン
ナ検出用の摺動軸は、ランナがランナホルダに進入した
ことを確実に検出することができるので、簡単に、しか
も短時間のうちに安全に移動パネルの転回操作をするこ
とができるという優れた効果がある。
また、ランナホルダは、単一のランナを静止状態に抱持
して水平回転させるものであるから、その所要長さは短
いもので足り、したがって、全体形状を極めてコンパク
トに構成することができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体構成
説明図、第2図は平面説明図、第3図は要部斜視説明図
である。 第4図(A)、(B)は他の実施例を示す動作説明図で
ある。 第5図は、さらに他の実施例を示す第4図相当図であ
る。 第6図は別の実施例を示す概略平面図である。 P……移動パネル R……ランナ 10……固定枠体 20……回転枠体 23……ランナホルダ 25……中空軸 28……摺動軸 30……駆動機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ランナホルダを下部に有する回転枠体と、
    該回転枠体を回動自在に支持する固定枠体と、前記回転
    枠体を回転駆動する駆動機構とからなり、前記ランナホ
    ルダは、移動パネルを吊下するランナを抱持して水平回
    転し、前記回転枠体は、駆動用の中空軸を備え、該中空
    軸には、前記ランナホルダに進入するランナ検出用の摺
    動軸を上下動自在に内装することを特徴とする移動間仕
    切りの方向転換装置。
JP63259819A 1988-10-14 1988-10-14 移動間仕切りの方向転換装置 Expired - Lifetime JPH076319B2 (ja)

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