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JPH076326B2 - 横引シャッタ−の下枠 - Google Patents
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JPH076326B2 - 横引シャッタ−の下枠 - Google Patents

横引シャッタ−の下枠

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JPH076326B2
JPH076326B2 JP21089492A JP21089492A JPH076326B2 JP H076326 B2 JPH076326 B2 JP H076326B2 JP 21089492 A JP21089492 A JP 21089492A JP 21089492 A JP21089492 A JP 21089492A JP H076326 B2 JPH076326 B2 JP H076326B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は横引シャッターに関し,
特にその下枠に関する。
【0002】
【従来の技術】この種横引シャッターの下枠は,一般に
シャッター本体の,例えば水平戸車による走行ガイドを
走行案内するように,2〜3cm幅にして断面U字状をな
すガイド溝条を備え,戸袋部位において,このガイド溝
条を画する一側の起立壁を切欠き除去してなる単体のも
のとされており,この下枠を床面面一状に埋込設置し,
シャッター本体下端をガイド溝条に包持状となるように
配置して該シャッター本体の開閉を行う一方,段差状に
床面を凹陥形成した上記戸袋部位においてその折畳み収
納を行うものとされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合,シャッター
本体下端はU字状のガイド溝条に入り込むので,気密性
は確保されるが,一方で床面上には常に2〜3cm幅のガ
イド溝条が開口することになるので,小石等の異物が入
り込み,走行ガイドの走行案内が妨げられて,シャッタ
ー本体開閉が不能となる開閉障害を招いたり,踵が嵌り
込み,転倒による危険を招いたりするという問題点があ
る。
【0004】ところで,横引シャッターの設置場所に
は,例えば建物内出入口,地下街店舗出入口等の如くに
気密性を必要としない場合と,屋外の店舗出入口等の如
くに気密性を必要とする場合の双方があり,常に気密性
を確保しなければならない訳ではない。
【0005】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
で,その解決課題とする処は,気密性の要否に応じて選
択的に用い得ると共に異物による開閉障害や,踵の嵌り
込みによる危険を防止し得る横引シャッターの下枠を提
供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題に添い,本発明
は床面埋込設置用の固定外枠と,これに互換的に設置し
てそれぞれシャッター本体走行ガイドのガイド溝条を形
成する非気密用,気密用の各互換嵌脱内枠とを用い,非
気密用のものは上下反転嵌合して床面の溝を閉塞し,気
密用のものは上記固定外枠より上方突出状とすることに
よって異物の入り込み,踵の嵌り込みを防止するように
したものであって,即ち本発明は,上向きU字状嵌合溝
を具備した床面埋込設置用の固定外枠と,上記嵌合溝に
嵌脱自在且つ互換的に嵌合する共通嵌合部を具備し,一
方は固定外枠に上端面一状に収納自在にしてシャッター
本体走行ガイドのガイド溝条を形成するとともに,上下
反転嵌合して上記嵌合溝を長手方向に閉塞する閉塞面を
形成する非気密用の,他方は固定外枠に上方突出状に位
置し,シャッター本体下端を長手方向に被覆する対面条
を具備して同じくシャッター本体走行ガイドのガイド溝
条を形成する気密用の,それぞれシャッター本体開放部
位における各互換嵌脱内枠とを備えてなることを特徴と
する横引シャッターの下枠(請求項1),請求項1の固
定外枠及び各互換嵌脱内枠に更に,非気密用の互換嵌脱
内枠と同一にして同じく非気密用の,気密用の互換嵌脱
内枠と同一又は前後一方の対面条を除去した同じく気密
用の,それぞれシャッター本体折畳み部位の各互換嵌脱
内枠を追加的に備えてなることを特徴とする横引シャッ
ターの下枠(請求項2),請求項1又は2の全部又は一
部の対面条先端と床面間を傾斜乃至湾曲状に連結する靴
摺り条を追加的に備えてなることを特徴とする横引シャ
ッターの下枠(請求項3),請求項3の対面条及び靴摺
り条が気密用互換嵌脱内枠の断面三角形又はその類似形
の上方突出中空部における構成部分を成すように配設し
てなることを特徴とする横引シャッターの下枠(請求項
4)及び請求項1乃至4の対面条にシャッター本体下端
に向う気密材を追加的に備えてなることを特徴とする横
引シャッターの下枠(請求項5)に係り且つこれらをそ
れぞれ発明の要旨として上記課題解決の手段としたもの
である。
【0007】
【実施例】以下実施例を示す図面に従って本発明を更に
具体的に説明すれば,図1乃至図5においてAはアルミ
製の横引シャッター,Bはそのシャッター本体,Cは同
じくシャッター枠を示す。
【0008】シャッター本体Bは,走行框10と吊元框
11間に多数にして偶数のシャッターパネル12を,隔
設交互の脱出連結枠13及び走行連結枠14により蛇腹
状折畳み自在に連結したものとしてあり,更に上記走行
框10,吊元框11及び隔設交互一方の走行連結枠14
の各上端には上方突出状に吊戸車15を,各下端には下
方突出状に走行ガイド16をそれぞれ配設したものとし
てある。
【0009】シャッター枠Cは横方向にシャッター本体
開放部位と戸袋部位を備えて,戸当り側,吊元側一対の
縦枠20,21と,これらの間の上枠30及び下枠40
とを横長矩形状に枠組みし,且つ上枠30はガイドレー
ル31としたガイド条と,一側戸袋部位を形成するよう
に上記シャッター本体Bの折畳み代及びシャッターパネ
ル2枚分の寸法に上枠30の折畳み側を切欠き除去した
欠除部32を備えたものとし,また,下枠40はガイド
溝条47としたガイド条を備えたものとしてあり,上記
吊戸車15を上枠30のガイドレール31に転動走行自
在に載架し,走行ガイド16を下枠40のガイド溝条4
7に摺動走行自在に係合することによって,該シャッタ
ー枠Cにシャッター本体Bを閉成伸張,開成折畳み自在
に上吊懸下して横引シャッターAを構成したものとして
ある。
【0010】本例にあって下枠40は,固定外枠41
と,非気密用の互換嵌脱内枠44又は気密用の互換嵌脱
内枠45とにより構成するものとしてあり,固定外枠4
1を共通するとともに,横引シャッターAが,例えば建
物内や地下街の出入口に設置されるように気密性を必要
としない場合には,非気密用の互換嵌脱内枠44を,一
方,例えば屋外の店舗出入口に設置されるように,気密
性を必要とする場合には気密用の互換嵌脱内枠45をそ
れぞれ選択的に用いて,上記共通の固定外枠41と非気
密用の又は気密用の下枠40を必要に応じて得られるよ
うにしてある。
【0011】即ち固定外枠41は,上向きU字状嵌合溝
42と前後上端に水平突条43を具備し,上記一対の縦
枠20,21下端に枠組み固定して,床面と面一となる
ように埋込設置される床面埋込設置用のものとしてあ
る。
【0012】各互換嵌脱内枠44,45はそれぞれシャ
ッター枠C,即ち下枠40の長手方向のシャッター本体
開放部位のものと戸袋部位のものとを具備したものとし
てあり,いずれも上記固定外枠41のU字状嵌合溝42
に嵌脱自在且つ互換的に嵌合する共通嵌合部46を具備
したものとしてある。
【0013】このとき非気密用の互換嵌脱内枠44にあ
っては,上記固定外枠41に上端面一状に収納自在にし
てシャッター本体B走行ガイド16の上記ガイド溝条4
7を形成するとともに,上下反転嵌合して固定外枠41
の嵌合溝42を長手方向に閉塞する閉塞面49を形成す
るように,本例において断面倒C字状にして底面に耐磨
耗性材料としてステンレス板50を嵌着固定したもの
を,上記シャッター本体開放部位と戸袋部位とで2区分
して共通に用いてあり,且つ断面を倒C字状とすること
により同じく倒C字状をなすガイド溝条47の上向き開
口48を,例えば8mmの可及的に幅狭に形成したものと
してある。
【0014】また気密用の互換嵌脱内枠45にあって
は,上記固定外枠41に上方突出状に位置し,シャッタ
ー本体B下端を長手方向に被覆し且つシャッター本体B
下端に向う気密材53を有する対面条52を具備すると
ともに併せて対面条52先端と床面間を傾斜状に連結す
る靴摺り条54を具備し,更にこれら対面条52と靴摺
り条54が,断面三角形の上方突出中空部51の構成部
分をなすように配設したものとして,本例のシャッター
本体開放部位においては,上記共通嵌合部46の前後
に,対面条52を延設起立し,この対面条52の靴摺り
条54及び共通嵌合部46上端から水平に張出し突設し
た水平翼板55とにより上記上方突出中空部51を前後
両側に備えたものとしてあり,一方,戸袋部位にあって
は,これと区分した同一形状のものを用いるとともに上
記対面条52及び上方突出中空部51を前後一側とし,
シャッター本体Bの開成折畳みを可能ならしめるように
他側の全部又は吊元側の縦枠21近傍を部分的に切欠き
除去した欠除部56を備えたものとしてある。
【0015】従って,本例の横引シャッターAにおいて
非気密用の各互換嵌脱内枠44を用いて固定外枠41と
ともに下枠40を構成した場合,この下枠40における
ガイド溝条47はシャッター本体Aの下端を開放するも
のとされ,該開放空隙により空気の流通を行うものとさ
れるが,ガイド溝条47はその上向き開口48を可及的
に幅狭としてあるので,小石等の異物が入り込んだり,
踵が嵌ったりする可能性を大幅に減少する上,シャッタ
ー本体Bの開成折畳み時にはシャッター本体開放部位の
互換嵌脱内枠44を上下反転嵌合することにより,該開
放部位の嵌合溝42を閉塞面49で閉塞し,これらの可
能性を完全に防止することが可能となる。
【0016】一方,気密用の各互換嵌脱内枠45を用い
て同じく固定外枠41とともに下枠40を構成した場
合,この下枠40におけるガイド溝条47はシャッター
本体開放部位においてシャッター本体Aの下端を抱持状
にして気密性を確保するものとされ,一方,ガイド溝条
47は常時上向きに開口するが,対面条52に至る傾斜
状の靴摺り条54が存在するため小石等の異物がこのガ
イド溝条47に入り込み難くなると共に,同じく傾斜状
の靴摺り条54が出入者の注意を惹き更に床における傾
斜方向性を付して踵の嵌り込みを可及的に防止すること
が可能となる。
【0017】またシャッター本体Bは,本例においてい
ずれも戸袋部位において開成折畳みされ,シャッター本
体開放部位において閉成伸張する。即ち非気密用の各互
換嵌脱内枠44を用いた場合,シャッター本体B下端は
下枠40上方に位置することになるので,対下枠40と
の関係においてその長手方向任意の位置で折畳み自在と
されるが,上端は上枠30により包持状に保持されるの
で,結局シャッター本体Bは上枠30によって規制され
て,戸袋部位の上記欠除部32において開成折畳みされ
ることになるとともにその余のシャッター本体開放部位
において閉成伸張することになる。
【0018】一方,気密用の各互換嵌脱内枠45を用い
た場合,シャッター本体Bの上下端はそれぞれ上枠30
及び下枠40に包持状に保持されるので,シャッター本
体Bは同様に戸袋部位の各欠除部32,56において開
成折畳みされ,シャッター本体開放部位において閉成伸
張することになる。
【0019】図6は非気密用の,図7及び図8は気密用
の互換嵌脱内枠44,45の他の例を示したもので,図
6はガイド溝条47をU字状に形成し,底面を直接に閉
塞面49とした例であり,一方,図7は靴摺り条54を
上方に膨出した湾曲状とし且つこれを対面条52ととも
に断面三角形の類似形状とした上方突出中空部51にお
ける構成部分を成すように配設した例,図8は靴摺り条
54を構成部分とする断面三角形の上方突出中空部51
とは別に,この上方突出中空部51乃至靴摺り条54か
ら対向方向に対面条52を突出形成した例である。図6
乃至図8のその余は前記例と変らないので同一符号を付
してその説明を省略する。
【0020】図示した例は以上のとおりとしたが,非気
密用,気密用の各互換嵌脱内枠の共通嵌合部を固定外枠
のU字状嵌合溝に嵌脱自在に嵌合する限り,例えば側面
に多数のリブを付したり,波状としたりする等形状を適
宜変更すること,非気密用互換嵌脱内枠の閉塞面を,例
えば合成ゴム製としたり,多数の横リブを付したりする
等滑り止めの措置を施すこと,非気密用の互換嵌脱内枠
に,靴摺り条を設けることなく対面条を起立設置するこ
と,対面条と靴摺り条を有するも上記水平翼板を設ける
ことなく,上方突出中空部の設置を省略すること,気密
性を対面条により確保するものとして,前後又はその一
方の気密条の設置を省略すること,更にはシャッター本
体開放部位には互換嵌脱内枠を用いるも,シャッター本
体折畳み部位においてはガイド溝条を固定外枠に一体的
乃至固定的に設けること,互換嵌脱内枠を長手方向に複
数分割すること,シャッター本体折畳み部位を両開き用
に長手方向両端部に設けること,走行ガイドに水平戸車
を用いること等を含めて,本発明の実施に当って,U字
状嵌合溝,固定外枠,共通嵌合部,シャッター本体,走
行ガイド,ガイド溝条,閉塞面,対面条,非気密用又は
気密用の互換嵌脱内枠,必要に応じて設ける折畳み部位
の互換嵌脱内枠,靴摺り条,上方突出中空部,気密材の
各具体的材質,形状,構造,これらの関係,これらに対
する付加等は,上記発明の要旨に反しない限り様々に変
更することができ,以上に具体的に説明したものに限定
するには及ばない。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のとおり,上向きU字状嵌
合溝を具備した床面埋込設置用の固定外枠と,上記嵌合
溝に嵌脱自在且つ互換的に嵌合する共通嵌合部を具備
し,一方は固定外枠に上端面一状に収納自在にしてシャ
ッター本体走行ガイドのガイド溝条を形成するととも
に,上下反転嵌合して上記嵌合溝を長手方向に閉塞する
閉塞面を形成する非気密用の,他方は固定外枠に上方突
出状に位置し,シャッター本体下端を長手方向に被覆す
る対面条を具備して同じくシャッター本体走行ガイドの
ガイド溝条を形成する気密用の,それぞれシャッター本
体開放部位における各互換嵌脱内枠とを備えてなること
を特徴とするから,気密性の要否に応じて選択的に互換
嵌脱内枠を用いて,非気密用及び気密用の横引シャッタ
ーの下枠を選択的に構成することができ,また非気密用
の互換嵌脱内枠は固定下枠に上下反転嵌合することによ
り,気密用の互換嵌脱内枠は対面条の存在により,小石
等の異物による開閉障害や踵の嵌り込みによる危険を可
及的に防止することができる。
【0022】請求項2は,上記固定外枠及び各互換嵌脱
内枠に更に,非気密用の互換嵌脱内枠と同一にして同じ
く非気密用の,気密用の互換嵌脱内枠と同一又は前後一
方の対面条を除去した同じく気密用の,それぞれシャッ
ター本体折畳み部位の各互換嵌脱内枠を追加的に備えて
なることを特徴とするから,上記に加えて折畳み部位の
互換嵌脱内枠をシャッター本体開放部位のそれと共通化
して,内枠形状の種類増加を防止することができる。
【0023】請求項3は,上記全部又は一部の対面条先
端と床面間を傾斜乃至湾曲状に連結する靴摺り条を追加
的に備えてなることを特徴とするから,同じく上記に加
えて対面条を設置するも,その直接の起立を防止し,つ
まづきによる危険を解消するとともに,例えば台車の通
過を容易化する。
【0024】請求項4は,上記対面条及び靴摺り条が気
密用互換嵌脱内枠の断面三角形又はその類似形の上方突
出中空部における構成部分を成すように配設してなるこ
とを特徴とするから,同じく上記に加えて,対面条及び
靴摺り条の荷重による変形を防止することができる。
【0025】請求項5は,上記対面条にシャッター本体
下端に向う気密材を追加的に備えてなることを特徴とす
るから,同じく上記に加えて,気密用の互換嵌脱内枠の
気密性を向上高度化することができる。
【図面の簡単な説明】
図1 横引シャッターの分解斜視図 図2 横引シャッターの非気密用互換嵌脱内枠を用いた縦断面
図 図3 横引シャッターの横断面図 図4 図2の一部拡大縦断面図 図5 気密用互換嵌脱内枠を用いた一部拡大縦断面図 図6 他の例に係る非気密用嵌脱内枠の縦断面図 図7 他の例に係る気密用互換嵌脱内枠の縦断面図 図8 他の例に係る気密用互換嵌脱内枠の縦断面図
【符号の説明】
A 横引シャッター B シャッター本体 C シャッター枠 16 走行ガイド 40 下枠 41 固定外枠 42 嵌合溝 44 嵌脱内枠 45 嵌脱内枠 46 共通嵌合部 47 ガイド溝条 49 閉塞面 51 上方突出中空部 52 対面条 53 気密材 54 靴摺り条 56 欠除部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上向きU字状嵌合溝を具備した床面埋込
    設置用の固定外枠と,上記嵌合溝に嵌脱自在且つ互換的
    に嵌合する共通嵌合部を具備し,一方は固定外枠に上端
    面一状に収納自在にしてシャッター本体走行ガイドのガ
    イド溝条を形成するとともに,上下反転嵌合して上記嵌
    合溝を長手方向に閉塞する閉塞面を形成する非気密用
    の,他方は固定外枠に上方突出状に位置し,シャッター
    本体下端を長手方向に被覆する対面条を具備して同じく
    シャッター本体走行ガイドのガイド溝条を形成する気密
    用の,それぞれシャッター本体開放部位における各互換
    嵌脱内枠とを備えてなることを特徴とする横引シャッタ
    ーの下枠。
  2. 【請求項2】 請求項1の固定外枠及び各互換嵌脱内枠
    に更に,非気密用の互換嵌脱内枠と同一にして同じく非
    気密用の,気密用の互換嵌脱内枠と同一又は前後一方の
    対面条を除去した同じく気密用の,それぞれシャッター
    本体折畳み部位の各互換嵌脱内枠を追加的に備えてなる
    ことを特徴とする横引シャッターの下枠。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2の全部又は一部の対面条
    先端と床面間を傾斜乃至湾曲状に連結する靴摺り条を追
    加的に備えてなることを特徴とする横引シャッターの下
    枠。
  4. 【請求項4】 請求項3の対面条及び靴摺り条が気密用
    互換嵌脱内枠の断面三角形又はその類似形の上方突出中
    空部における構成部分を成すように配設してなることを
    特徴とする横引シャッターの下枠。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4の対面条にシャッター本
    体下端に向う気密材を追加的に備えてなることを特徴と
    する横引シャッターの下枠。
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