JPH0763482B2 - 電気手術器 - Google Patents
電気手術器Info
- Publication number
- JPH0763482B2 JPH0763482B2 JP4012627A JP1262792A JPH0763482B2 JP H0763482 B2 JPH0763482 B2 JP H0763482B2 JP 4012627 A JP4012627 A JP 4012627A JP 1262792 A JP1262792 A JP 1262792A JP H0763482 B2 JPH0763482 B2 JP H0763482B2
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- Japan
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- output
- load
- impedance
- unit
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外科手術等に用いられ
る電気手術器に係り、特にバイポーラ型の電気手術器に
関する。
る電気手術器に係り、特にバイポーラ型の電気手術器に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高周波電力により生体組織の凝固
等の処置を行うバイポーラ型の電気手術器が知られてお
り、細かい個所の処置に有用であり、脳外科や眼科など
で広く用いられている。
等の処置を行うバイポーラ型の電気手術器が知られてお
り、細かい個所の処置に有用であり、脳外科や眼科など
で広く用いられている。
【0003】バイポーラ型の電気手術器により凝固など
を行うとき、処置の仕方により長い時間出力が持続する
と、過剰に凝固してしまい生体組織の部分的な壊死が生
じるという問題点があり、更に出力手段としてのバイポ
ーラピンセットの作用部分に生体組織の炭化組織が付着
して早く汚れてしまうという問題点があった。
を行うとき、処置の仕方により長い時間出力が持続する
と、過剰に凝固してしまい生体組織の部分的な壊死が生
じるという問題点があり、更に出力手段としてのバイポ
ーラピンセットの作用部分に生体組織の炭化組織が付着
して早く汚れてしまうという問題点があった。
【0004】この問題点を解消するものとして、例えば
特開昭60−72544号公報に記載されている図3に
示す負荷特性のような、本来高周波電源として持つ1/
Rの負荷特性を強制的に、より急峻な特性にし、凝固の
処置が進んで処置部分のインピーダンスが上昇した場合
に、発生する電力を低下させて過剰な凝固を防止する電
気手術器が提案されている。
特開昭60−72544号公報に記載されている図3に
示す負荷特性のような、本来高周波電源として持つ1/
Rの負荷特性を強制的に、より急峻な特性にし、凝固の
処置が進んで処置部分のインピーダンスが上昇した場合
に、発生する電力を低下させて過剰な凝固を防止する電
気手術器が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の電気手術器は、
以上のように構成されており、処置を行おうとする生体
組織の処置をする前のインピーダンスが負荷特性から大
きくずれている場合には、実質的に出力が発生せず、十
分な処置が行えないという問題点があり、また強制的に
急峻な特性を用いても設定されている出力電力値が適切
でない場合には過剰な凝固痕を形成するおそれがあり、
同様に強制的に急峻な特性を用いても眼科で角膜の熱融
着の処置を行う場合には、過剰な脱水を起こすという問
題点があった。
以上のように構成されており、処置を行おうとする生体
組織の処置をする前のインピーダンスが負荷特性から大
きくずれている場合には、実質的に出力が発生せず、十
分な処置が行えないという問題点があり、また強制的に
急峻な特性を用いても設定されている出力電力値が適切
でない場合には過剰な凝固痕を形成するおそれがあり、
同様に強制的に急峻な特性を用いても眼科で角膜の熱融
着の処置を行う場合には、過剰な脱水を起こすという問
題点があった。
【0006】本発明は、上記のような課題を解消するた
めになされたもので、その目的は、様々な状況下におい
ても操作者の所望の処置を確実に行える電気手術器を提
供することにある。
めになされたもので、その目的は、様々な状況下におい
ても操作者の所望の処置を確実に行える電気手術器を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたもので、この電気手術器は、高周波電力を発
生させ負荷に出力する出力部と、前記負荷の負荷インピ
ーダンスを検出する検出部と、前記出力部から出力され
る高周波電力を制御する制御部と、を有する電気手術器
であって、負荷インピーダンス変動域における所定の負
荷インピーダンスにおいて出力電力値を急激に低下させ
る極大ポイントを有する動作特性を前記制御部に設定す
るとともに、前記極大ポイントの負荷インピーダンスの
値を変化させて動作特性を変化させる設定部を有し、前
記制御部は、前記設定部において設定された動作特性
と、前記検出部において検出された負荷インピーダンス
とに従い、出力部の出力電力値を制御することを特徴と
するものである。
みなされたもので、この電気手術器は、高周波電力を発
生させ負荷に出力する出力部と、前記負荷の負荷インピ
ーダンスを検出する検出部と、前記出力部から出力され
る高周波電力を制御する制御部と、を有する電気手術器
であって、負荷インピーダンス変動域における所定の負
荷インピーダンスにおいて出力電力値を急激に低下させ
る極大ポイントを有する動作特性を前記制御部に設定す
るとともに、前記極大ポイントの負荷インピーダンスの
値を変化させて動作特性を変化させる設定部を有し、前
記制御部は、前記設定部において設定された動作特性
と、前記検出部において検出された負荷インピーダンス
とに従い、出力部の出力電力値を制御することを特徴と
するものである。
【0008】ここで、極大ポイントは、出力電力値の動
作特性の変曲点であり、その極大ポイントを超えると出
力電力値が下降する。
作特性の変曲点であり、その極大ポイントを超えると出
力電力値が下降する。
【0009】
【作用】本発明の電気手術器においては、設定部により
動作特性を制御部に設定する。この設定部における設定
においては、負荷インピーダンス変動域における所定の
負荷インピーダンスにおいて、出力電力値を急激に低下
させる極大ポイントを有する動作特性を設定することが
でき、更にこの極大ポイントに対応する負荷インピーダ
ンスの値を変化させて動作特性を変化させることができ
る。また、検出部は負荷の負荷インピーダンスを検出す
る。制御部は、上記設定部において設定された動作特性
と検出部において検出された負荷インピーダンスとに従
い、出力部から出力される高周波電力の出力を制御す
る。 本発明においては、設定部を用いて所定の負荷イン
ピーダンスにおいて出力電力値を急激に低下させる極大
ポイントを有する動作特性を設定できるので、手術の対
象たる生体組織に対して過剰な凝固痕を残すことがな
い。また、極大ポイントにおける負荷インピーダンスを
変化させることができるので、生体組織の負荷インピー
ダンスが動作特性から大きくずれていても、極大ポイン
トの負荷インピーダンスを変化させることにより電力供
給値を最適にすることができる。
動作特性を制御部に設定する。この設定部における設定
においては、負荷インピーダンス変動域における所定の
負荷インピーダンスにおいて、出力電力値を急激に低下
させる極大ポイントを有する動作特性を設定することが
でき、更にこの極大ポイントに対応する負荷インピーダ
ンスの値を変化させて動作特性を変化させることができ
る。また、検出部は負荷の負荷インピーダンスを検出す
る。制御部は、上記設定部において設定された動作特性
と検出部において検出された負荷インピーダンスとに従
い、出力部から出力される高周波電力の出力を制御す
る。 本発明においては、設定部を用いて所定の負荷イン
ピーダンスにおいて出力電力値を急激に低下させる極大
ポイントを有する動作特性を設定できるので、手術の対
象たる生体組織に対して過剰な凝固痕を残すことがな
い。また、極大ポイントにおける負荷インピーダンスを
変化させることができるので、生体組織の負荷インピー
ダンスが動作特性から大きくずれていても、極大ポイン
トの負荷インピーダンスを変化させることにより電力供
給値を最適にすることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図を用いて説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明に係る電気手術器を示す図
である。
である。
【0012】電気手術器10は、図1に示すように、高
周波電力を供給する高周波電源12を有しており、高周
波電源12には、高周波電力を増幅する増幅器14が接
続されている。そして、増幅器14には出力トランス1
6が接続されており、出力トランス16の2次側にはD
Cカット用コンデンサ18が接続されている。更に、コ
ンデンサ18には、生体組織100のインピーダンスを
計測する検出手段としてのインピーダンス計測部20が
接続されており、インピーダンス計測部20には、出力
手段としてのバイポーラピンセット22が接続されてい
る。
周波電力を供給する高周波電源12を有しており、高周
波電源12には、高周波電力を増幅する増幅器14が接
続されている。そして、増幅器14には出力トランス1
6が接続されており、出力トランス16の2次側にはD
Cカット用コンデンサ18が接続されている。更に、コ
ンデンサ18には、生体組織100のインピーダンスを
計測する検出手段としてのインピーダンス計測部20が
接続されており、インピーダンス計測部20には、出力
手段としてのバイポーラピンセット22が接続されてい
る。
【0013】また、増幅器14及びインピーダンス計測
部20には、インピーダンス計測部20が検出するイン
ピーダンス値に応じて増幅器14を制御する負荷特性制
御手段としての制御部24が接続されており、制御部2
4には、フットスイッチ26、及び動作特性を設定する
設定手段としての操作パネル部28が接続されている。
部20には、インピーダンス計測部20が検出するイン
ピーダンス値に応じて増幅器14を制御する負荷特性制
御手段としての制御部24が接続されており、制御部2
4には、フットスイッチ26、及び動作特性を設定する
設定手段としての操作パネル部28が接続されている。
【0014】この操作パネル部28には、図2に示すよ
うに、高周波出力が発生中であることを示す出力指示ラ
ンプ30、出力電力の設定値を表示する出力電力値イン
ジケータ32、出力の動作モードを選択するモード選択
スイッチ34、36、出力電力値を設定する出力レベル
調整スイッチ38、凝固レベルを設定する凝固レベル調
整スイッチ40、42、及び凝固レベル設定値を表示す
る凝固レベル設定値インジケータ44が配設されてい
る。
うに、高周波出力が発生中であることを示す出力指示ラ
ンプ30、出力電力の設定値を表示する出力電力値イン
ジケータ32、出力の動作モードを選択するモード選択
スイッチ34、36、出力電力値を設定する出力レベル
調整スイッチ38、凝固レベルを設定する凝固レベル調
整スイッチ40、42、及び凝固レベル設定値を表示す
る凝固レベル設定値インジケータ44が配設されてい
る。
【0015】次に、本実施例の作用について説明する。
【0016】操作者は、バイポーラピンセット22等を
用意し、出力電力値インジケータ32を見ながら出力レ
ベル調整スイッチ38を操作して所望の出力電力を設定
する。そして、操作者が操作パネル部28のモード選択
スイッチ36を押した場合、制御部24は予め設定され
ている負荷特性に従って増幅器14を制御し、増幅器1
4は高周波電源12から供給される高周波電力を増幅す
る。この高周波電力は出力トランス16を介してバイポ
ーラピンセット22へ供給され、バイポーラピンセット
22に供給された高周波電力により生体組織100の処
置を行う。
用意し、出力電力値インジケータ32を見ながら出力レ
ベル調整スイッチ38を操作して所望の出力電力を設定
する。そして、操作者が操作パネル部28のモード選択
スイッチ36を押した場合、制御部24は予め設定され
ている負荷特性に従って増幅器14を制御し、増幅器1
4は高周波電源12から供給される高周波電力を増幅す
る。この高周波電力は出力トランス16を介してバイポ
ーラピンセット22へ供給され、バイポーラピンセット
22に供給された高周波電力により生体組織100の処
置を行う。
【0017】また、モード選択スイッチ34を押すと、
凝固レベルの設定が許容され、操作者は凝固レベル設定
値(0〜10の10段階)を表示する凝固レベル設定値
インジケータ44を見ながら凝固レベル調整スイッチ4
0、42により所望の凝固レベル設定値を設定する。
凝固レベルの設定が許容され、操作者は凝固レベル設定
値(0〜10の10段階)を表示する凝固レベル設定値
インジケータ44を見ながら凝固レベル調整スイッチ4
0、42により所望の凝固レベル設定値を設定する。
【0018】例えば、凝固レベルを5に設定した場合、
凝固レベル調整スイッチ40、42からの信号を受信す
る制御部24は、図4に示すような負荷特性をセット
し、凝固レベル設定値インジケータ44に「5」を表示
する。
凝固レベル調整スイッチ40、42からの信号を受信す
る制御部24は、図4に示すような負荷特性をセット
し、凝固レベル設定値インジケータ44に「5」を表示
する。
【0019】そして、操作者が、処置を行うべくフット
スイッチ26を踏むと、フットスイッチ26からの信号
を受信する制御部24は増幅器14を制御して出力を発
生させる。この際、インピーダンス計測部20は生体組
織100のインピーダンス計測を開始し、生体組織10
0のインピーダンスが30オームから170オームにな
る間、制御部24は、バイポーラピンセット22の両極
端に所定の電力が発生するように増幅器14を制御す
る。
スイッチ26を踏むと、フットスイッチ26からの信号
を受信する制御部24は増幅器14を制御して出力を発
生させる。この際、インピーダンス計測部20は生体組
織100のインピーダンス計測を開始し、生体組織10
0のインピーダンスが30オームから170オームにな
る間、制御部24は、バイポーラピンセット22の両極
端に所定の電力が発生するように増幅器14を制御す
る。
【0020】それから、凝固等の処置が進行して生体組
織100が脱水し始めてインピーダンスが増加し始めて
インピーダンスが170オームに達したとき、制御部2
4は、素早く増幅器14の増幅率を落として出力を低下
させる。これにより、過剰な処置は進行しにくくなり、
生体組織100に最適な処置を行える。
織100が脱水し始めてインピーダンスが増加し始めて
インピーダンスが170オームに達したとき、制御部2
4は、素早く増幅器14の増幅率を落として出力を低下
させる。これにより、過剰な処置は進行しにくくなり、
生体組織100に最適な処置を行える。
【0021】また、凝固レベルを0に設定した場合、制
御部24は、図5に示すような負荷特性をセットし、凝
固レベル設定値インジケータ44に「0」を表示し、イ
ンピーダンスが増加し始めてインピーダンスが70オー
ムに達したとき、制御部24は、素早く増幅器14の増
幅率を落として出力を低下させる。凝固レベルを10に
設定した場合、制御部24は、図6に示すような負荷特
性をセットし、凝固レベル設定値インジケータ44に
「10」を表示し、インピーダンスが増加し始めてイン
ピーダンスが270オームに達したとき、制御部24
は、素早く増幅器14の増幅率を落として出力を低下さ
せる。
御部24は、図5に示すような負荷特性をセットし、凝
固レベル設定値インジケータ44に「0」を表示し、イ
ンピーダンスが増加し始めてインピーダンスが70オー
ムに達したとき、制御部24は、素早く増幅器14の増
幅率を落として出力を低下させる。凝固レベルを10に
設定した場合、制御部24は、図6に示すような負荷特
性をセットし、凝固レベル設定値インジケータ44に
「10」を表示し、インピーダンスが増加し始めてイン
ピーダンスが270オームに達したとき、制御部24
は、素早く増幅器14の増幅率を落として出力を低下さ
せる。
【0022】なお、本発明によれば、生体組織100の
処置の進行の度合いが、出力電力をパラメータとして変
わるのではなく、生体組織100のインピーダンス値を
パラメータとして変わるので、出力電力値を所定の一定
な値とすることができる。更に、図7に示すように設定
された凝固レベル値に基づき出力電力値を適当な値に自
動的に設定することも可能である。
処置の進行の度合いが、出力電力をパラメータとして変
わるのではなく、生体組織100のインピーダンス値を
パラメータとして変わるので、出力電力値を所定の一定
な値とすることができる。更に、図7に示すように設定
された凝固レベル値に基づき出力電力値を適当な値に自
動的に設定することも可能である。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電気
手術器によれば、出力手段の負荷状態を検出手段により
検出し、検出手段が検出する出力手段の負荷状態に応じ
ると共に設定手段により設定される負荷特性制御手段の
動作特性に基づき出力手段の出力を負荷特性制御手段に
より制御するように構成したので、処置を行おうとする
生体組織の処置をする前のインピーダンスが負荷特性か
ら大きくずれていても、出力が発生して、十分な処置を
行うことができ、また出力電力値を最適にして、過剰な
凝固痕が形成されることを防止でき、更に眼科で角膜の
熱融着の処置を行う場合に、過剰な脱水を起こすことを
防止できる。
手術器によれば、出力手段の負荷状態を検出手段により
検出し、検出手段が検出する出力手段の負荷状態に応じ
ると共に設定手段により設定される負荷特性制御手段の
動作特性に基づき出力手段の出力を負荷特性制御手段に
より制御するように構成したので、処置を行おうとする
生体組織の処置をする前のインピーダンスが負荷特性か
ら大きくずれていても、出力が発生して、十分な処置を
行うことができ、また出力電力値を最適にして、過剰な
凝固痕が形成されることを防止でき、更に眼科で角膜の
熱融着の処置を行う場合に、過剰な脱水を起こすことを
防止できる。
【図1】本発明に係る電気手術器の構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明に係る電気手術器の操作パネル部を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】従来の電気手術器の負荷特性の図である。
【図4】本発明の動作を説明するための図である。
【図5】本発明の動作を説明するための図である。
【図6】本発明の動作を説明するための図である。
【図7】本発明の動作を説明するための図である。
10 電気手術器 14 増幅器 20 インピーダンス計測部 22 バイポーラピンセット 24 制御部 28 操作パネル部
フロントページの続き 審査官 稲積 義登 (56)参考文献 特開 昭60−72544(JP,A) 特開 平3−168138(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 高周波電力を発生させ負荷に出力する出
力部と、前記負荷の負荷インピーダンスを検出する検出
部と、前記出力部から出力される高周波電力を制御する
制御部と、を有する電気手術器であって、 負荷インピーダンス変動域における所定の負荷インピー
ダンスにおいて出力電力値を急激に低下させる極大ポイ
ントを有する動作特性を前記制御部に設定するととも
に、前記極大ポイントにおける負荷インピーダンスの値
を変化させて動作特性を変化させる設定部を有し、 前記制御部は、前記設定部において設定された動作特性
と、前記検出部において検出された負荷インピーダンス
とに従い、出力部の出力電力値を制御することを特徴と
する電気手術器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012627A JPH0763482B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電気手術器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4012627A JPH0763482B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電気手術器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200046A JPH05200046A (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0763482B2 true JPH0763482B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11810616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012627A Expired - Lifetime JPH0763482B2 (ja) | 1992-01-28 | 1992-01-28 | 電気手術器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763482B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3556504B2 (ja) * | 1999-02-12 | 2004-08-18 | オリンパス株式会社 | 電気手術装置 |
| US8167875B2 (en) * | 2009-01-12 | 2012-05-01 | Tyco Healthcare Group Lp | Energy delivery algorithm for medical devices |
| US11051647B2 (en) * | 2017-10-13 | 2021-07-06 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6072544A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-24 | ヴアリ−ラブ・インコ−ポレ−テツド | 電気外科用ゼネレ−タ |
| JPH03168138A (ja) * | 1989-11-28 | 1991-07-19 | Aloka Co Ltd | 電気手術器 |
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4012627A patent/JPH0763482B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05200046A (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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