JPH0763567B2 - フイルタ−プレスの汚泥打込み方法 - Google Patents
フイルタ−プレスの汚泥打込み方法Info
- Publication number
- JPH0763567B2 JPH0763567B2 JP62066813A JP6681387A JPH0763567B2 JP H0763567 B2 JPH0763567 B2 JP H0763567B2 JP 62066813 A JP62066813 A JP 62066813A JP 6681387 A JP6681387 A JP 6681387A JP H0763567 B2 JPH0763567 B2 JP H0763567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- driving
- pump
- sludge
- driving pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、フィルタープレスの汚泥打込み方法に関す
る。
る。
フィルタープレスの汚泥打込みポンプに定容積ポンプを
使用する場合は、打込みの目標圧力を設定し、実際の打
込み圧力が目標圧力になるようにポンプの回転数を制御
しなければならない。
使用する場合は、打込みの目標圧力を設定し、実際の打
込み圧力が目標圧力になるようにポンプの回転数を制御
しなければならない。
従来は、目標圧力と実際の打込み圧力を比較し、打込み
圧力が目標圧力よりも低い場合にはポンプの回転数を高
くし、打込み圧力が目標圧力よりも高い場合にはポンプ
の回転数を低くするようにPID制御を行なっている。
圧力が目標圧力よりも低い場合にはポンプの回転数を高
くし、打込み圧力が目標圧力よりも高い場合にはポンプ
の回転数を低くするようにPID制御を行なっている。
ところで、第3図に示すように、汚泥の打込みを開始
し、打込み圧力が目標圧力に達すると、ポンプの回転数
を最大回転数から徐々に低下させて、打込み圧力が目標
圧力を越えないように制御されているが、濾室内のケー
キの形成状況、形成ムラ等に起因して打込み圧力が低下
すると、従来の制御方法ではポンプの回転数が急に上げ
られるので、ポンプの回転数がハンチングを起こし、打
込み圧力が不安定になるという問題がある。
し、打込み圧力が目標圧力に達すると、ポンプの回転数
を最大回転数から徐々に低下させて、打込み圧力が目標
圧力を越えないように制御されているが、濾室内のケー
キの形成状況、形成ムラ等に起因して打込み圧力が低下
すると、従来の制御方法ではポンプの回転数が急に上げ
られるので、ポンプの回転数がハンチングを起こし、打
込み圧力が不安定になるという問題がある。
そこで、この発明は、汚泥打込み圧力が変動しても、ポ
ンプの回転数がハンチングすることなく、安定した打込
み圧力が得られる汚泥の打込み方法を提供しようとする
ものである。
ンプの回転数がハンチングすることなく、安定した打込
み圧力が得られる汚泥の打込み方法を提供しようとする
ものである。
この発明は、上記の問題点を解消するために、所定の間
隔で実際の打込み圧力を検出し、この圧力検出時に打込
み圧力が目標圧力よりも一定量以上高い場合に、打込み
ポンプの回転数を現状の回転数から所定量低下せしめ、
上記以外の場合はポンプの回転数を現状の回転数に維持
するようにしたのである。
隔で実際の打込み圧力を検出し、この圧力検出時に打込
み圧力が目標圧力よりも一定量以上高い場合に、打込み
ポンプの回転数を現状の回転数から所定量低下せしめ、
上記以外の場合はポンプの回転数を現状の回転数に維持
するようにしたのである。
上記方法によると、何らかの原因によって打込み圧力が
急激に変動しても、ポンプの回転数は急激に変動せず、
打込み圧力が目標圧力より高い場合には、ポンプの回転
数が一定量ずつ低下して打込み圧力が目標圧力に近づけ
られるので、ポンプの回転数がハンチングせず、安定し
た打込み圧力が得られる。
急激に変動しても、ポンプの回転数は急激に変動せず、
打込み圧力が目標圧力より高い場合には、ポンプの回転
数が一定量ずつ低下して打込み圧力が目標圧力に近づけ
られるので、ポンプの回転数がハンチングせず、安定し
た打込み圧力が得られる。
第1図に示す実施例では、打込みの目標圧力を14.8Kg/c
m2に設定し、一定の時間毎に実際の打込み圧力を検出
し、打込み圧力が目標圧力よりも0.2Kg/cm2以上高くな
ると、ポンプの回転数を50rpm低くするようにしたもの
である。
m2に設定し、一定の時間毎に実際の打込み圧力を検出
し、打込み圧力が目標圧力よりも0.2Kg/cm2以上高くな
ると、ポンプの回転数を50rpm低くするようにしたもの
である。
第2図に示す実施例は、一定の間隔毎に、一定時間圧力
を検出し、圧力検出区間内で実際の打込み圧力が15Kg/c
m2以上の時に、ポンプの回転数を徐々に低くするように
したものである。
を検出し、圧力検出区間内で実際の打込み圧力が15Kg/c
m2以上の時に、ポンプの回転数を徐々に低くするように
したものである。
また、この発明の方法とPID制御とを組合せて行なうこ
ともでき、例えば、打込みを開始し、打込み圧力が目標
圧力に達するまでの間はPID制御によってポンプを制御
し、打込み圧力が目標圧力に到達した後はこの発明の方
法によってポンプを制御するようにしてもよい。
ともでき、例えば、打込みを開始し、打込み圧力が目標
圧力に達するまでの間はPID制御によってポンプを制御
し、打込み圧力が目標圧力に到達した後はこの発明の方
法によってポンプを制御するようにしてもよい。
この発明は以上の如きものであるから、次のような効果
がある。
がある。
(1) ポンプの回転数が安定するので、ポンプの回転
数のハンチングを防止することができ、汚泥打込み圧力
が安定化する。
数のハンチングを防止することができ、汚泥打込み圧力
が安定化する。
(2) 汚泥打込み圧力が急に高くならないので、汚泥
の濾板間からの吹出しを防止することができる。
の濾板間からの吹出しを防止することができる。
第1図はこの発明によるポンプの回転数の時間的変化を
示すグラフ、第2図はこの発明の他の例によるポンプの
回転数の時間的変化を示すグラフ、第3図は従来法によ
るポンプ回転数と打込み圧力との関係を示すグラフであ
る。
示すグラフ、第2図はこの発明の他の例によるポンプの
回転数の時間的変化を示すグラフ、第3図は従来法によ
るポンプ回転数と打込み圧力との関係を示すグラフであ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B01D 33/70 C02F 11/12 ZAB C 7446−4D
Claims (1)
- 【請求項1】所定の間隔で実際の汚泥打込み圧力を検出
し、この圧力検出時に打込み圧力が目標圧力より一定量
以上高い場合に、打込みポンプの回転数を現状の回転数
から所定量低下せしめ、上記以外の場合にはポンプの回
転数を現状の回転数に維持しながせ汚泥を打込むフィル
タープレスの汚泥打込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066813A JPH0763567B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | フイルタ−プレスの汚泥打込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066813A JPH0763567B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | フイルタ−プレスの汚泥打込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232812A JPS63232812A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0763567B2 true JPH0763567B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13326669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066813A Expired - Lifetime JPH0763567B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | フイルタ−プレスの汚泥打込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763567B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119021794A (zh) * | 2024-08-23 | 2024-11-26 | 潍柴动力股份有限公司 | 燃油系统的电动泵控制方法、装置和车辆 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066813A patent/JPH0763567B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63232812A (ja) | 1988-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |