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JPH0764153B2 - 電子黒板装置におけるキ−操作方式 - Google Patents
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JPH0764153B2 - 電子黒板装置におけるキ−操作方式 - Google Patents

電子黒板装置におけるキ−操作方式

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Publication number
JPH0764153B2
JPH0764153B2 JP61296536A JP29653686A JPH0764153B2 JP H0764153 B2 JPH0764153 B2 JP H0764153B2 JP 61296536 A JP61296536 A JP 61296536A JP 29653686 A JP29653686 A JP 29653686A JP H0764153 B2 JPH0764153 B2 JP H0764153B2
Authority
JP
Japan
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key
combination
unit
keys
pressing
Prior art date
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JP61296536A
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JPS63149194A (ja
Inventor
俊雄 岡部
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子黒板装置における機能追加の為のキー操作
方式に関するものである。
(従来の技術) 従来の電子黒板装置では操作部のキーに対して、ひとつ
のキー押下により決まる動作、例えば操作部への表示、
シート移動、コピー動作等は1キーに対しひとつになっ
ている。
第6図は電子黒板装置における操作部の一具体例を示す
図で、図中1はページ表示部、2はシートの巻戻しキー
で、筆記媒体であるホワイトシート(図示せず)を1ペ
ージ分巻戻す。3はシートの送りキーで、ホワイトシー
トを1ページ分送る。4はシートの停止キーで、移動し
ているホワイトシートを停止させる。5は印刷枚数表示
部、6は10位の置数キー、7は1位の置数キーで、この
置数キー7を押下する毎に前記印刷板数表示部5の1
位,10位をそれぞれ+1する。8はクリアキーで、前記
印刷枚数表示部5の値をクリアする。9はコピーキー
で、キー押下によりコピー動作を行う。10は濃いキー11
は濃いランプで、前記濃いキー10の押下により濃いラン
プ11が点減し、印字が濃いモードになる。以上のように
各キーに対し、動作が1対1に対応している。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記の場合新たに機能を追加するには操
作キーを追加しなければならない。そのため操作部の寸
法が大きくなるとともにコストアップとなる。又、機能
追加する毎にキーを追加したのではキー数が多くなり、
操作性が低下する。
この発明は以上述べたキー数の増大と操作部の寸法増加
及びコストアップの欠点を除去し、それらの欠点を解決
する方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は操作キーを押下すると、制御部が操作キーに基
づいて操作動作を指示する電子黒板装置におけるキー操
作方式において、複数の操作キーをマトリックスに備え
た操作部と、予め決められた異なる操作キーの組み合わ
せ押下により発生する操作信号、又は予め決められた操
作キーの複数回押下の組み合わせにより発生する操作信
号をコード化するキー入力検出部と、異なる操作キーの
組み合わせ押下、操作キーの複数回押下の組み合わせに
基づくコードと操作内容とを対応付けたテーブルを記憶
するキー押下組み合わせ記憶部と、キー入力検出部の出
力内容とキー押下組み合わせ記憶部のテーブルとを比較
して操作キーの組み合わせ押下、複数回押下の組み合わ
せに基づく操作内容を上記制御部に出力するキー入力判
定部とを備え、異なる操作キーの組み合わせ押下に基づ
いて用紙に時刻を印刷する時刻印刷モード、年月日時間
を表示させる時計設定モード、予め設定した時刻に達す
ると知らせる警報タイマモードを設定する機能と、操作
キーの複数回押下の組み合わせに基づいては個々の装置
を切り離してテストできるローカルテストモードを設定
する機能とを操作部の操作キーに付加したものである。
(作用) 予め決められた異なる操作キーの組み合わせ押下、又は
予め決められた操作キーの複数回押下の組み合わせによ
り発生した操作信号はキー入力検出部でコード化され、
キー入力判定部はキー入力検出部の出力とキー押下組み
合わせ記憶部のテーブルとを比較して操作キーの組み合
わせ押下、複数回押下の組み合わせに基づく操作内容を
選択して制御部に出力し、制御部は異なる操作キーの組
み合わせ押下に基づいて用紙に時刻を印刷する時刻印刷
モード、年月日時間を表示させる時計設定モード、予め
設定した時刻に達すると知らせる警報タイマモードを設
定しと、操作キーの複数回押下の組み合わせに基づいて
個別のローカルモードをテストできるローカルテストモ
ードを設定する。このようにあらかじめ設定された機能
を与えることが出来、所望機能の拡張が図れる。
したがって、前記問題点を除去し、目的を達成すること
が出来る。
(実施例) 第1図は本発明に係る操作キーの組合せ例を示す図で、
図中、(1),(2),(3)は予め決められた異なる
操作キーの組み合わせ押下の例を示し、(4)は予め決
められた操作キーの複数回押下の組み合わせの例を示
す。
第1図における(1)の例では時刻印刷モードを設定す
る場合を示すものである。
画面停止キーはホワイトシートの移動を停止するキーで
あるが、この場合、付加機能として異なる操作キーの組
み合わせ押下の基本キーとして定義される。すなわち画
面停止キーを押下しながら戻しキーを同時押下する。す
るとこの場合は電子黒板装置に付加機能の時刻印刷モー
ドが設定出来る。
又、(2)の例では画面停止キーとクリアキー同時押下
により時計設定モードとなる。更に、(3)の例では画
面停止キーと濃いキーの同時押下により警報タイマ設定
モードとなる。
次に操作キーの複数回押下の組合せを説明する。これは
第1図の(4)に例として示されるが、この場合は電源
投入直後に、クリアキーを3回押下し、次に画面停止キ
ーを3回押下する。上記2つのキーの複数回押下により
電子黒板装置はローカルテストモードに遷移する。次に
図には記載していないが、置数して送りキーを押下する
と、個別のローカルモードを実行することができる。置
数の値を変えていけば各種のローカルテストが可能であ
り、増やしていくことができる。
第2図〜第4図は本発明に係る処理フローの一例を示
す。
第2図は制御におけるメインルーチンの概略を示したも
のであり、電源投入後、イニシャルセットルーチンを通
りアイドルルーチンをループしている。この状態でキー
押下されると第3図に示すキー処理サブルーチンにジャ
ンプする。第3図において画面停止キー入力であれば、
分岐し、ホワイトシート移動中であればホワイトシート
を停止し、そうでなければ何もせずキー処理サブルーチ
ンを抜けリターンする。キー入力が(画面停止+戻し)
キーの時は時刻印刷モードフラグをセットしリターンす
る。(画面停止+クリア)キーの時は、時刻設定処理を
行った後、リターンする。(画面停止+濃い)キーの時
は警報タイマ設定処理を行った後リターンする。
次にクリアキーを3回押下し、画面停止キーを3回押下
すると、第4図に一例を示すローカルテスト処理に入
る。このように予め決められた異なる操作キーの組み合
わせ押下、又は予め決められた操作キーの複数回押下の
組み合わせにより新機能を定義することが可能となる。
第5図は本発明を実現する一構成例を示す機能ブロック
図である。
前述した制御の流れに従いデータの制御が行われてい
る。操作部11は一例として第6図に示す配列構成で表示
部11−aとキーマトリックス11−bより成る。前記キー
マトリックス11−bよりキー押下(画面停止キーとクリ
アキーの組み合わせ押下と仮定する)があると、その操
作信号はキー入力検出部12によりコード化され、キー入
力判定部13に送られる。キー入力判定部13はキー入力検
出部12の出力をキー押下の組合せ記憶部14のコードデー
タと比較し判定する。その結果、前記入力された操作キ
ーが(画面停止キーとクリアキー)の組合せと判明する
と時計設定モードと判定する。この判定結果により制御
部15は時計設定モードの動作を開始する。すなわち、制
御部15は表示制御部17に決められた表示を指示し、表示
制御部17は表示部11−aに指示された表示例えば年、こ
の場合は“86"の表示を表示部11−aの印刷枚数表示部1
5(第6図参照)に行い、オペレータに次の操作を促
す。オペレータは表示が正しければ送りキー13(第6図
参照)の操作を行い、又、表示に誤りがあれば正しいデ
ータをキーマトリックス11−bの10位置数キー6、1位
置数キー7(第6図参照)より入力する。この時の入力
データはキー入力検出部12でコード化され、キー入力判
定部13を通り、制御部15に送られ、時計部18にデータが
セットされると共に表示部11−aに表示される。以後必
要なデータ例えば月、日、時、分の表示が順に行なわれ
セット完了するまで同様に動作をくり返す。
(画面停止キー+戻しキー)の組み合わせ押下の場合も
同様に判定され印刷指示がされた場合、制御部15は印刷
制御部18に時刻印刷用のフォントデータを送り、プリン
タ19により、用紙上に時刻を印刷する。
以上の説明において、用紙への時刻の印刷が不要とな
り、時刻印刷モードをリセットしたい場合には、例え
ば、再度(画面停止キー+戻しキー)の組み合わせ押下
をすることにより初期状態に戻すことが出来る。これ
は、他のモードのリセットの際も同様に行える。
他のモード設定として、キーマトリックス1−bよりキ
ー押下(画面停止キー+濃いキー)による警報タイマ設
定及び(クリアキー3回→画面停止キー3回)のキー押
下によるローカルテストモードの設定も上記同様、キー
入力判定部、制御部等の働きにより行える。
上記警報タイマの設定については円滑な議事進行を図る
ために議事に応じてその討論の時間を制限する場合に利
用するものである。例えばあらかじめ設定した時間経過
したら警報ブザーを鳴らすかを設定するものである。第
6図の例で云えば2桁の表示(設定)が出来るもので、
この場合は、最大99分経過後に警報ブザーを鳴らすよう
に設定できる。
以上詳細に説明したように異なる操作キーの組合せに対
してはユーザ使用が比較的少ないオプション的機能に割
当て、操作キーの複数回押下の組み合わせについては組
合せを複雑にできるので、保守用としてサービスマン等
に割当てることが考えられる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように本発明によれば、少ないキー
でも予め決められた異なる操作キーの組み合わせ押下、
又は予め決められた操作キーの複数回押下の組み合わせ
を行えば、機能の拡張をすることが可能であり、操作性
により区別して使用目的を選択することが可能となる。
すなわち機能を増やすためにキーを増やすのではなくキ
ー操作の組合わせで行えるため、コストアップせずとも
実用できるメリットがある。また、予め決められた異な
る操作キーの組み合わせ押下、又は予め決められた操作
キーの複数回押下の組み合わせによる機能選択をソフト
ウエアで付加し、機能の増減に際してもプリント配線板
を変更せずに簡単にできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る操作キーの組合せ例を示す図、第
2図〜第4図は本発明の処理フローを示す図、第5図は
本発明を実現する一構成例を示す機能ブロック図、第6
図は電子黒板装置における操作部の一具体例を示す図で
ある。 11は操作部、12はキー入力部検出部、13はキー入力判定
部、14は組合せ記憶部、15は制御部、16は時計部、17は
表示制御部、18は印刷制御部、19はプリンタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作キーを押下すると、制御部が操作キー
    に基づいて操作動作を指示する電子黒板装置におけるキ
    ー操作方式において、 複数の操作キーをマトリックスに備えた操作部と、 予め決められた異なる操作キーの組み合わせ押下により
    発生する操作信号、又は予め決められた操作キーの複数
    回押下の組み合わせにより発生する操作信号をコード化
    するキー入力検出部と、 異なる操作キーの組み合わせ押下、操作キーの複数回押
    下の組み合わせに基づくコードと操作内容とを対応付け
    たテーブルを記憶するキー押下組み合わせ記憶部と、 キー入力検出部の出力内容とキー押下組み合わせ記憶部
    のテーブルとを比較して操作キーの組み合わせ押下、複
    数回押下の組み合わせに基づく操作内容を上記制御部に
    出力する判定部とを備え、 異なる操作キーの組み合わせ押下に基づいては用紙に時
    刻を印刷する時刻印刷モード、年月日時間を表示させる
    時計設定モード、予め設定した時刻に達すると知らせる
    警報タイマモードを設定する機能と、 操作キーの複数回押下の組み合わせに基づいては個別の
    ローカルモードをテストできるローカルテストモードを
    設定する機能とを操作部の操作キーに付加したことを特
    徴とする電子黒板装置におけるキー操作方式。
JP61296536A 1986-12-15 1986-12-15 電子黒板装置におけるキ−操作方式 Expired - Lifetime JPH0764153B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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