JPH0764201B2 - 乗用農作業機 - Google Patents
乗用農作業機Info
- Publication number
- JPH0764201B2 JPH0764201B2 JP1237770A JP23777089A JPH0764201B2 JP H0764201 B2 JPH0764201 B2 JP H0764201B2 JP 1237770 A JP1237770 A JP 1237770A JP 23777089 A JP23777089 A JP 23777089A JP H0764201 B2 JPH0764201 B2 JP H0764201B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- rear wheel
- wheels
- work machine
- vehicle body
- Prior art date
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- Agricultural Machines (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、走行車体の後部に田植用等の作業機部分を装
着した乗用農作業機における動力伝動装置の構成に関す
る。
着した乗用農作業機における動力伝動装置の構成に関す
る。
前輪支持軸と後輪支持軸の中間部にエンジンを、車体の
前部にトランスミッションと前輪デフ装置を収容するミ
ッションケースを、車体の後部にリヤアクスルとサイド
クラッチ等を収容するリヤケースをそれぞれ配設した走
行車体を有する乗用農作業機が実用されている。
前部にトランスミッションと前輪デフ装置を収容するミ
ッションケースを、車体の後部にリヤアクスルとサイド
クラッチ等を収容するリヤケースをそれぞれ配設した走
行車体を有する乗用農作業機が実用されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の農作業機は、リヤケースが走行車体の後部に
設けられているため、重心が比較的後方に位置し、作業
機部分を装着した場合に前後の重量バランスが悪くなる
という問題点があった。
設けられているため、重心が比較的後方に位置し、作業
機部分を装着した場合に前後の重量バランスが悪くなる
という問題点があった。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するために、本発明は次のような構成と
した。
した。
すなわち、本発明にかかる乗用農作業機は、左右一対の
駆動前輪と、左右一対の駆動後輪とを備えた乗用農作業
機において、原動機側からの動力を左右の後輪へ分配す
る後輪デフ装置と、原動機側からの動力を左右の前輪へ
分配する前輪デフ装置とを設け、前記後輪デフ装置は、
前輪デフ装置よりも前側に設けたことを特徴としてい
る。
駆動前輪と、左右一対の駆動後輪とを備えた乗用農作業
機において、原動機側からの動力を左右の後輪へ分配す
る後輪デフ装置と、原動機側からの動力を左右の前輪へ
分配する前輪デフ装置とを設け、前記後輪デフ装置は、
前輪デフ装置よりも前側に設けたことを特徴としてい
る。
[作用] 後輪デフ装置が前輪デフ装置よりも前側に配設されてい
るので、走行車体の重心を前方寄りに位置させることが
可能となり、走行車体に作業機部分を装着した場合でも
前後の重量バランスが良好である。
るので、走行車体の重心を前方寄りに位置させることが
可能となり、走行車体に作業機部分を装着した場合でも
前後の重量バランスが良好である。
[実施例] 第1図乃至第3図は本発明にかかる乗用農作業機の1実
施例である乗用田植機をあらわし、この田植機1は、走
行車体2の後部に設けたリンク装置3に、田植用の作業
機部分4が装着されている。
施例である乗用田植機をあらわし、この田植機1は、走
行車体2の後部に設けたリンク装置3に、田植用の作業
機部分4が装着されている。
走行車体2は、左右中心を通る前後方向の縦パイプ6
と、該縦パイプの後端部でこれらに直交する横パイプ7
とでT字形のフレームを構成し、縦パイプ6の上にエン
ジン10、ミッションケース11、前輪デフケース(フロン
トデフケース)12、後輪デフケース(リヤデフケース)
13等が設けられ、また横パイプ7の左右両端部に後輪支
持ケース15,15が設けられている。
と、該縦パイプの後端部でこれらに直交する横パイプ7
とでT字形のフレームを構成し、縦パイプ6の上にエン
ジン10、ミッションケース11、前輪デフケース(フロン
トデフケース)12、後輪デフケース(リヤデフケース)
13等が設けられ、また横パイプ7の左右両端部に後輪支
持ケース15,15が設けられている。
エンジン10は縦パイプの後部寄りの位置に設けたエンジ
ン台16の上に設置されており、エンジン出力は、該エン
ジンから前方に突出するエンジン出力軸17とその延長軸
18を経由してミッションケース11に伝えられる。
ン台16の上に設置されており、エンジン出力は、該エン
ジンから前方に突出するエンジン出力軸17とその延長軸
18を経由してミッションケース11に伝えられる。
ミッションケース11に入力された回転動力は、前後進切
替可能な無段変速装置(HST)20、主ミッション21、株
間副変速装置22および株間変速装置23で適宜変速され、
前輪駆動出力、後輪駆動出力および作業部駆動出力とし
て取り出される。前輪駆動出力は、ミッションケース11
の後部に設けたフロントデフケース12内の前輪デフ装置
(フロントデフ装置)24に伝えられる。フロントデフケ
ース12の両側面部には左右のフロントアクスルケース2
5,25が一体に設けられており、該フロントアクスルケー
スの端部に前輪支持ケース26,26が変間可能に垂設さ
れ、その下端部に前輪27,27が軸支されている。フロン
トデフ装置22の作用でそれぞれの回転抵抗に応じて前輪
駆動出力が左右の前輪27,27に伝動される。後輪駆動出
力は、ミッションケース11の前方に設けたリヤデフケー
ス13の後輪デフ装置(リヤデフ装置)30に伝えられる。
リヤデフケース13の両側面部から後輪駆動軸31,31が後
方に突出され、この後輪駆動軸の後端部は前記後輪支持
ケース15,15内に挿入されている。後輪デフ装置30から
左右の後輪駆動軸31,31に伝動する途中に、後輪制動用
のブレーキ装置30a,30aが設けられている。後輪支持ケ
ース15,15には、左右の後輪32,32が軸支されている。前
輪の場合と同様に、リヤデフ装置30の作用でそれぞれの
回転抵抗に応じて後輪駆動出力が左右の後輪32,32に伝
動される。なお、後輪デフ装置30の代りにサイドクラッ
チ装置を設けてもよい。また、作業部駆動出力は、車体
の後部からPT0軸34を介して作業機部分4伝えられる。
替可能な無段変速装置(HST)20、主ミッション21、株
間副変速装置22および株間変速装置23で適宜変速され、
前輪駆動出力、後輪駆動出力および作業部駆動出力とし
て取り出される。前輪駆動出力は、ミッションケース11
の後部に設けたフロントデフケース12内の前輪デフ装置
(フロントデフ装置)24に伝えられる。フロントデフケ
ース12の両側面部には左右のフロントアクスルケース2
5,25が一体に設けられており、該フロントアクスルケー
スの端部に前輪支持ケース26,26が変間可能に垂設さ
れ、その下端部に前輪27,27が軸支されている。フロン
トデフ装置22の作用でそれぞれの回転抵抗に応じて前輪
駆動出力が左右の前輪27,27に伝動される。後輪駆動出
力は、ミッションケース11の前方に設けたリヤデフケー
ス13の後輪デフ装置(リヤデフ装置)30に伝えられる。
リヤデフケース13の両側面部から後輪駆動軸31,31が後
方に突出され、この後輪駆動軸の後端部は前記後輪支持
ケース15,15内に挿入されている。後輪デフ装置30から
左右の後輪駆動軸31,31に伝動する途中に、後輪制動用
のブレーキ装置30a,30aが設けられている。後輪支持ケ
ース15,15には、左右の後輪32,32が軸支されている。前
輪の場合と同様に、リヤデフ装置30の作用でそれぞれの
回転抵抗に応じて後輪駆動出力が左右の後輪32,32に伝
動される。なお、後輪デフ装置30の代りにサイドクラッ
チ装置を設けてもよい。また、作業部駆動出力は、車体
の後部からPT0軸34を介して作業機部分4伝えられる。
これらシャシの上にはボディ40が被せられている。そし
て、エンジン10等が収納されたエンジンルーム41の上に
操縦席42が設置され、車体前端部から上方に突設したス
テアリングポストカバー44の上端部にステアリングホイ
ール45や各種レバー、計器類が取り付けられている。ま
た、フロア47にはブレーキペダル48等の操作ペダルが設
けられている。
て、エンジン10等が収納されたエンジンルーム41の上に
操縦席42が設置され、車体前端部から上方に突設したス
テアリングポストカバー44の上端部にステアリングホイ
ール45や各種レバー、計器類が取り付けられている。ま
た、フロア47にはブレーキペダル48等の操作ペダルが設
けられている。
リンク装置3は、前記横パイプ7の上に固定されている
支持枠50に上リンク51と下リンク52が回動自在に支持さ
れ、これら上下リンクの後端部に連結枠54が取り付けら
れている。そして、この連結枠54に作業機部分がローリ
ング可能に装着される。リンク装置3の駆動手段である
油圧シリンダ57は、基部側が前記エンジン台16の背面部
に枢着され、ピストンロッド57aが上リンク51と一体の
アーム58の先端部に連結されている。この油圧シリンダ
57を伸縮させると、連結枠54がほぼ一定姿勢に保持され
たままで上下動させられ、これに装着した作業機部分4
が昇降させられる。
支持枠50に上リンク51と下リンク52が回動自在に支持さ
れ、これら上下リンクの後端部に連結枠54が取り付けら
れている。そして、この連結枠54に作業機部分がローリ
ング可能に装着される。リンク装置3の駆動手段である
油圧シリンダ57は、基部側が前記エンジン台16の背面部
に枢着され、ピストンロッド57aが上リンク51と一体の
アーム58の先端部に連結されている。この油圧シリンダ
57を伸縮させると、連結枠54がほぼ一定姿勢に保持され
たままで上下動させられ、これに装着した作業機部分4
が昇降させられる。
作業機部分4は、PTO軸34から伝動される伝動ケース60
と、該伝動ケースの前方に前側が上位となるように傾斜
して設けられている苗載台61と、1条当り2組づつの植
付杆62,・・・とを備え、苗載台61が左右に往復動して
台上の苗を所定の苗取出口に一株分づつ供給しつつ、植
付杆62が所定の軌跡を描きながら上下運動を行ない、前
記苗取出口に供給された苗を植付杆の先端部に設けられ
た植付爪62aで挾持して圃場に植え付けてゆくようにな
っている。なお、苗載台61が左右行程の端部に到達して
横1列分の苗を苗取出口に供給し終えると、ベルト式の
苗送り装置64が作動して苗を1列分だけ下方に移送す
る。
と、該伝動ケースの前方に前側が上位となるように傾斜
して設けられている苗載台61と、1条当り2組づつの植
付杆62,・・・とを備え、苗載台61が左右に往復動して
台上の苗を所定の苗取出口に一株分づつ供給しつつ、植
付杆62が所定の軌跡を描きながら上下運動を行ない、前
記苗取出口に供給された苗を植付杆の先端部に設けられ
た植付爪62aで挾持して圃場に植え付けてゆくようにな
っている。なお、苗載台61が左右行程の端部に到達して
横1列分の苗を苗取出口に供給し終えると、ベルト式の
苗送り装置64が作動して苗を1列分だけ下方に移送す
る。
また、苗載台61の裏側(前側)には、該苗載台に沿って
施肥装置70,・・・が設けられている。施肥装置70は、
ホッパ状収容部71aとその下部から下方に伸びるチュー
ブ状収納部71bとからなる肥料タンク71と、該肥料タン
クの肥料を下方に繰り出す繰出し機72と、該繰出し機の
直下に設けられている漏斗73と、該漏斗に供給された肥
料を後記作溝器84によって形成された圃場面の施肥用溝
内に導く施肥パイプ74とを備えている。
施肥装置70,・・・が設けられている。施肥装置70は、
ホッパ状収容部71aとその下部から下方に伸びるチュー
ブ状収納部71bとからなる肥料タンク71と、該肥料タン
クの肥料を下方に繰り出す繰出し機72と、該繰出し機の
直下に設けられている漏斗73と、該漏斗に供給された肥
料を後記作溝器84によって形成された圃場面の施肥用溝
内に導く施肥パイプ74とを備えている。
伝動ケース60の下側にはこれら本体部を水田面上に支持
するセンターフロート80と左右一対のサイドフロート8
1,81が上下に回動自在に枢着されている。前記連結枠54
の底部から油圧シリンダ57の油圧バルブ82が垂設されて
おり、センターフロート80の前端部の上下動によってこ
のバルブ82が駆動される。フロートが上動すると前記油
圧シリンダ57を伸長させる方向に油圧バルブ82が駆動さ
れ、作業機部分4が上昇する。また、フロートが下動す
ると油圧シリンダ57を収縮させる方向にバルブ82が駆動
され、作業機部分4が下降する。各フロートには、圃場
面に施肥用の溝を形成する作溝器84,・・・が植付位置
に対応させて取り付けられている。
するセンターフロート80と左右一対のサイドフロート8
1,81が上下に回動自在に枢着されている。前記連結枠54
の底部から油圧シリンダ57の油圧バルブ82が垂設されて
おり、センターフロート80の前端部の上下動によってこ
のバルブ82が駆動される。フロートが上動すると前記油
圧シリンダ57を伸長させる方向に油圧バルブ82が駆動さ
れ、作業機部分4が上昇する。また、フロートが下動す
ると油圧シリンダ57を収縮させる方向にバルブ82が駆動
され、作業機部分4が下降する。各フロートには、圃場
面に施肥用の溝を形成する作溝器84,・・・が植付位置
に対応させて取り付けられている。
この田植機1は、前輪支持軸27aと後輪支持軸32aの中間
部にエンジン10が設置されているとともに、前輪支持軸
27aよりも若干前方位置にミッションケース11が設けら
れており、該ミッションケースの後部近傍に前輪デフケ
ース12が、前部近傍に後輪デフケース13がそれぞれ設け
られている。この配置は、ミッションケース11の前方に
後輪デフケース13を設け、車体の両側部を通る後輪駆動
軸31,31を介して後輪デフケース13から後輪支持ケース1
5,15に伝動するように構成することにより可能となって
いる。このように、比較的重量の大きいミッションケー
スやデフケースが車体の前部に集めて配設されているの
で、図示例のように施肥装置70を具備する大重量の作業
機部分4を装着した場合でも、重心が必要以上に後方に
移動することがなく、前後の重量バランスを常に適正に
保持することができる。また、フロントアクスルおよび
リヤアクスルがブレーキペダル48の近傍に位置している
ため、ブレーキペダル48と両アクスルのブレーキ装置と
を操作連結するための部材、例えば操作ワイヤ等が不要
となり、ブレーキ操作用部品の数が少なく構造が簡単で
ある。
部にエンジン10が設置されているとともに、前輪支持軸
27aよりも若干前方位置にミッションケース11が設けら
れており、該ミッションケースの後部近傍に前輪デフケ
ース12が、前部近傍に後輪デフケース13がそれぞれ設け
られている。この配置は、ミッションケース11の前方に
後輪デフケース13を設け、車体の両側部を通る後輪駆動
軸31,31を介して後輪デフケース13から後輪支持ケース1
5,15に伝動するように構成することにより可能となって
いる。このように、比較的重量の大きいミッションケー
スやデフケースが車体の前部に集めて配設されているの
で、図示例のように施肥装置70を具備する大重量の作業
機部分4を装着した場合でも、重心が必要以上に後方に
移動することがなく、前後の重量バランスを常に適正に
保持することができる。また、フロントアクスルおよび
リヤアクスルがブレーキペダル48の近傍に位置している
ため、ブレーキペダル48と両アクスルのブレーキ装置と
を操作連結するための部材、例えば操作ワイヤ等が不要
となり、ブレーキ操作用部品の数が少なく構造が簡単で
ある。
[発明の効果] 以上に説明したように、本発明にかかる乗用農作業機
は、原動機側からの動力を左右の後輪へ分配する後輪デ
フ装置と、原動機側からの動力を左右の前輪へ分配する
前輪デフ装置とを備え、前記後輪デフ装置は、前輪デフ
装置よりも前側に設けられているので、重心が比較的走
行車体の前部に位置し、大重量の作業機部分を装着した
場合でも前後の重量バランスが良好で、円滑な走行を行
なうことができるようになった。
は、原動機側からの動力を左右の後輪へ分配する後輪デ
フ装置と、原動機側からの動力を左右の前輪へ分配する
前輪デフ装置とを備え、前記後輪デフ装置は、前輪デフ
装置よりも前側に設けられているので、重心が比較的走
行車体の前部に位置し、大重量の作業機部分を装着した
場合でも前後の重量バランスが良好で、円滑な走行を行
なうことができるようになった。
第1図は本発明の1例である乗用田植機の側面図、第2
図はその動力伝動装置の平面図、第3図は伝動系統図で
ある。 1……乗用田植機、2……走行車体、3……リンク装
置、4……作業機部分、10……エンジン、11……ミッシ
ョンケース、12……前輪デフケース、13……後輪デフケ
ース、25……フロントアクスルケース、27……前輪、31
……後輪伝動軸、32……後輪。
図はその動力伝動装置の平面図、第3図は伝動系統図で
ある。 1……乗用田植機、2……走行車体、3……リンク装
置、4……作業機部分、10……エンジン、11……ミッシ
ョンケース、12……前輪デフケース、13……後輪デフケ
ース、25……フロントアクスルケース、27……前輪、31
……後輪伝動軸、32……後輪。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清家 理伯 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 神谷 寿 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】左右一対の駆動前輪と、左右一対の駆動後
輪とを備えた乗用農作業機において、原動機側からの動
力を左右の後輪へ分配する後輪デフ装置と、原動機側か
らの動力を左右の前輪へ分配する前輪デフ装置とを設
け、前記後輪デフ装置は、前輪デフ装置よりも前側に設
けたことを特徴とする乗用農作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237770A JPH0764201B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 乗用農作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1237770A JPH0764201B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 乗用農作業機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059414A Division JP2576737B2 (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 乗用農作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399941A JPH0399941A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0764201B2 true JPH0764201B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17020183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1237770A Expired - Fee Related JPH0764201B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 乗用農作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764201B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1237770A patent/JPH0764201B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399941A (ja) | 1991-04-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |