JPH0764381B2 - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPH0764381B2 JPH0764381B2 JP11533186A JP11533186A JPH0764381B2 JP H0764381 B2 JPH0764381 B2 JP H0764381B2 JP 11533186 A JP11533186 A JP 11533186A JP 11533186 A JP11533186 A JP 11533186A JP H0764381 B2 JPH0764381 B2 JP H0764381B2
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- nozzle
- circuit
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は給油所のアイランドに設置される固定式の給油
装置に関し、特に単一の本体に複数の給油系統を備えて
なる給油装置に関する。
装置に関し、特に単一の本体に複数の給油系統を備えて
なる給油装置に関する。
従来、給油系統を2系統備えた多給油系統形の給油装置
として、第6図、第7図に示すものが知られている。
として、第6図、第7図に示すものが知られている。
同図において、一方の系統を「A」、他方の系統を
「B」として表すものとするに、1は供給装置の本体を
なすケーシング、2A,2Bはケーシング1内に配設された
固定配管で、該固定配管2A,2Bの一端は地下タンク(図
示せず)に接続され、その途中にはモータ3A,3Bによっ
て駆動されるポンプ4A,4B、給油量を計測する流量計5A,
5Bが設けられ、該流量計5A,5Bには計測流量に比例した
流量パルスを発信する発信器6A,6Bが付設されている。
「B」として表すものとするに、1は供給装置の本体を
なすケーシング、2A,2Bはケーシング1内に配設された
固定配管で、該固定配管2A,2Bの一端は地下タンク(図
示せず)に接続され、その途中にはモータ3A,3Bによっ
て駆動されるポンプ4A,4B、給油量を計測する流量計5A,
5Bが設けられ、該流量計5A,5Bには計測流量に比例した
流量パルスを発信する発信器6A,6Bが付設されている。
また、7A,7Bはケーシング1の正面パネルの外面側に配
設されたホースで、該ホース7A,7Bの基端は固定配管2A,
2Bの他端側と接続され、その先端には給油ノズル8A,8B
が設けられている。そして、前記ケーシング1の正面パ
ネルには給油ノズル8A,8Bを掛け外しするノズル掛け9A,
9Bが互いに接近して設けられ、該ノズル掛け9A,9B内に
は給油ノズル8A,8Bの掛け外しによって開閉成するノズ
ルスイッチ10A,10Bが設けられている。11A,11Bはケーシ
ング1の正面パネル上部側に設けられ、給油量を表示す
る表示器である。
設されたホースで、該ホース7A,7Bの基端は固定配管2A,
2Bの他端側と接続され、その先端には給油ノズル8A,8B
が設けられている。そして、前記ケーシング1の正面パ
ネルには給油ノズル8A,8Bを掛け外しするノズル掛け9A,
9Bが互いに接近して設けられ、該ノズル掛け9A,9B内に
は給油ノズル8A,8Bの掛け外しによって開閉成するノズ
ルスイッチ10A,10Bが設けられている。11A,11Bはケーシ
ング1の正面パネル上部側に設けられ、給油量を表示す
る表示器である。
さらに、12A,12Bはケーシング1内に設けられた制御回
路で、該制御回路12A,12Bは給油ノズル8A,8Bをノズル掛
け9A,9Bから外したときノズルスイッチ10A,10Bから出力
される給油作業開始信号としての閉成信号によってモー
タ3A,3Bを起動すると共に、表示器11A,11Bによる前回表
示値を零リセットする機能と、給油ノズル8A,8Bをノズ
ル掛け9A,9Bに掛けたとき、ノズルスイッチ10A,10Bから
出力される給油作業終了信号としての開成信号によって
モータ3A,3Bを停止する機能と、発信器6A,6Bから出力さ
れる流量パルスを計数し、表示器11A,11Bに表示せしめ
る機能とを有している。
路で、該制御回路12A,12Bは給油ノズル8A,8Bをノズル掛
け9A,9Bから外したときノズルスイッチ10A,10Bから出力
される給油作業開始信号としての閉成信号によってモー
タ3A,3Bを起動すると共に、表示器11A,11Bによる前回表
示値を零リセットする機能と、給油ノズル8A,8Bをノズ
ル掛け9A,9Bに掛けたとき、ノズルスイッチ10A,10Bから
出力される給油作業終了信号としての開成信号によって
モータ3A,3Bを停止する機能と、発信器6A,6Bから出力さ
れる流量パルスを計数し、表示器11A,11Bに表示せしめ
る機能とを有している。
このように構成された給油装置において、給油ノズル8A
を含む一方の給油系統をレギュラガソリン、給油ノズル
8Bを含む他方の給油系統をハイオクタンガソリンとす
る。
を含む一方の給油系統をレギュラガソリン、給油ノズル
8Bを含む他方の給油系統をハイオクタンガソリンとす
る。
いま、一方の給油系統の給油ノズル8Aをノズル掛け9Aか
ら外すと、ノズルスイッチ10Aから閉成信号が出力さ
れ、制御回路12Aを介してモータ3Aが起動すると共に、
表示器11Aの前回表示値が零リセットされる。そして、
補給ノズル8Aを車輌の燃料タンクに挿入し、開弁する
と、地下タンクのレギュラガソリンは固定配管2A、ポン
プ4A、流量計5A、ホース7Aを介して給油ノズル8Aから吐
出され、この時の給油量は流量計5Aで計測され、発信器
6Aからの流量パルスは制御回路12Aで計数され、表示器1
1Aで表示される。給油が終了したら、給油ノズル8Aを閉
弁し、ノズル掛け9Aに掛ければ、ノズルスイッチ10Aか
ら閉成信号が出力され、モータ3Aが停止する。
ら外すと、ノズルスイッチ10Aから閉成信号が出力さ
れ、制御回路12Aを介してモータ3Aが起動すると共に、
表示器11Aの前回表示値が零リセットされる。そして、
補給ノズル8Aを車輌の燃料タンクに挿入し、開弁する
と、地下タンクのレギュラガソリンは固定配管2A、ポン
プ4A、流量計5A、ホース7Aを介して給油ノズル8Aから吐
出され、この時の給油量は流量計5Aで計測され、発信器
6Aからの流量パルスは制御回路12Aで計数され、表示器1
1Aで表示される。給油が終了したら、給油ノズル8Aを閉
弁し、ノズル掛け9Aに掛ければ、ノズルスイッチ10Aか
ら閉成信号が出力され、モータ3Aが停止する。
一方、給油ノズル8Bを含む他方の給油系統を用いた場合
にも、前述したと同様にハイオクタンガソリンを給油す
ることができる。
にも、前述したと同様にハイオクタンガソリンを給油す
ることができる。
然るに、2系統の給油系統はそれぞれ独立に給油作業を
行うことができる利点を有しているが、各系統で同時に
給油を行い、早く給油が終った系統の給油ノズルを誤っ
て他の系統のノズル掛けに掛けてしまうことがある。即
ち、給油ノズル8Bを含む給油系統の方が早く給油が終っ
たものとすると、当該給油ノズル8Bを誤って一方の給油
系統のノズル掛け9Aに掛けてしまうことがある。
行うことができる利点を有しているが、各系統で同時に
給油を行い、早く給油が終った系統の給油ノズルを誤っ
て他の系統のノズル掛けに掛けてしまうことがある。即
ち、給油ノズル8Bを含む給油系統の方が早く給油が終っ
たものとすると、当該給油ノズル8Bを誤って一方の給油
系統のノズル掛け9Aに掛けてしまうことがある。
このような場合、ノズルスイッチ10Aから制御回路12Aに
閉成信号が出力されるから、給油ノズル8Aを用いて給油
中にも拘わずモータ3Aが停止し、給油が中断されてしま
うという問題がある。
閉成信号が出力されるから、給油ノズル8Aを用いて給油
中にも拘わずモータ3Aが停止し、給油が中断されてしま
うという問題がある。
本発明は、このような従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、自給油系統が給油中であるか否かを判別し、給
油中ではないと判定したときのみノズルスイッチによる
ノズルスイッチ信号(開成信号、または閉成信号)を制
御回路に出力し、誤操作の防止を図るようにした給油装
置を提供することにある。
もので、自給油系統が給油中であるか否かを判別し、給
油中ではないと判定したときのみノズルスイッチによる
ノズルスイッチ信号(開成信号、または閉成信号)を制
御回路に出力し、誤操作の防止を図るようにした給油装
置を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明による給油装置
は、モータにより駆動されるポンプ、流量計、ホース先
端に設けられた給油ノズルからなる給油系統を複数系統
備え、該各給油系統には、給油ノズルが載置されるノズ
ル掛けと、該ノズル掛けに付設され、給油ノズルを外し
たとき給油作業開始信号を出力すると共に給油ノズルを
掛けたとき給油作業終了信号を出力するノズルスイッチ
と、該ノズルスイッチからの給油作業開始信号により自
給油系統のモータを駆動し、給油作業終了信号により自
給油系統のモータを停止させる制御回路とをそれぞれ設
けてなる形式ものである。
は、モータにより駆動されるポンプ、流量計、ホース先
端に設けられた給油ノズルからなる給油系統を複数系統
備え、該各給油系統には、給油ノズルが載置されるノズ
ル掛けと、該ノズル掛けに付設され、給油ノズルを外し
たとき給油作業開始信号を出力すると共に給油ノズルを
掛けたとき給油作業終了信号を出力するノズルスイッチ
と、該ノズルスイッチからの給油作業開始信号により自
給油系統のモータを駆動し、給油作業終了信号により自
給油系統のモータを停止させる制御回路とをそれぞれ設
けてなる形式ものである。
そして、本発明が採用する構成の特徴は、自給油系統が
給油中であるか否かを検出する給油検出手段と、自給油
系統の給油ノズルをノズル掛けから外すことによって給
油作業用開始信号を出力している状態で、他給油系統の
給油ノズルを自給油系統のノズル掛けに掛けることによ
って自給油系統のノズルスイッチから給油作業終了信号
が出力されても、自給油系統の前期給油中検出手段から
検出信号が出力されている間は前記制御回路に自給油系
統の給油作業開始信号の出力を継続する信号制御回路と
を設けたことにある。
給油中であるか否かを検出する給油検出手段と、自給油
系統の給油ノズルをノズル掛けから外すことによって給
油作業用開始信号を出力している状態で、他給油系統の
給油ノズルを自給油系統のノズル掛けに掛けることによ
って自給油系統のノズルスイッチから給油作業終了信号
が出力されても、自給油系統の前期給油中検出手段から
検出信号が出力されている間は前記制御回路に自給油系
統の給油作業開始信号の出力を継続する信号制御回路と
を設けたことにある。
このように構成される給油装置において、給油作業を開
始すべく、複数の給油系統のうち、自給油系統の給油ノ
ズルをノズル掛けから外せば、ノズルスイッチから給油
作業開始信号を出力してモータが駆動され、給油ノズル
を燃料タンクに挿入して開弁すれば給油が行なわれる。
始すべく、複数の給油系統のうち、自給油系統の給油ノ
ズルをノズル掛けから外せば、ノズルスイッチから給油
作業開始信号を出力してモータが駆動され、給油ノズル
を燃料タンクに挿入して開弁すれば給油が行なわれる。
給油が終了したら給油ノズルをノズル掛けに掛ければ、
ノズルスイッチから給油作業終了信号を出力してモータ
を停止する。これによって、給油作業が終了する。
ノズルスイッチから給油作業終了信号を出力してモータ
を停止する。これによって、給油作業が終了する。
一方、自給油系統で給油作業中に、他給油系統の給油ノ
ズルを、誤って自給油系統のノズル掛けに掛けてしまう
と、当該ノズル掛けに設けられたノズルスイッチからは
給油作業終了信号が出力される。
ズルを、誤って自給油系統のノズル掛けに掛けてしまう
と、当該ノズル掛けに設けられたノズルスイッチからは
給油作業終了信号が出力される。
然るに、本発明では給油中検出手段と信号制御回路とが
設けられ、該信号制御回路は自給油系統を用いて給油中
に、他給油系統の給油ノズルをノズル掛けに誤って掛け
てしまっても、自給油系統の給油中検出手段から検出信
号が出力されている間は、制御回路に対して自給油系統
の給油作業開始信号の出力を継続する。これにより、前
記制御回路は、自給油系統で給油作業中に他給油系統の
給油ノズルを自給油系統のノズル掛けに掛けてしまって
も、何ら支障なく給油を行なうことができる。
設けられ、該信号制御回路は自給油系統を用いて給油中
に、他給油系統の給油ノズルをノズル掛けに誤って掛け
てしまっても、自給油系統の給油中検出手段から検出信
号が出力されている間は、制御回路に対して自給油系統
の給油作業開始信号の出力を継続する。これにより、前
記制御回路は、自給油系統で給油作業中に他給油系統の
給油ノズルを自給油系統のノズル掛けに掛けてしまって
も、何ら支障なく給油を行なうことができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第5図に基づいて
詳細に述べる。なお、前述した従来技術と同一の構成要
素には同一符号を付し、その説明を省略する。
詳細に述べる。なお、前述した従来技術と同一の構成要
素には同一符号を付し、その説明を省略する。
まず、第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示
す。なお、第3図は他方の給油系統は一方の給油系統と
同一系統であるから、図示を省略する。
す。なお、第3図は他方の給油系統は一方の給油系統と
同一系統であるから、図示を省略する。
図面において、21A,21Bは発信器6A,6Bの次段に設けられ
たリトリガブル単安定マルチバイブレータ(以下、「RM
M回路21」という)で、該RMM回路21は発信器6A,6Bから
の流量パルスが所定時間以内(例えば1秒以内)に連続
して到来している間「H」状態の給油検出信号を出力す
るもので、発信器6A,6B、RMM回路21A,21Bによって本実
施例の給油中検出回路22A,22B(但し、給油中検出回路2
2Bは図示せず)を構成している。
たリトリガブル単安定マルチバイブレータ(以下、「RM
M回路21」という)で、該RMM回路21は発信器6A,6Bから
の流量パルスが所定時間以内(例えば1秒以内)に連続
して到来している間「H」状態の給油検出信号を出力す
るもので、発信器6A,6B、RMM回路21A,21Bによって本実
施例の給油中検出回路22A,22B(但し、給油中検出回路2
2Bは図示せず)を構成している。
23A,23Bは信号制御回路で、該信号制御回路23A,23Bのう
ち一方の信号制御回路23Aは第3図に示す如くシュミッ
ト回路24、ノット回路25,26、アンド回路27,28,29,30、
トリガパルス発生用の単安定マルチバイブレータ31,32,
33,34(以下、「MM回路31,32,33,34」という)、RSフリ
ップフロップ回路35,36(以下、「FF回路35,36」とい
う)等から構成されている。そして、ノズルスイッチ10
Aはシュミット回路24の入力側と接続され、シュミット
回路24の出力側はアンド回路27,30、ノット回路25の入
力側と接続され、RMM回路21Aはノット回路26、アンド回
路29,30の入力側と接続され、ノット回路25の出力側は
アンド回路28,29の入力側と接続され、ノット回路26の
出力側はアンド回路27,28の入力側と接続されている。
また、アンド回路27,28,29,30の出力側にはMM回路31,3
2,33,34がそれぞれ設けられ、MM回路31,32の出力側はFF
回路35のセット入力端子S、リセット入力端子Rとそれ
ぞれ接続され、MM回路33,34の出力側はFF回路36のセッ
ト入力端子S、リセット入力端子Rとそれぞれ接続され
ている。さらに、FF回路35の出力端子Qは制御回路12A
と接続され、FF回路36の出力端子Qは警報器37Aと接続
されている。なお、他方の信号制御回路23Bについても
前述と同一の構成となっており、入力側はノズルスイッ
チ10B、RMM回路21Bと接続され、出力側は制御回路12B、
警報器37Bと接続されている。
ち一方の信号制御回路23Aは第3図に示す如くシュミッ
ト回路24、ノット回路25,26、アンド回路27,28,29,30、
トリガパルス発生用の単安定マルチバイブレータ31,32,
33,34(以下、「MM回路31,32,33,34」という)、RSフリ
ップフロップ回路35,36(以下、「FF回路35,36」とい
う)等から構成されている。そして、ノズルスイッチ10
Aはシュミット回路24の入力側と接続され、シュミット
回路24の出力側はアンド回路27,30、ノット回路25の入
力側と接続され、RMM回路21Aはノット回路26、アンド回
路29,30の入力側と接続され、ノット回路25の出力側は
アンド回路28,29の入力側と接続され、ノット回路26の
出力側はアンド回路27,28の入力側と接続されている。
また、アンド回路27,28,29,30の出力側にはMM回路31,3
2,33,34がそれぞれ設けられ、MM回路31,32の出力側はFF
回路35のセット入力端子S、リセット入力端子Rとそれ
ぞれ接続され、MM回路33,34の出力側はFF回路36のセッ
ト入力端子S、リセット入力端子Rとそれぞれ接続され
ている。さらに、FF回路35の出力端子Qは制御回路12A
と接続され、FF回路36の出力端子Qは警報器37Aと接続
されている。なお、他方の信号制御回路23Bについても
前述と同一の構成となっており、入力側はノズルスイッ
チ10B、RMM回路21Bと接続され、出力側は制御回路12B、
警報器37Bと接続されている。
本実施例はこのように構成されるが、次に一方の給油系
統で給油中に、他方の給油系統の給油ノズル8Bを誤って
ノズル掛け9Aに掛けてしまった場合を例に挙げ、第4図
に示すタイムチャートを参照しつつ述べる。
統で給油中に、他方の給油系統の給油ノズル8Bを誤って
ノズル掛け9Aに掛けてしまった場合を例に挙げ、第4図
に示すタイムチャートを参照しつつ述べる。
まず、給油ノズル8Aをノズル掛け9Aに掛けている状態で
はノット回路25,26は「H」状態にあり、アンド回路28
は「H」状態に保持されているものの、他はすべて
「L」状態にある。
はノット回路25,26は「H」状態にあり、アンド回路28
は「H」状態に保持されているものの、他はすべて
「L」状態にある。
いま、給油ノズル8Aをノズル掛け9Aから外すと、ノズル
スイッチ10Aから給油作業開始信号としての閉成信号が
出力され、シュミット回路24はスレッシュホールドレベ
ル以上の電圧で「H」状態となる。この結果、アンド回
路27はシュミット回路24からの出力によって「H」状態
となり、MM回路31はその立上がりによってトリガパルス
を出力し、FF回路35をセット状態とし、制御回路12Aに
閉成信号を出力する。この際、ノット回路25は「L」状
態となるから、アンド回路28も「L」状態となる。
スイッチ10Aから給油作業開始信号としての閉成信号が
出力され、シュミット回路24はスレッシュホールドレベ
ル以上の電圧で「H」状態となる。この結果、アンド回
路27はシュミット回路24からの出力によって「H」状態
となり、MM回路31はその立上がりによってトリガパルス
を出力し、FF回路35をセット状態とし、制御回路12Aに
閉成信号を出力する。この際、ノット回路25は「L」状
態となるから、アンド回路28も「L」状態となる。
前述のように制御回路12Aに閉成信号が入力されると、
該制御回路12Aはモータ3Aを起動し、表示器11Aが零リセ
ットされる。そして、供給ノズル8Aを車輌の燃料タンク
に挿入し、開弁すると、地下タンクのレギュラガソリン
は固定配管2A、ポンプ4A、流量計5A、ホース7Aを介して
給油ノズル8Aから吐出され、この時の給油量は流量計5A
で計測され、発信器6Aから流量パルスは制御回路12Aで
計数され、表示器11Aで表示される。一方、発信器6Aか
らの流量パルスが連続して入力されることにより、RMM
回路21Aが「H」状態となり、ノット回路26A、アンド回
路28が「L」状態となると共に、アンド回路30が「H」
状態となり、その立上がりによってMM回路34からトリガ
パルスを出力し、FF回路36にリセットする。なお、FF回
路36は予めリセット状態にあるから、特別な作動はしな
い。
該制御回路12Aはモータ3Aを起動し、表示器11Aが零リセ
ットされる。そして、供給ノズル8Aを車輌の燃料タンク
に挿入し、開弁すると、地下タンクのレギュラガソリン
は固定配管2A、ポンプ4A、流量計5A、ホース7Aを介して
給油ノズル8Aから吐出され、この時の給油量は流量計5A
で計測され、発信器6Aから流量パルスは制御回路12Aで
計数され、表示器11Aで表示される。一方、発信器6Aか
らの流量パルスが連続して入力されることにより、RMM
回路21Aが「H」状態となり、ノット回路26A、アンド回
路28が「L」状態となると共に、アンド回路30が「H」
状態となり、その立上がりによってMM回路34からトリガ
パルスを出力し、FF回路36にリセットする。なお、FF回
路36は予めリセット状態にあるから、特別な作動はしな
い。
かくして、一方の給油系統で給油が進行している途中で
他方の給油系統の給油作業が終了し、その給油ノズル8B
を一方のノズル掛け9Aに誤って掛けてしまったとする。
他方の給油系統の給油作業が終了し、その給油ノズル8B
を一方のノズル掛け9Aに誤って掛けてしまったとする。
この場合、ノズルスイッチ10Aが閉成してシュミット回
路24に給油作業終了信号としての開成信号が出力される
から、該シュミット回路24は「L」状態となる。この
間、アンド回路29にはRMM回路21Aからの信号が入力され
ているから、シュミット回路24によってノット回路25が
再び「H」状態となることによって、該アンド回路29は
ゲートを開く。この結果、その立上がりによってMM回路
33からトリガパルスを出力し、FF回路36をセット状態と
し、その出力端子Qから警報器37Aに警報信号を出力
し、給油ノズル8Bを誤って掛けたことを報知する。な
お、警報器37Aが作動している間もFF回路35はセット状
態に保持されているから、制御回路12Aには開成信号が
出力されている状態を継続的に保持し、モータ3Aが停止
することはない。
路24に給油作業終了信号としての開成信号が出力される
から、該シュミット回路24は「L」状態となる。この
間、アンド回路29にはRMM回路21Aからの信号が入力され
ているから、シュミット回路24によってノット回路25が
再び「H」状態となることによって、該アンド回路29は
ゲートを開く。この結果、その立上がりによってMM回路
33からトリガパルスを出力し、FF回路36をセット状態と
し、その出力端子Qから警報器37Aに警報信号を出力
し、給油ノズル8Bを誤って掛けたことを報知する。な
お、警報器37Aが作動している間もFF回路35はセット状
態に保持されているから、制御回路12Aには開成信号が
出力されている状態を継続的に保持し、モータ3Aが停止
することはない。
前記警報器37Aの作動によって誤操作に気づいたら、他
方の給油系統の給油ノズル8Bをノズル掛け9Aから外す。
これにより、ノズルスイッチ10Aが再度閉成するから、
シュミット回路24も「H」状態となり、ノット回路25が
「L」状態に戻って、アンド回路29を「L」状態とす
る。一方、アンド回路30を再び「H」状態とするときの
立上がりで、MM回路34からトリガパルスを出力し、FF回
路36をリセットし、警報器37Aの作動を停止する。
方の給油系統の給油ノズル8Bをノズル掛け9Aから外す。
これにより、ノズルスイッチ10Aが再度閉成するから、
シュミット回路24も「H」状態となり、ノット回路25が
「L」状態に戻って、アンド回路29を「L」状態とす
る。一方、アンド回路30を再び「H」状態とするときの
立上がりで、MM回路34からトリガパルスを出力し、FF回
路36をリセットし、警報器37Aの作動を停止する。
さらに給油が進行し、所望の給油量に達したら給油ノズ
ル8Aを閉弁する。これにより、発信器6Aからの流量パル
スの出力も停止し、所定時間以上流量パルスが未到来で
あれば、RMM回路21Aは「L」状態となる。この結果、ア
ンド回路30が「L」状態となると共に、ノット回路26が
「H」状態となり、アンド回路27が「H」状態となって
MM回路31からトリガパルスを出力するが、FF回路35はす
でにセット状態となっているから、制御回路12Aには閉
成信号が出力されたままである。
ル8Aを閉弁する。これにより、発信器6Aからの流量パル
スの出力も停止し、所定時間以上流量パルスが未到来で
あれば、RMM回路21Aは「L」状態となる。この結果、ア
ンド回路30が「L」状態となると共に、ノット回路26が
「H」状態となり、アンド回路27が「H」状態となって
MM回路31からトリガパルスを出力するが、FF回路35はす
でにセット状態となっているから、制御回路12Aには閉
成信号が出力されたままである。
最後に、給油ノズル8Aをノズル掛け9Aに掛けると、ノズ
ルスイッチ10Aから開成信号が出力され、シュミット回
路24は「L」状態となる。この結果、アンド回路27が
「L」状態となると共に、ノット回路25が「H」状態と
なり、アンド回路28が「H」状態となって、MM回路32か
らトリガパルスを出力し、FF回路35をリセット状態とす
る。従って、FF回路35から制御回路12Aに開成信号が出
力され、モータ3Aを停止せしめ、給油を終了する。
ルスイッチ10Aから開成信号が出力され、シュミット回
路24は「L」状態となる。この結果、アンド回路27が
「L」状態となると共に、ノット回路25が「H」状態と
なり、アンド回路28が「H」状態となって、MM回路32か
らトリガパルスを出力し、FF回路35をリセット状態とす
る。従って、FF回路35から制御回路12Aに開成信号が出
力され、モータ3Aを停止せしめ、給油を終了する。
このように、本実施例によれば一方の給油系統の給油ノ
ズル8Aで給油中に他方の給油系統の給油ノズル8Bをノズ
ル掛け9Aに誤って掛けてしまっても、当該誤操作によっ
てノズルスイッチ10Aが開成しても制御回路12Aに開成信
号を出力することはなく、途中で給油作業が中断してし
まう事態を防止することができる。また、誤操作した給
油ノズル8Bをノズル掛け9Aから外すタイミングで表示器
11Aの表示値が零リセットされてしまうことも防止でき
る。さらに、警報器37Aが作動するから、誤操作を報知
することができる。なお、一方の給油系統の給油ノズル
8Aを誤操作した場合も、前述と同様である。
ズル8Aで給油中に他方の給油系統の給油ノズル8Bをノズ
ル掛け9Aに誤って掛けてしまっても、当該誤操作によっ
てノズルスイッチ10Aが開成しても制御回路12Aに開成信
号を出力することはなく、途中で給油作業が中断してし
まう事態を防止することができる。また、誤操作した給
油ノズル8Bをノズル掛け9Aから外すタイミングで表示器
11Aの表示値が零リセットされてしまうことも防止でき
る。さらに、警報器37Aが作動するから、誤操作を報知
することができる。なお、一方の給油系統の給油ノズル
8Aを誤操作した場合も、前述と同様である。
次に、第5図は本発明の第2の実施例を示し、第1の実
施例と同一構成要素には同一符号を付し、その説明を省
略する。なお、本実施例においても、信号制御回路23A,
23Bの構成、作動については第3図、第4図に示すもの
と格別変わるところはない。
施例と同一構成要素には同一符号を付し、その説明を省
略する。なお、本実施例においても、信号制御回路23A,
23Bの構成、作動については第3図、第4図に示すもの
と格別変わるところはない。
然るに、本実施例では第1の実施例における発信器6A,6
BとRMM回路21A,21Bとからなる給油中検出回路22A,22Bに
代え、固定配管2A,2Bの途中の圧力検出器41A,41Bからな
る給油中検出回路を設けたことにある。即ち、前記圧力
検出器41A,41Bは流量計5A,5Bの下流側に位置して固定配
管2A,2Bの途中に設けられ、該固定配管2A,2B内の圧力が
所定圧以下のときには「H」レベルの給油中検出信号を
出力し、所定圧以上のときには「L」レベルの非給油中
検出信号を出力する構成となっている。そして、この圧
力検出器41A,41Bは第1の実施例における給油中検出回
路22A,22Bに代って、第3図中のノット回路26、アンド
回路29,30の入力側と接続される。
BとRMM回路21A,21Bとからなる給油中検出回路22A,22Bに
代え、固定配管2A,2Bの途中の圧力検出器41A,41Bからな
る給油中検出回路を設けたことにある。即ち、前記圧力
検出器41A,41Bは流量計5A,5Bの下流側に位置して固定配
管2A,2Bの途中に設けられ、該固定配管2A,2B内の圧力が
所定圧以下のときには「H」レベルの給油中検出信号を
出力し、所定圧以上のときには「L」レベルの非給油中
検出信号を出力する構成となっている。そして、この圧
力検出器41A,41Bは第1の実施例における給油中検出回
路22A,22Bに代って、第3図中のノット回路26、アンド
回路29,30の入力側と接続される。
本実施例はこのように構成されるが、第1の実施例と同
様に給油ノズル8Aをノズル掛け9Aから外すと、ノズルス
イッチ10Aが閉成し、制御回路12Aを介してモータ3Aが起
動する。この状態では給油ノズル8Aはまだ閉弁している
から、固定配管2A内はポンプ4Aの最高圧力(リリーフ弁
の設定圧力)まで高められ、圧力検出器41Aは「L」レ
ベルの非給油中検出信号を出力している。
様に給油ノズル8Aをノズル掛け9Aから外すと、ノズルス
イッチ10Aが閉成し、制御回路12Aを介してモータ3Aが起
動する。この状態では給油ノズル8Aはまだ閉弁している
から、固定配管2A内はポンプ4Aの最高圧力(リリーフ弁
の設定圧力)まで高められ、圧力検出器41Aは「L」レ
ベルの非給油中検出信号を出力している。
一方、給油ノズル8Aを車輌の燃料タンクに挿入し、開弁
すると、ホース7A、圧力検出器41A近傍の圧力は急激に
低下し、該圧力検出器41Aからは「H」レベルの給油中
検出信号を出力する。
すると、ホース7A、圧力検出器41A近傍の圧力は急激に
低下し、該圧力検出器41Aからは「H」レベルの給油中
検出信号を出力する。
かくして、本実施例の圧力検出器41Aは第1の実施例に
おけるRMM回路21Aと全く同一の機能を発揮し、信号制御
回路23Aは第4図の動作に従って作動する、なお、他方
の給油系統の給油ノズル8Bを用いて給油する場合にも、
圧力検出器41Bは前記圧力検出器41Aと同様に給油中検出
信号を出力する。
おけるRMM回路21Aと全く同一の機能を発揮し、信号制御
回路23Aは第4図の動作に従って作動する、なお、他方
の給油系統の給油ノズル8Bを用いて給油する場合にも、
圧力検出器41Bは前記圧力検出器41Aと同様に給油中検出
信号を出力する。
本発明の実施例は以上の如くであって、実施例では2系
統からなる給油系統を例示したが、4系統、6系統から
なる給油系統を有する構成としてもよい。この場合、ケ
ーシング1の左,右側面パネルにそれぞれ2個または3
個のノズル掛けを近接して配設することができる。
統からなる給油系統を例示したが、4系統、6系統から
なる給油系統を有する構成としてもよい。この場合、ケ
ーシング1の左,右側面パネルにそれぞれ2個または3
個のノズル掛けを近接して配設することができる。
また、実施例では信号制御回路23A,23Bは第3図に示す
具体的構成を有するものとして述べたが、他の回路構成
によって実現してもよく、一方マイクロコンピュータ等
の内部に具現化してもよい。この場合、制御回路12A,12
Bと独立の回路構成とせず、該制御回路12A,12Bの一部と
してこの内部に設けてもよい。
具体的構成を有するものとして述べたが、他の回路構成
によって実現してもよく、一方マイクロコンピュータ等
の内部に具現化してもよい。この場合、制御回路12A,12
Bと独立の回路構成とせず、該制御回路12A,12Bの一部と
してこの内部に設けてもよい。
さらに、第2の実施例の場合、圧力検出器41A,41Bは給
油中に「H」レベルの給油中検出信号を出力するものと
して述べたが、「L」レベルの給油中検出信号を出力す
るものであってもよい。この場合には、圧力検出器41A,
41Bの次段にノット回路を介挿すれば、第3図の回路と
互換性を与えることができる。
油中に「H」レベルの給油中検出信号を出力するものと
して述べたが、「L」レベルの給油中検出信号を出力す
るものであってもよい。この場合には、圧力検出器41A,
41Bの次段にノット回路を介挿すれば、第3図の回路と
互換性を与えることができる。
本発明に係る給油装置は以上詳細に述べた如くであっ
て、信号制御回路は自給油系統を用いて給油中に、他給
油系統の給油ノズルをノズル掛けに誤って掛けてしまっ
ても、自給油系統の給油中検出手段から検出信号が出力
されている間は、制御回路に対して自給油系統の給油作
業開始信号の出力を継続する構成としているから、自給
油系統を用いて給油中に他給油系統の給油ノズルを自給
油系統のノズル掛けに掛けてしまっても、給油を中断す
ることなく給油作業を続行することができ、例えば自給
油系統の表示器が途中で零リセットされてしまうような
事態も防止でき、多給油系統形の固定式給油装置として
多大な効果を発揮する。
て、信号制御回路は自給油系統を用いて給油中に、他給
油系統の給油ノズルをノズル掛けに誤って掛けてしまっ
ても、自給油系統の給油中検出手段から検出信号が出力
されている間は、制御回路に対して自給油系統の給油作
業開始信号の出力を継続する構成としているから、自給
油系統を用いて給油中に他給油系統の給油ノズルを自給
油系統のノズル掛けに掛けてしまっても、給油を中断す
ることなく給油作業を続行することができ、例えば自給
油系統の表示器が途中で零リセットされてしまうような
事態も防止でき、多給油系統形の固定式給油装置として
多大な効果を発揮する。
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図は給油装置の正面外観図、第2図は給油装置の全体
構成を示すブロック図、第3図は給油中検出回路と信号
制御回路の具体的回路構成図、第4図は第3図の動作を
説明するタイムチャート、第5図は第2の実施例による
給油装置の全体構成を示すブロック図、第6図、第7図
は従来技術に係り、第6図は従来技術による給油装置の
正面外観図、第7図は給油装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。 1……ケーシング、2A,2B……固定配管、3A,3B……モー
タ、4A,4B……ポンプ、5A,5B……流量計、6A,6B……発
信器、7A,7B……ホース、8A,8B……給油ノズル、9A,9B
……ノズル掛け、10A,10B……ノズルスイッチ、12A,12B
……制御回路、21A,21B……RMM回路、22A,22B……給油
中検出回路、23A,23B……信号制御回路、37A,37B……警
報器、41A,41B……圧力検出器(給油中検出回路)。
1図は給油装置の正面外観図、第2図は給油装置の全体
構成を示すブロック図、第3図は給油中検出回路と信号
制御回路の具体的回路構成図、第4図は第3図の動作を
説明するタイムチャート、第5図は第2の実施例による
給油装置の全体構成を示すブロック図、第6図、第7図
は従来技術に係り、第6図は従来技術による給油装置の
正面外観図、第7図は給油装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。 1……ケーシング、2A,2B……固定配管、3A,3B……モー
タ、4A,4B……ポンプ、5A,5B……流量計、6A,6B……発
信器、7A,7B……ホース、8A,8B……給油ノズル、9A,9B
……ノズル掛け、10A,10B……ノズルスイッチ、12A,12B
……制御回路、21A,21B……RMM回路、22A,22B……給油
中検出回路、23A,23B……信号制御回路、37A,37B……警
報器、41A,41B……圧力検出器(給油中検出回路)。
Claims (3)
- 【請求項1】モータにより駆動されるポンプ、流量計、
ホース先端に設けられた給油ノズルからなる給油系統を
複数系統備え、該各給油系統には、給油ノズルが載置さ
れるノズル掛けと、該ノズル掛けに付設され、給油ノズ
ルを外したとき給油作業開始信号を出力すると共に給油
ノズルを掛けたとき給油作業終了信号を出力するノズル
スイッチと、該ノズルスイッチからの給油作業開始信号
により自給油系統のモータを駆動し、給油作業終了信号
により自給油系統のモータを停止させる制御回路とをそ
れぞれ設けてなる給油装置において、 自給油系統が給油中であるか否かを検出する給油中検出
手段と、自給油系統の給油ノズルをノズル掛けから外す
ことによって給油作業用開始信号を出力している状態
で、他給油系統の給油ノズルを自給油系統のノズル掛け
に掛けることによって自給油系統のノズルスイッチから
給油作業終了信号が出力されても、自給油系統の前記給
油中検出手段から検出信号が出力されている間は前記制
御回路に自給油系統の給油作業開始信号の出力を継続す
る信号制御回路とを設けたことを特徴とする給油装置。 - 【請求項2】前記給油中検出手段は、前記各流量計から
の流量信号によって給油中であるか否か検出するもので
ある特許請求の範囲(1)項記載の給油装置。 - 【請求項3】前記給油中検出手段は、前記給油系統毎の
配管内圧力によって給油中であるか否か検出するもので
ある特許請求の範囲(1)項記載の給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11533186A JPH0764381B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11533186A JPH0764381B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271894A JPS62271894A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH0764381B2 true JPH0764381B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=14659914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11533186A Expired - Lifetime JPH0764381B2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764381B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP11533186A patent/JPH0764381B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271894A (ja) | 1987-11-26 |
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