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JPH0766092B2 - モード変換コード - Google Patents
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JPH0766092B2 - モード変換コード - Google Patents

モード変換コード

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JPH0766092B2
JPH0766092B2 JP63248334A JP24833488A JPH0766092B2 JP H0766092 B2 JPH0766092 B2 JP H0766092B2 JP 63248334 A JP63248334 A JP 63248334A JP 24833488 A JP24833488 A JP 24833488A JP H0766092 B2 JPH0766092 B2 JP H0766092B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 光ファイバを伝送路とする光通信システムに於いて、伝
搬モードをシングルモードファイバからマルチモードに
変換するコードに関し、 簡単な構成で6dB帯域改善効果を有するモード変換コー
ドを提供することを目的とし、 光ファイバの両端に、光コネクタを設け、一方の光コネ
クタのフェノールを偏心させた構成とする。
〔産業状の利用分野〕
本発明は光ファイバを伝送路とする光通信システムにお
いて、伝搬モードを変換する変換アダプタに関する。
光ファイバの種類には、伝送容量に応じて、シングルモ
ードファイバ(以下SMファイバという)とマルチモード
ファイバとが有り、このマルチモードファイバはステッ
プインデックスファイバ(以下SIファイバという)とグ
レーデッドインデックスファイバ(以下GIファイバとい
う)に分類される。
本願明細書に於いては、マルチモードファイバをGIファ
イバで代表して説明する。
SMファイバ及びGIファイバに対応して、光源装置にもSM
用とGI用の2種類があるが、最近光源をSM用光源に統一
し、既存のGIファイバに対してSM用光源を適用する傾向
が増加している。
しかしながらSM用光源よりGIファイバに光を入射する場
合、本来GIファイバが有している伝送特性〔6dB帯域で
表現されるベースバンド特性〕が見掛け上劣化すること
があり、これを簡易な方法で改善する事が要望されてい
る。
ここで、6dB帯域を、第8図及び第9図を用いて説明す
る。
第8図は光ファイバ伝送路により光信号の振幅の減衰を
示す図であり、光ファイバ10に入射した振幅A0の入射光
は光ファイバの出力端ではAに減衰されて出力される。
光ファイバ伝送では、モード分散、材料分散、導波路分
散(構造分散)と言う3つの原因によって、第9図に示
す様に、変調周波数が高くなるほど、出力側に現れる変
調波形の振幅Aは小さくなる。
この直流から始まる変調周波数に対する入出力信号の振
幅比の変化(周波数特性)がベースバンド特性と呼ばれ
ており、特に光ファイバの伝送帯域はベースバンド特性
に於いて出力振幅が最大A0から6dB小さくなる点に於け
る変調周波数(第9図のf1)を6dB帯域と呼ぶ。
〔従来の技術〕
GIファイバのベースバンド特性を制御するのはファイバ
内を伝搬するモード間の群遅延時間(モード分散)が主
であり、従来は、SM光源よりGIファイバに入射すると、
GIファイバ内の光が低次モード励振の状態になるため、
モード数が少なくなった分だけGIファイバ本来の6dB帯
域よりベースバンド特性が見掛け状良くなると考えられ
ていた。
実際にファイバの屈折率分布(以下プロファイルとい
う)が第10図(A)に示すように理想的な場合には、6d
B帯域は見掛け上向上する。しかしプロファイルが第10
図(B)に示すように理想から外れたファイバの場合に
は、前述したように6dB帯域が見掛け上劣化する。
第10図(A)と(B)の屈折率分布の差は主にその製造
方法に由来する。
光ファイバを製造する際には、先ずプリフォーム(母
材)を作り、次にこのプリフォームを加熱し溶融軟化さ
せて線引きする二段階の工程により製造される。
このプリフォームを造る代表的な方法として、内付けCV
D法(MCVD法)、外付けCVD法、VAD法(気相軸付け法)
等が有る。
VAD法によると第10図(A)に示すようなプロファイル
を有するファイバを製造できるが、内付けCVD法及び外
付けCVD法によると、特に注意しないと最後の「コラッ
プス」の過程でGeO2分子等のドーピング材料が逃げてし
まい、コア中央部分に屈折率の低いディップ領域11が発
生する。
このように、プロファイルが理想から外れた第10図
(B)に示すようなファイバの場合に、6dB帯域の劣化
に対して号SM光源の後段に大口径のコア径を持つSIファ
イバを数mから数10m挿入し、SM光源の出射パターンを
拡大したり、或いは特開昭57−158604及び特開昭62−78
506号に記載されているように、SM光源の後段にレンズ
系を挿入し、出射ビームサイズを拡大する等の方法が提
案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例による6dB帯域改善効果を評価したものを第11図
及び第12図に示す。
第11図は測定方法を示し、発振器21からの電気信号をま
ずSM光源22でE/O変換し、従来例によるレンズ系、もし
くはSIファイバ24に入射した後さらにGIファイバ20に入
射する。
次に、GIファイバ20の出射光をO/E変換し、この信号を
スペクトルアナライザ27により測定する。
一方GI光源による6dB帯域の標準測定は上記の発振器21
の出力をGI光源23によりE/O変換し、さらに、「SGS励振
器」等の名称で知られる定常モード励振器25に入射し、
この出力を上記のGIファイバに入射する。
GIファイバの出力以降は同様にしてE/O変換器26に入射
し、信号をスペクトルアナライザ27により測定する。
第12図は第11図において測定された「SM光源+従来例」
による6dB帯域及び「GI光源+定常モード励振器」より
なる標準測定法による6dB帯域を各々(被測定物であ
る)GIファイバの長さを変化させた場合について示して
いる。
第12図のグラフで(ア)はGI光源と定常モード励振器の
組み合わせの標準測定法によりGIファイバの本来の6dB
帯域を測定した結果である。(イ)(ウ)はSM光源にSI
ファイバを接続してその出力をGIファイバに入射した特
性を示す。(エ)はSM光源の光をレンズ系を介してGIフ
ァイバに入射させ入射光の開口数又はスポットサイズを
任意に選択し、ファイバ長をパラメータとした場合の特
性を示す。
(オ)はSM光源をGIファイバに直結励振した特性を示
す。
第12図の(イ)(ウ)に示される特性は、(オ)に示さ
れる特性より6dB帯域が広くなり、ある程度の6dB帯域改
善効果があるが、(ア)の本来得られるはずの特性と比
較すると、6dB帯域はあまり改善されていないことがわ
かる。
又、(エ)の特性に示す様にSIファイバの代わりにレン
ズ系を挿入した場合の改善効果はほとんど無いことが判
明した。
更に、特開昭57−158604号及び特開昭62−78506号に記
載されている様に、GIファイバへの入射光のスポットサ
イズを拡大することにより6dB帯域を改善しようとする
先行技術がある。
第13図は上記スポットサイズを拡大する公知例の特性試
験を行った装置を示し、第11図と同じ部品は同一番号で
示している。
第13図でコネクタ28を引き離してGIファイバに入射され
るスポットサイズを変化させる装置を用いて測定したGI
ファイバ20への入射光のスポットサイズと6dB帯域との
関係を、第14図のグラフに示す。
第14図のグラフの特性(a)にSM光源による6dB帯域を
示し、その6dB帯域幅は200MHz程度で、GIファイバ本来
の6dB帯域の特性(b)と比較し、その帯域幅は狭く、
効果的ではなかった。
本発明はその様な点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、簡単な構成でSMファイバからの出
射光をモード変換させてGIファイバに於ける6dB帯域の
劣化を低損失で改善するモード変換コードを提供するこ
とである。
〔問題を解決するための手段〕
本発明はSM光源からの光をGIファイバへ入射した場合、
GIファイバ内を10km以上伝搬した後も低次モード励振が
維持されるという事実より、6dB帯域の劣化の原因は、
プロファイルの乱れに起因して、低次モード間(2つ若
しくは極めて少数のモード間)の群遅延時間差が大きく
なり、帯域制限を受けるためであると考えた。
即ち、第10図(B)に示すようなプロファイルを有する
GIファイバの場合には、光ファイバ製造プロセス上コア
中心部に屈折率の低いディップ領域11が存在するため、
低次モード間の群遅延時間差が大きくなると考えられ
る。
従って、6dB帯域改善のためには、SMファイバからGIフ
ァイバへの光の入射時にGIファイバのコア中心部に集中
してSMファイバからの光を入射しない様にし、かつ高次
モード成分を含んだ定常モード励振にモード変換する必
要がある。
そこで、本発明は、第1図(a)(b)の様に、モード
変換コードとして用いるSMファイバまたはGIファイバの
両端に光コネクタ6,7を取り付けたものを、光源側SMフ
ァイバ及び受光側GIファイバ間に挿入し、さらに、異種
ファイバ間を接続する側の一方の光コネクタ6のコアの
光軸中心がフェルール61の外周の中心に対して所定量だ
け軸ずれする構成とすることでSMファイバとGIファイバ
の間に軸ずれを生じさせ、モード変換を実現することが
できる。
又、第2図の様に、モード変換コードとして、SMファイ
バとGIファイバとを交互に融着接続して形成される定常
モード励振器8の両端に光コネクタ6,7を取り付けたも
のを用いる構成にすると光コネクタ6,7の偏心のみを用
いた変換コードよりも特性を良くすることが出来る。
又第3図のように、一端に光コネクタ7を取り付けたSM
ファイバと他端に光コネクタ7′を取り付けたGIファイ
バとを設け、該SMファイバと該GIファイバの該光コネク
タが取り付けされていない端面どうしを所定量軸ずれさ
せて接続した構成にすることによって、SMファイバとGI
ファイバ間のモード変換を実現することができる。
〔作用〕
第1図(b)に示す様に、光コネクタのフェルールの軸
を所定量dだけずらすことで、SMファイバ2からの光は
GIファイバ3のコア中心から外れた位置に入射されるた
めに、GIファイバ3内でコア中心部付近を通る低次モー
ド励振の光が減少すると共に高次モード成分の光が発生
し、軸ずれ量dを適切に選択する事によりGIファイバ3
の定常モード励振にモード変換されることになる。
又、第2図の様に光コネクタ間に挿入する光ファイバの
代わりに、光ファイバで構成した定常モード励振器を用
いる様にすると更に効果的になる。
第3図に示す様に、光コネクタは通常の光コネクタを用
い、光コネクタ間のファイバを、SMファイバとGIファイ
バにし、SMファイバとGIファイバの接合面をdだけ、軸
ずらして接合することで、SMファイバ2からの光はGIフ
ァイバ4のコア中心から外れた位置に入射されるため、
GIファイバ3内でコア中心部付近を通る低次モード励振
の光が減少すると共に高次モード成分の光が発生する。
第4図(a)は、本発明によるモード変換コードで軸ず
れ量dを変化させた場合の6dB帯域を示し、軸ずれ量を
大きくするに従い6dB帯域の値は大きくなり、d=15μ
m程度で、GIファイバ本来の6dB帯域値(275MHz)に達
する。
第4図(a)でdを15μm以上にすると、同様に6dB帯
域値は向上するが、それに伴い変換コードにおける接続
損失が増加するために、むやみに軸ずれを行うことは得
策ではない。
設計的には、d=10μm程度から20μm程度の間の軸ず
れが使用範囲として最も効果的である。
第4図(b)はGIファイバ端部における出射光の遠視野
像を示し、(ア)の実線は軸ずれの無い場合の出射パタ
ーンを示し、(イ)の実線は本発明の軸ずれを所定の値
に設定した場合の出射パターンを示し、(ウ)の破線
は、GIファイバの定常モードパターン(GI用光源+定常
モード励振器による入射)を示している。
第4図(b)に於いて、本発明の特性(イ)はGIファイ
バの定常モードパターン(ウ)と略同じであり軸ずれに
より、定常モード励振を行えることがわかる。
即ち、本発明の様にSMファイバとGIファイバ間で軸ずれ
を行うことによって、SMファイバからの出射光をGIファ
イバの定常モード励振にモード変換し、これにより6dB
帯域の劣化を改善できる。
さらに、GIファイバ内を伝搬する光は定常モード励振の
状態であるため、ファイバの曲げ等に対しても損失変動
が少なく低損失な光伝送を行うことが出来る。
〔実施例〕
本願の第1の実施例を第1図を用いて説明する第1図に
於いて、2はSMファイバ、3はGIファイバ、4,6,7は光
コネクタ、61は偏心側コネクタフェルール、71は非偏心
側コネクタフェルール、5はモード変換コード、9はコ
ネクタ接続アダプタを示している。
モード変換コード5は、SMファイバかGIファイバの両端
に光コネクタ6と7を接続する。
この時一方の光コネクタ6のフェルール61の光ファイバ
挿入孔を光コネクタがコアの光軸中心がフェルールの外
周の中心に対し所定量dだけ軸ずれする構成にすること
で、アダプタ9を介して光コネクタと接続すると、相互
の光コネクタのコアの位置が偏心することで軸ずれが生
じる。
この様子を第1図(b)にしめす。
モード変換コードにGIファイバ3を用いた方がSMファイ
バ2を用いる場合より接続損失が低減できる。
フェルール61の具体的構成を第5図,第6図に示す。
第5図は、第1のフェルールの構成を示している。
フェルール61の光ファイバ挿入孔を光ファイバ2又は3
の外径よりも大きさよりも大きいし、光ファイバ2又は
3をフェルール61の孔の内壁にその一部を接触させて固
定し、隙間に接着剤57を充填させて軸ずれdを有フェル
ール61にもたせる構成を示す。
第6図は、第2のフェルールの構成を示している。
フェルール61の光ファイバ挿入孔を光ファイバ2又は3
と略同径とし、フェルール61の外周の中心軸よりdだけ
ずらした位置に開口した構成を示している。
第2図に本発明の第2の実施例を示す。
第1の実施例と同様に、光コネクタ6のフェルール61を
コアの光軸中心がフェルールの外周の中心に対し所定量
dだけ軸ずれする構成とし、光コネクタ6と光コネクタ
7の間に、例えばコア径,クラット径が各々50μmと12
5μmのSIファイバ8a,GIファイバ8b,SIファイバ8cの3
種類のファイバを順に接続した定常モード励振器8を設
け、モード変換をより効果的にしている。
なお81は融着接続部である。
第3の実施例を第3図にを用いて説明する。第3図で
は、光コネクタは通常の光コネクタ7,7′を用い、光コ
ネクタ7,7′にSMファイバとGIファイバを夫々接続し、S
MファイバとGIファイバの光コネクタに接続されていな
い方をの端面を軸ずれさせて接続する。
この接続部の拡大図を第7図に示す。
51は端末処理された光ファイバが軸ずれした状態で放電
加熱等により、融着接続された部分であり、その外周を
補強用鋼線55とホルメット接着剤59で囲み、熱処理チュ
ーブ55にて覆い、光ファイバ接続部の補強をしているも
のである。
更に、その外側を金属またはプラスチック等により箱状
又は筒状部材58で覆い、この部材58の端部において、コ
ードの外被54と抗張力繊維53を引き留め固定する。
なお図では、示していないが、この部材58の上にカバー
を設け、螺子等の機械的締結手段もしくは接着剤等によ
り接続部50を固定する。
従って、この軸ずれにより、SMファイバ2から出射する
光がGIファイバ3のコア中心に集中して入射され無いた
め高次モード成分を含む、定常モード励振に変換され
る。
なおSMファイバのコア2Aクラッドを2Bとし、GIファイバ
のコアを3Aクラットを3Bとする。
〔発明の効果〕
本発明はSMファイバとGIファイバを接続するコードに於
いて、一端の光コネクタを軸ずれさせるか、モード変換
コードの光コネクタ間に接続されたシングルモードファ
イバとマルチモートファイバの接続部を軸ずれさせるこ
とで、SMファイバからの低次モード励振状態の光を定常
モード励振に変換させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の原理図及び実施例、 第2図は第2の原理図及び実施例、 第3図は第3の原理図及び実施例、 第4図は、GIファイバ端部における出射光の6dB帯域と
その遠視野像を示すグラフ、 第5図は第1の偏心フェルールの構成を示す図、 第6図は第2の偏心フェルールの構成を示す図、 第7図は光ファイバ接続部の拡大図、 第8図は光ファイバ伝送路に於ける光信号の振幅の減衰
を示す図 第9図は光ファイバの伝送帯域を示すグラフ、 第10図はGIファイバの屈折率分布の例を示す図、 第11図は6dB帯域の測定装置を示す図、 第12図は従来例による6dB帯域改善例の特性を示すグラ
フ、 第13図はスポットサイズと6dB帯域の関係を測定するた
めの装置を示す図。 第14図はスポットサイズと6dB帯域の関係を示すクラフ
である。 図中2はSMファイバ、3はGIファイバ、6,7は光コネク
タ、61は偏心側コネクタフェルール、71は非偏心側コネ
クタ、5はモード変換コード、 をそれぞれ示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源側シングルモードファイバと、受光側
    マルチモードファイバとの間に挿入され、上記光源側シ
    ングルモードファイバから出射される光のモード変換を
    行うモード変換コードであって、 該モード変換コードに用いられる光ファイバの両端に光
    コネクタ(6,7)が取り付けられ、 異種ファイバ間を接続する側の一方の光コネクタのコア
    の光軸中心がフェルール(61)の外周の中心に対し所定
    量だけ軸ずれしていることを特徴とするモード変換コー
    ド。
  2. 【請求項2】光源側シングルモードファイバと、受光側
    マルチモードファイバとの間に挿入され、上記光源側シ
    ングルモードファイバから出射される光のモード変換を
    行うモード変換コードであって、 異種の光ファイバを交互に融着接続してなる定常モード
    励振器(8)の両端に光コネクタ(6,7)を取り付け、
    一方の光コネクタのフェルール(61)のコアの光軸中心
    をフェルール外周に対して所定量軸ずれさせたことを特
    徴とするモード変換コード。
  3. 【請求項3】光源側シングルモードファイバと、受光側
    マルチモードファイバとの間に挿入され、上記光源側シ
    ングルモードファイバから出射される光のモード変換を
    行うモード変換コードであって、 片端に光コネクタ(7)を取り付けたシングルモードフ
    ァイバと片端に光コネクタ(7′)を取り付けたマルチ
    モードファイバとを設け、 該シングルモードファイバと該マルチモードファイバの
    該光コネクタ(7,7′)が取り付けされていないファイ
    バ端面どうしを所定量軸ずれさせて接続したことを特徴
    とするモード変換コード。
JP63248334A 1988-09-30 1988-09-30 モード変換コード Expired - Lifetime JPH0766092B2 (ja)

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EP89118031A EP0361498B1 (en) 1988-09-30 1989-09-29 An apparatus for optically connecting a single-mode optical fiber to a multi-mode optical fiber
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