JPH0767129B2 - ファクシミリ装置の時刻情報送信方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の時刻情報送信方法Info
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- JPH0767129B2 JPH0767129B2 JP60021962A JP2196285A JPH0767129B2 JP H0767129 B2 JPH0767129 B2 JP H0767129B2 JP 60021962 A JP60021962 A JP 60021962A JP 2196285 A JP2196285 A JP 2196285A JP H0767129 B2 JPH0767129 B2 JP H0767129B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、宛先情報を入力する宛先入力手段と、時刻を
計時する計時手段と、宛先との時差情報を記憶する時差
情報記憶手段とを備えたファクシミリ装置の時刻情報送
信方法に関する。
計時する計時手段と、宛先との時差情報を記憶する時差
情報記憶手段とを備えたファクシミリ装置の時刻情報送
信方法に関する。
[従来技術] ファクシミリ装置では、伝送した画情報を時間管理でき
るように、送信端末で送信時刻を送信画情報の先端部に
挿入した状態でその送信画情報を受信端末に伝送し、こ
れを受信端末で記録用紙に記録させている。また、画情
報の交信先別管理を容易にできるようにするため、送信
端末を識別するための送信先確認情報等が挿入されるこ
ともある。
るように、送信端末で送信時刻を送信画情報の先端部に
挿入した状態でその送信画情報を受信端末に伝送し、こ
れを受信端末で記録用紙に記録させている。また、画情
報の交信先別管理を容易にできるようにするため、送信
端末を識別するための送信先確認情報等が挿入されるこ
ともある。
なお、この画情報への送信時刻情報および交信先確認情
報等の挿入は、一般には、それぞれの情報を表記する文
字パターンをキャラクタジェネレータ等のパターン発生
器で発生させ、そのパターンで各情報を記入する位置の
画情報を変換するという方法をとる。
報等の挿入は、一般には、それぞれの情報を表記する文
字パターンをキャラクタジェネレータ等のパターン発生
器で発生させ、そのパターンで各情報を記入する位置の
画情報を変換するという方法をとる。
ところで、近年、海外のファクシミリ局と画情報をやり
とりすることも多くなってきており、かかる場合、送信
時刻を送信端末の現地時刻のみで表示すると、受信端末
では端末の設備されている国あるいは地方での現地時刻
で受信時刻を直ちに知ることができないことがある。そ
のため、受信端末側では、記録用紙に記録された送信端
末での送信時刻をオペレータが自端末での標準的な時刻
にいちいち変換する必要があり、不要な手間がかかると
いう問題があった。
とりすることも多くなってきており、かかる場合、送信
時刻を送信端末の現地時刻のみで表示すると、受信端末
では端末の設備されている国あるいは地方での現地時刻
で受信時刻を直ちに知ることができないことがある。そ
のため、受信端末側では、記録用紙に記録された送信端
末での送信時刻をオペレータが自端末での標準的な時刻
にいちいち変換する必要があり、不要な手間がかかると
いう問題があった。
[目的] 本発明は、上述した従来技術の問題を解決するためにな
されたものであり、海外のファクシミリ局に画情報を伝
送する場合でも、受信端末で容易に画情報を時間管理で
きるファクシミリ装置の時刻情報送信方法を提供するこ
とを目的とする。
されたものであり、海外のファクシミリ局に画情報を伝
送する場合でも、受信端末で容易に画情報を時間管理で
きるファクシミリ装置の時刻情報送信方法を提供するこ
とを目的とする。
[構成] 本発明は、この目的を達成するために、時差情報を記憶
した時差メモリを備え、入力された宛先情報が海外の場
合、この時差メモリから宛先情報に対応する時差情報を
読み出し、この時差情報と自端末の現在時刻に基づいて
宛先での現地時刻を算出し、その算出した宛先での現地
時刻と、宛先の国の識別情報をともに送信画情報に挿入
している。
した時差メモリを備え、入力された宛先情報が海外の場
合、この時差メモリから宛先情報に対応する時差情報を
読み出し、この時差情報と自端末の現在時刻に基づいて
宛先での現地時刻を算出し、その算出した宛先での現地
時刻と、宛先の国の識別情報をともに送信画情報に挿入
している。
以下、添付図面を参照しながら本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置
を示している。
を示している。
同図において、1は宛先情報等を入力するためのテンキ
ー、送信を開始されるためのスタートキー等の各種操作
キー、および、テンキーからの入力データ、交信相手端
末の識別情報、ファクシミリ装置からオペレータへのメ
ッセージ等を表示する表示器等からなる操作表示部、2
はこのファクシミリ装置全体を制御するためのCPU(中
央処理装置)、3はCPU2が実行する制御プログラムおよ
び国番号(後述)に対応する国識別情報等の各種データ
テーブルを記憶したROM(リード・オンリ・メモリ)、
4はCPU2のワークエリア等をなすRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、5は各地の時差情報を記憶した時差メ
モリ、6は送信画情報に後述する各種データを挿入する
際に表示する文字のパターンを発生するキャラクタジェ
ネレータ、7は時刻データを出力する時計回路である。
ー、送信を開始されるためのスタートキー等の各種操作
キー、および、テンキーからの入力データ、交信相手端
末の識別情報、ファクシミリ装置からオペレータへのメ
ッセージ等を表示する表示器等からなる操作表示部、2
はこのファクシミリ装置全体を制御するためのCPU(中
央処理装置)、3はCPU2が実行する制御プログラムおよ
び国番号(後述)に対応する国識別情報等の各種データ
テーブルを記憶したROM(リード・オンリ・メモリ)、
4はCPU2のワークエリア等をなすRAM(ランダム・アク
セス・メモリ)、5は各地の時差情報を記憶した時差メ
モリ、6は送信画情報に後述する各種データを挿入する
際に表示する文字のパターンを発生するキャラクタジェ
ネレータ、7は時刻データを出力する時計回路である。
また、8は送信原稿の画像を画素に変換して読み取るス
キャナ、9はスキャナ8をCPU2に接続するためのインタ
ーフェース回路、10は受信画情報を記録用紙に記録する
プロッタ、11はプロッタ10をCPU2に接続するためのイン
ターフェース回路、12は所定の伝送制御手順を実行する
ための通信制御部、13は伝送情報を符号化してやりとり
するための符号化復号化部、14は伝送情報を所定の変調
方式で変調復調するモデム、15は自動発着信機能を備え
た網制御装置、16は通信制御部12をCPU2に接続するため
のインターフェース回路である。
キャナ、9はスキャナ8をCPU2に接続するためのインタ
ーフェース回路、10は受信画情報を記録用紙に記録する
プロッタ、11はプロッタ10をCPU2に接続するためのイン
ターフェース回路、12は所定の伝送制御手順を実行する
ための通信制御部、13は伝送情報を符号化してやりとり
するための符号化復号化部、14は伝送情報を所定の変調
方式で変調復調するモデム、15は自動発着信機能を備え
た網制御装置、16は通信制御部12をCPU2に接続するため
のインターフェース回路である。
CPU2は、送信開始時に通信制御部12に宛先情報を転送
し、スキャナ8からインターフェース回路9を介して加
えられる送信画情報を通信制御部12に転送し、受信時に
は通信制御部12から出力される受信画情報をインターフ
ェース回路11を介してプロッタ10に転送して記録紙に記
録させる。
し、スキャナ8からインターフェース回路9を介して加
えられる送信画情報を通信制御部12に転送し、受信時に
は通信制御部12から出力される受信画情報をインターフ
ェース回路11を介してプロッタ10に転送して記録紙に記
録させる。
通言制御部12は、CPU2から加えられた宛先情報を網制御
装置15に転送して宛先を発呼させ、送信画情報を符号復
号化部13に転送する。また、伝送制御信号は符号化しな
いで直接モデム14に出力している。
装置15に転送して宛先を発呼させ、送信画情報を符号復
号化部13に転送する。また、伝送制御信号は符号化しな
いで直接モデム14に出力している。
さて、CPU2は、通信制御部12に画情報を転送するさい、
第2図に示した処理手順に従い、宛先情報に基づいて送
信時刻情報、送信先確認情報およびページ情報を画信号
に挿入する。
第2図に示した処理手順に従い、宛先情報に基づいて送
信時刻情報、送信先確認情報およびページ情報を画信号
に挿入する。
この実施例では、宛先が国内の場合には、CPU2は第3図
に示したように、受信端末で出力される記録用紙の先端
部の欄Raに時計回路7から読み出した送信時刻情報が、
欄Rbに自端末に設定されている送信先確認情報が、およ
び、欄Rcにその画情報(送信原稿)のページ情報がそれ
ぞれ記録されるように、おのおのの情報を記録するため
の文字パターンをキャラクタジェネレータ6から発生さ
せてそのパターンで送信画情報を変換し、通信制御部12
に出力する。
に示したように、受信端末で出力される記録用紙の先端
部の欄Raに時計回路7から読み出した送信時刻情報が、
欄Rbに自端末に設定されている送信先確認情報が、およ
び、欄Rcにその画情報(送信原稿)のページ情報がそれ
ぞれ記録されるように、おのおのの情報を記録するため
の文字パターンをキャラクタジェネレータ6から発生さ
せてそのパターンで送信画情報を変換し、通信制御部12
に出力する。
また、宛先が海外の場合には、CPU2は第4図に示したよ
うに、受信端末で出力される記録用紙の先端部の欄Raに
送信時刻情報が、欄Rdに自端末が設置されている国の識
別情報(以下送信側国情報という)が、欄Rb′に送信先
確認情報が、欄Rcにページ情報が、欄Reに宛先の標準時
で表示した送信時刻(以下宛先送信時刻という)が、お
よび、欄Rfに受信端末が設置されている国の識別状方
(以下受信側国情報という)がそれぞれ記録されるよう
に、おのおのの情報を記録するための文字パターンをキ
ャラクタジェネレータ6から発生させてそのパターンで
送信画情報を変換し、通信制御部12に出力する。
うに、受信端末で出力される記録用紙の先端部の欄Raに
送信時刻情報が、欄Rdに自端末が設置されている国の識
別情報(以下送信側国情報という)が、欄Rb′に送信先
確認情報が、欄Rcにページ情報が、欄Reに宛先の標準時
で表示した送信時刻(以下宛先送信時刻という)が、お
よび、欄Rfに受信端末が設置されている国の識別状方
(以下受信側国情報という)がそれぞれ記録されるよう
に、おのおのの情報を記録するための文字パターンをキ
ャラクタジェネレータ6から発生させてそのパターンで
送信画情報を変換し、通信制御部12に出力する。
またCPU2は、このようにして変換した画情報以外の部分
の送信画情報は、そのまま通信制御部12に転送する。
の送信画情報は、そのまま通信制御部12に転送する。
すなわち、まず、CPU2は操作表示部1から宛先情報が入
力されてスタートキーが押下されるとその宛先情報を通
信制御部12に転送する(処理21)。このとき、宛先情報
があらかじめ設定されている短縮符号で入力された場合
は、その短縮符号に対応する宛先電話番号をサーチして
それを宛先情報とする。
力されてスタートキーが押下されるとその宛先情報を通
信制御部12に転送する(処理21)。このとき、宛先情報
があらかじめ設定されている短縮符号で入力された場合
は、その短縮符号に対応する宛先電話番号をサーチして
それを宛先情報とする。
この宛先情報に国番号が付加されているかどうかで宛先
が海外であるか否かを判別し(判断22)、判断22の結果
がNOの場合には、その時点での時刻情報を時計回路7か
ら読み出してこれを送信時刻情報とし、あらかじめ設定
されている送信先確認情報、およびその送信画像の順番
をあらわすページ情報とともに上述したような各欄Ra,R
b,Rcの画情報を形成するために各情報の内容に応じた文
字パターンをキャラクタジェネレータ6から発生させ、
このパターンによって各欄Ra,Rb,Rcの画情報を変換する
(処理23)。
が海外であるか否かを判別し(判断22)、判断22の結果
がNOの場合には、その時点での時刻情報を時計回路7か
ら読み出してこれを送信時刻情報とし、あらかじめ設定
されている送信先確認情報、およびその送信画像の順番
をあらわすページ情報とともに上述したような各欄Ra,R
b,Rcの画情報を形成するために各情報の内容に応じた文
字パターンをキャラクタジェネレータ6から発生させ、
このパターンによって各欄Ra,Rb,Rcの画情報を変換する
(処理23)。
また、判断22の結果がYESの場合、送信時刻情報、送信
側国情報、送信先確認情報、および、ページ情報を、上
述したような各欄Ra,Rd,Rb′,Rcに記録するために各情
報の内容に応じた文字パターンをキャラクタジェネレー
タ6から発生させ、このパターンによって各欄Ra,Rd,R
b′,Rcの画情報を変換する(処理24)。
側国情報、送信先確認情報、および、ページ情報を、上
述したような各欄Ra,Rd,Rb′,Rcに記録するために各情
報の内容に応じた文字パターンをキャラクタジェネレー
タ6から発生させ、このパターンによって各欄Ra,Rd,R
b′,Rcの画情報を変換する(処理24)。
そして、宛先情報に含まれる国番号を参照して時差メモ
リ5から時差情報を読み出し(処理25)、その時差情報
を送信時刻情報に加算して宛先送信時刻情報を算出する
(処理26)。なお、この時差情報を符号付の整数等であ
らわしておけば、加算だけで宛先送信時刻情報を算出で
きる。
リ5から時差情報を読み出し(処理25)、その時差情報
を送信時刻情報に加算して宛先送信時刻情報を算出する
(処理26)。なお、この時差情報を符号付の整数等であ
らわしておけば、加算だけで宛先送信時刻情報を算出で
きる。
次に、この算出した宛先送信時刻情報および国番号に対
応した国情報を受信側国情報として、上述したような各
欄Re,Rfに記録するために、各情報の内容に応じた文字
パターンをキャラクタジェネレータ6から発生させ、こ
のパターンによって各欄Re,Rfの画情報を変換する(処
理27)。
応した国情報を受信側国情報として、上述したような各
欄Re,Rfに記録するために、各情報の内容に応じた文字
パターンをキャラクタジェネレータ6から発生させ、こ
のパターンによって各欄Re,Rfの画情報を変換する(処
理27)。
このようにして宛先の国別によって画情報の変換内容を
変更して、その変換後は、処理28を実行して他の部分の
画情報を送信する。
変更して、その変換後は、処理28を実行して他の部分の
画情報を送信する。
なお、当然のことながら、送信原稿の各ページ毎に送信
時刻情報、ページ情報および宛先送信時刻情報が更新さ
れる。
時刻情報、ページ情報および宛先送信時刻情報が更新さ
れる。
このようにして、本実施例では、入力された宛先が海外
の場合、宛先情報に対応した時差情報を得て、この時差
情報と自端末の現在時刻に基づいて宛先での現地時刻を
算出し、自端末の現在時刻と宛先での現地時刻をともに
送信画情報に挿入しているので、海外のファクシミリ局
に画情報を伝送する場合でも、受信端末で容易に画情報
を時間管理できる。また、送信標準時による送信時刻も
記録されるので、海外のファクシミリ局のオペレータが
おりかえし返信する場合に、相手局の状態を容易に判断
することができ、返信のタイミングを適切に判定するこ
とができる。さらに、宛先の国情報も付加しているの
で、宛先では、受け取った原稿に表示されている時刻
が、自国のものであることを容易に判別でき、したがっ
て、受け取った原稿の受信時刻を明確に判定することが
できる。
の場合、宛先情報に対応した時差情報を得て、この時差
情報と自端末の現在時刻に基づいて宛先での現地時刻を
算出し、自端末の現在時刻と宛先での現地時刻をともに
送信画情報に挿入しているので、海外のファクシミリ局
に画情報を伝送する場合でも、受信端末で容易に画情報
を時間管理できる。また、送信標準時による送信時刻も
記録されるので、海外のファクシミリ局のオペレータが
おりかえし返信する場合に、相手局の状態を容易に判断
することができ、返信のタイミングを適切に判定するこ
とができる。さらに、宛先の国情報も付加しているの
で、宛先では、受け取った原稿に表示されている時刻
が、自国のものであることを容易に判別でき、したがっ
て、受け取った原稿の受信時刻を明確に判定することが
できる。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、時差情報を記憶
した時差メモリを備え、入力された宛先情報が海外を場
合、この時差メモリから宛先情報に対応する時差情報を
読み出し、この時差情報と自端末の現在時刻に基づいて
宛先での現地時刻を算出し、その算出した宛先での現地
時刻と、宛先の国の識別情報をともに送信画情報に付加
しているので、介在のファクシミリ局に画情報を伝送す
る場合でも、受信端末で明確に受信原稿の受信時刻を判
別することができ、その結果、受信原稿の時間管理が簡
単になるという効果を得る。また、送信側標準時による
送信時刻も記録されるので、海外のファクシミリ局のオ
ペレータがおりかえし返信する場合の相手局の状態を判
断することができるという利点を得る。
した時差メモリを備え、入力された宛先情報が海外を場
合、この時差メモリから宛先情報に対応する時差情報を
読み出し、この時差情報と自端末の現在時刻に基づいて
宛先での現地時刻を算出し、その算出した宛先での現地
時刻と、宛先の国の識別情報をともに送信画情報に付加
しているので、介在のファクシミリ局に画情報を伝送す
る場合でも、受信端末で明確に受信原稿の受信時刻を判
別することができ、その結果、受信原稿の時間管理が簡
単になるという効果を得る。また、送信側標準時による
送信時刻も記録されるので、海外のファクシミリ局のオ
ペレータがおりかえし返信する場合の相手局の状態を判
断することができるという利点を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置の
概略を示したブロック図、第2図はCPUが実行する処理
の一例を示したフローチャート、第3図は宛先が国内の
場合における送信画情報の一例を示した平面図、第4図
は宛先が海外の場合における送信画情報の一例を示した
平面図である。 1……操作表示部、2……CPU(中央処理装置)、3…
…ROM(リード・オンリ・メモリ)、4……RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)、5……時差メモリ、6……キ
ャラクタジェネレータ、7……時計回路、8……スキャ
ナ、9……プロッタ、12……通信制御部、13……符号化
復号化部、14……モデム、15……網制御装置。
概略を示したブロック図、第2図はCPUが実行する処理
の一例を示したフローチャート、第3図は宛先が国内の
場合における送信画情報の一例を示した平面図、第4図
は宛先が海外の場合における送信画情報の一例を示した
平面図である。 1……操作表示部、2……CPU(中央処理装置)、3…
…ROM(リード・オンリ・メモリ)、4……RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)、5……時差メモリ、6……キ
ャラクタジェネレータ、7……時計回路、8……スキャ
ナ、9……プロッタ、12……通信制御部、13……符号化
復号化部、14……モデム、15……網制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】宛先情報を入力する宛先入力手段と、時刻
を計時する計時手段と、宛先との時差情報を記憶する時
差情報記憶手段とを備えたファクシミリ装置の時刻情報
送信方法において、 上記宛先入力手段を介して入力れた宛先情報が国内のも
のであるか海外のものであるかを判断し、 宛先情報が国内のものであると判断された場合には、上
記計時手段が出力する時刻情報を送信画情報に付加した
状態で送信する一方、 宛先情報が海外のものであると判断された場合には、上
記時差情報記憶手段に記憶されている時差情報と上記計
時手段が出力する時刻情報に基づいて宛先現地時刻情報
を算出し、その算出した宛先現地情報、および、その宛
先の国をあらわす国識別情報を送信画情報に付加した状
態で送信することを特徴とするファクシミリ装置の時刻
情報送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021962A JPH0767129B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | ファクシミリ装置の時刻情報送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60021962A JPH0767129B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | ファクシミリ装置の時刻情報送信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182370A JPS61182370A (ja) | 1986-08-15 |
| JPH0767129B2 true JPH0767129B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12069689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60021962A Expired - Fee Related JPH0767129B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | ファクシミリ装置の時刻情報送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767129B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2847378B2 (ja) * | 1989-03-15 | 1999-01-20 | キヤノン株式会社 | データ通信方法 |
| JP5484888B2 (ja) | 2009-12-25 | 2014-05-07 | 芦森工業株式会社 | ホーンスイッチ装置及びエアバッグ装置 |
| JP5953295B2 (ja) * | 2013-12-12 | 2016-07-20 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ファクシミリ装置 |
| JP6111359B2 (ja) * | 2016-04-15 | 2017-04-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ファクシミリ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133178A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Ricoh Co Ltd | Facsimile unit |
| JPS59178066A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-09 | Nec Corp | 相手地域の時刻表示方式 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60021962A patent/JPH0767129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182370A (ja) | 1986-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |