JPH0767188B2 - バーコードリモコン装置 - Google Patents
バーコードリモコン装置Info
- Publication number
- JPH0767188B2 JPH0767188B2 JP2882588A JP2882588A JPH0767188B2 JP H0767188 B2 JPH0767188 B2 JP H0767188B2 JP 2882588 A JP2882588 A JP 2882588A JP 2882588 A JP2882588 A JP 2882588A JP H0767188 B2 JPH0767188 B2 JP H0767188B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reading
- processing unit
- transfer
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、バーコードリモコン装置に係り、特に操作に
即したオートパワオフ動作を行なうようにしたバーコー
ドリモコン装置に関する。
即したオートパワオフ動作を行なうようにしたバーコー
ドリモコン装置に関する。
バーコードを読み取つてデータ信号を得、このデータ信
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送す
るバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄な
消耗を防止するためにオートパワオフ回路が具備されて
いるものが多い。
号に基づいてリモコンデータ信号を作成し、このリモコ
ンデータ信号をテレビやVTRなどのホスト機器に転送す
るバーコードリモコン装置には、電源用の電池の無駄な
消耗を防止するためにオートパワオフ回路が具備されて
いるものが多い。
第2図は従来のこの種のバーコードリモコン装置の構成
を示すブロツク図であつて、バーコードの読み取り処理
を行なう読み取り処理部101に、この読み取り処理部101
で得られたデータ信号に基づいてリモコンデータ信号を
作成しこのリモコンデータ信号をホスト機器に転送する
転送処理部102が接続されている。そして、電池21から
の電力がオートパワオフ回路103を介して、上記の読み
取り処理部101と転送処理部102に供給され、電源スイツ
チ20のONを検出する電源検出器16の検出信号u、読み取
り処理部101の読み取り開始キーSW1の操作信号a及び転
送処理部102の転送開始キーSW2の操作信号eが、オート
パワオフ回路103に入力されている。
を示すブロツク図であつて、バーコードの読み取り処理
を行なう読み取り処理部101に、この読み取り処理部101
で得られたデータ信号に基づいてリモコンデータ信号を
作成しこのリモコンデータ信号をホスト機器に転送する
転送処理部102が接続されている。そして、電池21から
の電力がオートパワオフ回路103を介して、上記の読み
取り処理部101と転送処理部102に供給され、電源スイツ
チ20のONを検出する電源検出器16の検出信号u、読み取
り処理部101の読み取り開始キーSW1の操作信号a及び転
送処理部102の転送開始キーSW2の操作信号eが、オート
パワオフ回路103に入力されている。
前述の読み取り処理部101においては、読み取り開始キ
ーSW1の出力端子が読み取り開始キー入力回路1の入力
端子に接続され、この読み取り開始キー入力回路1の出
力端子が、切替器2を介して読み取り開始判断回路3の
入力端子に接続され、読み取り開始判断回路3の出力端
子が読み取り処理回路4の制御端子に接続されている。
ーSW1の出力端子が読み取り開始キー入力回路1の入力
端子に接続され、この読み取り開始キー入力回路1の出
力端子が、切替器2を介して読み取り開始判断回路3の
入力端子に接続され、読み取り開始判断回路3の出力端
子が読み取り処理回路4の制御端子に接続されている。
また、上記の転送処理部102においては、転送開始キーS
W2の出力端子が転送開始キー入力回路5の入力端子に接
続され、この転送開始キー入力回路5の出力端子が、切
替器6を介して転送開始判断回路7の入力端子に接続さ
れ、転送開始判断回路7の出力端子が転送処理回路8の
制御端子に接続されている。
W2の出力端子が転送開始キー入力回路5の入力端子に接
続され、この転送開始キー入力回路5の出力端子が、切
替器6を介して転送開始判断回路7の入力端子に接続さ
れ、転送開始判断回路7の出力端子が転送処理回路8の
制御端子に接続されている。
そして、読み取り処理回路4の処理完了信号zで、読み
取り開始キー入力回路1、切替器2、転送開始キー入力
回路5及び切替器6が制御され、また、切替器2及び切
替器6は転送処理回路8の処理完了信号iによつても制
御されるようになつている。
取り開始キー入力回路1、切替器2、転送開始キー入力
回路5及び切替器6が制御され、また、切替器2及び切
替器6は転送処理回路8の処理完了信号iによつても制
御されるようになつている。
また、オートパワオフ回路103においては、OR回路11が
設けられ、このOR回路11の出力端子がクロツクCLKを計
数するカウンタ回路12の制御端子に接続され、このカウ
ンタ回路12の出力端子と定数メモリ13の出力端子が比較
器14のそれぞれの入力端子に接続され、比較器14の出力
端子が切替器15に接続されている。
設けられ、このOR回路11の出力端子がクロツクCLKを計
数するカウンタ回路12の制御端子に接続され、このカウ
ンタ回路12の出力端子と定数メモリ13の出力端子が比較
器14のそれぞれの入力端子に接続され、比較器14の出力
端子が切替器15に接続されている。
そして、この切替器15に対して電池21の電力が電源スイ
ツチ20を介して印加され、この電源スイツチ20のONによ
つて、切替器15は電池21の電力を前述の読み取り処理部
101と転送処理部102とに供給するように構成されてい
る。
ツチ20を介して印加され、この電源スイツチ20のONによ
つて、切替器15は電池21の電力を前述の読み取り処理部
101と転送処理部102とに供給するように構成されてい
る。
さらに、電源スイツチ20のONを検出する電源検出器16が
設けられ、この電源検出器16の検出信号u、読み取り開
始キー入力回路1の出力端子に得られる読み取り開始キ
ーSW1の操作信号a及び転送開始キー入力回路5の出路
端子に得られる転送開始キーSW2の操作信号eが、前述
のOR回路11に入力するようになつている。
設けられ、この電源検出器16の検出信号u、読み取り開
始キー入力回路1の出力端子に得られる読み取り開始キ
ーSW1の操作信号a及び転送開始キー入力回路5の出路
端子に得られる転送開始キーSW2の操作信号eが、前述
のOR回路11に入力するようになつている。
そして、OR回路11の出力端子の信号の論理値が“1"とな
ると、カウンタ回路12はリセツトされて、クロツクCLK
の計数を行ないその計数値が、定数メモリ13で設定され
ている所定計数値qに達すると、比較器14から遮断信号
rが発せられ、この遮断信号rによつて切替器15が作動
して読み取り処理部101及び転送処理部102への電池21の
電力の供給が遮断され、同時に電源スイツチ20がOFFと
なるように構成されている。
ると、カウンタ回路12はリセツトされて、クロツクCLK
の計数を行ないその計数値が、定数メモリ13で設定され
ている所定計数値qに達すると、比較器14から遮断信号
rが発せられ、この遮断信号rによつて切替器15が作動
して読み取り処理部101及び転送処理部102への電池21の
電力の供給が遮断され、同時に電源スイツチ20がOFFと
なるように構成されている。
このような構成の従来のバーコードリモコン装置では、
電源スイツチ20をONとすると、切替器15によつて電池21
の電圧が、読み取り処理部101及び転送処理部102に供給
される。
電源スイツチ20をONとすると、切替器15によつて電池21
の電圧が、読み取り処理部101及び転送処理部102に供給
される。
同時に、電源検出器16が電源スイツチ20のONを検出し、
検出信号uがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路
12がリセツトされてクロツクCLKの計数を開始する。
検出信号uがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路
12がリセツトされてクロツクCLKの計数を開始する。
このカウンタ回路12の計数値pが、予め設定されている
定数メモリ13の計数値qに達すると、比較器14から遮断
信号が出力されるので、切替器15か切替られて読み取り
処理部101及び転送処理部102への電池21の電圧の供給が
遮断される。
定数メモリ13の計数値qに達すると、比較器14から遮断
信号が出力されるので、切替器15か切替られて読み取り
処理部101及び転送処理部102への電池21の電圧の供給が
遮断される。
通常動作時には、電源スイツチ20をONとした後に、読み
取り開始キーSW1及び転送開始キーSW2を操作して、バー
コードの読み取り処理及びリモコンデータ信号を転送処
理が行なわれる。
取り開始キーSW1及び転送開始キーSW2を操作して、バー
コードの読み取り処理及びリモコンデータ信号を転送処
理が行なわれる。
この場合、転送開始キーSW2が後に操作されると、操作
信号eのOR回路11への入力によるカウンタ回路12の計数
開始から、定数メモリ13の設定計数値qに達するまでの
時間(例えば25秒)と、電源スイツチ20のONから転送開
始キーSW2の操作までの時間との合計時間の間、読み取
り処理部101と転送処理部102へ電池21から電力の供給が
行なわれる。
信号eのOR回路11への入力によるカウンタ回路12の計数
開始から、定数メモリ13の設定計数値qに達するまでの
時間(例えば25秒)と、電源スイツチ20のONから転送開
始キーSW2の操作までの時間との合計時間の間、読み取
り処理部101と転送処理部102へ電池21から電力の供給が
行なわれる。
バーコードリモコン装置においては、処理完了信号iで
ONとなつている切替器2を介して、読み取り開始キー入
力回路1から操作信号aが読み取り開始判断回路3に入
力され、読み取り処理回路4に駆動信号cが入力される
ことによつて、読み取り処理部101によるバーコードの
読み取りが行なわれてデータ信号dが得られ、このデー
タ信号dが読み取り処理回路4に記憶される。
ONとなつている切替器2を介して、読み取り開始キー入
力回路1から操作信号aが読み取り開始判断回路3に入
力され、読み取り処理回路4に駆動信号cが入力される
ことによつて、読み取り処理部101によるバーコードの
読み取りが行なわれてデータ信号dが得られ、このデー
タ信号dが読み取り処理回路4に記憶される。
このようにして、読み取り処理部101によるバーコード
の読み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4から
発せられる処理完了信号zで切替器6がONとなり、転送
開始キー入力回路5から操作信号eが転送開始判断回路
7に入力され、転送処理回路8に駆動信号gが入力され
ることによつて、転送処理部102が転送動作を開始す
る。
の読み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4から
発せられる処理完了信号zで切替器6がONとなり、転送
開始キー入力回路5から操作信号eが転送開始判断回路
7に入力され、転送処理回路8に駆動信号gが入力され
ることによつて、転送処理部102が転送動作を開始す
る。
そして、データ信号dが転送処理回路8に取り込まれ、
このデータ信号dに基づいて転送処理回路8でリモコン
データ信号hが作成され、このリモコンデータ信号hが
ホスト機器に転送される。
このデータ信号dに基づいて転送処理回路8でリモコン
データ信号hが作成され、このリモコンデータ信号hが
ホスト機器に転送される。
前述した従来のバーコードリモコン装置においては、読
み取り開始キーSW1および転送開始キーSW2の操作から所
定時間で、読み取り処理部101及び転送処理部102に対す
る電池21からの電力の供給が遮断される。
み取り開始キーSW1および転送開始キーSW2の操作から所
定時間で、読み取り処理部101及び転送処理部102に対す
る電池21からの電力の供給が遮断される。
従つて、例えば必要とするバーコードの選択に時間を取
られたりすると、読み取り処理部101での読み取り処理
の途中で、或は転送処理部102での転送処理の途中で電
池21の電圧の供給が遮断されることがある。
られたりすると、読み取り処理部101での読み取り処理
の途中で、或は転送処理部102での転送処理の途中で電
池21の電圧の供給が遮断されることがある。
このように、読み取り処理の途中で或は転送処理の途中
で電池21の電圧の供給が遮断されると、電源スイツチ20
を再度ONとして装置を繰り返すことが必要となり、操作
が煩雑となると共に、バーコードリモコン操作の動作の
能率も低下する。
で電池21の電圧の供給が遮断されると、電源スイツチ20
を再度ONとして装置を繰り返すことが必要となり、操作
が煩雑となると共に、バーコードリモコン操作の動作の
能率も低下する。
本発明の目的は操作した読み取り開始キー及び転送開始
キーに対する読み取り処理及び転送処理の完了後所定時
間、電源の供給が遮断することがなく、安定した読み取
り処理及び転送処理が、効率的に且つ円滑に行なわれる
バーコードリモコン装置を提供することにある。
キーに対する読み取り処理及び転送処理の完了後所定時
間、電源の供給が遮断することがなく、安定した読み取
り処理及び転送処理が、効率的に且つ円滑に行なわれる
バーコードリモコン装置を提供することにある。
前述の目的を達成するために、本発明ではバーコードを
読み取つてデータ信号を得る読み取り処理部と、この読
み取り処理部で得られたデータ信号を取り込み、このデ
ータ信号を符号化してリモコンデータ信号を作成し、こ
のリモコンデータ信号をホスト機器に転送する転送処理
部と、上記読み取り処理部及び上記転送処理部に対する
電力を供給する電源と、この電源の印加を検出して第1
のリセツト信号を発する第1の検出手段と、前記第1の
リセツト信号の入力からの所定時間後に作動し、印加状
態にある前記電源の遮断動作を行なうオートパワオフ回
路とを有するバーコードリモコン装置に、上記読み取り
処理部での処理の完了を検出して第2のリセツト信号を
発する第2の検出手段と、上記転送処理部での処理の完
了を検出して第3のリセツト信号を発する第3の検出手
段とを設け、上記電源の印加期間において、上記第2の
リセツト信号及び上記第3のリセツト信号の少なくとも
一方が、前記オートパワオフ回路に入力されると、後に
入力されたリセツト信号の入力から所定時間後に上記遮
断動作が行なわれるように、上記オートパワオフ回路を
構成したことを特徴とする。
読み取つてデータ信号を得る読み取り処理部と、この読
み取り処理部で得られたデータ信号を取り込み、このデ
ータ信号を符号化してリモコンデータ信号を作成し、こ
のリモコンデータ信号をホスト機器に転送する転送処理
部と、上記読み取り処理部及び上記転送処理部に対する
電力を供給する電源と、この電源の印加を検出して第1
のリセツト信号を発する第1の検出手段と、前記第1の
リセツト信号の入力からの所定時間後に作動し、印加状
態にある前記電源の遮断動作を行なうオートパワオフ回
路とを有するバーコードリモコン装置に、上記読み取り
処理部での処理の完了を検出して第2のリセツト信号を
発する第2の検出手段と、上記転送処理部での処理の完
了を検出して第3のリセツト信号を発する第3の検出手
段とを設け、上記電源の印加期間において、上記第2の
リセツト信号及び上記第3のリセツト信号の少なくとも
一方が、前記オートパワオフ回路に入力されると、後に
入力されたリセツト信号の入力から所定時間後に上記遮
断動作が行なわれるように、上記オートパワオフ回路を
構成したことを特徴とする。
本発明では装置に電源を印加してから所定時間内に、読
み取り開始キーを操作すると、読み取り処理部がバーコ
ードの読み取りを行なつてデータ信号が得られ記憶され
る。読み取り処理部による読み取り処理が完了すると、
第2の検出手段から第2のリセツト信号が、オートパワ
オフ回路に入力される。
み取り開始キーを操作すると、読み取り処理部がバーコ
ードの読み取りを行なつてデータ信号が得られ記憶され
る。読み取り処理部による読み取り処理が完了すると、
第2の検出手段から第2のリセツト信号が、オートパワ
オフ回路に入力される。
また、前述の所定時間内に転送開始キーを操作すると、
転送処理部が作動し読み取り処理部からデータ信号が取
り込まれ、このデータ信号に基づいてリモコンデータ信
号が作成され、このリモコンデータ信号がホスト機器に
転送される。転送処理部での転送処理が完了すると、第
3の検出手段から第3のリセツト信号が、オートパワオ
フ回路に入力される。
転送処理部が作動し読み取り処理部からデータ信号が取
り込まれ、このデータ信号に基づいてリモコンデータ信
号が作成され、このリモコンデータ信号がホスト機器に
転送される。転送処理部での転送処理が完了すると、第
3の検出手段から第3のリセツト信号が、オートパワオ
フ回路に入力される。
そして、第2のリセツト信号及び第3のリセツト信号に
よつて、オートパワオフ回路のカウンタ回路がリセツト
されて予め設定された計数値までの計数が行なわれるの
で、これらのリセツト信号の内での後の入力から一定時
間後に電源が遮断される。
よつて、オートパワオフ回路のカウンタ回路がリセツト
されて予め設定された計数値までの計数が行なわれるの
で、これらのリセツト信号の内での後の入力から一定時
間後に電源が遮断される。
従つて、通常の動作を行なわせる場合には、読み取り処
理部での読み取り処理と、転送処理部での転送処理が完
了して一定時間後に電源が遮断されるので、バーコード
の選択などの作業を余裕をもつて行なつて安定した読み
取り処理及び転送処理が、効率的且つ円滑に行なわれ
る。
理部での読み取り処理と、転送処理部での転送処理が完
了して一定時間後に電源が遮断されるので、バーコード
の選択などの作業を余裕をもつて行なつて安定した読み
取り処理及び転送処理が、効率的且つ円滑に行なわれ
る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の要部構成を示すブロツク図
で、すでに説明した第2図と同一部分には同一符号を付
している。
で、すでに説明した第2図と同一部分には同一符号を付
している。
第1図に示すように、本発明の実施例はすでに説明した
従来のバーコードリモコン装置に対して、読み取り処理
回路4の処理完了信号zをOR回路11に入力するように、
読み取り処理回路4が従来の読み取り開始キー入力回路
1に代えてOR回路11に接続されている。
従来のバーコードリモコン装置に対して、読み取り処理
回路4の処理完了信号zをOR回路11に入力するように、
読み取り処理回路4が従来の読み取り開始キー入力回路
1に代えてOR回路11に接続されている。
また、転送処理回路8の処理完了信号kをOR回路11に入
力するように、転送処理回路8が従来の転送開始キー入
力回路5に代えてOR回路11に接続されている。
力するように、転送処理回路8が従来の転送開始キー入
力回路5に代えてOR回路11に接続されている。
そして、読み取り開始判断回路3の非アクテイブ端子と
読み取り処理回路4の処理完了信号端子とが、OR回路9
の入力端子に接続されOR回路9の出力端子が、読み取り
開始キー入力回路1、転送開始キー入力回路5、切替器
2及び切替器6の制御端子にそれぞれ接続されている。
読み取り処理回路4の処理完了信号端子とが、OR回路9
の入力端子に接続されOR回路9の出力端子が、読み取り
開始キー入力回路1、転送開始キー入力回路5、切替器
2及び切替器6の制御端子にそれぞれ接続されている。
同様にして、転送開始判断回路7の非アクテイブ端子と
転送処理回路8の処理完了信号端子とが、OR回路10の入
力端子に接続されOR回路10の出力端子が、切替器2と切
替器6の制御端子に接続されている。
転送処理回路8の処理完了信号端子とが、OR回路10の入
力端子に接続されOR回路10の出力端子が、切替器2と切
替器6の制御端子に接続されている。
この実施例における他の部分の構成は、第2図で説明し
た従来のバーコードリモコン装置と同一であるので詳し
い説明は省略する。
た従来のバーコードリモコン装置と同一であるので詳し
い説明は省略する。
このように構成した本発明の一実施例において、電源検
出器16が第1の検出手段を構成し、読み取り処理回路4
が第2の検出手段を構成し、転送処理回路8が第3の検
出手段を構成している。
出器16が第1の検出手段を構成し、読み取り処理回路4
が第2の検出手段を構成し、転送処理回路8が第3の検
出手段を構成している。
次に、以上に説明した構成の動作を説明する。
この実施例では、すでに説明した従来のバーコードリモ
コン装置と同様に、電源スイツチ20をONとすると切替器
15が切替えられて、電池21からの電力が読み取り処理部
101及び転送処理部102に供給される。
コン装置と同様に、電源スイツチ20をONとすると切替器
15が切替えられて、電池21からの電力が読み取り処理部
101及び転送処理部102に供給される。
同時に、電源検出器16から第1のリセツト信号である検
出信号uがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がクロツクCLKを計数し、計数値pが定数メモリ13で設
定されている計数値qに達するまで、所定の時間例えば
25秒間計数が継続される。
出信号uがOR回路11に入力されるので、カウンタ回路12
がクロツクCLKを計数し、計数値pが定数メモリ13で設
定されている計数値qに達するまで、所定の時間例えば
25秒間計数が継続される。
この間に、読み取り開始キーSW1が次11で転送開始キーS
W2が操作されると、すでに第2図を用いて従来のバーコ
ードリモコン装置で説明したように、読み取り処理部10
1での読み取り処理及び転送処理部102での転送処理が行
なわれる。
W2が操作されると、すでに第2図を用いて従来のバーコ
ードリモコン装置で説明したように、読み取り処理部10
1での読み取り処理及び転送処理部102での転送処理が行
なわれる。
これらの処理過程において、読み取り処理部101での読
み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4から処理
完了信号zが発せられ、第2のリセツト信号であるこの
処理完了信号zがOR回路11に入力されるので、カウンタ
回路12はリセツトされて新たにクロツクCLKの計数を再
開する。
み取り処理が完了すると、読み取り処理回路4から処理
完了信号zが発せられ、第2のリセツト信号であるこの
処理完了信号zがOR回路11に入力されるので、カウンタ
回路12はリセツトされて新たにクロツクCLKの計数を再
開する。
このカウンタ回路12の計数は、計数値pが定数メモリ13
で設定されている計数値qに達するまで、例えば25秒間
継続されるが、その計数の途中で転送処理部102による
転送処理が完了するので、転送処理回路8からの処理完
了信号kが第3のリセツト信号として、OR回路11に入力
される。
で設定されている計数値qに達するまで、例えば25秒間
継続されるが、その計数の途中で転送処理部102による
転送処理が完了するので、転送処理回路8からの処理完
了信号kが第3のリセツト信号として、OR回路11に入力
される。
このため、カウンタ回路12は再びリセツトされ、カウン
タ回路12は新たにクロツクCLKの計数を開始し、第3の
リセツト信号の入力から所定時間、例えば25秒後にカウ
ンタ回路12の計数値pが定数メモリ13で設定された計数
値qに達し、比較器14から切替器15に遮断信号rが入力
され、切替器15は読み取り処理部101及び転送処理部102
への電池21の電圧の供給を遮断する。
タ回路12は新たにクロツクCLKの計数を開始し、第3の
リセツト信号の入力から所定時間、例えば25秒後にカウ
ンタ回路12の計数値pが定数メモリ13で設定された計数
値qに達し、比較器14から切替器15に遮断信号rが入力
され、切替器15は読み取り処理部101及び転送処理部102
への電池21の電圧の供給を遮断する。
このように、本発明の実施例では読み取り処理部101で
の読み取り処理の完了或は転送処理部102での転送処理
の完了により、カウンタ回路12の計数が更新されて、新
たな計数の開始から所定時間の間は電源の遮断が行なわ
れない。
の読み取り処理の完了或は転送処理部102での転送処理
の完了により、カウンタ回路12の計数が更新されて、新
たな計数の開始から所定時間の間は電源の遮断が行なわ
れない。
しかも、カウンタ回路12の計数の更新は遂次割込みによ
り行なわれるので、余裕をもつた操作により安定した読
み取り処理及び転送処理が、電源スイツチ20を繰り返し
操作することなしに行なわれ、例えば多数回の読み取り
処理とその転送処理を円滑、且つ効率的に行なうことが
出来る。
り行なわれるので、余裕をもつた操作により安定した読
み取り処理及び転送処理が、電源スイツチ20を繰り返し
操作することなしに行なわれ、例えば多数回の読み取り
処理とその転送処理を円滑、且つ効率的に行なうことが
出来る。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、簡単な操
作でバーコードの読み取り処理と、この読み取りで得ら
れたデータ信号に基づくりリモコンデータ信号のホスト
機器への転送とを、安定して円滑、且つ効率的に行なう
バーコードリモコン装置を提供することが出来る。
作でバーコードの読み取り処理と、この読み取りで得ら
れたデータ信号に基づくりリモコンデータ信号のホスト
機器への転送とを、安定して円滑、且つ効率的に行なう
バーコードリモコン装置を提供することが出来る。
第1図は本発明によるバーコードリモコン装置の一実施
例を要部構成を示すブロツク図、第2図は従来技術のバ
ーコードリモコン装置の要部の構成を示すブロツク図で
ある。 1……読み取り開始キー入力回路、2,6……切替器、3
……読み取り開始判断回路、4……読み取り処理回路、
5……転送開始キー入力回路、7……転送開始判断回
路、8……転送処理回路、12……カウンタ回路、15……
切替器、16……電源検出器、101……読み取り処理部、1
02……転送処理部、103……オートパワオフ回路。
例を要部構成を示すブロツク図、第2図は従来技術のバ
ーコードリモコン装置の要部の構成を示すブロツク図で
ある。 1……読み取り開始キー入力回路、2,6……切替器、3
……読み取り開始判断回路、4……読み取り処理回路、
5……転送開始キー入力回路、7……転送開始判断回
路、8……転送処理回路、12……カウンタ回路、15……
切替器、16……電源検出器、101……読み取り処理部、1
02……転送処理部、103……オートパワオフ回路。
Claims (1)
- 【請求項1】バーコードを読み取りデータ信号を得る読
み取り処理部と、この読み取り処理部で得られたデータ
信号を取り込み、このデータ信号を符号化してリモコン
データ信号を作成し、このリモコンデータ信号をホスト
機器に転送する転送処理部と、前記読み取り処理部及び
前記転送処理部に電力を供給する電源と、この電源の印
加を検出して第1のリセツト信号を発する第1の検出手
段と、前記第1のリセツト信号の入力から所定時間後に
作動し、印加状態にある前記電源の遮断動作を行なうオ
ートパワオフ回路とを有するバーコードリモコン装置に
おいて、前記読み取り処理部での処理の完了を検出して
第2のリセツト信号を発する第2の検出手段と、前記転
送処理部での処理の完了を検出して第3のリセツト信号
を発する第3の検出手段とを有し、前記電源の印加期間
において、前記第2のリセツト信号及び前記第3のリセ
ツト信号の少なくとも一方が、前記オートパワオフ回路
に入力されると、後に入力されたリセツト信号の入力か
ら所定時間後に前記遮断動作が行なわれるように、前記
オートパワオフ回路が構成されてなることを特徴とする
バーコードリモコン装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882588A JPH0767188B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | バーコードリモコン装置 |
| US07/263,784 US4906830A (en) | 1988-02-12 | 1988-10-27 | Bar-code remote-control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2882588A JPH0767188B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | バーコードリモコン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205700A JPH01205700A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0767188B2 true JPH0767188B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12259170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2882588A Expired - Fee Related JPH0767188B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | バーコードリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767188B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP2882588A patent/JPH0767188B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01205700A (ja) | 1989-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR0171857B1 (ko) | 전원 공급 제어 회로 및 방법 | |
| JP2002258988A (ja) | 無停電電力システム | |
| JPH0767188B2 (ja) | バーコードリモコン装置 | |
| JP2002041189A (ja) | 無停電電源装置 | |
| US4906830A (en) | Bar-code remote-control device | |
| US5325039A (en) | Method and apparatus for controlling power supply | |
| JPH0767192B2 (ja) | バーコードリモコン装置 | |
| JPH0767191B2 (ja) | バーコードリモコン装置 | |
| JPH05333973A (ja) | 携帯型コンピュータの電源装置 | |
| JP2529707B2 (ja) | 停電検知方式 | |
| JPH01256294A (ja) | バーコードリモコン装置 | |
| JPH0767190B2 (ja) | バーコードリモコン装置 | |
| JP2001186657A (ja) | 省電力回路 | |
| JPH03201261A (ja) | ディスク記憶装置のパワーセーブ運転方式 | |
| JPH04160420A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH01253392A (ja) | バーコードリモコン装置 | |
| JPH06100923B2 (ja) | 停電時の電源保持回路 | |
| KR960009131Y1 (ko) | 브이 씨 알의 플레이 복원회로 | |
| JP3053270B2 (ja) | 電源バックアップ方法及びその装置 | |
| JPH037963B2 (ja) | ||
| JPH04259989A (ja) | 電源制御方式 | |
| JPH1169890A (ja) | ステッピングモータの励磁原点復帰方法とその回路 | |
| KR0147997B1 (ko) | 브이.씨.알의 전원 제어 방법 | |
| KR870000965B1 (ko) | 프로그래머블 콘트롤러 | |
| JPH05158582A (ja) | 電源オン・オフ制御方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |