Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0767917B2 - 船舶推進機 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0767917B2 - 船舶推進機 - Google Patents

船舶推進機

Info

Publication number
JPH0767917B2
JPH0767917B2 JP61249475A JP24947586A JPH0767917B2 JP H0767917 B2 JPH0767917 B2 JP H0767917B2 JP 61249475 A JP61249475 A JP 61249475A JP 24947586 A JP24947586 A JP 24947586A JP H0767917 B2 JPH0767917 B2 JP H0767917B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mount
propulsion casing
engine
propulsion
casing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61249475A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63103796A (ja
Inventor
英彦 上原
Original Assignee
三信工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三信工業株式会社 filed Critical 三信工業株式会社
Priority to JP61249475A priority Critical patent/JPH0767917B2/ja
Publication of JPS63103796A publication Critical patent/JPS63103796A/ja
Publication of JPH0767917B2 publication Critical patent/JPH0767917B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exhaust Silencers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、船外機等の船舶推進機に関する。
[従来の技術] 従来、船舶推進機として、実公昭54−10411号公報に記
載の如く、「推進ケーシングの上部にエンジンを搭載
し、エンジンに連結されるドライブ軸とエンジンの排気
通路に連通する排気管を推進ケーシング内に収容し、排
気管をエンジンに直接接続するとともに、推進ケーシン
グをエンジンの排気出口まわりに直接接続し、排気管が
連通する排気膨張室を推進ケーシング内に形成してなる
もの」がある。これによれば、エンジンと、排気膨張室
を備える推進ケーシングとを直接接続することにより両
者は単一のシール材を介するのみの構造によって接続さ
れることとなり、エンジンと推進ケーシングとの接続部
からの排気洩れを確実かつ容易に防止できる。
また、船舶推進機では、一般的に、特開昭59−230897号
公報にも記載される如く、ステアリング軸の上端部に上
マウント部を介して推進ケーシングの上部を支持し、ス
テアリング軸の下端部に下マウント部を介して推進ケー
シングの下部を支持している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した如くの従来技術には、下記〜
の問題点がある。
推進ケーシングをエンジンの排気出口まわりに直接接
続する場合に、マウントラバーがエンジンのクランク軸
線に対してなす長さを小とし、これにより、マウントラ
バーのばね定数を大としても系全体の固有振動を小さく
できるようにするためには、上マウント部のマウントラ
バーを推進ケーシングの側面に設けた凹部に配設する必
要があり、上マウント部を支持するための構成が複雑に
なる。
上マウント部を構成する左右一対のマウントラバーを
固定するマウントハウジングが左右別体であり、一対の
マウントラバーの間隔は比較的大である。したがって、
推進ケーシングの左右幅を狭くすることに限界があり、
推進抵抗を少なくすることに困難がある。
左右一対のマウントラバーのそれぞれを左右別体のマ
ウントハウジングを介して推進ケーシング側に固定する
ので、マウント部の組立が複雑である。
本発明は、推進ケーシングをエンジンの排気出口まわり
に直接接続するに際し、上マウント部を支持するための
構成を簡単にするとともに、推進ケーシングの左右幅を
狭くすることにより推進抵抗を少なくし、さらにマウン
ト部の組立を容易にすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、推進ケーシングの上部にエンジンを搭載し、
エンジンに連結されるドライブ軸が貫通する挿通室を推
進ケーシング内に形成し、エンジンの排気通路に連通す
る排気管を推進ケーシング内に収容し、排気管をエンジ
ンに直接接続するとともに、推進ケーシングをエンジン
の排気出口まわりに直接接続詞、排気管が連通する排気
膨張室を推進ケーシング内に形成し、ステアリング軸の
上端部に上マウント部を介して推進ケーシングの上部を
支持し、ステアリング軸の下端部に下マウント部を介し
て推進ケーシングの下部を支持してなる船舶推進機にお
いて、エンジンの下面に間隔を介して臨む上部開口部を
推進ケーシングの上方側前部に切欠形成し、この上部開
口部を介してドライブ軸を挿通室内に挿通するととも
に、推進ケーシングにおけるこの開口部の後部側からエ
ンジンの下面側に向けて立上がって推進ケーシングの内
外を仕切る前壁を推進ケーシングに形成し、推進ケーシ
ングの上方側前部のエンジン下方に、上記前壁と、上記
開口部を閉塞するように推進ケーシングに固定される蓋
体とで形成される凹部を設け、前記凹部内に上マウント
部を構成する左右一対のマウントラバーを略水平方向に
互いに近接して配設し、その両マウントラバーを、共通
のマウントハウジングを介して前記蓋体に固定してなる
ようにしたものである。
[作用] 推進ケーシングをエンジンの排気出口まわりに直接接
続するにあたり、「推進ケーシングの内外を仕切る前壁
を利用して、推進ケーシングの上方前部に上マウント部
を収納する凹部を形成した」ので上マウント部を支持す
るための構成が簡単になる。
また、その「凹部内に左右一対のマウントラバーを略
水平方向に互いに近接して配設するとともに、両マウン
トラバーを共通のマウントハウジングで固定した」の
で、一対のマウントラバーの間隔をより狭めることがで
きる。したがって、推進ケーシングの左右幅を狭くする
ことにより推進抵抗を少なくし、スムーズな航走が可能
となる。
さらに、「両マウントラバーを、共通のマウントハウ
ジングを介して前記蓋体に固定した」ので、これらのサ
ブ組みが容易に行なえ、マウント部の組立が容易にな
る。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例に係る船外機を一部破断して
示す側面図、第2図は第1図のII−II線に沿う端面図、
第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図は第
1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は船外機の全体を
示す側面図である。
船外機10は、第1図、第5図に示すように、クランプブ
ラケット11を船体12に取付けられ、クランプブラケット
11にチルト軸13を介してスイベルブラケット14を傾動可
能に支持し、スイベルブラケット14にステアリング軸15
を回動可能に支持している。
船外機10は、ステアリング軸15の上端部にステアリング
ハンドル16を固定し、このステアリングハンドル16に結
合される上マウント部17を介して推進ケーシング18の上
部を支持するとともに、ステアリング軸15の下端部に下
マウント部19を介して推進ケーシング18の下部を支持す
る。推進ケーシング18は、上部にエンジン20を搭載し、
エンジン20によって駆動されるプロペラ21を備えてい
る。22はドライブ軸である。
上マウント部17は、第1図、第2図に示すようにドライ
ブ軸22が貫通する推進ケーシング18の開口部18Aを閉塞
する下マウントハウジング23(本発明の蓋体に相当)
と、下マウントハウジング23に被着される上マウントハ
ウジング24とを有している。23Aは、下マウントハウジ
ング23に設けられるドライブ軸22のための挿通孔であ
る。両マウントハウジング23、24は左右一対のマウント
ラバー25を挟止する状態で内蔵保持し、ボルト26によっ
て推進ケーシング18に固定される。各マウントラバー25
の中心部には、前記ステアリングハンドル16に結合され
る連結パイプ27が接合されている。なお、推進ケーシン
グ18と下マウントハウジング23の間には環状のシール部
材28が挿着される。シール部材28は開口部18Aを確実に
シールするようになっている。
すなわち、船外機10にあっては、エンジン20の下面に間
隔を介して臨む上部開口部18Aを推進ケーシング18の上
方側前部に切欠形成し、この上部開口部18Aを介してド
ライブ軸22を挿通室内46Bに挿通するとともに、推進ケ
ーシング18におけるこの開口部18Aの後部側からエンジ
ン20の下面側に向けて立上がって推進ケーシング18の内
外を仕切る前壁201を推進ケーシング18に形成し、推進
ケーシング18の上方側前部のエンジン下方に、上記前壁
201と、上記開口部18Aを閉塞するように推進ケーシング
18に固定される蓋体としての下マウントハウジング23と
で形成される凹部202を設け(第1図)、この凹部202内
に上マウント部17を構成する左右一対のマウントラバー
25を略水平方向に互いに近接して配設し、その両マウン
トラバー25を共通の上マウントハウジング24を介して上
記蓋体である下マウントハウジング23に固定している。
なお、第1図において、推進ケーシング18の最前面に立
ち上がっている壁203は、推進ケーシング18の内外を仕
切る前壁ではない。
下マウント部19は、第1図、第3図に示すように、上下
に分割されてなる上マウントハウジング30Aと下マウン
トハウジング30Bを備える。両マウントハウジング30A、
30Bはボルト30Cによって上下に締結され、推進ケーシン
グ18の両側に位置する左右のマウントラバー31、および
推進ケーシング18の前側に位置するマウントラバー32を
保持している。33は推進ケーシング18のマウントラバー
装着部である。34は推進ケーシング18に形成されるマウ
ントラバー31のための後方位置決め部、35は推進ケーシ
ング18に固定されるマウントラバー31のための前方位置
決め部材である。
ここで、上記上マウント部17の左右のマウントラバー25
は、エンジン20の側部と推進ケーシング18の側部を結ん
で形成される側面101より内側に配置されている(第4
図)。
しかして、船外機10は、エンジン20の排気通路36に直接
的に接続される排気管37を推進ケーシング18の内部に配
置するとともに、推進ケーシング18をエンジン20の排気
出口まわりに直接的に接続し、推進ケーシング18とエン
ジン20の上記接続部にシール部材20Aを配置している。
また、船外機10は、ドライブ軸22によって駆動される水
ポンプ38を推進ケーシング18の内部に備え、水ポンプ38
が吸引して圧送する外水をエンジン20の水ジャケットに
供給してエンジン20を水冷する。排気管37の上端部に
は、エンジン20の排水通路39に連通する排水通路40が形
成されている。
推進ケーシング18は排気管37の前方に隔壁41を備えてい
る。
船外機10は、推進ケーシング18の上記隔壁41および後側
の外周壁42Aと、排気管37の間に、排気管37の全周を囲
む水ジャケット43を形成している。44は水ジャケット43
の底部に位置する推進ケーシング18と排気管37の間に装
着されるシール部材である。45は、排気管37に設けら
れ、水ジャケット43のオーバーフロー水を排水する排水
通路である。
船外機10は、推進ケーシング18の上記隔壁41および隔壁
41の前側に配設される別の隔壁41Bとにより、上記排気
管37の配設部位に対する前方に位置することとなる排気
膨張室46を形成している。なお隔壁41Bの一部は、外周
壁42Bとでドライブ軸22を囲繞しドライブ軸22挿通室46B
を形成する。なお、ドライブ軸挿通室46Bの上部開口は
前述した推進ケーシング18の開口部18Aに含まれる。ド
ライブ軸22は、下マウントハウジング23に設けられる開
孔23Aを通して推進ケーシング18の挿通室46Bへ挿通され
る。隔壁41Bの上端にはシール部材29が配置され、膨張
室46の排気ガスが、下マウントハウジング23と隔壁41B
の上端との隙間を通り挿通室46Bへ、さらに開孔23Aを通
り上マウント部17へ漏れ出るのが防止される。なお、前
記シール部材20Aは、膨張室46の排気ガスが、推進ケー
シング18とエンジン20の接続部から洩れ出るのを防止す
る。排気膨張室46は、推進ケーシング18のロワー側部分
に形成される排気通路47、およびプロペラ21のボス部に
形成される排気通路を介して外部に連通している。な
お、推進ケーシング18は、前記隔壁41の上側部分に排気
連通路48を開口している。これにより、排気膨張室46
は、排気連通路48を介して水ジャケット43の上部空間に
連通し、さらに推進ケーシング18の後側の外周壁42Aに
設けられているアイドルポート49を介して外部に連通し
ている。すなわち、エンジン20の低速低負荷運転域にお
いては、排気膨張室46に達した排気圧力が排気通路46に
作用する外水の水頭圧力より小であるから、排気は排気
膨張室46、排気連通路48、水ジャケット43の上部空間を
経てアイドルポート49から排出される。他方、エンジン
20の高速高負荷運転域においては、排気膨張室46に達し
た排気圧力が排気通路46に作用する外水の水頭圧力によ
り大となり、排気は排気膨張室46、排気通路47を経てプ
ロペラ21のボス部から排出される。なお、上記アイドル
ポート49は推進ケーシング18の左側後方部または右側面
後方部(この実施例では右側面後方部)に開口されてい
る。
なお、船外機10は、推進ケーシング18の両側面で前記マ
ウントラバー31のための後方位置決め部34に近接する部
分に、水ジャケット43の底部に連通する水抜き孔50を設
けている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上記実施例によれば、上マウント部17のマウントラバー
25をエンジン20の側部と推進ケーシング18の側部を結ん
で形成される側面101より内側に配置しているから、マ
ウントラバー25がエンジン20のクランク軸線に対してな
す長さを小とすることとなり、これにより、マウントラ
バー25のばね定数を大としても系全体としての固有振動
を小さくできる。したがって、推進ケーシング18、エン
ジン20等の振動を低く抑える状態下で、高いプロペラス
ラストに耐えられる。
また、上記実施例によれば、エンジン20と、排気膨張室
46を備える推進ケーシング18とを単一のシール部材20A
を介するのみの構造により接続することとなり、エンジ
ン20と推進ケーシング18との接続部からの排気洩れをよ
り確実かつ容易に防止できる。
また、上記実施例によれば、推進ケーシング18をエンジ
ン20の排気出口まわりに直接接続するにあたり、「推進
ケーシング18の内外を仕切る前壁201を利用して、推進
ケーシング18の上方前部に上マウント部17を収納する凹
部202を形成した」ので、上マウント部17を支持するた
めの構成が簡単になる。
また、上記実施例によれば、その「凹部202内に左右
一対のマウントラバー25を略水平方向に互いに近接して
配設するとともに、両マウントラバー25を共通の上マウ
ントハウジング24で固定した」ので、一対のマウントラ
バー25の間隔をより狭めることができる。したがって、
推進ケーシング18の左右幅を狭くすることにより推進抵
抗を少なくし、スムーズな航走が可能となる。
さらに、上記実施例によれば、「両マウントラバー25
を、共通の上マウントハウジング24を介して本発明の蓋
体である下マウントハウジング23に固定した」ので、こ
れらのサブ組みが容易に行なえ、マウント部の組立が容
易になる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、推進ケーシングをエンジ
ンの排気出口まわりに直接接続するに際し、上マウント
部を支持するための構成を簡単にするとともに、推進ケ
ーシングの左右幅を狭くすることにより推進抵抗を少な
くし、さらにマウント部の組立を容易にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る船外機を一部破断して
示す側面図、第2図は第1図のII−II線に沿う端面図、
第3図は第1図のIII−III線に沿う断面図、第4図は第
1図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は船外機の全体を
示す側面図である。 10……船外機、15……ステアリング軸、17……上マウン
ト部、18……推進ケーシング、19……下マウント部、20
……エンジン、20A……シール部材、23……下マウント
ハウジング(蓋体)、24……上マウントハウジング(共
通のマウントハウジング)、25……マウントラバー、36
……排気通路、37……排気管、46……排気膨張室、201
……前壁、202……凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】推進ケーシングの上部にエンジンを搭載
    し、エンジンに連結されるドライブ軸が貫通する挿通室
    を推進ケーシング内に形成し、エンジンの排気通路に連
    通する排気管を推進ケーシング内に収容し、排気管をエ
    ンジンに直接接続するとともに、推進ケーシングをエン
    ジンの排気出口まわりに直接接続し、排気管が連通する
    排気膨張室を推進ケーシング内に形成し、ステアリング
    軸の上端部に上マウント部を介して推進ケーシングの上
    部を支持し、ステアリング軸の下端部に下マウント部を
    介して推進ケーシングの下部を支持してなる船舶推進機
    において、 エンジンの下面に間隔を介して臨む上部開口部を推進ケ
    ーシングの上方側前部に切欠形成し、この上部開口部を
    介してドライブ軸を挿通室内に挿通するとともに、推進
    ケーシングにおけるこの開口部の後部側からエンジンの
    下面側に向けて立上がって推進ケーシングの内外を仕切
    る前壁を推進ケーシングに形成し、推進ケーシングの上
    方側前部のエンジン下方に、上記前壁と、上記開口部を
    閉塞するように推進ケーシングに固定される蓋体とで形
    成される凹部を設け、 前記凹部内に上マウント部を構成する左右一対のマウン
    トラバーを略水平方向に互いに近接して配設し、その両
    マウントラバーを、共通のマウントハウジングを介して
    前記蓋体に固定してなることを特徴とする船舶推進機。
JP61249475A 1986-10-22 1986-10-22 船舶推進機 Expired - Fee Related JPH0767917B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61249475A JPH0767917B2 (ja) 1986-10-22 1986-10-22 船舶推進機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61249475A JPH0767917B2 (ja) 1986-10-22 1986-10-22 船舶推進機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63103796A JPS63103796A (ja) 1988-05-09
JPH0767917B2 true JPH0767917B2 (ja) 1995-07-26

Family

ID=17193514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61249475A Expired - Fee Related JPH0767917B2 (ja) 1986-10-22 1986-10-22 船舶推進機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0767917B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03294618A (ja) * 1990-04-12 1991-12-25 Sanshin Ind Co Ltd 船外機の排気装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5410411U (ja) * 1977-06-22 1979-01-23
JPS59230897A (ja) * 1983-06-13 1984-12-25 Yanmar Diesel Engine Co Ltd 船外機の防振支持装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63103796A (ja) 1988-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0419078B2 (ja)
US3750615A (en) Outboard motor noise isolation system
JP3881790B2 (ja) 船外機における冷却装置
JPH05319385A (ja) 船外機
JPH10274022A (ja) 船外機のオイルパン構造
JPH09309493A (ja) 船外機
JPH11229871A (ja) 船外機
JPH02256809A (ja) 4サイクル船外機の潤滑装置
JPH10339163A (ja) 船外機の冷却水通路構造
JP3900381B2 (ja) 船外機の制振構造
US5295881A (en) Marine propulsion device with coolant water passages
JPH0767917B2 (ja) 船舶推進機
JPH0462916B2 (ja)
JPH03246191A (ja) 船外機の排気装置
JPH082488A (ja) オイルサンプ冷却構造
JP2004338464A (ja) 船外機のカバー構造
JPH1120791A (ja) 船外機の防振構造
US5967865A (en) Outboard splash plate arrangement
JP3386557B2 (ja) 船外機
US5326295A (en) Exhaust system for marine propulsion unit
JPH078677B2 (ja) 船舶推進機の排気構造
JP3386556B2 (ja) 船外機
JP5760487B2 (ja) 船外機の吸気装置
JP2811449B2 (ja) 船外機用内燃機関の排気装置
JPS6318740Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees