JPH0768687B2 - 標識支柱の補修方法 - Google Patents
標識支柱の補修方法Info
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- JPH0768687B2 JPH0768687B2 JP3019367A JP1936791A JPH0768687B2 JP H0768687 B2 JPH0768687 B2 JP H0768687B2 JP 3019367 A JP3019367 A JP 3019367A JP 1936791 A JP1936791 A JP 1936791A JP H0768687 B2 JPH0768687 B2 JP H0768687B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車道の側方に沿って道
路線形等を明示し、運転者の視線誘導を行う視線誘導
(デリネーター、スノーポール)等の標識支柱の補修方
法に関する。
路線形等を明示し、運転者の視線誘導を行う視線誘導
(デリネーター、スノーポール)等の標識支柱の補修方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】既設の標識支柱が破損したり、古くなっ
たり、反射器が割れたりして標識としての役目を果たさ
なくなった場合、新しい標識支柱をコンクリート基礎の
部分からやり直し、建植していた。図10に既設の標識
支柱(デリネーター)1を示している。この既設の標識
支柱1の下端部はコンクリート基礎2で地中に固定され
ている。3は標識である。
たり、反射器が割れたりして標識としての役目を果たさ
なくなった場合、新しい標識支柱をコンクリート基礎の
部分からやり直し、建植していた。図10に既設の標識
支柱(デリネーター)1を示している。この既設の標識
支柱1の下端部はコンクリート基礎2で地中に固定され
ている。3は標識である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来技
術の場合、標識支柱1のコンクリート基礎2の部分から
やり直すため、床堀り、形枠造り、コンクリート打設、
埋戻しなど、機械や人手が多くかかっていた。
術の場合、標識支柱1のコンクリート基礎2の部分から
やり直すため、床堀り、形枠造り、コンクリート打設、
埋戻しなど、機械や人手が多くかかっていた。
【0004】打設したコンクリートの養生に多くの時間
がかかるとともに施工費用が高くついていた。また、施
工中、長時間にわたって交通規制をしなければならず、
交通渋滞をまねき、通行に迷惑をかけていた。
がかかるとともに施工費用が高くついていた。また、施
工中、長時間にわたって交通規制をしなければならず、
交通渋滞をまねき、通行に迷惑をかけていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明標識支柱の補修方
法は、既設の標識支柱の根元を適当な高さ位置で切断
し、下端部を拡径させたつぎ足し支柱を既設の標識支柱
の根元部に残った受柱に連接固定させるものである。
法は、既設の標識支柱の根元を適当な高さ位置で切断
し、下端部を拡径させたつぎ足し支柱を既設の標識支柱
の根元部に残った受柱に連接固定させるものである。
【0006】また、受柱に対するつぎ足し支柱の具体的
な連接固定手段の一つとして、受柱内に嵌入する補強パ
イプをつぎ足し支柱の下端拡径部内に設け、受柱内に補
強パイプを嵌入するとともに下端拡径部を受柱に被せる
ように差し込み、新しい標識を備えたつぎ足し支柱とこ
の受柱とを固定金具を介して固定させるものを挙げるこ
とができる。
な連接固定手段の一つとして、受柱内に嵌入する補強パ
イプをつぎ足し支柱の下端拡径部内に設け、受柱内に補
強パイプを嵌入するとともに下端拡径部を受柱に被せる
ように差し込み、新しい標識を備えたつぎ足し支柱とこ
の受柱とを固定金具を介して固定させるものを挙げるこ
とができる。
【0007】受柱に対するつぎ足し支柱の具体的な連接
固定手段の他の一つとして、つぎ足し支柱の下端拡径部
に下端面から複数本のスリット溝を形成し、このように
なした下端拡径部を受柱に被せるように差し込み、下端
拡径部の外周面に巻きつけた締め具により、新しい標識
を備えたつぎ足し支柱とこの受柱とを固定させるものを
挙げることができる。
固定手段の他の一つとして、つぎ足し支柱の下端拡径部
に下端面から複数本のスリット溝を形成し、このように
なした下端拡径部を受柱に被せるように差し込み、下端
拡径部の外周面に巻きつけた締め具により、新しい標識
を備えたつぎ足し支柱とこの受柱とを固定させるものを
挙げることができる。
【0008】
【作用】古くなったり、反射器が割れたりした既設の標
識支柱を、コンクリート基礎の部分からやり直すことな
く、ワンタッチで補修することができる。
識支柱を、コンクリート基礎の部分からやり直すことな
く、ワンタッチで補修することができる。
【0009】
【実施例】本発明標識支柱の補修方法は、既設の標識支
柱1の根元を適当な高さ(地表面GLから約5〜15c
m)位置で切断することにより短い受柱11として残
し、この短い受柱11に新しい標識を備えたつぎ足し支
柱5を連接固定するものである。標識支柱1およびつぎ
足し支柱5はABS、PVC、PE等のプラスチック管
である。
柱1の根元を適当な高さ(地表面GLから約5〜15c
m)位置で切断することにより短い受柱11として残
し、この短い受柱11に新しい標識を備えたつぎ足し支
柱5を連接固定するものである。標識支柱1およびつぎ
足し支柱5はABS、PVC、PE等のプラスチック管
である。
【0010】つぎ足し支柱5の径と受柱11の径は同じ
である。したがって、つぎ足し支柱5の下端部の適当な
長さ(下端面から約5〜15cm)を受柱11に嵌入でき
る大きさに拡径させる。この下端拡径部51を受柱11
に被せるように差し込み、新しい標識を備えたつぎ足し
支柱5を受柱11に連接固定する。なお、拡径手段はス
リーブ等を用いて行われるが、工場にてあらかじめ拡径
させてつぎ足し支柱5を製作しておくとよい。
である。したがって、つぎ足し支柱5の下端部の適当な
長さ(下端面から約5〜15cm)を受柱11に嵌入でき
る大きさに拡径させる。この下端拡径部51を受柱11
に被せるように差し込み、新しい標識を備えたつぎ足し
支柱5を受柱11に連接固定する。なお、拡径手段はス
リーブ等を用いて行われるが、工場にてあらかじめ拡径
させてつぎ足し支柱5を製作しておくとよい。
【0011】つぎ足し支柱5の下端拡径部51内に補強
パイプ6を設け、つぎ足し支柱5を受柱11に連接する
とき、この補強パイプ6を受柱11内に嵌入する。した
がって、つぎ足し支柱5を受柱11に連接すると、受柱
11はこの補強パイプ6とつぎ足し支柱5の下端拡径部
51との間の隙間52に挟持されることになる。補強パ
イプ6はプラスチック管と金属管のいずれであってもよ
い。
パイプ6を設け、つぎ足し支柱5を受柱11に連接する
とき、この補強パイプ6を受柱11内に嵌入する。した
がって、つぎ足し支柱5を受柱11に連接すると、受柱
11はこの補強パイプ6とつぎ足し支柱5の下端拡径部
51との間の隙間52に挟持されることになる。補強パ
イプ6はプラスチック管と金属管のいずれであってもよ
い。
【0012】補強パイプ6の上端61は拡径していない
つぎ足し支柱5まで入れられ、複数個のビス62を用い
てつぎ足し支柱5に固着されている。補強パイプ6は受
柱11内に嵌入されるものである。補強パイプ6とつぎ
足し支柱5の中心軸は同じになされ、両者の間に受柱1
1を差し込む隙間52を形成している。
つぎ足し支柱5まで入れられ、複数個のビス62を用い
てつぎ足し支柱5に固着されている。補強パイプ6は受
柱11内に嵌入されるものである。補強パイプ6とつぎ
足し支柱5の中心軸は同じになされ、両者の間に受柱1
1を差し込む隙間52を形成している。
【0013】補強パイプ6の下端63はつぎ足し支柱5
の下端面53よりも下方へ突出されている。この突出部
分の長さはつぎ足し支柱5に形成した下端拡径部51の
長さとほぼ同じでよい。したがって、つぎ足し支柱5が
受柱11に連接されると、つぎ足し支柱5の下端面53
が地表面GLにほぼ当接し、この補強パイプ6の下端6
3は受柱11の地中部分に嵌入される。もちろん、これ
と同時に地表面GLから上方へ突出している受柱11は
前記した隙間52に嵌入される。
の下端面53よりも下方へ突出されている。この突出部
分の長さはつぎ足し支柱5に形成した下端拡径部51の
長さとほぼ同じでよい。したがって、つぎ足し支柱5が
受柱11に連接されると、つぎ足し支柱5の下端面53
が地表面GLにほぼ当接し、この補強パイプ6の下端6
3は受柱11の地中部分に嵌入される。もちろん、これ
と同時に地表面GLから上方へ突出している受柱11は
前記した隙間52に嵌入される。
【0014】次に、つぎ足し支柱5と受柱11との固定
に用いる固定金具について説明する。
に用いる固定金具について説明する。
【0015】図1に示す固定金具7は、補強パイプ6の
中心軸に沿って配設した支持棒71の下端72に抜け防
止ばね73を取付けたものである。支持棒71の上端7
4はT字形に配した止着部材75を介して補強パイプ6
に固着されている。支持棒71の下端72は補強パイプ
6の下端63よりも下方へ突出され、この突出端に前記
した抜け防止ばね73が取付けられている。
中心軸に沿って配設した支持棒71の下端72に抜け防
止ばね73を取付けたものである。支持棒71の上端7
4はT字形に配した止着部材75を介して補強パイプ6
に固着されている。支持棒71の下端72は補強パイプ
6の下端63よりも下方へ突出され、この突出端に前記
した抜け防止ばね73が取付けられている。
【0016】抜け防止ばね73は、ばね鋼で形成され、
ばね鋼板が平面で見て十文字に配され、その交点が支持
棒71の下端72に取付けられている。抜け防止ばね7
3の形状はここに示したものに限らない。例えば、平面
で見て円板や角板であってもよい。しかし、抜け防止ば
ね73は受柱11内に強制的に嵌入され、つぎ足し支柱
5が容易に受柱11から抜け出さない機能を有する形体
となされていなくてはならない。
ばね鋼板が平面で見て十文字に配され、その交点が支持
棒71の下端72に取付けられている。抜け防止ばね7
3の形状はここに示したものに限らない。例えば、平面
で見て円板や角板であってもよい。しかし、抜け防止ば
ね73は受柱11内に強制的に嵌入され、つぎ足し支柱
5が容易に受柱11から抜け出さない機能を有する形体
となされていなくてはならない。
【0017】図3および図4に示す固定金具8は、受柱
11内に横架固定する伸縮棒からなっている。伸縮棒の
構成は例えば、それぞれ先端が尖ったねじ棒81と突っ
張り棒82とこの突っ張り棒82に設けたナット体83
とからなる。ナット体83を回動させると、ねじ棒81
と突っ張り棒82が互いに軸の反対方向に伸縮する。し
たがって、受柱11内にこの固定金具8を入れナット体
83を回動させて伸長させると、固定金具8は受柱11
内の直径方向に横架固定される。
11内に横架固定する伸縮棒からなっている。伸縮棒の
構成は例えば、それぞれ先端が尖ったねじ棒81と突っ
張り棒82とこの突っ張り棒82に設けたナット体83
とからなる。ナット体83を回動させると、ねじ棒81
と突っ張り棒82が互いに軸の反対方向に伸縮する。し
たがって、受柱11内にこの固定金具8を入れナット体
83を回動させて伸長させると、固定金具8は受柱11
内の直径方向に横架固定される。
【0018】補強パイプ6には、下端63から上方へ向
けて2本の対称的なかぎの手形の係止溝64を形成して
いる。つまり、この係止溝64の一つは図5に示すよう
に、下から順にたて溝65、横溝66、止め溝67から
なる。この係止溝64は補強パイプ6の下端部に2本対
向して形成され、互いに対称的に形成されている。つぎ
足し支柱5を受柱11に連接するとき、補強パイプ6は
受柱11内に嵌入される。このとき、受柱11内に横架
固定した前記の固定金具8が補強パイプ6に形成したこ
の2本の係止溝64,64に入るのである。
けて2本の対称的なかぎの手形の係止溝64を形成して
いる。つまり、この係止溝64の一つは図5に示すよう
に、下から順にたて溝65、横溝66、止め溝67から
なる。この係止溝64は補強パイプ6の下端部に2本対
向して形成され、互いに対称的に形成されている。つぎ
足し支柱5を受柱11に連接するとき、補強パイプ6は
受柱11内に嵌入される。このとき、受柱11内に横架
固定した前記の固定金具8が補強パイプ6に形成したこ
の2本の係止溝64,64に入るのである。
【0019】補強パイプ6の係止溝64を構成するたて
溝65を固定金具8の位置に合わせてつぎ足し支柱5を
下方へ降ろす。固定金具8はたて溝65に沿い、横溝6
6への曲り部に到達する。この状態でつぎ足し支柱5を
回動させる。すると、固定金具8が横溝66の内端に至
り、この状態でさらにつぎ足し支柱5を下方へ降ろすと
固定金具8は止め溝67の内奥で係止され、つぎ足し支
柱5は固定金具8を介して受柱11に固定されるのであ
る。なお、つぎ足し支柱5を受柱11から外すときは、
これと逆の動作を行うとよい。
溝65を固定金具8の位置に合わせてつぎ足し支柱5を
下方へ降ろす。固定金具8はたて溝65に沿い、横溝6
6への曲り部に到達する。この状態でつぎ足し支柱5を
回動させる。すると、固定金具8が横溝66の内端に至
り、この状態でさらにつぎ足し支柱5を下方へ降ろすと
固定金具8は止め溝67の内奥で係止され、つぎ足し支
柱5は固定金具8を介して受柱11に固定されるのであ
る。なお、つぎ足し支柱5を受柱11から外すときは、
これと逆の動作を行うとよい。
【0020】本発明標識支柱の補修方法の他の実施例に
ついて図6および図7を参照して説明する。
ついて図6および図7を参照して説明する。
【0021】つぎ足し支柱5の下端拡径部51に下端面
から複数本のスリット溝52を形成する。このようにな
した下端拡径部51を受柱11に被せるように差し込ん
で連接する。下端拡径部の外周面に巻きつけた締め具9
を適宜ボルト、ナットで締めつけることにより、新しい
標識を備えたつぎ足し支柱5とこの受柱11とを固定さ
せるのである。
から複数本のスリット溝52を形成する。このようにな
した下端拡径部51を受柱11に被せるように差し込ん
で連接する。下端拡径部の外周面に巻きつけた締め具9
を適宜ボルト、ナットで締めつけることにより、新しい
標識を備えたつぎ足し支柱5とこの受柱11とを固定さ
せるのである。
【0022】この実施例は、つぎ足し支柱5の上端内部
に伸縮式スノーポールが嵌め入れられている場合に好適
に使用される。
に伸縮式スノーポールが嵌め入れられている場合に好適
に使用される。
【0023】なお、次に、既設の標識支柱1の根元を適
当な位置で切断する手段について説明する。
当な位置で切断する手段について説明する。
【0024】この切断には図8および図9に示す切断用
治具20を用いるとよい。この切断用治具20は支柱保
持部21と把手22からなるもので、支柱保持部21の
先端から把手22の方向に水平にのこ刃挿入孔23が形
成されている。
治具20を用いるとよい。この切断用治具20は支柱保
持部21と把手22からなるもので、支柱保持部21の
先端から把手22の方向に水平にのこ刃挿入孔23が形
成されている。
【0025】支柱保持部21は平面で見てコ字形となさ
れ、内奥部にあたり止め24を形成している。のこ刃挿
入孔23と支柱保持部21の下端との間の寸法Lは地表
面GLから上に残す受柱11の長さに等しく設定してお
くとよい。
れ、内奥部にあたり止め24を形成している。のこ刃挿
入孔23と支柱保持部21の下端との間の寸法Lは地表
面GLから上に残す受柱11の長さに等しく設定してお
くとよい。
【0026】既設の標識支柱1の根元を適当な位置で切
断するとき、この切断治具20の把手22をもって支柱
保持部21を標識支柱1に嵌め込む。把手22を手で押
さえておいてのこ刃をのこ刃挿入孔23に入れてゆくと
標識支柱1は切断される。
断するとき、この切断治具20の把手22をもって支柱
保持部21を標識支柱1に嵌め込む。把手22を手で押
さえておいてのこ刃をのこ刃挿入孔23に入れてゆくと
標識支柱1は切断される。
【0027】この切断用治具20を用いることにより、
受柱11の高さ位置を揃え、しかも切口が水平にきれい
に切断できる。
受柱11の高さ位置を揃え、しかも切口が水平にきれい
に切断できる。
【0028】
【発明の効果】本発明標識支柱の補修方法によると、補
修の必要な標識支柱をコンクリート基礎の部分からやり
直すことなく、ワンタッチでとり替えることができる。
修の必要な標識支柱をコンクリート基礎の部分からやり
直すことなく、ワンタッチでとり替えることができる。
【0029】したがって、コンクリート打設、養生等が
不要で短時間に経済的に標識支柱の補修を行うことがで
きる。
不要で短時間に経済的に標識支柱の補修を行うことがで
きる。
【0030】また、施工中、交通規制等をする必要がな
いので社会的なメリット大である。
いので社会的なメリット大である。
【図1】 本発明標識支柱の補修方法の一実施例を示す
縦断面図。
縦断面図。
【図2】 図1のA−A線断面図。
【図3】 本発明標識支柱の補修方法の一実施例を示す
縦断面図。
縦断面図。
【図4】 図3のB−B線断面図。
【図5】 係止溝を示す補強パイプ下端部の縦断面図。
【図6】 本発明標識支柱の補修方法の一実施例を示す
縦断面図。
縦断面図。
【図7】 図6に示す一実施例のつぎ足し支柱の下端形
状を示す部分拡大正面図。
状を示す部分拡大正面図。
【図8】 切断用治具の正面図。
【図9】 切断用治具の平面図。
【図10】 標識支柱の一例を示す正面図。
【符合の説明】1 標識支柱 2 コンクリート基礎 3 標識 5 つぎ足し支柱 51 下端拡径部 52 隙間 6 補強パイプ 7、8 固定金具 9 締め具 11 受柱
Claims (3)
- 【請求項1】 既設の標識支柱の根元を適当な高さ位置
で切断することにより短い受柱となし、下端部の適当な
長さを拡径させたつぎ足し支柱のこの下端拡径部を上記
した既設の標識支柱の根元部である受柱に被せるように
差し込み、新しい標識を備えたつぎ足し支柱とこの受柱
とを固定させることを特徴とする標識支柱の補修方法。 - 【請求項2】受柱内に嵌入する補強パイプをつぎ足し支
柱の下端拡径部内に設け、受柱内に補強パイプを嵌入す
るとともに下端拡径部を受柱に被せるように差し込み、
新しい標識を備えたつぎ足し支柱とこの受柱とを固定金
具を介して固定させることを特徴とする請求項1に記載
の標識支柱の補修方法。 - 【請求項3】つぎ足し支柱の下端拡径部に下端面から複
数本のスリット溝を形成し、このようになした下端拡径
部を受柱に被せるように差し込み、下端拡径部の外周面
に巻きつけた締め具により、新しい標識を備えたつぎ足
し支柱とこの受柱とを固定させることを特徴とする請求
項1に記載の標識支柱の補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019367A JPH0768687B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 標識支柱の補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019367A JPH0768687B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 標識支柱の補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237708A JPH04237708A (ja) | 1992-08-26 |
| JPH0768687B2 true JPH0768687B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=11997380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019367A Expired - Fee Related JPH0768687B2 (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 標識支柱の補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768687B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2375792A (en) * | 2001-04-11 | 2002-11-27 | Rodger Ellis Flude | Replacement post and method of replacement |
| GB0203046D0 (en) * | 2002-02-11 | 2002-03-27 | Flude Rodger E | Lamp post planting device |
| JP2011226058A (ja) * | 2010-04-15 | 2011-11-10 | Sekisui Jushi Co Ltd | 支柱の改修方法 |
| JP6619136B2 (ja) * | 2014-11-26 | 2019-12-11 | 日本製鉄株式会社 | 複合柱構造及び既設コンクリート柱更新工法 |
| JP6321061B2 (ja) * | 2016-02-22 | 2018-05-09 | 有限会社神奈川技研 | 切断標識保持具 |
| JP2020105696A (ja) * | 2018-12-26 | 2020-07-09 | 有限会社協栄 | 支柱固定方法及び支柱固定用ソケット |
| KR102759820B1 (ko) * | 2022-05-19 | 2025-02-03 | 제이케이엘 주식회사 | 램프 스탠드 장치 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3019367A patent/JPH0768687B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04237708A (ja) | 1992-08-26 |
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