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JPH0770575B2 - 半導体装置 - Google Patents
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JPH0770575B2 - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0770575B2
JPH0770575B2 JP62127557A JP12755787A JPH0770575B2 JP H0770575 B2 JPH0770575 B2 JP H0770575B2 JP 62127557 A JP62127557 A JP 62127557A JP 12755787 A JP12755787 A JP 12755787A JP H0770575 B2 JPH0770575 B2 JP H0770575B2
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JP
Japan
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semiconductor device
mask alignment
mask
present
read
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JP62127557A
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JPS63291431A (ja
Inventor
治 島田
Original Assignee
松下電子工業株式会社
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Publication date
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、縮小投影型露光装置を用いて製造する半導体
装置の位置合わせ方法に関するものである。
従来の技術 近年、半導体装置の高集化にともなって半導体装置の位
置合わせ精度はより高度なものが要求されている。
以下に、従来の半導体装置の位置合わせについて説明す
る。
第5図は従来の半導体装置の位置合わせにおけるマスク
合わせ位置ずれ量読み取りマークの配置を示したもので
ある。第5図において、1は縮小投影露光におけるワン
・ショット露光領域である。2はチップ領域、3はマス
ク合わせ位置ずれ量読み取りマークを示す。
第6図は従来の半導体装置の位置合わせの手順を示した
ものである。スタート後、第1のマスク合わせを実施
し、チップ内にあるマスク合わせ位置ずれ量読み取りマ
ークにより、位置ずれ量を読み取り、その位置ずれ量を
補正し、次の第2のマスクを合わせを実行して一連のマ
スク合わせを終了する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来の方法では、単純に平行にずれ
るオフセット要因の位置ずれについては正確に補正をか
けることができるが、レチクルローテーション要因の位
置ずれが発生した場合、第7図に示すように、マスク合
わせ位置ずれ量読み取りマークの部分を正確に位置合わ
せできたとしても、1ショット露光領域内には大きく位
置ずれが発生し、その位置ずれ量を読み取ることができ
ないという欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、マスク合
わせ中、レチクルローテーション要因の位置ずれ量を正
確に読み取り補正し、半導体装置の位置合わせ精度を向
上させることを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の半導体装置は、縮小
投影露光のワン・ショット露光領域の矩形のおよそ対角
に、一対のマスク合わせ位置ずれ量読み取りマークを有
するものである。
作用 この発明によって、レチクルローテーション要因の位置
ずれ量を矩形平面の対角位置2か所のマスク合わせ位置
ずれ量読み取りマークによって正確に読み取ることが可
能となり、その位置ずれ量を以後のマスク合わせにフィ
ードバックすることにより、レチクルローテーション要
因の位置ずれを補正し、半導体装置の位置合わせ精度を
向上させることができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の第1の実施例半導体装置の平面図であ
り、マスク合わせ位置ずれ量読み取りマークの配置を示
すものである。すなわち、第1図において、1はワンシ
ョット露光領域である。2は単位チップ領域、3はマス
ク合わせ位置ずれ量読み取りマークを示す。第2図は本
発明の第1の実施例半導体装置におけるマスク合わせ位
置ずれ量読み取りマークの細部パターンを具体的に示し
たものである。破線枠で示す同マーク3中の細部パター
ンで、5は主尺、6は副尺、7はx軸方向のバーニアパ
ターンである。8はy軸方向のバーニアパターンであ
る。第2図はチップの一部を示している。
以上のように構成された半導体装置について、以下その
位置合わせ手順を説明する。第3図は、本発明の半導体
装置の位置合わせの手順図である。ワン・ショット露光
領域2の矩形対角位置に配置した2個のマスク合わせ位
置ずれ量読み取りマーク3からそれぞれ位置ずれを読み
取り、レチクルローテーション要因の位置ずれが有るか
無いかを判断する。無い場合は、オフセット要因の位置
ずれを補正しマスク合わせを実行する。レチクルローテ
ーション要因の位置ずれが有る場合、レチクルを、再
度、合わせ、レチクルローテーション要因の位置ずれを
補正し、マスク合わせを実行する。そして、もう1度位
置ずれ量を読み取り、レチクルローテーション要因の位
置ずれが無いことを確認し、オフセット要因の位置ずれ
を補正しマスク合わせを実行する。
以上のように、本実施例によれば、ワン・ショット露光
領域の矩形対角位置にマスク合わせ位置ずれ読み取りマ
ークを設けることにより、レチクルローテーション要因
の位置ずれの補正が可能となり、位置合わせ精度を向上
することができる。
以下、本発明の第2の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
第4図は本発明の第2の実施例半導体装置の平面図を示
し、マスク合わせ位置ずれ量読み取りマークの配置を示
す。第4図において、1はワン・ショット露光領域、2
は単位チップ領域、3はマスク合わせ位置ずれ量読み取
りマークを示す。この第2の実施例は、このように各矩
形チップの対角位置に、それぞれ、一対にマスク合わせ
位置ずれ量読み取りマークを有する。チップの対角にマ
スク合わせ位置ずれ量読み取りマークを配置すること
で、必然的にワン・ショット露光領域の矩形面の対角に
同マークが一対に配置される。動作及び効果について
は、第1の実施例と同様である。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、縮小投影型露光装置の
ワン・ショット露光領域の矩形対角面の位置にマスク合
わせ位置ずれ量読み取りマークを設けることにより、レ
チクルローテーション要因の位置ずれを補正することが
可能となり、位置合わせ精度を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における半導体装置の平
面図、第2図はマスク合わせ位置ずれ量読み取りマーク
の細部を具体的に示した平面パターン図、第3図は位置
合わせの手順図、第4図は本発明の第2の実施例半導体
装置の平面図、第5図は従来例半導体装置の平面図、第
6図は従来の半導体装置の位置合わせの手順図、第7図
は位置ずれの原理説明図である。 1……1ショット露光領域、2……1チップ領域、3…
…マスク合わせ位置ずれ量読み取りマーク、5……主
尺、6……副尺、7……x軸方向バーニアパターン、8
……y軸方向バーニアパターン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/68 F

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】縮小投影型露光装置を用いてマスク合わせ
    を実施する半導体チップ面にあって、同露光装置でのワ
    ン・ショット露光領域の矩形のおよそ対角位置に、一対
    のマスク合わせ位置ずれ量読み取りマークを有すること
    を特徴とする半導体装置。
JP62127557A 1987-05-25 1987-05-25 半導体装置 Expired - Lifetime JPH0770575B2 (ja)

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JPS63291431A JPS63291431A (ja) 1988-11-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003158161A (ja) 2001-11-20 2003-05-30 Seiko Epson Corp 半導体装置およびその製造方法

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JPS60110117A (ja) * 1983-11-19 1985-06-15 Canon Inc アラインメントマ−クを備えた薄板状物体およびこの物体を使用するアラインメント装置
JPS59134825A (ja) * 1983-01-21 1984-08-02 Hitachi Ltd 半導体装置およびそのための半導体ウエ−ハ

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