JPH0771064B2 - データの同期化方法と同期回路 - Google Patents
データの同期化方法と同期回路Info
- Publication number
- JPH0771064B2 JPH0771064B2 JP3508420A JP50842091A JPH0771064B2 JP H0771064 B2 JPH0771064 B2 JP H0771064B2 JP 3508420 A JP3508420 A JP 3508420A JP 50842091 A JP50842091 A JP 50842091A JP H0771064 B2 JPH0771064 B2 JP H0771064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock signal
- gap
- pulses
- rate
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 31
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 3
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 25
- 230000011664 signaling Effects 0.000 description 7
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 102100040338 Ubiquitin-associated and SH3 domain-containing protein B Human genes 0.000 description 1
- 101710143616 Ubiquitin-associated and SH3 domain-containing protein B Proteins 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- XOFYZVNMUHMLCC-ZPOLXVRWSA-N prednisone Chemical compound O=C1C=C[C@]2(C)[C@H]3C(=O)C[C@](C)([C@@](CC4)(O)C(=O)CO)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 XOFYZVNMUHMLCC-ZPOLXVRWSA-N 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000000348 solid-phase epitaxy Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/07—Synchronising arrangements using pulse stuffing for systems with different or fluctuating information rates or bit rates
- H04J3/076—Bit and byte stuffing, e.g. SDH/PDH desynchronisers, bit-leaking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野・産業上の利用分野 この発明は、データの同期化方法及びその方法を実行す
るためのデータ同期回路に関する。特に、この発明は、
SONET(同期光ネットワーク)フォーマットで運ばれる
ように非同期データ信号を同期化し、同期化されたSONE
Tフォーマットにそのような信号をマッピングするポイ
ンタ制御に関するものである。
るためのデータ同期回路に関する。特に、この発明は、
SONET(同期光ネットワーク)フォーマットで運ばれる
ように非同期データ信号を同期化し、同期化されたSONE
Tフォーマットにそのような信号をマッピングするポイ
ンタ制御に関するものである。
背景技術 SONETフォーマット(米国標準規格、T1.105−1988)
は、デジタル信号の多数の形式の通信に対し徐々に受け
入れられている。このフォーマット中で、種々のレベル
のSTS信号(同期転送信号)は、種々のレートの伝送デ
ータや、オーバーヘッド情報に対して規定れている。例
えば、51.84Mb/sのビット・レートを有するSTS−1信号
の各125μsフレームは、8ビットバイトの9行・90列
から構成されると考えられる。そのうち3列は転送オー
バーヘッド(TOH)と呼ばれ、残りの87列はSTS同期化ペ
イロードエンベロープ(SPE)と呼ばれる。その87列の
うち84列(他の3列はSPEのパスオーバーヘッド(POH)
及び固定スタッフィングに対し使用される)は、各々が
12列のそれぞれに7VT(仮想種別)グループに分けられ
る。各VTグループは、いろいろな数とVTサイズ、例え
ば、4VT1.5s(即ち、1.5サイズのそれぞれに4つのV
T)、3VT2s、2VT3s、又は1VT6s等が収容できる。
は、デジタル信号の多数の形式の通信に対し徐々に受け
入れられている。このフォーマット中で、種々のレベル
のSTS信号(同期転送信号)は、種々のレートの伝送デ
ータや、オーバーヘッド情報に対して規定れている。例
えば、51.84Mb/sのビット・レートを有するSTS−1信号
の各125μsフレームは、8ビットバイトの9行・90列
から構成されると考えられる。そのうち3列は転送オー
バーヘッド(TOH)と呼ばれ、残りの87列はSTS同期化ペ
イロードエンベロープ(SPE)と呼ばれる。その87列の
うち84列(他の3列はSPEのパスオーバーヘッド(POH)
及び固定スタッフィングに対し使用される)は、各々が
12列のそれぞれに7VT(仮想種別)グループに分けられ
る。各VTグループは、いろいろな数とVTサイズ、例え
ば、4VT1.5s(即ち、1.5サイズのそれぞれに4つのV
T)、3VT2s、2VT3s、又は1VT6s等が収容できる。
この発明は、一般的に適用できるけれども、以下の詳細
な説明においては、簡単なためにVT1.5sの場合について
説明が行われ、他の状態では対応のコメントがされる。
な説明においては、簡単なためにVT1.5sの場合について
説明が行われ、他の状態では対応のコメントがされる。
一つのVT1.5は、9バイト行の3列から成り、それゆえ
に125μsフレーム当り27バイトから構成されている。
いわゆる浮動VTモード中の27バイトの1バイト目(4フ
レームのスーパフレームの連続フレームの中の第1バイ
ト目、V1、V2、V3、又はV4)は、VTペイロードポインタ
として供給され、残る26バイト8VT・SPE)は、従来のDS
−1信号と同時に信号情報VT・POH及び固定スタッフィ
ングの125μsフレーム当り193ビットを収容できる。バ
イト同期と呼ばれるマッピングの便利な形式中に、上記
DS−1フレーム中の24バイト又はDS−0チャンネル(19
2ビット)が、VT・SPEの24バイトの中に直接マッピング
配置され、残る2バイトは、シグナリングと、DS−1フ
レームビット、VT・POH情報バイトV5及びスタッフィン
グのために用いられる。
に125μsフレーム当り27バイトから構成されている。
いわゆる浮動VTモード中の27バイトの1バイト目(4フ
レームのスーパフレームの連続フレームの中の第1バイ
ト目、V1、V2、V3、又はV4)は、VTペイロードポインタ
として供給され、残る26バイト8VT・SPE)は、従来のDS
−1信号と同時に信号情報VT・POH及び固定スタッフィ
ングの125μsフレーム当り193ビットを収容できる。バ
イト同期と呼ばれるマッピングの便利な形式中に、上記
DS−1フレーム中の24バイト又はDS−0チャンネル(19
2ビット)が、VT・SPEの24バイトの中に直接マッピング
配置され、残る2バイトは、シグナリングと、DS−1フ
レームビット、VT・POH情報バイトV5及びスタッフィン
グのために用いられる。
これらの2つの残りのバイトはVT・SPE中で互いに隣接
し、上記DS−1信号はVTと非同期であり、VT・SPEマッ
ピングの中の固定点でVT・SPEと非同期DS−1間で位相
比較が行われるという事実からマッピングに関する問題
が生じる。DS−1信号は非同期であるので、スタッフィ
ングは同期ネットワーク(VT周波数の調整)に関する周
波数差を補償しなければならない。この結果、次第に時
間を超えて変化するVT・SPEに関する上記2つの残りバ
イトの位置を生じる。公知の方法で、非同期DS−1デー
タは、スタッフィングを調整するために、その後同期し
て読み出されるデータバッファの中に書かれる。
し、上記DS−1信号はVTと非同期であり、VT・SPEマッ
ピングの中の固定点でVT・SPEと非同期DS−1間で位相
比較が行われるという事実からマッピングに関する問題
が生じる。DS−1信号は非同期であるので、スタッフィ
ングは同期ネットワーク(VT周波数の調整)に関する周
波数差を補償しなければならない。この結果、次第に時
間を超えて変化するVT・SPEに関する上記2つの残りバ
イトの位置を生じる。公知の方法で、非同期DS−1デー
タは、スタッフィングを調整するために、その後同期し
て読み出されるデータバッファの中に書かれる。
こうして、VTペイロードポインタバイトV1の時間に、例
えば、位相比較、すなわちバッファの充満チェック、が
行われる。例えば、もしバイトV5がバイトV1のすぐ後に
続き、データバッファが満たされるならば、負のスタッ
フや対応のポインタ調整が要求され、その負のスタッフ
が次のスタッフィングの機会に実行される。従って、デ
ータバッファからのDS−1データバイトよりむしろスタ
ッフバイトRが、V3バイト位置にスタッフされる。こう
して、次のバイトV1の時に、データバッファが充満され
ていると、まだ負のスタッフが要求されていることを示
す。これは再び次の機会に実行されるが、データバッフ
ァは1ビット、すわなちDS−1フレームビット、だけ空
になる。これは、V3バイト位置にスタッフされるべき次
のバイトが、データバイトというむしろシグナリングバ
イト(上記に述べられた2つの残りバイトの第2番目)
であるからである。こうして、次のデータバッファがま
だ満たされていれば、なお負のスタッフが要求されると
いうことを示している。この3番目の負のスタッフは次
の機会に実行され、それによってDS−1データバイトが
データバッファから読み出され、その充満レベルは、バ
イトV1時に評価されたときに、減少される。
えば、位相比較、すなわちバッファの充満チェック、が
行われる。例えば、もしバイトV5がバイトV1のすぐ後に
続き、データバッファが満たされるならば、負のスタッ
フや対応のポインタ調整が要求され、その負のスタッフ
が次のスタッフィングの機会に実行される。従って、デ
ータバッファからのDS−1データバイトよりむしろスタ
ッフバイトRが、V3バイト位置にスタッフされる。こう
して、次のバイトV1の時に、データバッファが充満され
ていると、まだ負のスタッフが要求されていることを示
す。これは再び次の機会に実行されるが、データバッフ
ァは1ビット、すわなちDS−1フレームビット、だけ空
になる。これは、V3バイト位置にスタッフされるべき次
のバイトが、データバイトというむしろシグナリングバ
イト(上記に述べられた2つの残りバイトの第2番目)
であるからである。こうして、次のデータバッファがま
だ満たされていれば、なお負のスタッフが要求されると
いうことを示している。この3番目の負のスタッフは次
の機会に実行され、それによってDS−1データバイトが
データバッファから読み出され、その充満レベルは、バ
イトV1時に評価されたときに、減少される。
125μsフレームの他の時間に、一つの負のスタッフだ
けが行われる。これはデーアバッファからのデータバイ
トがすぐにV3バイトの位置にスタッフされるからであ
る。
けが行われる。これはデーアバッファからのデータバイ
トがすぐにV3バイトの位置にスタッフされるからであ
る。
こうして、非同期DS−1データをVT中に収容するために
スタッフィングの不規則に発生し、ほとんどの時間で一
つのスタッフが実行されるが、時々は3つの連続的なス
タッフが上記環境の下で実行される。この不規則性によ
ってデコードされた(非同期化された)DS−1信号中に
不要なジッタが生じる。この不規則性は、負のスタッフ
ィングに関して上述されているけれども、正のスタッフ
ィングを有する逆の状態でも発生する。
スタッフィングの不規則に発生し、ほとんどの時間で一
つのスタッフが実行されるが、時々は3つの連続的なス
タッフが上記環境の下で実行される。この不規則性によ
ってデコードされた(非同期化された)DS−1信号中に
不要なジッタが生じる。この不規則性は、負のスタッフ
ィングに関して上述されているけれども、正のスタッフ
ィングを有する逆の状態でも発生する。
この問題は、VT・SPEデータに対しバッファリングを追
加することによって減少できるが、追加データの伝送遅
延を招来するので好ましくない。更に、可能な限り小さ
いサイズの単一の集積回路中で、DS−1とVT1.5信号フ
ォーマット間の変換に必要な回路を全て集積化すること
が非常に好ましい。この点から、集積回路チップ領域に
バッファリングを追加するための階段を追加することは
不利益である。従って、バッファリングを追加すること
はこの問題の現実的な解決にはならない。
加することによって減少できるが、追加データの伝送遅
延を招来するので好ましくない。更に、可能な限り小さ
いサイズの単一の集積回路中で、DS−1とVT1.5信号フ
ォーマット間の変換に必要な回路を全て集積化すること
が非常に好ましい。この点から、集積回路チップ領域に
バッファリングを追加するための階段を追加することは
不利益である。従って、バッファリングを追加すること
はこの問題の現実的な解決にはならない。
従って、この発明の目的は、上記のような問題を減少し
又は実質的に回避する同期化データの改善方法を提供す
ることにある。
又は実質的に回避する同期化データの改善方法を提供す
ることにある。
発明の開示 この発明の一態様によれば、データの同期化方法が提供
され、この発明は、第1の非同期レートについてデータ
を記憶部にストアするステップ、第1のギャップクロッ
ク信号を生成するために第1レートよりも大きな第2の
同期レートでクロック信号をギャップ化するステップ、
第2のギャップクロック信号を生成するための所定の比
率で第1のギャップクロック信号をギャップ化するステ
ップ、前記第2のギャップクロック信号に従って記憶部
からデータを読出すステップ、前記第1のギャップクロ
ック信号、所定の比率によって乗算される前記第1のレ
ートとの周波数差をモニタするステップ、前記モニタさ
れた周波数差に従って前記周波数差を補償するために前
記第2のレートでクロック信号のギャップ化を制御する
ステップとを含む。
され、この発明は、第1の非同期レートについてデータ
を記憶部にストアするステップ、第1のギャップクロッ
ク信号を生成するために第1レートよりも大きな第2の
同期レートでクロック信号をギャップ化するステップ、
第2のギャップクロック信号を生成するための所定の比
率で第1のギャップクロック信号をギャップ化するステ
ップ、前記第2のギャップクロック信号に従って記憶部
からデータを読出すステップ、前記第1のギャップクロ
ック信号、所定の比率によって乗算される前記第1のレ
ートとの周波数差をモニタするステップ、前記モニタさ
れた周波数差に従って前記周波数差を補償するために前
記第2のレートでクロック信号のギャップ化を制御する
ステップとを含む。
VTグループ信号にSONETフォーマットを適用すれば、第
2のレートは1から4の整数で分周される6.912MHzであ
り、すなわち、VT6に対しては6.912MHz、VT3に対しては
3.456MHzで、VT2に対しては2.304MHzであり、以下に述
べるようにVT1.5に対しては1.728MHzである。
2のレートは1から4の整数で分周される6.912MHzであ
り、すなわち、VT6に対しては6.912MHz、VT3に対しては
3.456MHzで、VT2に対しては2.304MHzであり、以下に述
べるようにVT1.5に対しては1.728MHzである。
VT1.5中の非同期DS−1信号に用いられる後者のケース
では、第1のレートは公称の1.544MHzであり、所定の比
は208/193である。この比は、各125μsフレーム中で、
DS−1信号の193ビットとVT・SPEの208ビットがあるこ
とから生じる。
では、第1のレートは公称の1.544MHzであり、所定の比
は208/193である。この比は、各125μsフレーム中で、
DS−1信号の193ビットとVT・SPEの208ビットがあるこ
とから生じる。
好ましくは、モニタを行うステップは、第1のギャップ
クロック信号のパルスをカウントし、前記所定の比率に
よって乗算される前記第1のレートでパルスをカウント
し、少なくとも1つの閾値で前記カウントされるパルス
間の差を比較するステップを含む。その閾値は、望まし
くは、データ記憶部の必要なサイズを最小にするような
小さな値である。
クロック信号のパルスをカウントし、前記所定の比率に
よって乗算される前記第1のレートでパルスをカウント
し、少なくとも1つの閾値で前記カウントされるパルス
間の差を比較するステップを含む。その閾値は、望まし
くは、データ記憶部の必要なサイズを最小にするような
小さな値である。
第2のレートでクロック信号にギャップを設けるステッ
プは、便宜的にクロック信号の選択されたパルスを阻止
するステップを含み、ギャップを制御するステップは、
好ましくは、追加パルスを選択的に阻止するか、又はク
ロック信号の選択されたパルスの阻止を抑制するステッ
プから構成される。VT1.5の場合に、各125μsフレーム
中に27バイトがあり、そのうちの26バイトは各125μs
フレーム中でVT・SPEデータの26バイトに対して一般に
用いられる。クロック信号のパルスは、8つのパルスの
グループ中で阻止され、各フレーム26中で、8パルスの
グループはパスされ、8パルスの1つのグループは阻止
される。非同期データレートが非常に高く、負のスタッ
フが必要な場合は、1フレーム中で普通に阻止された8
パルスのグループは阻止されないので、VT・SPEの追加
バイトがVT1.5(バイトV3の位置)に含まれる。逆に、
非同期データレートが非常に低く、正のスタッフが必要
である場合、クロック信号の8つのパルスの追加グルー
プは、阻止される(次のバイトV3の位置で)。
プは、便宜的にクロック信号の選択されたパルスを阻止
するステップを含み、ギャップを制御するステップは、
好ましくは、追加パルスを選択的に阻止するか、又はク
ロック信号の選択されたパルスの阻止を抑制するステッ
プから構成される。VT1.5の場合に、各125μsフレーム
中に27バイトがあり、そのうちの26バイトは各125μs
フレーム中でVT・SPEデータの26バイトに対して一般に
用いられる。クロック信号のパルスは、8つのパルスの
グループ中で阻止され、各フレーム26中で、8パルスの
グループはパスされ、8パルスの1つのグループは阻止
される。非同期データレートが非常に高く、負のスタッ
フが必要な場合は、1フレーム中で普通に阻止された8
パルスのグループは阻止されないので、VT・SPEの追加
バイトがVT1.5(バイトV3の位置)に含まれる。逆に、
非同期データレートが非常に低く、正のスタッフが必要
である場合、クロック信号の8つのパルスの追加グルー
プは、阻止される(次のバイトV3の位置で)。
この発明の他の態様によれば、同期回路が提供され、そ
の同期回路は、データ記憶部と、前記記憶部に非同期デ
ータをストアする手段、第1のギャップクロック信号を
生成するために同期クロック信号をギャップ化する第1
ギャップ化手段と、第2のギャップクロック信号を生成
するために所定の比率で前記第1のギャップクロック信
号をギャップ化する第2のギャップ化手段、前記第2の
ギャップクロック信号に従って前記記憶部からデータを
読出す手段、前記第1のギャップクロック信号と、前記
所定の比率で乗算される前記非同期データレートとの間
の周波数差をモニタするモニタ手段、前記モニタ手段に
応じて前記周波数差を補償するために前記第1のギャッ
プ化手段を制御する制御手段(30)を含む。
の同期回路は、データ記憶部と、前記記憶部に非同期デ
ータをストアする手段、第1のギャップクロック信号を
生成するために同期クロック信号をギャップ化する第1
ギャップ化手段と、第2のギャップクロック信号を生成
するために所定の比率で前記第1のギャップクロック信
号をギャップ化する第2のギャップ化手段、前記第2の
ギャップクロック信号に従って前記記憶部からデータを
読出す手段、前記第1のギャップクロック信号と、前記
所定の比率で乗算される前記非同期データレートとの間
の周波数差をモニタするモニタ手段、前記モニタ手段に
応じて前記周波数差を補償するために前記第1のギャッ
プ化手段を制御する制御手段(30)を含む。
好ましくは、上記モニタリング手段は、第1のギャップ
クロック信号のパルスをカウントする第1のカウンタ、
同期クロック信号のパルスを、可能なときに、カウント
する第2のカウンタ、所定の比率で乗算される非同期デ
ータレート周波数で前記第2のカウンタをエネーブルに
する周波数乗算手段、少なくとも1つの閾値で前記第1
と第2のカウンタのカウント間の差を比較する比較手段
(88)を含む。
クロック信号のパルスをカウントする第1のカウンタ、
同期クロック信号のパルスを、可能なときに、カウント
する第2のカウンタ、所定の比率で乗算される非同期デ
ータレート周波数で前記第2のカウンタをエネーブルに
する周波数乗算手段、少なくとも1つの閾値で前記第1
と第2のカウンタのカウント間の差を比較する比較手段
(88)を含む。
同期化するバイト同期DS−1の場合に比較を容易にする
ために、比較手段は、このましくは、カウントを示す3
つの最下位ビットより大きい第1と第2の各カウンタの
カウントの部分にだけ対応する。
ために、比較手段は、このましくは、カウントを示す3
つの最下位ビットより大きい第1と第2の各カウンタの
カウントの部分にだけ対応する。
第1と第2のカウンタは、便宜的に8ビットのモジュロ
208カウンタであり、所定の比の208/193に対応し、その
5つの最上位ビットカウンタ出力だけが上記比較手段で
比較される。
208カウンタであり、所定の比の208/193に対応し、その
5つの最上位ビットカウンタ出力だけが上記比較手段で
比較される。
図面の簡単な説明 この発明は添付図面を参照して以下の説明で更によく理
解される。
解される。
図1は、VT1.5の中のバイト同期DS−1信号の公知のフ
ォーマットを示す。
ォーマットを示す。
図2は、この発明の実施例によってVT1.5同期回路にバ
イト同期DS−1を図示するブロック図を示す。
イト同期DS−1を図示するブロック図を示す。
図3は、図2の同期回路のより詳細な一部分を図示す
る。
る。
発明を実施するためのモード 図1において、米国標準規格T1.105−1988によって、VT
1.5の125μsフレームのフォーマットが左上に図示され
る。これは米国標準規格のFig.9に示されているもので
ある。このフォーマットは、9行3列に配列され図示さ
れるように27個の8ビットバイトから成り、標準規格バ
イトの9行配列で構成される。
1.5の125μsフレームのフォーマットが左上に図示され
る。これは米国標準規格のFig.9に示されているもので
ある。このフォーマットは、9行3列に配列され図示さ
れるように27個の8ビットバイトから成り、標準規格バ
イトの9行配列で構成される。
図1の中央には、浮動モードの対応の4フレームスーパ
フレームが図示される。これは標準規格のFig.20、36、
37に関連して説明されている。矢印10で示されるよう
に、各125μsVT1.5フレームの27バイトは、VTスーパフ
レームの右側に示されるように、1〜27の番号が連続し
て付されている。500μsVTスーパフレーム中の4つの連
続するVT1.5フレームのそれぞれの第1バイト(バイトV
1〜V4)は、以下に説明するように、VTペイロードポイ
ンタバイトである。バイトV1、V2は共に、VTスーパーフ
レームの左に示される番号0〜103に従って、VT・POH
(パスオーバヘッド)バイトV5へのポインタを含み、こ
のV5はVTスーオパフレームによって運ばれるVT・SPE
(同期ペイロードエンベローブ)の104バイトに対応す
る。バイトV5はVTスーパフレームによって運ばれるVT・
SPEの開始を示し、それはVTスーパフレームのバイト0
〜103の任意の位置に置くことができる。
フレームが図示される。これは標準規格のFig.20、36、
37に関連して説明されている。矢印10で示されるよう
に、各125μsVT1.5フレームの27バイトは、VTスーパフ
レームの右側に示されるように、1〜27の番号が連続し
て付されている。500μsVTスーパフレーム中の4つの連
続するVT1.5フレームのそれぞれの第1バイト(バイトV
1〜V4)は、以下に説明するように、VTペイロードポイ
ンタバイトである。バイトV1、V2は共に、VTスーパーフ
レームの左に示される番号0〜103に従って、VT・POH
(パスオーバヘッド)バイトV5へのポインタを含み、こ
のV5はVTスーオパフレームによって運ばれるVT・SPE
(同期ペイロードエンベローブ)の104バイトに対応す
る。バイトV5はVTスーパフレームによって運ばれるVT・
SPEの開始を示し、それはVTスーパフレームのバイト0
〜103の任意の位置に置くことができる。
図1の右側には、VT・SPEが示され、これは矢印12で示
されるように移動したバイトV5で開始する。VT・SPE
は、500μsのスーパフレームを有し、それぞれ26バイ
トの4つのフレームから成り、バイトV5の任意の位置で
VTスーパフレームと交差する。すなわち、それは、一般
に1つのVTスーパフレームで開始し、次のVTスーパフレ
ームで終了する。
されるように移動したバイトV5で開始する。VT・SPE
は、500μsのスーパフレームを有し、それぞれ26バイ
トの4つのフレームから成り、バイトV5の任意の位置で
VTスーパフレームと交差する。すなわち、それは、一般
に1つのVTスーパフレームで開始し、次のVTスーパフレ
ームで終了する。
図示されるように、VT・SPEの最初のフレーム中の第1
バイトは、VT・POHバイトV5である。VT・SPEの他のフレ
ームのそれぞれの第1バイトは、固定スタッフィングバ
イトRである。VT・SPEの各フレームの第2バイトSIGは
シグナリングバイトであり、それは標準規格のFig.47で
述べるように、8ビットから成り、そのうち2ビットは
シグナリング位相インジケータを構成し、4ビットはシ
グナリング情報を示し、1ビットはDS−1フレームビッ
トであり、1ビットは固定スタッフィングビットであ
る。これらの2バイトに加えて、このVT・SPEの各フレ
ームは24バイトを供給し、それはDS−1信号中に24個の
DS−0チャンネル(192ビット)を含み、バイト同期化
法で満たされる。
バイトは、VT・POHバイトV5である。VT・SPEの他のフレ
ームのそれぞれの第1バイトは、固定スタッフィングバ
イトRである。VT・SPEの各フレームの第2バイトSIGは
シグナリングバイトであり、それは標準規格のFig.47で
述べるように、8ビットから成り、そのうち2ビットは
シグナリング位相インジケータを構成し、4ビットはシ
グナリング情報を示し、1ビットはDS−1フレームビッ
トであり、1ビットは固定スタッフィングビットであ
る。これらの2バイトに加えて、このVT・SPEの各フレ
ームは24バイトを供給し、それはDS−1信号中に24個の
DS−0チャンネル(192ビット)を含み、バイト同期化
法で満たされる。
VT周波数を適正にするために、DS−1信号の非同期によ
る正と負のスタッフィング、VTペイロードポインタバイ
トが用いられる。更に詳しく説明すると、バイトV1、V2
に含まれるバイトV5へのポインタは、10ビットポインタ
でもよく、そのうち5ビットは現在のVTスーパフレーム
中の正のスタッフを示すために反転され、他の5ビット
は現在のVTスーパフレーム中の負のスタッフを示すため
に反転される。多数決定回路と4VTスーパフレーム当り
1スタッフの制限は、標準規格においてより明確に述べ
られている。負のスタッフ(DS−1の周波数が高い)に
対しては、バイトV3がVT・SPEのバイトで重ね書きさ
れ、また正のスタッフ(DS−1の周波数が低い)に対し
ては、VT・SPEデータバイトはバイトV3のすぐ後のバイ
トには書き込まれない。
る正と負のスタッフィング、VTペイロードポインタバイ
トが用いられる。更に詳しく説明すると、バイトV1、V2
に含まれるバイトV5へのポインタは、10ビットポインタ
でもよく、そのうち5ビットは現在のVTスーパフレーム
中の正のスタッフを示すために反転され、他の5ビット
は現在のVTスーパフレーム中の負のスタッフを示すため
に反転される。多数決定回路と4VTスーパフレーム当り
1スタッフの制限は、標準規格においてより明確に述べ
られている。負のスタッフ(DS−1の周波数が高い)に
対しては、バイトV3がVT・SPEのバイトで重ね書きさ
れ、また正のスタッフ(DS−1の周波数が低い)に対し
ては、VT・SPEデータバイトはバイトV3のすぐ後のバイ
トには書き込まれない。
イントロで述べたように、例えばもしVT1.5で実行され
た非同期DS−1信号のデータレートが1.544Md/sの規準
レートよりも高ければ、負のスタッフィングは、このよ
り高いデータレートを調整するために負のポインタ調整
と一緒に実行されねばならない。このようにVTスーパフ
レームにおいて、バイトV3はVT・SPEの1バイトを運ぶ
ために用いられ、これは、上述のようにVTペイロードポ
インタバイトV1、V2中でビット反転によって表示され
る。負のスタッフがある各VTスーパフレームに続く次の
VTスーパフレーム中で、バイトV1、V2のポインタは、1
バイトだけ移動されその後のバイトV5の変更位置を示す
ために1つ(モジュロ104)だけ減少される。新たなポ
インタ値は、標準規格に従って、少なくとも2つのVTス
ーパフレームの他に対して一定に維持され、4つのVTス
ーパフレームの各々の最大レートで連続するスタッフを
取る。
た非同期DS−1信号のデータレートが1.544Md/sの規準
レートよりも高ければ、負のスタッフィングは、このよ
り高いデータレートを調整するために負のポインタ調整
と一緒に実行されねばならない。このようにVTスーパフ
レームにおいて、バイトV3はVT・SPEの1バイトを運ぶ
ために用いられ、これは、上述のようにVTペイロードポ
インタバイトV1、V2中でビット反転によって表示され
る。負のスタッフがある各VTスーパフレームに続く次の
VTスーパフレーム中で、バイトV1、V2のポインタは、1
バイトだけ移動されその後のバイトV5の変更位置を示す
ために1つ(モジュロ104)だけ減少される。新たなポ
インタ値は、標準規格に従って、少なくとも2つのVTス
ーパフレームの他に対して一定に維持され、4つのVTス
ーパフレームの各々の最大レートで連続するスタッフを
取る。
更に、イントロで述べたように、これはジッター問題を
提起し、その中で例えば、バイトV1のすぐ後、即ち番号
78の位置、にバイトV5がくる場合、及び負のスタッッフ
がDS−1信号が書込まれるデータバッファの充満のため
に必要な場合、3つの連続する負のスタッフがスタッフ
バイトRとして挿入され、その後、次のシグナルバイト
SIG、そして最終的に次のデータバイト(DS−0チャン
ネル1バイト)が連続的にバイトV3の中にスタッフされ
る。逆に、バイトV5とその直後のバイトSIGとがバイトV
1の直前に先行する場合に、3つの連続的な正のスタッ
フが挿入される。
提起し、その中で例えば、バイトV1のすぐ後、即ち番号
78の位置、にバイトV5がくる場合、及び負のスタッッフ
がDS−1信号が書込まれるデータバッファの充満のため
に必要な場合、3つの連続する負のスタッフがスタッフ
バイトRとして挿入され、その後、次のシグナルバイト
SIG、そして最終的に次のデータバイト(DS−0チャン
ネル1バイト)が連続的にバイトV3の中にスタッフされ
る。逆に、バイトV5とその直後のバイトSIGとがバイトV
1の直前に先行する場合に、3つの連続的な正のスタッ
フが挿入される。
このジェター問題は、図2に示すように、この発明の実
施例に従って、1バイト同期DS−1をVT1.5同期回路に
用いることで、実質的に避けられる。
施例に従って、1バイト同期DS−1をVT1.5同期回路に
用いることで、実質的に避けられる。
図2の同期回路は、読込み・書込みアドレスカウンタを
含むDS−1データ記憶部(バッファ)20と、DS−1フレ
ーム論理回路22及びセレクタ24とから構成される。更
に、同期回路は、周波数乗算器26、仮想バッファ・ポイ
ンタ生成器28、VT1.5装置状態30、VT・SPE状態装置32と
から構成される。ブロック26、28、30は、図3を用いて
以下により説明される。状態装置30は、周波数分周回
路、カウント回路と、論理回路とから構成される。状態
装置32は同様に、以下に説明するような回路から構成さ
れる。セレクタ24はバッファを含まず、また種々な信号
を単に選択し、以下に述べるようにその信号はVT1.5出
力線34にVT1.5バイトを生成するために供給される。ブ
ロック20と22は、一般によく知られた形式であり、これ
らの詳細な説明は省略する。
含むDS−1データ記憶部(バッファ)20と、DS−1フレ
ーム論理回路22及びセレクタ24とから構成される。更
に、同期回路は、周波数乗算器26、仮想バッファ・ポイ
ンタ生成器28、VT1.5装置状態30、VT・SPE状態装置32と
から構成される。ブロック26、28、30は、図3を用いて
以下により説明される。状態装置30は、周波数分周回
路、カウント回路と、論理回路とから構成される。状態
装置32は同様に、以下に説明するような回路から構成さ
れる。セレクタ24はバッファを含まず、また種々な信号
を単に選択し、以下に述べるようにその信号はVT1.5出
力線34にVT1.5バイトを生成するために供給される。ブ
ロック20と22は、一般によく知られた形式であり、これ
らの詳細な説明は省略する。
線36に入力される非同期DS−1信号ビットは、線38に供
給される再生DS−1クロック信号の制御の下にデータバ
ッファ20に書き込まれる。上記VT・SPE状態装置32は、
線40にギャップクロック信号を生成する。このギャップ
はデータバッファ20からセレクタ24に読み出されるDS−
1ビットに従って、VT1.5とVT・SPEオーバヘッドに相当
する。線40上に読出されたDS−1ビットとギャップクロ
ック信号とは、またDS−1フレーム論理回路22に供給さ
れ、VT・SPE状態装置32をDS−1フレームに整合させる
ために用いられるフレームパルスを線42を経てVT・SPE
状態装置32に供給する。また、フレーム論理回路22はVT
1.5データストリームに整合するために線44を経てセレ
クタ24にフレームとシグナル情報を供給する。
給される再生DS−1クロック信号の制御の下にデータバ
ッファ20に書き込まれる。上記VT・SPE状態装置32は、
線40にギャップクロック信号を生成する。このギャップ
はデータバッファ20からセレクタ24に読み出されるDS−
1ビットに従って、VT1.5とVT・SPEオーバヘッドに相当
する。線40上に読出されたDS−1ビットとギャップクロ
ック信号とは、またDS−1フレーム論理回路22に供給さ
れ、VT・SPE状態装置32をDS−1フレームに整合させる
ために用いられるフレームパルスを線42を経てVT・SPE
状態装置32に供給する。また、フレーム論理回路22はVT
1.5データストリームに整合するために線44を経てセレ
クタ24にフレームとシグナル情報を供給する。
書込みと読出しの相対位相が直接比較される公知のバッ
ファ記憶装置と比べて、図1の回路においては、書込み
と読出しの位相の直接比較、すなわち、書込みと読出し
のカウンタのカウントの比較はされない。従って、この
回路においては、初期の電源オン、バッファのオーバフ
ローかアンダーフロー又はDS−1信号の喪失のようなエ
ラー状態に関し、図示されない手段によって、書込みと
読出しのカウンタのカウントがリセットされ、書込みカ
ウントはこれらのカウンタのカウント容量の半分、すな
わち、データバッファサイズの半分だけ読出しカウント
を進める。
ファ記憶装置と比べて、図1の回路においては、書込み
と読出しの位相の直接比較、すなわち、書込みと読出し
のカウンタのカウントの比較はされない。従って、この
回路においては、初期の電源オン、バッファのオーバフ
ローかアンダーフロー又はDS−1信号の喪失のようなエ
ラー状態に関し、図示されない手段によって、書込みと
読出しのカウンタのカウントがリセットされ、書込みカ
ウントはこれらのカウンタのカウント容量の半分、すな
わち、データバッファサイズの半分だけ読出しカウント
を進める。
上記データバッファサイズは、同期回路の集積化を容易
にし及びデータ伝送遅延を最小化するために、望ましく
は可能な限り小さい方がよいが、DS−1データレートの
変化とVT・SPEとVT1.5信号のオーバーヘッド情報のため
に必要なバッファからのギャップ読出しを収容するため
の十分なサイズでなければならない。少なくとも70ビッ
トのデータバッファサイズが要求と考えられる、実際に
は80ビットのサイズが適宜的に用いられる。
にし及びデータ伝送遅延を最小化するために、望ましく
は可能な限り小さい方がよいが、DS−1データレートの
変化とVT・SPEとVT1.5信号のオーバーヘッド情報のため
に必要なバッファからのギャップ読出しを収容するため
の十分なサイズでなければならない。少なくとも70ビッ
トのデータバッファサイズが要求と考えられる、実際に
は80ビットのサイズが適宜的に用いられる。
周波数6.912MHzを有する同期クロック信号C6.9は、VT1.
5信号を処理するために図示されない回路から周波数乗
算器26に供給される。この周波数6.912MHzは、図3で下
記に述べるように、線46に周波数1.728MHzの同期クロッ
ク信号C1.7を生成するために、4分周され、この同期ク
ロック信号C1.7は、ブロック28、30に供給される。ま
た、上記VT1.5状態装置30は、SYNC信号を有するVT1.5信
号処理回路から供給される。この信号SYNCはVT1.5状態
装置30の状態を次の回路に整合するために供給される。
VT1.5状態装置30は、図1に示されるVTスーパフレーム
に相当し、連続的に循環する108の状態を有する。
5信号を処理するために図示されない回路から周波数乗
算器26に供給される。この周波数6.912MHzは、図3で下
記に述べるように、線46に周波数1.728MHzの同期クロッ
ク信号C1.7を生成するために、4分周され、この同期ク
ロック信号C1.7は、ブロック28、30に供給される。ま
た、上記VT1.5状態装置30は、SYNC信号を有するVT1.5信
号処理回路から供給される。この信号SYNCはVT1.5状態
装置30の状態を次の回路に整合するために供給される。
VT1.5状態装置30は、図1に示されるVTスーパフレーム
に相当し、連続的に循環する108の状態を有する。
VT1.5状態装置30は、C1.7クロック信号から、第1ギャ
ップビットクロック信号を生成し、通常、その第1ギャ
ップビットクロック信号は、ブロック28、32に接続され
る線48上に、バイトV1、V2、V3、V4の間以外に、C1.7ク
ロック信号の各8パルスからなるグループから構成され
る。スタッフィング及びその結果生じるポインタ調整と
の間に、この第1のギャップクロック信号は、バイトV3
の間に負のスタッフをギャップ化しないために、及びバ
イトV3に続くデータバイトの間正のスタッフを追加的に
ギャップ化するために、調整される。仮想バッファ・ポ
インタ生成器28は、線50を経て、VT1.5状態装置30及び
セレクタ24に、スタッフィングとその後のポインタ調整
の必要性と方向とを表示し、また線52を経て、セレクタ
24にポインタ値を供給する。これについては、以下に述
べる。
ップビットクロック信号を生成し、通常、その第1ギャ
ップビットクロック信号は、ブロック28、32に接続され
る線48上に、バイトV1、V2、V3、V4の間以外に、C1.7ク
ロック信号の各8パルスからなるグループから構成され
る。スタッフィング及びその結果生じるポインタ調整と
の間に、この第1のギャップクロック信号は、バイトV3
の間に負のスタッフをギャップ化しないために、及びバ
イトV3に続くデータバイトの間正のスタッフを追加的に
ギャップ化するために、調整される。仮想バッファ・ポ
インタ生成器28は、線50を経て、VT1.5状態装置30及び
セレクタ24に、スタッフィングとその後のポインタ調整
の必要性と方向とを表示し、また線52を経て、セレクタ
24にポインタ値を供給する。これについては、以下に述
べる。
VT1.5状態装置30は、バイトV1からV4の時に、線56を経
て仮想バッファ・ポインタ生成器28及びセレクタ24に、
制御信号とタイミング信号とを供給する。仮想バッファ
・ポインタ生成器28は、また線58を経て、乗算器26から
制御信号が供給され、乗算器26は、線38上のDS−1クロ
ック信号に比208/193を周波数乗算することによってこ
の制御信号を生成する。この比は、入力DS−1信号の各
125μsフレームのビットの数に対するVT・SPEの各125
μsフレームのビットの数の比である。
て仮想バッファ・ポインタ生成器28及びセレクタ24に、
制御信号とタイミング信号とを供給する。仮想バッファ
・ポインタ生成器28は、また線58を経て、乗算器26から
制御信号が供給され、乗算器26は、線38上のDS−1クロ
ック信号に比208/193を周波数乗算することによってこ
の制御信号を生成する。この比は、入力DS−1信号の各
125μsフレームのビットの数に対するVT・SPEの各125
μsフレームのビットの数の比である。
上記VT・SPE状態装置32は、104の状態を有し、図1に示
されるVT・SPEスーパフレームの26バイトからなる4フ
レームに相当し、線48上の第1ギャップクロック信号に
応答して連続的に循環する。それは、図1に示されるよ
うに、208ビットのVT・SPEフレームの中の193DS−1デ
ータビットの特性に対応して、線48上の第1ギャップク
ロック信号を208/193のギャップ比でギャップ化し、既
に述べたように線40に第2ギャップビッククロック信号
を生成する。上記VT・SPE状態装置32はまた、線60上に
セレクタ24への制御信号、及びバイトV5の時に線62上に
仮想バッファ・ポインタ生成器28へのタイミング信号を
生成する。
されるVT・SPEスーパフレームの26バイトからなる4フ
レームに相当し、線48上の第1ギャップクロック信号に
応答して連続的に循環する。それは、図1に示されるよ
うに、208ビットのVT・SPEフレームの中の193DS−1デ
ータビットの特性に対応して、線48上の第1ギャップク
ロック信号を208/193のギャップ比でギャップ化し、既
に述べたように線40に第2ギャップビッククロック信号
を生成する。上記VT・SPE状態装置32はまた、線60上に
セレクタ24への制御信号、及びバイトV5の時に線62上に
仮想バッファ・ポインタ生成器28へのタイミング信号を
生成する。
上記に述べた同期回路部の動作は、更にブロック26、2
8、30を示す図3を参照して、以下により詳細に説明さ
れる。ブロック26と28は、スタッフィングがいつ必要か
を決定し、更に以下に述べるように、調整ポイントの値
を供給する。図3において、ブロック26、28、30の各回
路は破線で分割して表現される。
8、30を示す図3を参照して、以下により詳細に説明さ
れる。ブロック26と28は、スタッフィングがいつ必要か
を決定し、更に以下に述べるように、調整ポイントの値
を供給する。図3において、ブロック26、28、30の各回
路は破線で分割して表現される。
乗算器26は、4分周器70と、2つのDタイプフリップフ
ロップ72、74と、制御可能な12/13分周器76と、16分周
器78と、RSフリップフロップ80と、13分周器82とから成
る。
ロップ72、74と、制御可能な12/13分周器76と、16分周
器78と、RSフリップフロップ80と、13分周器82とから成
る。
乗算器26は、クロック信号C6.9が供給れ、既に延べたよ
うに、線46にクロック信号C1.7を生成するために、分周
器70によって4分周される。また、クロック信号C6.9は
フリップフロップ72と74のクロック入力Cに供給さ、そ
の2つのフリップフロップは線38の非同期DS−1クロッ
ク信号の再タイミングをとるために直列に接続される。
非同期DS−1クロック信号は、第1のフリップフロップ
72のデータ入力Dに供給れ、再タイミングされた信号は
第2のフリップフロップ74の出力Qに生成され、その出
力は制御可能な分周器76の入力に供給される。
うに、線46にクロック信号C1.7を生成するために、分周
器70によって4分周される。また、クロック信号C6.9は
フリップフロップ72と74のクロック入力Cに供給さ、そ
の2つのフリップフロップは線38の非同期DS−1クロッ
ク信号の再タイミングをとるために直列に接続される。
非同期DS−1クロック信号は、第1のフリップフロップ
72のデータ入力Dに供給れ、再タイミングされた信号は
第2のフリップフロップ74の出力Qに生成され、その出
力は制御可能な分周器76の入力に供給される。
制御可能な分周器76は通常12分周されるが、÷13入力に
供給される信号に応じて13分周される。この信号は、16
分周器78の出力から供給され、その入力は制御可能な分
周器76の出力に接続される。従って、これらの2つの分
周器は、分周器78の15の状態を介して分周器76は12分周
し、そして分周期78の一つの状態で分周器76は13分周
し、これによって全シーケンスでは193(15x12+13)周
期のDS−1クロック信号となる。
供給される信号に応じて13分周される。この信号は、16
分周器78の出力から供給され、その入力は制御可能な分
周器76の出力に接続される。従って、これらの2つの分
周器は、分周器78の15の状態を介して分周器76は12分周
し、そして分周期78の一つの状態で分周器76は13分周
し、これによって全シーケンスでは193(15x12+13)周
期のDS−1クロック信号となる。
また、制御可能な分離器76の出力は、RSフリップフロッ
プ80のセット入力Sに供給され、そのリセット入力Rは
13分周器82の出力に接続される。フリップフロップ80の
出力Qは、13分周器82のイネーブル入力Eに線58によっ
て接続される。線58上のフリップフロップ80の出力によ
ってイネーブルされる時、クロック信号C1.7はそのクロ
ック入力Cに供給され、13分周器はクロック信号C1.7を
13分周する。こうして、分周器78の16の状態の各期間
に、分周器82はクロック信号C1.7の13サイクル上で一つ
の分周サイクルを完了し、所望の208/193(16×13=20
8)の周波数多重を供給する。
プ80のセット入力Sに供給され、そのリセット入力Rは
13分周器82の出力に接続される。フリップフロップ80の
出力Qは、13分周器82のイネーブル入力Eに線58によっ
て接続される。線58上のフリップフロップ80の出力によ
ってイネーブルされる時、クロック信号C1.7はそのクロ
ック入力Cに供給され、13分周器はクロック信号C1.7を
13分周する。こうして、分周器78の16の状態の各期間
に、分周器82はクロック信号C1.7の13サイクル上で一つ
の分周サイクルを完了し、所望の208/193(16×13=20
8)の周波数多重を供給する。
仮想バッファ・ポインタ生成器28は、2つのMOD(モジ
ュロ)208カウンタ84、86と、比較ラッチ88と、論理回
路90と、アップ/ダウンカウンタ92とから構成される。
13分周器82と同様な方法で、線46上のクロック信号C1.7
はカウンタ86のクロック入力Cに、線58上の信号はイネ
ーブル入力Eに供給され、それによって、このカウンタ
86は分周器78、82によって定められる16÷13サイクルに
同期化して動作する。言い替えれば、カウンタ86はその
入力Eを介してカウントできるときにクロック信号C1.7
のパルスをカウントし、線38上の非同期DS−1データ信
号の実際のレートの208/193倍のレートでカウントする
ことが周波数乗算器26によって可能となる。仮想バッフ
ァ・ポインタ生成器28の残りの部分は更に以下に述べ
る。
ュロ)208カウンタ84、86と、比較ラッチ88と、論理回
路90と、アップ/ダウンカウンタ92とから構成される。
13分周器82と同様な方法で、線46上のクロック信号C1.7
はカウンタ86のクロック入力Cに、線58上の信号はイネ
ーブル入力Eに供給され、それによって、このカウンタ
86は分周器78、82によって定められる16÷13サイクルに
同期化して動作する。言い替えれば、カウンタ86はその
入力Eを介してカウントできるときにクロック信号C1.7
のパルスをカウントし、線38上の非同期DS−1データ信
号の実際のレートの208/193倍のレートでカウントする
ことが周波数乗算器26によって可能となる。仮想バッフ
ァ・ポインタ生成器28の残りの部分は更に以下に述べ
る。
VT1.5状態装置30は、クロックギャップ回帰100と、8分
周器102と、MOD27カウンタ104と、デコーダ106と、MOD4
カウンタ108と、更にデコーダ110と、MOD104カウタ112
とから構成される。線46のクロック信号C1.7はクロック
ギャップ回路100に供給され、既に述べたように線48
に、制御線116を経てデコーダ106の制御の下でギャップ
ビットクトロック信号を生成する。また、線46上のビッ
トクロック信号C1.7は8分周器102に供給され、MOD27カ
ウンタ104によってカウントされる対応のバイトクロッ
ク信号をその出力に生成する。このカウンタ104の27状
態は、図1に示すVT1.5の各フレーム中の27バイトに相
当し、デコーダ106によってデコーダされ、線118を経て
カウンタ104のカウントが供給される。既に参照された
次のVT1.5処理回路からの信号SYNCは、分周器102とカウ
ンタ104、108のリセット入力Rに供給され、VT1.5信号
に対する動作を同期化する。
周器102と、MOD27カウンタ104と、デコーダ106と、MOD4
カウンタ108と、更にデコーダ110と、MOD104カウタ112
とから構成される。線46のクロック信号C1.7はクロック
ギャップ回路100に供給され、既に述べたように線48
に、制御線116を経てデコーダ106の制御の下でギャップ
ビットクトロック信号を生成する。また、線46上のビッ
トクロック信号C1.7は8分周器102に供給され、MOD27カ
ウンタ104によってカウントされる対応のバイトクロッ
ク信号をその出力に生成する。このカウンタ104の27状
態は、図1に示すVT1.5の各フレーム中の27バイトに相
当し、デコーダ106によってデコーダされ、線118を経て
カウンタ104のカウントが供給される。既に参照された
次のVT1.5処理回路からの信号SYNCは、分周器102とカウ
ンタ104、108のリセット入力Rに供給され、VT1.5信号
に対する動作を同期化する。
デコーダ106はまた、線50を経て、更に以下に説明され
るポインタ調整信号NとPが供給され、また線120を経
てデコーダ110からのV3バイトタイミング信号が供給さ
れる。そして、デコーダ106は必要なときスタッフィン
グを遂行するため既に述べた方法で線116を経てクロッ
クギャップ回路100を制御するため、これらの信号を使
用する。図1に示すように、バイトV1からV4までに対応
するカウンタ104の各サイクルの第1の状態において、
デコーダ106は、各VTスーパフレームの4つのフレーム
に対応する状態を有するMOD4カウンタ108に出力パルス
を供給する。このカウンタ108のカウントは、その出力
にバイトV1からV4までの時間にタイミング信号を供給す
るデコーダ110に供給される。バイトV2の時間における
タイミング信号は、線122を経てMOD104カウンタ112のリ
セット入力Rに供給され、そのカウンタ112にはカウン
タ104の他の26状態のそれぞれの間にパルスがデコーダ1
06から線124を経て供給される。従って、カウンタ112
は、図1におけるVTスーパフレームの左側に示されるバ
イトV2に続いて起きる0カウントで、各VTスーパフレー
ムの間に0から130までのバイトカウントを行う。
るポインタ調整信号NとPが供給され、また線120を経
てデコーダ110からのV3バイトタイミング信号が供給さ
れる。そして、デコーダ106は必要なときスタッフィン
グを遂行するため既に述べた方法で線116を経てクロッ
クギャップ回路100を制御するため、これらの信号を使
用する。図1に示すように、バイトV1からV4までに対応
するカウンタ104の各サイクルの第1の状態において、
デコーダ106は、各VTスーパフレームの4つのフレーム
に対応する状態を有するMOD4カウンタ108に出力パルス
を供給する。このカウンタ108のカウントは、その出力
にバイトV1からV4までの時間にタイミング信号を供給す
るデコーダ110に供給される。バイトV2の時間における
タイミング信号は、線122を経てMOD104カウンタ112のリ
セット入力Rに供給され、そのカウンタ112にはカウン
タ104の他の26状態のそれぞれの間にパルスがデコーダ1
06から線124を経て供給される。従って、カウンタ112
は、図1におけるVTスーパフレームの左側に示されるバ
イトV2に続いて起きる0カウントで、各VTスーパフレー
ムの間に0から130までのバイトカウントを行う。
スタッフとポインタ調整がない場合、そしてまたVTスー
パフレームの中でバイトV5の時間がバイトV3の時間に続
くときのスタッフとポインタ調整の場合、そのアップ/
ダウンカウンタ92は、単にラッチとして動作し、バイト
V5の時間の信号によってロード入力Lを経て制御され、
線56を経てデータ入力INに並列に供給されるカウンタ11
2のカウントを読み出すために、線62上のVT・SPE状態装
置32によって供給される。そのカウンタはそれから、セ
レクタ24に線52にポインタ値としてこのラッチされたカ
ウントを供給する。
パフレームの中でバイトV5の時間がバイトV3の時間に続
くときのスタッフとポインタ調整の場合、そのアップ/
ダウンカウンタ92は、単にラッチとして動作し、バイト
V5の時間の信号によってロード入力Lを経て制御され、
線56を経てデータ入力INに並列に供給されるカウンタ11
2のカウントを読み出すために、線62上のVT・SPE状態装
置32によって供給される。そのカウンタはそれから、セ
レクタ24に線52にポインタ値としてこのラッチされたカ
ウントを供給する。
負又は正スタッフの場合及びポインタ調整に応じて、以
下に述べるように、比較・ラッチ88は線N又はPにそれ
ぞれ信号を生成し、これらの線は既に説明したポインタ
調整線50を構成する。これらの信号は、それぞれアップ
/ダウンカウンタ92のダウンDとアップUカウント方向
制御入力に供給される。このカウンタ92のクロック入力
Cでは、線NとPのどちらかの信号が存在すう場合に、
論理回路90から、デコーダ110から供給されるV3バイト
の時間にクロックパルスが供給される。このように、VT
スーパフレーム中でバイトV5の時間がバイトV3の時間に
先行するとき、V3バイトの時間のクロックパルスは、V3
バイトの時間、すなわち次のVTスーパフレームのバイト
V1とV2にセレクタ24によって用いられる前に、ラッチカ
ウントを減少させ(負の調整)、又は増加させる(正の
調整)。
下に述べるように、比較・ラッチ88は線N又はPにそれ
ぞれ信号を生成し、これらの線は既に説明したポインタ
調整線50を構成する。これらの信号は、それぞれアップ
/ダウンカウンタ92のダウンDとアップUカウント方向
制御入力に供給される。このカウンタ92のクロック入力
Cでは、線NとPのどちらかの信号が存在すう場合に、
論理回路90から、デコーダ110から供給されるV3バイト
の時間にクロックパルスが供給される。このように、VT
スーパフレーム中でバイトV5の時間がバイトV3の時間に
先行するとき、V3バイトの時間のクロックパルスは、V3
バイトの時間、すなわち次のVTスーパフレームのバイト
V1とV2にセレクタ24によって用いられる前に、ラッチカ
ウントを減少させ(負の調整)、又は増加させる(正の
調整)。
MOD208カウンタ84は、線48からそのクロック入力に供給
されるギャップビットクロック信号を有し、そしてVT1.
5状態装置30によって要求されるVT・SPEの数をカウント
する。MOD208カウンタ86は、前述した説明から理解され
るように、DS−1データバッファ20から生成される平均
値であるVT・SPEビットの数のカウント、すなわち208/1
93の比によって乗算されたる非同期DS−1ビットレート
周波数のカウントを供給する。従って、これらのッカウ
ンタのカウントは、それぞれVT・SPEビットに対する仮
想バッファへの読出し、書込みポインタと見做される。
別々のVT・SPEビットバッファが実際には供給されない
ので、ここでは仮想バッファが参照される。カウンタ8
4、86は、共に、既に述べたようにDS−1データバッフ
ァカウンタのリセットとともにゼロにリセットされる。
各カウンタに対するカウント容量208は、図1に示すよ
うに各VT・SPEスーパフレームのビット数に対応し、そ
のカウンタは8ビットカウンタであることが要求され
る。
されるギャップビットクロック信号を有し、そしてVT1.
5状態装置30によって要求されるVT・SPEの数をカウント
する。MOD208カウンタ86は、前述した説明から理解され
るように、DS−1データバッファ20から生成される平均
値であるVT・SPEビットの数のカウント、すなわち208/1
93の比によって乗算されたる非同期DS−1ビットレート
周波数のカウントを供給する。従って、これらのッカウ
ンタのカウントは、それぞれVT・SPEビットに対する仮
想バッファへの読出し、書込みポインタと見做される。
別々のVT・SPEビットバッファが実際には供給されない
ので、ここでは仮想バッファが参照される。カウンタ8
4、86は、共に、既に述べたようにDS−1データバッフ
ァカウンタのリセットとともにゼロにリセットされる。
各カウンタに対するカウント容量208は、図1に示すよ
うに各VT・SPEスーパフレームのビット数に対応し、そ
のカウンタは8ビットカウンタであることが要求され
る。
カウンタ84と86とがビットレートでクロックされるが、
VT・SPEはバイト同期であるので、各8ビットカウンタ
の5つの最上位ビット(MSB)出力だけが使用され、3
つの最下位ビット(LSB)出力は8で割り又はビット/
バイト変換をするため捨てられる。カウンタ84と86の五
つのMSB出力は比較・ラッチ88の入力に供給され、そこ
で、これらのバイトカウント間の差が決定され、それを
正と負のスタッフ閾値と比較される。これらの比較の結
果は、デコーダ110から供給されるバイトV1の時間にラ
ッチされ、線50上にそれぞれ正Pと負Nのポインタ調整
制御信号を発生する。
VT・SPEはバイト同期であるので、各8ビットカウンタ
の5つの最上位ビット(MSB)出力だけが使用され、3
つの最下位ビット(LSB)出力は8で割り又はビット/
バイト変換をするため捨てられる。カウンタ84と86の五
つのMSB出力は比較・ラッチ88の入力に供給され、そこ
で、これらのバイトカウント間の差が決定され、それを
正と負のスタッフ閾値と比較される。これらの比較の結
果は、デコーダ110から供給されるバイトV1の時間にラ
ッチされ、線50上にそれぞれ正Pと負Nのポインタ調整
制御信号を発生する。
例えば、そのポインタ調整(交互の正負スタッフィレ
グ)中に発振を避けるために、閾値がセットされ、生成
されるべき正又は負のスタッフに対し比較されたカウン
ト間で1バイト以上の差異が存在しなければならない。
この場合に、もしカウンタ84のカウントがカウンタ86の
カウントを2バイト越えることを比較器・ラッチ88が検
出する場合は、比較器88は信号P、すなわち正のスタッ
フとポインタ調整を生成する。一方、もしカウンタ86の
カウントがカウンタ84のカウントを2バイト越えること
を比較器・ラッチ88が検出する場合は、比較器88は信号
N、すなわち負のスタッフとポインタ調整を生成するこ
とになる。比較・ラッチ88に使用される比較的小さい閾
値は、同期回路で用いられるDS−1データバッファ20の
サイズを小さくするのを容易にする。
グ)中に発振を避けるために、閾値がセットされ、生成
されるべき正又は負のスタッフに対し比較されたカウン
ト間で1バイト以上の差異が存在しなければならない。
この場合に、もしカウンタ84のカウントがカウンタ86の
カウントを2バイト越えることを比較器・ラッチ88が検
出する場合は、比較器88は信号P、すなわち正のスタッ
フとポインタ調整を生成する。一方、もしカウンタ86の
カウントがカウンタ84のカウントを2バイト越えること
を比較器・ラッチ88が検出する場合は、比較器88は信号
N、すなわち負のスタッフとポインタ調整を生成するこ
とになる。比較・ラッチ88に使用される比較的小さい閾
値は、同期回路で用いられるDS−1データバッファ20の
サイズを小さくするのを容易にする。
比較・ラッチ88での比較を容易にするために、カウンタ
84と86とは反対方向(1つはアップ、他はダウン)にカ
ウントするように準備され、そして比較・ラッチ88は、
一般に−2から+2の範囲の出力を有する加算器と、線
50上に信号PとNを生成するための単純論理又はゲート
回路とから構成される。
84と86とは反対方向(1つはアップ、他はダウン)にカ
ウントするように準備され、そして比較・ラッチ88は、
一般に−2から+2の範囲の出力を有する加算器と、線
50上に信号PとNを生成するための単純論理又はゲート
回路とから構成される。
図2と図3において上述された同期回路は、実質上、デ
ータバッファの追加を要求することなく、また実際的な
困難性なく、イントロで論議したジッタの問題を解決し
ている。これは、スタッフィングとポインタ調整の必要
性を決定するためカウンタ84と86のカウントを比較する
ことによって達成される。これらのカウンタは、それぞ
れ効果的に、VT1.5信号に対し取られるVT・SPEビットの
レートと、非同期DS−1信号中で供給されるDS−1ビッ
トの周波数乗算(208/193で)レートをカウントする。
この比較は、本来、図1で述べられたように本来的にVT
・SPEの形式を考慮しているので、この形式によって生
じるジッターの問題は避けられる。
ータバッファの追加を要求することなく、また実際的な
困難性なく、イントロで論議したジッタの問題を解決し
ている。これは、スタッフィングとポインタ調整の必要
性を決定するためカウンタ84と86のカウントを比較する
ことによって達成される。これらのカウンタは、それぞ
れ効果的に、VT1.5信号に対し取られるVT・SPEビットの
レートと、非同期DS−1信号中で供給されるDS−1ビッ
トの周波数乗算(208/193で)レートをカウントする。
この比較は、本来、図1で述べられたように本来的にVT
・SPEの形式を考慮しているので、この形式によって生
じるジッターの問題は避けられる。
この発明は、主に、負のスタッフィグに関連して上述さ
れたけれども、同様のコメントの正のスタッフィングの
状態、すなわち、非同期DS−1信号が比較的低い周波数
である状態にも適用される。さらに、特に、VT1.5同期
回路のバイト同期DS−1について上述されているが、こ
の発明の原理は、他の形式の同期回路、すなわち、他の
入力データ信号、SONET形式の他のVTサイズ、同期信号
中のオーバーヘッド情報による潜在的ジッタの問題を有
する他の信号形式等にも適用される。
れたけれども、同様のコメントの正のスタッフィングの
状態、すなわち、非同期DS−1信号が比較的低い周波数
である状態にも適用される。さらに、特に、VT1.5同期
回路のバイト同期DS−1について上述されているが、こ
の発明の原理は、他の形式の同期回路、すなわち、他の
入力データ信号、SONET形式の他のVTサイズ、同期信号
中のオーバーヘッド情報による潜在的ジッタの問題を有
する他の信号形式等にも適用される。
Claims (13)
- 【請求項1】第1の非同期レートについてデータを記憶
部にストアするステップと、第1のギャップクロック信
号を生成するために第1レートよりも大きな第2の同期
レートでクロック信号をギャップ化するステップとから
構成されるデータを同期化する方法において、 第2のギャップクロック信号(40)を生成するために所
定の比率で第1のギャップクロック信号(48)をギャッ
プ化する(32)ステップと、 前記第2のギャップクロック信号に従って記憶部(20)
からデータを読出すステップと、 前記第1のギャップクロック信号と、所定の比率によっ
て乗算(26)される前記第1のレートとの周波数差をモ
ニタ(28)するステップと、 前記モニタされた周波数差に従って、前記周波数差を補
償するために前記第2のレートでクロック信号(46)の
ギャップ化(100)を制御する(30)ステップとを含む
ことを特徴とするデータを同期化する方法。 - 【請求項2】請求項1の方法において、前記第2のレー
トは1から4の整数で分周された6.912MHzであることを
特徴とするデータを同期化する方法。 - 【請求項3】請求項1の方法において、前記第2のレー
トは1.728MHzであることを特徴とするデータを同期化す
る方法。 - 【請求項4】請求項1の方法において、前記第1のレー
トは公称の1.544MHzであり、前記所定の比率は208/193
であることを特徴とするデータを同期化する方法。 - 【請求項5】請求項1から4のいずれかの方法におい
て、前記モニタのステップは前記第1のギャップクロッ
ク信号のパルスをカウントする(84)ステップと、前記
所定の比率によって乗算される前記第1のレートでパル
スをカウントする(86)ステップと、少なくとも1つの
閾値で前記カウントされるパルス間の差を比較(88)す
るステップから構成されることを特徴とするデータを同
期化する方法。 - 【請求項6】請求項1から4のいずれかの方法におい
て、前記第2のレートで前記クロック信号をギャップ化
するステップは前記クロック信号の選択されたパルスを
阻止するステップから成り、前記ギャップ化を制御する
ステップは選択的に追加パルスを阻止し又は前記クロッ
ク信号の選択されたパルスの阻止を禁止するステップか
ら成ることを特徴とするデータを同期化する方法。 - 【請求項7】請求項6の方法において、前記クロック信
号のパルスは8つのパルスのグループで阻止されること
を特徴とするデータを同期化する方法。 - 【請求項8】データ記憶部と、前記記憶部に非同期デー
タをストアする手段と、第1のギャップクロック信号を
生成するために同期クロック信号をギャップ化する第1
ギャップ化手段とから成る同期回路において、さらに、 第2のギャップクロック信号(40)を生成するために所
定の比率で前記第1のギャップクロック信号(48)をギ
ャップ化する第2のギャップ化手段(32)と、 前記第2のギャップクロック信号に従って前記記憶部
(20)からデータを読出す手段(20、40)と、 前記第1のギャップクロック信号と、前記所定の比率で
乗算される前記非同期データレートとの間の周波数差を
モニタするモニタ手段(26、28)と、 前記モニタ手段に応じて前記周波数差を補償するために
前記第1のギャップ化手段(100)を制御する制御手段
(30)と を含むことを特徴とする同期回路。 - 【請求項9】請求項8の同期回路において、前記モニタ
手段は、 前記第1のギャップクロック信号のパルスをカウントす
る第1のカウンタ(84)と、 前記同期クロック信号のパルスを、可能なときに、カウ
ントする第2のカウンタ(86)と、 前記所定の比率で乗算される非同期データレート周波数
で前記第2のカウンタをエネーブルにする周波数乗算手
段(26)と、 少なくとも1つの閾値で前記第1と第2のカウンタのカ
ウント間の差を比較する比較手段(88)と、 を含むことを特徴とする同期回路。 - 【請求項10】請求項9の同期回路において、前記比較
手段(88)は、前記カウントを示す3つの最下位ビット
より大きい前記第1と第2の各カウンタのカウントの部
分にだけ対応することを特徴とする同期回路。 - 【請求項11】請求項10の同期回路において、前記第1
のギャップ化手段は前記同期クロック信号の8つの連続
パルスのグループを阻止することによって前記同期クロ
ック信号をギャップ化するように構成されることを特徴
とする同期回路。 - 【請求項12】請求項9、10、又は11の同期回路におい
て、前記第1と第2のカウンタ(84、86)はモジュロ20
8のカウンタであり、前記所定の比率は208/193であるこ
とを特徴とする同期回路。 - 【請求項13】請求項8の同期回路において、前記第1
のギャップ化手段(100)は、前記同期クロック信号の
8つの連続パルスのグループを阻止することによって前
記同期クロック信号(46)をギャップ化するように構成
され、前記第1のギャップ化手段を制御する前記制御手
段(30)は前記モニタされた周波数差が第1の極性のと
きに8つのパルスの追加的グループを阻止し、及び前記
モニタされた周波数差が第2の反対極性のときに前記ク
ロック信号の8つのパルスのグループの阻止を禁止する
ために前記第1のギャップ化手段を制御する手段(10
6)から構成されることを特徴とする同期回路。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/524,903 US5111485A (en) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | Method of and circuit for synchronizing data |
| US524,903 | 1990-05-18 | ||
| PCT/CA1991/000152 WO1991018457A1 (en) | 1990-05-18 | 1991-05-07 | Method of and circuit for synchronizing data |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05505712A JPH05505712A (ja) | 1993-08-19 |
| JPH0771064B2 true JPH0771064B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=24091128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3508420A Expired - Fee Related JPH0771064B2 (ja) | 1990-05-18 | 1991-05-07 | データの同期化方法と同期回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5111485A (ja) |
| EP (1) | EP0529012B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0771064B2 (ja) |
| CA (1) | CA2069092C (ja) |
| DE (1) | DE69104721T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991018457A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2668323B1 (fr) * | 1990-10-17 | 1993-01-15 | Telecommunications Sa | Dispositif de reduction de la gigue due aux sauts de pointeurs dans un reseau de telecommunications numeriques. |
| JPH05183530A (ja) * | 1991-06-06 | 1993-07-23 | Fujitsu Ltd | 同期ペイロードポインタ処理方式 |
| CA2078632C (en) * | 1991-09-19 | 1997-12-30 | Tatsuhiko Nakagawa | Sts-1 signal processing method and device which can prevent subsequent terminal equipment from generating unnecessary alarm |
| US5267236A (en) * | 1991-12-16 | 1993-11-30 | Alcatel Network Systems, Inc. | Asynchronous parallel data formatter |
| US5715248A (en) * | 1992-05-21 | 1998-02-03 | Alcatel Network Systems, Inc. | Derivation of VT group clock from SONET STS-1 payload clock and VT group bus definition |
| FI90485C (fi) | 1992-06-03 | 1999-08-11 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä osoittimia sisältävien kehysrakenteiden purkamiseksi ja muodostamiseksi |
| FI90484C (fi) | 1992-06-03 | 1999-08-11 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä ja laite synkronisessa digitaalisessa tietoliikennejärjestelmässä käytettävän elastisen puskurimuistin täyttöasteen valvomiseksi |
| FI90486C (fi) | 1992-06-03 | 1999-08-11 | Nokia Telecommunications Oy | Menetelmä ja laite synkronisessa digitaalisessa tietoliikennejärjestelmässä suoritettavan elastisen puskuroinnin toteuttamiseksi |
| US5274635A (en) * | 1992-11-18 | 1993-12-28 | Stratacom, Inc. | Method and apparatus for aligning a digital communication data stream across a cell network |
| DE4238899A1 (de) * | 1992-11-19 | 1994-05-26 | Philips Patentverwaltung | Übertragungssystem der synchronen digitalen Hierarchie |
| JPH06261015A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | フレーム位相同期装置及びフレーム位相同期方法及び時分割多重フレーム位相同期装置 |
| US5563920A (en) * | 1993-02-17 | 1996-10-08 | Zenith Electronics Corporation | Method of processing variable size blocks of data by storing numbers representing size of data blocks in a fifo |
| US5784377A (en) * | 1993-03-09 | 1998-07-21 | Hubbell Incorporated | Integrated digital loop carrier system with virtual tributary mapper circuit |
| US5883900A (en) * | 1994-03-23 | 1999-03-16 | Gpt Limited | Telecommunications transmission |
| US5534937A (en) * | 1994-04-14 | 1996-07-09 | Motorola, Inc. | Minimum-delay jitter smoothing device and method for packet video communications |
| US5548534A (en) * | 1994-07-08 | 1996-08-20 | Transwitch Corporation | Two stage clock dejitter circuit for regenerating an E4 telecommunications signal from the data component of an STS-3C signal |
| US5579320A (en) * | 1995-01-05 | 1996-11-26 | Adtran, Inc. | Channel unit transmission for removing false data bits in adjacent unterminated channel slots for D4 and SLC-96 channel banks |
| US5548624A (en) * | 1995-03-14 | 1996-08-20 | Nec Corporation | Destuff circuit for asynchronous digital signals |
| US5615223A (en) * | 1995-04-19 | 1997-03-25 | Eastman Kodak Company | PPM decoder utilizing drop-out location information |
| US5627846A (en) * | 1995-04-19 | 1997-05-06 | Eastman Kodak Company | Drop-out location detection circuit |
| DE59611151D1 (de) | 1996-05-21 | 2004-12-30 | Keymile Ag Liebefeld | Stopfverfahren für plesiochrone datenübertragung (ii) |
| US5933432A (en) * | 1996-08-23 | 1999-08-03 | Daewoo Telecom, Ltd. | Mapping apparatus for use in a synchronous multiplexer |
| US6229863B1 (en) | 1998-11-02 | 2001-05-08 | Adc Telecommunications, Inc. | Reducing waiting time jitter |
| US6389036B1 (en) * | 1998-12-17 | 2002-05-14 | Harris Breedband Wireless Access, Inc. | Airlink transport container |
| US7042908B1 (en) * | 2000-07-10 | 2006-05-09 | Nortel Networks Limited | Method and apparatus for transmitting arbitrary electrical signals over a data network |
| US6907541B1 (en) * | 2000-11-07 | 2005-06-14 | Juniper Networks, Inc. | System for recovering received data with a reliable gapped clock signal after reading the data from memory using enable and local clock signals |
| US8681917B2 (en) | 2010-03-31 | 2014-03-25 | Andrew Llc | Synchronous transfer of streaming data in a distributed antenna system |
| US8666011B1 (en) * | 2011-04-20 | 2014-03-04 | Applied Micro Circuits Corporation | Jitter-attenuated clock using a gapped clock reference |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3995119A (en) * | 1975-05-30 | 1976-11-30 | Gte Automatic Electric Laboratories Incorporated | Digital time-division multiplexing system |
| CA1262173A (en) * | 1986-05-29 | 1989-10-03 | James Angus Mceachern | Synchronization of asynchronous data signals |
| JPH0626329B2 (ja) * | 1986-12-02 | 1994-04-06 | 日本電気株式会社 | スタツフ同期回路 |
| US4941156A (en) * | 1987-05-19 | 1990-07-10 | Crystal Semiconductor | Linear jitter attenuator |
| US4791652A (en) * | 1987-06-04 | 1988-12-13 | Northern Telecom Limited | Synchronization of asynchronous data signals |
| JPH0644746B2 (ja) * | 1988-03-25 | 1994-06-08 | 富士通株式会社 | 並列型パルス挿入回路 |
| CA1326719C (en) * | 1989-05-30 | 1994-02-01 | Telecommunications Research Laboratories | Ds3 to 28 vt1.5 sonet interface circuit |
| US4996698A (en) * | 1989-10-23 | 1991-02-26 | Rockwell International Corporation | Clock signal resynchronizing apparatus |
-
1990
- 1990-05-18 US US07/524,903 patent/US5111485A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-07 JP JP3508420A patent/JPH0771064B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-07 WO PCT/CA1991/000152 patent/WO1991018457A1/en not_active Ceased
- 1991-05-07 EP EP91920990A patent/EP0529012B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-07 CA CA002069092A patent/CA2069092C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-07 DE DE69104721T patent/DE69104721T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5111485A (en) | 1992-05-05 |
| JPH05505712A (ja) | 1993-08-19 |
| DE69104721T2 (de) | 1995-02-23 |
| DE69104721D1 (de) | 1994-11-24 |
| WO1991018457A1 (en) | 1991-11-28 |
| CA2069092C (en) | 1996-02-06 |
| EP0529012B1 (en) | 1994-10-19 |
| EP0529012A1 (en) | 1993-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0771064B2 (ja) | データの同期化方法と同期回路 | |
| EP0830760B1 (en) | Digital desynchronizer | |
| US5297180A (en) | Digital clock dejitter circuits for regenerating clock signals with minimal jitter | |
| EP0559649A1 (en) | Method and means for transferring a data payload from a first sonet signal to a sonet signal of different frequency | |
| CN100380898C (zh) | 从sts/stm净荷数据部分将ds-3和/或e3信号去同步的方法和设备 | |
| WO1991007830A1 (en) | Clock dejitter circuits for regenerating jittered clock signals | |
| EP0732015A1 (en) | Apparatus and method for eliminating mapping jitter | |
| JP3398593B2 (ja) | ペイロード相対位置変更要求装置及びそれを含む伝送装置 | |
| JP2003134076A (ja) | スタッフ同期方式における受信装置 | |
| JP2000341235A (ja) | パルススタッフ同期方式における低次群信号のクロック再生方法および回路 | |
| US7239651B2 (en) | Desynchronizer having ram based shared digital phase locked loops and sonet high density demapper incorporating same | |
| KR100280203B1 (ko) | 비트 리킹 장치 | |
| JP3875031B2 (ja) | 非同期信号伝送装置 | |
| JP2963194B2 (ja) | ジッタ抑圧回路 | |
| JP2952935B2 (ja) | 非同期データ伝送システム | |
| CN1855786B (zh) | 一种基于非整数泄露率的支路信号恢复方法及其装置 | |
| US7349444B2 (en) | SONET/SDH SPE/virtual container retiming with adaptive dual pointer leak rate computation | |
| JP3949595B2 (ja) | ジッタ抑圧回路 | |
| JPH0514304A (ja) | ジツタ抑圧回路 | |
| JP3439428B2 (ja) | Sdh伝送装置 | |
| CN101176302B (zh) | 一种基于非整数泄露率的支路信号恢复方法及其装置 | |
| JPH07202868A (ja) | データレート変換装置 | |
| JPH08139706A (ja) | Bip−2演算回路およびbip−2チェック回路 | |
| JPH06326694A (ja) | データレート変換装置 | |
| KR20040057018A (ko) | 동기식 다중화기의 동기장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070731 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |