JPH077111B2 - 放射性廃棄物の焼却処理方法 - Google Patents
放射性廃棄物の焼却処理方法Info
- Publication number
- JPH077111B2 JPH077111B2 JP1082800A JP8280089A JPH077111B2 JP H077111 B2 JPH077111 B2 JP H077111B2 JP 1082800 A JP1082800 A JP 1082800A JP 8280089 A JP8280089 A JP 8280089A JP H077111 B2 JPH077111 B2 JP H077111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste liquid
- radioactive
- waste
- furnace
- radioactive waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002901 radioactive waste Substances 0.000 title claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 47
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 32
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 claims description 13
- 239000002910 solid waste Substances 0.000 claims description 13
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 9
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
- 238000010344 co-firing Methods 0.000 claims description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000010808 liquid waste Substances 0.000 description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 239000002900 solid radioactive waste Substances 0.000 description 4
- 238000004056 waste incineration Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 1
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、放射性雑固体廃棄物と放射性廃液とを同時に
焼却処理できる放射性廃棄物の焼却処理方法に関するも
のである。
焼却処理できる放射性廃棄物の焼却処理方法に関するも
のである。
(従来の技術) 従来から放射性廃棄物の処理装置においては、ポリエチ
レン、ウエス等の可燃性の放射性雑固体廃棄物を焼却処
理するだけでなく、施設内での使用後の手洗い水、シャ
ワー水、あるいは床ドレン等の放射性廃液も処理する必
要があり、そのために雑固体廃棄物処理用の焼却炉の他
に廃液用の処理設備を設ける必要があった。しかし、廃
液用の処理設備を別途専用に設けることは、発生した廃
液を該装置まで移送するための余分の労力を強いられる
とともに、設備投資のための経済的な負担も大きく、ま
た設備稼働のための運転、管理においても手間が増える
という欠点があった。
レン、ウエス等の可燃性の放射性雑固体廃棄物を焼却処
理するだけでなく、施設内での使用後の手洗い水、シャ
ワー水、あるいは床ドレン等の放射性廃液も処理する必
要があり、そのために雑固体廃棄物処理用の焼却炉の他
に廃液用の処理設備を設ける必要があった。しかし、廃
液用の処理設備を別途専用に設けることは、発生した廃
液を該装置まで移送するための余分の労力を強いられる
とともに、設備投資のための経済的な負担も大きく、ま
た設備稼働のための運転、管理においても手間が増える
という欠点があった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は上記の従来欠点を解消して、放射性廃液のため
の専用処理設備を設けることなく、放射性雑固体廃棄物
と放射性廃液とを同時に、しかも効率よく焼却処理でき
る放射性廃棄物の焼却処理方法を提供することを目的と
して完成されたものである。
の専用処理設備を設けることなく、放射性雑固体廃棄物
と放射性廃液とを同時に、しかも効率よく焼却処理でき
る放射性廃棄物の焼却処理方法を提供することを目的と
して完成されたものである。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するためになされた本発明は、放射性
雑固体廃棄物の焼却炉の上部に設けられた廃液バーナの
近傍の調整弁と、低濃度の放射性廃液を集合させた廃液
タンクとの間で、放射性廃液をスラッジが沈降しない管
内流速で強制循環させながら、その一部を廃液バーナか
ら燃焼用空気とともに噴霧状に炉内に噴射し、放射性雑
固体廃棄物とともに炉内で混焼させることを特徴とする
ものである。
雑固体廃棄物の焼却炉の上部に設けられた廃液バーナの
近傍の調整弁と、低濃度の放射性廃液を集合させた廃液
タンクとの間で、放射性廃液をスラッジが沈降しない管
内流速で強制循環させながら、その一部を廃液バーナか
ら燃焼用空気とともに噴霧状に炉内に噴射し、放射性雑
固体廃棄物とともに炉内で混焼させることを特徴とする
ものである。
以下、実施例に基き本発明を詳細に説明する。
(実施例) 図面は放射性廃棄物の焼却処理装置の一例を示す図であ
り、(1)は放射性雑固体廃棄物の焼却炉、(2)は廃
液バーナ、(3)は廃液タンクを示している。焼却炉
(1)は天井部に雑固体廃棄物を投入するための投入機
(4)を備えており、炉壁上部にはスラッジを含む放射
性廃液を燃焼用空気とともに噴霧状に炉内に噴射して燃
焼させる廃液バーナ(2)を有している。この廃液バー
ナ(2)は焼却炉(1)の炉壁に対して45゜程度傾けて
炉床に向けて設けることが好ましい。また廃液バーナ
(2)は所定量の燃焼用空気が供給される構造であるこ
とはもちろんのこと、調整弁(5)、ポンプ(6)を介
して低濃度の放射性廃液を集合させた廃液タンク(3)
に接続されている。調整弁(5)は図示のように廃液バ
ーナ(2)の近傍に設けられている。
り、(1)は放射性雑固体廃棄物の焼却炉、(2)は廃
液バーナ、(3)は廃液タンクを示している。焼却炉
(1)は天井部に雑固体廃棄物を投入するための投入機
(4)を備えており、炉壁上部にはスラッジを含む放射
性廃液を燃焼用空気とともに噴霧状に炉内に噴射して燃
焼させる廃液バーナ(2)を有している。この廃液バー
ナ(2)は焼却炉(1)の炉壁に対して45゜程度傾けて
炉床に向けて設けることが好ましい。また廃液バーナ
(2)は所定量の燃焼用空気が供給される構造であるこ
とはもちろんのこと、調整弁(5)、ポンプ(6)を介
して低濃度の放射性廃液を集合させた廃液タンク(3)
に接続されている。調整弁(5)は図示のように廃液バ
ーナ(2)の近傍に設けられている。
一方、該廃液タンク(3)と調整弁(5)の間には、管
内流速を一定に維持するための強制循環ライン(7)が
設けてあり、この強制ライン(7)内をスラッジが沈降
しない管内流速で放射性廃液を循環させている。
内流速を一定に維持するための強制循環ライン(7)が
設けてあり、この強制ライン(7)内をスラッジが沈降
しない管内流速で放射性廃液を循環させている。
焼却炉(1)の上方部には排ガス出口(8)が形成され
ており、該排ガス出口(8)は焼却炉内で発生した燃焼
排ガスを除塵するためのセラミックフィルタ(9)、冷
却装置(10)、高性能粒子用フィルタからなる排ガスフ
ィルタ(11)へと順次接続され、最後に排ガスブロワ
(12)に続いている。なお、本実施例においては排ガス
ブロワ(12)と並列に排ガス補助ブロワ(13)が予備と
して設けてある。
ており、該排ガス出口(8)は焼却炉内で発生した燃焼
排ガスを除塵するためのセラミックフィルタ(9)、冷
却装置(10)、高性能粒子用フィルタからなる排ガスフ
ィルタ(11)へと順次接続され、最後に排ガスブロワ
(12)に続いている。なお、本実施例においては排ガス
ブロワ(12)と並列に排ガス補助ブロワ(13)が予備と
して設けてある。
(作用) 本発明の放射性廃棄物の焼却処理方法においては、まず
焼却炉(1)の予熱後投入機(4)より放射性雑固体廃
棄物を投入し、燃焼を開始する。一方、調整弁(5)を
所定量に開くことによって廃液バーナ(2)からはスラ
ッジを含む一定量の放射性廃液が燃焼用空気とともに噴
霧状となって炉内に噴射され、炉内を落下する間に蒸発
乾燥が進行するので、焼却炉(1)内において雑固体廃
棄物と放射性廃液とが効率よく、かつ完全燃焼の状態で
混焼することとなる。
焼却炉(1)の予熱後投入機(4)より放射性雑固体廃
棄物を投入し、燃焼を開始する。一方、調整弁(5)を
所定量に開くことによって廃液バーナ(2)からはスラ
ッジを含む一定量の放射性廃液が燃焼用空気とともに噴
霧状となって炉内に噴射され、炉内を落下する間に蒸発
乾燥が進行するので、焼却炉(1)内において雑固体廃
棄物と放射性廃液とが効率よく、かつ完全燃焼の状態で
混焼することとなる。
この場合において、廃液を集合させた廃液タンク(3)
と廃液バーナ(2)の近傍に設けられた調整弁(5)と
の区間内には強制循環ライン(7)が設けられており、
廃液タンク(3)からはポンプ(6)によって常に調整
弁(5)の設定値よりも若干高めの圧力によって放射性
廃液が廃液バーナ(2)に供給されるとともに、調整弁
(5)で絞られ、廃液バーナ(2)へ供給されなかった
放射性廃液は強制循環ライン(7)を介して廃液タンク
(3)内へ還流することとなる。したがって、強制循環
ライン(7)内の管内流速は常に一定速度が維持される
こととなり、放射性廃液内のスラッジが管内に沈降する
ことは完全に防止されることとなる。なお、スラッジが
沈降しない管内流速の設定は調整弁(5)、及びポンプ
(6)の設定値の変更によって容易に調整可能である。
一方、前述の雑固体廃棄物と廃液との混焼によって発生
した燃焼排ガスは、排ガス出口(8)を通じてセラミッ
クフィルタ(9)、冷却装置(10)、排ガスフィルタ
(11)へと順次送られ完全に除塵した状態で排ガスブロ
ワ(12)により大気中へ放出されることとなる。
と廃液バーナ(2)の近傍に設けられた調整弁(5)と
の区間内には強制循環ライン(7)が設けられており、
廃液タンク(3)からはポンプ(6)によって常に調整
弁(5)の設定値よりも若干高めの圧力によって放射性
廃液が廃液バーナ(2)に供給されるとともに、調整弁
(5)で絞られ、廃液バーナ(2)へ供給されなかった
放射性廃液は強制循環ライン(7)を介して廃液タンク
(3)内へ還流することとなる。したがって、強制循環
ライン(7)内の管内流速は常に一定速度が維持される
こととなり、放射性廃液内のスラッジが管内に沈降する
ことは完全に防止されることとなる。なお、スラッジが
沈降しない管内流速の設定は調整弁(5)、及びポンプ
(6)の設定値の変更によって容易に調整可能である。
一方、前述の雑固体廃棄物と廃液との混焼によって発生
した燃焼排ガスは、排ガス出口(8)を通じてセラミッ
クフィルタ(9)、冷却装置(10)、排ガスフィルタ
(11)へと順次送られ完全に除塵した状態で排ガスブロ
ワ(12)により大気中へ放出されることとなる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明においては放射
性雑固体廃棄物とスラッジを含む放射性廃液とを同時
に、しかも効率よく一つの炉によって焼却処理できるか
ら、放射性廃液処理用の設備を別に設けたり、放射性廃
液を運んだりする必要が無いうえ、廃液バーナと廃液タ
ンクとの区間における管内のスラッジ沈降をも完全に防
止して長時間の焼却処理にも耐えることができる。よっ
て本発明は従来にない新規な放射性廃棄物の焼却処理方
法を提供するものとして、産業の発達に大いに寄与する
ものである。
性雑固体廃棄物とスラッジを含む放射性廃液とを同時
に、しかも効率よく一つの炉によって焼却処理できるか
ら、放射性廃液処理用の設備を別に設けたり、放射性廃
液を運んだりする必要が無いうえ、廃液バーナと廃液タ
ンクとの区間における管内のスラッジ沈降をも完全に防
止して長時間の焼却処理にも耐えることができる。よっ
て本発明は従来にない新規な放射性廃棄物の焼却処理方
法を提供するものとして、産業の発達に大いに寄与する
ものである。
第1図は本発明の放射性廃棄物の焼却処理方法の実施例
を示すフローシートである。 (1):焼却炉、(2):廃液バーナ、(3):廃液タ
ンク、(5):調整弁、(6):ポンプ、(7):強制
循環ライン
を示すフローシートである。 (1):焼却炉、(2):廃液バーナ、(3):廃液タ
ンク、(5):調整弁、(6):ポンプ、(7):強制
循環ライン
Claims (1)
- 【請求項1】放射性雑固体廃棄物の焼却炉の上部に設け
られた廃液バーナの近傍の調整弁と、低濃度の放射性廃
液を集合させた廃液タンクとの間で、放射性廃液をスラ
ッジが沈降しない管内流速で強制循環させながら、その
一部を廃液バーナから燃焼用空気とともに噴霧状に炉内
に噴射し、放射性雑固体廃棄物とともに炉内で混焼させ
ることを特徴とする放射性廃棄物の焼却処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082800A JPH077111B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 放射性廃棄物の焼却処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082800A JPH077111B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 放射性廃棄物の焼却処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259599A JPH02259599A (ja) | 1990-10-22 |
| JPH077111B2 true JPH077111B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13784482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082800A Expired - Lifetime JPH077111B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 放射性廃棄物の焼却処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077111B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5543868B2 (ja) * | 2010-07-22 | 2014-07-09 | 日本碍子株式会社 | 放射性シリコーンオイルの処理方法 |
| JP5543867B2 (ja) * | 2010-07-22 | 2014-07-09 | 日本碍子株式会社 | 放射性シリコーンオイルの焼却装置 |
| JP6127113B1 (ja) * | 2015-11-05 | 2017-05-10 | 株式会社プランテック | 放射性汚染物の処理方法、ならびに放射性汚染物の処理設備 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599879A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | 日本電信電話株式会社 | 配線基板相互接続用のマイクロコネクタ |
| JPS63292095A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 超ウラン元素を含む放射性廃液の処理方法 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082800A patent/JPH077111B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02259599A (ja) | 1990-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0457889B1 (en) | Method and apparatus for treating contaminated soil | |
| US4050900A (en) | Incineration apparatus | |
| US4204979A (en) | Method of processing activated carbon | |
| US4202282A (en) | Method of incineration | |
| JPH077111B2 (ja) | 放射性廃棄物の焼却処理方法 | |
| JPS6046399B2 (ja) | 放射性廃イオン交換樹脂等の焼却処理方法 | |
| JP3064248B2 (ja) | 焼却施設のダイオキシン類排出防止方法及び装置 | |
| JPH01305214A (ja) | ごみと下水汚泥の混焼装置 | |
| JPH0231309B2 (ja) | ||
| JPH0949626A (ja) | 塩素系ガスを発生する高分子系廃棄物の焼却処理方法並びに焼却炉 | |
| KR950013974B1 (ko) | 유해성 폐기물을 무해성 혼합재로 만들기 위한 방법 및 그의 장치 | |
| JPS5879583A (ja) | 排水処理方法 | |
| KR100255194B1 (ko) | 이중 순환식 유동층 연소장치 | |
| CA1101736A (en) | Incineration method and apparatus | |
| JPS6262280B2 (ja) | ||
| JPH01150900A (ja) | 放射性廃棄物焼却処理装置 | |
| JPH11182834A (ja) | 流動層式汚泥焼却炉の焼却方法 | |
| KR100265281B1 (ko) | 분뇨, 폐수 증발 소각장치 | |
| JPH08121742A (ja) | 燃焼ガス冷却設備 | |
| JPH09229324A (ja) | 廃棄物処理装置および該装置の運転方法 | |
| JPS6242207B2 (ja) | ||
| JPH09229334A (ja) | リサイクル廃棄物焼却炉 | |
| JPS55106535A (en) | Process and apparatus for disposition by melting of ash accompanied by incinerating treatment of waste | |
| JPH08159425A (ja) | 溶融炉 | |
| JP2001141217A (ja) | 流動床式焼却炉における排ガスの処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 Year of fee payment: 15 |