JPH0771272B2 - 静止画テレビ電話装置 - Google Patents
静止画テレビ電話装置Info
- Publication number
- JPH0771272B2 JPH0771272B2 JP62274819A JP27481987A JPH0771272B2 JP H0771272 B2 JPH0771272 B2 JP H0771272B2 JP 62274819 A JP62274819 A JP 62274819A JP 27481987 A JP27481987 A JP 27481987A JP H0771272 B2 JPH0771272 B2 JP H0771272B2
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- bit
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、通話中に静止画の転送が行える静止画テレ
ビ電話装置、特に文字情報などのビットデータの転送も
行える構成に関するものである。
ビ電話装置、特に文字情報などのビットデータの転送も
行える構成に関するものである。
[従来の技術] 近年の半導体技術の進歩、及び画像デジタル処理技術の
進展により、静止画像をアナログ電話回線を介して送受
信するテレビ電話が現実のものとなってきた。
進展により、静止画像をアナログ電話回線を介して送受
信するテレビ電話が現実のものとなってきた。
このような静止画テレビ電話装置の一例として、外国通
信技術1986年10月号に示されたものを第6図から第8図
に基づいて説明する。
信技術1986年10月号に示されたものを第6図から第8図
に基づいて説明する。
図において、(1)は電話回線、(2)は自画像及び相
手画像を映しだすモニタテレビ、(3)はテレビカメ
ラ、(4)は通話のためのハンドセット、(5)はダイ
ヤリングなどの選択信号入力のためのテンキー、(6)
は相手に静止画の送信を指令する送信ボタン、(7)は
回線との接続を行う電話インタフェース部、(8)は通
話のための増幅器等からなる通信回路、(9)は静止画
データを電話回線に乗せるための変調及び復調を行う変
復調部、(10)は回線との信号接続を通話回路(8)と
変復調部(9)とに切換えるスイッチ部、(11)は送信
のためのテレビカメラ(3)で撮影した画像を静止画デ
ータとして記憶するとともに通信相手からの静止画デー
タを記憶する画像記憶部、(12)はテレビカメラ(3)
からのビデオ信号をA/D変換し静止画データとし、画像
記憶部(11)からの信号をD/A変換しビデオ信号とする
他、同期信号の作成、画像記憶の書込読み出し処理等を
行うイメージコントロールプロセッサ部、(13)はマイ
クロコンピュータで構成され、ROM、RAMを含んだ中央処
理部である。
手画像を映しだすモニタテレビ、(3)はテレビカメ
ラ、(4)は通話のためのハンドセット、(5)はダイ
ヤリングなどの選択信号入力のためのテンキー、(6)
は相手に静止画の送信を指令する送信ボタン、(7)は
回線との接続を行う電話インタフェース部、(8)は通
話のための増幅器等からなる通信回路、(9)は静止画
データを電話回線に乗せるための変調及び復調を行う変
復調部、(10)は回線との信号接続を通話回路(8)と
変復調部(9)とに切換えるスイッチ部、(11)は送信
のためのテレビカメラ(3)で撮影した画像を静止画デ
ータとして記憶するとともに通信相手からの静止画デー
タを記憶する画像記憶部、(12)はテレビカメラ(3)
からのビデオ信号をA/D変換し静止画データとし、画像
記憶部(11)からの信号をD/A変換しビデオ信号とする
他、同期信号の作成、画像記憶の書込読み出し処理等を
行うイメージコントロールプロセッサ部、(13)はマイ
クロコンピュータで構成され、ROM、RAMを含んだ中央処
理部である。
次に、この装置の操作について説明する。ハンドセット
(4)を取上げ、テンキー(5)によってダイヤリング
し、相手側との電話回線を接続し、通信状態とする。こ
のときスイッチ部(10)は音声による通信状態、つまり
通話状態になる。そこで、電話回線(1)の信号は通話
回路(8)を介して送受される。また、テレビカメラ
(3)で撮影した画像は、イメージコントロールプロセ
ッサ(12)を介してモニタテレビ(2)の画面の右側に
表示される。
(4)を取上げ、テンキー(5)によってダイヤリング
し、相手側との電話回線を接続し、通信状態とする。こ
のときスイッチ部(10)は音声による通信状態、つまり
通話状態になる。そこで、電話回線(1)の信号は通話
回路(8)を介して送受される。また、テレビカメラ
(3)で撮影した画像は、イメージコントロールプロセ
ッサ(12)を介してモニタテレビ(2)の画面の右側に
表示される。
この状態で静止画像を相手に送信する場合は、送信ボタ
ン(6)を押下する。すると、この送信ボタンが押下さ
れたことは、中央処理部(13)に検知される。中央処理
部(13)は、イメージコントロールプロセッサ(12)を
駆動して、カメラ(3)からの画像データを画像記憶部
(11)に1フィールド分記憶する。さらに、画像記憶部
(11)から順次画素データを取出し変復調部(9)に信
号を与える。スイッチ部(10)は送信ボタの押下により
変復調部(9)側に切換られており、変調信号は電話回
線(1)に送信される。1フィールド分の画素データの
送信が終了すると、中央処理部(13)は、スイッチ部
(10)をもとの通話側に切換えられる。
ン(6)を押下する。すると、この送信ボタンが押下さ
れたことは、中央処理部(13)に検知される。中央処理
部(13)は、イメージコントロールプロセッサ(12)を
駆動して、カメラ(3)からの画像データを画像記憶部
(11)に1フィールド分記憶する。さらに、画像記憶部
(11)から順次画素データを取出し変復調部(9)に信
号を与える。スイッチ部(10)は送信ボタの押下により
変復調部(9)側に切換られており、変調信号は電話回
線(1)に送信される。1フィールド分の画素データの
送信が終了すると、中央処理部(13)は、スイッチ部
(10)をもとの通話側に切換えられる。
次に、相手からの静止画受信は、変復調部(9)によっ
て復調され、順次イメージコントロールプロセッサを介
し画像記憶部(11)に記憶されるとともに、モニタテレ
ビ(2)の画面左側に表示される。
て復調され、順次イメージコントロールプロセッサを介
し画像記憶部(11)に記憶されるとともに、モニタテレ
ビ(2)の画面左側に表示される。
なお、この従来例における画像データは次のようにして
画像信号に変調される。つまり、第8図に示した例で
は、位相としてはsinカーブ型の第1位相と、これとは1
80度位相が異なる−sin型の第2位相があり、それぞれ
の位相が複数の振幅の信号で形成されている。そして、
この特定位相、特定振幅の1サイクルの信号をそれぞれ
特定の色に対応させている。この例では、各位相が8サ
イクルであり、合計16サイクルあり、第1位相の最大振
幅の信号“15"が白、第2位相の最大振幅の信号“0"が
黒に対応されている。そして、中間の信号“14"〜“1"
がそれぞれ各明度の灰色の対応されている。
画像信号に変調される。つまり、第8図に示した例で
は、位相としてはsinカーブ型の第1位相と、これとは1
80度位相が異なる−sin型の第2位相があり、それぞれ
の位相が複数の振幅の信号で形成されている。そして、
この特定位相、特定振幅の1サイクルの信号をそれぞれ
特定の色に対応させている。この例では、各位相が8サ
イクルであり、合計16サイクルあり、第1位相の最大振
幅の信号“15"が白、第2位相の最大振幅の信号“0"が
黒に対応されている。そして、中間の信号“14"〜“1"
がそれぞれ各明度の灰色の対応されている。
[発明が解決しようとする問題点] このような従来の静止画テレビ電話装置においては、音
声による通話及び適宜タイミングにおける静止画の送受
信が行える。しかし、文字情報などのビットデータを送
受する機能は持っていなかった。このため、ビットデー
タの送受を行うためには、別の独立した大掛かりな装置
を必要とするという問題点があった。
声による通話及び適宜タイミングにおける静止画の送受
信が行える。しかし、文字情報などのビットデータを送
受する機能は持っていなかった。このため、ビットデー
タの送受を行うためには、別の独立した大掛かりな装置
を必要とするという問題点があった。
この発明は、以上のような問題点を解決するためになさ
れたものであって、静止画データの送受機能を最大限に
利用しすることによって、簡単な構成の付加で非常に効
果的に文字情報などのビットデータの送受も行える静止
画テレビ電話装置を提供することを目的とする。
れたものであって、静止画データの送受機能を最大限に
利用しすることによって、簡単な構成の付加で非常に効
果的に文字情報などのビットデータの送受も行える静止
画テレビ電話装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る静止画テレビ電話装置は、通話中におい
て、通話を中断して、テレビカメラによって得られた画
像データを所定の画素毎に振幅および位相変調し、画素
毎に3階調以上の情報を含む画像データ信号を生成し、
生成された画像データ信号を電話回線を介し相手側に送
信する静止画テレビ電話装置において、ビット毎の2値
化データからなり、複数ビットにより文字データなどの
キャラクタデータを特定するビットデータを入力する手
段と、上記3階調以上の画像データ信号中から予め選択
された2つの階調の信号を各々複数個継続した信号を上
記ビットデータの各ビットの2値にそれぞれ対応させ、
入力されてくるビットデータからビット信号を生成する
手段とを有し、画像データ信号を複数個継続した信号を
利用して、ビット信号を伝送することを特徴とする。
て、通話を中断して、テレビカメラによって得られた画
像データを所定の画素毎に振幅および位相変調し、画素
毎に3階調以上の情報を含む画像データ信号を生成し、
生成された画像データ信号を電話回線を介し相手側に送
信する静止画テレビ電話装置において、ビット毎の2値
化データからなり、複数ビットにより文字データなどの
キャラクタデータを特定するビットデータを入力する手
段と、上記3階調以上の画像データ信号中から予め選択
された2つの階調の信号を各々複数個継続した信号を上
記ビットデータの各ビットの2値にそれぞれ対応させ、
入力されてくるビットデータからビット信号を生成する
手段とを有し、画像データ信号を複数個継続した信号を
利用して、ビット信号を伝送することを特徴とする。
[作用] 通話中において、テレビカメラによって得られた画像は
画像データ信号に変調され送信される。相手側から送ら
れてきた画像データ信号は画像データに復調されモニタ
テレビに映し出される。
画像データ信号に変調され送信される。相手側から送ら
れてきた画像データ信号は画像データに復調されモニタ
テレビに映し出される。
ここで、この装置においては、ビットデータの送受も行
える。つまり、ビットデータは上記画像データ信号の中
から選ばれた適当な信号に変調され、ビット信号として
送信される。このため、ビットデータを画像データと同
一の変調手段によって変調することができ、全体構成を
非常に簡単として、ビットデータの送受が行われる。さ
らに、ビット信号は画素データ信号を複数個継続したも
のであるため、確実なビットデータの送受が達成され
る。
える。つまり、ビットデータは上記画像データ信号の中
から選ばれた適当な信号に変調され、ビット信号として
送信される。このため、ビットデータを画像データと同
一の変調手段によって変調することができ、全体構成を
非常に簡単として、ビットデータの送受が行われる。さ
らに、ビット信号は画素データ信号を複数個継続したも
のであるため、確実なビットデータの送受が達成され
る。
[実施例] 以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図及び第2図において、(1)〜(12)は第6図及
び第7図に示した従来の静止画テレビ電話装置と同一構
成要素であり、説明を省略する。
び第7図に示した従来の静止画テレビ電話装置と同一構
成要素であり、説明を省略する。
(14)は中央処理部であり、従来例における中央処理部
(13)と同様の機能を持つが、この中央処理部(14)
は、そのほかにキャラクタジェネレータ機能も持ってい
る。つまり、“0"、“1"のビットデータと文字情報など
のキャラクタデータの変換を行えるようになっている。
(15)はキャラクタデータの送出の指示を行うキャラク
タデータ送出キー、(16)はキャラクタデータ入力用の
フルキーボードである。
(13)と同様の機能を持つが、この中央処理部(14)
は、そのほかにキャラクタジェネレータ機能も持ってい
る。つまり、“0"、“1"のビットデータと文字情報など
のキャラクタデータの変換を行えるようになっている。
(15)はキャラクタデータの送出の指示を行うキャラク
タデータ送出キー、(16)はキャラクタデータ入力用の
フルキーボードである。
そして、文字情報などのキャラクタデータはフルキーボ
ード(16)より行い、入力されたキャラクタデータの送
出はキャラクタデータ送出キー15の押下によって行う。
ード(16)より行い、入力されたキャラクタデータの送
出はキャラクタデータ送出キー15の押下によって行う。
ここで、この実施例における中央処理部(14)及び変復
調部(9)におけるキャラクタデータの変復調について
説明する。
調部(9)におけるキャラクタデータの変復調について
説明する。
まず、ビットデータ“1"、“0"はそれぞれ第8図におけ
る信号に対応されるが、第3図Aに示すように“ビット
1"は第1位相の最大振幅の信号が3サイクル継続した信
号に対応され、“ビット0"は第2位相の最大振幅の信号
が3サイクル継続した信号に対応される。
る信号に対応されるが、第3図Aに示すように“ビット
1"は第1位相の最大振幅の信号が3サイクル継続した信
号に対応され、“ビット0"は第2位相の最大振幅の信号
が3サイクル継続した信号に対応される。
そして、第4図のフローチャートに従って中央処理装置
(14)において、ビットデータがビット信号に対応さ
れ、このビット信号が変復調部(9)から出力される。
(14)において、ビットデータがビット信号に対応さ
れ、このビット信号が変復調部(9)から出力される。
フルキーボード(16)より文字情報などのキャラクタを
入力する場合、フルキーボード(16)を使用可能状態と
する。なお、これはハンドセット(4)を取上げたこと
に連動させてもよいし、別個にスイッチを設けても良
い。そして、フルキーボード(16)のキーが押し下げら
れた場合は中央処理部(14)にこのキーに対応したコー
ドが供給される。中央処理部(14)はこのコードを内蔵
のメモリに記憶するとともに、例えば文字である表示キ
ャラクタに変換し、モニタテレビ(2)の画面に表示す
る。
入力する場合、フルキーボード(16)を使用可能状態と
する。なお、これはハンドセット(4)を取上げたこと
に連動させてもよいし、別個にスイッチを設けても良
い。そして、フルキーボード(16)のキーが押し下げら
れた場合は中央処理部(14)にこのキーに対応したコー
ドが供給される。中央処理部(14)はこのコードを内蔵
のメモリに記憶するとともに、例えば文字である表示キ
ャラクタに変換し、モニタテレビ(2)の画面に表示す
る。
この入力作業を繰返し、フルキーボード(16)からの入
力作業が終了した時は、キャラクタデータ送出キー(1
5)を押下する。中央処理部(14)は、入力されたキャ
ラクタデータ(この場合は文字データ)をビットデータ
に変換する。例えば、1キャラクタを4ビットのシリア
ルデータに変換する。そして、中央処理部(14)は
“0"、“1"のビットデータを上述のようにビット信号に
他移送させる指令を変復調部(9)に送出し、変復調部
(9)がこのビット信号を出力する。つまり、ビットデ
ータが“1"であれば、第3図における15番目の信号(画
像信号であれば“白”を意味する信号)を出力し、ビッ
トデータが“0"であれば、第3図における0番目の信号
(画像信号であれば“黒”を意味する信号)を出力す
る。そして、これを入力されたキャラクタデータに対し
順次繰返し、キャラクタデータをビット信号として出力
する。このビット信号は、画像信号送出の場合と同様に
電話回線(1)を通じ相手に送信される。
力作業が終了した時は、キャラクタデータ送出キー(1
5)を押下する。中央処理部(14)は、入力されたキャ
ラクタデータ(この場合は文字データ)をビットデータ
に変換する。例えば、1キャラクタを4ビットのシリア
ルデータに変換する。そして、中央処理部(14)は
“0"、“1"のビットデータを上述のようにビット信号に
他移送させる指令を変復調部(9)に送出し、変復調部
(9)がこのビット信号を出力する。つまり、ビットデ
ータが“1"であれば、第3図における15番目の信号(画
像信号であれば“白”を意味する信号)を出力し、ビッ
トデータが“0"であれば、第3図における0番目の信号
(画像信号であれば“黒”を意味する信号)を出力す
る。そして、これを入力されたキャラクタデータに対し
順次繰返し、キャラクタデータをビット信号として出力
する。このビット信号は、画像信号送出の場合と同様に
電話回線(1)を通じ相手に送信される。
次に、キャクタデータについての信号、つまりビット信
号が送られてきた場合の動作について第5図に基づいて
説明する。
号が送られてきた場合の動作について第5図に基づいて
説明する。
電話回線(1)を通じて送られてきたビット信号は変復
調部(9)で復調され中央処理部(14)にデータとして
取り込まれる。中央処理部(14)は信号が第1位相の最
大振幅の信号(15番目の信号)であるか第2位相の最大
振幅の信号(0番目の信号)であるかを判定し、これが
所定の3つずつで2つ以上含まれている場合にビットデ
ータが“1"または“0"であると判定する。
調部(9)で復調され中央処理部(14)にデータとして
取り込まれる。中央処理部(14)は信号が第1位相の最
大振幅の信号(15番目の信号)であるか第2位相の最大
振幅の信号(0番目の信号)であるかを判定し、これが
所定の3つずつで2つ以上含まれている場合にビットデ
ータが“1"または“0"であると判定する。
そして、中央処理部(14)はビットデータをキャラクタ
データに変換し、内蔵のメモリに格納するとともにモニ
タテレビ(2)にこれを出力し、ここに表示する。
データに変換し、内蔵のメモリに格納するとともにモニ
タテレビ(2)にこれを出力し、ここに表示する。
このように、この実施例の静止画テレビ電話装置におい
ては、ビットデータを第3図に示すようにビットデータ
を第8図の画像信号に対応させている。このため、信号
送受の機構を兼用でき、全体構成を簡略化できる。ま
た、最大振幅の信号を利用しているため、信号判定の確
実性が高い。さらに、ビット信号は第3図に示すように
3つ継続した信号として送信され、受信側では3つの信
号の内2つ確認できるかで判定している。このため、ノ
イズなどのため、1つの信号が確認できない場合でも正
確な判定が行え、全体として信号送受の確実性非常にが
高い。
ては、ビットデータを第3図に示すようにビットデータ
を第8図の画像信号に対応させている。このため、信号
送受の機構を兼用でき、全体構成を簡略化できる。ま
た、最大振幅の信号を利用しているため、信号判定の確
実性が高い。さらに、ビット信号は第3図に示すように
3つ継続した信号として送信され、受信側では3つの信
号の内2つ確認できるかで判定している。このため、ノ
イズなどのため、1つの信号が確認できない場合でも正
確な判定が行え、全体として信号送受の確実性非常にが
高い。
[発明の効果] この発明は以上に説明した通り、ビットデータを画像信
号の中から選択された信号を継続したものに対応させる
ため、全体構成が簡単であるにもかかわらず、静止画テ
レビ電話において効果的なビットデータの通信が行え
る。
号の中から選択された信号を継続したものに対応させる
ため、全体構成が簡単であるにもかかわらず、静止画テ
レビ電話において効果的なビットデータの通信が行え
る。
第1図はこの発明に係る静止画テレビ電話装置の一実施
例を示す正面概略図、第2図は同実施例の回路を示すブ
ロック図、第3図は同実施例のビットデータとビット信
号の対応を示す波形図、第4図はビットデータ送信の手
順を示すフローチャート図、第5図はビットデータ受信
の手順を示すフローチャート図、第6図は従来の静止画
テレビ電話装置の一例を示す概略正面図、第7図は同従
来例の回路を示すブロック図、第8図は画像データの変
調時の信号の対応を説明するための波形図である。 (1)は電話回線、(2)はモニタテレビ、(3)はテ
レビカメラ、(6)は送信ボタン、(9)は変復調部、
(14)は中央処理部、(15)はキャラクタデータ送出キ
ー、(16)はフルキーボードである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
例を示す正面概略図、第2図は同実施例の回路を示すブ
ロック図、第3図は同実施例のビットデータとビット信
号の対応を示す波形図、第4図はビットデータ送信の手
順を示すフローチャート図、第5図はビットデータ受信
の手順を示すフローチャート図、第6図は従来の静止画
テレビ電話装置の一例を示す概略正面図、第7図は同従
来例の回路を示すブロック図、第8図は画像データの変
調時の信号の対応を説明するための波形図である。 (1)は電話回線、(2)はモニタテレビ、(3)はテ
レビカメラ、(6)は送信ボタン、(9)は変復調部、
(14)は中央処理部、(15)はキャラクタデータ送出キ
ー、(16)はフルキーボードである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ローレンス ディー エモンズ アメリカ合衆国95945 カリフォルニア州 グラスバレーシティ ラットルスネーク ロード 15351 (72)発明者 ジェームズ スコット マックレイ アメリカ合衆国95949 カリフォルニア州 グラスバレーシティ デュガンス ロー ド 17095
Claims (2)
- 【請求項1】通話中において、通話を中断して、テレビ
カメラによって得られた画像データを所定の画素毎に振
幅および位相変調し、画素毎に3階調以上の情報を含む
画像データ信号を生成し、生成された画像データ信号を
電話回線を介し相手側に送信する静止画テレビ電話装置
において、 ビット毎の2値化データからなり、複数ビットにより文
字データなどのキャラクタデータを特定するビットデー
タを入力する手段と、 上記3階調以上の画像データ信号中から予め選択された
2つの階調の信号を各々複数個継続した信号を上記ビッ
トデータの各ビットの2値にそれぞれ対応させ、入力さ
れてくるビットデータからビット信号を生成する手段
と、 を有し、 画像データ信号を複数個継続した信号を利用して、ビッ
ト信号を伝送することを特徴とする静止画テレビ電話装
置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の装置におい
て、 上記ビットデータの各ビットに対応させる2つの階調の
画像データ信号は2種類の位相の最大振幅の信号である
ことを特徴とする静止画テレビ電話装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274819A JPH0771272B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 静止画テレビ電話装置 |
| EP94102328A EP0602010B1 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Still picture picturephone communication system |
| DE3856152T DE3856152T2 (de) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Standbildtelephonkommunikationssystem |
| EP19880117887 EP0314122A3 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Still picture picturephone communication system |
| US07/263,892 US4943994A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | Still picture picturephone communications system |
| KR1019880014170A KR920001008B1 (ko) | 1987-10-30 | 1988-10-29 | 정지화상(靜止畵像) 텔레비젼전화 통신방식 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274819A JPH0771272B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 静止画テレビ電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01117487A JPH01117487A (ja) | 1989-05-10 |
| JPH0771272B2 true JPH0771272B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17547007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274819A Expired - Lifetime JPH0771272B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | 静止画テレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771272B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829252A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-21 | Nec Corp | 写真同報電送方式 |
| JPH069391B2 (ja) * | 1984-12-10 | 1994-02-02 | 富士通株式会社 | テレビ会議システム |
| JPH0666956B2 (ja) * | 1985-01-28 | 1994-08-24 | 日本電信電話株式会社 | ハ−ドコピ−出力機能付静止画像表示装置 |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP62274819A patent/JPH0771272B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01117487A (ja) | 1989-05-10 |
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