JPH077141B2 - 光フアイバケ−ブルの布設用具 - Google Patents
光フアイバケ−ブルの布設用具Info
- Publication number
- JPH077141B2 JPH077141B2 JP62067518A JP6751887A JPH077141B2 JP H077141 B2 JPH077141 B2 JP H077141B2 JP 62067518 A JP62067518 A JP 62067518A JP 6751887 A JP6751887 A JP 6751887A JP H077141 B2 JPH077141 B2 JP H077141B2
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- Japan
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- cable
- optical fiber
- ferrule
- fiber cable
- fiber core
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、光ファイバケーブルを管路等に布設する際に
光ファイバケーブルの先端に取り付けられる光ファイバ
ケーブルの布設用具の改良に関する。
光ファイバケーブルの先端に取り付けられる光ファイバ
ケーブルの布設用具の改良に関する。
(従来の技術) 光ファイバケーブルを管路内に布設する場合には、光フ
ァイバケーブルの先端にワイヤ等の先端を連結し、この
ワイヤ等(けん引具)をけん引することで行われる。こ
の場合に、ワイヤを単に光ファイバケーブルに連結した
のでは、ファイバ心線に大きな張力が作用しファイバ心
線を損傷する恐れがある。そのため、引張張力をもたせ
るために光ファイバケーブルに設けられているテンショ
ンメンバに布設用具を固着し、この布設用具をワイヤで
けん引する構成が取られている。
ァイバケーブルの先端にワイヤ等の先端を連結し、この
ワイヤ等(けん引具)をけん引することで行われる。こ
の場合に、ワイヤを単に光ファイバケーブルに連結した
のでは、ファイバ心線に大きな張力が作用しファイバ心
線を損傷する恐れがある。そのため、引張張力をもたせ
るために光ファイバケーブルに設けられているテンショ
ンメンバに布設用具を固着し、この布設用具をワイヤで
けん引する構成が取られている。
第4図及び第5図に従来のこの種の布設用具の取付構造
を示す。
を示す。
図中、1は光ファイバケーブルである。ケーブル1に
は、ファイバ心線2及び鋼線(テンションメンバ)3が
内臓されている。4はケーブル1の先端に取り付けられ
る布設用具である。この布設用具4は、基端側が開口す
る金属キャップ5と、この金属キャップ5の先端に固定
されたアイボルト6とよりなる。このアイボルト6には
ケーブル1をけん引するためのワイヤの先端が連結され
る。
は、ファイバ心線2及び鋼線(テンションメンバ)3が
内臓されている。4はケーブル1の先端に取り付けられ
る布設用具である。この布設用具4は、基端側が開口す
る金属キャップ5と、この金属キャップ5の先端に固定
されたアイボルト6とよりなる。このアイボルト6には
ケーブル1をけん引するためのワイヤの先端が連結され
る。
布設用具4の取り付け作業は、鋼線3のみを突出したケ
ーブル1の先端に金属キャップ5の基端をかぶせた後
に、キャップ5内にエポキシ系の接着剤8を充填し、そ
の後、ケーブル1とキャップ5との境部分をテープ9で
巻きつけることにより行われる。これで、鋼線3とキャ
ップ5とは接着され、アイボルト6をけん引してケーブ
ル1を布設してもファイバ心線2には張力が作用するこ
とはない。
ーブル1の先端に金属キャップ5の基端をかぶせた後
に、キャップ5内にエポキシ系の接着剤8を充填し、そ
の後、ケーブル1とキャップ5との境部分をテープ9で
巻きつけることにより行われる。これで、鋼線3とキャ
ップ5とは接着され、アイボルト6をけん引してケーブ
ル1を布設してもファイバ心線2には張力が作用するこ
とはない。
そして、布設が完了すると、光ファイバケーブル1に他
の光ファイバと接続するための光コネクタが取り付けら
れる。この光コネクタの取付作業は、まず光ファイバケ
ーブル1を切断して布設用具4を除き、次にファイバ心
線2を露出して、このファイバ心線2の先端にフェルー
ル(図示せず)を接着し、ついでファイバ心線2とフェ
ルールの端面を研磨しこのフェルールに光コネクタを取
り付ける工程で行われる。
の光ファイバと接続するための光コネクタが取り付けら
れる。この光コネクタの取付作業は、まず光ファイバケ
ーブル1を切断して布設用具4を除き、次にファイバ心
線2を露出して、このファイバ心線2の先端にフェルー
ル(図示せず)を接着し、ついでファイバ心線2とフェ
ルールの端面を研磨しこのフェルールに光コネクタを取
り付ける工程で行われる。
ところで、フェルールは、線径の極めて細い(0.7m/m程
度)ファイバ心線同志を偏心することなく光コネクタで
接続するためにファイバ心線の先端に設けられるもので
あり、ファイバ心線へのフェルールの接着及び両者の端
面の研磨は精度の高い作業を必要とする。ところが、上
記ケーブル布設作業においては、このフェルールの接着
作業とファイバ心線2及びフェルールの端面の研磨作業
をケーブル布設現場で行わねばならなかった。そのた
め、現場での作業量が膨大となり、ケーブル1の布設に
多くの時間を要するばかりか、フェルールの接着及び端
面の研磨を確実に行うことも困難であった。
度)ファイバ心線同志を偏心することなく光コネクタで
接続するためにファイバ心線の先端に設けられるもので
あり、ファイバ心線へのフェルールの接着及び両者の端
面の研磨は精度の高い作業を必要とする。ところが、上
記ケーブル布設作業においては、このフェルールの接着
作業とファイバ心線2及びフェルールの端面の研磨作業
をケーブル布設現場で行わねばならなかった。そのた
め、現場での作業量が膨大となり、ケーブル1の布設に
多くの時間を要するばかりか、フェルールの接着及び端
面の研磨を確実に行うことも困難であった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記した如く、従来の布設用具を用いてケーブル布設作
業を行った場合には、ケーブル布設現場においてフェル
ール接着作業及び研磨作業を行わねばならず、ケーブル
の布設に多くの工数を必要とするばかりか、接着作業、
研磨作業を確実に行うことも困難であった。
業を行った場合には、ケーブル布設現場においてフェル
ール接着作業及び研磨作業を行わねばならず、ケーブル
の布設に多くの工数を必要とするばかりか、接着作業、
研磨作業を確実に行うことも困難であった。
本発明はこのような従来の欠点に鑑みてなされたもので
あり、ファイバ心線にあらかじめフェルールが取り付け
られた状態で光ファイバケーブルの布設作業が行える光
ファイバケーブルの布設用具を提供することを目的とす
る。
あり、ファイバ心線にあらかじめフェルールが取り付け
られた状態で光ファイバケーブルの布設作業が行える光
ファイバケーブルの布設用具を提供することを目的とす
る。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の光ファイバケーブルの布設用具は、光ファイバ
ケーブルの先端から突出するファイバ心線及びこのファ
イバ心線の先端に取り付けられるフェルールを覆うカバ
ー部と、このカバー部の基端に設けられ前記フェルール
が取り付けられたファイバ心線を前記カバー部内に挿入
するための第1の穴部を有する取付部と、前記カバー部
の先端に設けられ前記光ファイバケーブルをけん引する
けん引具に連結される係合部とを具備し、前記取付部は
前記光フィバケーブルの先端から突出するテンションメ
ンバを挿入するための第2の穴部が前記第1の穴部と並
行して形成されると共にその外周面から前記第2の穴部
に至るネジ穴が形成され、前記第2の穴部に挿入された
前記テンションメンバは前記ネジ穴に捩じ込まれた押し
ネジにより前記第2の穴部内で固定される構成となって
いる。
ケーブルの先端から突出するファイバ心線及びこのファ
イバ心線の先端に取り付けられるフェルールを覆うカバ
ー部と、このカバー部の基端に設けられ前記フェルール
が取り付けられたファイバ心線を前記カバー部内に挿入
するための第1の穴部を有する取付部と、前記カバー部
の先端に設けられ前記光ファイバケーブルをけん引する
けん引具に連結される係合部とを具備し、前記取付部は
前記光フィバケーブルの先端から突出するテンションメ
ンバを挿入するための第2の穴部が前記第1の穴部と並
行して形成されると共にその外周面から前記第2の穴部
に至るネジ穴が形成され、前記第2の穴部に挿入された
前記テンションメンバは前記ネジ穴に捩じ込まれた押し
ネジにより前記第2の穴部内で固定される構成となって
いる。
(作用) 従って、本発明の布設用具を用いるならば、あらかじめ
ファイバ心線にフェルールが取り付けられている光ファ
イバケーブルの布設を行うことが可能となり、ケーブル
布設現場において、フェルールの接着作業、ファイバ心
線及びフェルールの端面研磨作業を行う必要がなくな
る。また、光ファイバケーブルの取り付けは、フェルー
ルを有するファイバ心線を取付部の第1の穴部からカバ
ー部内に挿入すると共に第2の穴部にテンションメンバ
を挿入し押しネジによりテンションメンバを第2の穴部
内に押圧固定することにより行えるので、布設用具に対
する光ファイバケーブルの着脱も容易である。
ファイバ心線にフェルールが取り付けられている光ファ
イバケーブルの布設を行うことが可能となり、ケーブル
布設現場において、フェルールの接着作業、ファイバ心
線及びフェルールの端面研磨作業を行う必要がなくな
る。また、光ファイバケーブルの取り付けは、フェルー
ルを有するファイバ心線を取付部の第1の穴部からカバ
ー部内に挿入すると共に第2の穴部にテンションメンバ
を挿入し押しネジによりテンションメンバを第2の穴部
内に押圧固定することにより行えるので、布設用具に対
する光ファイバケーブルの着脱も容易である。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図を参照して詳
述する。
述する。
図中、10は光ファイバケーブルである。ケーブル10に
は、ファイバ心線11及び鋼線(テンションメンバ)12が
内臓されている。また、このケーブル10においては、フ
ァイバ心線11及び鋼線12が先端13から突出する状態に処
理されており、ファイバ心線11の先端にはあらかじめフ
ェルール14が接着され、かつファイバ心線11とフェルー
ル14の端面は研磨処理されている。
は、ファイバ心線11及び鋼線(テンションメンバ)12が
内臓されている。また、このケーブル10においては、フ
ァイバ心線11及び鋼線12が先端13から突出する状態に処
理されており、ファイバ心線11の先端にはあらかじめフ
ェルール14が接着され、かつファイバ心線11とフェルー
ル14の端面は研磨処理されている。
16は、ケーブル10の先端に取り付けられる布設用具であ
る。この布設用具16は、カバー部17と、このカバー部17
の基端側に設けられている取付部18と、カバー部17の先
端に設けられているアイボルト(係合部)19とで構成さ
れている。
る。この布設用具16は、カバー部17と、このカバー部17
の基端側に設けられている取付部18と、カバー部17の先
端に設けられているアイボルト(係合部)19とで構成さ
れている。
カバー部17は、ケーブル10の先端13から突出するファイ
バ心線11及びこのファイバ心線11に取り付けられたフェ
ルール14を内部に収納できる円筒形を有しており、基端
側は開口し、かつ基端側内面にはメネジ20が形成されて
いる。
バ心線11及びこのファイバ心線11に取り付けられたフェ
ルール14を内部に収納できる円筒形を有しており、基端
側は開口し、かつ基端側内面にはメネジ20が形成されて
いる。
取付部18は、先端側の外面に前記メネジ20と螺合するオ
ネジ21が形成されており、基端側には、ケーブル10と嵌
合する凹部22が形成されている。また、第3図に示す如
く、取付部18の中心部位には、フェルール14が取り付け
られたファイバ心線11を通すことができる大きさの穴部
(第1の穴部)23が穿設されており、この穴部23の外側
には、鋼線12を通すことができる大きさの穴部(第2の
穴部)24が穿設されている。さらに、取付部18の周面に
は、穴部24に向けてネジ穴25が穿設されており、穴部24
に鋼線12を挿入した状態で、ネジ穴25に螺合させた押し
ネジ26を締めつけることにより、鋼線12を取付部18に固
定できる構成となっている。この取付部18は、前記オネ
ジ21をメネジ20に螺合させることによりカバー部17と一
体化する。尚、カバー部17と取付部18とはあらかじめ一
体に形成してももちろん良い。
ネジ21が形成されており、基端側には、ケーブル10と嵌
合する凹部22が形成されている。また、第3図に示す如
く、取付部18の中心部位には、フェルール14が取り付け
られたファイバ心線11を通すことができる大きさの穴部
(第1の穴部)23が穿設されており、この穴部23の外側
には、鋼線12を通すことができる大きさの穴部(第2の
穴部)24が穿設されている。さらに、取付部18の周面に
は、穴部24に向けてネジ穴25が穿設されており、穴部24
に鋼線12を挿入した状態で、ネジ穴25に螺合させた押し
ネジ26を締めつけることにより、鋼線12を取付部18に固
定できる構成となっている。この取付部18は、前記オネ
ジ21をメネジ20に螺合させることによりカバー部17と一
体化する。尚、カバー部17と取付部18とはあらかじめ一
体に形成してももちろん良い。
アイボルト19はカバー部17の先端に回動自在に取り付け
られている。このアイボルト19には、ケーブル10をけん
引するためのワイヤ等のけん引具(図示せず)が連結さ
れるが、アイボルト19を回動自在とすることにより、ケ
ーブル10をけん引したときにケーブル10に捩れが生じる
ことを防止できる。
られている。このアイボルト19には、ケーブル10をけん
引するためのワイヤ等のけん引具(図示せず)が連結さ
れるが、アイボルト19を回動自在とすることにより、ケ
ーブル10をけん引したときにケーブル10に捩れが生じる
ことを防止できる。
布設用具16は上記の如き構成となっているため、あらか
じめファイバ心線11にフェルール14が取り付けられてい
るケーブル10の先端に容易に取り付けることができる。
すなわち、前記取付部18の穴部23にフェルール14を有す
るファイバ心線14を通すとともに、穴部24に鋼線12を通
し、ネジ26を締めつけて鋼線12を取付部18に固定すれば
良い。そして、アイボルト19にワイヤ等のけん引具を連
結し、けん引することでケーブル10の布設が行われる。
この場合に、布設用具16は鋼線12に固定されているた
め、ファイバ心線11に張力が作用することはない。ま
た、ファイバ心線11及びフェルール14はカバー部17で保
護されているため、ケーブル10布設時に損傷することは
ない。このケーブル10の布設が完了すると、前記ネジ26
を緩め、ケーブル10から布設用具16を取り外す。そし
て、前記フェルール14に光コネクタ(図示せず)を取り
付ける。従って、ケーブルの布設現場においては、フェ
ルール14の接着作業及び研磨作業をする必要はなくな
る。また、布設用具16は従来の布設用具14と異なり、別
のケーブルの布設用として用いることができる。
じめファイバ心線11にフェルール14が取り付けられてい
るケーブル10の先端に容易に取り付けることができる。
すなわち、前記取付部18の穴部23にフェルール14を有す
るファイバ心線14を通すとともに、穴部24に鋼線12を通
し、ネジ26を締めつけて鋼線12を取付部18に固定すれば
良い。そして、アイボルト19にワイヤ等のけん引具を連
結し、けん引することでケーブル10の布設が行われる。
この場合に、布設用具16は鋼線12に固定されているた
め、ファイバ心線11に張力が作用することはない。ま
た、ファイバ心線11及びフェルール14はカバー部17で保
護されているため、ケーブル10布設時に損傷することは
ない。このケーブル10の布設が完了すると、前記ネジ26
を緩め、ケーブル10から布設用具16を取り外す。そし
て、前記フェルール14に光コネクタ(図示せず)を取り
付ける。従って、ケーブルの布設現場においては、フェ
ルール14の接着作業及び研磨作業をする必要はなくな
る。また、布設用具16は従来の布設用具14と異なり、別
のケーブルの布設用として用いることができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明の布設用具を用いるならば、
あらかじめファイバ心線にフェルールが取り付けられて
いる光ファイバケーブルの布設を行うことができる。従
って、ケーブル布設現場において、フェルールの接着作
業、ファイバ心線及びフェルールの端面研磨作業を行う
必要がなくなり、現場におけるケーブル布設作業に要す
る工数を大巾に削減できる。また、フェルールの接着作
業及びフェルール等の端面研磨作業は、設備の整った場
所で行える。従って、これらの作業を布設現場で行った
場合に比べ作業工数を大巾に削減できるばかりか、これ
らの作業を精度良く行うことができ、光ファイバケーブ
ルを低損失で接続できる。また、光ファイバケーブルの
取り付けは、フェルールを有するファイバ心線を取付部
の第1の穴部からカバー部内に挿入すると共に第2の穴
部にテンションメンバを挿入し押しネジによりテンショ
ンメンバを第2の穴部内に固定するだけで行えるので、
布設用具に対する光ファイバケーブルの着脱作業も容易
である。
あらかじめファイバ心線にフェルールが取り付けられて
いる光ファイバケーブルの布設を行うことができる。従
って、ケーブル布設現場において、フェルールの接着作
業、ファイバ心線及びフェルールの端面研磨作業を行う
必要がなくなり、現場におけるケーブル布設作業に要す
る工数を大巾に削減できる。また、フェルールの接着作
業及びフェルール等の端面研磨作業は、設備の整った場
所で行える。従って、これらの作業を布設現場で行った
場合に比べ作業工数を大巾に削減できるばかりか、これ
らの作業を精度良く行うことができ、光ファイバケーブ
ルを低損失で接続できる。また、光ファイバケーブルの
取り付けは、フェルールを有するファイバ心線を取付部
の第1の穴部からカバー部内に挿入すると共に第2の穴
部にテンションメンバを挿入し押しネジによりテンショ
ンメンバを第2の穴部内に固定するだけで行えるので、
布設用具に対する光ファイバケーブルの着脱作業も容易
である。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を説明する図であ
り、第2図は光ファイバケーブルに布設用具を取り付け
た状態を示す斜視図、第1図は第2図のI−I線断面
図、第3図は第1図のIII−III線断面図である。 第4図及び第5図は従来例を説明する図であり、第4図
は光ファイバケーブルに布設用具を取り付けた状態を示
す斜視図、第5図は第4図のV−V線断面図である。 10……光ファイバケーブル,11……ファイバ心線 12……テンションメンバ,13……(ケーブル)先端 14……フェルール,16……布設用具 17……カバー部,18……取付部 19……係合部(アイボルト)
り、第2図は光ファイバケーブルに布設用具を取り付け
た状態を示す斜視図、第1図は第2図のI−I線断面
図、第3図は第1図のIII−III線断面図である。 第4図及び第5図は従来例を説明する図であり、第4図
は光ファイバケーブルに布設用具を取り付けた状態を示
す斜視図、第5図は第4図のV−V線断面図である。 10……光ファイバケーブル,11……ファイバ心線 12……テンションメンバ,13……(ケーブル)先端 14……フェルール,16……布設用具 17……カバー部,18……取付部 19……係合部(アイボルト)
Claims (1)
- 【請求項1】光ファイバケーブルの先端から突出するフ
ァイバ心線及びこのファイバ心線の先端に取り付けられ
るフェルールを覆うカバー部と、このカバー部の基端に
設けられ前記フェルールが取り付けられたファイバ心線
を前記カバー部内に挿入するための第1の穴部を有する
取付部と、前記カバー部の先端に設けられ前記光ファイ
バケーブルをけん引するけん引具に連結される係合部と
を具備し、前記取付部は前記光フィバケーブルの先端か
ら突出するテンションメンバを挿入するための第2の穴
部が前記第1の穴部と並行して形成されると共にその外
周面から前記第2の穴部に至るネジ穴が形成され、前記
第2の穴部に挿入された前記テンションメンバは前記ネ
ジ穴に捩じ込まれた押しネジにより前記第2の穴部内で
固定されることを特徴とする光ファイバケーブルの布設
用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067518A JPH077141B2 (ja) | 1987-03-21 | 1987-03-21 | 光フアイバケ−ブルの布設用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067518A JPH077141B2 (ja) | 1987-03-21 | 1987-03-21 | 光フアイバケ−ブルの布設用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234204A JPS63234204A (ja) | 1988-09-29 |
| JPH077141B2 true JPH077141B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=13347280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62067518A Expired - Fee Related JPH077141B2 (ja) | 1987-03-21 | 1987-03-21 | 光フアイバケ−ブルの布設用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077141B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5895596B2 (ja) * | 2012-02-29 | 2016-03-30 | 住友電気工業株式会社 | ケーブル牽引用治具とケーブルとの接続構造 |
| WO2023112370A1 (ja) * | 2021-12-14 | 2023-06-22 | 株式会社フジクラ | 牽引端取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447682Y2 (ja) * | 1986-06-25 | 1992-11-11 |
-
1987
- 1987-03-21 JP JP62067518A patent/JPH077141B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63234204A (ja) | 1988-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |