JPH0771713B2 - 鉄筋籠の溶接方法 - Google Patents
鉄筋籠の溶接方法Info
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- JPH0771713B2 JPH0771713B2 JP30469292A JP30469292A JPH0771713B2 JP H0771713 B2 JPH0771713 B2 JP H0771713B2 JP 30469292 A JP30469292 A JP 30469292A JP 30469292 A JP30469292 A JP 30469292A JP H0771713 B2 JPH0771713 B2 JP H0771713B2
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- Wire Processing (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンクリートパイルや
ヒューム管に用いる鉄筋篭の編成の際に行う溶接方法に
関する。
ヒューム管に用いる鉄筋篭の編成の際に行う溶接方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような鉄筋篭は、複数の縦筋を円
筒状に配置し、その外周に螺旋筋を巻き付けて、その各
交点を溶接して編成するものである。
筒状に配置し、その外周に螺旋筋を巻き付けて、その各
交点を溶接して編成するものである。
【0003】この従来の鉄筋篭編成機は、複数の縦筋を
円筒状に配置して回転させながら軸方向に移動させ、こ
の移動する縦筋外側に螺旋筋を供給して巻付けながら縦
筋と螺旋筋の交点を溶接するものや、縦筋を軸方向に移
動させずに回転させ、螺旋筋の供給機を移動させるもの
等があった。
円筒状に配置して回転させながら軸方向に移動させ、こ
の移動する縦筋外側に螺旋筋を供給して巻付けながら縦
筋と螺旋筋の交点を溶接するものや、縦筋を軸方向に移
動させずに回転させ、螺旋筋の供給機を移動させるもの
等があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の編
成方法は、縦筋の駆動方法や螺旋筋の供給方法として種
々のものが開発されているが、縦筋と螺旋筋の交点を溶
接する溶接方法には、縦筋と螺旋筋の交点を一対の電極
で挾んで溶接する抵抗溶接と、縦筋と螺旋筋の交点をア
ーク溶接用トーチと電極で溶接するアーク溶接とがあ
る。 ところで、前者の抵抗溶接は、一対の電極で縦筋と
螺旋筋の交点を一定時間挾んでいなければならないの
で、縦筋の軸方向の移動速度又は螺旋筋の巻回速度を速
くすることができず、鉄筋篭の編成能率が悪いと共に、
抵抗溶接は、溶接部分の強度が弱いという問題がある。
また、後者のアーク溶接は、溶接部分の強度が強いとい
う利点がある反面、溶接には抵抗溶接よりも時間がかか
り、縦筋と螺旋筋の交点を一個所づつ溶接していく従来
の方法では、縦筋の旋回や螺旋筋の巻付けを間歇的にし
なければならず、鉄筋篭の編成能率が極めて悪いという
問題がある。
成方法は、縦筋の駆動方法や螺旋筋の供給方法として種
々のものが開発されているが、縦筋と螺旋筋の交点を溶
接する溶接方法には、縦筋と螺旋筋の交点を一対の電極
で挾んで溶接する抵抗溶接と、縦筋と螺旋筋の交点をア
ーク溶接用トーチと電極で溶接するアーク溶接とがあ
る。 ところで、前者の抵抗溶接は、一対の電極で縦筋と
螺旋筋の交点を一定時間挾んでいなければならないの
で、縦筋の軸方向の移動速度又は螺旋筋の巻回速度を速
くすることができず、鉄筋篭の編成能率が悪いと共に、
抵抗溶接は、溶接部分の強度が弱いという問題がある。
また、後者のアーク溶接は、溶接部分の強度が強いとい
う利点がある反面、溶接には抵抗溶接よりも時間がかか
り、縦筋と螺旋筋の交点を一個所づつ溶接していく従来
の方法では、縦筋の旋回や螺旋筋の巻付けを間歇的にし
なければならず、鉄筋篭の編成能率が極めて悪いという
問題がある。
【0005】そこで、この発明の課題は、アーク溶接の
溶接強度が優れている利点を生かし、アーク溶接によっ
て複数の交点を同時に溶接すると共に、これを繰り返す
ことにより、強度的に優れた鉄筋篭を能率よく編成でき
る溶接方法を提供することにある。
溶接強度が優れている利点を生かし、アーク溶接によっ
て複数の交点を同時に溶接すると共に、これを繰り返す
ことにより、強度的に優れた鉄筋篭を能率よく編成でき
る溶接方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、軸方向に移動する縦筋群を旋回させ
つつその外側に螺旋筋を巻き付け、この旋回する縦筋群
と螺旋筋の複数の交点の外側に接近しつつ交点と共に一
定角度回転した後、原位置に復帰する運動を繰り返す複
数のアーク溶接用トーチと、該縦筋群の内側に接触する
電極により該複数の交点をアーク溶接し、この溶接を繰
り返し行なう方法を採用したものである。
めに、この発明は、軸方向に移動する縦筋群を旋回させ
つつその外側に螺旋筋を巻き付け、この旋回する縦筋群
と螺旋筋の複数の交点の外側に接近しつつ交点と共に一
定角度回転した後、原位置に復帰する運動を繰り返す複
数のアーク溶接用トーチと、該縦筋群の内側に接触する
電極により該複数の交点をアーク溶接し、この溶接を繰
り返し行なう方法を採用したものである。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面の図1乃
至図6に基づいて説明する。
至図6に基づいて説明する。
【0008】図において、1はベースフレーム、2は該
フレーム1上に固定した支持枠である。
フレーム1上に固定した支持枠である。
【0009】この支持枠2の前部には、複数の溝付ガイ
ドローラー3を配置し、この各ローラー3の溝にリング
ギヤ4の内周を係合させて回転自在とする。
ドローラー3を配置し、この各ローラー3の溝にリング
ギヤ4の内周を係合させて回転自在とする。
【0010】リングギヤ4の一部の前面には溶接手段A
を設ける。該溶接手段Aはリングギヤ4に固定したL形
のブラケット5の水平部の下面に縦筋7の移動方向のガ
イドレール6を設けて、このレール6に移動自在に装着
した移動台8には扇形のガイド板9を装着する。
を設ける。該溶接手段Aはリングギヤ4に固定したL形
のブラケット5の水平部の下面に縦筋7の移動方向のガ
イドレール6を設けて、このレール6に移動自在に装着
した移動台8には扇形のガイド板9を装着する。
【0011】上記ガイド板9の前後には半径方向の複数
のガイドレール10,11を一定間隔で固定し、前部の
各ガイドレール10には、螺旋筋13に係合する溝付ロ
ーラー12を有するローラー取付枠15を進退自在に装
着する。
のガイドレール10,11を一定間隔で固定し、前部の
各ガイドレール10には、螺旋筋13に係合する溝付ロ
ーラー12を有するローラー取付枠15を進退自在に装
着する。
【0012】該ローラー12は取付枠15の端部に後方
に向けて固定した軸14に回転自在に取り付けたもの
で、取付枠15は移動枠9に固定したブラケット16に
取り付けたエアシリンダ17により進退する。
に向けて固定した軸14に回転自在に取り付けたもの
で、取付枠15は移動枠9に固定したブラケット16に
取り付けたエアシリンダ17により進退する。
【0013】後部のガイドレール11には、前記ガイド
枠8に取り付けたエアシリンダ17により進退する取付
枠18を装着し、この枠に固定した傾斜台19に設けた
ガイドレール20にはアーク溶接用のトーチ21を有す
る取付台22を進退自在に装着して傾斜台19に取り付
けたエアシリンダ23により進退させる。
枠8に取り付けたエアシリンダ17により進退する取付
枠18を装着し、この枠に固定した傾斜台19に設けた
ガイドレール20にはアーク溶接用のトーチ21を有す
る取付台22を進退自在に装着して傾斜台19に取り付
けたエアシリンダ23により進退させる。
【0014】前記支持枠2は前壁25と後壁26を有
し、この前後の壁25,26には前記リングギヤ4と同
芯の円筒27を設ける。
し、この前後の壁25,26には前記リングギヤ4と同
芯の円筒27を設ける。
【0015】この円筒27の外周に山形の凸条28を全
周に形成し、前記の前後の壁25,26の対向面に設け
た複数のブラケット30,31に取り付けたテーパー状
ガイドローラー32,33で挾んで回転自在とする。
周に形成し、前記の前後の壁25,26の対向面に設け
た複数のブラケット30,31に取り付けたテーパー状
ガイドローラー32,33で挾んで回転自在とする。
【0016】また、前記の壁25,26には、円形開口
を設けて、この開口を円筒27と同芯にする。
を設けて、この開口を円筒27と同芯にする。
【0017】上記円筒27の内側に設けたガイド板35
に前記縦筋7を通す複数のガイド穴36を設ける。
に前記縦筋7を通す複数のガイド穴36を設ける。
【0018】また、円筒27の外周後部にはチエンホイ
ル37を固定し、ベースフレーム1状に設けたモーター
38に連結した減速機39の軸40に固定したチエンホ
イル41と、上記チエンホイル37に無端伝動チエン4
1を掛けて前記円筒27を駆動する。
ル37を固定し、ベースフレーム1状に設けたモーター
38に連結した減速機39の軸40に固定したチエンホ
イル41と、上記チエンホイル37に無端伝動チエン4
1を掛けて前記円筒27を駆動する。
【0019】また、ベースフレーム1の前部上の台45
上にはモーター46とこれに連結した減速機47を設
け、該減速機47の軸48に固定したギヤ49を前記リ
ングギヤ4に噛合させる。
上にはモーター46とこれに連結した減速機47を設
け、該減速機47の軸48に固定したギヤ49を前記リ
ングギヤ4に噛合させる。
【0020】前記ガイド板35の中央前部にアーム50
を設けて、その先端に筒状のブラケット51を固定し、
このブラケット51の外周前後に溶接部の各縦筋7の内
側を支持する複数の溝付ガイドローラー52を回転自在
に装着する。
を設けて、その先端に筒状のブラケット51を固定し、
このブラケット51の外周前後に溶接部の各縦筋7の内
側を支持する複数の溝付ガイドローラー52を回転自在
に装着する。
【0021】上記ベースフレーム1の後方の機台53上
には縦筋分配装置54を設ける。
には縦筋分配装置54を設ける。
【0022】この分配装置は複数の縦筋ガイド管55を
円筒状に配置したもので、その後方の縦筋差込装置56
から押出された複数の縦筋7が、ガイド管55に差込ま
れ、円筒状になってガイド管55の前方に押出される。
円筒状に配置したもので、その後方の縦筋差込装置56
から押出された複数の縦筋7が、ガイド管55に差込ま
れ、円筒状になってガイド管55の前方に押出される。
【0023】この各縦筋7が前記のガイド板35の各ガ
イド穴36に挿通され、各ガイドローラー52の外側へ
導かれる。
イド穴36に挿通され、各ガイドローラー52の外側へ
導かれる。
【0024】また、該分配装置54の前部側方には螺旋
筋送り装置58を設けて、コイルマスタ57から引出さ
れ、該装置58から送り出された螺旋筋13を矯正装置
59により矯正した後、前記溶接手段Aに送り込まれ溝
付ローラー12と縦筋7の間を通って縦筋群の外側に巻
き付けられる。
筋送り装置58を設けて、コイルマスタ57から引出さ
れ、該装置58から送り出された螺旋筋13を矯正装置
59により矯正した後、前記溶接手段Aに送り込まれ溝
付ローラー12と縦筋7の間を通って縦筋群の外側に巻
き付けられる。
【0025】そして、トーチ21と縦筋7と螺旋筋13
の交点aに放電によるアークを飛ばしてその高温により
該交点aを溶接する。
の交点aに放電によるアークを飛ばしてその高温により
該交点aを溶接する。
【0026】その際、溶接手段Aには複数のトーチ21
があり、交点aも縦筋群の回転と共に移動しているか
ら、溶接中はリングギヤ4が縦筋群と共に回転して複数
個所の交点aを同時に溶接し、溶接終了と共に放電を中
止すると共に、リングギヤ4が一定角度逆転して各トー
チ21を未溶接の交点aに向けると同時にリングギヤ4
が再び正転をはじめて溶接を開始する。
があり、交点aも縦筋群の回転と共に移動しているか
ら、溶接中はリングギヤ4が縦筋群と共に回転して複数
個所の交点aを同時に溶接し、溶接終了と共に放電を中
止すると共に、リングギヤ4が一定角度逆転して各トー
チ21を未溶接の交点aに向けると同時にリングギヤ4
が再び正転をはじめて溶接を開始する。
【0027】このようにモーター46の正逆転によりリ
ングギヤ4が正逆転することにより複数の交点aに同時
に溶接が行われて編成された鉄筋篭Bとなって前方に送
り出される。
ングギヤ4が正逆転することにより複数の交点aに同時
に溶接が行われて編成された鉄筋篭Bとなって前方に送
り出される。
【0028】この間、モーター38により円筒27は縦
筋7群と共に螺旋筋13の巻取り方向に回転している。
筋7群と共に螺旋筋13の巻取り方向に回転している。
【0029】図1,2のように、前記ベースフレーム1
の前部から前方に向けて支持台60を設け、その上のガ
イドレール61に沿って移動する篭牽引台車62を設
け、この台車に上記のように編成された鉄筋篭Bの各縦
筋7の先端を挾んで牽引する鉄筋篭牽引装置Cを設け
る。
の前部から前方に向けて支持台60を設け、その上のガ
イドレール61に沿って移動する篭牽引台車62を設
け、この台車に上記のように編成された鉄筋篭Bの各縦
筋7の先端を挾んで牽引する鉄筋篭牽引装置Cを設け
る。
【0030】また、該支持台60には鉄筋篭Bが上方に
移動してくると上昇して該鉄筋篭Bを支持する鉄筋篭支
持装置63を一定の間隔で設ける。
移動してくると上昇して該鉄筋篭Bを支持する鉄筋篭支
持装置63を一定の間隔で設ける。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、縦筋
群と螺旋筋の複数の交点に対して接近しつつ交点と共に
一定角度回転した後、元位置に復帰する複数のアーク溶
接用トーチと、縦筋群の内側に接触する電極で前記交点
を溶接し、これを繰り返すようにしたので、前記トーチ
が交点と同期回転中に溶接時間を確保し、溶接後に元位
置に復帰すると、次位置の未溶接交点にトーチが臨んで
溶接を開始し、これにより縦筋群を連続的に移動及び旋
回させて交点をアーク溶接することができ、アーク溶接
による鉄筋篭の編成能率を著しく向上させることができ
る。また、複数のトーチで複数の交点を同時に溶接する
と共に、トーチを交点の回転に同期させて移動させた
後、元位置に復帰させて溶接を繰り返し行なうようにし
たので、トーチの移動ストロークを長くしてアーク溶接
に必要な時間の確保が十分に行なえ、アーク溶接による
鉄筋篭の連続的な編成が可能になる。
群と螺旋筋の複数の交点に対して接近しつつ交点と共に
一定角度回転した後、元位置に復帰する複数のアーク溶
接用トーチと、縦筋群の内側に接触する電極で前記交点
を溶接し、これを繰り返すようにしたので、前記トーチ
が交点と同期回転中に溶接時間を確保し、溶接後に元位
置に復帰すると、次位置の未溶接交点にトーチが臨んで
溶接を開始し、これにより縦筋群を連続的に移動及び旋
回させて交点をアーク溶接することができ、アーク溶接
による鉄筋篭の編成能率を著しく向上させることができ
る。また、複数のトーチで複数の交点を同時に溶接する
と共に、トーチを交点の回転に同期させて移動させた
後、元位置に復帰させて溶接を繰り返し行なうようにし
たので、トーチの移動ストロークを長くしてアーク溶接
に必要な時間の確保が十分に行なえ、アーク溶接による
鉄筋篭の連続的な編成が可能になる。
【図1】この発明の方法を実施する平面図。
【図2】同上の側面図。
【図3】同上の要部の拡大側面図。
【図4】溶接手段とその付近の一部縦断拡大側面図。
【図5】溶接手段の正面図。
【図6】縦筋ガイド部の一部を示す拡大断面図。
A 溶接手段 7 縦筋 13 螺旋筋 21 トーチ 51 ブラケット 52 溝付ガイドローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 円筒状に配置した複数の縦筋からなる縦
筋群の外側に螺旋筋を巻き付けてその交点を溶接する鉄
筋篭の溶接方法において、軸方向に移動する該縦筋群を
旋回させつつその外側に該螺旋筋を巻き付け、この軸方
向への移動及び旋回する縦筋群と螺旋筋の複数の交点の
外側に接近しつつ交点と共に一定角度回転した後、原位
置に復帰する運動を繰り返す複数のアーク溶接用トーチ
と、該縦筋群の内側に接触する電極により該複数の交点
を同時にアーク溶接し、この溶接を繰り返し行なうこと
を特徴とする鉄筋篭の溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30469292A JPH0771713B2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 鉄筋籠の溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30469292A JPH0771713B2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 鉄筋籠の溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06134540A JPH06134540A (ja) | 1994-05-17 |
| JPH0771713B2 true JPH0771713B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17936075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30469292A Expired - Fee Related JPH0771713B2 (ja) | 1992-10-15 | 1992-10-15 | 鉄筋籠の溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771713B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103273232A (zh) * | 2013-05-24 | 2013-09-04 | 建科机械(天津)股份有限公司 | 新型钢筋笼成型机的自动焊接装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2587905B2 (ja) * | 1994-04-12 | 1997-03-05 | 株式会社松村組 | 鉄筋籠製造装置 |
| ITAN20080057A1 (it) * | 2008-12-01 | 2010-06-02 | Carlo Leonardo Di | Unità di saldatura |
| ITAN20090007A1 (it) * | 2009-02-27 | 2010-08-28 | Carlo Leonardo Di | Unita' di saldatura. |
| CN107322199A (zh) * | 2017-08-01 | 2017-11-07 | 浙江洁宇环保装备科技有限公司 | 一种除尘设备中滤袋安装管焊接设备 |
| CN109304570A (zh) * | 2018-11-19 | 2019-02-05 | 长沙科悦企业管理咨询有限公司 | 一种led防偏移焊接装置 |
| EP4032634B1 (en) * | 2021-01-22 | 2023-08-30 | EMG Societa' A Responsabilita' Limitata | Pile cage machine provided with welding unit |
| CN216706264U (zh) * | 2021-11-02 | 2022-06-10 | 中铁四局集团第二工程有限公司 | 钢筋笼滚焊机 |
| CN114054648B (zh) * | 2021-11-25 | 2024-12-17 | 中国铁建大桥工程局集团有限公司 | 一种建筑工程小桩径钢筋笼的加工流水线及其加工方法 |
| CN114734166B (zh) * | 2022-04-08 | 2023-06-09 | 中国建筑土木建设有限公司 | 钢筋笼的焊接装置及其施工方法 |
| CN118793060B (zh) * | 2024-09-11 | 2024-11-15 | 上海建工二建集团有限公司 | 低净空柔性钢筋笼现场施工设备及方法 |
-
1992
- 1992-10-15 JP JP30469292A patent/JPH0771713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103273232A (zh) * | 2013-05-24 | 2013-09-04 | 建科机械(天津)股份有限公司 | 新型钢筋笼成型机的自动焊接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06134540A (ja) | 1994-05-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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