JPH0772051B2 - 施封紙葉類処理装置 - Google Patents
施封紙葉類処理装置Info
- Publication number
- JPH0772051B2 JPH0772051B2 JP61101021A JP10102186A JPH0772051B2 JP H0772051 B2 JPH0772051 B2 JP H0772051B2 JP 61101021 A JP61101021 A JP 61101021A JP 10102186 A JP10102186 A JP 10102186A JP H0772051 B2 JPH0772051 B2 JP H0772051B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper sheets
- carrier
- lifter
- stopper
- paper
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は施封紙葉類の処理装置、例えば紙葉類を所定枚
数毎に施封した後に、放出するような装置に関するもの
である。
数毎に施封した後に、放出するような装置に関するもの
である。
(従来の技術) 従来の紙葉類処理装置としては特開昭56−70263号公報
に示されるような装置がある。
に示されるような装置がある。
この装置においては銀行券を鑑査し、鑑査結果により銀
行券を正券と、損券とに区分集積している,そして区分
集積されたものを所定枚数毎にテープにより施封して放
出している。この種の装置においては施封状態を検査し
た後に放出しなければ、後処理において施封状態がくず
れると色々な問題が生じる。このため施封状態を検査す
るものとして例えば特公昭54−3993号公報に示されるよ
うな装置がある。そして施出時に施封状態のチェックを
行っている。この装置では施封された銀行券をストッパ
に当接させて変形量を検出して施封状態をチェックし、
その後スイーパーにより銀行券を放出している。
行券を正券と、損券とに区分集積している,そして区分
集積されたものを所定枚数毎にテープにより施封して放
出している。この種の装置においては施封状態を検査し
た後に放出しなければ、後処理において施封状態がくず
れると色々な問題が生じる。このため施封状態を検査す
るものとして例えば特公昭54−3993号公報に示されるよ
うな装置がある。そして施出時に施封状態のチェックを
行っている。この装置では施封された銀行券をストッパ
に当接させて変形量を検出して施封状態をチェックし、
その後スイーパーにより銀行券を放出している。
しかしながらこのような装置においては施封状態をチェ
ックするための特別な機構が必要であるため、装置の複
雑化と大形化を招き、コスト高になってしまうという問
題を有していた。
ックするための特別な機構が必要であるため、装置の複
雑化と大形化を招き、コスト高になってしまうという問
題を有していた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり装置の大
型化,複雑化,コスト高を生じるといった従来の問題点
を解決するものである。
型化,複雑化,コスト高を生じるといった従来の問題点
を解決するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するためくし歯状に形成さ
れ、所定位置にて紙葉類を集積するリフターと、このリ
フターに紙葉類が所定枚数集積された時に、紙葉類を集
積した状態で前記リフターをこの紙葉類の面に対して略
垂直方向の位置にある第1の位置に移動せしめる第1の
駆動手段と、前記リフターと入れ子状態に形成され、前
記第1の駆動手段によって移動する前記リフターに集積
された前記紙葉類を前記第1の位置にて受取るキャリア
と、前記紙葉類を受取った前記キャリアを前記第1の位
置とこの第1の位置とは異なる第2の位置との間で往復
移動せしめる第2の駆動手段と、前記第2の位置に設け
られ、前記第2の駆動手段によって第2の位置に移動し
た前記キャリア上の紙葉類に対して施封帯にて施封処理
する施封手段と、前記第1の位置に設けられたL字状を
した先端部とこの先端部を前記所定位置側へと付勢する
スプリングヒンジとからなり、前記リフターが第1の位
置にある時にはこのフリターによって前記付勢方向とは
反対側に押圧され、前記キャリアの移動に伴って前記施
封された紙葉類が前記第2の位置から前記第1の位置に
移動する時には前記先端部が前記紙葉類の所定の高さ以
上の位置の一端面に当接して紙葉類の移動を規制するこ
とにより前記紙葉類を前記キャリアから落下せしめるス
トッパと、このストッパによって前記紙葉類が落下され
る位置に設けられ、前記キャリアから落下した前記紙葉
類を保管する保管手段と、前記第1の位置に設けられ、
前記紙葉類の一端面側であって且つ前記略垂直方向に光
路を形成した発光素子及び受光素子からなり、ストッパ
にて移動が規制された紙葉類の施封状態の良否を検出す
る検出手段と、この検出手段による検出結果に基づい
て、施封状態が正常な場合には前記保管手段に保持され
た紙葉類を放出し、施封状態が悪い場合には前記保管手
段に保管された紙葉類を外部へ放出しない制御手段とを
具備している。
れ、所定位置にて紙葉類を集積するリフターと、このリ
フターに紙葉類が所定枚数集積された時に、紙葉類を集
積した状態で前記リフターをこの紙葉類の面に対して略
垂直方向の位置にある第1の位置に移動せしめる第1の
駆動手段と、前記リフターと入れ子状態に形成され、前
記第1の駆動手段によって移動する前記リフターに集積
された前記紙葉類を前記第1の位置にて受取るキャリア
と、前記紙葉類を受取った前記キャリアを前記第1の位
置とこの第1の位置とは異なる第2の位置との間で往復
移動せしめる第2の駆動手段と、前記第2の位置に設け
られ、前記第2の駆動手段によって第2の位置に移動し
た前記キャリア上の紙葉類に対して施封帯にて施封処理
する施封手段と、前記第1の位置に設けられたL字状を
した先端部とこの先端部を前記所定位置側へと付勢する
スプリングヒンジとからなり、前記リフターが第1の位
置にある時にはこのフリターによって前記付勢方向とは
反対側に押圧され、前記キャリアの移動に伴って前記施
封された紙葉類が前記第2の位置から前記第1の位置に
移動する時には前記先端部が前記紙葉類の所定の高さ以
上の位置の一端面に当接して紙葉類の移動を規制するこ
とにより前記紙葉類を前記キャリアから落下せしめるス
トッパと、このストッパによって前記紙葉類が落下され
る位置に設けられ、前記キャリアから落下した前記紙葉
類を保管する保管手段と、前記第1の位置に設けられ、
前記紙葉類の一端面側であって且つ前記略垂直方向に光
路を形成した発光素子及び受光素子からなり、ストッパ
にて移動が規制された紙葉類の施封状態の良否を検出す
る検出手段と、この検出手段による検出結果に基づい
て、施封状態が正常な場合には前記保管手段に保持され
た紙葉類を放出し、施封状態が悪い場合には前記保管手
段に保管された紙葉類を外部へ放出しない制御手段とを
具備している。
(作用) 集積された紙葉類を第1の位置にてキャリアで受取り、
施封手段によって施封した後に施封された紙葉類を再度
第1の位置にキャリアで搬送し、この第1の位置でスト
ッパを紙葉類に当接せしめてこのストッパと検出手段と
によって施封状態の良否を検出するとともに紙葉類をキ
ャリアから保管手段へと落下せしめるものである。
施封手段によって施封した後に施封された紙葉類を再度
第1の位置にキャリアで搬送し、この第1の位置でスト
ッパを紙葉類に当接せしめてこのストッパと検出手段と
によって施封状態の良否を検出するとともに紙葉類をキ
ャリアから保管手段へと落下せしめるものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図乃至第7図を参照しなが
ら説明する。第2図に示す装置は銀行券整理機20であ
り、銀行券の損傷や汚れを鑑査して区分するものであ
る。
ら説明する。第2図に示す装置は銀行券整理機20であ
り、銀行券の損傷や汚れを鑑査して区分するものであ
る。
銀行券整理機20には、銀行券を供給する供給部21が設け
られていて、この供給部21内の銀行券は取出しロータ21
aにより一枚ずつ取出されて搬送路22上を搬送される。
搬送路22上には、鑑査部23が設けられていて、銀行券の
厚みや、長さ等の寸法及び光の透過量及び反射量等を測
定して銀行券の真偽,正損を判別する。鑑査部23を通過
した銀行券は搬送路22上をさらに搬送され偽券と判定さ
れたものはゲートを介してリジエクト集積部24に集積さ
れる。また搬送路終端には正券集積部25及び損券集積部
26が設けられていてそれぞれ正券及び損券を集積する。
られていて、この供給部21内の銀行券は取出しロータ21
aにより一枚ずつ取出されて搬送路22上を搬送される。
搬送路22上には、鑑査部23が設けられていて、銀行券の
厚みや、長さ等の寸法及び光の透過量及び反射量等を測
定して銀行券の真偽,正損を判別する。鑑査部23を通過
した銀行券は搬送路22上をさらに搬送され偽券と判定さ
れたものはゲートを介してリジエクト集積部24に集積さ
れる。また搬送路終端には正券集積部25及び損券集積部
26が設けられていてそれぞれ正券及び損券を集積する。
正券集積部25の下方には施封部27が設けられていて銀行
券を100枚毎に施封する。この施封部27の下方には小束
放出部28が設けられていて施封された銀行券を放出する
ようになっている。
券を100枚毎に施封する。この施封部27の下方には小束
放出部28が設けられていて施封された銀行券を放出する
ようになっている。
さらに上記施封部27の上方には、券の施封を行なう施封
テープTがホルダ29により支持されている。
テープTがホルダ29により支持されている。
上記正券集積部26及び施封部27の構成について説明する
と、正券集積部26には羽根車31が設けられておりこの羽
根車に案内された銀行券は羽根車31の下方に設けられた
リフター32に集積される。このリフター32はくし歯状に
形成されているとともにガイドシヤフト33に案内され上
下に移動し、図示しないがタイミングベルト,ステッピ
ングモータ等より成る駆動手段により駆動されて上下移
動する。このガイドシヤフトの下方にはストッパー34が
設けられている。ストツパー34は第4図に示す形状であ
りスプリングヒンジ35を介してガイドシヤフト33のハウ
ジングに設けられている。さらにこのストツパの上方に
はキヤリア36が設けられている。このキヤリア36はくし
歯状に形成されていてリフター32が下降してくると入れ
子状態となる。また上記ストツパー34はキヤリア36のく
し歯間には突出するが、リフター32の下降時にはリフタ
ー32により付勢されて下方へ逃げるようになつている。
と、正券集積部26には羽根車31が設けられておりこの羽
根車に案内された銀行券は羽根車31の下方に設けられた
リフター32に集積される。このリフター32はくし歯状に
形成されているとともにガイドシヤフト33に案内され上
下に移動し、図示しないがタイミングベルト,ステッピ
ングモータ等より成る駆動手段により駆動されて上下移
動する。このガイドシヤフトの下方にはストッパー34が
設けられている。ストツパー34は第4図に示す形状であ
りスプリングヒンジ35を介してガイドシヤフト33のハウ
ジングに設けられている。さらにこのストツパの上方に
はキヤリア36が設けられている。このキヤリア36はくし
歯状に形成されていてリフター32が下降してくると入れ
子状態となる。また上記ストツパー34はキヤリア36のく
し歯間には突出するが、リフター32の下降時にはリフタ
ー32により付勢されて下方へ逃げるようになつている。
従つてリフター32に100枚の銀行券が集積されると、図
示しない駆動手段に駆動されてリフター32が下降する。
そしてリフター32上の銀行券は、キヤリア36に移載され
る。
示しない駆動手段に駆動されてリフター32が下降する。
そしてリフター32上の銀行券は、キヤリア36に移載され
る。
キヤリア36は水平方向に移動可能に設けられていて図示
しない駆動手段により駆動される。このキヤリア36は第
5図に示すように水平方向に移動し、施封装置37に銀行
券を供給する。
しない駆動手段により駆動される。このキヤリア36は第
5図に示すように水平方向に移動し、施封装置37に銀行
券を供給する。
施封された銀行券はキヤリア36により水平方向右側に搬
送され、ストツパー34に当接する。ここでストツパー34
のL字状先端部はキヤリア36の上面と所定間隙を有して
いる。このため把束状態の悪い把はストツパー34と当接
しない部分が第6図及び第7図に示すようにこの間隙か
らはみ出てしまう。そしてストツパー先端よりも少し内
側には発光素子38aと受光素子38bとから成るフオトセル
38の光が通過するように上記フオトセル38が設けられて
いる。そしてこのフオトセル38により把束状態の変化を
検知することができる。
送され、ストツパー34に当接する。ここでストツパー34
のL字状先端部はキヤリア36の上面と所定間隙を有して
いる。このため把束状態の悪い把はストツパー34と当接
しない部分が第6図及び第7図に示すようにこの間隙か
らはみ出てしまう。そしてストツパー先端よりも少し内
側には発光素子38aと受光素子38bとから成るフオトセル
38の光が通過するように上記フオトセル38が設けられて
いる。そしてこのフオトセル38により把束状態の変化を
検知することができる。
把束状態のチエツクが行なわれつつ、キヤリア36は移動
し、銀行券Pはキヤリア36上から落下する。ストツパー
34の下方には第1図に示すように保留部39が設けられて
いて、落下してきた銀行券を一時的に保留する。保留部
39は側板40a,40bが平行して設けられているとともに、
シヤツター41が下方を閉塞している。このシヤツター41
は中央部をピン42で支持されているとともに、一端部に
ソレノイド43が設けられている。そしてこのソレノイド
43により駆動されてシヤツター41は開閉する。
し、銀行券Pはキヤリア36上から落下する。ストツパー
34の下方には第1図に示すように保留部39が設けられて
いて、落下してきた銀行券を一時的に保留する。保留部
39は側板40a,40bが平行して設けられているとともに、
シヤツター41が下方を閉塞している。このシヤツター41
は中央部をピン42で支持されているとともに、一端部に
ソレノイド43が設けられている。そしてこのソレノイド
43により駆動されてシヤツター41は開閉する。
上記シヤツター41は、把束状態の検出結果により選択的
に駆動され、把束状態が正常な場合には把を放出し、把
束状態が悪い場合には、閉じたままで外部へ放出しな
い。
に駆動され、把束状態が正常な場合には把を放出し、把
束状態が悪い場合には、閉じたままで外部へ放出しな
い。
上述したように実施例によれば、第1の位置から移動さ
れ施封装置にて施封処理された紙葉類を再度第1の位置
に移動させ、この第1の位置にてストッパとフォトセル
による施封状態の良否の検出を行うので、装置の小形化
が実現される。また、施封された紙葉類の一端面にスト
ッパが当接し、キャリアの移動に伴ってこの紙葉類を保
留部に送出すると共にフォトセルによる施封状態の良否
を検出するための押圧力を紙葉類にかけるという2種の
処理を同時に行うので、迅速な処理が成される。更に、
ストッパはスプリングヒンジによって付勢されているだ
けの簡単な構成であり、特別な駆動手段を要することな
くフォトセルによる施封状態の良否を検出するための押
圧力を紙葉類にかけるので、装置の小形化、簡略化、コ
スト低減並びに迅速な処理を図ることができる。
れ施封装置にて施封処理された紙葉類を再度第1の位置
に移動させ、この第1の位置にてストッパとフォトセル
による施封状態の良否の検出を行うので、装置の小形化
が実現される。また、施封された紙葉類の一端面にスト
ッパが当接し、キャリアの移動に伴ってこの紙葉類を保
留部に送出すると共にフォトセルによる施封状態の良否
を検出するための押圧力を紙葉類にかけるという2種の
処理を同時に行うので、迅速な処理が成される。更に、
ストッパはスプリングヒンジによって付勢されているだ
けの簡単な構成であり、特別な駆動手段を要することな
くフォトセルによる施封状態の良否を検出するための押
圧力を紙葉類にかけるので、装置の小形化、簡略化、コ
スト低減並びに迅速な処理を図ることができる。
なお上記実施例においてはキヤリア36,リフター32の駆
動手段、及び施封装置については説明を省略したが特開
昭56−70263号公報に示されている装置を適用できる。
動手段、及び施封装置については説明を省略したが特開
昭56−70263号公報に示されている装置を適用できる。
以上説明したように本発明によれば装置の小型化,簡略
化,コスト低減を図ることができるといつた効果を奏す
る。
化,コスト低減を図ることができるといつた効果を奏す
る。
第1図は本発明の施封紙葉類処理装置の側面図、第2図
は本発明の施封紙葉類処理装置を適用した銀行券整理機
の正面図、第3図はリフターを説明するための側面図、
第4図はストツパーの斜視図、第5図はキヤリアの動作
を説明するための側面図、第6図及び第7図は把束状態
の検出動作を説明するための図である。 34……ストツパ、36……キヤリア、38……フオトセル
(検出器)、39……保留部。
は本発明の施封紙葉類処理装置を適用した銀行券整理機
の正面図、第3図はリフターを説明するための側面図、
第4図はストツパーの斜視図、第5図はキヤリアの動作
を説明するための側面図、第6図及び第7図は把束状態
の検出動作を説明するための図である。 34……ストツパ、36……キヤリア、38……フオトセル
(検出器)、39……保留部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭56−70263(JP,A) 実開 昭50−77287(JP,U) 実開 昭62−32476(JP,U) 実開 昭62−116051(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】くし歯状に形成され、所定位置にて紙葉類
を集積するリフターと、 このリフターに紙葉類が所定枚数集積された時に、紙葉
類を集積した状態で前記リフターをこの紙葉類の面に対
して略垂直方向の位置にある第1の位置に移動せしめる
第1の駆動手段と、 前記リフターと入れ子状態に形成され、前記第1の駆動
手段によって移動する前記リフターに集積された前記紙
葉類を前記第1の位置にて受取るキャリアと、 前記紙葉類を受取った前記キャリアを前記第1の位置と
この第1の位置とは異なる第2の位置との間で往復移動
せしめる第2の駆動手段と、 前記第2の位置に設けられ、前記第2の駆動手段によっ
て第2の位置に移動した前記キャリア上の紙葉類に対し
て施封帯にて施封処理する施封手段と、 前記第1の位置に設けられたL字状をした先端部とこの
先端部を前記所定位置側へと付勢するスプリングヒンジ
とからなり、前記リフターが第1の位置にある時にはこ
のフリターによって前記付勢方向とは反対側に押圧さ
れ、前記キャリアの移動に伴って前記施封された紙葉類
が前記第2の位置から前記第1の位置に移動する時には
前記先端部が前記紙葉類の所定の高さ以上の位置の一端
面に当接して紙葉類の移動を規制することにより前記紙
葉類を前記キャリアから落下せしめるストッパと、 このストッパによって前記紙葉類が落下される位置に設
けられ、前記キャリアから落下した前記紙葉類を保管す
る保管手段と、 前記第1の位置に設けられ、前記紙葉類の一端面側であ
って且つ前記略垂直方向に光路を形成した発光素子及び
受光素子からなり、ストッパにて移動が規制された紙葉
類の施封状態の良否を検出する検出手段と、 この検出手段による検出結果に基づいて、施封状態が正
常な場合には前記保管手段に保持された紙葉類を放出
し、施封状態が悪い場合には前記保管手段に保管された
紙葉類を外部へ放出しない制御手段と、 からなることを特徴とする施封紙葉類処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101021A JPH0772051B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 施封紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101021A JPH0772051B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 施封紙葉類処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259942A JPS62259942A (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0772051B2 true JPH0772051B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=14289544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101021A Expired - Lifetime JPH0772051B2 (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 施封紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772051B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5061705B2 (ja) | 2007-04-26 | 2012-10-31 | 沖電気工業株式会社 | 紙幣整理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543993Y2 (ja) * | 1973-11-12 | 1979-02-22 | ||
| JPS5670263A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-12 | Toshiba Corp | Paper stacker |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61101021A patent/JPH0772051B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62259942A (ja) | 1987-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |