JPH0772266B2 - ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン - Google Patents
ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョンInfo
- Publication number
- JPH0772266B2 JPH0772266B2 JP2002201A JP220190A JPH0772266B2 JP H0772266 B2 JPH0772266 B2 JP H0772266B2 JP 2002201 A JP2002201 A JP 2002201A JP 220190 A JP220190 A JP 220190A JP H0772266 B2 JPH0772266 B2 JP H0772266B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitive adhesive
- emulsion
- pressure
- carbonless paper
- polymerization
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Adhesive Tapes (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粘着シート等に使用されるノーカーボン紙用
感圧接着剤エマルジョンに関する。
感圧接着剤エマルジョンに関する。
従来の感圧接着剤エマルジョンを用いた宅急便用粘着シ
ートは、重合時に用いられる界面活性剤がフリーに存在
するため、ノーカーボン紙の上に粘着シートを貼合わせ
ると1〜2日で脱色が起こり、あて先、あて名等の不明
を生じる難点があり、使用不可能であった。
ートは、重合時に用いられる界面活性剤がフリーに存在
するため、ノーカーボン紙の上に粘着シートを貼合わせ
ると1〜2日で脱色が起こり、あて先、あて名等の不明
を生じる難点があり、使用不可能であった。
上記難点のため、本用途に関してはこれまで溶剤系のア
クリル又は溶剤系の天然ゴム系感圧接着剤が主として用
いられ、水系の感圧接着剤エマルジョンの使用は皆無で
あった。
クリル又は溶剤系の天然ゴム系感圧接着剤が主として用
いられ、水系の感圧接着剤エマルジョンの使用は皆無で
あった。
しかし、溶剤系の感圧接着剤には毒性・引火等の危険性
及び環境破壊等の諸問題が有り、上記難点を解決する水
系エマルジョンタイプの感圧接着剤の出現が望まれてい
た。
及び環境破壊等の諸問題が有り、上記難点を解決する水
系エマルジョンタイプの感圧接着剤の出現が望まれてい
た。
本発明の目的は従来のエマルジョンの欠点であるノーカ
ーボン紙に貼合した時に字が消失する難点を解消する新
規な感圧接着剤エマルジョンを提供することにある。
ーボン紙に貼合した時に字が消失する難点を解消する新
規な感圧接着剤エマルジョンを提供することにある。
即ち本発明はノーカーボン紙に粘着シートを貼合した際
に字が消える原因となる感圧接着剤エマルジョン中に存
在するフリーの界面活性剤の量を無くするか又は極少と
して、塗膜面へのマイグレーションを極力抑えるため、
エマルジョン重合時に次の一般式(I),(II),(II
I)で示される反応性乳化剤の少なくとも一つを、全モ
ノマーに対して0.05〜20重量%を使用したところに特徴
がある。
に字が消える原因となる感圧接着剤エマルジョン中に存
在するフリーの界面活性剤の量を無くするか又は極少と
して、塗膜面へのマイグレーションを極力抑えるため、
エマルジョン重合時に次の一般式(I),(II),(II
I)で示される反応性乳化剤の少なくとも一つを、全モ
ノマーに対して0.05〜20重量%を使用したところに特徴
がある。
M:アルカリ金属、アンモニウム等、n=3〜5 M:アルカリ金属、アンモニウム等、n=10〜20 R:アルキル基(C数:4〜20) R:アルキル基(C数:4〜20) 使用する反応性乳化剤の量は極力少ない方が好ましく、
系に対して0.05〜20重量%、より好ましくは0.1〜10重
量%である。0.05重量%以下では重合時の系の安定性、
塗工時の機械的安定性等に問題が生じる。又、20重量%
以上では乾燥フィルム中に多量のフリーな反応性乳化剤
(I),(II),(III)(以下反応性乳化剤という)
が残存するためノーカーボン紙の消失を早める原因とな
る。
系に対して0.05〜20重量%、より好ましくは0.1〜10重
量%である。0.05重量%以下では重合時の系の安定性、
塗工時の機械的安定性等に問題が生じる。又、20重量%
以上では乾燥フィルム中に多量のフリーな反応性乳化剤
(I),(II),(III)(以下反応性乳化剤という)
が残存するためノーカーボン紙の消失を早める原因とな
る。
一般に、ビニル単量体を反応性乳化剤で重合させる方法
は公知の事実であるがこれをノーカーボン紙用感圧接着
剤エマルジョンとして利用した例は知られていない。本
発明は、特定の特定量の反応性乳化剤を用いて乳化重合
された重合体エマルジョンが、エマルジョン中にフリー
の界面活性剤が殆んど存在せず、従ってノーカーボン紙
の塗膜面への界面活性剤の移行もなく、字が消失すると
いう難点も解決されるという知見に基づくものである。
は公知の事実であるがこれをノーカーボン紙用感圧接着
剤エマルジョンとして利用した例は知られていない。本
発明は、特定の特定量の反応性乳化剤を用いて乳化重合
された重合体エマルジョンが、エマルジョン中にフリー
の界面活性剤が殆んど存在せず、従ってノーカーボン紙
の塗膜面への界面活性剤の移行もなく、字が消失すると
いう難点も解決されるという知見に基づくものである。
以下に本発明を詳細に説明する。
本発明において使用される反応性乳化剤とは、 M:アルカリ金属、アンモニウム等、n=3〜5 M:アルカリ金属、アンモニウム等、n=10〜20 R:アルキル基(C数:4〜20) R:アルキル基(C数:4〜20) である。
本発明において使用される重合体エマルジョンは、ビニ
ル単量体を反応性乳化剤の所定量の存在下で重合して得
られるエマルジョンであれば、いずれの方法で製造され
たものでも使用することができるが、好ましくはビニル
単量体を反応性乳化剤、水の存在下で予め乳化する前処
理を施した後乳化重合を行なう方法が好ましい。
ル単量体を反応性乳化剤の所定量の存在下で重合して得
られるエマルジョンであれば、いずれの方法で製造され
たものでも使用することができるが、好ましくはビニル
単量体を反応性乳化剤、水の存在下で予め乳化する前処
理を施した後乳化重合を行なう方法が好ましい。
乳化重合法は公知であり、本発明において慣用の手段が
採用される。
採用される。
上記でいうビニル単量体の具体例として、スチレン、α
−メチルスチレン、クロロスチレン等のごとき芳香族ビ
ニル単量体類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
等のごときシアン化ビニル単量体、(メタ)アクリル酸
メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル
酸ブチル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、ア
クリル酸ノニルエステル等のごとき(メタ)アクリル酸
エステル類、塩化ビニル、臭化ビニル、塩化ビニリデ
ン、臭化ビニリデン等のごときハロゲン化ビニル及びハ
ロゲン化ビニリデン類、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ル等のごときビニルエステル類、ブタジエン、イソプレ
ン等のごとき共役ジエン類、エチレン、プロピレン等の
ごときオレフィン類、アクリル酸、メタクリル酸等のご
とき不飽和モノカルボン酸類及びその塩;マレイン酸、
フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸、ハイミック酸等
のごとき不飽和多価カルボン酸;不飽和多価カルボン酸
のモノエステル;不飽和多価カルボン酸の塩;アクリル
アミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド
等のごときアミド類;アリルスルホン酸、メタアリルス
ルホン酸、スチレンスルホン酸、ビニルスルホン酸、ア
リルスルホン酸ソーダ、メタアリルスルホン酸ソーダ、
スチレンスルホン酸ソーダ、ビニルスルホン酸ソーダ等
のごときスルホン化不飽和炭化水素類及びその塩;2−ア
クリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−ア
クリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸ソーダ等
のアクリルアミドのアルキルスルホン酸誘導体類及びそ
の塩;N−メチルビニルピリジウムクロライド、2−ヒド
ロキシ−3−メタクリロイルオキシプロピルトリメチル
アンモニウムクロライド等のごとき第4級アンモニウム
塩;アルキルアリルスルホコハク酸ソーダ等のごとき不
飽和エステル塩;2−ヒドロキシエチルアクリレート、2
−ヒドロキシプロピルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリ
レート等のごとき不飽和水酸基エステル類が挙げられ
る。これらのビニル単量体は、1種又は2種以上混合し
て使用してもよい。
−メチルスチレン、クロロスチレン等のごとき芳香族ビ
ニル単量体類、アクリロニトリル、メタクリロニトリル
等のごときシアン化ビニル単量体、(メタ)アクリル酸
メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリル
酸ブチル、(メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル、ア
クリル酸ノニルエステル等のごとき(メタ)アクリル酸
エステル類、塩化ビニル、臭化ビニル、塩化ビニリデ
ン、臭化ビニリデン等のごときハロゲン化ビニル及びハ
ロゲン化ビニリデン類、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ル等のごときビニルエステル類、ブタジエン、イソプレ
ン等のごとき共役ジエン類、エチレン、プロピレン等の
ごときオレフィン類、アクリル酸、メタクリル酸等のご
とき不飽和モノカルボン酸類及びその塩;マレイン酸、
フマル酸、イタコン酸、シトラコン酸、ハイミック酸等
のごとき不飽和多価カルボン酸;不飽和多価カルボン酸
のモノエステル;不飽和多価カルボン酸の塩;アクリル
アミド、メタクリルアミド、N−メチルアクリルアミド
等のごときアミド類;アリルスルホン酸、メタアリルス
ルホン酸、スチレンスルホン酸、ビニルスルホン酸、ア
リルスルホン酸ソーダ、メタアリルスルホン酸ソーダ、
スチレンスルホン酸ソーダ、ビニルスルホン酸ソーダ等
のごときスルホン化不飽和炭化水素類及びその塩;2−ア
クリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸、2−ア
クリルアミド−2−メチルプロパンスルホン酸ソーダ等
のアクリルアミドのアルキルスルホン酸誘導体類及びそ
の塩;N−メチルビニルピリジウムクロライド、2−ヒド
ロキシ−3−メタクリロイルオキシプロピルトリメチル
アンモニウムクロライド等のごとき第4級アンモニウム
塩;アルキルアリルスルホコハク酸ソーダ等のごとき不
飽和エステル塩;2−ヒドロキシエチルアクリレート、2
−ヒドロキシプロピルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリ
レート等のごとき不飽和水酸基エステル類が挙げられ
る。これらのビニル単量体は、1種又は2種以上混合し
て使用してもよい。
本発明のノーカーボン用感圧接着剤エマルジョンは、重
合体エマルジョンをそのまま又は必要に応じてエポキシ
樹脂、イソシアナート化合物、アジリジン化合物等の架
橋剤;カルシウム、マグネシウム、亜鉛の無機塩等の金
属イオン架橋剤、増粘剤、消泡剤、ハジキ防止剤等の添
加剤を加えて使用してもよい。
合体エマルジョンをそのまま又は必要に応じてエポキシ
樹脂、イソシアナート化合物、アジリジン化合物等の架
橋剤;カルシウム、マグネシウム、亜鉛の無機塩等の金
属イオン架橋剤、増粘剤、消泡剤、ハジキ防止剤等の添
加剤を加えて使用してもよい。
以下、実施例に基づいて本発明を詳しく説明する。尚実
施例中の部及び%は特にことわりのない限り重量基準で
ある。
施例中の部及び%は特にことわりのない限り重量基準で
ある。
実施例1 攪拌機、温度計、滴下ロート、還流冷却器を備えたフラ
スコ中に、ピロリン酸ソーダ1部、水250部を仕込み、
内部の温度を80℃に上げた後、アクリル酸2−エチルヘ
キシル400部、メタクリル酸メチル酸95部、メタクリル
酸5部、 n=3〜5の構造を持つ反応性乳化剤(50%)10部、及
び水206部を加え、前以ってモノマーを完全に乳化した
後、10%の過硫酸アンモニウム30部と共に4時間にわた
り一定速度で滴下した。滴下終了後1.5時間そのままの
温度で保持し攪拌を継続し反応を終了させた。冷却後ア
ンモニア水3部を加えてpHを調整し、乳白色の重合体エ
マルジョンを得た。得られたエマルジョンのpHは8.2、
固形分濃度は50.5%、粘度は500cps(30℃,BH型)であ
った。
スコ中に、ピロリン酸ソーダ1部、水250部を仕込み、
内部の温度を80℃に上げた後、アクリル酸2−エチルヘ
キシル400部、メタクリル酸メチル酸95部、メタクリル
酸5部、 n=3〜5の構造を持つ反応性乳化剤(50%)10部、及
び水206部を加え、前以ってモノマーを完全に乳化した
後、10%の過硫酸アンモニウム30部と共に4時間にわた
り一定速度で滴下した。滴下終了後1.5時間そのままの
温度で保持し攪拌を継続し反応を終了させた。冷却後ア
ンモニア水3部を加えてpHを調整し、乳白色の重合体エ
マルジョンを得た。得られたエマルジョンのpHは8.2、
固形分濃度は50.5%、粘度は500cps(30℃,BH型)であ
った。
実施例2〜3 実施例1の製造において反応性乳化剤の量を増した以外
は実施例1と同様の方法で重合を行なった。
は実施例1と同様の方法で重合を行なった。
実施例4〜5 実施例1の製造において反応性乳化剤 を併用し量を変えた以外は実施例1と同様の方法で重合
を行なった。
を行なった。
反応性乳化剤の使用量・組合わせ及び性状は表Iに示し
た。
た。
実施例6 実施例1の製造において反応性乳化剤の種類を変え、実
施例1と同様の方法で重合を行なった。
施例1と同様の方法で重合を行なった。
反応性乳化剤の種類・使用量及び性状は表IIに示した。
比較例1 実施例1の反応性乳化剤の変わりに非反応性の乳化剤 C9H19(CH2CH2OnSO3NH4 n=14〜20 (50%)を対モノマー1部使用して重合を行なった所、
固形分濃度50.5%、粘度500cps(30℃,BH型)の乳白色
重合体エマルジョンを得た。
固形分濃度50.5%、粘度500cps(30℃,BH型)の乳白色
重合体エマルジョンを得た。
比較例2〜3 比較例1で使用した乳化剤の量を表IIIに示すように増
やして同様に重合を行なった。
やして同様に重合を行なった。
比較例4 比較例1の乳化剤に の構造を持つ非反応性乳化剤を対モノマー4部併用し同
様に重合を行なった。
様に重合を行なった。
比較例5〜6 実施例1で使用した反応性乳化剤の量を表IIIに示すよ
うに本発明の範囲外で同様に重合を行なった。
うに本発明の範囲外で同様に重合を行なった。
各実施例及び比較例で得られたエマルジョンをプライマ
ールASE−60(ローム&ハース社製)を用いて15000cps
(30℃,BH型)に増粘させ離型紙に塗布、乾燥させた後5
0μポリエチレンフィルムに転写し試料を作製した。
ールASE−60(ローム&ハース社製)を用いて15000cps
(30℃,BH型)に増粘させ離型紙に塗布、乾燥させた後5
0μポリエチレンフィルムに転写し試料を作製した。
比較例7 現在市場で使用されている溶剤系天然ゴム感圧接着剤を
用いて上記同様に試料を作製した。
用いて上記同様に試料を作製した。
比較例8 現在市場で使用されている溶剤系アクリル感圧接着剤を
用いて上記同様に試料を作製した。
用いて上記同様に試料を作製した。
上記試料をノーカーボン紙に貼合し、20℃,65%RHの条
件下2週間放置した結果を表IVに示す。
件下2週間放置した結果を表IVに示す。
〔発明の効果〕 表IVにより、本発明の感圧接着剤エマルジョンはノーカ
ーボン紙の字の消えがないという点において非常に優れ
ており、溶剤系アクリル又は溶剤系の天然ゴム感圧接着
剤に匹敵する性能を有していることが明らかである。
ーボン紙の字の消えがないという点において非常に優れ
ており、溶剤系アクリル又は溶剤系の天然ゴム感圧接着
剤に匹敵する性能を有していることが明らかである。
Claims (1)
- 【請求項1】次の一般式(I),(II),(III)で示
される反応性乳化剤の少なくとも一つを、全モノマーに
対して0.05〜20重量%用いてビニル単量体を乳化重合し
て得られる重合体エマルジョンを主体とするノーカーボ
ン紙用感圧接着剤エマルジョン M:アルカリ金属、アンモニウム等、n=3〜5 M:アルカリ金属、アンモニウム等、n=10〜20 R:アルキル基(C数:4〜20) R:アルキル基(C数:4〜20)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002201A JPH0772266B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002201A JPH0772266B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207781A JPH03207781A (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0772266B2 true JPH0772266B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=11522746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002201A Expired - Lifetime JPH0772266B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | ノーカーボン紙用感圧接着剤エマルジョン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772266B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07316522A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-05 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | プリントラミネーション用水性接着剤 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61191447U (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-28 | ||
| JPH0730126B2 (ja) * | 1985-10-28 | 1995-04-05 | 第一工業製薬株式会社 | 乳化重合用乳化剤 |
| JPS6336358A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-17 | Nec Corp | 事象スケジユ−リング方式 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2002201A patent/JPH0772266B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03207781A (ja) | 1991-09-11 |
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