JPH0772776B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0772776B2 JPH0772776B2 JP3309207A JP30920791A JPH0772776B2 JP H0772776 B2 JPH0772776 B2 JP H0772776B2 JP 3309207 A JP3309207 A JP 3309207A JP 30920791 A JP30920791 A JP 30920791A JP H0772776 B2 JPH0772776 B2 JP H0772776B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal panel
- circuit board
- crystal display
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は組立性と信頼性を向上さ
せた液晶表示装置に関する。
せた液晶表示装置に関する。
【0002】
【発明の概要】液晶パネルを駆動回路を搭載させた基板
と一体化し、外部から電源、そのほか簡単な信号を入力
し表示を行う表示装置(以下、モジュールと呼ぶ)は、
クロック表示や、数字や文字を表示をするアルファニュ
ーメリック(以下、αNと略す)用表示用に使用されて
いる。本発明はかかるモジュールにおいて、組立性、及
び信頼性を向上させた液晶表示装置に関するものであ
る。
と一体化し、外部から電源、そのほか簡単な信号を入力
し表示を行う表示装置(以下、モジュールと呼ぶ)は、
クロック表示や、数字や文字を表示をするアルファニュ
ーメリック(以下、αNと略す)用表示用に使用されて
いる。本発明はかかるモジュールにおいて、組立性、及
び信頼性を向上させた液晶表示装置に関するものであ
る。
【0003】
【従来の技術】従来、かかるモジュールは、図3に示す
様にあらかじめ、液晶パネル11が入るように型成形さ
れたプラスチック枠12に液晶パネル11を入れ、導電
ゴム13を液晶パネル11と駆動回路基板14間に挿入
して、基板14上にあけられた穴14−Aを介してプラ
スチック枠12の所定位置に設けられた穴に基板14下
からネジ15を入れ、パネル11を固定していた。この
ような従来の液晶表示装置は、(1)プラスチック枠1
2がネジ15により固定されるため、ネジ止めの組立工
数が大きい。
様にあらかじめ、液晶パネル11が入るように型成形さ
れたプラスチック枠12に液晶パネル11を入れ、導電
ゴム13を液晶パネル11と駆動回路基板14間に挿入
して、基板14上にあけられた穴14−Aを介してプラ
スチック枠12の所定位置に設けられた穴に基板14下
からネジ15を入れ、パネル11を固定していた。この
ような従来の液晶表示装置は、(1)プラスチック枠1
2がネジ15により固定されるため、ネジ止めの組立工
数が大きい。
【0004】(2)プラスチック枠12は液晶パネル1
1が所定の位置にぴったりおさまるような形に型成形さ
れており、旋盤によってこのような型をつくると非常に
大きな工数を要し、又、射出成形によって製造する際も
型代に大きな費用がかかり、少ロット生産に不向きであ
る。
1が所定の位置にぴったりおさまるような形に型成形さ
れており、旋盤によってこのような型をつくると非常に
大きな工数を要し、又、射出成形によって製造する際も
型代に大きな費用がかかり、少ロット生産に不向きであ
る。
【0005】(3)プラスチック枠12をネジ15によ
って固定するにはあらかじめプラスチック枠12の所定
の位置にネジ15の数と等しい数のネジ15の径より若
干小さな穴があけられていることが必要である。ネジ1
5はプラスチック枠12の穴にネジのミゾを刻みながら
進むため、ネジ穴が刻まれたプラスチック枠12を再使
用することができない。
って固定するにはあらかじめプラスチック枠12の所定
の位置にネジ15の数と等しい数のネジ15の径より若
干小さな穴があけられていることが必要である。ネジ1
5はプラスチック枠12の穴にネジのミゾを刻みながら
進むため、ネジ穴が刻まれたプラスチック枠12を再使
用することができない。
【0006】(4)プラスチック枠12はネジ15がネ
ジ穴を刻む程度に柔らかな材料である必要がある。型成
形の際プラスチック枠は精度が出にくい、プラスチック
枠は熱変形が起きやすい等の理由で組立精度が出にく
い。
ジ穴を刻む程度に柔らかな材料である必要がある。型成
形の際プラスチック枠は精度が出にくい、プラスチック
枠は熱変形が起きやすい等の理由で組立精度が出にく
い。
【0007】(5)プラスチック枠12は熱変形が起き
やすく、一旦ネジで固定しても気温の変化でゆるみやす
く、導通不良を起こしやすい。
やすく、一旦ネジで固定しても気温の変化でゆるみやす
く、導通不良を起こしやすい。
【0008】等の欠点があった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の液晶表示装置
はかかる欠点を除去したものであり、その目的は、組立
性の容易な液晶表示装置を提供する点にある。
はかかる欠点を除去したものであり、その目的は、組立
性の容易な液晶表示装置を提供する点にある。
【0010】本発明の他の目的は、信頼性が極めて良い
液晶表示装置を提供する点にある。本発明の他の目的
は、少ロット生産に対しても安価な液晶表示装置を提供
する点にある。
液晶表示装置を提供する点にある。本発明の他の目的
は、少ロット生産に対しても安価な液晶表示装置を提供
する点にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置
は、液晶パネルと、液晶パネル駆動回路素子を搭載する
回路基板と、前記液晶パネルを前記回路基板に固定する
押え枠とを備えた液晶表示装置において、前記押え枠と
前記回路基板は、前記液晶パネルの外周の辺の少なくと
も互いに隣り合う辺の外周に沿って複数箇所に通し穴が
設けられ、前記通し穴に沿って前記液晶パネルの外周が
位置合わせされていることを特徴とする。
は、液晶パネルと、液晶パネル駆動回路素子を搭載する
回路基板と、前記液晶パネルを前記回路基板に固定する
押え枠とを備えた液晶表示装置において、前記押え枠と
前記回路基板は、前記液晶パネルの外周の辺の少なくと
も互いに隣り合う辺の外周に沿って複数箇所に通し穴が
設けられ、前記通し穴に沿って前記液晶パネルの外周が
位置合わせされていることを特徴とする。
【0012】
【実施例】図1は本発明の液晶表示装置の基本構成を示
す図である。本発明の液晶表示装置は、押え枠2と液晶
パネル1、導電ゴム3、LSI、コンデンサ、抵抗等の
駆動回路素子6を搭載させた回路基板4とから少なくと
も構成される。押え枠2は薄い金属板であり、厚さは
0.1〜1.2mm程度である。材質は鉄、銅、青銅、
黄銅、ステンレス、アルミの板等がある。薄い金属板は
厚さが一定であり、圧延された金属材料を使用すれば良
い。鉄の材料が最も安い。鉄の材料を使用したときはニ
ッケル等で下地をつくると錆に対して強くなる。また、
ステンレスの板を使用すると、錆に対して強い他に延性
も優れている。押え枠2は、このような1枚の金属の薄
板を曲げて加工して図1のような形に加工する。押え枠
2は図面上に記載されている様に、液晶パネル1を囲う
ように4辺がほぼ直角に折り曲げられている。そして所
定の部分には押え枠2自身や液晶パネル1を回路基板4
に固定するための足2Aが出ている。
す図である。本発明の液晶表示装置は、押え枠2と液晶
パネル1、導電ゴム3、LSI、コンデンサ、抵抗等の
駆動回路素子6を搭載させた回路基板4とから少なくと
も構成される。押え枠2は薄い金属板であり、厚さは
0.1〜1.2mm程度である。材質は鉄、銅、青銅、
黄銅、ステンレス、アルミの板等がある。薄い金属板は
厚さが一定であり、圧延された金属材料を使用すれば良
い。鉄の材料が最も安い。鉄の材料を使用したときはニ
ッケル等で下地をつくると錆に対して強くなる。また、
ステンレスの板を使用すると、錆に対して強い他に延性
も優れている。押え枠2は、このような1枚の金属の薄
板を曲げて加工して図1のような形に加工する。押え枠
2は図面上に記載されている様に、液晶パネル1を囲う
ように4辺がほぼ直角に折り曲げられている。そして所
定の部分には押え枠2自身や液晶パネル1を回路基板4
に固定するための足2Aが出ている。
【0013】図1に示した液晶パネル1はツイストネマ
チック型(以下、TN型と略す)の液晶パネルを例示し
ている。液晶パネル1がTN型の場合は、上下偏光板や
反射板がシリコン系やアクリル系の粘着剤によってパネ
ルに固定されている。液晶パネル1がホワイトテーラー
型のゲストホスト型(以下、GHと略す)の場合は、液
晶パネル1の上面にはUVフィルター、下面には反射板
が貼り付けられている。
チック型(以下、TN型と略す)の液晶パネルを例示し
ている。液晶パネル1がTN型の場合は、上下偏光板や
反射板がシリコン系やアクリル系の粘着剤によってパネ
ルに固定されている。液晶パネル1がホワイトテーラー
型のゲストホスト型(以下、GHと略す)の場合は、液
晶パネル1の上面にはUVフィルター、下面には反射板
が貼り付けられている。
【0014】導電ゴム3は、液晶パネル1の端子部の下
に配置される。通常シリコン樹脂を主原料とし、黒鉛や
銀粉を混入した導電部材を所定の位置に配している。
に配置される。通常シリコン樹脂を主原料とし、黒鉛や
銀粉を混入した導電部材を所定の位置に配している。
【0015】回路基板4は、ガラエポ基板、紙エポ基
板、紙フェノール基板、又はCC4基板(日立化成製)
等を使用する。回路基板4は一定の硬さが必要であり、
フレキシブル基板の様な柔らかい材料は不適である。回
路基板4の上面、又は下面には液晶パネル1を駆動し表
示を行わせるためのLSI6等の駆動素子が配されてい
る。LSIはフラットパッケージのものが、液晶表示装
置全体の小型化のためには有効である。LSI6を回路
基板4の上面に付けると、回路基板4上の配線の工夫に
より、回路基板を片面基板で製造できる利点がある。L
SI6を回路基板4の下面に付けると、液晶パネル1を
回路基板4に取り付ける際、パネル1の下面に貼り付け
られた反射板がLSI6にあたって傷が付くことがなく
組立しやすい。その他LSI6の配置される部分に穴を
あけてその中にLSI6を埋め込む方法もある。こうす
ると、液晶表示装置全体が薄型化、小型化できる利点が
ある。回路基板4上には、液晶パネル1に信号を伝える
ための端子部が設けられ、端子部上部には導電ゴム3が
配置される。回路基板4の端に設けられた端子は、外部
と信号を入出力する。回路基板4上には、押え枠2の足
2Aに対応した部分に穴4Aがあけられてる。穴4Aの
形状は長方形、又は楕円形であり、押え枠2の足2Aが
入れるように、足2Aの大きさより若干大きくなってい
る。回路基板4上には、液晶パネル1の位置決め用に設
けられた穴4Bがあけられている。穴4Bの形状は円形
や楕円形、長方形、正方形等がある。押え枠2上にも、
回路基板6上の液晶パネル1の位置決め用の穴4Bに対
応した部分に穴2Bがあけられている。
板、紙フェノール基板、又はCC4基板(日立化成製)
等を使用する。回路基板4は一定の硬さが必要であり、
フレキシブル基板の様な柔らかい材料は不適である。回
路基板4の上面、又は下面には液晶パネル1を駆動し表
示を行わせるためのLSI6等の駆動素子が配されてい
る。LSIはフラットパッケージのものが、液晶表示装
置全体の小型化のためには有効である。LSI6を回路
基板4の上面に付けると、回路基板4上の配線の工夫に
より、回路基板を片面基板で製造できる利点がある。L
SI6を回路基板4の下面に付けると、液晶パネル1を
回路基板4に取り付ける際、パネル1の下面に貼り付け
られた反射板がLSI6にあたって傷が付くことがなく
組立しやすい。その他LSI6の配置される部分に穴を
あけてその中にLSI6を埋め込む方法もある。こうす
ると、液晶表示装置全体が薄型化、小型化できる利点が
ある。回路基板4上には、液晶パネル1に信号を伝える
ための端子部が設けられ、端子部上部には導電ゴム3が
配置される。回路基板4の端に設けられた端子は、外部
と信号を入出力する。回路基板4上には、押え枠2の足
2Aに対応した部分に穴4Aがあけられてる。穴4Aの
形状は長方形、又は楕円形であり、押え枠2の足2Aが
入れるように、足2Aの大きさより若干大きくなってい
る。回路基板4上には、液晶パネル1の位置決め用に設
けられた穴4Bがあけられている。穴4Bの形状は円形
や楕円形、長方形、正方形等がある。押え枠2上にも、
回路基板6上の液晶パネル1の位置決め用の穴4Bに対
応した部分に穴2Bがあけられている。
【0016】少なくとも上記の部品から構成される本実
施例の液晶表示装置は次のような方法で組立られる。図
2に示した組立治具7は、本実施例の液晶表示装置を組
立る際に使用される治具である。組立用治具7上には、
ピン7Bがたてられている。ピン7Bのたてられた位置
は、押え枠2の穴2Bの位置である。この組立治具7上
に押え枠2を裏返しにして置く。押え枠2は穴2Bをピ
ン7Bに通して組立治具7上に置かれる。次に液晶パネ
ル1を外周の辺がピン7Bに当たる様にして組立治具7
上に置かれた押え枠2の上に置く。本実施例では液晶パ
ネル1の1辺に2本のピン7Bがくるようにし、上記1
辺と隣り合う垂直方向の辺に1本のピン7Bがくるよう
にしてある。このため、液晶パネル1の外周の辺を上記
3本のピン7Bに当てるようにすると、液晶パネル1の
位置は必然的にピン7Bで決められる一定の位置に定ま
る。次に液晶パネル1の端子上に、導電ゴム3を載せ
る。次に、駆動回路基板4を載せる。回路基板4上には
あらかじめ組立治具7のピン7B位置と対応する場所に
通し穴4Bがあけられている。回路基板4は基板4にあ
けられた穴4Bを組立治具7のピン7Bに通して液晶パ
ネル1上にセットされる。押え枠2の足2Aは、基板4
の穴4Aを通して突き出される。次に回路基板4から突
き出された押え枠2の足2Aを捻り、液晶パネル1を回
路基板4に固定する。
施例の液晶表示装置は次のような方法で組立られる。図
2に示した組立治具7は、本実施例の液晶表示装置を組
立る際に使用される治具である。組立用治具7上には、
ピン7Bがたてられている。ピン7Bのたてられた位置
は、押え枠2の穴2Bの位置である。この組立治具7上
に押え枠2を裏返しにして置く。押え枠2は穴2Bをピ
ン7Bに通して組立治具7上に置かれる。次に液晶パネ
ル1を外周の辺がピン7Bに当たる様にして組立治具7
上に置かれた押え枠2の上に置く。本実施例では液晶パ
ネル1の1辺に2本のピン7Bがくるようにし、上記1
辺と隣り合う垂直方向の辺に1本のピン7Bがくるよう
にしてある。このため、液晶パネル1の外周の辺を上記
3本のピン7Bに当てるようにすると、液晶パネル1の
位置は必然的にピン7Bで決められる一定の位置に定ま
る。次に液晶パネル1の端子上に、導電ゴム3を載せ
る。次に、駆動回路基板4を載せる。回路基板4上には
あらかじめ組立治具7のピン7B位置と対応する場所に
通し穴4Bがあけられている。回路基板4は基板4にあ
けられた穴4Bを組立治具7のピン7Bに通して液晶パ
ネル1上にセットされる。押え枠2の足2Aは、基板4
の穴4Aを通して突き出される。次に回路基板4から突
き出された押え枠2の足2Aを捻り、液晶パネル1を回
路基板4に固定する。
【0017】なお、導電ゴム3は、側面に粘着剤、又は
接着剤を付け、液晶パネル1に貼り付けると、導電ゴム
3が液晶パネル1と一体となり、導電ゴム3の位置ズレ
が起きないため、組立が非常に容易になる利点がある。
粘着剤は、例えば液晶パネル1の偏光板や反射板の貼り
付けに使用されている公知のアクリル系の粘着剤があ
る。接着剤としては例えば、セメダインKKのポリウレ
タン系の接着剤−製品番号700番台、エポキシ系樹脂
の接着剤−製品番号1500番台がある。これらの接着
剤や粘着剤は、導電ゴム3の導電部が出た面でなく、導
電部を有しない側面に塗布されているので、導電性を損
なうことがない。
接着剤を付け、液晶パネル1に貼り付けると、導電ゴム
3が液晶パネル1と一体となり、導電ゴム3の位置ズレ
が起きないため、組立が非常に容易になる利点がある。
粘着剤は、例えば液晶パネル1の偏光板や反射板の貼り
付けに使用されている公知のアクリル系の粘着剤があ
る。接着剤としては例えば、セメダインKKのポリウレ
タン系の接着剤−製品番号700番台、エポキシ系樹脂
の接着剤−製品番号1500番台がある。これらの接着
剤や粘着剤は、導電ゴム3の導電部が出た面でなく、導
電部を有しない側面に塗布されているので、導電性を損
なうことがない。
【0018】また、図2に示した組立治具7は、本実施
例の液晶表示装置を組立る際に使用される組立治具の一
実施例であり、本実施例の液晶表示装置を組み立てるに
は、ピン7Bが所定の位置関係にあれば充分である。
例の液晶表示装置を組立る際に使用される組立治具の一
実施例であり、本実施例の液晶表示装置を組み立てるに
は、ピン7Bが所定の位置関係にあれば充分である。
【0019】上述の如く本実施例によれば、以下のよう
な効果を有している。
な効果を有している。
【0020】(1)組立治具のピンにより、液晶パネル
と回路基板の相対位置が一定の位置関係になるので組立
がしやすく、組立工数が減る利点がある。組立を液晶パ
ネルの端子と回路基板の端子を合わせる目あわせで行う
必要がないため組立は非常に容易で、且つ自動化も用意
である。
と回路基板の相対位置が一定の位置関係になるので組立
がしやすく、組立工数が減る利点がある。組立を液晶パ
ネルの端子と回路基板の端子を合わせる目あわせで行う
必要がないため組立は非常に容易で、且つ自動化も用意
である。
【0021】(2)ネジによる固定方法でなく、押え枠
の足の捻りによる固定方法をとるため、組立工数が少な
い。
の足の捻りによる固定方法をとるため、組立工数が少な
い。
【0022】(3)押え枠が、プラスチックでなく金属
板であるため、射出成形によって型をつくる等の手間は
不要であり大量生産は勿論、小ロット生産にも適し、製
造が容易、且つ材料費も安い。
板であるため、射出成形によって型をつくる等の手間は
不要であり大量生産は勿論、小ロット生産にも適し、製
造が容易、且つ材料費も安い。
【0023】(4)押え枠が金属であるため、組立てら
れたモジュールが温度変化、湿度変化等の環境変化に対
して安定であり、信頼性が高い。
れたモジュールが温度変化、湿度変化等の環境変化に対
して安定であり、信頼性が高い。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、押え枠と回路基板に
は、液晶パネルの外周の辺の少なくとも互いに隣り合う
辺の外周に沿って複数箇所に通し穴を設けたので、液晶
パネルの位置を回路基板に対し必然的に一定の位置に定
めることができ、微細・高精度の位置合わせの際も容易
に組立が可能となった。
は、液晶パネルの外周の辺の少なくとも互いに隣り合う
辺の外周に沿って複数箇所に通し穴を設けたので、液晶
パネルの位置を回路基板に対し必然的に一定の位置に定
めることができ、微細・高精度の位置合わせの際も容易
に組立が可能となった。
【図1】 本発明の液晶表示装置の基本構成を示す図。
【図2】 本発明の液晶表示装置に用いた組立治具を示
す図。
す図。
【図3】 従来の液晶表示装置を示す図。
1.液晶パネル 2.押え枠 2A.足 2B.穴 3.導伝ゴム 4.回路基板 4A.穴 4B.穴 7.組立治具 7B.ピン 11.液晶パネル 12.押え枠 13.導電ゴム 14.回路基板
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶パネルと、液晶パネル駆動回路素子
を搭載する回路基板と、前記液晶パネルを前記回路基板
に固定する押え枠とを備えた液晶表示装置において、前
記押え枠と前記回路基板は、前記液晶パネルの外周の辺
の少なくとも互いに隣り合う辺の外周に沿って複数箇所
に通し穴が設けられ、前記通し穴に沿って前記液晶パネ
ルの外周が位置合わせされていることを特徴とする液晶
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309207A JPH0772776B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3309207A JPH0772776B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 液晶表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12801082A Division JPS5917579A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 液晶表示装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052158A JPH052158A (ja) | 1993-01-08 |
| JPH0772776B2 true JPH0772776B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=17990218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3309207A Expired - Lifetime JPH0772776B2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772776B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996027147A1 (en) * | 1994-05-27 | 1996-09-06 | Hitachi, Ltd. | Liquid crystal display device having frame spacer having unitary structure |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50118250A (ja) * | 1974-03-01 | 1975-09-16 | ||
| JPS5150981U (ja) * | 1974-10-16 | 1976-04-17 | ||
| JPS5485985U (ja) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | ||
| JPS5576383A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-09 | Canon Kk | Liquid crystal display unit |
| JPS55125619U (ja) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | ||
| JPH0614250B2 (ja) * | 1982-07-21 | 1994-02-23 | セイコーエプソン株式会社 | 液晶表示装置 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP3309207A patent/JPH0772776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052158A (ja) | 1993-01-08 |
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