JPH077291B2 - 自動プログラミング装置 - Google Patents
自動プログラミング装置Info
- Publication number
- JPH077291B2 JPH077291B2 JP61001614A JP161486A JPH077291B2 JP H077291 B2 JPH077291 B2 JP H077291B2 JP 61001614 A JP61001614 A JP 61001614A JP 161486 A JP161486 A JP 161486A JP H077291 B2 JPH077291 B2 JP H077291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification number
- control program
- processing parameter
- data
- location data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は例えばレーザ加工機やロボット等の自動工作機
に用いられる自動プログラミング装置の改良に関する。
に用いられる自動プログラミング装置の改良に関する。
一般に、レーザ加工機やロボット等の自動工作機の制御
プログラムは、レーザビームやロボットハンドと言った
いわゆるツールの軌跡を定義する移動命令と、ツールの
動作例えばレーザビームの出力開始や停止,ロボットハ
ンドの開閉等を定義するシーケンス命令とから構成され
ている。また、軌跡は一連の座標列から構成され、移動
命令は現座標から次の目的座標までの移動量および補間
方式等で表現される。そして、この移動命令に先立っ
て、移動中のツールの動作あるいは移動前に完了させる
動作と移動速度を定義するシーケンス命令が記述され
る。つまり、制御プログラムはシーケンス命令と移動命
令とが交互に記述され、2つの命令が1組となって最少
のプログラムが定義され、かつ最適の制御プログラムが
生成されるわけである。
プログラムは、レーザビームやロボットハンドと言った
いわゆるツールの軌跡を定義する移動命令と、ツールの
動作例えばレーザビームの出力開始や停止,ロボットハ
ンドの開閉等を定義するシーケンス命令とから構成され
ている。また、軌跡は一連の座標列から構成され、移動
命令は現座標から次の目的座標までの移動量および補間
方式等で表現される。そして、この移動命令に先立っ
て、移動中のツールの動作あるいは移動前に完了させる
動作と移動速度を定義するシーケンス命令が記述され
る。つまり、制御プログラムはシーケンス命令と移動命
令とが交互に記述され、2つの命令が1組となって最少
のプログラムが定義され、かつ最適の制御プログラムが
生成されるわけである。
しかしながら、従来の自動プログラミング装置は単に移
動命令の自動生成を図ったものであり、単なる動作軌跡
の作画機となっているにすぎない。つまり、一連の座標
を登録してこれに番号を付け、この番号を順次指定する
ことによって移動命令が自動的に生成されるわけである
が、加工パラメータはオペレータがその軌跡形状に合せ
て各種条件を判断し、各移動命令に1対1に対応させて
もれなく記述しなければならない。このため、軌跡の修
正つまり移動命令の修正は座標番号の指定順序を変更す
るのみであるため容易ではあるが、加工パラメータは全
てオペレータにより再定義しなければならない。すなわ
ち、再び最初から移動順序に従って加工パラメータを見
直し再設定しなければならない。以上のことは、加工形
状が複雑であれば単に座標データつまり移動命令が膨大
になるだけでなく、1対1に対応したシーケンス命令も
膨大となり、しかもそのシーケンス命令を構成する加工
パラメータの定義も繁雑なものとなり、一つの制御プロ
グラムを完成させるのに非常に多くの時間を必要とする
ことになる。結局、従来の自動プログラミング装置で
は、移動命令とシーケンス命令とを各々独立して任意に
設定することができないという問題がある。
動命令の自動生成を図ったものであり、単なる動作軌跡
の作画機となっているにすぎない。つまり、一連の座標
を登録してこれに番号を付け、この番号を順次指定する
ことによって移動命令が自動的に生成されるわけである
が、加工パラメータはオペレータがその軌跡形状に合せ
て各種条件を判断し、各移動命令に1対1に対応させて
もれなく記述しなければならない。このため、軌跡の修
正つまり移動命令の修正は座標番号の指定順序を変更す
るのみであるため容易ではあるが、加工パラメータは全
てオペレータにより再定義しなければならない。すなわ
ち、再び最初から移動順序に従って加工パラメータを見
直し再設定しなければならない。以上のことは、加工形
状が複雑であれば単に座標データつまり移動命令が膨大
になるだけでなく、1対1に対応したシーケンス命令も
膨大となり、しかもそのシーケンス命令を構成する加工
パラメータの定義も繁雑なものとなり、一つの制御プロ
グラムを完成させるのに非常に多くの時間を必要とする
ことになる。結局、従来の自動プログラミング装置で
は、移動命令とシーケンス命令とを各々独立して任意に
設定することができないという問題がある。
本発明は上記のような問題を解決するために成されたも
ので、その目的は移動命令とシーケンス命令とを各々独
立して登録し、これらを自動的に組み合せて制御プログ
ラムを極めて効率よく生成することが可能な自動プログ
ラミング装置を提供することにある。
ので、その目的は移動命令とシーケンス命令とを各々独
立して登録し、これらを自動的に組み合せて制御プログ
ラムを極めて効率よく生成することが可能な自動プログ
ラミング装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために本発明の自動プログラミン
グ装置は、制御プログラムを構成する座標情報からなる
カッタロケーションデータを、当該カッタロケーション
データ毎に付加された識別番号bと併せて格納する図形
情報管理装置と、加工パラメータ、および当該加工パラ
メータに付加する識別番号aを格納する加工パラメータ
記憶器と、識別番号aおよび識別番号bを1対1の組み
合せで記憶する識別番号記憶器と、識別番号aおよび識
別番号bの組み合せ、加工パラメータと識別番号bを登
録するデータ入力装置と、図形情報管理装置よりカッタ
ロケーションデータを読み込み、当該カッタロケーショ
ンデータに付加された識別番号bと当該識別番号bに対
応する識別番号aとを識別番号記憶器を検索して照合す
ることにより、識別番号aと対応する加工パラメータを
加工パラメータ記憶器から読み出し、識別番号aに対応
する加工パラメータと識別番号bに対応するカッタロケ
ーションデータとを合成する組み合わせ判定装置と、組
み合わせ判定装置より一対となった加工パラメータとカ
ッタロケーションデータを読み出し、制御プログラムを
所定の条件で生成する制御プログラム生成装置と、制御
プログラム生成装置により生成された制御御プログラム
を格納保持する制御プログラム記憶器とを備えて成る。
グ装置は、制御プログラムを構成する座標情報からなる
カッタロケーションデータを、当該カッタロケーション
データ毎に付加された識別番号bと併せて格納する図形
情報管理装置と、加工パラメータ、および当該加工パラ
メータに付加する識別番号aを格納する加工パラメータ
記憶器と、識別番号aおよび識別番号bを1対1の組み
合せで記憶する識別番号記憶器と、識別番号aおよび識
別番号bの組み合せ、加工パラメータと識別番号bを登
録するデータ入力装置と、図形情報管理装置よりカッタ
ロケーションデータを読み込み、当該カッタロケーショ
ンデータに付加された識別番号bと当該識別番号bに対
応する識別番号aとを識別番号記憶器を検索して照合す
ることにより、識別番号aと対応する加工パラメータを
加工パラメータ記憶器から読み出し、識別番号aに対応
する加工パラメータと識別番号bに対応するカッタロケ
ーションデータとを合成する組み合わせ判定装置と、組
み合わせ判定装置より一対となった加工パラメータとカ
ッタロケーションデータを読み出し、制御プログラムを
所定の条件で生成する制御プログラム生成装置と、制御
プログラム生成装置により生成された制御御プログラム
を格納保持する制御プログラム記憶器とを備えて成る。
本発明は、移動速度ツール動作により構成される加工パ
ラメータの集りに識別番号aを付加してあらかじめ登録
し、次に2点または3点の座標データと補間方式により
構成された移動命令を構成する最少単位の移動パラメー
タ、すなわちカッタロケーションデータ(以下、CLデー
タと称する)にも別の識別番号bを付加して登録する。
そして、上記加工パラメータに付加された識別番号aと
移動パラメータに付加された識別番号bとを1対1に対
応させて記憶する識別番号記憶器を設け、オペレータが
指定した加工順序つまり移動パラメータの順序に従い、
この識別番号bを認識してそれに対応する加工パラメー
タを識別番号aとbの対応比較により自動的に組み合せ
る組み合せ判定装置を設けるようにしたものである。す
なわち、本発明では、移動命令とシーケンス命令とを各
々独立して登録し、これらを組み合せる、換言すれば、
複数プログラムの別途記憶ではなく、プログラムを構成
要素(移動命令やシーケンス命令)により別々に登録
し、これらを合成させることにより、制御プログラムを
極めて効率よく生成すること要旨とするものである。
ラメータの集りに識別番号aを付加してあらかじめ登録
し、次に2点または3点の座標データと補間方式により
構成された移動命令を構成する最少単位の移動パラメー
タ、すなわちカッタロケーションデータ(以下、CLデー
タと称する)にも別の識別番号bを付加して登録する。
そして、上記加工パラメータに付加された識別番号aと
移動パラメータに付加された識別番号bとを1対1に対
応させて記憶する識別番号記憶器を設け、オペレータが
指定した加工順序つまり移動パラメータの順序に従い、
この識別番号bを認識してそれに対応する加工パラメー
タを識別番号aとbの対応比較により自動的に組み合せ
る組み合せ判定装置を設けるようにしたものである。す
なわち、本発明では、移動命令とシーケンス命令とを各
々独立して登録し、これらを組み合せる、換言すれば、
複数プログラムの別途記憶ではなく、プログラムを構成
要素(移動命令やシーケンス命令)により別々に登録
し、これらを合成させることにより、制御プログラムを
極めて効率よく生成すること要旨とするものである。
以下、本発明の具体的な一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明による自動プログラミング装置の構成
例をブロック的に示すものである。本実施例の自動プロ
グラミング装置は第1図に示すように、制御プログラム
を構成する座標情報からなるCLデータを当該CLデータご
とに付加された識別番号bと合せて格納する図形情報管
理装置1と、加工パラメータおよびこれに付加する識別
番号aを格納する加工パラメータ記憶器2と、上記各識
別番号a,bを1対1の組み合せで記憶する識別番号記憶
器3と、上記識別番号aおよび識別番号bの組み合せ、
加工パラメータと識別番号bを登録するデータ入力装置
4と、上記図形情報管理装置1よりCLデータを読み込
み、これに付加された識別番号bとこれに対応する識別
番号aとを上記識別番号記憶器3を検索してて照合する
ことにより識別番号aと対応する加工パラメータを上記
加工パラメータ記憶器2から読み出し、上記識別番号a
に対応する加工パラメータと上記識別番号bに対応する
CLデータを合成する組み合せ判定装置5と、この組み合
せ判定装置5より一対となったた加工パラメータとCLデ
ータを読み出し,制御プログラムを所定の条件で生成す
る制御プログラム生成装置6と、この制御プログラム生
成装置6により生成された制御プログラムを格納保持す
る制御プログラム記憶器7とから構成している。
例をブロック的に示すものである。本実施例の自動プロ
グラミング装置は第1図に示すように、制御プログラム
を構成する座標情報からなるCLデータを当該CLデータご
とに付加された識別番号bと合せて格納する図形情報管
理装置1と、加工パラメータおよびこれに付加する識別
番号aを格納する加工パラメータ記憶器2と、上記各識
別番号a,bを1対1の組み合せで記憶する識別番号記憶
器3と、上記識別番号aおよび識別番号bの組み合せ、
加工パラメータと識別番号bを登録するデータ入力装置
4と、上記図形情報管理装置1よりCLデータを読み込
み、これに付加された識別番号bとこれに対応する識別
番号aとを上記識別番号記憶器3を検索してて照合する
ことにより識別番号aと対応する加工パラメータを上記
加工パラメータ記憶器2から読み出し、上記識別番号a
に対応する加工パラメータと上記識別番号bに対応する
CLデータを合成する組み合せ判定装置5と、この組み合
せ判定装置5より一対となったた加工パラメータとCLデ
ータを読み出し,制御プログラムを所定の条件で生成す
る制御プログラム生成装置6と、この制御プログラム生
成装置6により生成された制御プログラムを格納保持す
る制御プログラム記憶器7とから構成している。
次に、かかる如く構成した自動プログラミング装置の動
作について第2図(a)〜(c)に示すフロー図を用い
て述べる。
作について第2図(a)〜(c)に示すフロー図を用い
て述べる。
まず制御プログラム生成装置6は、加工パラメータと移
動パラメータを順次読み込み制御プログラムを生成す
る、いわゆるポストプロセッサである。オペレータによ
りあらかじめ任意に登録された加工パラメータ、つまり
レーザ出力,レーザパルス周波数,デューティ,走査速
度等は、データ入力装置4により加工パラメータ記憶器
2に格納される。これらの加工パラメータは、オペレー
タにより指定された識別番号aにより管理される。
動パラメータを順次読み込み制御プログラムを生成す
る、いわゆるポストプロセッサである。オペレータによ
りあらかじめ任意に登録された加工パラメータ、つまり
レーザ出力,レーザパルス周波数,デューティ,走査速
度等は、データ入力装置4により加工パラメータ記憶器
2に格納される。これらの加工パラメータは、オペレー
タにより指定された識別番号aにより管理される。
次に、オペレータにより作成された一連の座標および補
間方式からなる移動パラメータは、最少の移動命令を構
成する単位ごとに一つのブロック、いわゆるCLデータご
とにオペレータにより識別番号bが与えられ、図形情報
管理装置1に格納される。この場合の移動パラメータの
登録は、前述した従来の自動プログラミング装置のごと
く、デジタイザを使って登録してもあるいはCRT画面の
作画情報を使って登録しても、またキー入力で登録して
もよい。
間方式からなる移動パラメータは、最少の移動命令を構
成する単位ごとに一つのブロック、いわゆるCLデータご
とにオペレータにより識別番号bが与えられ、図形情報
管理装置1に格納される。この場合の移動パラメータの
登録は、前述した従来の自動プログラミング装置のごと
く、デジタイザを使って登録してもあるいはCRT画面の
作画情報を使って登録しても、またキー入力で登録して
もよい。
さら、いオペレータはデータ入力4により加工パラメー
タの識別番号aとCLデータに付加した識別番号bとを1
対1に対応させて登録する。そして、この対応情報は識
別番号記憶器3に格納される。
タの識別番号aとCLデータに付加した識別番号bとを1
対1に対応させて登録する。そして、この対応情報は識
別番号記憶器3に格納される。
かかる状態において、いま制御プログラムの生成が始ま
ると、まず組み合せ判定装置5は図形情報管理装置1か
ら最初のCLデータを読み込む。次に組み合せ判定装置5
は、当該CLデータに付加された識別番号bに対応する加
工パラメータ識別番号aを識別番号記憶器3から照合
し、対応する加工パラメータ情報を加工パラメータ記憶
器2から読み出し、上記CLデータに付加して制御プログ
ラム生成装置6へ伝送する。
ると、まず組み合せ判定装置5は図形情報管理装置1か
ら最初のCLデータを読み込む。次に組み合せ判定装置5
は、当該CLデータに付加された識別番号bに対応する加
工パラメータ識別番号aを識別番号記憶器3から照合
し、対応する加工パラメータ情報を加工パラメータ記憶
器2から読み出し、上記CLデータに付加して制御プログ
ラム生成装置6へ伝送する。
一方、制御プログラム生成装置1はこの伝送されたCLデ
ータ,加工パラメータを基に,最少の制御プログラムを
生成して制御プログラム記憶器7に格納する。そしてこ
れ以後は、図形情報管理装置1に格納されたCLデータが
終了するまで、上述した処理が繰り返されて制御プログ
ラムが完成することになる。
ータ,加工パラメータを基に,最少の制御プログラムを
生成して制御プログラム記憶器7に格納する。そしてこ
れ以後は、図形情報管理装置1に格納されたCLデータが
終了するまで、上述した処理が繰り返されて制御プログ
ラムが完成することになる。
第2図(a)〜(c)に、上述した自動プログラミング
装置の処理内容をフロー的に示している。すなわち、加
工パラメータと識別番号aは同図(a)および同図
(b)のごとく、あらかじめオペレータにより登録され
る。そして、同図(c)のごとく制御プログラム生成が
開始されると、あらかじめ格納されたCLデータを順次読
み出し、このデータに付加された識別番号bに対応する
識別番号aを検索し、これに付属する加工パラメータを
読み込む。そして、この対応したCLデータと加工パラメ
ータにより、移動命令とシーケンス命令とからなる制御
プログラムが生成されて格納されることになる。
装置の処理内容をフロー的に示している。すなわち、加
工パラメータと識別番号aは同図(a)および同図
(b)のごとく、あらかじめオペレータにより登録され
る。そして、同図(c)のごとく制御プログラム生成が
開始されると、あらかじめ格納されたCLデータを順次読
み出し、このデータに付加された識別番号bに対応する
識別番号aを検索し、これに付属する加工パラメータを
読み込む。そして、この対応したCLデータと加工パラメ
ータにより、移動命令とシーケンス命令とからなる制御
プログラムが生成されて格納されることになる。
上述したように、本実施例の自動プログラミング装置に
おいては、移動命令とシーケンス命令とを各々独立して
登録し、これらを組み合せる、換言すれば、複数プログ
ラムの別途記憶ではなく、プログラムを構成要素(移動
命令やシーケンス命令)により別々に登録し、これらを
合成させるようにしているため、制御プログラムを極め
て効率よく生成することが可能となる。
おいては、移動命令とシーケンス命令とを各々独立して
登録し、これらを組み合せる、換言すれば、複数プログ
ラムの別途記憶ではなく、プログラムを構成要素(移動
命令やシーケンス命令)により別々に登録し、これらを
合成させるようにしているため、制御プログラムを極め
て効率よく生成することが可能となる。
すなわち、移動命令とシーケンス命令との分離が可能と
なり、各々独自に修正を行なうことができることから、
制御プログラムを効率よく生成することができると共
に、修正も容易でかつシーケンス命令が加工ノウハウと
してて加工形状とは無関係に蓄積できるといった優れた
効果が得られるものである。
なり、各々独自に修正を行なうことができることから、
制御プログラムを効率よく生成することができると共
に、修正も容易でかつシーケンス命令が加工ノウハウと
してて加工形状とは無関係に蓄積できるといった優れた
効果が得られるものである。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、次のようにしても実施することができるものであ
る。
く、次のようにしても実施することができるものであ
る。
上記実施例において、加工パラメータの識別番号をさら
に数番号組み合せて一つの総合識別番号としても良い。
例えばレーザ切断の場合には、材質,板厚別に総合識別
番号を付加して、これに加工パラメータの識別番号を数
個付加させるようにすれば、オペレータは材質,板厚名
を指定することによってこれに含まれるいくつかの加工
パラメータを容易に識別することができ、その修正,管
理が極めて容易となる。
に数番号組み合せて一つの総合識別番号としても良い。
例えばレーザ切断の場合には、材質,板厚別に総合識別
番号を付加して、これに加工パラメータの識別番号を数
個付加させるようにすれば、オペレータは材質,板厚名
を指定することによってこれに含まれるいくつかの加工
パラメータを容易に識別することができ、その修正,管
理が極めて容易となる。
また、CLデータに付加する識別番号のCRT画面、または
作画時の表示色、またはペン色種No、選択番号と対応さ
せるようにすれば、図形に対しての加工パラメータの設
定状況を一見して判別することができ作業が極めて容易
である。これにより、オペレータは材質,板厚で加工パ
ラメータを数種選定でき、しかも各CLデータの作成つま
り作画時に図形要素の色をかえて表現することにより、
加工パラメータの指定が可能となる。
作画時の表示色、またはペン色種No、選択番号と対応さ
せるようにすれば、図形に対しての加工パラメータの設
定状況を一見して判別することができ作業が極めて容易
である。これにより、オペレータは材質,板厚で加工パ
ラメータを数種選定でき、しかも各CLデータの作成つま
り作画時に図形要素の色をかえて表現することにより、
加工パラメータの指定が可能となる。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲で、種々に
変形して実施することができるものである。
変形して実施することができるものである。
以上説明したように本発明によれば、移動命令とシーケ
ンス命令とを各々独立して登録し、これらを自動的に組
み合せて制御プログラムを極めて効率よく生成すること
が可能な信頼性の高い自動プログラミング装置が提供で
きる。
ンス命令とを各々独立して登録し、これらを自動的に組
み合せて制御プログラムを極めて効率よく生成すること
が可能な信頼性の高い自動プログラミング装置が提供で
きる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による自動プログラミング装置の一実施
例を示す構成ブロック図、第2図(a)〜(c)は同実
施例における動作を説明するためのフロー図である。 1……図形情報管理装置、2……加工パラメータ記憶
器、3……識別番号記憶器、4……データ入力装置、5
……組み合せ判定装置、6……制御プログラム生成装
置、7……制御プログラム記憶器、a……加工パラメー
タ識別番号、b……CLデータ識別番号。
例を示す構成ブロック図、第2図(a)〜(c)は同実
施例における動作を説明するためのフロー図である。 1……図形情報管理装置、2……加工パラメータ記憶
器、3……識別番号記憶器、4……データ入力装置、5
……組み合せ判定装置、6……制御プログラム生成装
置、7……制御プログラム記憶器、a……加工パラメー
タ識別番号、b……CLデータ識別番号。
Claims (1)
- 【請求項1】制御プログラムを構成する座標情報からな
るカッタロケーションデータを、当該カッタロケーショ
ンデータ毎に付加された識別番号bと併せて格納する図
形情報管理装置と、 加工パラメータ、および当該加工パラメータに付加する
識別番号aを格納する加工パラメータ記憶器と、 前記識別番号aおよび識別番号bを1対1の組み合せで
記憶する識別番号記憶器と、 前記識別番号aおよび識別番号bの組み合せ、加工パラ
メータと識別番号bを登録するデータ入力装置と、 前記図形情報管理装置よりカッタロケーションデータを
読み込み、当該カッタロケーションデータに付加された
識別番号bと当該識別番号bに対応する識別番号aとを
前記識別番号記憶器を検索して照合することにより、識
別番号aと対応する加工パラメータを前記加工パラメー
タ記憶器から読み出し、前記識別番号aに対応する加工
パラメータと前記識別番号bに対応するカッタロケーシ
ョンデータとを合成する組み合わせ判定装置と、 前記組み合わせ判定装置より一対となった加工パラメー
タとカッタロケーションデータを読み出し、制御プログ
ラムを所定の条件で生成する制御プログラム生成装置
と、 前記制御プログラム生成装置により生成された制御プロ
グラムを格納保持する制御プログラム記憶器と、 を備えて成ることを特徴とする自動プログラミング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001614A JPH077291B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 自動プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61001614A JPH077291B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 自動プログラミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160505A JPS62160505A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH077291B2 true JPH077291B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=11506390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61001614A Expired - Lifetime JPH077291B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | 自動プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077291B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59216209A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | ロボツトの制御装置 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61001614A patent/JPH077291B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160505A (ja) | 1987-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7194396B2 (en) | Simulation device | |
| US6411858B1 (en) | Method of and apparatus for automatically generating control programs for computer controlled system | |
| JPH11134017A (ja) | オフラインティーチング方法 | |
| US4660148A (en) | Part program creation method | |
| JPH03154105A (ja) | Ncプログラム作成装置 | |
| US4116143A (en) | Programming systems for automatic sewing machines | |
| JPH077291B2 (ja) | 自動プログラミング装置 | |
| US5473535A (en) | Method and apparatus for preparing pattern data for machine tool | |
| JPS58217223A (ja) | デイスプレイ装置付数値制御放電加工装置 | |
| JPS58181108A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2800592B2 (ja) | 加工図形データへの工具配置干渉チェック方法 | |
| JPH01162904A (ja) | 自動プログラミング装置 | |
| US6263256B1 (en) | Embroidery pattern display apparatus | |
| JPH06142954A (ja) | レーザ加工装置の数値制御プログラムによる制御方法 | |
| JP2658134B2 (ja) | Ncデータ作成方法 | |
| JP2942812B2 (ja) | 変種変量生産プログラムの作成装置 | |
| JP2628912B2 (ja) | ルール生成装置 | |
| JP2579996B2 (ja) | 炉心状態予測装置 | |
| JP2730040B2 (ja) | Ncデータ作成方法 | |
| JP2953514B2 (ja) | モーションプログラムの実行ブロック分割方法 | |
| JP2724240B2 (ja) | ブロック図処理機能付きプログラム自動生成装置 | |
| JPH0675243B2 (ja) | 数値制御用マシンプログラム作成装置 | |
| JP3072918B2 (ja) | スケジュール運転方法 | |
| JPH04163602A (ja) | 数値制御情報作成装置 | |
| Cavagna et al. | An approach to the problem of data entry for engineering drawing |