JPH0772986B2 - ヘッドスライダ支持機構 - Google Patents
ヘッドスライダ支持機構Info
- Publication number
- JPH0772986B2 JPH0772986B2 JP5206065A JP20606593A JPH0772986B2 JP H0772986 B2 JPH0772986 B2 JP H0772986B2 JP 5206065 A JP5206065 A JP 5206065A JP 20606593 A JP20606593 A JP 20606593A JP H0772986 B2 JPH0772986 B2 JP H0772986B2
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- JP
- Japan
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- head slider
- support arm
- flange
- slider support
- end side
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気記憶装置において
記録および再生に用いられるヘッドスライダ支持機構に
関する。
記録および再生に用いられるヘッドスライダ支持機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、磁気ディスク装置において
は、ヘッドスライダが記録ディスクに押付けられた状態
で記録ディスクが回転すると、ヘッドスライダは記録デ
ィスク面上を0.5μm 以下の領域の浮上量で浮上す
る。従って、ヘッドスライダが記録ディスク面に対して
一定間隔をおいて近接して追従するためには、該ヘッド
スライダが、隙間方向,ピッチング方向およびローリン
グ方向に対して十分弾性的に支持される必要があると共
に、ディスク面走行方向,アクセス方向およびヨーイン
グ方向に対して十分剛性をもって支持される必要があ
る。
は、ヘッドスライダが記録ディスクに押付けられた状態
で記録ディスクが回転すると、ヘッドスライダは記録デ
ィスク面上を0.5μm 以下の領域の浮上量で浮上す
る。従って、ヘッドスライダが記録ディスク面に対して
一定間隔をおいて近接して追従するためには、該ヘッド
スライダが、隙間方向,ピッチング方向およびローリン
グ方向に対して十分弾性的に支持される必要があると共
に、ディスク面走行方向,アクセス方向およびヨーイン
グ方向に対して十分剛性をもって支持される必要があ
る。
【0003】このような要求に応えるべくヘッドスライ
ダ支持機構としては、例えば特公昭58−22827 号公報や
実開昭59−161543号公報に開示されているヘッドスライ
ダ支持機構がある。
ダ支持機構としては、例えば特公昭58−22827 号公報や
実開昭59−161543号公報に開示されているヘッドスライ
ダ支持機構がある。
【0004】次にこの種従来のヘッドスライダ支持機構
を図5,図6を参照して説明する。図において、1は矢
印A方向に回転する記録ディスク2面上のトラック3に
対して情報の読み書きを行うヘッドスライダ、4はヘッ
ドスライダ支持アームを示す。ヘッドスライダ1はヘッ
ドスライダ支持アーム4の先端部に可撓体5を介して支
持されている。ヘッドスライダ支持アーム4の基端部は
スペーサ6を介してねじ7により剛性アーム8に結合さ
れている。剛性アーム8は作動装置(図示せず)に取付け
られ、その作動装置によりヘッドスライダ1をアクセス
運動させる方向に動かされる。また、前記ヘッドスライ
ダ支持アーム4の両側縁には、該支持アーム4の剛性を
増すためのフランジ9が立上り状態で連設されている。
このフランジ9はヘッドスライダ支持アーム4の両側縁
を折り曲げることにより形成されている。またフランジ
9の高さは、ヘッドスライダ支持アーム4の先端側から
基端側にわたって同一高さとなっている。
を図5,図6を参照して説明する。図において、1は矢
印A方向に回転する記録ディスク2面上のトラック3に
対して情報の読み書きを行うヘッドスライダ、4はヘッ
ドスライダ支持アームを示す。ヘッドスライダ1はヘッ
ドスライダ支持アーム4の先端部に可撓体5を介して支
持されている。ヘッドスライダ支持アーム4の基端部は
スペーサ6を介してねじ7により剛性アーム8に結合さ
れている。剛性アーム8は作動装置(図示せず)に取付け
られ、その作動装置によりヘッドスライダ1をアクセス
運動させる方向に動かされる。また、前記ヘッドスライ
ダ支持アーム4の両側縁には、該支持アーム4の剛性を
増すためのフランジ9が立上り状態で連設されている。
このフランジ9はヘッドスライダ支持アーム4の両側縁
を折り曲げることにより形成されている。またフランジ
9の高さは、ヘッドスライダ支持アーム4の先端側から
基端側にわたって同一高さとなっている。
【0005】上記ヘッドスライダ支持機構は、ヘッドス
ライダ支持アーム4の弾性ばね部4aおよび可撓体5に
よりヘッドスライダ1を、隙間方向,ピッチング方向お
よびローリング方向に対して弾性的に支持し、かつフラ
ンジ9で剛性を増したヘッドスライダ支持アーム4の剛
性力によりヘッドスライダ1を、ディスク面走行方向,
アクセス方向およびヨーイング方向に対して剛性的に支
持するようにしている。
ライダ支持アーム4の弾性ばね部4aおよび可撓体5に
よりヘッドスライダ1を、隙間方向,ピッチング方向お
よびローリング方向に対して弾性的に支持し、かつフラ
ンジ9で剛性を増したヘッドスライダ支持アーム4の剛
性力によりヘッドスライダ1を、ディスク面走行方向,
アクセス方向およびヨーイング方向に対して剛性的に支
持するようにしている。
【0006】ところで、最近の磁気ディスク装置におい
ては、急速な大容量化に伴って、記録ディスクのトラッ
ク上へのヘッドスライダ保持精度(以下位置決め精度と
いう)並びにヘッドスライダと記録ディスクとの間隔の
安定保持(以下安定浮上という)の要求が大変厳しくなっ
てきているので、記録ディスクの回転に伴って生ずる風
によりヘッドスライダ支持アームがどのような影響を受
けるかについても十分に検討する必要がある。しかし、
記録ディスクの回転に伴って生ずる風をヘッドスライダ
支持アームのフランジが受けた場合の影響については配
慮されていなかった。
ては、急速な大容量化に伴って、記録ディスクのトラッ
ク上へのヘッドスライダ保持精度(以下位置決め精度と
いう)並びにヘッドスライダと記録ディスクとの間隔の
安定保持(以下安定浮上という)の要求が大変厳しくなっ
てきているので、記録ディスクの回転に伴って生ずる風
によりヘッドスライダ支持アームがどのような影響を受
けるかについても十分に検討する必要がある。しかし、
記録ディスクの回転に伴って生ずる風をヘッドスライダ
支持アームのフランジが受けた場合の影響については配
慮されていなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、記録
ディスクの回転に伴って生ずる風をヘッドスライダ支持
アーム4のフランジ9が受けた場合の影響について配慮
がなされておらず、前記フランジ9が風を受けた時、そ
れが外部起励力となってヘッドスライダ1が振動し、ヘ
ッドスライダ1の位置決め精度ならびに安定浮上が低下
する問題があった。
ディスクの回転に伴って生ずる風をヘッドスライダ支持
アーム4のフランジ9が受けた場合の影響について配慮
がなされておらず、前記フランジ9が風を受けた時、そ
れが外部起励力となってヘッドスライダ1が振動し、ヘ
ッドスライダ1の位置決め精度ならびに安定浮上が低下
する問題があった。
【0008】次にその理由について具体的に説明する。
ヘッドスライダ支持機構には、複雑な振動モードを有す
る固有振動数が存在することが、例えば日本機械学会講
演論文集No.830の第197頁に開示されている。固
有振動モードとしては、ねじり振動モード,曲げ振動モ
ードなどがあるが、ねじり振動モードによりヘッドスラ
イダ支持アームが大きくねじられると、このねじり運動
に伴ってヘッドスライダは所定のトラック位置からずれ
たり、浮上量が変動したりする。そこで、本出願人ら
は、従来のヘッドスライダ支持機構、即ち、ヘッドスラ
イダ支持アームの剛性を敗すために設けたフランジを、
ヘッドスライダ支持アームの先端側から基端側にわたっ
て同じ高さとしている構造のヘッドスライダ支持機構に
おいて、フランジに当る風の位置によって、ねじり振動
モードにおけるヘッドスライダの位置ずれ量がどのよう
に変化するかを実験により求めてみた。図7はその実験
結果を表わした線図で、縦軸にヘッドスライダの位置ず
れ量(dB)を、横軸にヘッドスライダ支持アームに吹
きつけた風の位置を図表化して示してある。この線図か
ら位置(A)から位置(B)にわたる範囲、即ちヘッド
スライダ支持アーム基端側のフランジに風を吹きつける
とヘッドスライダの位置ずれ量が大きくなっていること
がわかる。つまり、従来のヘッドスライダ支持機構はヘ
ッドスライダ支持アームの剛性を増すためにのみフラン
ジを設けて、該フランジが風を受けた場合の影響につい
ては何ら配慮していないので、ヘッドスライダの位置決
め精度ならびに安定浮上の低下を招いていた。
ヘッドスライダ支持機構には、複雑な振動モードを有す
る固有振動数が存在することが、例えば日本機械学会講
演論文集No.830の第197頁に開示されている。固
有振動モードとしては、ねじり振動モード,曲げ振動モ
ードなどがあるが、ねじり振動モードによりヘッドスラ
イダ支持アームが大きくねじられると、このねじり運動
に伴ってヘッドスライダは所定のトラック位置からずれ
たり、浮上量が変動したりする。そこで、本出願人ら
は、従来のヘッドスライダ支持機構、即ち、ヘッドスラ
イダ支持アームの剛性を敗すために設けたフランジを、
ヘッドスライダ支持アームの先端側から基端側にわたっ
て同じ高さとしている構造のヘッドスライダ支持機構に
おいて、フランジに当る風の位置によって、ねじり振動
モードにおけるヘッドスライダの位置ずれ量がどのよう
に変化するかを実験により求めてみた。図7はその実験
結果を表わした線図で、縦軸にヘッドスライダの位置ず
れ量(dB)を、横軸にヘッドスライダ支持アームに吹
きつけた風の位置を図表化して示してある。この線図か
ら位置(A)から位置(B)にわたる範囲、即ちヘッド
スライダ支持アーム基端側のフランジに風を吹きつける
とヘッドスライダの位置ずれ量が大きくなっていること
がわかる。つまり、従来のヘッドスライダ支持機構はヘ
ッドスライダ支持アームの剛性を増すためにのみフラン
ジを設けて、該フランジが風を受けた場合の影響につい
ては何ら配慮していないので、ヘッドスライダの位置決
め精度ならびに安定浮上の低下を招いていた。
【0009】本発明の目的は、ヘッドスライダ支持アー
ムに設けるフランジの受風面積を工夫することにより、
ヘッドスライダの位置決め精度ならびに安定浮上の向上
を図ることができるヘッドスライダ支持機構を提供する
ことにある。
ムに設けるフランジの受風面積を工夫することにより、
ヘッドスライダの位置決め精度ならびに安定浮上の向上
を図ることができるヘッドスライダ支持機構を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、前記フラン
ジのヘッドスライダ支持アーム基端側に穴部を設けるこ
とにより、ヘッドスライダ支持アーム先端側のフランジ
の面積に対して、ヘッドスライダ支持アーム基端側のフ
ランジの面積を小さくすることにより、達成される。
ジのヘッドスライダ支持アーム基端側に穴部を設けるこ
とにより、ヘッドスライダ支持アーム先端側のフランジ
の面積に対して、ヘッドスライダ支持アーム基端側のフ
ランジの面積を小さくすることにより、達成される。
【0011】
【作用】ヘッドスライダ支持アーム基端側のフランジの
面積が、ヘッドスライダ支持アーム先端側のフランジの
面積よりも小さくなっていて、当該フランジで受ける風
の力が小さくなるので、ねじり振動モードならびに曲げ
振動モードにおけるヘッドスライダの位置ずれ量が小さ
くなる。即ち、ヘッドスライダの位置決め精度ならびに
安定浮上が向上する。
面積が、ヘッドスライダ支持アーム先端側のフランジの
面積よりも小さくなっていて、当該フランジで受ける風
の力が小さくなるので、ねじり振動モードならびに曲げ
振動モードにおけるヘッドスライダの位置ずれ量が小さ
くなる。即ち、ヘッドスライダの位置決め精度ならびに
安定浮上が向上する。
【0012】
以下、本発明の一実施例を図1および図2により説明す
る。図1は本発明によるヘッドスライダ支持機構を一部
分解して示す斜視図、図2は図1の側面図である。図に
おいて、図5と同一符号のものは同じもの、もしくは相
当するものを表わしているので、その説明を省略する。
このヘッドスライダ支持機構では、ヘッドスライダ支持
アーム4の剛性を増すために設けたフランジ90のヘッ
ドスライダ支持アーム基端側に長穴91を設け、ヘッド
スライダ支持アーム基端側のフランジ90aの面積をヘ
ッドスライダ支持アーム先端側のフランジ90bの面積
よりも小さくしてある。
る。図1は本発明によるヘッドスライダ支持機構を一部
分解して示す斜視図、図2は図1の側面図である。図に
おいて、図5と同一符号のものは同じもの、もしくは相
当するものを表わしているので、その説明を省略する。
このヘッドスライダ支持機構では、ヘッドスライダ支持
アーム4の剛性を増すために設けたフランジ90のヘッ
ドスライダ支持アーム基端側に長穴91を設け、ヘッド
スライダ支持アーム基端側のフランジ90aの面積をヘ
ッドスライダ支持アーム先端側のフランジ90bの面積
よりも小さくしてある。
【0013】本実施例において、記録ディスク2の回転
に伴って生ずる風をヘッドスライダ支持アーム4のフラ
ンジ90で受けた場合、ヘッドスライダ支持アーム基端
側のフランジ90aの面積が、ヘッドスライダ支持アー
ム先端側のフランジ90bの面積よりも小さくなってい
るので、当該フランジ90aで受ける風の力が小さくな
る。これによりねじり振動モードならびに曲げ振動モー
ドにおけるヘッドスライダ1の位置ずれ量が小さくなっ
て、ヘッドスライダ1の位置決め精度ならびに安定浮上
が向上する。
に伴って生ずる風をヘッドスライダ支持アーム4のフラ
ンジ90で受けた場合、ヘッドスライダ支持アーム基端
側のフランジ90aの面積が、ヘッドスライダ支持アー
ム先端側のフランジ90bの面積よりも小さくなってい
るので、当該フランジ90aで受ける風の力が小さくな
る。これによりねじり振動モードならびに曲げ振動モー
ドにおけるヘッドスライダ1の位置ずれ量が小さくなっ
て、ヘッドスライダ1の位置決め精度ならびに安定浮上
が向上する。
【0014】図3はねじり振動モードならびに曲げ振動
モードにおけるヘッドスライダの位置ずれ量(dB)に
ついて、本発明と従来とを比較して示した線図で、この
図からも明らかなように本発明のヘッドスライダ支持機
構の方がヘッドスライダの位置ずれ量が小さいことがわ
かる。
モードにおけるヘッドスライダの位置ずれ量(dB)に
ついて、本発明と従来とを比較して示した線図で、この
図からも明らかなように本発明のヘッドスライダ支持機
構の方がヘッドスライダの位置ずれ量が小さいことがわ
かる。
【0015】図4は本発明の他の実施例を示し、フラン
ジ90のヘッドスライダ支持アーム基端側部分にメッシ
ュ部92を設けて、ヘッドスライダ支持アーム基端側の
フランジ面積をヘッドスライダ支持アーム先端側のフラ
ンジ面積よりも小さくしたものである。
ジ90のヘッドスライダ支持アーム基端側部分にメッシ
ュ部92を設けて、ヘッドスライダ支持アーム基端側の
フランジ面積をヘッドスライダ支持アーム先端側のフラ
ンジ面積よりも小さくしたものである。
【0016】本実施例においても、図1,図2と同様な
作用,効果を達成できる。
作用,効果を達成できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、ヘッドスライダ支持ア
ーム基端側のフランジの面積を、ヘッドスライダ支持ア
ーム先端側のフランジ面積よりも小さくして、当該フラ
ンジで受ける風の力を小さくしたので、ねじり振動モー
ドならびに曲げ振動モードにおけるヘッドスライダの位
置ずれ量を小さくできて、ヘッドスライダの位置決め精
度ならびに安定浮上を向上させることができる。
ーム基端側のフランジの面積を、ヘッドスライダ支持ア
ーム先端側のフランジ面積よりも小さくして、当該フラ
ンジで受ける風の力を小さくしたので、ねじり振動モー
ドならびに曲げ振動モードにおけるヘッドスライダの位
置ずれ量を小さくできて、ヘッドスライダの位置決め精
度ならびに安定浮上を向上させることができる。
【図1】本発明の一実施例を一部分解して示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1に示す本発明の一実施例の側面図である。
【図3】ねじり振動モードならびに曲げ振動モードにお
けるヘッドスライダの位置ずれ量について、本発明と従
来とを比較して示す線図である。
けるヘッドスライダの位置ずれ量について、本発明と従
来とを比較して示す線図である。
【図4】本発明の他の実施例の側面図である。
【図5】従来のヘッドスライダ機構を一部分解して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5に示す従来のヘッドスライダ機構の側面図
である。
である。
【図7】従来技術においてヘッドスライダ支持アームの
フランジに風が当った時のねじり振動モードにおけるヘ
ッドスライダの位置ずれ量を示す線図である。
フランジに風が当った時のねじり振動モードにおけるヘ
ッドスライダの位置ずれ量を示す線図である。
1…ヘッドスライダ、2…記録ディスク、3…トラッ
ク、4…ヘッドスライダ支持アーム、5…可撓体、90
…フランジ、90a…ヘッドスライダ支持アーム基端側
のフランジ、90b…ヘッドスライダ支持アーム先端側
のフランジ、91…長孔、92…メッシュ部。
ク、4…ヘッドスライダ支持アーム、5…可撓体、90
…フランジ、90a…ヘッドスライダ支持アーム基端側
のフランジ、90b…ヘッドスライダ支持アーム先端側
のフランジ、91…長孔、92…メッシュ部。
フロントページの続き (72)発明者 山口 雄三 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所 機械研究所内 (72)発明者 田中 基八郎 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所 機械研究所内 (72)発明者 竹内 芳徳 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所 機械研究所内 (72)発明者 斉藤 翼生 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社 日立製作所 小田原工場内 (72)発明者 原 茂雄 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社 日立製作所 小田原工場内 (72)発明者 大東 宏 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社 日立製作所 小田原工場内 (72)発明者 瀬戸根 正一 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式会 社 日立製作所 小田原工場内
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドスライダ支持アームの先端部に、可
撓体を介してヘッドスライダを支持し、かつヘッドスラ
イダ支持アームの両縁部に、該支持アームの剛性を増す
ためのフランジを立上り状態で設けて成るヘッドスライ
ダ支持機構において、前記フランジのヘッドスライダ支
持アーム基端側に穴部を設けることにより、ヘッドスラ
イダ支持アーム先端側の前記フランジの面積に対して、
ヘッドスライダ支持アーム基端側のフランジの面積を小
さくしたことを特徴とするヘッドスライダ支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206065A JPH0772986B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | ヘッドスライダ支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206065A JPH0772986B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | ヘッドスライダ支持機構 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62226382A Division JPH071615B2 (ja) | 1986-09-19 | 1987-09-11 | ヘッドスライダ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668630A JPH0668630A (ja) | 1994-03-11 |
| JPH0772986B2 true JPH0772986B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16517264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206065A Expired - Fee Related JPH0772986B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | ヘッドスライダ支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772986B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5296174B2 (ja) * | 2011-05-20 | 2013-09-25 | サンコール株式会社 | 磁気ヘッドサスペンション |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP5206065A patent/JPH0772986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668630A (ja) | 1994-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |