JPH0773415B2 - 遠隔制御監視装置 - Google Patents
遠隔制御監視装置Info
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- JPH0773415B2 JPH0773415B2 JP17196788A JP17196788A JPH0773415B2 JP H0773415 B2 JPH0773415 B2 JP H0773415B2 JP 17196788 A JP17196788 A JP 17196788A JP 17196788 A JP17196788 A JP 17196788A JP H0773415 B2 JPH0773415 B2 JP H0773415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- remote control
- series circuit
- state
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33284—Remote diagnostic
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、照明設備等の配電系統制御システムに用い
られる遠隔制御監視装置に関するものである。
られる遠隔制御監視装置に関するものである。
[従来の技術] 従来例の構成を第6図を参照しながら説明する。第6図
は、従来の遠隔制御監視装置のOFF状態を示す配線図で
ある。
は、従来の遠隔制御監視装置のOFF状態を示す配線図で
ある。
第6図において、(1)は(10)〜(19)で構成された
遠隔操作回路である。
遠隔操作回路である。
(10)は第1の端子、(11)は第2の端子、(12)はカ
ソード端子が第1の端子(10)に接続されたON表示用LE
D、(13)はその一端がON表示用LED(12)のアノード端
子に接続されかつ他端が第2の端子(11)に接続された
抵抗、(14)はその一端が第1の端子(10)に接続され
た抵抗、(15)はアノード端子が抵抗(14)の他端に接
続されかつカソード端子が第2の端子(11)に接続され
たOFF表示用LEDである。
ソード端子が第1の端子(10)に接続されたON表示用LE
D、(13)はその一端がON表示用LED(12)のアノード端
子に接続されかつ他端が第2の端子(11)に接続された
抵抗、(14)はその一端が第1の端子(10)に接続され
た抵抗、(15)はアノード端子が抵抗(14)の他端に接
続されかつカソード端子が第2の端子(11)に接続され
たOFF表示用LEDである。
また、(16)はカソード端子が第1の端子(10)に接続
されたOFF制御用ダイオード、(17)はその一方の端子
がOFF制御用ダイオード(16)のアノード端子に接続さ
れかつ他方の端子が第2の端子(11)に接続されたOFF
操作スイッチ、(18)はそのアノード端子が第1の端子
(10)に接続されたON制御用ダイオード、(19)はその
一方の端子がON制御用ダイオード(18)のカソード端子
に接続されかつ他方の端子が第2の端子(11)に接続さ
れたON操作スイッチである。
されたOFF制御用ダイオード、(17)はその一方の端子
がOFF制御用ダイオード(16)のアノード端子に接続さ
れかつ他方の端子が第2の端子(11)に接続されたOFF
操作スイッチ、(18)はそのアノード端子が第1の端子
(10)に接続されたON制御用ダイオード、(19)はその
一方の端子がON制御用ダイオード(18)のカソード端子
に接続されかつ他方の端子が第2の端子(11)に接続さ
れたON操作スイッチである。
(2)は、(20)〜(30)で構成された遠隔操作用ブレ
ーカである。
ーカである。
(20)は第3の端子、(21)は第4の端子、(22)はカ
ソード端子が第3の端子(20)に接続されたON制御用ダ
イオード、(23)はCOM(コモン)端子がON制御用ダイ
オード(22)のアノード端子に接続されたマイクロスイ
ッチA、(24)はアノード端子が第3の端子(20)に接
続されたOFF制御用ダイオード、(25)はCOM端子がOFF
制御用ダイオード(24)のカソード端子に接続されたマ
イクロスイッチB、(26)はその一端がマイクロスイッ
チA(23)のNC(ノーマルクローズ)端子及びマイクロ
スイッチB(25)のNC端子に接続され、かつ他端が第4
の端子(21)に接続された操作用駆動コイルである。
ソード端子が第3の端子(20)に接続されたON制御用ダ
イオード、(23)はCOM(コモン)端子がON制御用ダイ
オード(22)のアノード端子に接続されたマイクロスイ
ッチA、(24)はアノード端子が第3の端子(20)に接
続されたOFF制御用ダイオード、(25)はCOM端子がOFF
制御用ダイオード(24)のカソード端子に接続されたマ
イクロスイッチB、(26)はその一端がマイクロスイッ
チA(23)のNC(ノーマルクローズ)端子及びマイクロ
スイッチB(25)のNC端子に接続され、かつ他端が第4
の端子(21)に接続された操作用駆動コイルである。
また、(27)は図示しない電源に接続された主回路用電
源端子、(28)は図示しない負荷に接続された主回路用
負荷端子、(29)はその一端が主回路用電源端子(27)
に接続された過電流検出装置、(30)は一方の端子が過
電流検出装置(29)の他端に接続されかつ他方の端子が
主回路用負荷端子(28)に接続された遮断スイッチであ
る。
源端子、(28)は図示しない負荷に接続された主回路用
負荷端子、(29)はその一端が主回路用電源端子(27)
に接続された過電流検出装置、(30)は一方の端子が過
電流検出装置(29)の他端に接続されかつ他方の端子が
主回路用負荷端子(28)に接続された遮断スイッチであ
る。
なお、マイクロスイッチA(23)及びマイクロスイッチ
B(25)には、どこにも接続されていないNO(ノーマル
オープン)端子がある。
B(25)には、どこにも接続されていないNO(ノーマル
オープン)端子がある。
(3)は第1の端子(10)と第3の端子(20)とを接続
している伝送線、(4)は第2の端子(11)と第4の端
子(21)とを接続している伝送線、(5)はその1次側
が図示しないAC100V電源に接続されかつ2次側が伝送線
(3)に挿入された電源トランスである。なお、2次側
の電圧はAC24Vである。
している伝送線、(4)は第2の端子(11)と第4の端
子(21)とを接続している伝送線、(5)はその1次側
が図示しないAC100V電源に接続されかつ2次側が伝送線
(3)に挿入された電源トランスである。なお、2次側
の電圧はAC24Vである。
つぎに、上述した従来例の動作を第6図、第7図及び第
8図を参照しながら説明する。第7図は従来の遠隔制御
監視装置のON状態を示す配線図、第8図は従来の遠隔制
御監視装置のTRIP(トリップ)状態を示す配線図であ
る。
8図を参照しながら説明する。第7図は従来の遠隔制御
監視装置のON状態を示す配線図、第8図は従来の遠隔制
御監視装置のTRIP(トリップ)状態を示す配線図であ
る。
まず、OFF状態を説明する。第6図において、マイクロ
スイッチA(23)のCOM端子とNC端子とが接続され、マ
イクロスイッチB(25)のCOM端子とNO端子とが接続さ
れている。また、遮断スイッチ(30)は開いている。
スイッチA(23)のCOM端子とNC端子とが接続され、マ
イクロスイッチB(25)のCOM端子とNO端子とが接続さ
れている。また、遮断スイッチ(30)は開いている。
このOFF状態では、電源トランス(5)の2次側→伝送
線(3)→第1の端子(10)→抵抗(14)→OFF表示用L
ED(15)→第2の端子(11)→伝送線(4)→第4の端
子(21)→操作用駆動コイル(26)→マイクロスイッチ
A(23)→ON制御用ダイオード(22)→第3の端子(2
0)→伝送線(3)→電源トランス(5)の2次側から
なる閉ループが構成され、この閉ループに小電流が
流れる。したがって、遠隔操作回路(1)のOFF表示用L
ED(15)が点灯する。なお、操作用駆動コイル(26)は
流れているのが小電流であるので動作しない。
線(3)→第1の端子(10)→抵抗(14)→OFF表示用L
ED(15)→第2の端子(11)→伝送線(4)→第4の端
子(21)→操作用駆動コイル(26)→マイクロスイッチ
A(23)→ON制御用ダイオード(22)→第3の端子(2
0)→伝送線(3)→電源トランス(5)の2次側から
なる閉ループが構成され、この閉ループに小電流が
流れる。したがって、遠隔操作回路(1)のOFF表示用L
ED(15)が点灯する。なお、操作用駆動コイル(26)は
流れているのが小電流であるので動作しない。
つぎに、ON状態を説明する。上述したOFF状態におい
て、ON操作スイッチ(19)が閉じられると、電源トラン
ス(5)の2次側→伝送線(3)→第1の端子(10)→
ON制御用ダイオード(18)→ON操作スイッチ(19)→第
2の端子(11)→伝送線(4)→第4の端子(21)→操
作用駆動コイル(26)→マイクロスイッチA(23)→ON
制御用ダイオード(22)→第3の端子(20)→伝送線
(3)→電源トランス(5)の2次側からなる閉ループ
が構成され、この閉ループに大電流が流れる。した
がって、操作用駆動コイル(26)によって遮断スイッチ
(30)は閉じられ、マイクロスイッチA(23)はCOM端
子とNO端子との接続に切り替えられ、かつマイクロスイ
ッチB(25)はCOM端子とNC端子との接続に切り替えら
れる。
て、ON操作スイッチ(19)が閉じられると、電源トラン
ス(5)の2次側→伝送線(3)→第1の端子(10)→
ON制御用ダイオード(18)→ON操作スイッチ(19)→第
2の端子(11)→伝送線(4)→第4の端子(21)→操
作用駆動コイル(26)→マイクロスイッチA(23)→ON
制御用ダイオード(22)→第3の端子(20)→伝送線
(3)→電源トランス(5)の2次側からなる閉ループ
が構成され、この閉ループに大電流が流れる。した
がって、操作用駆動コイル(26)によって遮断スイッチ
(30)は閉じられ、マイクロスイッチA(23)はCOM端
子とNO端子との接続に切り替えられ、かつマイクロスイ
ッチB(25)はCOM端子とNC端子との接続に切り替えら
れる。
そして、その後、ON操作スイッチ(19)が開かれ、第7
図に示すように、電源トランス(5)の2次側→伝送線
(3)→第3の端子(20)→OFF制御用ダイオード(2
4)→マイクロスイッチB(25)→操作用駆動コイル(2
6)→第4の端子(21)→伝送線(4)→第2の端子(1
0)→抵抗(13)→ON表示用LED(12)→第1の端子(1
0)→伝送線(3)→電源トランス(5)の2次側から
なる閉ループが構成され、この閉ループに小電流が
流れる。したがって、遠隔操作回路(1)のON表示用LE
D(12)が点灯する。この状態がON状態である。なお、
ここで、OFF操作スイッチ(17)が閉じられれば、上述
した第6図に示すOFF状態となる。
図に示すように、電源トランス(5)の2次側→伝送線
(3)→第3の端子(20)→OFF制御用ダイオード(2
4)→マイクロスイッチB(25)→操作用駆動コイル(2
6)→第4の端子(21)→伝送線(4)→第2の端子(1
0)→抵抗(13)→ON表示用LED(12)→第1の端子(1
0)→伝送線(3)→電源トランス(5)の2次側から
なる閉ループが構成され、この閉ループに小電流が
流れる。したがって、遠隔操作回路(1)のON表示用LE
D(12)が点灯する。この状態がON状態である。なお、
ここで、OFF操作スイッチ(17)が閉じられれば、上述
した第6図に示すOFF状態となる。
つぎに、TRIP状態を説明する。上述したON状態の第7図
において、主回路用電源端子(27)と主回路用負荷端子
(28)との間に過電流や短絡が生じると、過電流検出装
置(29)が作動し、第8図に示すように、図示しないト
リップ機構によって、遮断スイッチ(30)が開かれ、マ
イクロスイッチB(25)のCOM端子はNO端子に接続され
る。そして、電流が流れる閉ループはどこにも存在しな
くなる。したがって、ON表示用LED(12)及びOFF表示用
LED(15)はともに消灯することになる。この状態がTRI
P状態である。
において、主回路用電源端子(27)と主回路用負荷端子
(28)との間に過電流や短絡が生じると、過電流検出装
置(29)が作動し、第8図に示すように、図示しないト
リップ機構によって、遮断スイッチ(30)が開かれ、マ
イクロスイッチB(25)のCOM端子はNO端子に接続され
る。そして、電流が流れる閉ループはどこにも存在しな
くなる。したがって、ON表示用LED(12)及びOFF表示用
LED(15)はともに消灯することになる。この状態がTRI
P状態である。
第9図は、動作状態とON表示用LED(12)及びOFF表示用
LED(15)との関係を示す説明図である。
LED(15)との関係を示す説明図である。
上述したように、動作状態がON、OFF、TRIP又は断線
(無電圧)状態のとき、ON表示用LED(12)は、点灯、
消灯、消灯又は消灯し、OFF表示用LED(15)は、消灯、
点灯、消灯又は消灯する。
(無電圧)状態のとき、ON表示用LED(12)は、点灯、
消灯、消灯又は消灯し、OFF表示用LED(15)は、消灯、
点灯、消灯又は消灯する。
[発明が解決しようとする課題] 上述したような従来の遠隔制御監視装置では、主回路が
TRIP状態、又は断線状態若しくは無電圧状態のいずれの
場合も、ON表示用LED及びOFF表示用LEDはともに消灯し
ているので、TRIP状態なのか断線又は無電圧状態なのか
が識別できないという問題点があった。
TRIP状態、又は断線状態若しくは無電圧状態のいずれの
場合も、ON表示用LED及びOFF表示用LEDはともに消灯し
ているので、TRIP状態なのか断線又は無電圧状態なのか
が識別できないという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、コストを上げずにTRIP状態と断線又は無電圧状
態とを識別することができる遠隔制御監視装置を得るこ
とを目的とする。
もので、コストを上げずにTRIP状態と断線又は無電圧状
態とを識別することができる遠隔制御監視装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る遠隔制御監視装置は、以下に述べるよう
な手段を備えたものである。
な手段を備えたものである。
(I).つぎの構成からなる遠隔操作回路。
(i).ON表示用LEDと第1の抵抗とからなる第1の直列
回路。
回路。
(ii).第2の抵抗とOFF表示用LEDとからなる第2の直
列回路。
列回路。
(iii).第1のOFF制御用ダイオードとOFF操作スイッ
チとからなる第3の直列回路。
チとからなる第3の直列回路。
(iv).第1のON制御用ダイオードとON操作スイッチと
からなる第4の直列回路。
からなる第4の直列回路。
(v).第1の端子。
(vi).第2の端子。
(II).つぎの構成からなる遠隔操作用ブレーカ。
(i).第2のON制御用ダイオードとマイクロスイッチ
Bと操作用駆動コイルとからなる第5の直列回路。
Bと操作用駆動コイルとからなる第5の直列回路。
(ii).第2のOFF制御用ダイオードとマイクロスイッ
チAとからなる第6の直列回路。
チAとからなる第6の直列回路。
(iii).過電流検出装置と遮断スイッチとからなる第
7の直列回路。
7の直列回路。
(iv).第3の端子。
(v).第4の端子。
(vi).主回路用電源端子。
(vii).主回路用負荷端子。
(III).交流電源を介して上記遠隔操作回路と上記遠
隔操作用ブレーカとを接続している伝送線。
隔操作用ブレーカとを接続している伝送線。
[作用] この発明においては、トリップ状態のとき、第1の直列
回路、伝送線、第6の直列回路、及び操作用駆動コイル
から構成された第1の閉ループによって、ON表示用LED
が点灯される。
回路、伝送線、第6の直列回路、及び操作用駆動コイル
から構成された第1の閉ループによって、ON表示用LED
が点灯される。
また、第2の直列回路、伝送線、及び第5の直列回路か
ら構成された第2の閉ループによって、OFF表示用LEDが
点灯される。
ら構成された第2の閉ループによって、OFF表示用LEDが
点灯される。
[実施例] 実施例の構成を第1図を参照しながら説明する。第1図
は、この発明の一実施例のOFF状態を示す配線図であ
り、(1)、(3)〜(5)、(10)〜(22)、(2
4)、(26)〜(30)は上記従来装置のものと全く同一
である。
は、この発明の一実施例のOFF状態を示す配線図であ
り、(1)、(3)〜(5)、(10)〜(22)、(2
4)、(26)〜(30)は上記従来装置のものと全く同一
である。
第1図において、(2A)は、(20)〜(22)、(23
A)、(24)、(25A)、及び(26)〜(30)から構成さ
れた遠隔操作用ブレーカである。
A)、(24)、(25A)、及び(26)〜(30)から構成さ
れた遠隔操作用ブレーカである。
ここで、(23A)はCOM端子がON制御用ダイオード(22)
のアノード端子に接続され、かつNC端子が操作用駆動コ
イル(26)の一端に接続されたマイクロスイッチB、
(25A)はCOM端子がOFF制御用ダイオード(24)のカソ
ード端子に接続され、かつNO端子が操作用駆動コイル
(26)の一端に接続されたマイクロスイッチAである。
のアノード端子に接続され、かつNC端子が操作用駆動コ
イル(26)の一端に接続されたマイクロスイッチB、
(25A)はCOM端子がOFF制御用ダイオード(24)のカソ
ード端子に接続され、かつNO端子が操作用駆動コイル
(26)の一端に接続されたマイクロスイッチAである。
なお、マイクロスイッチB(23A)には、どこにも接続
されていないNO端子があり、マイクロスイッチA(25
A)には、同じくどこにも接続されていないNC端子があ
る。
されていないNO端子があり、マイクロスイッチA(25
A)には、同じくどこにも接続されていないNC端子があ
る。
実施例の一部である遠隔操作用ブレーカ(2A)の機械的
な構成を第4図(a)、(b)及び(c)を参照しなが
ら説明する。
な構成を第4図(a)、(b)及び(c)を参照しなが
ら説明する。
第4図(a)〜(c)は、それぞれ遠隔操作用ブレーカ
(2A)のON、OFF及びTRIP状態を示す側面図である。
(2A)のON、OFF及びTRIP状態を示す側面図である。
第4図(a)〜(c)において、(2a)は操作用駆動コ
イル(26)を含む有極電磁石、(2b)はこの有極電磁石
(2a)のほぼ中心にある回動軸、(2c)はこの回動軸
(2b)に軸支された可動子、(2d)はこの可動子(2c)
の一端に設けられた接触部、(2e)はマイクロスイッチ
A(25A)に設けられた作動子、(2f)は他端が可動子
(2c)の一端に連結されたリンク、(2g)はこのリンク
(2f)の一端に連結された手動ハンドル、(2j)はリン
ク(2h)、(2i)を介して手動ハンドル(2g)に連結さ
れた可動子、(2k)はこの可動子(2g)の一部である接
触部、(2l)はマイクロスイッチBに設けられた作動
子、(2m)は回動片、(2n)はこの回動片(2m)に連結
されたリンク、(2p)はこのリンク(2n)に連結された
回動片である。
イル(26)を含む有極電磁石、(2b)はこの有極電磁石
(2a)のほぼ中心にある回動軸、(2c)はこの回動軸
(2b)に軸支された可動子、(2d)はこの可動子(2c)
の一端に設けられた接触部、(2e)はマイクロスイッチ
A(25A)に設けられた作動子、(2f)は他端が可動子
(2c)の一端に連結されたリンク、(2g)はこのリンク
(2f)の一端に連結された手動ハンドル、(2j)はリン
ク(2h)、(2i)を介して手動ハンドル(2g)に連結さ
れた可動子、(2k)はこの可動子(2g)の一部である接
触部、(2l)はマイクロスイッチBに設けられた作動
子、(2m)は回動片、(2n)はこの回動片(2m)に連結
されたリンク、(2p)はこのリンク(2n)に連結された
回動片である。
つぎに、上述した実施例の動作を第1図、第2図、第3
図、第4図(a)、(b)及び(c)を参照しながら説
明する。第2図及び第3図は、この発明の一実施例のON
及びTRIP状態を示す配線図である。
図、第4図(a)、(b)及び(c)を参照しながら説
明する。第2図及び第3図は、この発明の一実施例のON
及びTRIP状態を示す配線図である。
まず、OFF状態を説明する。第4図(b)において、マ
イクロスイッチB(23A)及びマイクロスイッチA(25
A)の作動子(21)、(2e)は、可動子(2j)、(2c)
の接触部(2k)、(2d)から解放されて閉じている。
イクロスイッチB(23A)及びマイクロスイッチA(25
A)の作動子(21)、(2e)は、可動子(2j)、(2c)
の接触部(2k)、(2d)から解放されて閉じている。
したがって、第1図に示すように、マイクロスイッチB
(23A)のCOM端子とNC端子とが接続され、マイクロスイ
ッチA(25A)のCOM端子とNC端子とが接続されている。
また、遮断スイッチ(30)は開いている。
(23A)のCOM端子とNC端子とが接続され、マイクロスイ
ッチA(25A)のCOM端子とNC端子とが接続されている。
また、遮断スイッチ(30)は開いている。
このOFF状態では、上述した従来例のOFF状態と同一の閉
ループ(ただし、マイクロスイッチA(23)の代わり
にマイクロスイッチB(23A)が接続されている。)が
構成され、この閉ループに小電流が流れる。したがっ
て、遠隔操作回路(1)のOFF表示用LED(15)が点灯す
る。
ループ(ただし、マイクロスイッチA(23)の代わり
にマイクロスイッチB(23A)が接続されている。)が
構成され、この閉ループに小電流が流れる。したがっ
て、遠隔操作回路(1)のOFF表示用LED(15)が点灯す
る。
つぎに、ON状態を説明する。前記OFF状態において、ON
操作スイッチ(19)が閉じられると、上述した従来例と
同一の閉ループ(ただし、マイクロスイッチA(23)
の代わりにマイクロスイッチB(23A)が接続されてい
る。)が構成され、この閉ループに大電流あ流れる。
したがって、操作用駆動コイル(26)によって遮断スイ
ッチ(30)は閉じられ、マイクロスイッチB(23A)はC
OM端子とNO端子との接続に切り替えられ、かつマイクロ
スイッチA(25A)はCOM端子とNO端子との接続に切り替
えられる。すなわち、第4図(a)において、作動子
(21)、(2e)は、可動子(2j)、(2c)の接触部(2
k)、(2d)により押圧されて開いている。
操作スイッチ(19)が閉じられると、上述した従来例と
同一の閉ループ(ただし、マイクロスイッチA(23)
の代わりにマイクロスイッチB(23A)が接続されてい
る。)が構成され、この閉ループに大電流あ流れる。
したがって、操作用駆動コイル(26)によって遮断スイ
ッチ(30)は閉じられ、マイクロスイッチB(23A)はC
OM端子とNO端子との接続に切り替えられ、かつマイクロ
スイッチA(25A)はCOM端子とNO端子との接続に切り替
えられる。すなわち、第4図(a)において、作動子
(21)、(2e)は、可動子(2j)、(2c)の接触部(2
k)、(2d)により押圧されて開いている。
そして、その後、ON操作スイッチ(19)が開かれ、第2
図に示すように、上述した従来例のON状態と同一の閉ル
ープ(ただし、マイクロスイッチB(25)の代わりに
マイクロスイッチA(25A)が接続されている。)が構
成され、この閉ループに小電流が流れる。したがっ
て、遠隔操作回路(1)のON表示用LED(12)が点灯す
る。この状態がON状態である。なお、ここでOFF操作ス
イッチ(17)を閉じれば、前記第1図に示すOFF状態と
なる。
図に示すように、上述した従来例のON状態と同一の閉ル
ープ(ただし、マイクロスイッチB(25)の代わりに
マイクロスイッチA(25A)が接続されている。)が構
成され、この閉ループに小電流が流れる。したがっ
て、遠隔操作回路(1)のON表示用LED(12)が点灯す
る。この状態がON状態である。なお、ここでOFF操作ス
イッチ(17)を閉じれば、前記第1図に示すOFF状態と
なる。
つぎに、TRIP状態を説明する。上述したON状態の第2図
において、主回路用電源端子(27)と主回路用負荷端子
(28)との間に過電流や短絡が生じると、過電流検出装
置(29)が作動し、第3図に示すように、図示しないト
リップ機構によって、遮断スイッチ(30)が開かれ、マ
イクロスイッチB(23A)のCOM端子はNC端子に接続され
る。すなわち、第4図(c)において、回動片(2m)が
矢印方向に回動して、作動子(21)は、可動子(2j)の
接触部(2k)から解放されて閉じている。
において、主回路用電源端子(27)と主回路用負荷端子
(28)との間に過電流や短絡が生じると、過電流検出装
置(29)が作動し、第3図に示すように、図示しないト
リップ機構によって、遮断スイッチ(30)が開かれ、マ
イクロスイッチB(23A)のCOM端子はNC端子に接続され
る。すなわち、第4図(c)において、回動片(2m)が
矢印方向に回動して、作動子(21)は、可動子(2j)の
接触部(2k)から解放されて閉じている。
そして、前記閉ループ及びが構成され、これら閉ル
ープ及びに小電流が流れる。したがって、遠隔操作
回路(1)のON表示用LED(12)及びOFF表示用LED(1
5)は、ともに点灯することになる。この状態がTRIP状
態である。
ープ及びに小電流が流れる。したがって、遠隔操作
回路(1)のON表示用LED(12)及びOFF表示用LED(1
5)は、ともに点灯することになる。この状態がTRIP状
態である。
第5図は、動作状態とON表示用LED(12)及びOFF表示用
LED(15)との関係を示す説明図である。
LED(15)との関係を示す説明図である。
図示しているように、動作状態がTRIP状態のとき、ON表
示用LED(12)及びOFF表示用LED(15)は、ともに点灯
する。
示用LED(12)及びOFF表示用LED(15)は、ともに点灯
する。
また、TRIP状態以外は従来例と同一である。
[発明の効果] この発明は、以上説明したとおり構成されているので、
コストを上げずにTRIP状態と断線又は無電圧状態とを識
別することができるという効果を奏する。
コストを上げずにTRIP状態と断線又は無電圧状態とを識
別することができるという効果を奏する。
第1図、第2図及び第3図はこの発明の一実施例のOF
F、ON及びTRIP状態を示す配線図、第4図(a)、
(b)及び(c)はこの発明の一実施例の一部である遠
隔操作用ブレーカを示す側面図、第5図はこの発明の一
実施例の動作状態とON、OFF表示用LEDの関係を示す説明
図、第6図、第7図及び第8図は従来の遠隔制御監視装
置のOFF、ON及びTRIP状態を示す配線図、第9図は従来
の遠隔制御監視装置の動作状態とON、OFF表示用LEDの関
係を示す説明図である。 図において、 (1)……遠隔操作回路、 (2A)……遠隔操作用ブレーカ、 (3)……伝送線、 (4)……伝送線、 (5)……電源トランス、 (10)……第1の端子、 (11)……第2の端子、 (12)……ON表示用LED、 (13)……抵抗、 (14)……抵抗、 (15)……OFF表示用LED、 (16)……OFF制御用ダイオード、 (17)……OFF操作スイッチ、 (18)……ON制御用LED、 (19)……ON操作スイッチ、 (20)……第3の端子、 (21)……第4の端子、 (22)……ON制御用ダイオード、 (23A)……マイクロスイッチB、 (24)……OFF制御用ダイオード、 (25A)……マイクロスイッチA、 (26)……操作用駆動コイル、 (27)……主回路用電源端子、 (28)……主回路用負荷端子、 (29)……過電流検出装置、 (30)……遮断スイッチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
F、ON及びTRIP状態を示す配線図、第4図(a)、
(b)及び(c)はこの発明の一実施例の一部である遠
隔操作用ブレーカを示す側面図、第5図はこの発明の一
実施例の動作状態とON、OFF表示用LEDの関係を示す説明
図、第6図、第7図及び第8図は従来の遠隔制御監視装
置のOFF、ON及びTRIP状態を示す配線図、第9図は従来
の遠隔制御監視装置の動作状態とON、OFF表示用LEDの関
係を示す説明図である。 図において、 (1)……遠隔操作回路、 (2A)……遠隔操作用ブレーカ、 (3)……伝送線、 (4)……伝送線、 (5)……電源トランス、 (10)……第1の端子、 (11)……第2の端子、 (12)……ON表示用LED、 (13)……抵抗、 (14)……抵抗、 (15)……OFF表示用LED、 (16)……OFF制御用ダイオード、 (17)……OFF操作スイッチ、 (18)……ON制御用LED、 (19)……ON操作スイッチ、 (20)……第3の端子、 (21)……第4の端子、 (22)……ON制御用ダイオード、 (23A)……マイクロスイッチB、 (24)……OFF制御用ダイオード、 (25A)……マイクロスイッチA、 (26)……操作用駆動コイル、 (27)……主回路用電源端子、 (28)……主回路用負荷端子、 (29)……過電流検出装置、 (30)……遮断スイッチである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】ON表示用LEDと第1の抵抗とからなる第1
の直列回路、第2の抵抗とOFF表示用LEDとからなる第2
の直列回路、第1のOFF制御用ダイオードとOFF操作スイ
ッチとからなる第3の直列回路、及び第1のON制御用ダ
イオードとON操作スイッチとからなる第4の直列回路が
第1の端子と第2の端子との間に接続された遠隔操作回
路、第2のON制御用ダイオードとマイクロスイッチBと
操作用駆動コイルとからなる第5の直列回路が第3の端
子と第4の端子との間に接続され、第2のOFF制御用ダ
イオードとマイクロスイッチAとからなる第6の直列回
路が上記第3の端子と上記操作用駆動コイルとの間に接
続され、かつ過電流検出装置と遮断スイッチとからなる
第7の直列回路が主回路用電源端子と主回路用負荷端子
との間に接続された遠隔操作用ブレーカ、並びに交流電
源を介して上記遠隔操作回路と上記遠隔操作用ブレーカ
とを接続している伝送線を備え、トリップ状態のとき上
記第1の直列回路、上記伝送線、上記第6の直列回路、
及び上記操作用駆動コイルから第1の閉ループを構成
し、かつ上記第2の直列回路、上記伝送線、及び上記第
5の直列回路から第2の閉ループを構成したことを特徴
とする遠隔制御監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196788A JPH0773415B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遠隔制御監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196788A JPH0773415B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遠隔制御監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223047A JPH0223047A (ja) | 1990-01-25 |
| JPH0773415B2 true JPH0773415B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=15933077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17196788A Expired - Lifetime JPH0773415B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遠隔制御監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773415B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2560886B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1996-12-04 | 三菱電機株式会社 | 遠隔操作機器駆動回路 |
| JP2507674B2 (ja) * | 1990-06-15 | 1996-06-12 | 三菱電機株式会社 | 伝送端末装置 |
| CN108761318B (zh) * | 2018-03-21 | 2021-04-30 | 北京四方继保自动化股份有限公司 | 一种智能型双跳圈模拟断路器 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17196788A patent/JPH0773415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223047A (ja) | 1990-01-25 |
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