JPH0773693B2 - 剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認識方法 - Google Patents
剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認識方法Info
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- JPH0773693B2 JPH0773693B2 JP4266717A JP26671792A JPH0773693B2 JP H0773693 B2 JPH0773693 B2 JP H0773693B2 JP 4266717 A JP4266717 A JP 4266717A JP 26671792 A JP26671792 A JP 26671792A JP H0773693 B2 JPH0773693 B2 JP H0773693B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、玉ねぎ等をその形状、
大きさによって選別したり、寸法を測定しようとする
際、薄皮(表皮)が一部剥れた状態で玉ねぎ等の本体に
付着しているような被検体であっても、これをカメラに
て撮影し、マイクロコンピュータ等を用いて画像処理し
たときに、薄皮によって当該本体の形状、大きさ等が誤
って判別されてしまうようなことのない剥離薄皮を有す
る玉ねぎ等の被検体認識方法に関する。
大きさによって選別したり、寸法を測定しようとする
際、薄皮(表皮)が一部剥れた状態で玉ねぎ等の本体に
付着しているような被検体であっても、これをカメラに
て撮影し、マイクロコンピュータ等を用いて画像処理し
たときに、薄皮によって当該本体の形状、大きさ等が誤
って判別されてしまうようなことのない剥離薄皮を有す
る玉ねぎ等の被検体認識方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば玉ねぎの市場出荷にあたっ
ては、一旦これを集荷場に集め、その形状、大きさ等を
選別して等級別に箱詰め、あるいは袋詰して発送するよ
うにしている。
ては、一旦これを集荷場に集め、その形状、大きさ等を
選別して等級別に箱詰め、あるいは袋詰して発送するよ
うにしている。
【0003】このような場合にあって、玉ねぎの上記選
別については、これまで人手により行うのが一般的とな
っており、このため多くの労力と、時間とを費すことと
なり、極めて非能率的なものとなっている。
別については、これまで人手により行うのが一般的とな
っており、このため多くの労力と、時間とを費すことと
なり、極めて非能率的なものとなっている。
【0004】そこで、玉ねぎの選別を搬送ライン上にお
いて、カメラを用いた画像処理により能率的に行うよう
にすることも、既に提案されている。しかし、この種の
画像処理は、図2に示されているように、搬送ベルトa
等上に玉ねぎ等による被検体bを載せ、これに、矢印c
のように上方から光を照射して、その上面側に配置した
カメラdによって、当該被検体bを画像として検出しよ
うとするものである。
いて、カメラを用いた画像処理により能率的に行うよう
にすることも、既に提案されている。しかし、この種の
画像処理は、図2に示されているように、搬送ベルトa
等上に玉ねぎ等による被検体bを載せ、これに、矢印c
のように上方から光を照射して、その上面側に配置した
カメラdによって、当該被検体bを画像として検出しよ
うとするものである。
【0005】しかし、上記方法によるときは、搬送ベル
トaその他の物からの反射光の影響もあり、被検体bの
鮮明な画像が得難いだけでなく、被検体bが玉ねぎ等の
ように、本体b′から一部剥れて薄皮(表皮)eが延出
しているような場合には、薄皮eからの反射光もカメラ
dに入射されることから、本体b′と薄皮eとの区別が
困難となり、玉ねぎ等の大きさや形状による正しい選別
等ができないことになる。
トaその他の物からの反射光の影響もあり、被検体bの
鮮明な画像が得難いだけでなく、被検体bが玉ねぎ等の
ように、本体b′から一部剥れて薄皮(表皮)eが延出
しているような場合には、薄皮eからの反射光もカメラ
dに入射されることから、本体b′と薄皮eとの区別が
困難となり、玉ねぎ等の大きさや形状による正しい選別
等ができないことになる。
【0006】このため、ある程度被検体bの形を予想し
てリフト(Rift)的に本体b′の形状を想定し、そ
れを被検体bにおける本体b′の形状とすることも行わ
れているが、カメラにより得られた形と、実際の形が相
違したり、リフト処理に多くの時間を費してしまう等の
欠点がある。
てリフト(Rift)的に本体b′の形状を想定し、そ
れを被検体bにおける本体b′の形状とすることも行わ
れているが、カメラにより得られた形と、実際の形が相
違したり、リフト処理に多くの時間を費してしまう等の
欠点がある。
【0007】また、上記のようにカメラを用いて撮影画
像を得るのではなく、電荷結合デバイスや光電素子を用
いて、搬送されてくる被検体に光源から光線を照射し、
これによって形成された被検体の投射像を得、この投射
像の中から剥離薄皮によって得られた投射像部分を、
縦、横方向において予め定めた設定値を基準として決定
された箇所を不要部分と見なして切除してしまうことも
提案(特開昭62−102875)されている。しか
し、かかる投影式形状選別の手段も、上記設定値の決定
内容如何により誤差が生ずることになり、また、投射像
の画像処理にも面倒な処理手段が要求されることとな
る。
像を得るのではなく、電荷結合デバイスや光電素子を用
いて、搬送されてくる被検体に光源から光線を照射し、
これによって形成された被検体の投射像を得、この投射
像の中から剥離薄皮によって得られた投射像部分を、
縦、横方向において予め定めた設定値を基準として決定
された箇所を不要部分と見なして切除してしまうことも
提案(特開昭62−102875)されている。しか
し、かかる投影式形状選別の手段も、上記設定値の決定
内容如何により誤差が生ずることになり、また、投射像
の画像処理にも面倒な処理手段が要求されることとな
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の従来
技術が有する問題点に鑑み、投影像を利用するのではな
く、被検体を透光性の搬送用体上に載せ、これに照明を
あてることによる透過光の下、被検体に焦点を合わせて
カメラ撮影を行うことで、被検体を載せる搬送用体から
の反射光による影響を受けることなしに、被検体の検出
を可能とするだけでなく、被検体の光を透過しない本体
と、透光性である薄皮とを、カメラにおける受光量の大
小によって容易かつ、明瞭に区別できるようになし、薄
皮を除いた本体の実際の形状および大きさを正確に検出
し、選別や測定の信頼性を向上しようとするのが、その
目的である。
技術が有する問題点に鑑み、投影像を利用するのではな
く、被検体を透光性の搬送用体上に載せ、これに照明を
あてることによる透過光の下、被検体に焦点を合わせて
カメラ撮影を行うことで、被検体を載せる搬送用体から
の反射光による影響を受けることなしに、被検体の検出
を可能とするだけでなく、被検体の光を透過しない本体
と、透光性である薄皮とを、カメラにおける受光量の大
小によって容易かつ、明瞭に区別できるようになし、薄
皮を除いた本体の実際の形状および大きさを正確に検出
し、選別や測定の信頼性を向上しようとするのが、その
目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、剥離薄皮を有する被検体を、透光性の搬
送用体に所望間隔をおいて載置し、これを移送する途上
にあって、当該被検体に搬送用体の一面側から照明をあ
て、これによる透過光を用いて同上搬送用体の他面側に
配置したカメラにより被検体に焦点を合わせた撮影し、
これにより得られた撮影画像から、受光量の大である撮
影画像部分だけを除去して被検体を検知するようにした
ことを特徴とする剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認
識方法を提供しようとするものである。
達成するため、剥離薄皮を有する被検体を、透光性の搬
送用体に所望間隔をおいて載置し、これを移送する途上
にあって、当該被検体に搬送用体の一面側から照明をあ
て、これによる透過光を用いて同上搬送用体の他面側に
配置したカメラにより被検体に焦点を合わせた撮影し、
これにより得られた撮影画像から、受光量の大である撮
影画像部分だけを除去して被検体を検知するようにした
ことを特徴とする剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認
識方法を提供しようとするものである。
【0010】
【作用】薄皮が一部剥れて延出された状態にある被検体
を、透光性の搬送用体に載せ、これに上面側または下面
側などの光源から照明をあて、当該光源の他面側にカメ
ラを配置し、その焦点を被検体、すなわち、その外形部
分に合わせることで、当該カメラによる撮影画像を得る
ようにするから、透光性である搬送用体の焦点深度は深
くなり、搬送用体は被検体の画像と、はっきり区別する
ことができる。
を、透光性の搬送用体に載せ、これに上面側または下面
側などの光源から照明をあて、当該光源の他面側にカメ
ラを配置し、その焦点を被検体、すなわち、その外形部
分に合わせることで、当該カメラによる撮影画像を得る
ようにするから、透光性である搬送用体の焦点深度は深
くなり、搬送用体は被検体の画像と、はっきり区別する
ことができる。
【0011】さらに、剥離薄皮は光が透過し易いため、
透光性のない本体と薄皮との区別も、カメラにおける受
光量の大小として明瞭となり、このことによって、被検
体たる本体の実際の形状および大きさを容易に判別でき
ることとなる。
透光性のない本体と薄皮との区別も、カメラにおける受
光量の大小として明瞭となり、このことによって、被検
体たる本体の実際の形状および大きさを容易に判別でき
ることとなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明に係る方法の実施例を、図1に例示の装置
を用いて実施する場合につき説明すると、図中、1は搬
送ベルトなどによる搬送用体、2、3、4は夫々これら
を巻掛けして回転駆動するための駆動ローラ、従動ロー
ラ、テンションローラを示し、上記搬送用体1上に玉ね
ぎ等の被検体5を一個ずつ所定の間隔をおいて載置し、
図示しない箱体などが用意された所要の箇所に、順次被
検体5を搬送し得るようにしてある。
を用いて実施する場合につき説明すると、図中、1は搬
送ベルトなどによる搬送用体、2、3、4は夫々これら
を巻掛けして回転駆動するための駆動ローラ、従動ロー
ラ、テンションローラを示し、上記搬送用体1上に玉ね
ぎ等の被検体5を一個ずつ所定の間隔をおいて載置し、
図示しない箱体などが用意された所要の箇所に、順次被
検体5を搬送し得るようにしてある。
【0013】上記搬送用体1は、光を実質的に透過する
ようにするため、ステンレス製の金網とか、透光性のあ
る帯板等からなり、図示例では、当該搬送用体1の下面
側に照明器具等による光源6を配設してあり、これによ
って搬送用体1上の被検体5に、下面側から照明をあて
得るようにしてある。
ようにするため、ステンレス製の金網とか、透光性のあ
る帯板等からなり、図示例では、当該搬送用体1の下面
側に照明器具等による光源6を配設してあり、これによ
って搬送用体1上の被検体5に、下面側から照明をあて
得るようにしてある。
【0014】上記光源6の光軸上であって、図示例で
は、搬送用体1の上面側にカメラ7を配置してあるが、
もちろん、搬送用体1の上面側に光源6を、下面側にカ
メラ7を夫々設置するようにしてもよい。
は、搬送用体1の上面側にカメラ7を配置してあるが、
もちろん、搬送用体1の上面側に光源6を、下面側にカ
メラ7を夫々設置するようにしてもよい。
【0015】図示の上記装置によるときは、光源6によ
り搬送用体1の下面側から被検体5に光を照射し、上面
側にあって、カメラ7にて被検体5を撮影し、その撮影
画像を取込むことになる。 この際、カメラ7の焦点は被
検体5の外形部位に合わせることで、搬送用体1の焦点
深度は深くなることから、搬送用体1は被検体5の撮影
画像と明確に区別できるようになる。
り搬送用体1の下面側から被検体5に光を照射し、上面
側にあって、カメラ7にて被検体5を撮影し、その撮影
画像を取込むことになる。 この際、カメラ7の焦点は被
検体5の外形部位に合わせることで、搬送用体1の焦点
深度は深くなることから、搬送用体1は被検体5の撮影
画像と明確に区別できるようになる。
【0016】また、光源6による透過光を利用して、カ
メラ7による被検体5の撮影を行っているので、被検体
5の本体5aから一部剥れて延出している剥離薄皮5b
は、上記の光を透過させてしまうのに対し、本体5aは
実質的に光が透過しないため、カメラ7による撮影画像
により、被検体5の剥離薄皮5bは本体5aと、カメラ
7における受光量の大小を基準として、明確に区別でき
ることとなる。
メラ7による被検体5の撮影を行っているので、被検体
5の本体5aから一部剥れて延出している剥離薄皮5b
は、上記の光を透過させてしまうのに対し、本体5aは
実質的に光が透過しないため、カメラ7による撮影画像
により、被検体5の剥離薄皮5bは本体5aと、カメラ
7における受光量の大小を基準として、明確に区別でき
ることとなる。
【0017】さらに、上記の図示例とは反対に、上面側
より照明をあて、下面側でカメラ7による撮影画像の取
込みを行う場合にも、上述と同様にして、搬送用体1と
被検体5の撮影画像および剥離薄皮5bと本体5aとの
明瞭な判別がなされること、もちろんである。
より照明をあて、下面側でカメラ7による撮影画像の取
込みを行う場合にも、上述と同様にして、搬送用体1と
被検体5の撮影画像および剥離薄皮5bと本体5aとの
明瞭な判別がなされること、もちろんである。
【0018】なお、本実施例は、玉ねぎの搬送ラインに
おいて、その形状、大きさを選別する場合の画像処理に
つき説示したが、本発明は、搬送ラインにおいて、被検
体の外形寸法をカメラにより測定する場合にも採択する
ことができる。
おいて、その形状、大きさを選別する場合の画像処理に
つき説示したが、本発明は、搬送ラインにおいて、被検
体の外形寸法をカメラにより測定する場合にも採択する
ことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したようにして実施
されるのであるから、被検体を透光性の搬送用体に載
せ、これに一方向から照明をあて、他方向よりカメラに
て、その撮影画像を取込むようにし、かつ、この際、カ
メラの焦点を被検体の外形に合わせることで、被検体
と、これを載せる搬送用体との焦点深度が異なるように
したから、従来法の如く反射光による影響を受けなくな
り、被検体と搬送用体とを明瞭に判別することのできる
画像処理を行うことができる。
されるのであるから、被検体を透光性の搬送用体に載
せ、これに一方向から照明をあて、他方向よりカメラに
て、その撮影画像を取込むようにし、かつ、この際、カ
メラの焦点を被検体の外形に合わせることで、被検体
と、これを載せる搬送用体との焦点深度が異なるように
したから、従来法の如く反射光による影響を受けなくな
り、被検体と搬送用体とを明瞭に判別することのできる
画像処理を行うことができる。
【0020】さらに、カメラにて被検体の撮影画像を取
り込む際、上記の如く照明による透過光が利用されるた
め、本体から剥れた剥離薄皮が一部延出しているような
被検体であっても、剥離薄皮は本体と違って光を透過し
易いことから、本体との区別が判然となり、従って、玉
ねぎ等の如く、剥離薄皮の延出した被検体の画像処理に
おいても、誤った形状、大きさ、寸法等を認識してしま
うことなく、信頼性の高い結果を得ることができる。
り込む際、上記の如く照明による透過光が利用されるた
め、本体から剥れた剥離薄皮が一部延出しているような
被検体であっても、剥離薄皮は本体と違って光を透過し
易いことから、本体との区別が判然となり、従って、玉
ねぎ等の如く、剥離薄皮の延出した被検体の画像処理に
おいても、誤った形状、大きさ、寸法等を認識してしま
うことなく、信頼性の高い結果を得ることができる。
【図1】本発明に係る剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検
体認識方法の実施に用い得る一装置例を示す使用状態説
明図である。
体認識方法の実施に用い得る一装置例を示す使用状態説
明図である。
【図2】従来のカメラによる被検体認識方法の実施状態
を示す説明図である。
を示す説明図である。
1 搬送用体 5 被検体 5b 剥離薄皮 7 カメラ
Claims (1)
- 【請求項1】 剥離薄皮を有する被検体を、透光性の搬
送用体に所望間隔をおいて載置し、これを移送する途上
にあって、当該被検体に搬送用体の一面側から照明をあ
て、これによる透過光を用いて同上搬送用体の他面側に
配置したカメラにより被検体に焦点を合わせた撮影し、
これにより得られた撮影画像から、受光量の大である撮
影画像部分だけを除去して被検体を検知するようにした
ことを特徴とする剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認
識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266717A JPH0773693B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266717A JPH0773693B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0691234A JPH0691234A (ja) | 1994-04-05 |
| JPH0773693B2 true JPH0773693B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=17434706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266717A Expired - Fee Related JPH0773693B2 (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 剥離薄皮を有する玉ねぎ等の被検体認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773693B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017189748A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | シブヤ精機株式会社 | 玉ねぎの選別装置 |
| JP7506559B2 (ja) * | 2020-08-27 | 2024-06-26 | 群馬県 | 野菜選別システム及び野菜選別方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825961B2 (ja) * | 1977-03-16 | 1983-05-31 | 株式会社マキ製作所 | 果実そ菜等の形状選別装置 |
| JPS57197403A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Fuji Denki Erumesu Kk | Selecting device for laver |
| JPS62102875A (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-13 | 株式会社東芝 | 選別装置 |
| JPH02149382A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-07 | Iseki & Co Ltd | 玉ねぎ等の形状検出装置 |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4266717A patent/JPH0773693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691234A (ja) | 1994-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961210 |
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