JPH0773966B2 - 自動車車輪の滑り止め装置のチェーンリンク - Google Patents
自動車車輪の滑り止め装置のチェーンリンクInfo
- Publication number
- JPH0773966B2 JPH0773966B2 JP4332880A JP33288092A JPH0773966B2 JP H0773966 B2 JPH0773966 B2 JP H0773966B2 JP 4332880 A JP4332880 A JP 4332880A JP 33288092 A JP33288092 A JP 33288092A JP H0773966 B2 JPH0773966 B2 JP H0773966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- chain link
- link
- chain
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/08—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables involving lugs or rings taking up wear, e.g. chain links, chain connectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車の車輪の滑り止め
装置のチェーンリンク(鎖連結具)に関し、隣接チェー
ンリンクに取付けるための閉じた目穴を形成する第1の
端部と、滑り止め装置のウエブもしくはプレート又は腕
の開口に取付けるためのフックを形成する第2の端部と
を有するチェーンリンクに関するものである。
装置のチェーンリンク(鎖連結具)に関し、隣接チェー
ンリンクに取付けるための閉じた目穴を形成する第1の
端部と、滑り止め装置のウエブもしくはプレート又は腕
の開口に取付けるためのフックを形成する第2の端部と
を有するチェーンリンクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】スノーチェーンに加えて、滑り止め装置
は、車輪の走行表面に当接する滑り止め手段がこの走行
表面に当接し且つ車輪の側面に取付けられた保持装置に
取付けられる腕によって保持されるものが知られてい
る。そのチェーンリンクは容易にかつ信頼性をもってプ
ラスチックの腕に取付けられなければならない。
は、車輪の走行表面に当接する滑り止め手段がこの走行
表面に当接し且つ車輪の側面に取付けられた保持装置に
取付けられる腕によって保持されるものが知られてい
る。そのチェーンリンクは容易にかつ信頼性をもってプ
ラスチックの腕に取付けられなければならない。
【0003】この目的のため、チェーンの端部リンク
(端部の輪)を、腕又はウエブ形状もしくはプレート形
状の中間部材の開口に引っ掛けられるフックの形式に構
成することが知られている。このフック形状の端部リン
クは増大された応力を受け破壊することさえも起こり得
ることが知られている。
(端部の輪)を、腕又はウエブ形状もしくはプレート形
状の中間部材の開口に引っ掛けられるフックの形式に構
成することが知られている。このフック形状の端部リン
クは増大された応力を受け破壊することさえも起こり得
ることが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
種類の滑り止め手段のフック形状の端部リンクを改良し
少しの応力しか受けないようにすることである。
種類の滑り止め手段のフック形状の端部リンクを改良し
少しの応力しか受けないようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、フックの内側の幅が、取付け場所の領域における
ウエブ、プレート又は腕の厚さに適当な動きのためのわ
ずかな余分の寸法を加えた大きさに等しく、目穴の内径
がフックの内側の幅に等しい、特徴構造によって解決さ
れる。
れば、フックの内側の幅が、取付け場所の領域における
ウエブ、プレート又は腕の厚さに適当な動きのためのわ
ずかな余分の寸法を加えた大きさに等しく、目穴の内径
がフックの内側の幅に等しい、特徴構造によって解決さ
れる。
【0006】この構造により、フックリンクの目穴の外
径はフック領域の外径に一致しそれによりこの目穴は、
フック端部が内側に押されることがなく、そのためこの
フック端部がフックの曲がり部分で大きな摩耗を受けた
り破壊されたりすることが防止できることを保証する。
径はフック領域の外径に一致しそれによりこの目穴は、
フック端部が内側に押されることがなく、そのためこの
フック端部がフックの曲がり部分で大きな摩耗を受けた
り破壊されたりすることが防止できることを保証する。
【0007】特に有利には、チェーンリンクはばね鋼又
はステンレス鋼で作られる。本発明は溶接するのが困難
なこのような鋼を用いることを可能にする。
はステンレス鋼で作られる。本発明は溶接するのが困難
なこのような鋼を用いることを可能にする。
【0008】さらに有利にはフックリンクは閉じた連結
チェーンリンクの各側に取付けられる。2重−フックに
よる外側開口と内側開口とを有するプレートの取付け又
は連結は簡単でありまた複雑でない。滑り止め装置の部
品は補助装置や付属具を要しないで連結チェーンリンク
を長くし又は短くすることにより迅速に取替えることが
できる。
チェーンリンクの各側に取付けられる。2重−フックに
よる外側開口と内側開口とを有するプレートの取付け又
は連結は簡単でありまた複雑でない。滑り止め装置の部
品は補助装置や付属具を要しないで連結チェーンリンク
を長くし又は短くすることにより迅速に取替えることが
できる。
【0009】フック部材のフック端部が横方向に曲げら
れた場合により良好な保持が得られる。横方向に曲げら
れたフック端部は安定した走行を生じ、フックの破壊を
防止する。フック部材の後側がタイヤの方に向って位置
する。それによりフックは曲げられることがなくなる。
れた場合により良好な保持が得られる。横方向に曲げら
れたフック端部は安定した走行を生じ、フックの破壊を
防止する。フック部材の後側がタイヤの方に向って位置
する。それによりフックは曲げられることがなくなる。
【0010】連結チェーンリンクが異なった長さを有す
る特徴構造により長手方向の適合が達成される。
る特徴構造により長手方向の適合が達成される。
【0011】本発明の実施態様のさらに詳細な記載が図
面を参照して以下になされる。
面を参照して以下になされる。
【0012】2つのフックリンクが中央チェーン連結リ
ンク1に取付けられる。各フックリンク2のワイヤは曲
げられ実質的に円形の目穴3を形成し各連結リンク1の
周りに係合する。
ンク1に取付けられる。各フックリンク2のワイヤは曲
げられ実質的に円形の目穴3を形成し各連結リンク1の
周りに係合する。
【0013】フックリンク2の車輪部材の他端は曲げら
れてフック3aを形成し、フック3aの端部4は目穴3
の方に向けられている。フック端部4と目穴3との間に
開口5が配設され、フックリンク2をプレート形状又は
ウエブ形状の部材、さらに詳細には保持腕の開口に引っ
掛けることができるようにする。このフックの内側幅A
は、取付け場所の領域におけるウエブ、プレート又は腕
の厚さにフックリンク2の適当な動きのための小さな余
分の寸法を加えた大きさに等しい。
れてフック3aを形成し、フック3aの端部4は目穴3
の方に向けられている。フック端部4と目穴3との間に
開口5が配設され、フックリンク2をプレート形状又は
ウエブ形状の部材、さらに詳細には保持腕の開口に引っ
掛けることができるようにする。このフックの内側幅A
は、取付け場所の領域におけるウエブ、プレート又は腕
の厚さにフックリンク2の適当な動きのための小さな余
分の寸法を加えた大きさに等しい。
【0014】目穴3は、この目穴の内径Bがフックの内
側幅Aに等しく、したがって目穴の外径6がフックの外
側幅7に等しいような寸法に形成される。この結果外径
6は、フックリンク2が自動車の車輪と道路との間に配
置された時フック端部4が内側に向かって曲げられるの
を防止する。これは、フック端部4の摩耗を減少させる
ばかりでなく、またフック端部4が破壊されないのを保
証する。他の実施態様(図6から9)において、フック
端部4は横方向に曲げることができる。どのプレート8
(図10)も任意のフックのための外側開口Cと内側開
口Dとを有している。2重フックはこれら開口に一方が
タイヤ10上の対向する位置にある2つのプレート8の
外側開口Cに他方がプレート8の内側開口Dに、それぞ
れ引掛けられる。この横方向に曲げられたフック端部4
はフックリンク2が傾斜して設置されたりフックリンク
2の後側9(図6)の周りに捩られたりするのを防止す
る。特にフックリンク2が自動車の車輪と路面との間に
配置された時、フックリンク2は垂直状態に正確に位置
する。この結果、自動車の走行はフック端部4が横方向
に曲げられていない場合よりも、さらに安定する。さら
に、このようにすることにより、フックリンク2の後側
9に捩り応力がなくなる。またさらに、フック端部4の
レバー腕部が、横方向に曲げられていないフック端部4
上にある場合よりも短くなり、そのためフック端部4の
レバー腕部の曲げ応力がより小さくなる。このようにフ
ック端部4のレバー腕部に曲げ応力がなくなることとフ
ックリンク2の後側9に捩り応力がないこととにより、
フックは曲げられることがなく破壊することがなくな
る。この結果、滑り防止装置の長期にわたる使用が可能
となる。このチェーンリンクのワイヤ断面は円形とは異
なった形状を有することができる。図3はまた正方形と
U字形の断面とを示している。異なった全体の長さが連
結リンク1の異なった長さによって得られる。
側幅Aに等しく、したがって目穴の外径6がフックの外
側幅7に等しいような寸法に形成される。この結果外径
6は、フックリンク2が自動車の車輪と道路との間に配
置された時フック端部4が内側に向かって曲げられるの
を防止する。これは、フック端部4の摩耗を減少させる
ばかりでなく、またフック端部4が破壊されないのを保
証する。他の実施態様(図6から9)において、フック
端部4は横方向に曲げることができる。どのプレート8
(図10)も任意のフックのための外側開口Cと内側開
口Dとを有している。2重フックはこれら開口に一方が
タイヤ10上の対向する位置にある2つのプレート8の
外側開口Cに他方がプレート8の内側開口Dに、それぞ
れ引掛けられる。この横方向に曲げられたフック端部4
はフックリンク2が傾斜して設置されたりフックリンク
2の後側9(図6)の周りに捩られたりするのを防止す
る。特にフックリンク2が自動車の車輪と路面との間に
配置された時、フックリンク2は垂直状態に正確に位置
する。この結果、自動車の走行はフック端部4が横方向
に曲げられていない場合よりも、さらに安定する。さら
に、このようにすることにより、フックリンク2の後側
9に捩り応力がなくなる。またさらに、フック端部4の
レバー腕部が、横方向に曲げられていないフック端部4
上にある場合よりも短くなり、そのためフック端部4の
レバー腕部の曲げ応力がより小さくなる。このようにフ
ック端部4のレバー腕部に曲げ応力がなくなることとフ
ックリンク2の後側9に捩り応力がないこととにより、
フックは曲げられることがなく破壊することがなくな
る。この結果、滑り防止装置の長期にわたる使用が可能
となる。このチェーンリンクのワイヤ断面は円形とは異
なった形状を有することができる。図3はまた正方形と
U字形の断面とを示している。異なった全体の長さが連
結リンク1の異なった長さによって得られる。
【図1】2つのフック形状のチェーンリンクを有する3
個連鎖のチェーン部分を示す図である。
個連鎖のチェーン部分を示す図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】異なったワイヤ断面形状を示す図である。
【図4】長い連結リンクを示す図である。
【図5】図4の側面図である。
【図6】曲げられたフック端部を有するフックリンクを
示す図である。
示す図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】長い連結リンクを有する図6のチェーンリンク
の実施態様を示す図である。
の実施態様を示す図である。
【図9】図8の側面図である。
【図10】チェーンリンクによる外側開口と内側開口と
を有する2つのプレートの取付けを示す図である。
を有する2つのプレートの取付けを示す図である。
1…チェーン連結リンク 2…フックリンク 3…目穴 4…フック端部 5…開口 6…目穴外径 7…フック外側幅 A…フック内側幅 B…目穴内径 8…プレート 9…フックリンク後側 10…タイヤ C…プレート外側開口 D…プレート内側開口
Claims (5)
- 【請求項1】 自動車の車輪の滑り止め装置のためのチ
ェーンリンクであって、隣接チェーンリンク(1)に取
付けるための閉じた目穴(3)を有する第1の端部と、
滑り止め装置のウエブもしくはプレート又は腕の開口に
取付けるためのフック(3a)を形成する第2の端部と
を有するチェーンリンクにおいて、フック(3a)の内
側幅(A)が、取付け場所の領域におけるウエブ、プレ
ート又は腕の厚さに適当な動きのためのわずかな余分の
寸法を加えた大きさに等しく、目穴の内径(B)がフッ
ク(3a)の内側幅(A)に等しいことを特徴とする滑
り止め装置のチェーンリンク。 - 【請求項2】 ばね鋼又はステンレス鋼で作られている
ことを特徴とする請求項1に記載のチェーンリンク。 - 【請求項3】 フックリンク(2)が閉じた連結チェー
ンリンク(1)の各側に取付けられていることを特徴と
する請求項1又は2に記載のチェーンリンク。 - 【請求項4】 フックリンク(2)のフック端部(4)
が横方向に曲げられ、フックリンク(2)の後側(9)
がタイヤの方に向けられていることを特徴とする前記請
求項中の1項に記載のチェーンリンク。 - 【請求項5】 連結チェーンリンクが異なる長さを有し
ていることを特徴とする請求項3又は4に記載のチェー
ンリンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9201340:6 | 1992-02-04 | ||
| DE9201340U DE9201340U1 (de) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | Kettenglied für den Gleitschutz eines Fahrzeugrades |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05270220A JPH05270220A (ja) | 1993-10-19 |
| JPH0773966B2 true JPH0773966B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=6875729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4332880A Expired - Lifetime JPH0773966B2 (ja) | 1992-02-04 | 1992-12-14 | 自動車車輪の滑り止め装置のチェーンリンク |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5307852A (ja) |
| EP (1) | EP0554530A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0773966B2 (ja) |
| DE (1) | DE9201340U1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6394922B1 (en) * | 2000-01-14 | 2002-05-28 | Richard L. Morgan | Emergency replacement belt |
| US8234852B2 (en) * | 2009-06-03 | 2012-08-07 | Pewag Schneeketten Gmbh & Co Kg | Track link for anti-skid chain |
| US8453690B2 (en) * | 2009-10-15 | 2013-06-04 | Steven Dennis Moore | Tire chain tightening apparatus and method |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1382045A (en) * | 1919-10-02 | 1921-06-21 | Zigler Elmer | Tire-chain retainer |
| US1572980A (en) * | 1923-06-09 | 1926-02-16 | Charles M Young | Emergency link |
| US1596633A (en) * | 1925-10-26 | 1926-08-17 | Herbert L Small | Antiskid device |
| US1757252A (en) * | 1926-09-17 | 1930-05-06 | Peter J Nagle | Repair link for nonskid tire chains |
| US2107431A (en) * | 1937-01-27 | 1938-02-08 | S G Taylor Chain Co | Antiskid cross chain |
| US2344972A (en) * | 1942-06-18 | 1944-03-28 | Harold J Nagle | Antiskid means for vehicle wheels |
| DE1052842B (de) * | 1954-10-13 | 1959-03-12 | Erlau Ag Eisen Drahtwerk | Hakenfoermiges Verbindungsglied fuer Gleitschutzketten |
| US2952290A (en) * | 1958-04-01 | 1960-09-13 | Martin S Gaspardo | Tire chain |
| US3362450A (en) * | 1966-08-23 | 1968-01-09 | John C. Brown | Tire chain assembly |
| US3857428A (en) * | 1972-02-29 | 1974-12-31 | J Dolphin | Instant tire chains |
| DE2533838A1 (de) * | 1975-07-25 | 1977-02-10 | Rud Ketten Rieger & Dietz | Reifenkette |
| DE2813492A1 (de) * | 1978-03-23 | 1979-09-27 | Rud Ketten Rieger & Dietz | Gleitschutzkette |
| GB8716272D0 (en) * | 1987-07-10 | 1987-08-19 | Ellis R C L | Attachment apparatus for tyre mat |
| JP2694970B2 (ja) * | 1988-06-07 | 1997-12-24 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ滑り止め装置用フツク |
| DE4005158A1 (de) * | 1990-02-17 | 1991-08-22 | Confon Ag | Gleitschutz fuer fahrzeugraeder |
-
1992
- 1992-02-04 DE DE9201340U patent/DE9201340U1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-12 EP EP92119320A patent/EP0554530A1/de not_active Withdrawn
- 1992-12-14 JP JP4332880A patent/JPH0773966B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-15 US US08/005,001 patent/US5307852A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05270220A (ja) | 1993-10-19 |
| EP0554530A1 (de) | 1993-08-11 |
| DE9201340U1 (de) | 1992-03-26 |
| US5307852A (en) | 1994-05-03 |
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