JPH0774895B2 - 感光材料の処理装置用の駆動機構 - Google Patents
感光材料の処理装置用の駆動機構Info
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- JPH0774895B2 JPH0774895B2 JP5040093A JP4009393A JPH0774895B2 JP H0774895 B2 JPH0774895 B2 JP H0774895B2 JP 5040093 A JP5040093 A JP 5040093A JP 4009393 A JP4009393 A JP 4009393A JP H0774895 B2 JPH0774895 B2 JP H0774895B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
- G03D3/13—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly
- G03D3/132—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly fed by roller assembly
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真分野、特に、感光
材料の処理装置に関する。
材料の処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】感光材料の処理方法は、現像、漂白、定
着、洗浄及び乾燥といった一連の工程を含む。これら工
程のため、感光材料の処理は、連結的なフィルムウェブ
又はフィルムのカットシート、又は感光紙が、各々、そ
のステーションでの処理工程に適した異なる処理液体を
保持する一連のステーション、又はタンクを通じて連絡
的に搬送されるように機械化されている。
着、洗浄及び乾燥といった一連の工程を含む。これら工
程のため、感光材料の処理は、連結的なフィルムウェブ
又はフィルムのカットシート、又は感光紙が、各々、そ
のステーションでの処理工程に適した異なる処理液体を
保持する一連のステーション、又はタンクを通じて連絡
的に搬送されるように機械化されている。
【0003】大型の写真仕上げ装置及び超小型ラボのよ
うな各種寸法の写真フィルム処理装置がある。大型の写
真仕上げ装置は、処理溶液を各々、約100l保持するタ
ンクを利用する。小型の写真仕上げ装置、又は超小型ラ
ボは、処理溶液の保持容量が10l以下のタンクを利用す
る。
うな各種寸法の写真フィルム処理装置がある。大型の写
真仕上げ装置は、処理溶液を各々、約100l保持するタ
ンクを利用する。小型の写真仕上げ装置、又は超小型ラ
ボは、処理溶液の保持容量が10l以下のタンクを利用す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】写真溶液中に含まれる
化学薬剤は、購入価格が高く、写真工程中にその活性が
変化し且つ分離し又は劣化する。又、その化学薬剤は、
使用後、環境的に安全な方法で処分しなければならな
い。このため、あらゆる寸法の写真仕上げ装置にとっ
て、処理溶液の量を少なくすることが重要である。従来
技術は、特定の化学薬剤を写真溶液中に添加し、又はそ
れから除去し、現像された材料の写真特性を一定に保っ
ための各種型式の補充システムを示唆している。ある補
充期間中のみ、写真特性の妥当な均質性を維持すること
は可能である。写真溶液は所定の回数使用した後、その
溶液はを廃棄し、新しい溶液をタンクに補充しなければ
ならない。
化学薬剤は、購入価格が高く、写真工程中にその活性が
変化し且つ分離し又は劣化する。又、その化学薬剤は、
使用後、環境的に安全な方法で処分しなければならな
い。このため、あらゆる寸法の写真仕上げ装置にとっ
て、処理溶液の量を少なくすることが重要である。従来
技術は、特定の化学薬剤を写真溶液中に添加し、又はそ
れから除去し、現像された材料の写真特性を一定に保っ
ための各種型式の補充システムを示唆している。ある補
充期間中のみ、写真特性の妥当な均質性を維持すること
は可能である。写真溶液は所定の回数使用した後、その
溶液はを廃棄し、新しい溶液をタンクに補充しなければ
ならない。
【0005】写真溶液の成分が混合した後、化学的組成
の不安定性、又は化学的汚れに起因する活性の劣化のた
め、小容積のタンク内の写真溶液は、より大型の容積の
タンクの場合よりもより頻繁に廃棄しなければならな
い。写真工程中の一部の段階は、不安定である、即ち、
作用寿命の短かい化学薬剤を含む写真溶液を利用する。
このため、不安定な化学薬剤を含むタンク中の写真溶液
は、安定的な化学薬剤を含むタンク中の写真溶液よりも
より頻繁に廃棄しなければならない。
の不安定性、又は化学的汚れに起因する活性の劣化のた
め、小容積のタンク内の写真溶液は、より大型の容積の
タンクの場合よりもより頻繁に廃棄しなければならな
い。写真工程中の一部の段階は、不安定である、即ち、
作用寿命の短かい化学薬剤を含む写真溶液を利用する。
このため、不安定な化学薬剤を含むタンク中の写真溶液
は、安定的な化学薬剤を含むタンク中の写真溶液よりも
より頻繁に廃棄しなければならない。
【0006】従来技術は、各種寸法の写真処理装置に収
容される各種容積のタンクを小さくすれば、使用し且つ
その後に廃棄される写真溶液の量が少なくて済む一方、
その量で同一量のフィルム又は写真紙を処理することが
可能であることを知見した。より小型のタンクを使用す
る従来技術に伴う一つの問題点は、スペースが制限さ
れ、そのため、従来技術で使用される駆動機構がフィル
ム及び/又は紙を駆動するのに利用可能な十分なスペー
スが得られないことである。
容される各種容積のタンクを小さくすれば、使用し且つ
その後に廃棄される写真溶液の量が少なくて済む一方、
その量で同一量のフィルム又は写真紙を処理することが
可能であることを知見した。より小型のタンクを使用す
る従来技術に伴う一つの問題点は、スペースが制限さ
れ、そのため、従来技術で使用される駆動機構がフィル
ム及び/又は紙を駆動するのに利用可能な十分なスペー
スが得られないことである。
【0007】従来技術の小容積のタンクを利用して処理
溶液の量を少なくする一つの技術は、アイドラー、テン
ショナ、及びその他の駆動要素を含む駆動機構をタンク
の外側に配置することである。上記の技術の一つの欠点
は、駆動機構がタンクの壁を貫通するため、タンクの流
体を保持する一体性が損なわれる点である。このため、
該駆動機構は、処理溶液がタンク外に漏洩するのを防止
するシールを必要とする。シールのため、駆動機構のコ
ストが増し、更なる保持が必要とされ、又、駆動機構の
信頼性が低下する。
溶液の量を少なくする一つの技術は、アイドラー、テン
ショナ、及びその他の駆動要素を含む駆動機構をタンク
の外側に配置することである。上記の技術の一つの欠点
は、駆動機構がタンクの壁を貫通するため、タンクの流
体を保持する一体性が損なわれる点である。このため、
該駆動機構は、処理溶液がタンク外に漏洩するのを防止
するシールを必要とする。シールのため、駆動機構のコ
ストが増し、更なる保持が必要とされ、又、駆動機構の
信頼性が低下する。
【0008】従来技術の小容積の処理タンクに利用され
るもう一つの技術は、駆動機構を処理タンクの内側に設
置することである。上記の技術の主たる欠点は、駆動機
構をタンクの内側に配置することにより生じた隙間を充
填するために、処理溶液の量が増す点である。
るもう一つの技術は、駆動機構を処理タンクの内側に設
置することである。上記の技術の主たる欠点は、駆動機
構をタンクの内側に配置することにより生じた隙間を充
填するために、処理溶液の量が増す点である。
【0009】本発明の主たる目的は、小容積の写真処理
装置用の駆動機構を提供することである。
装置用の駆動機構を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、小容積のタン
ク内の処理溶液の量を著しく増すことのない駆動機構を
提供することにより、従来技術の欠点を解消しようとす
るものである。この駆動機構は、ラック及び/又はタン
クの壁に固定し、駆動機構間の隙間は、材料で充填し、
その結果、さもなければ、処理溶液で充填しなければな
らないスペースが軽減される効果が得られる。
ク内の処理溶液の量を著しく増すことのない駆動機構を
提供することにより、従来技術の欠点を解消しようとす
るものである。この駆動機構は、ラック及び/又はタン
クの壁に固定し、駆動機構間の隙間は、材料で充填し、
その結果、さもなければ、処理溶液で充填しなければな
らないスペースが軽減される効果が得られる。
【0011】駆動機構の構成要素の隙間が充填されたな
らば、駆動機構のチェーン又はベルトが何回となく、他
の駆動機構の部分を妨害することが多い。この問題点
は、駆動分離器を使用して、チェーン又はベルトの一部
が他の駆動機構に接触しないようにすることで解決する
ことが出来た。
らば、駆動機構のチェーン又はベルトが何回となく、他
の駆動機構の部分を妨害することが多い。この問題点
は、駆動分離器を使用して、チェーン又はベルトの一部
が他の駆動機構に接触しないようにすることで解決する
ことが出来た。
【0012】上記の課題は、感光材料を処理する装置に
して、処理溶液が送出されるタンクと、タンクに対する
挿入及び除去を容易にする一体の手段を有するラック
と、を備え、該ラック及びタンクが、そのラックとタン
クとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容積が形
成されるような相対的な寸法の構造とされ、更に、処理
溶液を上記小容積を通じて循環させる手段と、感光材料
を動かして、該小容積に対して出入りさせる第一の複数
のローラと、ラックに接続された第二の複数のローラ
と、タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、これら第二及び第三の複数のローラが感光材料を小
容積を通じて動かし、更に、第二の複数のローラを駆動
する手段と、処理溶液が駆動手段と第二の複数のローラ
との間を流動するのを阻止し、処理溶液で充填しなけれ
ばならないスペースを軽減する手段と、を備えることを
特徴とする処理装置を提供することにより実現される。
して、処理溶液が送出されるタンクと、タンクに対する
挿入及び除去を容易にする一体の手段を有するラック
と、を備え、該ラック及びタンクが、そのラックとタン
クとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容積が形
成されるような相対的な寸法の構造とされ、更に、処理
溶液を上記小容積を通じて循環させる手段と、感光材料
を動かして、該小容積に対して出入りさせる第一の複数
のローラと、ラックに接続された第二の複数のローラ
と、タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、これら第二及び第三の複数のローラが感光材料を小
容積を通じて動かし、更に、第二の複数のローラを駆動
する手段と、処理溶液が駆動手段と第二の複数のローラ
との間を流動するのを阻止し、処理溶液で充填しなけれ
ばならないスペースを軽減する手段と、を備えることを
特徴とする処理装置を提供することにより実現される。
【0013】
【実施例】次に、添付図面、特に、図1を詳細に参照す
ると、参照符号11は、タンク12に対して容易に挿入
及び除去可能なラックを示す。ラック11及びタンク1
2は、小容積の感光材料の処理容器13を形成する。
ると、参照符号11は、タンク12に対して容易に挿入
及び除去可能なラックを示す。ラック11及びタンク1
2は、小容積の感光材料の処理容器13を形成する。
【0014】ラック11をタンク12内に挿入すると、
スペース10が形成される。これらラック11及びタン
ク12は、スペース10の容積を最小にし得るように設
計されている。容器13の出口6は導管16を介して循
環ポンプ17に接続される。該循環ポンプ17は、導管
5を介してマニホルド20に接続される一方、該マニホ
ルド20は、導管24を介してフィルタ25に接続され
る。該フィルタ25は、熱交換器26に接続され、該熱
交換器26は、線9を介して論理制御装置29に接続さ
れる。該論理制御装置29は、線8を介して熱交換器2
6に接続され、センサ27が線28を介して論理制御装
置29に接続される。定量供給ポンプ7、18、19が
導管21、22、23を介してそれぞれマニホルド20
に接続される。
スペース10が形成される。これらラック11及びタン
ク12は、スペース10の容積を最小にし得るように設
計されている。容器13の出口6は導管16を介して循
環ポンプ17に接続される。該循環ポンプ17は、導管
5を介してマニホルド20に接続される一方、該マニホ
ルド20は、導管24を介してフィルタ25に接続され
る。該フィルタ25は、熱交換器26に接続され、該熱
交換器26は、線9を介して論理制御装置29に接続さ
れる。該論理制御装置29は、線8を介して熱交換器2
6に接続され、センサ27が線28を介して論理制御装
置29に接続される。定量供給ポンプ7、18、19が
導管21、22、23を介してそれぞれマニホルド20
に接続される。
【0015】写真溶液を含む写真処理化学薬剤は、定量
供給ポンプ7、18、19内に投入される。これらポン
プ7、18、19を使用して、マニホルド20内に正確
な量の化学薬剤を投入する。マニホルド20は、写真処
理溶液を導管24内に導入する。
供給ポンプ7、18、19内に投入される。これらポン
プ7、18、19を使用して、マニホルド20内に正確
な量の化学薬剤を投入する。マニホルド20は、写真処
理溶液を導管24内に導入する。
【0016】この写真処理溶液は、導管24を介してフ
ィルタ25内に流入する。フィルタ25は、写真処理溶
液に含まれる微粒子及び塵埃を除去する。写真処理溶液
がろ過された後、その溶液は、熱交換器26に入る。
ィルタ25内に流入する。フィルタ25は、写真処理溶
液に含まれる微粒子及び塵埃を除去する。写真処理溶液
がろ過された後、その溶液は、熱交換器26に入る。
【0017】センサ27が溶液の温度を検出し、その溶
液の温度を線28を介して論理制御装置29に伝達す
る。例えば、論理制御装置29は、コネチカット州0690
7、スタンフォードの1オメガ・ドライブのオメガ・エ
ンジニアリング・インコーポレーテッド(Omega Engine
ering Inc)が製造するシリーズCN310ソリッド・
ステート温度制御装置とする。該論理制御装置29は、
センサ27が検出した溶液温度と熱交換器26が線8を
介して論理制御装置29に伝達した温度とを比較する。
該論理制御装置29は、溶液に熱を付与するか、又、溶
液から熱を除去すべきかを熱交換器26に線9を介して
命令する。このように、論理制御装置29及び熱交換器
26は、溶液の温度を調整し、溶液の温度を所望の値に
維持する。この時点で、溶液は、入口4から容器13に
入る。容器13が過度に多量の溶液を保持する場合、そ
の余剰溶液は、ドレーン管14により除去され、リザー
バ15内に流動する。残りの溶液は、スペース10を通
って循環し、出口管6に達する。その後、溶液は、出口
管6から循環ポンプ17への導管16に達する。本発明
の装置内に保持された写真溶液は、感光材料に露呈され
たとき、写真処理溶液の量が少ないため、従来技術の装
置よりもより急速に劣化状態になる。
液の温度を線28を介して論理制御装置29に伝達す
る。例えば、論理制御装置29は、コネチカット州0690
7、スタンフォードの1オメガ・ドライブのオメガ・エ
ンジニアリング・インコーポレーテッド(Omega Engine
ering Inc)が製造するシリーズCN310ソリッド・
ステート温度制御装置とする。該論理制御装置29は、
センサ27が検出した溶液温度と熱交換器26が線8を
介して論理制御装置29に伝達した温度とを比較する。
該論理制御装置29は、溶液に熱を付与するか、又、溶
液から熱を除去すべきかを熱交換器26に線9を介して
命令する。このように、論理制御装置29及び熱交換器
26は、溶液の温度を調整し、溶液の温度を所望の値に
維持する。この時点で、溶液は、入口4から容器13に
入る。容器13が過度に多量の溶液を保持する場合、そ
の余剰溶液は、ドレーン管14により除去され、リザー
バ15内に流動する。残りの溶液は、スペース10を通
って循環し、出口管6に達する。その後、溶液は、出口
管6から循環ポンプ17への導管16に達する。本発明
の装置内に保持された写真溶液は、感光材料に露呈され
たとき、写真処理溶液の量が少ないため、従来技術の装
置よりもより急速に劣化状態になる。
【0018】図2は、タンク12内に配置されたラック
11を示す概略図的な線図である。ラック11のハンド
ル部分11aは、パネル40を備えている。該パネル4
0はラック部分11aの被動ローラ43がパネル40の
付近で回転するのを許容する切欠き部分41を備えてい
る。又、パネル40は、ラック部分11bの駆動ローラ
51がパネル40の付近で回転するのを許容する切欠き
部分44を備えている。駆動ローラ45は、ローラ43
に係合する。駆動ローラ46は、被動ローラ47を駆動
する。これらローラ46、47は、ラック部分11aに
取り付けられる。底部板48がパネル40及び側板49
に取り付けられる。ハンドル50は、側板49に取り付
けられ、操作者がハンドル50を握り、ラック11を矢
印Xで示す方向に動かし、これにより、ラック11をタ
ンク12内に挿入することが出来る。これは図2に示し
た位置である。又、ハンドル50を握り、矢印Yで示し
た方向に動かし、ラック11をタンク12から除去する
ことも出来る。
11を示す概略図的な線図である。ラック11のハンド
ル部分11aは、パネル40を備えている。該パネル4
0はラック部分11aの被動ローラ43がパネル40の
付近で回転するのを許容する切欠き部分41を備えてい
る。又、パネル40は、ラック部分11bの駆動ローラ
51がパネル40の付近で回転するのを許容する切欠き
部分44を備えている。駆動ローラ45は、ローラ43
に係合する。駆動ローラ46は、被動ローラ47を駆動
する。これらローラ46、47は、ラック部分11aに
取り付けられる。底部板48がパネル40及び側板49
に取り付けられる。ハンドル50は、側板49に取り付
けられ、操作者がハンドル50を握り、ラック11を矢
印Xで示す方向に動かし、これにより、ラック11をタ
ンク12内に挿入することが出来る。これは図2に示し
た位置である。又、ハンドル50を握り、矢印Yで示し
た方向に動かし、ラック11をタンク12から除去する
ことも出来る。
【0019】ラック11の頂部分11bは、パネル52
及び駆動ローラ51を備え、ラック11の中央部分11
cは、パネル53、54、及び駆動ローラ60を備えて
いる。ラック11の底部分11dは、パネル61、62
と、駆動ローラ34と、被動ローラ33と、を備えてい
る。
及び駆動ローラ51を備え、ラック11の中央部分11
cは、パネル53、54、及び駆動ローラ60を備えて
いる。ラック11の底部分11dは、パネル61、62
と、駆動ローラ34と、被動ローラ33と、を備えてい
る。
【0020】タンク部分12aは、ハウジング部分65
を備えている。タンク部分12bは、側部71を備えて
いる。タンク部分12cは、被動ローラ73、74及び
側部325を備えている。ローラ73は板85に接続さ
れる一方、被動ローラ74は板76に接続される。これ
ら板85、76は、側部325に接続される。タンク1
2の底部分12dは、底部パネル77、及び側部78を
備えている。出口導管6は、パネル77を通って伸長す
る一方、入口導管4は、側部71を通って伸長する。
を備えている。タンク部分12bは、側部71を備えて
いる。タンク部分12cは、被動ローラ73、74及び
側部325を備えている。ローラ73は板85に接続さ
れる一方、被動ローラ74は板76に接続される。これ
ら板85、76は、側部325に接続される。タンク1
2の底部分12dは、底部パネル77、及び側部78を
備えている。出口導管6は、パネル77を通って伸長す
る一方、入口導管4は、側部71を通って伸長する。
【0021】感光材料80は、フィルム又は感光紙の連
続ウェブ又はカットシートとすることが出来る。感光材
料80のエマルジョン側は、ラック11又はタンク12
の何れかに向けることが出来る。材料80は、ローラ4
5、43間、ローラ51と側部71との間、ローラ7
3、60間、ローラ34、33間、ローラ60、74
間、ローラ51と側部71との間、ローラ46、47間
のスペース10を通って進む。写真処理溶液75は、タ
ンク12内の液位86に達する。写真溶液75は、液位
86、スペース10、感光材料80の間に保持される。
このため、小容積の写真溶液75は、ラック11とタン
ク12との間で感光材料80の両側に存在する。
続ウェブ又はカットシートとすることが出来る。感光材
料80のエマルジョン側は、ラック11又はタンク12
の何れかに向けることが出来る。材料80は、ローラ4
5、43間、ローラ51と側部71との間、ローラ7
3、60間、ローラ34、33間、ローラ60、74
間、ローラ51と側部71との間、ローラ46、47間
のスペース10を通って進む。写真処理溶液75は、タ
ンク12内の液位86に達する。写真溶液75は、液位
86、スペース10、感光材料80の間に保持される。
このため、小容積の写真溶液75は、ラック11とタン
ク12との間で感光材料80の両側に存在する。
【0022】ラック11及びタンク12は、ハンドル部
分11a、12a、頂部分11b、12b、中央部分1
1c、12c、底部分11d、12dをそれぞれ備えて
いる。
分11a、12a、頂部分11b、12b、中央部分1
1c、12c、底部分11d、12dをそれぞれ備えて
いる。
【0023】タンク12及びラック11は、仕上げ面
(微小な凹凸面を付した面、以下同じ)300、301
をそれぞれ備えている。
(微小な凹凸面を付した面、以下同じ)300、301
をそれぞれ備えている。
【0024】ラック11及びタンク12の長さは、写真
処理工程の異なる処理段階に応じて調節することが出来
る。図2の容器13よりも短かい容器が必要とされる場
合、中央ラック部分11c及び中央タンク部分12c
は、ラック11及びタンク12からそれぞれ省略しても
よい。図2の容器13よりも長い容器が必要とされる場
合、一又は二以上の頂部分11b、12b及び一又は二
以上の中央部分11c、12cは、中央部分11c、1
2c及び底部分11d、12dの間でそれぞれ接続する
ことが可能である。
処理工程の異なる処理段階に応じて調節することが出来
る。図2の容器13よりも短かい容器が必要とされる場
合、中央ラック部分11c及び中央タンク部分12c
は、ラック11及びタンク12からそれぞれ省略しても
よい。図2の容器13よりも長い容器が必要とされる場
合、一又は二以上の頂部分11b、12b及び一又は二
以上の中央部分11c、12cは、中央部分11c、1
2c及び底部分11d、12dの間でそれぞれ接続する
ことが可能である。
【0025】図3は、ローラ51及びラック11の仕上
げ面301の側面図である。これらローラ60、34
は、図3のローラ51の接続方法と同様の方法で接続さ
れる。ラック11のパネル40、52は、湾曲部分8
3、84をそれぞれ備えている。これら湾曲部分83、
84は、ローラ51の外面の湾曲率に適合し、ローラ5
1と部分83、84との間に保持される溶液75の容積
を最小にし得るような形状としてある。このため、ロー
ラ51の周囲の空隙を充填するのに使用される溶液75
の量は最小で済む。
げ面301の側面図である。これらローラ60、34
は、図3のローラ51の接続方法と同様の方法で接続さ
れる。ラック11のパネル40、52は、湾曲部分8
3、84をそれぞれ備えている。これら湾曲部分83、
84は、ローラ51の外面の湾曲率に適合し、ローラ5
1と部分83、84との間に保持される溶液75の容積
を最小にし得るような形状としてある。このため、ロー
ラ51の周囲の空隙を充填するのに使用される溶液75
の量は最小で済む。
【0026】図4Aは、図2のタンク部分12c及びラ
ック部分11cのローラ74、60のそれぞれ側面図で
ある。仕上げ面301を有するパネル53、54は、ロ
ーラ60の外面の湾曲率に適合し、パネル53、54の
形状部分とローラ60との間に保持される溶液75の量
を最小し得るような形状としてある。仕上げ面301を
有するパネル52は、パネル53に当接する一方、仕上
げ面301を有するパネル61は、パネル54に当接す
る。図2のローラ73は、ローラ74と同一の方法で接
続される。リテーナ88は、切欠き89を有する。ばね
90の一端は、切欠き89に接続され、該ばね90の他
端は、ローラ74のハブに接続される。板91の一端
は、リテーナ88に接続され、該板91の他端は、仕上
げ面300に接続される。板92の一端は、リテーナ8
8に接続され、板92の他端は、仕上げ面300に接続
される。これら板91、92は、ローラ74がスペース
10に接触する表面積を最小にし得る方法でリテーナ8
8及び仕上げ面300に接続される。リテーナ88は、
公知の任意の締結手段、即ち、ボルト、ねじ等により裏
板76に接続される。裏板76は、上記の面、板、ロー
ラ及びタンク間の空隙に存在する溶液75の容積を最小
にし得るようにタンク部分12cの側部325に接続さ
れる。感光材料80がローラ60、74間を通り、駆動
ローラ60は、感光材料80を仕上げ面300、301
間のスペース10内で動かすことが出来る。ローラ74
は、スペース10向けてばね荷重が加えられており、こ
のため、該ローラ74は、ラック11をタンク12内に
挿入したとき、邪魔にならない位置に圧縮することが出
来る。
ック部分11cのローラ74、60のそれぞれ側面図で
ある。仕上げ面301を有するパネル53、54は、ロ
ーラ60の外面の湾曲率に適合し、パネル53、54の
形状部分とローラ60との間に保持される溶液75の量
を最小し得るような形状としてある。仕上げ面301を
有するパネル52は、パネル53に当接する一方、仕上
げ面301を有するパネル61は、パネル54に当接す
る。図2のローラ73は、ローラ74と同一の方法で接
続される。リテーナ88は、切欠き89を有する。ばね
90の一端は、切欠き89に接続され、該ばね90の他
端は、ローラ74のハブに接続される。板91の一端
は、リテーナ88に接続され、該板91の他端は、仕上
げ面300に接続される。板92の一端は、リテーナ8
8に接続され、板92の他端は、仕上げ面300に接続
される。これら板91、92は、ローラ74がスペース
10に接触する表面積を最小にし得る方法でリテーナ8
8及び仕上げ面300に接続される。リテーナ88は、
公知の任意の締結手段、即ち、ボルト、ねじ等により裏
板76に接続される。裏板76は、上記の面、板、ロー
ラ及びタンク間の空隙に存在する溶液75の容積を最小
にし得るようにタンク部分12cの側部325に接続さ
れる。感光材料80がローラ60、74間を通り、駆動
ローラ60は、感光材料80を仕上げ面300、301
間のスペース10内で動かすことが出来る。ローラ74
は、スペース10向けてばね荷重が加えられており、こ
のため、該ローラ74は、ラック11をタンク12内に
挿入したとき、邪魔にならない位置に圧縮することが出
来る。
【0027】図4Bには、ローラ74がローラ60の面
に係合するとき、歯車177が歯車176に係合し、そ
の結果、歯車176が歯車177を駆動するような方法
でローラ60、74にそれぞれ取り付けられた歯車17
6、177が示してある。ラック11がタンク12内に
適正に着座すると、ローラ74は、駆動ローラ60に係
合し、歯車176、177がかみ合うまで、矢印Aの方
向に動く。ラック11をタンク12から除去すると、ロ
ーラ74は、矢印Bで示した方向に動き、ラック11が
タンク12から除去されるまで、邪魔にならない位置に
圧縮される。このとき、ローラ74は、矢印Aに示した
方向に動く。
に係合するとき、歯車177が歯車176に係合し、そ
の結果、歯車176が歯車177を駆動するような方法
でローラ60、74にそれぞれ取り付けられた歯車17
6、177が示してある。ラック11がタンク12内に
適正に着座すると、ローラ74は、駆動ローラ60に係
合し、歯車176、177がかみ合うまで、矢印Aの方
向に動く。ラック11をタンク12から除去すると、ロ
ーラ74は、矢印Bで示した方向に動き、ラック11が
タンク12から除去されるまで、邪魔にならない位置に
圧縮される。このとき、ローラ74は、矢印Aに示した
方向に動く。
【0028】図5は、図2のローラ51、60、34を
駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を有
するパネル40、パネル52は、ローラ51に当接し、
パネル40、52は、ローラ51がパネル40、52の
付近でシャフト190上で回転するのを許容する。仕上
げ面301を有するパネル53、54は、ローラ60に
当接し、該ローラ60がパネル53、54の付近でシャ
フト191上で回転するのを許容する。仕上げ面301
を有するパネル61、62は、ローラ34に当接し、該
ローラ34がパネル61、62の付近でシャフト192
上で回転するのを許容する。側板193は、シャフト1
90、191、192が板193のオリフィス194、
195、196をそれぞれ通って伸長するような方法で
パネル40、52、53、54、61、62に接続され
る。スプロケット197、198、199は、チェーン
201が動くとき、ローラ51、60、34も回転する
ような方法でシャフト190、191、192にそれぞ
れ接続される。側板265は、パネル40、52、5
3、54、61、62に接続される。チェーン201及
びスプロケット197、198、199に代えて、ベル
ト及びプーリ、又はその他の駆動要素を使用してもよ
い。
駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を有
するパネル40、パネル52は、ローラ51に当接し、
パネル40、52は、ローラ51がパネル40、52の
付近でシャフト190上で回転するのを許容する。仕上
げ面301を有するパネル53、54は、ローラ60に
当接し、該ローラ60がパネル53、54の付近でシャ
フト191上で回転するのを許容する。仕上げ面301
を有するパネル61、62は、ローラ34に当接し、該
ローラ34がパネル61、62の付近でシャフト192
上で回転するのを許容する。側板193は、シャフト1
90、191、192が板193のオリフィス194、
195、196をそれぞれ通って伸長するような方法で
パネル40、52、53、54、61、62に接続され
る。スプロケット197、198、199は、チェーン
201が動くとき、ローラ51、60、34も回転する
ような方法でシャフト190、191、192にそれぞ
れ接続される。側板265は、パネル40、52、5
3、54、61、62に接続される。チェーン201及
びスプロケット197、198、199に代えて、ベル
ト及びプーリ、又はその他の駆動要素を使用してもよ
い。
【0029】駆動分離器203は、流体排出板202に
接続される。分離器203を流体排出板202に接続す
る方法について、図6に関しより詳細に説明する。流体
排出板202は、切欠き部分204を有する略一体の板
である。切欠き部分204は、スプロケット197、1
98、199、チェーン201、駆動分離器203及び
流体排出板202の駆動係合子210(図7に図示)に
対するスペースを付与し、流体排出板202を公知の任
意の締結手段、即ち、ボルト、ねじ等により板193に
接続したとき、板202の任意の一体の領域内に処理溶
液75が流動したり、又は溜まることがないようにす
る。このため、利用される処理溶液75の量は少なくて
済む。
接続される。分離器203を流体排出板202に接続す
る方法について、図6に関しより詳細に説明する。流体
排出板202は、切欠き部分204を有する略一体の板
である。切欠き部分204は、スプロケット197、1
98、199、チェーン201、駆動分離器203及び
流体排出板202の駆動係合子210(図7に図示)に
対するスペースを付与し、流体排出板202を公知の任
意の締結手段、即ち、ボルト、ねじ等により板193に
接続したとき、板202の任意の一体の領域内に処理溶
液75が流動したり、又は溜まることがないようにす
る。このため、利用される処理溶液75の量は少なくて
済む。
【0030】図6は、スプロケット198の付近で板2
02の頂部に接続された図5の駆動分離器203を示す
斜視図である。分離器203は、公知の任意の締結手
段、即ち、ねじ、ボルト、リベット等により板202の
切欠き部分211、212に接続される。チェーン20
1、スプロケット198及び分離器203は、板202
の切欠き部分204内にある一方、分離器203を使用
してチェーン201の部分を分離状態に保ち、これら部
分がシャフト191に接続されたチェーン201及びス
プロケット198の他の部分を妨害しないようにする。
02の頂部に接続された図5の駆動分離器203を示す
斜視図である。分離器203は、公知の任意の締結手
段、即ち、ねじ、ボルト、リベット等により板202の
切欠き部分211、212に接続される。チェーン20
1、スプロケット198及び分離器203は、板202
の切欠き部分204内にある一方、分離器203を使用
してチェーン201の部分を分離状態に保ち、これら部
分がシャフト191に接続されたチェーン201及びス
プロケット198の他の部分を妨害しないようにする。
【0031】図7は、スプロケット198の付近で板2
02の底部に固定された駆動係合子210の斜視図であ
る。該駆動係合子210は、公知の任意の締結手段、即
ち、ねじ、ボルト、リベット等により板202に接続さ
れる。チェーン201、スプロケット198、分離器2
03及び係合子210は、板202の切欠き部分204
内にあり、係合子210を使用し、チェーン201をシ
ャフト191に取り付けられたスプロケット198と確
実な係合状態に維持する。
02の底部に固定された駆動係合子210の斜視図であ
る。該駆動係合子210は、公知の任意の締結手段、即
ち、ねじ、ボルト、リベット等により板202に接続さ
れる。チェーン201、スプロケット198、分離器2
03及び係合子210は、板202の切欠き部分204
内にあり、係合子210を使用し、チェーン201をシ
ャフト191に取り付けられたスプロケット198と確
実な係合状態に維持する。
【0032】図8は、図2のローラ51、60、34を
駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を有
するパネル40、52は、ローラ51に当接する一方、
パネル40、52は、ローラ51が該パネル40、52
の付近でシャフト190上で回転するのを許容する。仕
上げ面301を有するパネル53、54は、ローラ60
に当接し、該ローラ60が該パネル53、54の付近で
シャフト191上で回転するのを許容する。仕上げ面3
01を有するパネル61、62は、ローラ34に当接
し、該ローラ34が該パネル61、62の付近でシャフ
ト192上で回転するのを許容する。側板193は、シ
ャフト190、191、192がそれぞれ該側板193
のオリフィス194、195、196を通って伸長する
ような方法でパネル40、52、53、54、61、6
2に接続される。ベベル歯車215、216、217
は、これらベベル歯車215、216、217が側板1
93の側部200に位置するような方法でシャフト19
0、191、192にそれぞれ接続される。シャフト2
18は、ベベル歯車219、220、221に係合する
一方、歯車219、220、221は、歯車215、2
16、217にそれぞれ係合し、その結果、シャフト2
18が回転すると、ローラ51、60、34も回転す
る。側板265は、パネル40、52、53、54、6
1、62に接続される。
駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を有
するパネル40、52は、ローラ51に当接する一方、
パネル40、52は、ローラ51が該パネル40、52
の付近でシャフト190上で回転するのを許容する。仕
上げ面301を有するパネル53、54は、ローラ60
に当接し、該ローラ60が該パネル53、54の付近で
シャフト191上で回転するのを許容する。仕上げ面3
01を有するパネル61、62は、ローラ34に当接
し、該ローラ34が該パネル61、62の付近でシャフ
ト192上で回転するのを許容する。側板193は、シ
ャフト190、191、192がそれぞれ該側板193
のオリフィス194、195、196を通って伸長する
ような方法でパネル40、52、53、54、61、6
2に接続される。ベベル歯車215、216、217
は、これらベベル歯車215、216、217が側板1
93の側部200に位置するような方法でシャフト19
0、191、192にそれぞれ接続される。シャフト2
18は、ベベル歯車219、220、221に係合する
一方、歯車219、220、221は、歯車215、2
16、217にそれぞれ係合し、その結果、シャフト2
18が回転すると、ローラ51、60、34も回転す
る。側板265は、パネル40、52、53、54、6
1、62に接続される。
【0033】図9は、図2のローラ51、60、34を
駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を有
するパネル40、52は、ローラ51に当接し、パネル
40、52は、ローラ51が該パネル40、52の付近
でシャフト190上で回転するのを許容する。仕上げ面
301を有するパネル53、54は、ローラ60に当接
し、該ローラ60が該パネル53、54の付近でシャフ
ト192上で回転するのを許容する。仕上げ面301を
有するパネル61、62は、ローラ34に当接し、該ロ
ーラ34が該パネル61、62の付近でシャフト192
上で回転するのを許容する。側板193は、シャフト1
90、191、192が側板193のオリフィス19
4、195、196をそれぞれ通って伸長するような方
法でパネル40、52、53、54、61、62に接続
される。側板265は、パネル40、52、53、5
4、61、62に接続される。個々の歯車が隣接する歯
車に係合するように、即ち、歯車250が歯車251
に、歯車251が歯車252に、歯車252が歯車25
3に、歯車253が歯車254にそれぞれ係合するよう
に複数の歯車が相互に接続されている。これら歯車25
0−254は、側板193の側部200に位置する。シ
ャフト190は、歯車250に、シャフト191は、歯
車252に、シャフト192は、歯車254にそれぞれ
接続し、その結果、歯車250、252、254が動く
とき、ローラ51、60、34も回転する。歯車25
1、253は、シャフト310、312上でそれぞれ回
転する。
駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を有
するパネル40、52は、ローラ51に当接し、パネル
40、52は、ローラ51が該パネル40、52の付近
でシャフト190上で回転するのを許容する。仕上げ面
301を有するパネル53、54は、ローラ60に当接
し、該ローラ60が該パネル53、54の付近でシャフ
ト192上で回転するのを許容する。仕上げ面301を
有するパネル61、62は、ローラ34に当接し、該ロ
ーラ34が該パネル61、62の付近でシャフト192
上で回転するのを許容する。側板193は、シャフト1
90、191、192が側板193のオリフィス19
4、195、196をそれぞれ通って伸長するような方
法でパネル40、52、53、54、61、62に接続
される。側板265は、パネル40、52、53、5
4、61、62に接続される。個々の歯車が隣接する歯
車に係合するように、即ち、歯車250が歯車251
に、歯車251が歯車252に、歯車252が歯車25
3に、歯車253が歯車254にそれぞれ係合するよう
に複数の歯車が相互に接続されている。これら歯車25
0−254は、側板193の側部200に位置する。シ
ャフト190は、歯車250に、シャフト191は、歯
車252に、シャフト192は、歯車254にそれぞれ
接続し、その結果、歯車250、252、254が動く
とき、ローラ51、60、34も回転する。歯車25
1、253は、シャフト310、312上でそれぞれ回
転する。
【0034】図10は、図2のローラ51、60、34
を駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を
有するパネル40、52は、ローラ51に当接し、パネ
ル40、52は、該ローラ51が該パネル40、52の
付近でシャフト190上で回転するのを許容する。仕上
げ面301を有するパネル53、54は、ローラ60に
当接し、該ローラ60が該パネル53、54の付近でシ
ャフト191上で回転するのを許容する。仕上げ面30
1を有するパネル61、62は、ローラ34に当接し、
該ローラ34が該パネル61、62の付近でシャフト1
92上で回転するのを許容する。側板193は、シャフ
ト190、191、192が側板193のオリフィス1
94、195、196をそれぞれ通って伸長するような
方法でパネル40、52、53、54、61、62に接
続される。プーリ257、258、259は、ベルト2
60が動くときにローラ51、60、34が回転するよ
うな方法でシャフト190、191、192にそれぞれ
接続される。側板265は、パネル40、52、53、
54、61、62に接続される。
を駆動する機構の分解斜視図である。仕上げ面301を
有するパネル40、52は、ローラ51に当接し、パネ
ル40、52は、該ローラ51が該パネル40、52の
付近でシャフト190上で回転するのを許容する。仕上
げ面301を有するパネル53、54は、ローラ60に
当接し、該ローラ60が該パネル53、54の付近でシ
ャフト191上で回転するのを許容する。仕上げ面30
1を有するパネル61、62は、ローラ34に当接し、
該ローラ34が該パネル61、62の付近でシャフト1
92上で回転するのを許容する。側板193は、シャフ
ト190、191、192が側板193のオリフィス1
94、195、196をそれぞれ通って伸長するような
方法でパネル40、52、53、54、61、62に接
続される。プーリ257、258、259は、ベルト2
60が動くときにローラ51、60、34が回転するよ
うな方法でシャフト190、191、192にそれぞれ
接続される。側板265は、パネル40、52、53、
54、61、62に接続される。
【0035】駆動分離器203は、流体排出板202に
接続される。分離器203を板202に接続する方法は
図6に関して説明する。排出板203は、切欠き部分2
04を有する略一体の板である。切欠き部分204は、
プーリ257、258、259、ベルト260、駆動分
離器203及び板202の駆動係合子210(図7に図
示)に対するスペースを提供し、公知の任意の締結手
段、即ち、ボルト、ねじ等により板202を側板193
に接続したとき、板202の一体部分の何れかに処理溶
液75が流動したり、又はその部分に留まることはな
い。このため、利用する処理溶液75の量が少なくて済
む。
接続される。分離器203を板202に接続する方法は
図6に関して説明する。排出板203は、切欠き部分2
04を有する略一体の板である。切欠き部分204は、
プーリ257、258、259、ベルト260、駆動分
離器203及び板202の駆動係合子210(図7に図
示)に対するスペースを提供し、公知の任意の締結手
段、即ち、ボルト、ねじ等により板202を側板193
に接続したとき、板202の一体部分の何れかに処理溶
液75が流動したり、又はその部分に留まることはな
い。このため、利用する処理溶液75の量が少なくて済
む。
【0036】図11は、図2のラック11に固定された
仕上げ流体支持面301の斜視図である。仕上げ面30
1は、例えば、押当て凹凸加工、成形、EDM電子放電
機械加工又は印加のような公知の任意の方法で凹凸を有
するように仕上げられる。押当て凹凸加工部95は、面
301に示してある。該仕上げにより、感光材料80と
ラック11との間の溶液75の流動が促進される。これ
により、流体の支持機能が増し、ラック機構を通じて感
光材料を搬送するのを支援する。又、該ラック機構は、
溶液75の循環を促進し、微粒子が感光材料80に直
接、接触して、感光材料80を傷付けるのを回避する。
仕上げ面301は、ラック11とスペース10との間に
スペースを提供し、微粒子が感光材料80を傷付けた
り、摩耗させ、又は圧縮することを防止する。
仕上げ流体支持面301の斜視図である。仕上げ面30
1は、例えば、押当て凹凸加工、成形、EDM電子放電
機械加工又は印加のような公知の任意の方法で凹凸を有
するように仕上げられる。押当て凹凸加工部95は、面
301に示してある。該仕上げにより、感光材料80と
ラック11との間の溶液75の流動が促進される。これ
により、流体の支持機能が増し、ラック機構を通じて感
光材料を搬送するのを支援する。又、該ラック機構は、
溶液75の循環を促進し、微粒子が感光材料80に直
接、接触して、感光材料80を傷付けるのを回避する。
仕上げ面301は、ラック11とスペース10との間に
スペースを提供し、微粒子が感光材料80を傷付けた
り、摩耗させ、又は圧縮することを防止する。
【0037】図12は、タンク12の仕上げ流体支持面
300の斜視図である。仕上げ面300は、例えば、押
当て凹凸加工、成形、EDM電子放電機械加工又は印加
といった公知の任意の方法で仕上げられる。押当て凹凸
加工部分96は、面300に示してある。仕上げにより
感光材料80とタンク12との間の溶液75の流動が促
進される。これにより、流体の支持面が増し、タンク1
2を通じて感光材料を搬送するのを支援する。又、これ
は、溶液75の循環を促進し、微粒子が感光材料80に
直接、接触して傷付ける関係から脱するのを容易にす
る。仕上げ面300は、微粒子が感光材料80を傷付け
たり、摩耗させ又は圧縮するのを阻止するスペースをタ
ンク12とスペース10との間に提供する。
300の斜視図である。仕上げ面300は、例えば、押
当て凹凸加工、成形、EDM電子放電機械加工又は印加
といった公知の任意の方法で仕上げられる。押当て凹凸
加工部分96は、面300に示してある。仕上げにより
感光材料80とタンク12との間の溶液75の流動が促
進される。これにより、流体の支持面が増し、タンク1
2を通じて感光材料を搬送するのを支援する。又、これ
は、溶液75の循環を促進し、微粒子が感光材料80に
直接、接触して傷付ける関係から脱するのを容易にす
る。仕上げ面300は、微粒子が感光材料80を傷付け
たり、摩耗させ又は圧縮するのを阻止するスペースをタ
ンク12とスペース10との間に提供する。
【0038】上記の説明は感光材料を処理する新規且つ
改良された装置に関するものである。上記の記載は、当
業者に対し、本発明の精神から逸脱せずに本発明の原理
を具体化する更なる方法を示唆するものであることが理
解されよう。故に、本発明の範囲は、特許請求の範囲の
記載によってのみ限定されるべきである。
改良された装置に関するものである。上記の記載は、当
業者に対し、本発明の精神から逸脱せずに本発明の原理
を具体化する更なる方法を示唆するものであることが理
解されよう。故に、本発明の範囲は、特許請求の範囲の
記載によってのみ限定されるべきである。
【0039】
【発明の効果】上述のように、本発明による構成におい
て、小容積のタンク内の処理溶液の量を顕著に増大させ
ない駆動機構が提供される。本発明の幾つかの更なる実
施例は、次の通りである。
て、小容積のタンク内の処理溶液の量を顕著に増大させ
ない駆動機構が提供される。本発明の幾つかの更なる実
施例は、次の通りである。
【0040】請求項1に記載の装置にして、各々が、上
記第二の複数のローラの一つに連結された複数のスプロ
ケットと、前記第二の複数のローラの各々を駆動し得る
ように上記スプロケットの各々に連結されたチェーン
と、を備えることを特徴とする装置である。
記第二の複数のローラの一つに連結された複数のスプロ
ケットと、前記第二の複数のローラの各々を駆動し得る
ように上記スプロケットの各々に連結されたチェーン
と、を備えることを特徴とする装置である。
【0041】上記装置は、上記チェーンが上記スプロケ
ットに確実に係合し得るように上記チェーンの付近に位
置決めされた駆動係合子を更に備える。
ットに確実に係合し得るように上記チェーンの付近に位
置決めされた駆動係合子を更に備える。
【0042】上記装置は、上記チェーンの部分が上記ス
プロケットの部分を邪魔しないように上記チェーンを変
位させる駆動分離器を更に備える。
プロケットの部分を邪魔しないように上記チェーンを変
位させる駆動分離器を更に備える。
【0043】上記装置にして、上記駆動手段が、各々
が、上記第二の複数のローラの一つに結合された複数の
プーリと、上記第二の複数のローラの各々を駆動し得る
ように上記第二の複数のローラに結合されたタイミング
ベルトと、を備えることを特徴とする装置である。
が、上記第二の複数のローラの一つに結合された複数の
プーリと、上記第二の複数のローラの各々を駆動し得る
ように上記第二の複数のローラに結合されたタイミング
ベルトと、を備えることを特徴とする装置である。
【0044】上記装置にして、上記チェーンが上記プー
リに確実に結合し得るように上記ベルト付近に位置決め
された駆動係合子を更に備えることを特徴とする装置で
ある。
リに確実に結合し得るように上記ベルト付近に位置決め
された駆動係合子を更に備えることを特徴とする装置で
ある。
【0045】上記装置にして、上記ベルトの一部が上記
プーリの部分を邪魔しないように上記ベルトを変位させ
る駆動分離器を更に備えることを特徴とする装置であ
る。
プーリの部分を邪魔しないように上記ベルトを変位させ
る駆動分離器を更に備えることを特徴とする装置であ
る。
【0046】上記装置にして、上記駆動手段が、上記第
二の複数のローラの一つに結合された複数のプーリと、
上記第二の複数のローラの各々を駆動し得るように上記
複数のローラに結合されたベルトと、を備えることを特
徴とする装置である。
二の複数のローラの一つに結合された複数のプーリと、
上記第二の複数のローラの各々を駆動し得るように上記
複数のローラに結合されたベルトと、を備えることを特
徴とする装置である。
【0047】上記装置にして、上記チェーンが上記プー
リに確実に結合し得るように上記ベルト付近に位置決め
された駆動係合子を更に備えることを特徴とする装置で
ある。
リに確実に結合し得るように上記ベルト付近に位置決め
された駆動係合子を更に備えることを特徴とする装置で
ある。
【0048】上記装置にして、上記ベルトの一部が上記
プーリの部分を邪魔しないように上記ベルトを変位させ
る駆動分離器を更に備えることを特徴とする装置であ
る。
プーリの部分を邪魔しないように上記ベルトを変位させ
る駆動分離器を更に備えることを特徴とする装置であ
る。
【0049】上記装置にして、上記駆動手段が、各々
が、上記第二の複数のローラの一つに結合された複数の
相互接続歯車を備え、前記歯車の各々が、上記第二の複
数のローラの各々の一つが動くように次の歯車に力を伝
達するようにしたことを特徴とする装置である。
が、上記第二の複数のローラの一つに結合された複数の
相互接続歯車を備え、前記歯車の各々が、上記第二の複
数のローラの各々の一つが動くように次の歯車に力を伝
達するようにしたことを特徴とする装置である。
【0050】上記装置にして、上記駆動手段が、各々
が、上記第二の複数のローラの各々に接続された第一の
複数のベベル歯車と、上記第一の複数のベベル歯車に係
合する第二の複数のベベル歯車と、上記シャフトの回転
により、上記第二の複数のローラが回転するように上記
第二のベベル歯車の各々に接続されたシャフトと、を備
えることを特徴とする装置である。
が、上記第二の複数のローラの各々に接続された第一の
複数のベベル歯車と、上記第一の複数のベベル歯車に係
合する第二の複数のベベル歯車と、上記シャフトの回転
により、上記第二の複数のローラが回転するように上記
第二のベベル歯車の各々に接続されたシャフトと、を備
えることを特徴とする装置である。
【0051】上記装置にして、上記阻止手段が、上記駆
動手段を収容する切欠き部分を有する流体排出板を備え
ることを特徴とする装置である。
動手段を収容する切欠き部分を有する流体排出板を備え
ることを特徴とする装置である。
【図1】本発明の装置の概略図である。
【図2】図1のラック11及びタンク12を示す更に詳
細な概略図である。
細な概略図である。
【図3】図2の駆動ローラ51の側面図である。
【図4】図4Aは、図2の被動ローラ74の側面図であ
る。図4Bは、ローラ60、74の歯車を示す図であ
る。
る。図4Bは、ローラ60、74の歯車を示す図であ
る。
【図5】ベルト又はチェーンにより駆動されるラック1
1の駆動機構の分解斜視図である。
1の駆動機構の分解斜視図である。
【図6】図5の駆動分離器を示す更に詳細な斜視図であ
る。
る。
【図7】流体排出板203の一部に接続された駆動係合
子210を示す斜視図である。
子210を示す斜視図である。
【図8】複数の歯車により駆動されるラック11の駆動
機構の分解斜視図である。
機構の分解斜視図である。
【図9】複数の相互接続歯車により駆動されるラック1
1の駆動機構の分解斜視図である。
1の駆動機構の分解斜視図である。
【図10】複数のプーリにより駆動されるラック11の
駆動機構の分解斜視図である。
駆動機構の分解斜視図である。
【図11】図2のラック11に固定された仕上げ流体支
持面301の斜視図である。
持面301の斜視図である。
【図12】図2のタンク12に固定された仕上げ流体支
持面300の斜視図である。
持面300の斜視図である。
4、5、6、16、24 導管 10 小容
積 11 ラック 12 タン
ク 17 循環手段 34 第二
の複数のローラ 43、45、46、47 第一の複数のローラ 51、60 第二の複数のローラ 73、74 第三の複数のローラ 75 処理
溶液 80 感光材料 197、198、199 スプロケット 201 チェーン 202 排
出板 203 駆動分離器 204 部
分 210 駆動係合子 215、216、217 ベベル歯車 218 シ
ャフト 219、220、221 ベベル歯車 250、251、252、253、254 連結歯車 257、258、259 プーリ 260 タ
イミングベルト
積 11 ラック 12 タン
ク 17 循環手段 34 第二
の複数のローラ 43、45、46、47 第一の複数のローラ 51、60 第二の複数のローラ 73、74 第三の複数のローラ 75 処理
溶液 80 感光材料 197、198、199 スプロケット 201 チェーン 202 排
出板 203 駆動分離器 204 部
分 210 駆動係合子 215、216、217 ベベル歯車 218 シ
ャフト 219、220、221 ベベル歯車 250、251、252、253、254 連結歯車 257、258、259 プーリ 260 タ
イミングベルト
フロントページの続き (72)発明者 ロジャー・エドウィン・バーテル アメリカ合衆国ニューヨーク州14617,ロ チェスター,ティムロッド・ドライブ 150 (72)発明者 アンソニー・アール イギリス国ミドルセックス エイチエイ 3・6アールズィー,ハロー・ウェール ド,ブルックスヒル・アベニュー 11 (72)発明者 ジョン・ハワード・ローゼンバーグ アメリカ合衆国ニューヨーク州14468,ヒ ルトン,モール・ロード 128 (56)参考文献 特開 平2−232656(JP,A) 特開 昭62−201443(JP,A) 特開 昭64−26855(JP,A) 特開 平2−205846(JP,A) 国際公開91/19226(WO,A)
Claims (5)
- 【請求項1】 感光材料を処理する装置にして、 処理溶液がそこを通って移送せしめられるタンクと、 前記タンクに対する挿入及び取り出しを容易にする一体
の手段を有するラックと、を備え、 前記ラック及び前記タンクの相対的寸法が、該ラックと
該タンクとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容
積が形成されるように設定されており、さらに、 前記
処理溶液を前記小容積を通じて循環させる手段と、 感光材料を動かして前記小容積に対して出入りさせる第
一の複数のローラと、 前記ラックに接続された第二の複数のローラと、 前記タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、 前記第二及び第三の複数のローラが感光材料を前記小容
積を通じて動かすように構成され、さらに、 各々が前記第二の複数のローラの1つに結合されている
複数のスプロケットと、 前記第二の複数のローラの各々を駆動するように、前記
スプロケットの各々に接続されたチェーンと、 前記スプロケットと、前記チェーンと、前記第二の複数
のローラとの間の空間に前記処理溶液が流入するのを防
止して、該処理溶液によって占められる空間を減少させ
る手段と、 を有する、感光材料の処理装置。 - 【請求項2】 感光材料を処理する装置にして、 処理溶液がそこを通って移送せしめられるタンクと、 前記タンクに対する挿入及び取り出しを容易にする一体
の手段を有するラックと、を備え、 前記ラック及び前記タンクの相対的寸法が、該ラックと
該タンクとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容
積が形成されるように設定されており、さらに、 前記
処理溶液を前記小容積を通じて循環させる手段と、 感光材料を動かして前記小容積に対して出入りさせる第
一の複数のローラと、 前記ラックに接続された第二の複数のローラと、 前記タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、 前記第二及び第三の複数のローラが感光材料を前記小容
積を通じて動かすように構成され、さらに、 各々が前記第二の複数のローラの1つに結合された複数
のプーリと、 前記第二の複数のローラの各々を駆動するため前記プー
リに接続されたタイミングベルトと、 前記プーリと、前記タイミングベルトと、前記第二の複
数のローラとの間の空間に前記処理溶液が流入するのを
防止して、該処理溶液によって占められる空間を減少さ
せる手段と、 を有する、感光材料の処理装置。 - 【請求項3】 感光材料を処理する装置にして、 処理溶液がそこを通って移送せしめられるタンクと、 前記タンクに対する挿入及び取り出しを容易にする一体
の手段を有するラックと、を備え、 前記ラック及び前記タンクの相対的寸法が、該ラックと
該タンクとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容
積が形成されるように設定されており、さらに、 前記
処理溶液を前記小容積を通じて循環させる手段と、 感光材料を動かして前記小容積に対して出入りさせる第
一の複数のローラと、 前記ラックに接続された第二の複数のローラと、 前記タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、 前記第二及び第三の複数のローラが感光材料を前記小容
積を通じて動かすように構成され、さらに、 各々が前記第二の複数のローラの1つに結合された複数
のプーリと、 前記第二の複数のローラの各々を駆動するため前記プー
リに接続されたベルトと、 前記第二の複数のローラを駆動する装置と、 前記プーリと、前記ベルトと、前記第二の複数のローラ
との間の空間に前記処理溶液が流入するのを防止して、
該処理溶液によって占められる空間を減少させる手段
と、 を有する、感光材料の処理装置。 - 【請求項4】 感光材料を処理する装置にして、 処理溶液がそこを通って移送せしめられるタンクと、 前記タンクに対する挿入及び取り出しを容易にする一体
の手段を有するラックと、を備え、 前記ラック及び前記タンクの相対的寸法が、該ラックと
該タンクとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容
積が形成されるように設定されており、さらに、 前記
処理溶液を前記小容積を通じて循環させる手段と、 感光材料を動かして前記小容積に対して出入りさせる第
一の複数のローラと、 前記ラックに接続された第二の複数のローラと、 前記タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、 前記第二及び第三の複数のローラが感光材料を前記小容
積を通じて動かすように構成され、さらに、 各々が前記第二の複数のローラの1つに結合されている
複数の互いにかみ合った歯車であり、前記第二の複数の
ローラの各々が駆動されるように歯車相互で順次力の伝
達を行うように配列された歯車と、 前記歯車と、前記第二の複数のローラとの間の空間に前
記処理溶液が流入するのを防止して、該処理溶液によっ
て占められる空間を減少させる手段と、 を有する、感光材料の処理装置。 - 【請求項5】 感光材料を処理する装置にして、 処理溶液がそこを通って移送せしめられるタンクと、 前記タンクに対する挿入及び取り出しを容易にする一体
の手段を有するラックと、を備え、 前記ラック及び前記タンクの相対的寸法が、該ラックと
該タンクとの間に処理溶液及び感光材料を保持する小容
積が形成されるように設定されており、さらに、 前記
処理溶液を前記小容積を通じて循環させる手段と、 感光材料を動かして前記小容積に対して出入りさせる第
一の複数のローラと、 前記ラックに接続された第二の複数のローラと、 前記タンクに接続された第三の複数のローラと、を備
え、 前記第二及び第三の複数のローラが感光材料を前記小容
積を通じて動かすように構成され、さらに、 各々が前記第二の複数のローラの各々に結合されている
第一の複数のベベル歯車と、 前記第一のベベル歯車にかみ合った第二の複数のベベル
歯車と、 前記第二のベベル歯車の各々に結合されたシャフトであ
り、該シャフトの回転によって前記第二の複数のローラ
が回転するシャフトと、 前記第一の複数のベベル歯車と、前記第二の複数のベベ
ル歯車と、前記シャフトと、前記第二の複数のローラと
の間の空間に前記処理溶液が流入するのを防止して、該
処理溶液によって占められる空間を減少させる手段と、 を有する、感光材料の処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US844820 | 1992-03-02 | ||
| US07/844,820 US5311235A (en) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | Driving mechanism for a photographic processing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683018A JPH0683018A (ja) | 1994-03-25 |
| JPH0774895B2 true JPH0774895B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=25293720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5040093A Expired - Fee Related JPH0774895B2 (ja) | 1992-03-02 | 1993-03-01 | 感光材料の処理装置用の駆動機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5311235A (ja) |
| EP (1) | EP0559027B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0774895B2 (ja) |
| BR (1) | BR9300717A (ja) |
| CA (1) | CA2089522C (ja) |
| DE (1) | DE69313164T2 (ja) |
| MX (1) | MX9301103A (ja) |
| TW (1) | TW221315B (ja) |
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| GB2302596B (en) * | 1995-06-22 | 1999-02-03 | Kodak Ltd | Method of photographic processing with solution replenishment |
| GB9516578D0 (en) | 1995-08-12 | 1995-10-11 | Kodak Ltd | Method of processing photographic silver halide materials |
| GB9516580D0 (en) | 1995-08-12 | 1995-10-11 | Kodak Ltd | Method of processing photographic silver halide materials |
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1993
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