JPH0776682B2 - パワーアクチュエータ - Google Patents
パワーアクチュエータInfo
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- JPH0776682B2 JPH0776682B2 JP2500029A JP50002990A JPH0776682B2 JP H0776682 B2 JPH0776682 B2 JP H0776682B2 JP 2500029 A JP2500029 A JP 2500029A JP 50002990 A JP50002990 A JP 50002990A JP H0776682 B2 JPH0776682 B2 JP H0776682B2
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- power actuator
- magnetic
- actuator according
- piston
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/20—Other details, e.g. assembly with regulating devices
- F15B15/28—Means for indicating the position, e.g. end of stroke
- F15B15/2815—Position sensing, i.e. means for continuous measurement of position, e.g. LVDT
- F15B15/2861—Position sensing, i.e. means for continuous measurement of position, e.g. LVDT using magnetic means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/142—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices
- G01D5/145—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage using Hall-effect devices influenced by the relative movement between the Hall device and magnetic fields
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Actuator (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、収容部壁の内側に設置された可動アクチュエ
ータ部材と、その部材に取り付けられた磁界発生手段
と、収容部壁の外面に設置されるべく適合された磁界セ
ンサとを含むパワーアクチュエータに関する。
ータ部材と、その部材に取り付けられた磁界発生手段
と、収容部壁の外面に設置されるべく適合された磁界セ
ンサとを含むパワーアクチュエータに関する。
上述の型のパワーアクチュエータとしては、所謂空圧シ
リンダ・液圧シリンダが実用されている(実願昭62−11
8348号等)。この空圧シリンダ・液圧シリンダは、シリ
ンダの1端面から伸びるピストンロッドに接続された、
シリンダ内にて往復運動するよう設置されたピストンを
含む。公知の空圧シリンダ・液圧シリンダのシリンダ壁
は、青銅・アルミニウム等の非鉄金属からなる。このよ
うな空圧シリンダのピストンには、NS極軸をシリンダ壁
にほぼ垂直に配置した永久磁石が設けられている。永久
磁石により発生する磁力線はシリンダ壁をほとんど抵抗
なく貫通する。シリンダ壁の外周面には、ピストンが所
定の位置にあるときに永久磁石の磁界の作用を受けるホ
ール検出器が設置されている。以上のような構成で、シ
リンダ内のピストンの位置を検出できるため、空圧シリ
ンダの制御操作、すなわち所定のピストン位置でピスト
ンを停止させること等が可能となる。
リンダ・液圧シリンダが実用されている(実願昭62−11
8348号等)。この空圧シリンダ・液圧シリンダは、シリ
ンダの1端面から伸びるピストンロッドに接続された、
シリンダ内にて往復運動するよう設置されたピストンを
含む。公知の空圧シリンダ・液圧シリンダのシリンダ壁
は、青銅・アルミニウム等の非鉄金属からなる。このよ
うな空圧シリンダのピストンには、NS極軸をシリンダ壁
にほぼ垂直に配置した永久磁石が設けられている。永久
磁石により発生する磁力線はシリンダ壁をほとんど抵抗
なく貫通する。シリンダ壁の外周面には、ピストンが所
定の位置にあるときに永久磁石の磁界の作用を受けるホ
ール検出器が設置されている。以上のような構成で、シ
リンダ内のピストンの位置を検出できるため、空圧シリ
ンダの制御操作、すなわち所定のピストン位置でピスト
ンを停止させること等が可能となる。
また、高液圧シリンダも実用されている。その利用分野
は、エレベータプラットホームや無限軌道式自動車など
多岐にわたる。こうした高液圧シリンダの設置空間は非
常に制限され狭いことが多い。しかしながら、高液圧シ
リンダのピストン位置を検出する手段を取り付けること
もしばしば要求される。ところが、上述の空圧シリンダ
等とは対照的に、高液圧シリンダのシリンダ壁は通常鋼
製である。鋼は磁気伝導性であるため、ピストンに取り
付けられた永久磁石等の磁界を遮蔽し外に漏らすことは
ない。さらに、操作圧が非常に大きいために、高液圧シ
リンダの壁もかなり厚くなる。その結果、シリンダ壁の
外側で、信頼に足る制御操作のために十分な強さの磁界
を検出することは不可能である。高液圧シリンダのピス
トン位置を他のもっと複雑な方法で検出する努力がなさ
れてきた。しかしながら、こうした方法はどれも、高価
なうえに、シリンダ壁の外側への設置に要する空間が大
きく実際それだけの空間を確保できないことが多い。
は、エレベータプラットホームや無限軌道式自動車など
多岐にわたる。こうした高液圧シリンダの設置空間は非
常に制限され狭いことが多い。しかしながら、高液圧シ
リンダのピストン位置を検出する手段を取り付けること
もしばしば要求される。ところが、上述の空圧シリンダ
等とは対照的に、高液圧シリンダのシリンダ壁は通常鋼
製である。鋼は磁気伝導性であるため、ピストンに取り
付けられた永久磁石等の磁界を遮蔽し外に漏らすことは
ない。さらに、操作圧が非常に大きいために、高液圧シ
リンダの壁もかなり厚くなる。その結果、シリンダ壁の
外側で、信頼に足る制御操作のために十分な強さの磁界
を検出することは不可能である。高液圧シリンダのピス
トン位置を他のもっと複雑な方法で検出する努力がなさ
れてきた。しかしながら、こうした方法はどれも、高価
なうえに、シリンダ壁の外側への設置に要する空間が大
きく実際それだけの空間を確保できないことが多い。
また従来、磁石の両極を磁束ガイドによって連結して磁
気回路を構成することによって、磁石の両極により生ず
る磁力線を有効に感磁性素子に集めて磁界を検出し、回
転体の回転等を検出することが知られているが(実願昭
55−173674号等)、磁界が遮蔽されてしまう場合には、
磁力線を単に集める手段のみでは十分な強さの磁界を検
出することができない。
気回路を構成することによって、磁石の両極により生ず
る磁力線を有効に感磁性素子に集めて磁界を検出し、回
転体の回転等を検出することが知られているが(実願昭
55−173674号等)、磁界が遮蔽されてしまう場合には、
磁力線を単に集める手段のみでは十分な強さの磁界を検
出することができない。
本発明の目的は、冒頭で述べた形式のパワーアクチュエ
ータを改良して、収容部壁が磁気遮蔽性の場合でも、収
容部壁の外側から、アクチュエータ部材の位置を高価な
構造を用いずに簡単な方法で検出できるようにすること
である。
ータを改良して、収容部壁が磁気遮蔽性の場合でも、収
容部壁の外側から、アクチュエータ部材の位置を高価な
構造を用いずに簡単な方法で検出できるようにすること
である。
この目的を達成するために、本発明では、収容部壁を磁
気伝導性材によって形成し、したがって外側に対して磁
気的に遮蔽された収容部壁の内部で、その磁界の磁束線
が主磁束を形成し、かつ二次磁束発生のための、2つの
端を有する磁気伝導体を少なくとも1個収容部壁の外側
に設け、その第1端を収容部壁に近接させ、第2端に空
隙を形成させ、その空隙に磁界センサを設置した。
気伝導性材によって形成し、したがって外側に対して磁
気的に遮蔽された収容部壁の内部で、その磁界の磁束線
が主磁束を形成し、かつ二次磁束発生のための、2つの
端を有する磁気伝導体を少なくとも1個収容部壁の外側
に設け、その第1端を収容部壁に近接させ、第2端に空
隙を形成させ、その空隙に磁界センサを設置した。
この発明の解決方法によれば、磁気遮蔽性の収容部壁を
持つパワーアクチュエータにおいても、収容部壁外側か
ら、アクチュエータ部材の位置を高価な構造を用いずに
簡単な方法で検出できる。収容部壁の内側で発生された
磁界は、磁気伝導性材である磁気遮蔽性材によって曲げ
られるので、当然、主磁束はせべて収容部壁の内部に形
成され、収容部壁外側に生じることはない。これに対し
磁気伝導体の第1端が収容部壁に近接している場合は、
収容部壁内部に形成される主磁速が枝分かれし、磁気伝
導体内部に二次磁束が形成され、磁気伝導体の第2端の
間の空隙に磁界が発生する。空隙に設置された磁界セン
サが、アクチュエータ部材の位置に対応する空隙の磁界
変化を検出する。本発明によるパワーアクチュエータの
特徴的の長所は、電磁伝導体の収容に要する空間が問題
にならない程度に小さく、このパワーアクチュエータの
利用分野を実施上制限することはない点である。
持つパワーアクチュエータにおいても、収容部壁外側か
ら、アクチュエータ部材の位置を高価な構造を用いずに
簡単な方法で検出できる。収容部壁の内側で発生された
磁界は、磁気伝導性材である磁気遮蔽性材によって曲げ
られるので、当然、主磁束はせべて収容部壁の内部に形
成され、収容部壁外側に生じることはない。これに対し
磁気伝導体の第1端が収容部壁に近接している場合は、
収容部壁内部に形成される主磁速が枝分かれし、磁気伝
導体内部に二次磁束が形成され、磁気伝導体の第2端の
間の空隙に磁界が発生する。空隙に設置された磁界セン
サが、アクチュエータ部材の位置に対応する空隙の磁界
変化を検出する。本発明によるパワーアクチュエータの
特徴的の長所は、電磁伝導体の収容に要する空間が問題
にならない程度に小さく、このパワーアクチュエータの
利用分野を実施上制限することはない点である。
本発明の推奨される実施例では、2個の磁気伝導体を、
それぞれの第2端が対向してその間に空隙を形成するよ
うに配置している。
それぞれの第2端が対向してその間に空隙を形成するよ
うに配置している。
本発明の利点は、ピストンロッドに接続されたピストン
という形態のアクチュエータ部材を持ちシリンダ壁が収
容部壁として機能する高液圧シリンダの場合に、顕著で
ある。というのは、特に高液圧シリンダの場合、本発明
の解決方法によって、従来かなり複雑な機能であったピ
ストン位置の検出を極簡単な方法で行なえるからであ
る。この件において本発明では、高液圧シリンダの場合
にシリンダ壁が磁気遮蔽性材によってなることを利用し
ている。
という形態のアクチュエータ部材を持ちシリンダ壁が収
容部壁として機能する高液圧シリンダの場合に、顕著で
ある。というのは、特に高液圧シリンダの場合、本発明
の解決方法によって、従来かなり複雑な機能であったピ
ストン位置の検出を極簡単な方法で行なえるからであ
る。この件において本発明では、高液圧シリンダの場合
にシリンダ壁が磁気遮蔽性材によってなることを利用し
ている。
また、磁界の発生にはソレノイドを用いることも可能で
あるが、磁界発生手段は、磁石、具体的には永久磁石で
形成されることが推奨される。永久磁石を用いると、パ
ワーアクチュエータに導入する電気接続を必要としない
という利点がある。
あるが、磁界発生手段は、磁石、具体的には永久磁石で
形成されることが推奨される。永久磁石を用いると、パ
ワーアクチュエータに導入する電気接続を必要としない
という利点がある。
2個の磁気伝導体は、収容部壁に取り付けたときのでっ
ぱりを非常に低く抑えることができる。すなわち、それ
ぞれの第2端が重なり合った箇所で空隙を形成し、磁気
伝導体と磁気センサとがブリッジを形成するが、このブ
リッジは、磁気伝導体の端部を重なり合わせたために、
その高さを非常に小さくできる。ブリッジの高さは、磁
気伝導体や磁界センサの厚さで決まる。磁界センサは通
常ホールプローブまたは検出器である。
ぱりを非常に低く抑えることができる。すなわち、それ
ぞれの第2端が重なり合った箇所で空隙を形成し、磁気
伝導体と磁気センサとがブリッジを形成するが、このブ
リッジは、磁気伝導体の端部を重なり合わせたために、
その高さを非常に小さくできる。ブリッジの高さは、磁
気伝導体や磁界センサの厚さで決まる。磁界センサは通
常ホールプローブまたは検出器である。
ピストン即ちアクチュエータ部材の位置変化によって反
応するスイッチ動作を可能にするために、ブリッジは保
護収容部に収容し、保護収容部は、高液圧シリンダの所
定の位置への取り付けを可能にする取り付け手段に適合
せしめられている。この場合の保護収容部は、外部環境
の影響からブリッジを保護する役割を持つ。
応するスイッチ動作を可能にするために、ブリッジは保
護収容部に収容し、保護収容部は、高液圧シリンダの所
定の位置への取り付けを可能にする取り付け手段に適合
せしめられている。この場合の保護収容部は、外部環境
の影響からブリッジを保護する役割を持つ。
特に好適な実施例では、保護収容部として機能する注型
絶縁材にブリッジを埋め込んでいる。この場合、磁気伝
導体は絶縁材中に封入されているので、特別に保護収容
部に収容する必要はない。
絶縁材にブリッジを埋め込んでいる。この場合、磁気伝
導体は絶縁材中に封入されているので、特別に保護収容
部に収容する必要はない。
磁気伝導体によって分岐する二次磁束は、ダイナモシー
トで成形した磁気伝導体を用いることで簡単に強めるこ
とができる。ダイナモシートは、通常のものに比べて高
い透磁性を示すことが確かめられている。
トで成形した磁気伝導体を用いることで簡単に強めるこ
とができる。ダイナモシートは、通常のものに比べて高
い透磁性を示すことが確かめられている。
この意味では、粒子配向指向性を有するシート材で磁気
伝導体を成形することが特に推奨される。このシート材
は、ダイナモシートよりもさらに高い透磁性を持ってい
る。
伝導体を成形することが特に推奨される。このシート材
は、ダイナモシートよりもさらに高い透磁性を持ってい
る。
磁気伝導体は、収容部壁の外側面に極僅かな間隙をおい
て設置しても二次磁束を生じるが、その第1端を収容部
壁に接触させるとかなり強力な二次磁速が得られる。
て設置しても二次磁束を生じるが、その第1端を収容部
壁に接触させるとかなり強力な二次磁速が得られる。
さらに、磁気伝導体内に発生する二次磁束は、2個の磁
気伝導体の第1端の間隔を磁気遮蔽性の収容部壁内に発
生する主磁束の長さ以下にすることによっても、強める
ことができる。磁気遮蔽性の収容部壁内の主磁束の長さ
は、アクチュエータ部材に設けられる磁石の配置によっ
てほぼ決まる。したがって、ここで考慮しているアクチ
ュエータシリンダ全てにおいて、この主磁束の長さは不
変であり、アクチュエータ部材の位置に無関係である。
アクチュエータ部材を移動しても、収容部壁内に発生す
る主磁束の位置が変わるだけで、主磁束の長さは変わら
ない。
気伝導体の第1端の間隔を磁気遮蔽性の収容部壁内に発
生する主磁束の長さ以下にすることによっても、強める
ことができる。磁気遮蔽性の収容部壁内の主磁束の長さ
は、アクチュエータ部材に設けられる磁石の配置によっ
てほぼ決まる。したがって、ここで考慮しているアクチ
ュエータシリンダ全てにおいて、この主磁束の長さは不
変であり、アクチュエータ部材の位置に無関係である。
アクチュエータ部材を移動しても、収容部壁内に発生す
る主磁束の位置が変わるだけで、主磁束の長さは変わら
ない。
保護収容部を取り付ける手段として、保護収容部とシリ
ンダ壁を取り巻く少なくとも1個の締め付けストラップ
が備えられているので、磁界センサを含むブリッジは、
パワーアクチュエータ即ちアクチュエータシリンダの外
側面に固定できる。締め付けストラップを緩めると、ブ
リッジを封入する保護収容部をパワーアクチュエータの
別の位置に移動できる、このようにして、別のピストン
位置を検出できる。
ンダ壁を取り巻く少なくとも1個の締め付けストラップ
が備えられているので、磁界センサを含むブリッジは、
パワーアクチュエータ即ちアクチュエータシリンダの外
側面に固定できる。締め付けストラップを緩めると、ブ
リッジを封入する保護収容部をパワーアクチュエータの
別の位置に移動できる、このようにして、別のピストン
位置を検出できる。
締め付けストラップをホースクリップにすれば、保護収
容部をシリンダ壁に極簡単に固定できる。ホースクリッ
プは、様々なタイプが市販されており、ネジ回りで簡単
に緩めたり締め付けたりできるようになっている。
容部をシリンダ壁に極簡単に固定できる。ホースクリッ
プは、様々なタイプが市販されており、ネジ回りで簡単
に緩めたり締め付けたりできるようになっている。
収容部壁内で主磁束を発生させるために、ピストンを磁
気伝導性材で形成し、そのピストンの両端面のどちらか
に少なくとも1個の永久磁石を設けると有利である。こ
のようにすることで、ピストンの長さによっても磁束線
の長さを概ね決定できるという利点が生まれる。
気伝導性材で形成し、そのピストンの両端面のどちらか
に少なくとも1個の永久磁石を設けると有利である。こ
のようにすることで、ピストンの長さによっても磁束線
の長さを概ね決定できるという利点が生まれる。
この場合永久磁石を、推奨されるように、NS極軸が収容
部壁にほぼ平行になるよう取り付けると、収容部壁内の
主磁束の長さを永久磁石およびピストンの長さで決める
ことができる。したがって、ブリッジの2個の磁気伝導
体の第1端の間隔よりも十分長い主磁束を収容部壁に発
生させることが簡単にできる。
部壁にほぼ平行になるよう取り付けると、収容部壁内の
主磁束の長さを永久磁石およびピストンの長さで決める
ことができる。したがって、ブリッジの2個の磁気伝導
体の第1端の間隔よりも十分長い主磁束を収容部壁に発
生させることが簡単にできる。
さらに、ピストンの各端面に少なくとも1個の永久磁石
を設け、各対応する2個の永久磁石をNS極軸を同方向に
向けて両端面の対称的な位置に設置すると有利である。
このようにすることで、収容部壁内に生じる主磁束はさ
らに長くなる。
を設け、各対応する2個の永久磁石をNS極軸を同方向に
向けて両端面の対称的な位置に設置すると有利である。
このようにすることで、収容部壁内に生じる主磁束はさ
らに長くなる。
また、永久磁石のNS極軸を収納部壁に近接させれば、永
久磁石の構造的な配置が非常に簡単になる。この場合、
十分な強さの磁束をシリンダ壁の全周にわたって得るこ
とはできないかもしれないが、比較的弱い永久磁石1個
を設置するだけで事足りる。
久磁石の構造的な配置が非常に簡単になる。この場合、
十分な強さの磁束をシリンダ壁の全周にわたって得るこ
とはできないかもしれないが、比較的弱い永久磁石1個
を設置するだけで事足りる。
別の実施例によれば、ピストンと同じ外輪郭を持つ磁気
伝導性部材を、ピストンの一方の端面に隙間を設けて取
り付け、その隙間に少なくとも1個の永久磁石を設置し
ても良い。このように構成すると、収容部壁内に、シリ
ンダ軸方向に伸びる主磁束をシリンダ軸に関して対称的
に発生させることができる。その結果、磁界センサを含
むブリッジは、シリンダ壁外周のどこにでも設置可能と
なる。
伝導性部材を、ピストンの一方の端面に隙間を設けて取
り付け、その隙間に少なくとも1個の永久磁石を設置し
ても良い。このように構成すると、収容部壁内に、シリ
ンダ軸方向に伸びる主磁束をシリンダ軸に関して対称的
に発生させることができる。その結果、磁界センサを含
むブリッジは、シリンダ壁外周のどこにでも設置可能と
なる。
磁石は1個に限らず、複数個をピストンの一端面に円周
状に配置しても良い。この方法でも、シリンダ軸に関し
てほぼ対称的な主磁束を収容部壁内に発生させることが
可能である。
状に配置しても良い。この方法でも、シリンダ軸に関し
てほぼ対称的な主磁束を収容部壁内に発生させることが
可能である。
以下、本発明の実施例を、添付した図を参照し例を掲げ
て詳細に述べる。
て詳細に述べる。
図1は、二次磁束ブリッヂを外周面に固定した高液圧シ
リンダの側面を概略的に示す部分断面図である。
リンダの側面を概略的に示す部分断面図である。
図2は、二次磁束ブリッヂを別の位置に移動した、図1
に示す高液圧シリンダを示す。
に示す高液圧シリンダを示す。
図3は、別の実施例による高液圧シリンダの一部分の縦
断面図である。
断面図である。
図4は、さらに別の実施例による高液圧シリンダの一部
分の縦断面図である。
分の縦断面図である。
図1は、高液圧シリンダー1の型式のパワーアクチュエ
ータを示し、アクチュエータ構成部材として、ピストン
ロッド2に接続されたピストン3が高液圧シリンダ1内
で往復運動できるように取り付けられている。高液圧シ
リンダ1の液経路は、簡略化のため図示されていない。
高液圧シリンダ1の収容部壁4は磁気遮蔽性鋼材でな
り、その壁厚は約10mmである。
ータを示し、アクチュエータ構成部材として、ピストン
ロッド2に接続されたピストン3が高液圧シリンダ1内
で往復運動できるように取り付けられている。高液圧シ
リンダ1の液経路は、簡略化のため図示されていない。
高液圧シリンダ1の収容部壁4は磁気遮蔽性鋼材でな
り、その壁厚は約10mmである。
ピストン3は相背向する2つの端面を有し、その端面に
は、永久磁石5・6が対称的な位置に取り付けられてい
る。図1・2に示す本実施例では、2個の永久磁石5・
6は、収容部壁4に近接した位置に、軸を同方向に向け
て取り付けられている。
は、永久磁石5・6が対称的な位置に取り付けられてい
る。図1・2に示す本実施例では、2個の永久磁石5・
6は、収容部壁4に近接した位置に、軸を同方向に向け
て取り付けられている。
図1で明らかなように、主磁束は磁束線7で示される通
り、収容部壁4の上側の内部で発生される。
り、収容部壁4の上側の内部で発生される。
収容部壁4の外面には、磁気伝導体9・10で主要構成さ
れる二次磁束ブリッヂ8が取り付けられている。2個の
磁気伝導体9・10はシリンダ軸に平行に配置され、両者
の第1端11・12は収容部壁4の外面に接触している。磁
気伝導体9・10の第2端14・15は対向して重なり、空隙
15を形成している。空隙15には、ホール検出器16が配置
され、導線17を介して計測部18に接続されている。磁気
伝導体9・10とホール検出器16は、絶縁樹脂で成形され
た保護収容部19に封入されている。図1に示すように、
磁気伝導体9・10の第1端11と12との間隔は、収容部壁
4内に発生する主磁束の長さよりも短い。
れる二次磁束ブリッヂ8が取り付けられている。2個の
磁気伝導体9・10はシリンダ軸に平行に配置され、両者
の第1端11・12は収容部壁4の外面に接触している。磁
気伝導体9・10の第2端14・15は対向して重なり、空隙
15を形成している。空隙15には、ホール検出器16が配置
され、導線17を介して計測部18に接続されている。磁気
伝導体9・10とホール検出器16は、絶縁樹脂で成形され
た保護収容部19に封入されている。図1に示すように、
磁気伝導体9・10の第1端11と12との間隔は、収容部壁
4内に発生する主磁束の長さよりも短い。
保護収容部19の上面には、締め付けストラップ21取り付
け用の凹部20が形成さている。締め付けストラップ21
は、保護収容部19と高液圧シリンダ1の収容部壁4を取
り巻くもので、図2に明示されるように、市販のホース
クリップである。
け用の凹部20が形成さている。締め付けストラップ21
は、保護収容部19と高液圧シリンダ1の収容部壁4を取
り巻くもので、図2に明示されるように、市販のホース
クリップである。
次に、図1・2に示されたパワーアクチュエータの動作
を詳しく説明する。
を詳しく説明する。
ピストン3は、ブリッジ8に相対的な、所定の位置にあ
るとする(図1参照)。ブリッジ8では、磁気伝導体9
・10が収容部壁4内に発生している主磁束に平行に伸び
ている。ダイナモシート或いは粒子配向指向性を有する
磁気的にやわらかにシートでなることを推奨される磁気
伝導体9・10は、磁束の一部の流れを変えるように作用
し、ブリッジ8内に二次磁束が発生する。その結果、磁
気伝導体9・10の重なった第2端13と14の空隙15に磁界
が発生する。空隙15に設置されたホール検出器16が、こ
の磁界を検出し、導線17を介して計測部18に対応する信
号を送る。
るとする(図1参照)。ブリッジ8では、磁気伝導体9
・10が収容部壁4内に発生している主磁束に平行に伸び
ている。ダイナモシート或いは粒子配向指向性を有する
磁気的にやわらかにシートでなることを推奨される磁気
伝導体9・10は、磁束の一部の流れを変えるように作用
し、ブリッジ8内に二次磁束が発生する。その結果、磁
気伝導体9・10の重なった第2端13と14の空隙15に磁界
が発生する。空隙15に設置されたホール検出器16が、こ
の磁界を検出し、導線17を介して計測部18に対応する信
号を送る。
ピストン3をシリンダ軸方向に移動すると、空隙15の磁
界の強さは変化し、この変化は上記の場合と同様にホー
ル検出器16によって検出される。保護収容部19に封入さ
れているブリッジ8を収納部壁4に沿って移動しても、
同じことが起きる。ブリッジ8を移動するには、締め付
けストラップ21を緩め、保護収容部19をシリンダ軸方向
に、例えば図2に示す位置に動かせばよい。この場合、
それに伴ってピストン3を移動しないかぎり、ブリッジ
8は有意の二次磁束を分岐し得る位置から外れている。
ピストン3を右方向に点線で示す位置まで移動すること
で、図1と同等の状況が得られる。
界の強さは変化し、この変化は上記の場合と同様にホー
ル検出器16によって検出される。保護収容部19に封入さ
れているブリッジ8を収納部壁4に沿って移動しても、
同じことが起きる。ブリッジ8を移動するには、締め付
けストラップ21を緩め、保護収容部19をシリンダ軸方向
に、例えば図2に示す位置に動かせばよい。この場合、
それに伴ってピストン3を移動しないかぎり、ブリッジ
8は有意の二次磁束を分岐し得る位置から外れている。
ピストン3を右方向に点線で示す位置まで移動すること
で、図1と同等の状況が得られる。
計測部18の替わりに、高液圧シリンダ1への液流入を制
御するバルブに作用するスイッチリレーを設けても良
い。この場合、ブリッジは高液圧シリンダを解除する目
的で使用できる。
御するバルブに作用するスイッチリレーを設けても良
い。この場合、ブリッジは高液圧シリンダを解除する目
的で使用できる。
図3は、図1・2に示す高液圧シリンダに変更を加えた
実施例である。図3では簡略のためブリッジは省いてあ
る。図1・2の高液圧シリンダと異なっているのは、高
液圧シリンダ1の収容部壁4内に主磁束を発生させる手
段の構成だけである。図3に示す実施例では、ピストン
ロッド2とは反対側のピストン3の端面に1個の永久磁
石22が設けられている。ピストン3とは反対側の永久磁
石22の端面に、磁気伝導性部材23が接合されている。磁
気伝導性部材23は、T字型の断面を持つ回転立体で、そ
の外周形状はピストン3のそれと同じである。磁気伝導
性部材23とピストン3が協働することで、図3に示すよ
うに磁束線7が発生し、その結果、収容部壁4内に比較
的長い主磁束が得られる。
実施例である。図3では簡略のためブリッジは省いてあ
る。図1・2の高液圧シリンダと異なっているのは、高
液圧シリンダ1の収容部壁4内に主磁束を発生させる手
段の構成だけである。図3に示す実施例では、ピストン
ロッド2とは反対側のピストン3の端面に1個の永久磁
石22が設けられている。ピストン3とは反対側の永久磁
石22の端面に、磁気伝導性部材23が接合されている。磁
気伝導性部材23は、T字型の断面を持つ回転立体で、そ
の外周形状はピストン3のそれと同じである。磁気伝導
性部材23とピストン3が協働することで、図3に示すよ
うに磁束線7が発生し、その結果、収容部壁4内に比較
的長い主磁束が得られる。
図4には、さらに別の実施例が示されている。図3の実
施例と異なる点は、ピストンロッド2とは反対側のピス
トン3の端面に複数個の永久磁石24を円状に等しく距離
をおいて設置したことである。図3と図4の両実施例で
はどちらも、収容部壁4内に発生する主磁束はシリンダ
軸に関して対称である。従って、ブリッジ8は、高液圧
シリンダ1の収容部壁4上に、円周方向の位置に関係な
く設置でき、これによって、二次磁束を発生し、解除ま
たは制御の信号が得られる、図3・4に示した実施例の
その他の動作は、図1・2の実施例と同様である。
施例と異なる点は、ピストンロッド2とは反対側のピス
トン3の端面に複数個の永久磁石24を円状に等しく距離
をおいて設置したことである。図3と図4の両実施例で
はどちらも、収容部壁4内に発生する主磁束はシリンダ
軸に関して対称である。従って、ブリッジ8は、高液圧
シリンダ1の収容部壁4上に、円周方向の位置に関係な
く設置でき、これによって、二次磁束を発生し、解除ま
たは制御の信号が得られる、図3・4に示した実施例の
その他の動作は、図1・2の実施例と同様である。
ホール検出器をシリンダ外周面に直接取り付け、磁気伝
導体を1個のみとして、その第2端がホール検出器を覆
うように設置することも考えられる。この場合、空隙の
一方側がシリンダ壁であるために磁気抵抗が増加するの
で、二次磁束の強さは減少することが予想される。
導体を1個のみとして、その第2端がホール検出器を覆
うように設置することも考えられる。この場合、空隙の
一方側がシリンダ壁であるために磁気抵抗が増加するの
で、二次磁束の強さは減少することが予想される。
Claims (21)
- 【請求項1】収容部壁(4)の内側に設けた可動アクチ
ュエータ(3)と、前記可動アクチュエータ部材に取り
付けられた磁界を発生する手段(5・6,22,24)と、前
記収容部壁(4)の外側に取り付けられるよう適合せし
められた磁界センサ(16)とを含むパワーアクチュエー
タにおいて、 前記収容部壁(4)が磁気伝導性材によってなり、した
がって外側に対して磁気的に遮蔽された前記収容部壁
(4)の内部で、前記磁界の磁束線(7)が主磁束を形
成することと、二次磁束発生のための2つの端を有する
磁気伝導体(9・10)の少なくとも1個が、前記収容部
壁(4)の外側に設置され、その第1端(11・12)が前
記収容部壁(4)に近接し、 第2端(13・14)が空隙(15)を形成し、その空隙(1
5)に磁界センサ(16)が取り付けられていることとを
特徴とするパワーアクチュエータ。 - 【請求項2】2個の磁気伝導体が(9・10)、その第2
端(13・14)を対向させ、その間に前記空隙(15)を形
成するように配置されることを特徴とする請求の範囲第
1項に記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項3】前記パワーアクチュエータが、ピストンロ
ッド(2)に接続されたピストン(3)で形成されるア
クチュエータ部材を含む高液圧シリンダ(1)であるこ
とと、そのシリンダ壁が前記収容部壁(4)として機能
することとを特徴とする請求の範囲第1項または第2項
に記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項4】前記磁界発生手段が、磁石(5・6,22,2
4)によってなることを特徴とする請求の範囲第1項・
第2項・第3項のいずれかに記載のパワーアクチュエー
タ。 - 【請求項5】前記磁石(5・6,22,24)が、永久磁石に
よってなることを特徴とする請求の範囲第4項に記載の
パワーアクチュエータ。 - 【請求項6】前記磁気伝導体(9・10)の前記第2端
(13・14)が、その間に空隙を形成するように重なり合
い、その結果前記磁気伝導体(9・10)と前記磁気セン
サ(16)がブリッジ(8)として機能することを特徴と
する請求の範囲第2項から第5項のいずれかに記載のパ
ワーアクチュエータ。 - 【請求項7】前記ブリッジ(8)が、保護収容部(19)
に収容され、その収容部が、取り付け手段によって前記
高液圧シリンダ(1)の前記収容部壁(4)の所定の位
置に取り付けられるよう適合せしめられていることを特
徴とする請求の範囲第6項に記載のパワーアクチュエー
タ。 - 【請求項8】前記ブリッジ(8)が、保護収容部(19)
として機能する注型絶縁材中に埋め込まれていることを
特徴とする請求の範囲第6項または第7項に記載のパワ
ーアクチュエータ。 - 【請求項9】少なくとも1個の前記磁気伝導体(9・1
0)が、ダイナモシートで形成されていることを特徴と
する請求の範囲第1項から第8項のいずれかに記載のパ
ワーアクチュエータ。 - 【請求項10】少なくとも1個の前記磁気伝導体(9・
10)が、粒子配向指向性を持つシート材で形成されてい
ることを特徴とする請求の範囲第1項から第9項のいず
れかに記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項11】前記磁気伝導体(9・10)の第1端(11
・12)が、前記収容部壁(4)に接触していることを特
徴とする請求の範囲第1項から第10項のいずれかに記載
のパワーアクチュエータ。 - 【請求項12】前記磁気伝導体(9・10)の前記第1端
(11・12)の間隔が、前記磁気遮蔽性収容部壁(4)内
の主磁束の長さ以下であることを特徴とする請求の範囲
第2項から第11項のいずれかに記載のパワーアクチュエ
ータ。 - 【請求項13】前記保護収容部(19)への前記取り付け
手段が、前記保護収容部(19)と前記収容部壁(4)と
を取り巻く少なくとも1個の締め付けストラップ(21)
を含むことを特徴とする請求の範囲第7項から第12項の
いずれかに記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項14】前記締め付けストラップ(21)が、ホー
スクリップで構成されることを特徴とする請求の範囲第
13項に記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項15】前記ピストン(3)が磁気伝導性材で形
成されることと、前記ピストン(3)の両端面のどちら
かに少なくとも1個の永久磁石(5・6,22,24)が取り
付けられていることを特徴とする請求の範囲第3項から
第14項のいずかに記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項16】前記永久磁石(5・6,22,24)が、そのN
S極軸を前記収容部壁(4)にほぼ平行に設置されてい
ることを特徴とする請求の範囲第5項から第15項のいず
れかに記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項17】前記ピストン(3)の両端面それぞれに
少なくとも1個の永久磁石(5・6)が設置され、それ
ぞれ対応する2個の永久磁石(5・6)が互いに反対の
位置にあることを特徴とする請求の範囲第3項から第16
項に記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項18】互いに反対の位置にある2個の永久磁石
のNS極軸が同方向を向いていることを特徴とする請求の
範囲第17項に記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項19】前記永久磁石(5・6)のNS極軸が、前
記収容部壁(4)に近接して伸びていることを特徴とす
る請求の範囲第17項または第18項に記載のパワーアクチ
ュエータ。 - 【請求項20】前記ピストン(3)の1端面に、前記ピ
ストン(3)の外周と対応する形の外周面を持つ磁気伝
導性部材が、その間に隙間を形成して固定され、前記隙
間に少なくとも1個の永久磁石(22、24)が設置されて
いることを特徴とする請求の範囲第3項から第19項のい
ずれかに記載のパワーアクチュエータ。 - 【請求項21】前記ピストン(3)の1端面に、複数個
の磁石(24)が円周状に配置されていることを特徴とす
る請求の範囲第3項から第20項のいずれかに記載のパワ
ーアクチュエータ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8901770U DE8901770U1 (de) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | Stellantrieb |
| DE8901770.6U | 1989-02-15 | ||
| PCT/EP1989/001249 WO1990009563A1 (de) | 1989-02-15 | 1989-10-19 | Stellantrieb |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04504614A JPH04504614A (ja) | 1992-08-13 |
| JPH0776682B2 true JPH0776682B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=6836062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2500029A Expired - Fee Related JPH0776682B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-10-19 | パワーアクチュエータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5231352A (ja) |
| EP (1) | EP0457762B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0776682B2 (ja) |
| DE (2) | DE8901770U1 (ja) |
| WO (1) | WO1990009563A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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