JPH0777487B2 - 電力系統故障診断装置 - Google Patents
電力系統故障診断装置Info
- Publication number
- JPH0777487B2 JPH0777487B2 JP62015967A JP1596787A JPH0777487B2 JP H0777487 B2 JPH0777487 B2 JP H0777487B2 JP 62015967 A JP62015967 A JP 62015967A JP 1596787 A JP1596787 A JP 1596787A JP H0777487 B2 JPH0777487 B2 JP H0777487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- power system
- file
- history
- failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電力系統監視システムに適用される故障診断装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術) 一般に、発電所,変電所のみならず、工場,ホテル,テ
ナントビル等の受変電設備を有する施設における電力系
統監視システムは、電力系統の機器の状態表示用のグラ
フィックパネルや,CRTオペレータコンソール(以下、CR
Tオペコンと称する)と、機器の発停,故障記録用のメ
ッセージプリンタとを備えている。そして、電力系統に
事故または故障(以下、故障と総称する)が発生した場
合には、グラフィックパネルやCRTオペコンにより故障
項目を確認し、メッセージリストにより故障発生に関連
するメッセージの検索を行なって、故障発生要因の解析
を行なうようにしている。また、必要に応じて記録計や
CRTオペコンのファイリングデータを調査し、電力,電
流,電圧等の変動を把握して故障解析を行なうようにし
ている。
ナントビル等の受変電設備を有する施設における電力系
統監視システムは、電力系統の機器の状態表示用のグラ
フィックパネルや,CRTオペレータコンソール(以下、CR
Tオペコンと称する)と、機器の発停,故障記録用のメ
ッセージプリンタとを備えている。そして、電力系統に
事故または故障(以下、故障と総称する)が発生した場
合には、グラフィックパネルやCRTオペコンにより故障
項目を確認し、メッセージリストにより故障発生に関連
するメッセージの検索を行なって、故障発生要因の解析
を行なうようにしている。また、必要に応じて記録計や
CRTオペコンのファイリングデータを調査し、電力,電
流,電圧等の変動を把握して故障解析を行なうようにし
ている。
しかしながら、このような従来の方法による故障解析で
は、次のような問題点がある。すなわち、メッセージリ
ストにより故障発生の推移を解析しているため、電力系
統の個々の機器の関連が把握し難く、電力系統全体とし
ての故障発生推移を把握し難い。また、故障発生の要因
となるような電力,電流,電圧等の計測値の変動を調査
する場合には、記録計やCRTオペコンのファイリングデ
ータ等を調査し、時間的に最も影響が強い要因を探し出
すようにしているため、故障解析に長い時間がかかって
しまう。
は、次のような問題点がある。すなわち、メッセージリ
ストにより故障発生の推移を解析しているため、電力系
統の個々の機器の関連が把握し難く、電力系統全体とし
ての故障発生推移を把握し難い。また、故障発生の要因
となるような電力,電流,電圧等の計測値の変動を調査
する場合には、記録計やCRTオペコンのファイリングデ
ータ等を調査し、時間的に最も影響が強い要因を探し出
すようにしているため、故障解析に長い時間がかかって
しまう。
(発明が解決しようとする問題点) 以上のように従来では、電力系統全体としての故障発生
推移を把握することが困難であるばかりでなく、故障発
生要因の解析を行なうのに長い時間を要するという問題
があった。
推移を把握することが困難であるばかりでなく、故障発
生要因の解析を行なうのに長い時間を要するという問題
があった。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、その目的は電力系統に故障が発生した場合に,故
障発生前の電力系統画面を履歴トレース表示することに
より、電力系統全体としての故障発生推移を容易に把握
することができると共に、故障発生要因の解析を迅速に
行ない、もって故障診断の効率化を図ることが可能な電
力系統故障診断装置を提供することにある。
ので、その目的は電力系統に故障が発生した場合に,故
障発生前の電力系統画面を履歴トレース表示することに
より、電力系統全体としての故障発生推移を容易に把握
することができると共に、故障発生要因の解析を迅速に
行ない、もって故障診断の効率化を図ることが可能な電
力系統故障診断装置を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、電力系統の各種状態信号を取込み、系統現在
状態信号ファイルを作成する信号入力手段と、 この系統現在状態信号ファイルを、オペレータからの要
求に応じて定周期毎及びイベント信号入力毎に信号履歴
保存手段へ信号履歴ファイルとして保存する信号履歴保
存処理手段と、 系統現在状態信号ファイルを編集し現在状態の系統画面
を作成して出力する第1の機能、 及び信号履歴ファイルを順次読込みかつ編集し電力系統
の履歴となる系統画面を作成して順次トレース出力する
第2の機能を有する系統画面作成手段と、 この系統画面作成手段から出力される現在状態の系統画
面を表示し、かつ電力系統の履歴となる系統画面をトレ
ース表示する系統画面表示手段と、 を備えて上記目的を達成しようとする電力系統故障診断
装置である。
状態信号ファイルを作成する信号入力手段と、 この系統現在状態信号ファイルを、オペレータからの要
求に応じて定周期毎及びイベント信号入力毎に信号履歴
保存手段へ信号履歴ファイルとして保存する信号履歴保
存処理手段と、 系統現在状態信号ファイルを編集し現在状態の系統画面
を作成して出力する第1の機能、 及び信号履歴ファイルを順次読込みかつ編集し電力系統
の履歴となる系統画面を作成して順次トレース出力する
第2の機能を有する系統画面作成手段と、 この系統画面作成手段から出力される現在状態の系統画
面を表示し、かつ電力系統の履歴となる系統画面をトレ
ース表示する系統画面表示手段と、 を備えて上記目的を達成しようとする電力系統故障診断
装置である。
(作用) このような手段を備えたことにより、電力系統の各種状
態信号を信号入力手段により取込んで系統現在状態信号
ファイルを作成し、このファイルを系統画面作成手段の
第1の機能により編集し現在状態の系統画面を作成して
出力する。これにより、現在状態の系統画面が系統画面
表示手段に表示される。
態信号を信号入力手段により取込んで系統現在状態信号
ファイルを作成し、このファイルを系統画面作成手段の
第1の機能により編集し現在状態の系統画面を作成して
出力する。これにより、現在状態の系統画面が系統画面
表示手段に表示される。
一方、系統現在状態信号ファイルを、信号履歴保存処理
手段によりオペレータからの要求に応じて定周期毎及び
イベント信号入力毎に信号履歴保存手段に対して信号履
歴ファイルとして保存する。
手段によりオペレータからの要求に応じて定周期毎及び
イベント信号入力毎に信号履歴保存手段に対して信号履
歴ファイルとして保存する。
そして、系統画面作成手段の第2の機能により信号履歴
ファイルを順次読込みかつ編集し電力系統の履歴となる
系統画面を作成して順次トレース出力する。これによ
り、系統画面表示手段には、電力系統の履歴となる系統
画面がトレース表示される。
ファイルを順次読込みかつ編集し電力系統の履歴となる
系統画面を作成して順次トレース出力する。これによ
り、系統画面表示手段には、電力系統の履歴となる系統
画面がトレース表示される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明による電力系統故障診断装置の構成例
を示す機能ブロック図である。第1図において、1は信
号入力手段であり、図示しない電力系統における各種状
態信号、すなわち機器の発停,ON/OFF,故障信号,および
計測器からのアナログ入力信号を取込み、系統現在状態
信号ファイル2として機器状態ファイル21および計測値
現在値ファイル22を作成する。また、3は信号履歴保存
処理手段であり、上記信号入力手段1により作成された
機器状態ファイル21,計測値現在値ファイル22を、CRTオ
ペコンによるオペレータからの要求に応じて,定周期毎
(本例では1秒毎)およびイベント信号入力(電力系統
の故障信号等の割込み)毎に、信号履歴保存手段4へ信
号履歴ファイルとして保存する。さらに、5は系統画面
作成手段であり、上記信号入力手段1により作成された
機器状態ファイル21,計測値現在値ファイル22を編集
し,系統画面を作成して出力する機能と、上記信号履歴
保存手段4へ保存された信号履歴ファイルをオペレータ
からの要求に応じて読込みかつ編集し,系統画面を作成
して順次トレース出力する機能とを有している。さらに
また、6はCRT等からなる系統画面表示手段であり、上
記系統画面作成手段5から出力される系統画面を表示す
るためのものである。
を示す機能ブロック図である。第1図において、1は信
号入力手段であり、図示しない電力系統における各種状
態信号、すなわち機器の発停,ON/OFF,故障信号,および
計測器からのアナログ入力信号を取込み、系統現在状態
信号ファイル2として機器状態ファイル21および計測値
現在値ファイル22を作成する。また、3は信号履歴保存
処理手段であり、上記信号入力手段1により作成された
機器状態ファイル21,計測値現在値ファイル22を、CRTオ
ペコンによるオペレータからの要求に応じて,定周期毎
(本例では1秒毎)およびイベント信号入力(電力系統
の故障信号等の割込み)毎に、信号履歴保存手段4へ信
号履歴ファイルとして保存する。さらに、5は系統画面
作成手段であり、上記信号入力手段1により作成された
機器状態ファイル21,計測値現在値ファイル22を編集
し,系統画面を作成して出力する機能と、上記信号履歴
保存手段4へ保存された信号履歴ファイルをオペレータ
からの要求に応じて読込みかつ編集し,系統画面を作成
して順次トレース出力する機能とを有している。さらに
また、6はCRT等からなる系統画面表示手段であり、上
記系統画面作成手段5から出力される系統画面を表示す
るためのものである。
次に、以上のように構成した電力系統故障診断装置の作
用について、第2図乃至第4図を用いて説明する。
用について、第2図乃至第4図を用いて説明する。
第1図において、まず信号入力手段1により電力系統の
各種状態信号、すなわち機器の発停,ON/OFF,故障信号,
および計測器からのアナログ入力信号が取込まれ、第3
図に示すように系統現在状態信号ファイル2として機器
状態ファイル21および計測値現在値ファイル22が作成さ
れる。そして系統画面作成手段5では、この信号入力手
段1により作成された機器状態ファイル21,計測値現在
値ファイル22を編集して系統画面が作成され、これが現
在の電力系統画面として系統画面表示手段6へ表示され
る。
各種状態信号、すなわち機器の発停,ON/OFF,故障信号,
および計測器からのアナログ入力信号が取込まれ、第3
図に示すように系統現在状態信号ファイル2として機器
状態ファイル21および計測値現在値ファイル22が作成さ
れる。そして系統画面作成手段5では、この信号入力手
段1により作成された機器状態ファイル21,計測値現在
値ファイル22を編集して系統画面が作成され、これが現
在の電力系統画面として系統画面表示手段6へ表示され
る。
一方、上記信号入力手段1により作成された機器状態フ
ァイル21,計測値現在値ファイル22は、オペレータから
の保存開始/停止の要求に応じて,第3図に示すように
信号履歴保存処理手段3により、定周期毎およびイベン
ト信号入力毎に信号履歴保存手段4へ信号履歴ファイル
として保存される。ここで、信号履歴保存手段4はn個
のレコードを持つ循環ファイルとし、最も古いデータは
最新のデータに更新される。また、この循環ファイルの
レコード数nは任意であるが、十分な解析を行なうため
に,少なくとも故障発生前30分程度の履歴ができるよう
に設定されている。そして、このようにして信号履歴保
存手段4へ保存された信号履歴ファイルは、オペレータ
からの要求に応じて第4図に示すように読込まれ、かつ
これを編集して系統画面をが作成され、故障発生前の電
力系統画面として系統画面表示手段6へ順次トレース表
示される。ここで表示方法としては、故障発生時より1
秒前,2秒前と前時間へと順次トレースするBACKWARD TR
ACE41と、最も古い系統画面より新しいものへと順次ト
レースするFORWARD TRACE42とがある。すなわち、例え
ばもし10秒前から故障発生時までの推移を把握しようと
する場合には、まずBACKWARD TRACE41にて10秒前に戻
し、しかる後にFORWARD TRACE42により順次トレース表
示される。以上のようにして、電力系統画面の故障発生
推移が容易に把握できることになる。
ァイル21,計測値現在値ファイル22は、オペレータから
の保存開始/停止の要求に応じて,第3図に示すように
信号履歴保存処理手段3により、定周期毎およびイベン
ト信号入力毎に信号履歴保存手段4へ信号履歴ファイル
として保存される。ここで、信号履歴保存手段4はn個
のレコードを持つ循環ファイルとし、最も古いデータは
最新のデータに更新される。また、この循環ファイルの
レコード数nは任意であるが、十分な解析を行なうため
に,少なくとも故障発生前30分程度の履歴ができるよう
に設定されている。そして、このようにして信号履歴保
存手段4へ保存された信号履歴ファイルは、オペレータ
からの要求に応じて第4図に示すように読込まれ、かつ
これを編集して系統画面をが作成され、故障発生前の電
力系統画面として系統画面表示手段6へ順次トレース表
示される。ここで表示方法としては、故障発生時より1
秒前,2秒前と前時間へと順次トレースするBACKWARD TR
ACE41と、最も古い系統画面より新しいものへと順次ト
レースするFORWARD TRACE42とがある。すなわち、例え
ばもし10秒前から故障発生時までの推移を把握しようと
する場合には、まずBACKWARD TRACE41にて10秒前に戻
し、しかる後にFORWARD TRACE42により順次トレース表
示される。以上のようにして、電力系統画面の故障発生
推移が容易に把握できることになる。
上述したように、本実施例の電力系統故障診断装置にお
いては、電力系統画面を時間推移およびイベント(電力
系統の故障信号入力等)推移でトレース表示できること
から、次のような作用効果が得られるものである。
いては、電力系統画面を時間推移およびイベント(電力
系統の故障信号入力等)推移でトレース表示できること
から、次のような作用効果が得られるものである。
(a)電力系統の故障発生の推移がCRTオペコンにより
調査できるため、電力系統全体の故障発生推移を極めて
容易にかつ迅速に把握することができる。
調査できるため、電力系統全体の故障発生推移を極めて
容易にかつ迅速に把握することができる。
(b)電力系統の故障発生前の電力,電流,電圧等の計
測値の変動が系統画面で確認できるため、計測値の変動
と機器故障の比較検討を容易に行なうことができる。
測値の変動が系統画面で確認できるため、計測値の変動
と機器故障の比較検討を容易に行なうことができる。
(c)電力系統の実際の故障推移を履歴トレース表示し
ているため、系統故障発生時の系統動作を容易に確認す
ることができ、系統の問題点等の発見にも大いに有効的
である。
ているため、系統故障発生時の系統動作を容易に確認す
ることができ、系統の問題点等の発見にも大いに有効的
である。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、その要旨を変更しない範囲で、種々に変形して実施
することができるものである。
く、その要旨を変更しない範囲で、種々に変形して実施
することができるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、電力系統に故障が
発生した場合に,故障発生前の電力系統画面を履歴トレ
ース表示するようにしたので、電力系統全体としての故
障発生推移を容易に把握することができると共に、故障
発生要因の解析を迅速に行ない、もって故障診断の効率
化を図ることが可能な電力系統故障診断装置が提供でき
る。
発生した場合に,故障発生前の電力系統画面を履歴トレ
ース表示するようにしたので、電力系統全体としての故
障発生推移を容易に把握することができると共に、故障
発生要因の解析を迅速に行ない、もって故障診断の効率
化を図ることが可能な電力系統故障診断装置が提供でき
る。
第1図は本発明による電力系統故障診断装置の一実施例
を示す機能ブロック図、第2図は同実施例における作用
を説明するためのフロー図、第3図および第4図は同実
施例における作用を夫々説明するための図である。 1……信号入力手段、2……系統現在状態信号ファイ
ル、21……機器状態ファイル、22……計測値現在値ファ
イル、3……信号履歴保存処理手段、4……信号履歴保
存手段、5……系統画面作成手段、6……系統画面表示
手段。
を示す機能ブロック図、第2図は同実施例における作用
を説明するためのフロー図、第3図および第4図は同実
施例における作用を夫々説明するための図である。 1……信号入力手段、2……系統現在状態信号ファイ
ル、21……機器状態ファイル、22……計測値現在値ファ
イル、3……信号履歴保存処理手段、4……信号履歴保
存手段、5……系統画面作成手段、6……系統画面表示
手段。
Claims (2)
- 【請求項1】電力系統の各種状態信号を取込み、系統現
在状態信号ファイルを作成する信号入力手段と、 前記系統現在状態信号ファイルを、オペレータからの要
求に応じて定周期毎及びイベント信号入力毎に信号履歴
保存手段へ信号履歴ファイルとして保存する信号履歴保
存処理手段と、 前記系統現在状態信号ファイルを編集し現在状態の系統
画面を作成して出力する第1の機能、 及び前記信号履歴ファイルを順次読込みかつ編集し前記
電力系統の履歴となる系統画面を作成して順次トレース
出力する第2の機能を有する系統画面作成手段と、 この系統画面作成手段から出力される現在状態の系統画
面を表示し、かつ前記電力系統の履歴となる系統画面を
トレース表示する系統画面表示手段と、 を備えて成ることを特徴とする電力系統故障診断装置。 - 【請求項2】イベント信号は、電力系統の故障信号であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電
力系統故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62015967A JPH0777487B2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 電力系統故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62015967A JPH0777487B2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 電力系統故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186157A JPS63186157A (ja) | 1988-08-01 |
| JPH0777487B2 true JPH0777487B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=11903485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62015967A Expired - Lifetime JPH0777487B2 (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 電力系統故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777487B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103743963A (zh) * | 2012-11-29 | 2014-04-23 | 浙江省电力公司 | 一种基于电气量与状态量的电力系统故障诊断方法 |
| CN103163489B (zh) * | 2013-01-31 | 2015-09-16 | 广东电网公司电力调度控制中心 | 一种电力通信设备的电源风险预警方法 |
| CN103091593B (zh) * | 2013-02-04 | 2015-10-21 | 广东电网公司电力调度控制中心 | 电力通信设备的故障监测方法及装置 |
| CN103218535B (zh) * | 2013-04-26 | 2016-06-08 | 广东电网公司电力调度控制中心 | 电力通信设备检测方案的选择方法及装置 |
| CN106199241B (zh) * | 2016-06-24 | 2019-01-29 | 清华大学 | 一种基于数据协调及假设检验的电站系统多故障诊断方法 |
| CN113242018B (zh) * | 2021-06-17 | 2023-08-04 | 阳光智维科技股份有限公司 | 一种光伏设备故障诊断方法及其应用装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213230A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-03 | 株式会社東芝 | 電力系統監視盤出力方式 |
| JPS60189015A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-26 | Toshiba Corp | プロセス監視装置 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62015967A patent/JPH0777487B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63186157A (ja) | 1988-08-01 |
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