JPH0778360B2 - シールドトンネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法 - Google Patents
シールドトンネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法Info
- Publication number
- JPH0778360B2 JPH0778360B2 JP4267359A JP26735992A JPH0778360B2 JP H0778360 B2 JPH0778360 B2 JP H0778360B2 JP 4267359 A JP4267359 A JP 4267359A JP 26735992 A JP26735992 A JP 26735992A JP H0778360 B2 JPH0778360 B2 JP H0778360B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof layer
- spraying
- tunnel
- shield
- spray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシールドトンネルの凍結
部における防水層の吹付け施工方法に関するものであ
る。
部における防水層の吹付け施工方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】シールドトンネルや山岳トンネル等の防
水方法は、通常、EVA等のビニール系の防水シートを
トンネルの内面に貼り付けていた。しかし、この方法は
防水シートを人力で貼り付けていたため施工性が悪く、
しかも大断面になるとシートが撓んだり或は歪んだりし
て完璧な防水施工ができなかった。
水方法は、通常、EVA等のビニール系の防水シートを
トンネルの内面に貼り付けていた。しかし、この方法は
防水シートを人力で貼り付けていたため施工性が悪く、
しかも大断面になるとシートが撓んだり或は歪んだりし
て完璧な防水施工ができなかった。
【0003】また、この防水シートは所定の大きさのも
のを継ぎ足して貼着するため、継手部が完全に密着でき
ずにここから漏水するという問題があった。そのため、
これらに代わって防水シートを吹付け施工する吹付工法
が開発されるようになった。しかし、両側の立坑間の中
間でトンネルを接合する場合に使用される凍結工法にお
いては、上記の吹付工法による防水シートの形成が困難
であるため、前記と同様の方法で防水シートを貼着して
いた。
のを継ぎ足して貼着するため、継手部が完全に密着でき
ずにここから漏水するという問題があった。そのため、
これらに代わって防水シートを吹付け施工する吹付工法
が開発されるようになった。しかし、両側の立坑間の中
間でトンネルを接合する場合に使用される凍結工法にお
いては、上記の吹付工法による防水シートの形成が困難
であるため、前記と同様の方法で防水シートを貼着して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
吹付工法は、吹付装置を人が持って作業するため、均一
かつ均質な施工をすることができなかった。また、この
工法は依然として、人力に頼っているため施工性が悪い
ばかりでなく、作業環境も悪いという問題があった。本
発明は、上記のような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、シールドトンネルの凍結部において施
工性及び作業性の向上を図ることができるシールドトン
ネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法を提供す
ることである。
吹付工法は、吹付装置を人が持って作業するため、均一
かつ均質な施工をすることができなかった。また、この
工法は依然として、人力に頼っているため施工性が悪い
ばかりでなく、作業環境も悪いという問題があった。本
発明は、上記のような問題に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、シールドトンネルの凍結部において施
工性及び作業性の向上を図ることができるシールドトン
ネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めの本発明のシールドトンネルの凍結部における防水層
の吹付け施工方法は、立坑間の中間部でトンネルを接合
する際に、地山の凍結により低温状態にあるシールドマ
シンの内面をヒートマットで所定の温度に暖めると共
に、その内面にドレン材を貼着し、該ドレン材の上から
合成樹脂製の防水層を吹付け施工することを特徴とする
構成にすることである。
めの本発明のシールドトンネルの凍結部における防水層
の吹付け施工方法は、立坑間の中間部でトンネルを接合
する際に、地山の凍結により低温状態にあるシールドマ
シンの内面をヒートマットで所定の温度に暖めると共
に、その内面にドレン材を貼着し、該ドレン材の上から
合成樹脂製の防水層を吹付け施工することを特徴とする
構成にすることである。
【0006】
【作用】本発明によると、地山の凍結により低温状態に
あるシールドマシンの切刃部およびシールド孔の覆工プ
レートにヒートマットを取り付けてこれらの周囲を所定
の温度にすることにより、合成樹脂製の防水層を吹付け
施工することができるので、施工性、経済性、品質の均
一化、及び工期の短縮化を図ることができる。
あるシールドマシンの切刃部およびシールド孔の覆工プ
レートにヒートマットを取り付けてこれらの周囲を所定
の温度にすることにより、合成樹脂製の防水層を吹付け
施工することができるので、施工性、経済性、品質の均
一化、及び工期の短縮化を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明のシールドトンネルの凍結部に
おける防水層の吹付け施工方法の一実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例を示し
たものであり、両側の立坑間の中間部でトンネル1を接
合する場合の断面図である。これは、両側の立坑の中間
部でシールドマシン2が対面したものであり、切刃3及
び隔壁2bの一部を残して内部を切断解体したシールド
マシン2の上半部のみを現わしたものである。この両切
刃3の外周には凍結管等により凍結土4が形成され、両
切刃3間及び切刃3とシールドマシン鋼殻2aとの間に
はそれぞれ断熱材5が充填されている。
おける防水層の吹付け施工方法の一実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例を示し
たものであり、両側の立坑間の中間部でトンネル1を接
合する場合の断面図である。これは、両側の立坑の中間
部でシールドマシン2が対面したものであり、切刃3及
び隔壁2bの一部を残して内部を切断解体したシールド
マシン2の上半部のみを現わしたものである。この両切
刃3の外周には凍結管等により凍結土4が形成され、両
切刃3間及び切刃3とシールドマシン鋼殻2aとの間に
はそれぞれ断熱材5が充填されている。
【0008】そして、この切刃3の水平部及び垂直部、
シールドマシン2の隔壁2bにそれぞれヒートマット6
を取り付けて、前記凍結土4により低下した切刃部3a
(切刃3における周辺部)および隔壁部2c(切刃3と
隔壁2bとに挟まれた部分)を15°C以上に暖める。
この温度管理はヒートマット6の凍結土4側に温度セン
サを取り付けて一定温度範囲で行なう。
シールドマシン2の隔壁2bにそれぞれヒートマット6
を取り付けて、前記凍結土4により低下した切刃部3a
(切刃3における周辺部)および隔壁部2c(切刃3と
隔壁2bとに挟まれた部分)を15°C以上に暖める。
この温度管理はヒートマット6の凍結土4側に温度セン
サを取り付けて一定温度範囲で行なう。
【0009】次に、これらのヒートマット6で暖められ
た切刃3間の断熱材5、および切刃3と鋼殻2a間との
断熱材5の下面に接着剤により不織布等のドレン材7を
貼着する。そして、このドレン材7の上に吹付被覆用ロ
ボット8で速硬化性ポリウレタン樹脂を吹き付けて防水
層9を形成する。
た切刃3間の断熱材5、および切刃3と鋼殻2a間との
断熱材5の下面に接着剤により不織布等のドレン材7を
貼着する。そして、このドレン材7の上に吹付被覆用ロ
ボット8で速硬化性ポリウレタン樹脂を吹き付けて防水
層9を形成する。
【0010】防水層吹付用ロボット8は走行車10と、
該走行車10に設けた旋回ブーム11と吹付ノズル12
とから構成されており、前記旋回ブーム11は駆動モー
タ11aにより回転軸11bを中心にして旋回する共
に、シリンダ11cにより前後方向へ揺動して傾斜角の
設定、すなわちブーム姿勢が決定される。
該走行車10に設けた旋回ブーム11と吹付ノズル12
とから構成されており、前記旋回ブーム11は駆動モー
タ11aにより回転軸11bを中心にして旋回する共
に、シリンダ11cにより前後方向へ揺動して傾斜角の
設定、すなわちブーム姿勢が決定される。
【0011】また吹付ノズル12は、図6に示すよう
に、防水層用吹付ノズル12aと洗浄用ノズル12bと
から構成され、駆動モータ12cにより前後方向へ揺動
されて吹付け角度が設定されると共に、光センサ12d
により吹付け距離の微調整が行なわれる。またこの吹付
ノズル12先端には集塵器13aと、ブロワー装置に接
続された吸引管13bとからなる集塵装置13が設けら
れている。
に、防水層用吹付ノズル12aと洗浄用ノズル12bと
から構成され、駆動モータ12cにより前後方向へ揺動
されて吹付け角度が設定されると共に、光センサ12d
により吹付け距離の微調整が行なわれる。またこの吹付
ノズル12先端には集塵器13aと、ブロワー装置に接
続された吸引管13bとからなる集塵装置13が設けら
れている。
【0012】この吹付け施工にあたっては、図4及び図
5に示すように、吹付被覆用ロボット8を一方のシール
ドマシン2の所定位置に設置し、走行車10による所定
の速度で自走させつつ、旋回ブーム11を所定の旋回速
度で旋回させると共に、吹付ノズル12から速硬化性ポ
リウレタン樹脂を噴射させる。また、上記速硬化性ポリ
ウレタン樹脂の接着力を高める場合には、ドレン材7の
上からプライマを塗布するものとする。
5に示すように、吹付被覆用ロボット8を一方のシール
ドマシン2の所定位置に設置し、走行車10による所定
の速度で自走させつつ、旋回ブーム11を所定の旋回速
度で旋回させると共に、吹付ノズル12から速硬化性ポ
リウレタン樹脂を噴射させる。また、上記速硬化性ポリ
ウレタン樹脂の接着力を高める場合には、ドレン材7の
上からプライマを塗布するものとする。
【0013】この際、速硬化性ポリウレタン樹脂が飛散
したり、或は気化ガスが発生したりするが、これらは吹
付ノズル12における集塵装置13で吸収され、速硬化
性ポリウレタン樹脂はフィルタで浄化されると共に、気
化ガスは中和させて大気中へ放出されることにより良好
な作業環境とすることができる。
したり、或は気化ガスが発生したりするが、これらは吹
付ノズル12における集塵装置13で吸収され、速硬化
性ポリウレタン樹脂はフィルタで浄化されると共に、気
化ガスは中和させて大気中へ放出されることにより良好
な作業環境とすることができる。
【0014】また、この走行車10の自走速度と旋回ブ
ーム11の旋回速度との相関関係、旋回ブーム11の傾
斜角及び吹付ノズル12の傾斜角等は、トンネル1の大
きさや防水層9の厚さ等により予め設定されるものであ
るが、もちろん対象物の状態に応じて吹付け施工しなが
ら自動的に逐次変えることもできる。また、速硬化性ポ
リウレタン樹脂の噴射量も防水層9の厚さによって予め
設定されるものである。
ーム11の旋回速度との相関関係、旋回ブーム11の傾
斜角及び吹付ノズル12の傾斜角等は、トンネル1の大
きさや防水層9の厚さ等により予め設定されるものであ
るが、もちろん対象物の状態に応じて吹付け施工しなが
ら自動的に逐次変えることもできる。また、速硬化性ポ
リウレタン樹脂の噴射量も防水層9の厚さによって予め
設定されるものである。
【0015】さらに、吹付ノズル12の吹付距離、傾斜
角度、吹き付け材料の温度及び吹付量の管理やこれら相
互の作動関係は全て制御室14におけるコンピュータに
より管理されることにより、人手によらず自動的に前記
防水層9を吹付け施工することができる。
角度、吹き付け材料の温度及び吹付量の管理やこれら相
互の作動関係は全て制御室14におけるコンピュータに
より管理されることにより、人手によらず自動的に前記
防水層9を吹付け施工することができる。
【0016】このように、切刃3間及び切刃3とシール
ドマシン鋼殻2aとの間は、吹付被覆用ロボット8によ
る防水層9の自動施工により完全に止水されたものとな
る。そして、この防水層9を吹付け施工した後に、前記
ヒートマット6を取り外して二次覆工の現場打ちコンク
リートを打設する。
ドマシン鋼殻2aとの間は、吹付被覆用ロボット8によ
る防水層9の自動施工により完全に止水されたものとな
る。そして、この防水層9を吹付け施工した後に、前記
ヒートマット6を取り外して二次覆工の現場打ちコンク
リートを打設する。
【0017】図7は本発明の第2実施例を示したもので
あり、立坑とシールドマシン取付部とにおける防水層の
施工方法の断面図である。この場合も、前記の第1実施
例と同様に、立坑15における鋼殻ケーソン16にヒー
トマット6を取り付けて覆工取付プレート17及びL形
鋼18の周辺を暖める。
あり、立坑とシールドマシン取付部とにおける防水層の
施工方法の断面図である。この場合も、前記の第1実施
例と同様に、立坑15における鋼殻ケーソン16にヒー
トマット6を取り付けて覆工取付プレート17及びL形
鋼18の周辺を暖める。
【0018】そして前記L形鋼18から覆工取付プレー
ト17にかけて不織布等のドレン材7を貼着し、このド
レン材7の上に吹付被覆用ロボット8で速硬化性ポリウ
レタン樹脂を吹付けて防水層9を形成するものである。
なお、前記吹付被覆用ロボット8及びその防水層6の吹
付け方法は前記第1実施例と同様である。
ト17にかけて不織布等のドレン材7を貼着し、このド
レン材7の上に吹付被覆用ロボット8で速硬化性ポリウ
レタン樹脂を吹付けて防水層9を形成するものである。
なお、前記吹付被覆用ロボット8及びその防水層6の吹
付け方法は前記第1実施例と同様である。
【0019】また、本発明は、上記のような実施例には
限定されるものではなく、発明の思想を逸脱しない範囲
で適宜変更可能である。
限定されるものではなく、発明の思想を逸脱しない範囲
で適宜変更可能である。
【0020】
【発明の効果】地山の凍結により低温状態にあるシール
ドマシンの内面をヒートマットで所定の温度に暖めると
共に、その内面にドレン材を貼着し、該ドレン材の上か
ら合成樹脂製の防水層を吹付け施工することにより、ト
ンネル内が低温状態であっても合成樹脂製の防水層を吹
付け施工できる。
ドマシンの内面をヒートマットで所定の温度に暖めると
共に、その内面にドレン材を貼着し、該ドレン材の上か
ら合成樹脂製の防水層を吹付け施工することにより、ト
ンネル内が低温状態であっても合成樹脂製の防水層を吹
付け施工できる。
【0021】吹付け施工による合成樹脂製の防水層を人
力によらず自動的にトンネル内面に施工することができ
るので、施工性、経済性及び品質の均一化を図ることが
できると共に、工期の短縮を図ることができ、かつ作業
環境の向上を図ることができる。
力によらず自動的にトンネル内面に施工することができ
るので、施工性、経済性及び品質の均一化を図ることが
できると共に、工期の短縮を図ることができ、かつ作業
環境の向上を図ることができる。
【0022】トンネルの内面にドレン材を貼着し、該ド
レン材の上から合成樹脂製の防水層を吹付け施工するこ
とにより、完璧な防水処理をすることができる。
レン材の上から合成樹脂製の防水層を吹付け施工するこ
とにより、完璧な防水処理をすることができる。
【図1】両側の立坑間の中間でトンネルを接合する場合
のトンネルの断面図である。
のトンネルの断面図である。
【図2】図1の要部の拡大断面図である。
【図3】図1の要部の拡大断面図である。
【図4】防水層の吹付被覆用ロボットの側面図である。
【図5】防水層の吹付被覆用ロボットの正面図である。
【図6】(1)及び(2)は吹付ノズルの断面図であ
る。
る。
【図7】立坑とシールドマシン取付部との断面図であ
る。
る。
1 トンネル 2 シールドマシン 3 切刃 4 凍結土 5 断熱材 6 ヒートマット 7 ドレン材 8 防水層の吹付被覆用ロボット 9 防水層
Claims (1)
- 【請求項1】 立坑間の中間部でトンネルを接合する際
に、地山の凍結により低温状態にあるシールドマシンの
内面をヒートマットで所定の温度に暖めると共に、その
内面にドレン材を貼着し、該ドレン材の上から合成樹脂
製の防水層を吹き付け施工することを特徴とするシール
ドトンネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267359A JPH0778360B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | シールドトンネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4267359A JPH0778360B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | シールドトンネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117178A JPH06117178A (ja) | 1994-04-26 |
| JPH0778360B2 true JPH0778360B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17443731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4267359A Expired - Lifetime JPH0778360B2 (ja) | 1992-10-06 | 1992-10-06 | シールドトンネルの凍結部における防水層の吹付け施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778360B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017150215A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 清水建設株式会社 | 凍結地盤表面と壁体との間の断熱止水構造 |
| JP6674868B2 (ja) * | 2016-08-29 | 2020-04-01 | 鹿島建設株式会社 | 地下構造物の施工方法 |
| CN114991775B (zh) * | 2022-05-10 | 2024-09-10 | 中铁广州工程局集团第三工程有限公司 | 应用于狭小空间内超深竖井防水结构 |
-
1992
- 1992-10-06 JP JP4267359A patent/JPH0778360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06117178A (ja) | 1994-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960312 |