JPH0779397B2 - 複数メディア入出力装置 - Google Patents
複数メディア入出力装置Info
- Publication number
- JPH0779397B2 JPH0779397B2 JP60040629A JP4062985A JPH0779397B2 JP H0779397 B2 JPH0779397 B2 JP H0779397B2 JP 60040629 A JP60040629 A JP 60040629A JP 4062985 A JP4062985 A JP 4062985A JP H0779397 B2 JPH0779397 B2 JP H0779397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- time
- voice
- handwritten character
- graphic
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Image Input (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 本発明は、画像通信における複数メデイアを扱つた蓄
積、入出力装置において複数メデイアを同時並列出力す
ることを目的とし、複数のメデイアそれぞれに同期情報
を付加して蓄積し、出力の際には、その同期情報を参照
して同期並列出力することを特徴とするもので、文書画
像情報、音声情報、手書き文字図形情報、ポインテイン
グ情報等の複数メデイアそれぞれに同期情報として時刻
情報を付加して独立に蓄積し、その同期情報を参照しつ
つ独立に出力することにより、複数メデイアを同期並列
出力できるようなデータの蓄積が可能となり、また、手
書き文字図形情報、ポインテイング情報のペンアツプ時
のデータ、音声情報の無音時のデータを除去して蓄積す
るため、コストの主要因である蓄積データ量の軽減が図
れるといつた利点を持つ複数メディア入出力装置であ
る。
積、入出力装置において複数メデイアを同時並列出力す
ることを目的とし、複数のメデイアそれぞれに同期情報
を付加して蓄積し、出力の際には、その同期情報を参照
して同期並列出力することを特徴とするもので、文書画
像情報、音声情報、手書き文字図形情報、ポインテイン
グ情報等の複数メデイアそれぞれに同期情報として時刻
情報を付加して独立に蓄積し、その同期情報を参照しつ
つ独立に出力することにより、複数メデイアを同期並列
出力できるようなデータの蓄積が可能となり、また、手
書き文字図形情報、ポインテイング情報のペンアツプ時
のデータ、音声情報の無音時のデータを除去して蓄積す
るため、コストの主要因である蓄積データ量の軽減が図
れるといつた利点を持つ複数メディア入出力装置であ
る。
本発明は、文書画像情報、音声情報、手書き文字図形情
報、ポインテイング情報等種類の異なる複数のメデイア
を同期並列出力するための複数メディア入出力装置に関
するものである。
報、ポインテイング情報等種類の異なる複数のメデイア
を同期並列出力するための複数メディア入出力装置に関
するものである。
従来この種複数のメデイアを扱う複数メディア入出力装
置としては、ボイスメールを目的とした音声蓄積方式が
数多く提案されているが、例えば画像通信会議における
不在者による文書説明のような利用には不十分である。
上記のような利用の場合、文書、音声、メモ、ポインテ
イング等複数のメデイアを扱つた蓄積、入出力機能が必
要となる。
置としては、ボイスメールを目的とした音声蓄積方式が
数多く提案されているが、例えば画像通信会議における
不在者による文書説明のような利用には不十分である。
上記のような利用の場合、文書、音声、メモ、ポインテ
イング等複数のメデイアを扱つた蓄積、入出力機能が必
要となる。
画像通信における従来の複数メデイアを扱つた蓄積、入
出力方式には、複数メデイアを同期並列出力することが
困難であるという問題点があつた。
出力方式には、複数メデイアを同期並列出力することが
困難であるという問題点があつた。
本発明は従来の問題点を解決するために、文書画像情報
と、音声情報、手書き文字図形情報、またはポインテイ
ング情報を入力して蓄積し、同期して出力する複数メデ
ィア入出力装置であって、入力された該文書画像情報に
対して、前ページのロード時から次ページのロード時ま
での時間間隔を前記文書画像情報の時刻情報とし、前記
文書画像情報に該時刻情報を付加して蓄積する第一の手
段を有し、入力された音声情報に対して、無音区間数を
前記音声情報の時刻情報とし、無音区間のデータは除去
し有音区間のデータに該時刻情報を付加したものを音声
情報として蓄積する第二の手段、入力された手書き文字
図形情報に対して、ストローク終了からストローク開始
までの時間間隔を前記手書き文字図形情報の時刻情報と
し、ペンアップ時のデータを除去し該時刻情報を付加し
たものを手書き文字図形情報として蓄積する第三の手
段、または、入力されたポインティング情報に対して、
ストローク終了からストローク開始までの時間間隔を前
記ポインティング情報の時刻情報とし、ペンアップ時の
データを除去し該時刻情報を付加したものをポインティ
ング情報として蓄積する第四の手段を有し、前記文書画
像情報を出力するとき、該文書画像情報の時刻情報と、
該音声情報、該手書き文字図形情報、または該ポインテ
ィング情報の各々の時刻情報を参照し、それらのスター
ト時刻のみをあわせて、前記文書画像情報と、前記音声
情報、前記手書き文字図形情報、または前記ポインテイ
ング情報をそれぞれ独立に出力する第五の手段を有する
ことを特徴とするものである。
と、音声情報、手書き文字図形情報、またはポインテイ
ング情報を入力して蓄積し、同期して出力する複数メデ
ィア入出力装置であって、入力された該文書画像情報に
対して、前ページのロード時から次ページのロード時ま
での時間間隔を前記文書画像情報の時刻情報とし、前記
文書画像情報に該時刻情報を付加して蓄積する第一の手
段を有し、入力された音声情報に対して、無音区間数を
前記音声情報の時刻情報とし、無音区間のデータは除去
し有音区間のデータに該時刻情報を付加したものを音声
情報として蓄積する第二の手段、入力された手書き文字
図形情報に対して、ストローク終了からストローク開始
までの時間間隔を前記手書き文字図形情報の時刻情報と
し、ペンアップ時のデータを除去し該時刻情報を付加し
たものを手書き文字図形情報として蓄積する第三の手
段、または、入力されたポインティング情報に対して、
ストローク終了からストローク開始までの時間間隔を前
記ポインティング情報の時刻情報とし、ペンアップ時の
データを除去し該時刻情報を付加したものをポインティ
ング情報として蓄積する第四の手段を有し、前記文書画
像情報を出力するとき、該文書画像情報の時刻情報と、
該音声情報、該手書き文字図形情報、または該ポインテ
ィング情報の各々の時刻情報を参照し、それらのスター
ト時刻のみをあわせて、前記文書画像情報と、前記音声
情報、前記手書き文字図形情報、または前記ポインテイ
ング情報をそれぞれ独立に出力する第五の手段を有する
ことを特徴とするものである。
本発明は文書画像情報、音声情報、手書き文字図形情
報、ポインテイング情報などの複数のメデイアにそれぞ
れ同期情報として時刻情報を付加して独立に蓄積し、そ
の同期情報を参照しつつそれぞれの情報を独立に同期並
列出力することができるものである。以下図面により詳
細に説明する。
報、ポインテイング情報などの複数のメデイアにそれぞ
れ同期情報として時刻情報を付加して独立に蓄積し、そ
の同期情報を参照しつつそれぞれの情報を独立に同期並
列出力することができるものである。以下図面により詳
細に説明する。
本発明は、文書画像情報、音声情報、手書き文字図形情
報、ポインテイング情報それぞれに同期情報として時刻
情報を付加して独立に蓄積し、その同期情報を参照しつ
つ独立に出力する複数メディア入出力装置である。
報、ポインテイング情報それぞれに同期情報として時刻
情報を付加して独立に蓄積し、その同期情報を参照しつ
つ独立に出力する複数メディア入出力装置である。
文書画像情報については、音声情報、手書き文字図形情
報、ポインテイング情報に先立つて出力できるような蓄
積構成をとる。また第2図に文書画像情報のデータ構造
を示すように、蓄積の際、前ページのロード時から次ペ
ージのロード時までの時間間隔を時刻情報(文書ページ
間の時間間隔11)として次ページのデータのヘツダに付
加し蓄積する。すなわち、この処理は、先に述べた第一
の手段に対応する。音声情報については、例えば従来よ
り音声蓄積サービス関連の文献(坂本他『音声蓄積サー
ビス装置構成』電電公社研究実用化報告昭和59年第3巻
第5号p933〜p943)等で提案されている構成を採用す
る。即ち、まず音声を数十ms単位のフレームに分け、有
音無音の判定の後、無音区間の圧縮を行い、無音区間は
その区間数を、また有音区間はデータを蓄積する。すな
わち、この処理は、先に述べた第二の手段に対応する手
書き文字図形情報については、第3図に示すような蓄積
構成をとる。即ち、ペンダウン時(ストローク開始コマ
ンド31)からペンアツプ時(ストローク終了コマンド3
2)までのデータを1ストロークとして蓄積する。21〜2
nは時刻1〜nにおける座標データ、33はストローク終
了から次ストローク開始までの時間間隔である。ストロ
ーク間の時間間隔を同期情報として手書き文字図形デー
タのヘツダに付加し、蓄積を行う。すなわち、この処理
は、先に述べた第三の手段に対応する。ポインティング
情報については、キー入力により手書き文字図形入力モ
ードとのモード切り換えを行い、手書き文字図形情報と
同様の蓄積構成をとる。すなわち、この処理は、先に述
べた第四の手段に対応する。
報、ポインテイング情報に先立つて出力できるような蓄
積構成をとる。また第2図に文書画像情報のデータ構造
を示すように、蓄積の際、前ページのロード時から次ペ
ージのロード時までの時間間隔を時刻情報(文書ページ
間の時間間隔11)として次ページのデータのヘツダに付
加し蓄積する。すなわち、この処理は、先に述べた第一
の手段に対応する。音声情報については、例えば従来よ
り音声蓄積サービス関連の文献(坂本他『音声蓄積サー
ビス装置構成』電電公社研究実用化報告昭和59年第3巻
第5号p933〜p943)等で提案されている構成を採用す
る。即ち、まず音声を数十ms単位のフレームに分け、有
音無音の判定の後、無音区間の圧縮を行い、無音区間は
その区間数を、また有音区間はデータを蓄積する。すな
わち、この処理は、先に述べた第二の手段に対応する手
書き文字図形情報については、第3図に示すような蓄積
構成をとる。即ち、ペンダウン時(ストローク開始コマ
ンド31)からペンアツプ時(ストローク終了コマンド3
2)までのデータを1ストロークとして蓄積する。21〜2
nは時刻1〜nにおける座標データ、33はストローク終
了から次ストローク開始までの時間間隔である。ストロ
ーク間の時間間隔を同期情報として手書き文字図形デー
タのヘツダに付加し、蓄積を行う。すなわち、この処理
は、先に述べた第三の手段に対応する。ポインティング
情報については、キー入力により手書き文字図形入力モ
ードとのモード切り換えを行い、手書き文字図形情報と
同様の蓄積構成をとる。すなわち、この処理は、先に述
べた第四の手段に対応する。
出力の際には、まず文書をロードし、その後、スタート
時刻のみをあわせて、音声、手書き文字図形、ポインタ
をそれぞれの時刻情報を参照しながら独立に出力させ
る。すなわち、この処理は、先に述べた第五の手段に対
応する。本発明の複数メディア入出力装置全体の構成を
第1図に示す。第1図において、41は文書入力装置を示
す。43は描画タブレツト等の手書き文字図形入力装置
を、45は音声入力装置を示す。また、47はタイマを示
す。48の同期情報付加回路は、文書ページ開始、終了検
出回路と文書ページ間の時間間隔情報の付加回路と手書
き文字図形情報のペンダウン、ペンアツプの判定回路と
ペンアツプ時の手書き文字図形情報圧縮回路と音声の無
音区間検出回路と無音区間圧縮回路とよりなる。入力
時、文書画像については、文書入力装置41からの文書画
像情報を符号器42を介して同期情報付加回路48に入力
し、47のタイマでぺージ間隔を監視し、ページの時間間
隔を時刻情報として付加する(第一の手段)。手書き文
字図形情報については、手書き文字図形入力装置43から
の情報を符号器44を介して同期情報付加回路48に入力
し、同期情報付加回路48の回路中に含まれるペンアツ
プ、ペンダウン判定回路においてストローク検出を行
い、タイマ47によりストローク間の時間間隔を測定し、
この時間間隔を時刻情報として付加する(第三の手
段)。音声については、音声入力装置45からの情報を符
号器46を介して同期情報付加回路48に入力し、同期情報
付加回路48の回路中の無音区間検出回路にて無音区間を
検出し、その無音区間数を蓄積するものとし、その区間
のデータは除去する(第二の手段)。これらの処理を行
つた後、各データを49のフアイルメモリに蓄積する。出
力時には、フアイルメモリ49よりとりだしたデータを、
画像データについては画像データ用バツフアメモリ50を
介して復号器51にて復号化する際、画像データの情報に
付加された時刻情報を参照することにより、文書画像情
報、音声情報、手書き文字図形情報、ポインテイング情
報を独立に同期して出力する(第五の手段)。
時刻のみをあわせて、音声、手書き文字図形、ポインタ
をそれぞれの時刻情報を参照しながら独立に出力させ
る。すなわち、この処理は、先に述べた第五の手段に対
応する。本発明の複数メディア入出力装置全体の構成を
第1図に示す。第1図において、41は文書入力装置を示
す。43は描画タブレツト等の手書き文字図形入力装置
を、45は音声入力装置を示す。また、47はタイマを示
す。48の同期情報付加回路は、文書ページ開始、終了検
出回路と文書ページ間の時間間隔情報の付加回路と手書
き文字図形情報のペンダウン、ペンアツプの判定回路と
ペンアツプ時の手書き文字図形情報圧縮回路と音声の無
音区間検出回路と無音区間圧縮回路とよりなる。入力
時、文書画像については、文書入力装置41からの文書画
像情報を符号器42を介して同期情報付加回路48に入力
し、47のタイマでぺージ間隔を監視し、ページの時間間
隔を時刻情報として付加する(第一の手段)。手書き文
字図形情報については、手書き文字図形入力装置43から
の情報を符号器44を介して同期情報付加回路48に入力
し、同期情報付加回路48の回路中に含まれるペンアツ
プ、ペンダウン判定回路においてストローク検出を行
い、タイマ47によりストローク間の時間間隔を測定し、
この時間間隔を時刻情報として付加する(第三の手
段)。音声については、音声入力装置45からの情報を符
号器46を介して同期情報付加回路48に入力し、同期情報
付加回路48の回路中の無音区間検出回路にて無音区間を
検出し、その無音区間数を蓄積するものとし、その区間
のデータは除去する(第二の手段)。これらの処理を行
つた後、各データを49のフアイルメモリに蓄積する。出
力時には、フアイルメモリ49よりとりだしたデータを、
画像データについては画像データ用バツフアメモリ50を
介して復号器51にて復号化する際、画像データの情報に
付加された時刻情報を参照することにより、文書画像情
報、音声情報、手書き文字図形情報、ポインテイング情
報を独立に同期して出力する(第五の手段)。
なお、52は画像表示装置、53は音声データ用バッファメ
モリ、54は復号器、55は音声出力装置である。
モリ、54は復号器、55は音声出力装置である。
以上説明したように、本発明によれば文書画像情報、音
声情報、手書き文字図形情報、ポインテイング情報等複
数メデイアを同期並列出力できるようなデータの蓄積が
可能となる。また、手書き文字図形情報、ポインテイン
グ情報のペンアツプ時のデータ、音声情報の無音時のデ
ータを除去して蓄積するため、コストの主要因である蓄
積データ量の軽減が図れるといつた利点を持つ。
声情報、手書き文字図形情報、ポインテイング情報等複
数メデイアを同期並列出力できるようなデータの蓄積が
可能となる。また、手書き文字図形情報、ポインテイン
グ情報のペンアツプ時のデータ、音声情報の無音時のデ
ータを除去して蓄積するため、コストの主要因である蓄
積データ量の軽減が図れるといつた利点を持つ。
第1図は本発明の複数メディア入出力装置全体の構成
図、第2図は文書画像情報のデータ構造図、第3図は手
書き文字図形情報のデータ構造図である。 11…文書ページ間の時間間隔、21〜2n…時刻1〜nにお
ける座標データ、31…ストローク開始コマンド、32…ス
トローク終了コマンド、33…ストローク終了から次スト
ローク開始までの時間間隔、41…文書入力装置、42…符
号器、43…手書き文字図形入力装置、44…符号器、45…
音声入力装置、46…符号器、47…タイマ、48…同期情報
付加回路、49…フアイルメモリ、50…画像データ用バツ
フアメモリ、51…復号器、52…画像表示装置、53…音声
データ用バツフアメモリ、54…復号器、55…音声出力装
置
図、第2図は文書画像情報のデータ構造図、第3図は手
書き文字図形情報のデータ構造図である。 11…文書ページ間の時間間隔、21〜2n…時刻1〜nにお
ける座標データ、31…ストローク開始コマンド、32…ス
トローク終了コマンド、33…ストローク終了から次スト
ローク開始までの時間間隔、41…文書入力装置、42…符
号器、43…手書き文字図形入力装置、44…符号器、45…
音声入力装置、46…符号器、47…タイマ、48…同期情報
付加回路、49…フアイルメモリ、50…画像データ用バツ
フアメモリ、51…復号器、52…画像表示装置、53…音声
データ用バツフアメモリ、54…復号器、55…音声出力装
置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 善則 神奈川県横須賀市武1丁目2356番地 日本 電信電話公社横須賀電気通信研究所内 (56)参考文献 特開 昭60−2236(JP,A) 特開 昭60−35372(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】文書画像情報と、音声情報、手書き文字図
形情報、またはポインティング情報を入力して蓄積し、
同期して出力する複数メディア入出力装置であって、入
力された該文書画像情報に対して、前ページのロード時
から次ページのロード時までの時間間隔を前記文書画像
情報の時刻情報とし、前記文書画像情報に該時刻情報を
付加して蓄積する第一の手段を有し、 入力された音声情報に対して、無音区間数を前記音声情
報の時刻情報とし、無音区間のデータは除去し有音区間
のデータに該時刻情報を付加したものを音声情報として
蓄積する第二の手段、 入力された手書き文字図形情報に対して、ストローク終
了からストローク開始までの時間間隔を前記手書き文字
図形情報の時刻情報とし、ペンアップ時のデータを除去
し該時刻情報を付加したものを手書き文字図形情報とし
て蓄積する第三の手段、または、 入力されたポインティング情報に対して、ストローク終
了からストローク開始までの時間間隔を前記ポインティ
ング情報の時刻情報とし、ペンアップ時のデータを除去
し該時刻情報を付加したものをポインティング情報とし
て蓄積する第四の手段を有し、 前記文書画像情報を出力するとき、該文書画像情報の時
刻情報と、該音声情報、該手書き文字図形情報、または
該ポインティング情報の各々の時刻情報を参照し、それ
らのスタート時刻のみをあわせて、前記文書画像情報
と、前記音声情報、前記手書き文字図形情報、または前
記ポインティング情報をそれぞれ独立に出力する第五の
手段を 有することを特徴とする複数メディア入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040629A JPH0779397B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 複数メディア入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60040629A JPH0779397B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 複数メディア入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200762A JPS61200762A (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0779397B2 true JPH0779397B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=12585833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60040629A Expired - Lifetime JPH0779397B2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 複数メディア入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779397B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105937B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1994-12-21 | 北岡音楽産業株式会社 | 音楽・映像情報伝送方式 |
| JP3375449B2 (ja) * | 1995-02-27 | 2003-02-10 | シャープ株式会社 | 統合認識対話装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602236A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | 株式会社東芝 | 臨床所見トレ−ニング機能付ct装置 |
| JPS6035372A (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-23 | Tokyo Jiki Insatsu Kk | 磁気カ−ド記録再生方式 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60040629A patent/JPH0779397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200762A (ja) | 1986-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |