JPH0779435B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH0779435B2 JPH0779435B2 JP60134834A JP13483485A JPH0779435B2 JP H0779435 B2 JPH0779435 B2 JP H0779435B2 JP 60134834 A JP60134834 A JP 60134834A JP 13483485 A JP13483485 A JP 13483485A JP H0779435 B2 JPH0779435 B2 JP H0779435B2
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- JP
- Japan
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- image pickup
- output
- circuit
- unit
- transfer
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/265—Mixing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特殊効果の可能な撮像装置に関する。
テレビジヨン画面を操作して特殊な効果を行う装置は従
来各方式が提案されている。このうち、画面を垂直方向
に移動する為の方法としては画面全体を記憶するフレー
ムメモリーを設け、一旦映像信号をこのメモリーに記憶
した後、メモリーからの読み出しタイミングを徐々にず
らすことにより実現していた。
来各方式が提案されている。このうち、画面を垂直方向
に移動する為の方法としては画面全体を記憶するフレー
ムメモリーを設け、一旦映像信号をこのメモリーに記憶
した後、メモリーからの読み出しタイミングを徐々にず
らすことにより実現していた。
この従来の方式では回路構成が複雑なうえにフレームメ
モリを必要とする為装置が大型化してしまう欠点があつ
た。
モリを必要とする為装置が大型化してしまう欠点があつ
た。
本発明はこのような点にかんがみて為されたもので簡易
な構成で画面の垂直方向の出現や消失を達成することの
できる撮像装置を提供することを目的としている。
な構成で画面の垂直方向の出現や消失を達成することの
できる撮像装置を提供することを目的としている。
第1図は本発明の撮像装置の概要を示す図であつて、第
1図において100はCCD,MOS、撮像管等の撮像手段、200
は撮像手段100における撮像信号の垂直走査位相を標準
テレビジヨン周期の垂直走査位相に対して漸次ずらす為
の位相制御手段、300は撮像手段の出力に対して垂直走
査信号の一部を位相制御手段による位相制御動作に応じ
てマスクするマスク手段である、 撮像手段は位相制御手段により制御され、その出力はマ
スク手段を介して出力端子400に導びかれる。
1図において100はCCD,MOS、撮像管等の撮像手段、200
は撮像手段100における撮像信号の垂直走査位相を標準
テレビジヨン周期の垂直走査位相に対して漸次ずらす為
の位相制御手段、300は撮像手段の出力に対して垂直走
査信号の一部を位相制御手段による位相制御動作に応じ
てマスクするマスク手段である、 撮像手段は位相制御手段により制御され、その出力はマ
スク手段を介して出力端子400に導びかれる。
又、マスク手段も位相制御手段により制御される。
撮像手段における垂直走査の位相は位相制御手段により
標準テレビジヨン周期に対し漸次ずらされる。
標準テレビジヨン周期に対し漸次ずらされる。
又、これと共に撮像手段の出力の一部がマスクされて出
力端子400より出力される。
力端子400より出力される。
従つて被写体像が画面の上又は下から徐々に出現した
り、或いは消失したりする特殊効果が極めて簡単な構成
で得られるものである。
り、或いは消失したりする特殊効果が極めて簡単な構成
で得られるものである。
本発明は、各種の撮像手段を用いた撮像装置に実施可能
であるが、以下においては撮像手段として単相駆動仮想
位相フレームトランスフア方式のCCDを用いた例におい
て説明する。
であるが、以下においては撮像手段として単相駆動仮想
位相フレームトランスフア方式のCCDを用いた例におい
て説明する。
第2図は、単相駆動仮想位相フレームトランスフア方式
のCCDの一例である。
のCCDの一例である。
1は撮像手段としてのCCD、2は入射光の光電変換及び
光電荷の蓄積を行なう受光部、3は光電荷を受光部2よ
り転送し、さらに一列ずつ送り出す蓄積部、4は蓄積部
3の電荷を転送し1画素ごとに電荷電圧変換して出力す
る、水平転送出力部、5は受光部駆動パルス(φI)入
力端子、6は蓄積部駆動パルス(φS)入力端子、7は
水平転送出力部駆動パルス(φSH)入力端子、8は出力
リセツトパルス(φR)入力端子、9は信号出力(OU
T)端子、10はポリシリコン等の透明電極、11はチヤネ
ルストツプ12は仮想位相電極である。
光電荷の蓄積を行なう受光部、3は光電荷を受光部2よ
り転送し、さらに一列ずつ送り出す蓄積部、4は蓄積部
3の電荷を転送し1画素ごとに電荷電圧変換して出力す
る、水平転送出力部、5は受光部駆動パルス(φI)入
力端子、6は蓄積部駆動パルス(φS)入力端子、7は
水平転送出力部駆動パルス(φSH)入力端子、8は出力
リセツトパルス(φR)入力端子、9は信号出力(OU
T)端子、10はポリシリコン等の透明電極、11はチヤネ
ルストツプ12は仮想位相電極である。
第2図(a)は外観を、第2図(b)は同図(a)のA
部の拡大図を、(c)は(b)のB−B′における断面
図を、(d)は(c)の基板内のポテンシヤル分布を示
す。
部の拡大図を、(c)は(b)のB−B′における断面
図を、(d)は(c)の基板内のポテンシヤル分布を示
す。
第2図(a)において入射光は、受光部2において、光
電変換され蓄積され、垂直周期で蓄積部3に転送され
る。さらに水平周期で、水平転送出力部4に1列ごとに
転送されさらに、画素周期(水平周期/水平画素数)で
水平転送、電荷電圧変換され端子9に出力される。
電変換され蓄積され、垂直周期で蓄積部3に転送され
る。さらに水平周期で、水平転送出力部4に1列ごとに
転送されさらに、画素周期(水平周期/水平画素数)で
水平転送、電荷電圧変換され端子9に出力される。
受光部2における転送は透明電極10に加わるパルスφI
によつて行なわれる。すなわちφIが高レベルの時は、
透明電極10の下のポランシヤルは、仮想位相電極12によ
るポランシヤルより低く(bの状態)、電荷は透明電極
10Fに集まる。又φIが低レベルの時は透明電極10Fのポ
テンシヤルは仮想位相電極12によるポテンシヤルより高
く(aの状態)、このとき電荷は仮想電極12Fに集ま
る。さらに仮想電極12F及び透明電極10Fの転送方向側に
はイオンが打ちこまれており、転送方向でポテンシヤ
ルが異なり前述のφIの高低のくり返しにより一定方向
(c)へ電荷が転送される。
によつて行なわれる。すなわちφIが高レベルの時は、
透明電極10の下のポランシヤルは、仮想位相電極12によ
るポランシヤルより低く(bの状態)、電荷は透明電極
10Fに集まる。又φIが低レベルの時は透明電極10Fのポ
テンシヤルは仮想位相電極12によるポテンシヤルより高
く(aの状態)、このとき電荷は仮想電極12Fに集ま
る。さらに仮想電極12F及び透明電極10Fの転送方向側に
はイオンが打ちこまれており、転送方向でポテンシヤ
ルが異なり前述のφIの高低のくり返しにより一定方向
(c)へ電荷が転送される。
第3図は本発明の撮像装置の実施例のブロツク図を示
す。
す。
101はレンズ、フイルタ等を含む撮像光学系、102は撮像
素子の入射光量を制御する絞り、103はCCD1の信号出力
を連続化するサンプルホールド回路、104は信号の黒レ
ベル再生を行なうクランプ、105はガンマ補正、白クリ
ツプ、黒クリツプ等を行なうプロセス回路、106は入力
信号を制御信号により開閉するマスク手段としてのゲー
ト回路、107はブランキング、同期信号等の付加を行な
うエンコーダ、109は平滑、比較増幅、駆動部を含むALC
(自動光量制御)回路、110はタイミング系の為の基準
クロツクを発生する基準発振回路、111はCCD駆動及び各
部に必要なタイミングパルスを発生するタイミング発生
回路、112はCCD1の高速垂直転送を制御する転送コント
ロール回路、113は転送位相のコントロールに必要なコ
ントロール電圧Vcを発生するコントロール電圧発生回
路、114はCCDを駆動するCCD駆動回路である。112,113に
より位相制御手段が構成される。被写体像は撮像光学系
101、絞り102を通りCCD1に入射し、光電変換される。CC
D1出力はサンプルホールド回路103により、連続化され
クランプ回路104により黒レベル再生され、プロセス回
路105により、プロセス処理を行ない、ゲート106を通つ
てエンコーダ107により、ビデオ信号が形成され、出力
端子400より出力される。一方クランプ回路104の出力は
ALC回路109により、基準レベルと比較され、絞り102を
制御し、クランプ回路104の出力において、信号レベル
が常に一定となるように閉ループを構成している。
素子の入射光量を制御する絞り、103はCCD1の信号出力
を連続化するサンプルホールド回路、104は信号の黒レ
ベル再生を行なうクランプ、105はガンマ補正、白クリ
ツプ、黒クリツプ等を行なうプロセス回路、106は入力
信号を制御信号により開閉するマスク手段としてのゲー
ト回路、107はブランキング、同期信号等の付加を行な
うエンコーダ、109は平滑、比較増幅、駆動部を含むALC
(自動光量制御)回路、110はタイミング系の為の基準
クロツクを発生する基準発振回路、111はCCD駆動及び各
部に必要なタイミングパルスを発生するタイミング発生
回路、112はCCD1の高速垂直転送を制御する転送コント
ロール回路、113は転送位相のコントロールに必要なコ
ントロール電圧Vcを発生するコントロール電圧発生回
路、114はCCDを駆動するCCD駆動回路である。112,113に
より位相制御手段が構成される。被写体像は撮像光学系
101、絞り102を通りCCD1に入射し、光電変換される。CC
D1出力はサンプルホールド回路103により、連続化され
クランプ回路104により黒レベル再生され、プロセス回
路105により、プロセス処理を行ない、ゲート106を通つ
てエンコーダ107により、ビデオ信号が形成され、出力
端子400より出力される。一方クランプ回路104の出力は
ALC回路109により、基準レベルと比較され、絞り102を
制御し、クランプ回路104の出力において、信号レベル
が常に一定となるように閉ループを構成している。
基準発振回路110は各部に必要となるタイミングパルス
の基準クロツクを発生する。タイミング発生回路111
は、各部に必要なタイミングパルスを基準クロツクより
発生する。転送コントロール回路112は、CCDの高速垂直
転送の開始位相をコントロール電圧発生回路113の出力V
cにより制御する。第4図は前記実施例のタイミングチ
ヤートで、VBLKは垂直帰線信号、1Vは1垂直期間であ
る。VTはVBLKの立下がり時より、Vcによつて定まる一定
期間後にパルスを発生し、このパルスにより、VBLKの立
下りよりT1後にφIにa、φSにbなる高速垂直転送パ
ルスを発生する。なおc及びdは1ライン転送パルス
で、1水平期間に1ライン分だけ蓄積部3から水平転送
出力部4に信号電荷を転送する為のパルスである。
の基準クロツクを発生する。タイミング発生回路111
は、各部に必要なタイミングパルスを基準クロツクより
発生する。転送コントロール回路112は、CCDの高速垂直
転送の開始位相をコントロール電圧発生回路113の出力V
cにより制御する。第4図は前記実施例のタイミングチ
ヤートで、VBLKは垂直帰線信号、1Vは1垂直期間であ
る。VTはVBLKの立下がり時より、Vcによつて定まる一定
期間後にパルスを発生し、このパルスにより、VBLKの立
下りよりT1後にφIにa、φSにbなる高速垂直転送パ
ルスを発生する。なおc及びdは1ライン転送パルス
で、1水平期間に1ライン分だけ蓄積部3から水平転送
出力部4に信号電荷を転送する為のパルスである。
SGはVBLKの立上り(もしくは立下りでもよい)より、a
及びbの高速転送パルスの終りまで、画面をマスクする
ように動作する。
及びbの高速転送パルスの終りまで、画面をマスクする
ように動作する。
第5図はこの実施例の動作説明図である。第3図におい
て、Vcを連続的に可変することにより、(i)の全面黒
の画面より、(ii),(iii),(iv)のように連続的
に画面をスクロールさせることが出来る。
て、Vcを連続的に可変することにより、(i)の全面黒
の画面より、(ii),(iii),(iv)のように連続的
に画面をスクロールさせることが出来る。
この時実際にはマスクされている部分には、画面の欠落
している部分が撮像信号として取出されている。がこれ
は上記のマスクにより見えないので異和感がない。尚本
実施例では第3図中ALC回路の入力にはマスク手段を介
さない信号即ちタイミングは通常動作と異なるが、画面
全体の信号が入力されているため、絞り102は通常の開
度を保つており第5図の動作中においても、像の輝度が
変化することはない。
している部分が撮像信号として取出されている。がこれ
は上記のマスクにより見えないので異和感がない。尚本
実施例では第3図中ALC回路の入力にはマスク手段を介
さない信号即ちタイミングは通常動作と異なるが、画面
全体の信号が入力されているため、絞り102は通常の開
度を保つており第5図の動作中においても、像の輝度が
変化することはない。
第6図はコントロール電圧発生回路113及び転送コント
ロール回路112の詳細を示す。図中202,203はOPAMP(演
算増幅器)205はコンパレータ、201はスイツチ(SW)、
204はFETゲート、206,207は単安定マルチバイブレータ
(MM)、208はORゲートである。
ロール回路112の詳細を示す。図中202,203はOPAMP(演
算増幅器)205はコンパレータ、201はスイツチ(SW)、
204はFETゲート、206,207は単安定マルチバイブレータ
(MM)、208はORゲートである。
第7図はその一部波形図であり、同図に示すように、SW
201を一瞬閉じるとVcはV1,R1,C1により定まる一定速度
で減少し、飽和レベルに達する。この時T5は概略1〜+
数秒とする。このVcにより第4図中の期間T1を制御す
る。
201を一瞬閉じるとVcはV1,R1,C1により定まる一定速度
で減少し、飽和レベルに達する。この時T5は概略1〜+
数秒とする。このVcにより第4図中の期間T1を制御す
る。
第8図は転送コントロール回路112の動作タイミングを
示す。S1はVBLKによりOレベルとなりその後VC,R2,C2に
より定まる速度で上昇する。S2はVBLKで“O"となり、S1
がV2及びVR1により定まる電圧VTHを越えると“1"とな
る。例えばS1がAに示す速度で上昇するとT6なる時間、
又Bに示す速度で上昇すると、T7なる時間で出力が“0"
から“1"に変化する。S2によりマルチバイブレータ206
はT3の幅のパルスを発生し、垂直転送トリガパルスVTと
して出力する。またS2によりマルチバイブレーター207
はT4の幅のパルス(高速垂直転送時間と同一か、やや長
い時間)S3を発生し、S2の反転とS3のORの反転を、SGと
して出力する。従つてVcが、第7図に示すように変化す
るとすると、第5図に示すように画面が上方にスクロー
ルする。
示す。S1はVBLKによりOレベルとなりその後VC,R2,C2に
より定まる速度で上昇する。S2はVBLKで“O"となり、S1
がV2及びVR1により定まる電圧VTHを越えると“1"とな
る。例えばS1がAに示す速度で上昇するとT6なる時間、
又Bに示す速度で上昇すると、T7なる時間で出力が“0"
から“1"に変化する。S2によりマルチバイブレータ206
はT3の幅のパルスを発生し、垂直転送トリガパルスVTと
して出力する。またS2によりマルチバイブレーター207
はT4の幅のパルス(高速垂直転送時間と同一か、やや長
い時間)S3を発生し、S2の反転とS3のORの反転を、SGと
して出力する。従つてVcが、第7図に示すように変化す
るとすると、第5図に示すように画面が上方にスクロー
ルする。
第9図はタイミング発生回路111の要部を示す。
301は基準発振回路110よりの基準クロツクCLKを分周す
る分周器、302はHタイミングクロツクHCLKを分割する
Hデイバイダ303はHデイバイダ302の出力より、各Hタ
イミングを形成するHデコーダ、304はVタイミングク
ロツクVCLKを分割するVデイバイダ、305はVデイバイ
ダ304の出力より各Vタイミングを発生するVデコー
ダ、306はセツトリセツト動作を行なうフリツプフロツ
プ、307はPT(高速垂直転送パルス)をカウントするDV
カウンタ、308はANDゲートである。
る分周器、302はHタイミングクロツクHCLKを分割する
Hデイバイダ303はHデイバイダ302の出力より、各Hタ
イミングを形成するHデコーダ、304はVタイミングク
ロツクVCLKを分割するVデイバイダ、305はVデイバイ
ダ304の出力より各Vタイミングを発生するVデコー
ダ、306はセツトリセツト動作を行なうフリツプフロツ
プ、307はPT(高速垂直転送パルス)をカウントするDV
カウンタ、308はANDゲートである。
転送コントロール回路112においてVBLK入力端よりVTが
入力されるとフリツプフロツプ306がセツトされ、ANDゲ
ート308が開き、PVが発生する。PVは高速垂直パルスと
して、CCD駆動回路114に出力されると同時に、PVカウン
タ307に入力され、カウントされる。PVカウンタではPV
が必要なパルス数nになつた時Qnが“1"となりフリツプ
フロツプ306をリセツトし、ANDゲート308を閉じ、PVを
止めると同時に自分自身をリセツトし、初期状態になり
停止する。以上のような動作により、VTが発生される
と、PVを発生し、CCDの高速垂直転送を行なう。
入力されるとフリツプフロツプ306がセツトされ、ANDゲ
ート308が開き、PVが発生する。PVは高速垂直パルスと
して、CCD駆動回路114に出力されると同時に、PVカウン
タ307に入力され、カウントされる。PVカウンタではPV
が必要なパルス数nになつた時Qnが“1"となりフリツプ
フロツプ306をリセツトし、ANDゲート308を閉じ、PVを
止めると同時に自分自身をリセツトし、初期状態になり
停止する。以上のような動作により、VTが発生される
と、PVを発生し、CCDの高速垂直転送を行なう。
尚、前述実施例では画面を下方より登場させるよう構成
したが、上方より登場させたり、又上方及び下方へ消去
するようにしても良い。
したが、上方より登場させたり、又上方及び下方へ消去
するようにしても良い。
また前記実施例は、単相駆動仮想位相フレームトランス
フアCCD固体撮像素子を用いた撮像装置において実施し
たが2相、3相、4相駆動もしくは他方式の撮像素子、
撮像管等においても容易に適用可能である。
フアCCD固体撮像素子を用いた撮像装置において実施し
たが2相、3相、4相駆動もしくは他方式の撮像素子、
撮像管等においても容易に適用可能である。
以上説明したように、本発明によれば簡単な構成で、特
殊効果を実現出来、映像の作画上非常に有効な効果を得
ることが出来る。
殊効果を実現出来、映像の作画上非常に有効な効果を得
ることが出来る。
第1図は本発明の概要を示す図、 第2図(a),(b).(c),(d)は撮像手段の構
成例を示す図、 第3図は本発明の撮像装置の構成例図、 第4図は第3図示実施例のタイミングチヤート、 第5図は第3図示実施例の動作を説明する図、 第6図はコントロール電圧発生回路及び転送コントロー
ル回路の構成例図、 第7図は第6図示回路の要部波形図、 第8図は転送コントロール回路の動作タイミング図、 第9図はタイミング発生回路の構成例図。 100……撮像手段 200……位相制御回路 300……マスク手段 400……出力端子 1……CCD 102……絞り 109……ALC回路 106……ゲート回路 112……転送コントロール回路 113……コントロール電圧発生回路 111……タイミング発生回路
成例を示す図、 第3図は本発明の撮像装置の構成例図、 第4図は第3図示実施例のタイミングチヤート、 第5図は第3図示実施例の動作を説明する図、 第6図はコントロール電圧発生回路及び転送コントロー
ル回路の構成例図、 第7図は第6図示回路の要部波形図、 第8図は転送コントロール回路の動作タイミング図、 第9図はタイミング発生回路の構成例図。 100……撮像手段 200……位相制御回路 300……マスク手段 400……出力端子 1……CCD 102……絞り 109……ALC回路 106……ゲート回路 112……転送コントロール回路 113……コントロール電圧発生回路 111……タイミング発生回路
Claims (1)
- 【請求項1】受光部と蓄積部とを有し周期的に前記受光
部の像信号を前記蓄積部に転送する撮像手段と、 該撮像手段の垂直方向の読出し開始位置を標準テレビジ
ョンの垂直走査位相に対して可変制御する可変位相制御
手段と、 前記撮像手段の出力の内の垂直走査信号の一部を前記可
変位相制御手段の動作に応じてマスクするマスク手段
と、 前記撮像手段の出力であって前記マスク手段を介さない
信号を用いて前記撮像手段への入射光量を制御する絞り
手段と、 を有する事を特徴とする撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134834A JPH0779435B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 撮像装置 |
| US06/871,561 US4833538A (en) | 1985-06-20 | 1986-06-06 | Image pickup apparatus for producing an inhibited image signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60134834A JPH0779435B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61293077A JPS61293077A (ja) | 1986-12-23 |
| JPH0779435B2 true JPH0779435B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15137549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60134834A Expired - Fee Related JPH0779435B2 (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 撮像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4833538A (ja) |
| JP (1) | JPH0779435B2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920000293B1 (ko) * | 1988-06-27 | 1992-01-11 | 삼성전자 주식회사 | 카메라 일체형 vtr에서의 장막표출방법 |
| DE3935447A1 (de) * | 1989-10-25 | 1991-05-02 | Broadcast Television Syst | Verfahren und schaltung zur lageveraenderung einer digital erzeugten trickfigur |
| US5023720A (en) * | 1989-10-30 | 1991-06-11 | The Grass Valley Group, Inc. | Single channel video push effect |
| US5140425A (en) * | 1990-04-09 | 1992-08-18 | Teac Corporation | Visual presentation system providing for a wiping change from one scene to another |
| JP2810494B2 (ja) * | 1990-06-14 | 1998-10-15 | キヤノン株式会社 | ビデオカメラ装置 |
| CA2070745A1 (en) * | 1991-06-10 | 1992-12-11 | Hiroyuki Hashimoto | Video camera, video camera device and adopter used therewith |
| US5548330A (en) * | 1992-12-24 | 1996-08-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup device for generating a corrected luminance signal |
| JPH0865580A (ja) * | 1994-08-19 | 1996-03-08 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPH0865567A (ja) * | 1994-08-26 | 1996-03-08 | Canon Inc | 撮像装置 |
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