JPH0779596B2 - 多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御方法と温度制御装置 - Google Patents
多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御方法と温度制御装置Info
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- JPH0779596B2 JPH0779596B2 JP18690191A JP18690191A JPH0779596B2 JP H0779596 B2 JPH0779596 B2 JP H0779596B2 JP 18690191 A JP18690191 A JP 18690191A JP 18690191 A JP18690191 A JP 18690191A JP H0779596 B2 JPH0779596 B2 JP H0779596B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、菓子・パンを、焼成炉
内に組付けた電熱ヒーターにより焼成炉を加熱して焼成
する電気オーブンのうちで、機体内に、焼成炉を上下に
多段に設けた多段式の電気オーブンにおいて、各焼成炉
に組付ける電熱ヒーターに対する通電の制御によって行
なう焼成炉の温度制御方法および温度制御装置について
の改良に関する。
内に組付けた電熱ヒーターにより焼成炉を加熱して焼成
する電気オーブンのうちで、機体内に、焼成炉を上下に
多段に設けた多段式の電気オーブンにおいて、各焼成炉
に組付ける電熱ヒーターに対する通電の制御によって行
なう焼成炉の温度制御方法および温度制御装置について
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】パン・菓子を焼成する多段式の電気オー
ブンにおける焼成炉の温度制御手段は、従前のものにあ
っては、機体内に多段に設けた各焼成炉にそれぞれ組付
ける上火および下火等の電熱ヒーターに対する通電のオ
ン・オフを、各焼成炉内の所定部位に設けた温度センサ
により自動制御させることで行なっている。
ブンにおける焼成炉の温度制御手段は、従前のものにあ
っては、機体内に多段に設けた各焼成炉にそれぞれ組付
ける上火および下火等の電熱ヒーターに対する通電のオ
ン・オフを、各焼成炉内の所定部位に設けた温度センサ
により自動制御させることで行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】焼成炉の炉床および天
井部に設けた電熱ヒーターに対する通電のオン・オフ
を、焼成炉内に配設した温度センサにより自動制御せし
めて行なう従前の多段式の電気オーブンにおける焼成炉
の温度制御手段は、焼成炉内にパン生地を装填し焼成作
業を行なう間の焼成炉内の温度を、目的の温度範囲に保
持せしめるよう制御するのがむづかしい問題がある。
井部に設けた電熱ヒーターに対する通電のオン・オフ
を、焼成炉内に配設した温度センサにより自動制御せし
めて行なう従前の多段式の電気オーブンにおける焼成炉
の温度制御手段は、焼成炉内にパン生地を装填し焼成作
業を行なう間の焼成炉内の温度を、目的の温度範囲に保
持せしめるよう制御するのがむづかしい問題がある。
【0004】これは、焼成炉の炉床および天井部に組込
んだ電熱ヒーターに対する通電のオン・オフを、焼成炉
内に配設した温度センサにより制御せしめることで、焼
成炉内の温度を温度センサに設定した200度C前後の
設定温度に保持させるようにした場合、電熱ヒーターは
通電により設定温度を遥かに越える高温に昇温していく
のに対し、パンの焼成に要求される焼成炉内の温度が前
述の200度C前後であることから、焼成炉内の温度が
その必要温度となったところで、温度センサによる制御
により電熱ヒーターに対する通電がオフとなるようにし
ても、高温になっている電熱ヒーターを含めた炉床自体
および電熱ヒーターの保持部材の熱で引き続き加熱され
るようになることで、実際の焼成炉内の温度が温度セン
サに設定した温度以上に高くなり勝ちになるので、焼成
炉内を目的温度の範囲に保持されるようにする制御が困
難なことによる。
んだ電熱ヒーターに対する通電のオン・オフを、焼成炉
内に配設した温度センサにより制御せしめることで、焼
成炉内の温度を温度センサに設定した200度C前後の
設定温度に保持させるようにした場合、電熱ヒーターは
通電により設定温度を遥かに越える高温に昇温していく
のに対し、パンの焼成に要求される焼成炉内の温度が前
述の200度C前後であることから、焼成炉内の温度が
その必要温度となったところで、温度センサによる制御
により電熱ヒーターに対する通電がオフとなるようにし
ても、高温になっている電熱ヒーターを含めた炉床自体
および電熱ヒーターの保持部材の熱で引き続き加熱され
るようになることで、実際の焼成炉内の温度が温度セン
サに設定した温度以上に高くなり勝ちになるので、焼成
炉内を目的温度の範囲に保持されるようにする制御が困
難なことによる。
【0005】また、多段式の電気オーブンは、機体内に
多段に設けた各焼成炉の炉床および天井部に、それぞれ
上火・下火の電熱ヒーターを配設することで、多くの電
気容量を要することになるが、パン・菓子の工場には商
用電源の受電容量に上限の規制があって、多段に配設し
た焼成炉のそれぞれに組付ける電熱ヒーターの容量を自
由に設定し得ない制約があり、そのため、焼成炉を多段
に増設する場合、各焼成炉に設ける電熱ヒーターは、そ
れらの容量の総和が受電容量の規制内に入るように、小
さい容量のものを選択しなければならないことになっ
て、焼成作業中における焼成炉内の温度を精妙に制御す
るのを一層むづかしいものとしている。
多段に設けた各焼成炉の炉床および天井部に、それぞれ
上火・下火の電熱ヒーターを配設することで、多くの電
気容量を要することになるが、パン・菓子の工場には商
用電源の受電容量に上限の規制があって、多段に配設し
た焼成炉のそれぞれに組付ける電熱ヒーターの容量を自
由に設定し得ない制約があり、そのため、焼成炉を多段
に増設する場合、各焼成炉に設ける電熱ヒーターは、そ
れらの容量の総和が受電容量の規制内に入るように、小
さい容量のものを選択しなければならないことになっ
て、焼成作業中における焼成炉内の温度を精妙に制御す
るのを一層むづかしいものとしている。
【0006】本発明、従前の多段式の電気オーブンに生
じている上述の問題を解消せしめるためになされたもの
であって、多段に並設した焼成炉に組付ける多連の電熱
ヒーターのそれぞれに対する通電のオン・オフにより行
なう各焼成炉の温度の制御が、各焼成炉を所望に設定す
る目的温度の範囲に保持するよう、精妙に行なえるよう
になる新たな手段を提供することを目的とする。
じている上述の問題を解消せしめるためになされたもの
であって、多段に並設した焼成炉に組付ける多連の電熱
ヒーターのそれぞれに対する通電のオン・オフにより行
なう各焼成炉の温度の制御が、各焼成炉を所望に設定す
る目的温度の範囲に保持するよう、精妙に行なえるよう
になる新たな手段を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかして、本発明は、上
述の目的のために種々の研究を重ねて得られた知見に基
づいて完成したものである。即ち、多段に並設した焼成
炉のそれぞれに組込むことで多連に設ける電熱ヒーター
は、それらに対する通電を、ロータリースイッチによ
り、それら多連の電熱ヒーターのうちから一つの電熱ヒ
ーターを順次選択して、その選択した電熱ヒーターに対
してだけ通電するように行ない、かつ、その選択した一
つの電熱ヒーターが、ロータリースイッチの回転により
順次切り替わっていくようにすることで、この多連に並
設した電熱ヒーターのうちから選択する一つの電熱ヒー
ターが、順次切り替わって循環するようにし、さらに、
このときの、選択された一つの電熱ヒーターに対する通
電の時間を10秒前後の短い時間に設定しておいて、こ
の多連に並設した電熱ヒーターを、一定の時間をおいて
順次切り替わって選択される電熱ヒーターごとに、設定
された時間長さの短い時間づつ、順次オンに作動するよ
うにしておけば、多連に並設した電熱ヒーターの全てに
同時に通電する場合に比して、多段に設けた各焼成炉の
温度を所望に設定した温度範囲にまで昇温させるのに要
する時間が、全体の電熱ヒーターの総容量とそれから選
択されて通電される電熱ヒーターの容量どの割合に逆比
例して長くなるようにはなるが、多段に設けた各焼成炉
の温度を、一斉に揃う状態として昇温させていけること
が判った。
述の目的のために種々の研究を重ねて得られた知見に基
づいて完成したものである。即ち、多段に並設した焼成
炉のそれぞれに組込むことで多連に設ける電熱ヒーター
は、それらに対する通電を、ロータリースイッチによ
り、それら多連の電熱ヒーターのうちから一つの電熱ヒ
ーターを順次選択して、その選択した電熱ヒーターに対
してだけ通電するように行ない、かつ、その選択した一
つの電熱ヒーターが、ロータリースイッチの回転により
順次切り替わっていくようにすることで、この多連に並
設した電熱ヒーターのうちから選択する一つの電熱ヒー
ターが、順次切り替わって循環するようにし、さらに、
このときの、選択された一つの電熱ヒーターに対する通
電の時間を10秒前後の短い時間に設定しておいて、こ
の多連に並設した電熱ヒーターを、一定の時間をおいて
順次切り替わって選択される電熱ヒーターごとに、設定
された時間長さの短い時間づつ、順次オンに作動するよ
うにしておけば、多連に並設した電熱ヒーターの全てに
同時に通電する場合に比して、多段に設けた各焼成炉の
温度を所望に設定した温度範囲にまで昇温させるのに要
する時間が、全体の電熱ヒーターの総容量とそれから選
択されて通電される電熱ヒーターの容量どの割合に逆比
例して長くなるようにはなるが、多段に設けた各焼成炉
の温度を、一斉に揃う状態として昇温させていけること
が判った。
【0008】そして、各焼成炉の炉内の温度が所定の温
度に達することで、それら焼成炉に組込まれる電熱ヒー
ターの全てが、それらを各別に制御する温度センサの作
動によりオフになった以後においては、ロータリースイ
ッチの回転速度を早めて、選択していく電熱ヒーターの
給電路に対する通電時間を極く短くして、このロータリ
ースイッチの作動を、多速の電熱ヒーターのうちから設
定温度以下になってきた焼成炉に組込まれた電熱ヒータ
ーを検索する作動に切り替え、これにより、設定温度以
下になった焼成炉が生じて、これを検索したときに、再
び、ロータリースイッチの回転速度を遅くして、この設
定温度以下になった焼成炉に組込まれた電熱ヒーターに
対してだけ、その焼成炉が設定温度になるまで、短い時
間づつ、繰返して通電していくようにしたところ、通電
により高温になる電熱ヒーターを含めた炉床および電熱
ヒーターの保持部材の熱量により、通電がオフとなった
以後においてもしばらくの間焼成炉を加熱するようにな
ることで、焼成炉が設定温度以上に昇温していくように
なっていた現象が、この短い時間づつ間欠的に通電する
ことによって解消されて、焼成炉の炉内の温度をその焼
成炉に組込んだ電熱ヒーターのオン・オフにより制御す
るのが、著しく精妙に行なえるようになる、という結果
を得たことによるものである。
度に達することで、それら焼成炉に組込まれる電熱ヒー
ターの全てが、それらを各別に制御する温度センサの作
動によりオフになった以後においては、ロータリースイ
ッチの回転速度を早めて、選択していく電熱ヒーターの
給電路に対する通電時間を極く短くして、このロータリ
ースイッチの作動を、多速の電熱ヒーターのうちから設
定温度以下になってきた焼成炉に組込まれた電熱ヒータ
ーを検索する作動に切り替え、これにより、設定温度以
下になった焼成炉が生じて、これを検索したときに、再
び、ロータリースイッチの回転速度を遅くして、この設
定温度以下になった焼成炉に組込まれた電熱ヒーターに
対してだけ、その焼成炉が設定温度になるまで、短い時
間づつ、繰返して通電していくようにしたところ、通電
により高温になる電熱ヒーターを含めた炉床および電熱
ヒーターの保持部材の熱量により、通電がオフとなった
以後においてもしばらくの間焼成炉を加熱するようにな
ることで、焼成炉が設定温度以上に昇温していくように
なっていた現象が、この短い時間づつ間欠的に通電する
ことによって解消されて、焼成炉の炉内の温度をその焼
成炉に組込んだ電熱ヒーターのオン・オフにより制御す
るのが、著しく精妙に行なえるようになる、という結果
を得たことによるものである。
【0009】そして、このことから、本発明において
は、上述の目的を達成するための手段として、多段に並
設した焼成炉にそれぞれ組込んだ電熱ヒーターのそれぞ
れの給電路を、ロータリースイッチにより、それら給電
路のうちから一つを順次選択してオンにしていくよう制
御するとともに、それぞれの電熱ヒーターの作動を、そ
れぞれの焼成炉内に設けた温度センサにより検出する炉
内の温度が温調器に設定する設定温度に達することでオ
フとするよう制御し、かつ、前記ロータリースイッチの
回転速度を、多段に並設した焼成炉の全ての炉内の温度
が、前記設定温度に達することで、高速回転となり、多
段に並設した焼成炉のうちに前記設定温度以下の焼成炉
がでることで低速回転となるように制御せしめたことを
特徴とする多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度
制御方法を提起するとともに、焼成炉を多段に並設し
て、それら焼成炉内にそれぞれ電熱ヒーターを組込み、
それら電熱ヒーターの給電路には、回転作動によりそれ
ら給電路のうちの一つの給電路を順次選択してオンにす
るロータリースイッチを接続し、前記電熱ヒーターのそ
れぞれの駆動回路には、各焼成炉内のそれぞれの温度が
温調器に設定する設定温度に達することで通電をオフと
する制御回路をそれぞれ接続し、前記ロータリースイッ
チには、それの進角速度を、各焼成炉の全ての温度が設
定温度に達することで高速にし、各焼成炉のうちに設定
温度以下の焼成炉がでることで低速とするよう制御する
発振器を接続したことを特徴とする多段式の電気オーブ
ンにおける焼成炉の温度制御装置を提起するものであ
る。
は、上述の目的を達成するための手段として、多段に並
設した焼成炉にそれぞれ組込んだ電熱ヒーターのそれぞ
れの給電路を、ロータリースイッチにより、それら給電
路のうちから一つを順次選択してオンにしていくよう制
御するとともに、それぞれの電熱ヒーターの作動を、そ
れぞれの焼成炉内に設けた温度センサにより検出する炉
内の温度が温調器に設定する設定温度に達することでオ
フとするよう制御し、かつ、前記ロータリースイッチの
回転速度を、多段に並設した焼成炉の全ての炉内の温度
が、前記設定温度に達することで、高速回転となり、多
段に並設した焼成炉のうちに前記設定温度以下の焼成炉
がでることで低速回転となるように制御せしめたことを
特徴とする多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度
制御方法を提起するとともに、焼成炉を多段に並設し
て、それら焼成炉内にそれぞれ電熱ヒーターを組込み、
それら電熱ヒーターの給電路には、回転作動によりそれ
ら給電路のうちの一つの給電路を順次選択してオンにす
るロータリースイッチを接続し、前記電熱ヒーターのそ
れぞれの駆動回路には、各焼成炉内のそれぞれの温度が
温調器に設定する設定温度に達することで通電をオフと
する制御回路をそれぞれ接続し、前記ロータリースイッ
チには、それの進角速度を、各焼成炉の全ての温度が設
定温度に達することで高速にし、各焼成炉のうちに設定
温度以下の焼成炉がでることで低速とするよう制御する
発振器を接続したことを特徴とする多段式の電気オーブ
ンにおける焼成炉の温度制御装置を提起するものであ
る。
【0010】
【実施例】次に実施例を図面に従い詳述する。図1は本
発明を実施せる多段式の電気オーブンにおける焼成炉の
温度制御装置のブロック回路図の全体を示し、図2は同
上の一半側の拡大図、図3は同上の他半側の拡大図であ
る。
発明を実施せる多段式の電気オーブンにおける焼成炉の
温度制御装置のブロック回路図の全体を示し、図2は同
上の一半側の拡大図、図3は同上の他半側の拡大図であ
る。
【0011】この実施例の電気オーブンは、焼成炉aを
三段に設けた例であり、図において、a−1は1段目の
焼成炉、a−2は2段目の焼成炉、a−3は3段目の焼
成炉を示す。
三段に設けた例であり、図において、a−1は1段目の
焼成炉、a−2は2段目の焼成炉、a−3は3段目の焼
成炉を示す。
【0012】また、図において、1は機体の制御パネル
に設ける温調器で、所望に設定温度を設定する設定器部
と、それに設定した温度と焼成炉a内に設ける温度セン
サが検出する測定温度とを比較してその差に比例した電
圧を出力する比較回路とを具備し、多段に並設した各焼
成炉a−1・a−2・a−3内にそれぞれ一対に設けら
れる電熱ヒーターよりなる上火ヒーター19−1・19
−3・19−5と下火ヒーター19−2・19−4・1
9−6に対応させて、1−1〜1−6に示す如く6連に
設けてある。
に設ける温調器で、所望に設定温度を設定する設定器部
と、それに設定した温度と焼成炉a内に設ける温度セン
サが検出する測定温度とを比較してその差に比例した電
圧を出力する比較回路とを具備し、多段に並設した各焼
成炉a−1・a−2・a−3内にそれぞれ一対に設けら
れる電熱ヒーターよりなる上火ヒーター19−1・19
−3・19−5と下火ヒーター19−2・19−4・1
9−6に対応させて、1−1〜1−6に示す如く6連に
設けてある。
【0013】2−1〜2−6は、前記6連に設けた温調
器1−1〜1−6のそれぞれの出力側にそれぞれ接続し
て設けた電気的に絶縁された増巾器で、入力される電圧
に比例制御された電圧を出力し、前記温調器1−1〜1
−6の信号電圧の相互干渉を防止するよう作用する。
器1−1〜1−6のそれぞれの出力側にそれぞれ接続し
て設けた電気的に絶縁された増巾器で、入力される電圧
に比例制御された電圧を出力し、前記温調器1−1〜1
−6の信号電圧の相互干渉を防止するよう作用する。
【0014】3−1〜3−6は、前記温調器1−1〜1
−6から出力される信号電圧があるときに、その信号電
圧を増巾してリレーを駆動するリレー駆動部で、前記温
調器1−1〜1−6のそれぞれの出力側に各別に接続し
てある。
−6から出力される信号電圧があるときに、その信号電
圧を増巾してリレーを駆動するリレー駆動部で、前記温
調器1−1〜1−6のそれぞれの出力側に各別に接続し
てある。
【0015】4−1〜4−6は、無接点スイッチによ
り、入力される信号電圧に比例して、通電時間を制御す
るサイリスタスイッチよりなる制御回路で、各焼成炉a
−1・a−2・a−3内に設けた前記上火ヒーター19
−1・19−3・19−5と下火ヒーター19−2・1
9−4・19−6のそれぞれの駆動回路に各別に設けて
ある。
り、入力される信号電圧に比例して、通電時間を制御す
るサイリスタスイッチよりなる制御回路で、各焼成炉a
−1・a−2・a−3内に設けた前記上火ヒーター19
−1・19−3・19−5と下火ヒーター19−2・1
9−4・19−6のそれぞれの駆動回路に各別に設けて
ある。
【0016】7は、三連の上火ヒーター19−1・19
−3・19−5の各給電路のうちから、通電する給電路
を選択するリングカウンターよりなる上火用のロータリ
ースイッチで、入力信号がある度に、三つの接点・
・のうちの一つを順次切換わって選択していくよう、
一つづつ進んで周回し、これにより、順次切換わって1
つの信号を出力し、給電路を選択する。
−3・19−5の各給電路のうちから、通電する給電路
を選択するリングカウンターよりなる上火用のロータリ
ースイッチで、入力信号がある度に、三つの接点・
・のうちの一つを順次切換わって選択していくよう、
一つづつ進んで周回し、これにより、順次切換わって1
つの信号を出力し、給電路を選択する。
【0017】8は、三連の下火ヒーター19−2・19
−4・19−6の各給電路のうちから、通電する給電路
を選択するリングカウンターよりなる下火用のロータリ
ースイッチで、上述の上火用のロータリースイッチ7と
同様に構成してあり、同様に作用する。
−4・19−6の各給電路のうちから、通電する給電路
を選択するリングカウンターよりなる下火用のロータリ
ースイッチで、上述の上火用のロータリースイッチ7と
同様に構成してあり、同様に作用する。
【0018】6は、上火用のロータリースイッチ7およ
び下火用のロータリースイッチ8が、それにより選択し
た給電路に通ずる上火ヒーター19−1・19−3・1
9−5および下火ヒーター19−2・19−4・19−
6を作動するのに必要な時間長さごとに、進んでいくよ
う信号を送る自己発振器で、この例においては、7秒ご
とに信号を発信し、これにより、上火用のロータリース
イッチ7および下火用のロータリースイッチ8を、それ
らが選択した給電路を7秒ごとに次位の給電路を選択す
る状態に進めていくように制御し、選択した給電路に接
続する上火ヒーター19−1・19−3・19−5およ
び下火ヒーター19−2・19−4・19−6に7秒づ
つ通電していくようにしてある。
び下火用のロータリースイッチ8が、それにより選択し
た給電路に通ずる上火ヒーター19−1・19−3・1
9−5および下火ヒーター19−2・19−4・19−
6を作動するのに必要な時間長さごとに、進んでいくよ
う信号を送る自己発振器で、この例においては、7秒ご
とに信号を発信し、これにより、上火用のロータリース
イッチ7および下火用のロータリースイッチ8を、それ
らが選択した給電路を7秒ごとに次位の給電路を選択す
る状態に進めていくように制御し、選択した給電路に接
続する上火ヒーター19−1・19−3・19−5およ
び下火ヒーター19−2・19−4・19−6に7秒づ
つ通電していくようにしてある。
【0019】5は、上述の発振器6による上火用のロー
タリースイッチ7および下火用のロータリースイッチ8
の作動で行なわれる焼成炉a−1・a−2・a−3のそ
れぞれの上火ヒーターおよび下火ヒーターに対する間欠
的な通電により、各焼成炉が昇温してきて、それら上火
ヒーターおよび下火ヒーターの周辺に配位して焼成炉内
に設けた温度センサ(図示省略)の全てが、設定温度に
達していることを検出する状態となったときに、この上
火用のロータリースイッチ7および下火用のロータリー
スイッチ8を高速で進角していく状態とするための自己
発振器で、この例では、0.1秒程度の極く短い間隔で
信号を発振し、上火用のロータリースイッチ7および下
火用のロータリースイッチ8を高速で進角して周回する
よう作用する。この発振器5は、前述した如く、多連に
設けた上火ヒーターおよび下火ヒーターの作動で全ての
焼成炉が設定温度に達し、各上火ヒーターおよび下火ヒ
ーターを制御する温調器1−1〜1−6の全てからの信
号電圧の出力が停止した状態となったときに、それによ
って駆動されるように制御されている。また、前述の多
連に設けた温調器が、それのうちの一つでも信号電圧を
出力する状態、即ち、多連に設けた焼成炉にそのうちの
一つにでも設定温度以下に下がってきたものがでてくる
と、駆動がオフになるように制御してある。
タリースイッチ7および下火用のロータリースイッチ8
の作動で行なわれる焼成炉a−1・a−2・a−3のそ
れぞれの上火ヒーターおよび下火ヒーターに対する間欠
的な通電により、各焼成炉が昇温してきて、それら上火
ヒーターおよび下火ヒーターの周辺に配位して焼成炉内
に設けた温度センサ(図示省略)の全てが、設定温度に
達していることを検出する状態となったときに、この上
火用のロータリースイッチ7および下火用のロータリー
スイッチ8を高速で進角していく状態とするための自己
発振器で、この例では、0.1秒程度の極く短い間隔で
信号を発振し、上火用のロータリースイッチ7および下
火用のロータリースイッチ8を高速で進角して周回する
よう作用する。この発振器5は、前述した如く、多連に
設けた上火ヒーターおよび下火ヒーターの作動で全ての
焼成炉が設定温度に達し、各上火ヒーターおよび下火ヒ
ーターを制御する温調器1−1〜1−6の全てからの信
号電圧の出力が停止した状態となったときに、それによ
って駆動されるように制御されている。また、前述の多
連に設けた温調器が、それのうちの一つでも信号電圧を
出力する状態、即ち、多連に設けた焼成炉にそのうちの
一つにでも設定温度以下に下がってきたものがでてくる
と、駆動がオフになるように制御してある。
【0020】9は上火用のロータリースイッチ7からの
入力信号を増巾して上火リレー14−1・14−2・1
4−3を駆動する上火リレー駆動部である。
入力信号を増巾して上火リレー14−1・14−2・1
4−3を駆動する上火リレー駆動部である。
【0021】10は、下火用のロータリースイッチ8か
らの入力信号を増巾して下火リレー15−1・15−2
・15−3を駆動する下火リレー駆動部である。
らの入力信号を増巾して下火リレー15−1・15−2
・15−3を駆動する下火リレー駆動部である。
【0022】11は、上火用のロータリースイッチ7お
よび下火用のロータリースイッチ8が、それぞれ1つの
給電路を選択したときに、それにより給電する上火ヒー
ター19−1・19−3・19−5および下火ヒーター
19−2・19−4・19−6の段数を、1段づつと2
段づつとに切換える切換スイッチである。
よび下火用のロータリースイッチ8が、それぞれ1つの
給電路を選択したときに、それにより給電する上火ヒー
ター19−1・19−3・19−5および下火ヒーター
19−2・19−4・19−6の段数を、1段づつと2
段づつとに切換える切換スイッチである。
【0023】12−1・12−2・12−3は、上火ヒ
ーター19−1・19−3・19−5のそれぞれの給電
路に設けたリレー接点×1・×2・×3をそれぞれ駆動
する上火ヒーターのリレーである。
ーター19−1・19−3・19−5のそれぞれの給電
路に設けたリレー接点×1・×2・×3をそれぞれ駆動
する上火ヒーターのリレーである。
【0024】13−1・13−2・13−3は、下火ヒ
ーター19−2・19−4・19−6のそれぞれの給電
路に設けたリレー接点×11・×12・×13をそれぞ
れ駆動する下火ヒーターのリレーである。なお、この下
火ヒーターのリレー13−1・13−2・13−3およ
び前述の上火ヒーターのリレー12−1・12−2・1
2−3は、それらにより駆動したリレー接点が接続して
ある回路に給電するようになるが、このとき、その回路
に接続する温調器1−1〜1−6からの信号電圧がない
場合には、サイリスタスイッチよりなる制御回路4−1
〜4−6がオフとなっていることで、上火ヒーター・下
火ヒーターらの電熱ヒーターに対する通電は行なわれな
いようになる。
ーター19−2・19−4・19−6のそれぞれの給電
路に設けたリレー接点×11・×12・×13をそれぞ
れ駆動する下火ヒーターのリレーである。なお、この下
火ヒーターのリレー13−1・13−2・13−3およ
び前述の上火ヒーターのリレー12−1・12−2・1
2−3は、それらにより駆動したリレー接点が接続して
ある回路に給電するようになるが、このとき、その回路
に接続する温調器1−1〜1−6からの信号電圧がない
場合には、サイリスタスイッチよりなる制御回路4−1
〜4−6がオフとなっていることで、上火ヒーター・下
火ヒーターらの電熱ヒーターに対する通電は行なわれな
いようになる。
【0025】14−1・14−2・14−3は、上火用
のロータリースイッチ7が選択する三つの給電路にそれ
ぞれ設けた上火給電路リレーである。
のロータリースイッチ7が選択する三つの給電路にそれ
ぞれ設けた上火給電路リレーである。
【0026】15−1・15−2・15−3は、下火用
のロータリースイッチ8が選択する三つの給電路にそれ
ぞれ設けた下火給電路リレーである。
のロータリースイッチ8が選択する三つの給電路にそれ
ぞれ設けた下火給電路リレーである。
【0027】16および17は、高速用の発振器5と低
速用の発振器6との作動を切換える駆動リレーである。
速用の発振器6との作動を切換える駆動リレーである。
【0028】18−1・18−3・18−5は、上火ヒ
ーター19−1・19−3・19−5のうちから給電す
べき上火ヒーターを検索する上火検索リレーで、それぞ
れの上火ヒーターを制御する上火の温調器1−1・1−
3・1−5からの信号電圧があるときに駆動され、その
駆動により給電の必要な上火ヒーターを検索する。ま
た、上火の温調器1−1・1−3・1−5からの信号電
圧がない場合は駆動されず、給電を次の上火ヒーターに
移動させる。
ーター19−1・19−3・19−5のうちから給電す
べき上火ヒーターを検索する上火検索リレーで、それぞ
れの上火ヒーターを制御する上火の温調器1−1・1−
3・1−5からの信号電圧があるときに駆動され、その
駆動により給電の必要な上火ヒーターを検索する。ま
た、上火の温調器1−1・1−3・1−5からの信号電
圧がない場合は駆動されず、給電を次の上火ヒーターに
移動させる。
【0029】18−2・18−4・18−6は、下火ヒ
ーター19−2・19−4・19−6のうちから給電す
べき下火ヒーターを検索する下火検索リレーで、上述の
上火検索リレーと同様に作動して給電の必要な下火ヒー
ターを検索する。
ーター19−2・19−4・19−6のうちから給電す
べき下火ヒーターを検索する下火検索リレーで、上述の
上火検索リレーと同様に作動して給電の必要な下火ヒー
ターを検索する。
【0030】次に、切換スイッチ11を、図3に示して
いる位置に切換えて、上火用のロータリースイッチ7お
よび下火用のロータリスイッチ8が、1つの給電路を選
択したときに、同時に次位の給電路も通電状態となっ
て、選択された給電路と次位の給電路とが一組となっ
て、2段づつ通電されていくようになる状態とした場合
について、作用を説明する。
いる位置に切換えて、上火用のロータリースイッチ7お
よび下火用のロータリスイッチ8が、1つの給電路を選
択したときに、同時に次位の給電路も通電状態となっ
て、選択された給電路と次位の給電路とが一組となっ
て、2段づつ通電されていくようになる状態とした場合
について、作用を説明する。
【0031】各段の焼成炉a−1・a−2・a−3の内
部の所定部位の温度が、各温調器1−1〜1−6にそれ
ぞれ設定しておいた設定温度以下の場合は、上火用のロ
ータリースイッチ7および下火用のロータリースイッチ
8は、低速用の発振器6の作動で制御されて低速で進角
し、それぞれ三つの給電路のうちの1つを順次切換わっ
て選択する。
部の所定部位の温度が、各温調器1−1〜1−6にそれ
ぞれ設定しておいた設定温度以下の場合は、上火用のロ
ータリースイッチ7および下火用のロータリースイッチ
8は、低速用の発振器6の作動で制御されて低速で進角
し、それぞれ三つの給電路のうちの1つを順次切換わっ
て選択する。
【0032】このとき、上火用のロータリースイッチ7
が、上火給電路を選択すれば、上火給電路リレー14
−1が駆動し、そのリレー14−1のA接点を介して上
火ヒーターリレー12−1および上火ヒーターリレー1
2−2を動作させる。これにより、上火ヒーターリレー
12−1のリレー接点×1と、上火ヒーターリレー12
−2のリレー接点×2はオン状態となり、サイリスタス
イッチ4−1・4−3が、1段の上火ヒーターの温調器
1−1および2段の上火ヒーターの温調器1−3からの
信号電圧を受けて、それらの接点をオンとし、1段の上
火ヒーター19−1および2段の上火ヒーター19−3
が200Vの電圧の給電を受けるようになる。
が、上火給電路を選択すれば、上火給電路リレー14
−1が駆動し、そのリレー14−1のA接点を介して上
火ヒーターリレー12−1および上火ヒーターリレー1
2−2を動作させる。これにより、上火ヒーターリレー
12−1のリレー接点×1と、上火ヒーターリレー12
−2のリレー接点×2はオン状態となり、サイリスタス
イッチ4−1・4−3が、1段の上火ヒーターの温調器
1−1および2段の上火ヒーターの温調器1−3からの
信号電圧を受けて、それらの接点をオンとし、1段の上
火ヒーター19−1および2段の上火ヒーター19−3
が200Vの電圧の給電を受けるようになる。
【0033】また、下火用のロータリースイッチ8か、
下火給電路を選択することで、下火給電路リレー15
−1が駆動し、そのリレー15−1のA接点を介して下
火ヒーターリレー13−1および下火ヒーターリレー1
3−2を動作させる。
下火給電路を選択することで、下火給電路リレー15
−1が駆動し、そのリレー15−1のA接点を介して下
火ヒーターリレー13−1および下火ヒーターリレー1
3−2を動作させる。
【0034】これにより、下火ヒーターリレー13−1
のリレー接点×11と下火ヒーターリレー13−2のリ
レー接点×12はオン状態となり、1段の下火ヒーター
の温調器1−2および2段の下火ヒーターの温調器1−
4からの信号電圧をサイリスタスイッチ4−2・4−4
が受けて、それらの接点はオンとなり、1段の下火ヒー
ター19−2および2段の下火ヒーター19−4が20
0Vの電圧の給電を受けるようになる。
のリレー接点×11と下火ヒーターリレー13−2のリ
レー接点×12はオン状態となり、1段の下火ヒーター
の温調器1−2および2段の下火ヒーターの温調器1−
4からの信号電圧をサイリスタスイッチ4−2・4−4
が受けて、それらの接点はオンとなり、1段の下火ヒー
ター19−2および2段の下火ヒーター19−4が20
0Vの電圧の給電を受けるようになる。
【0035】上火給電路および下火給電路の選択が
終了すると、上火給電路リレー14−1がオフとなり、
上火給電路リレー12−1および上火給電路リレー12
−2のリレー接点×1および×2もオフとなって、1段
の上火ヒーター19−1および2段の上火ヒーター19
−3への給電は停止する。
終了すると、上火給電路リレー14−1がオフとなり、
上火給電路リレー12−1および上火給電路リレー12
−2のリレー接点×1および×2もオフとなって、1段
の上火ヒーター19−1および2段の上火ヒーター19
−3への給電は停止する。
【0036】同時に、下火給電路リレー15−1がオフ
となって、下火ヒーターリレー13−1および下火ヒー
ターリレー13−2のリレー接点×11および×12が
オフとなり、1段の下火ヒーター19−2および2段の
下火ヒーター19−4への給電は停止する。
となって、下火ヒーターリレー13−1および下火ヒー
ターリレー13−2のリレー接点×11および×12が
オフとなり、1段の下火ヒーター19−2および2段の
下火ヒーター19−4への給電は停止する。
【0037】次に、上火用のロータリースイッチ7が上
火給電路を選択し、下火用のロータリースイッチ8が
下火給電路を選択すれば、選択された上火給電路
は、上火給電路リレー14−2を駆動し、そのリレー1
4−2のA接点を介して上火ヒーターリレー12−2お
よび上火ヒーターリレー12−3を動作させる。
火給電路を選択し、下火用のロータリースイッチ8が
下火給電路を選択すれば、選択された上火給電路
は、上火給電路リレー14−2を駆動し、そのリレー1
4−2のA接点を介して上火ヒーターリレー12−2お
よび上火ヒーターリレー12−3を動作させる。
【0038】これにより、上火ヒーターリレー12−2
のリレー接点×2と上火ヒーターリレー12−3のリレ
ー接点×3はオン状態となり、2段の上火ヒーターの温
調器1−3および3段の上火ヒーターの温調器1−5か
らの信号電圧を、サイリスタスイッチよりなる制御回路
4−3・4−5が受けて、それらの接点がオンとなり、
2段の上火ヒーター19−3および3段の上火ヒーター
19−5は、200Vの電圧の給電を受ける。
のリレー接点×2と上火ヒーターリレー12−3のリレ
ー接点×3はオン状態となり、2段の上火ヒーターの温
調器1−3および3段の上火ヒーターの温調器1−5か
らの信号電圧を、サイリスタスイッチよりなる制御回路
4−3・4−5が受けて、それらの接点がオンとなり、
2段の上火ヒーター19−3および3段の上火ヒーター
19−5は、200Vの電圧の給電を受ける。
【0039】また、選択された下火給電路は、下火給
電路リレー15−2を駆動し、そのリレー15−2のA
接点を介して、下火ヒーターリレー13−2および下火
ヒーターリレー13−3を動作させる。
電路リレー15−2を駆動し、そのリレー15−2のA
接点を介して、下火ヒーターリレー13−2および下火
ヒーターリレー13−3を動作させる。
【0040】これにより、下火ヒーターリレー13−2
のリレー接点×12と下火ヒーターリレー13−3のリ
レー接点×13はオン状態となり、2段の下火ヒーター
の温調器1−4および3段の下火ヒーターの温調器1−
6からの信号電圧をサイリスタスイッチ4−4・4−6
が受けて、それらの接点かオンとなり、2段の下火ヒー
ター19−4および3段の下火ヒーター19−6が20
0Vの電圧の給電を受けるようになる。
のリレー接点×12と下火ヒーターリレー13−3のリ
レー接点×13はオン状態となり、2段の下火ヒーター
の温調器1−4および3段の下火ヒーターの温調器1−
6からの信号電圧をサイリスタスイッチ4−4・4−6
が受けて、それらの接点かオンとなり、2段の下火ヒー
ター19−4および3段の下火ヒーター19−6が20
0Vの電圧の給電を受けるようになる。
【0041】上火給電路および下火給電路の選択が
終了すると、上火給電路リレー14−2がオフとなり、
上火ヒーターリレー12−2および上火ヒーターリレー
12−3のリレー接点×2および×3もオフとなって、
2段の上火ヒーター19−3および3段の上火ヒーター
19−5への給電は停止する。
終了すると、上火給電路リレー14−2がオフとなり、
上火ヒーターリレー12−2および上火ヒーターリレー
12−3のリレー接点×2および×3もオフとなって、
2段の上火ヒーター19−3および3段の上火ヒーター
19−5への給電は停止する。
【0042】同時に、下火給電路リレー15−2がオフ
になり、下火ヒーターリレー13−2のリレー接点×1
2および下火ヒーターリレー13−3のリレー接点×1
3もオフとなって、2段の下火ヒーター19−4および
3段の下火ヒーター19−6への給電も停止する。
になり、下火ヒーターリレー13−2のリレー接点×1
2および下火ヒーターリレー13−3のリレー接点×1
3もオフとなって、2段の下火ヒーター19−4および
3段の下火ヒーター19−6への給電も停止する。
【0043】次に、上火用のロータリースイッチ7が上
火給電路を選択し、下火用のロータリースイッチ8
か、下火給電路を選択すれば、選択された上火給電路
は、上火給電路リレー14−3を駆動し、そのリレー
14−3のA接点を介して上火ヒーターリレー12−3
および上火ヒーターリレー12−1を動作させる。
火給電路を選択し、下火用のロータリースイッチ8
か、下火給電路を選択すれば、選択された上火給電路
は、上火給電路リレー14−3を駆動し、そのリレー
14−3のA接点を介して上火ヒーターリレー12−3
および上火ヒーターリレー12−1を動作させる。
【0044】これにより、上火ヒーターリレー12−3
のリレー接点×3と上火ヒーターリレー12−1のリレ
ー接点×1はオン状態となり、3段の上火ヒーターの温
調器1−5および1段の上火ヒーターの温調器1−1か
らの信号電圧を、サイリスタスイッチよりなる制御回路
4−5・4−1が受けて、それらの制御回路の接点がオ
ンとなり、3段の上火ヒーター19−5および1段の上
火ヒーター19−1が、200Vの電圧の給電を受ける
ようになる。
のリレー接点×3と上火ヒーターリレー12−1のリレ
ー接点×1はオン状態となり、3段の上火ヒーターの温
調器1−5および1段の上火ヒーターの温調器1−1か
らの信号電圧を、サイリスタスイッチよりなる制御回路
4−5・4−1が受けて、それらの制御回路の接点がオ
ンとなり、3段の上火ヒーター19−5および1段の上
火ヒーター19−1が、200Vの電圧の給電を受ける
ようになる。
【0045】また、選択された下火給電路は、下火給
電路リレー15−3を駆動し、そのリレー15−3のA
接点を介して、下火ヒーターリレー13−3および下火
ヒーターリレー13−1を動作させる。
電路リレー15−3を駆動し、そのリレー15−3のA
接点を介して、下火ヒーターリレー13−3および下火
ヒーターリレー13−1を動作させる。
【0046】これにより、下火ヒーターリレー13−3
のリレー接点×13と下火ヒーターリレー13−1のリ
レー接点×11はオン状態となり、3段の下火ヒーター
の温調器1−6および1段の下火ヒーターの温調器1−
2からの信号電圧を、制御回路4−6・4−2が受け
て、それら制御回路の接点がオンとなり、3段の下火ヒ
ーター19−6および1段の下火ヒーター19−2が2
00Vの電圧の給電を受けるようになる。
のリレー接点×13と下火ヒーターリレー13−1のリ
レー接点×11はオン状態となり、3段の下火ヒーター
の温調器1−6および1段の下火ヒーターの温調器1−
2からの信号電圧を、制御回路4−6・4−2が受け
て、それら制御回路の接点がオンとなり、3段の下火ヒ
ーター19−6および1段の下火ヒーター19−2が2
00Vの電圧の給電を受けるようになる。
【0047】このように、上火用のロータリースイッチ
7および下火用のロータリースイッチ8は、発振器6か
らの入力信号がある度ごとに進角して、給電路を順次切
換えるように周回し、その進角の度ごとに、各段の焼成
炉a−1・a−2・a−3に設けた上火ヒーター19−
1・19−3・19−5および下火ヒーター19−2・
19−4・19−6を順次切換えて、それらに通電して
いく。そして、上火ヒーター19−1・19−3・19
−5および下火ヒーター19−2・19−4・19−6
のそれぞれは、発振器6から発振される信号の間隔が7
秒である場合は、その7秒の2倍の14秒間オンとなり
7秒間オフとなる作動を繰返す状態となって、各焼成炉
を昇温させていくようになる。
7および下火用のロータリースイッチ8は、発振器6か
らの入力信号がある度ごとに進角して、給電路を順次切
換えるように周回し、その進角の度ごとに、各段の焼成
炉a−1・a−2・a−3に設けた上火ヒーター19−
1・19−3・19−5および下火ヒーター19−2・
19−4・19−6を順次切換えて、それらに通電して
いく。そして、上火ヒーター19−1・19−3・19
−5および下火ヒーター19−2・19−4・19−6
のそれぞれは、発振器6から発振される信号の間隔が7
秒である場合は、その7秒の2倍の14秒間オンとなり
7秒間オフとなる作動を繰返す状態となって、各焼成炉
を昇温させていくようになる。
【0048】このとき、各段の上火ヒーターおよび下火
ヒーターのそれぞれの温調器1−1〜1−6の出力電圧
は、リレー駆動部3−1〜3−6を介して、上火検索リ
レー18−1・18−3・18−5および下火検索リレ
ー18−2・18−4・18−6の各検索リレーを駆動
させ、それらリレーのA接点は、周回する上火給電路リ
レー14−1・14−2・14−3および下火給電路リ
レー15−1・15−2・15−3の各A接点と導通状
態となって、操作電源を介し高速・低速切換用の駆動リ
レー16および駆動リレー17をオンの状態とし、これ
により、この駆動リレー16および駆動リレー17のB
接点がオフとなって、発振器5の発振作動を停止させた
状態に保持する。
ヒーターのそれぞれの温調器1−1〜1−6の出力電圧
は、リレー駆動部3−1〜3−6を介して、上火検索リ
レー18−1・18−3・18−5および下火検索リレ
ー18−2・18−4・18−6の各検索リレーを駆動
させ、それらリレーのA接点は、周回する上火給電路リ
レー14−1・14−2・14−3および下火給電路リ
レー15−1・15−2・15−3の各A接点と導通状
態となって、操作電源を介し高速・低速切換用の駆動リ
レー16および駆動リレー17をオンの状態とし、これ
により、この駆動リレー16および駆動リレー17のB
接点がオフとなって、発振器5の発振作動を停止させた
状態に保持する。
【0049】次に、上述した作動により、各段の焼成炉
内の温度が、各温調器1−1〜1−6に設定した設定温
度に達すると、各温調器からの信号電圧の出力は停止す
る。これにより、上火検索リレー18−1・18−3・
18−5および下火検索リレー18−2・18−4・1
8−6の各検索リレーは駆動を停止し、それら上火検索
リレーおよび下火検索リレーの各A接点と、周回する上
火給電路リレー14−1・14−2・14−3および下
火給電路リレー15−1・15−2・15−3の各A接
点との導通がなくなって、高速・低速切換用の駆動リレ
ー16および駆動リレー17がオフとなり、この駆動リ
レー16および駆動リレー17のB接点がオンになり、
発振器5が発振を開始する。そして、これにより上火用
のロータリースイッチ7および下火用のロータリースイ
ッチ8は、この高速用の発振器5から発振される信号に
より高速で周回する状態に切り換わる。
内の温度が、各温調器1−1〜1−6に設定した設定温
度に達すると、各温調器からの信号電圧の出力は停止す
る。これにより、上火検索リレー18−1・18−3・
18−5および下火検索リレー18−2・18−4・1
8−6の各検索リレーは駆動を停止し、それら上火検索
リレーおよび下火検索リレーの各A接点と、周回する上
火給電路リレー14−1・14−2・14−3および下
火給電路リレー15−1・15−2・15−3の各A接
点との導通がなくなって、高速・低速切換用の駆動リレ
ー16および駆動リレー17がオフとなり、この駆動リ
レー16および駆動リレー17のB接点がオンになり、
発振器5が発振を開始する。そして、これにより上火用
のロータリースイッチ7および下火用のロータリースイ
ッチ8は、この高速用の発振器5から発振される信号に
より高速で周回する状態に切り換わる。
【0050】この状態においては、各温調器1−1〜1
−6にそれぞれ制御されるサイリスタスイッチよりなる
制御回路4−1〜4−6が、それぞれオフとなっている
ことで、上火用のロータリースイッチ7および下火用の
ロータリースイッチ8の周回により、上火給電路および
下火給電路が選択されて、リレー接点×1・×11・×
2・×12・×3・×13がオンに作動しても、上火ヒ
ーター19−1・19−3・19−5および下火ヒータ
ー19−2・19−4・19−6に対する給電は行なわ
れない。そして、各上火ヒーターおよび下火ヒーターを
制御する温調器1−1〜1−6のうちに、焼成炉の温度
低下により、信号電圧を出力するものがでてくると、そ
の温調器1に制御される上火ヒーターまたは下火ヒータ
ーの給電路を、上火用のロータリースイッチ7または下
火用のロータリースイッチ8が選択した時点において、
前述したB接点の作動により、発振器6によって上火用
のロータリースイッチ7および下火用のロータリースイ
ッチ8が制御される状態に戻り、この発振器6からの入
力信号に従い選択された給電路に通ずる上火ヒーターま
たは下火ヒーターに対し給電していく。
−6にそれぞれ制御されるサイリスタスイッチよりなる
制御回路4−1〜4−6が、それぞれオフとなっている
ことで、上火用のロータリースイッチ7および下火用の
ロータリースイッチ8の周回により、上火給電路および
下火給電路が選択されて、リレー接点×1・×11・×
2・×12・×3・×13がオンに作動しても、上火ヒ
ーター19−1・19−3・19−5および下火ヒータ
ー19−2・19−4・19−6に対する給電は行なわ
れない。そして、各上火ヒーターおよび下火ヒーターを
制御する温調器1−1〜1−6のうちに、焼成炉の温度
低下により、信号電圧を出力するものがでてくると、そ
の温調器1に制御される上火ヒーターまたは下火ヒータ
ーの給電路を、上火用のロータリースイッチ7または下
火用のロータリースイッチ8が選択した時点において、
前述したB接点の作動により、発振器6によって上火用
のロータリースイッチ7および下火用のロータリースイ
ッチ8が制御される状態に戻り、この発振器6からの入
力信号に従い選択された給電路に通ずる上火ヒーターま
たは下火ヒーターに対し給電していく。
【0051】従って、この高速の発振器5により制御さ
れる上火用のロータリースイッチ7および下火用のロー
タリースイッチ8の作動は、設定温度以下に温度降下し
た焼成炉の電熱ヒーターを高速の周回で検索し、検索し
た電熱ヒーターにだけ給電していくようになる。
れる上火用のロータリースイッチ7および下火用のロー
タリースイッチ8の作動は、設定温度以下に温度降下し
た焼成炉の電熱ヒーターを高速の周回で検索し、検索し
た電熱ヒーターにだけ給電していくようになる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による多段
式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御装置は、多
段に並設した焼成炉にそれぞれ組込んだ電熱ヒーターの
各給電路を、ロータリースイッチにより、それら給電路
のうちから一つの給電路を順次切替え選択してオンにし
ていくよう制御するとともに、それぞれの電熱ヒーター
の作動を、それぞれの焼成炉内に設けた温度センサによ
り検出する炉内の温度が温調器に設定した設定温度に達
することでオフとなるように制御し、かつ、前記ロータ
リースイッチの進角速度を、多段に並設した焼成炉の全
ての炉内の温度が、温調器により設定した設定温度に達
することにより高速にし、多段に並設した焼成炉のうち
に前記設定温度以下の焼成炉がでることで低速になるよ
う制御せしめているのだから、全ての焼成炉を設定温度
にまで昇温させる予備運転には、多連に設けた電熱ヒー
ターの総容量とそれら電熱ヒーターのうちから選択する
一つの電熱ヒーターの容量との割合に逆比例して長い時
間を要するようにはなるが、全ての焼成炉の温度が設定
温度に達した後においては、設定温度以下になった焼成
炉を検索して、その焼成炉に設けた電熱ヒーターにだ
け、一定の時間をおいて、一定の時間づづ給電するよう
になるので、電熱ヒーターに対する通電をオフにした後
もその電熱ヒーターを含めた炉床の温度で高温側に移行
することが防止されて、焼成作業中における焼成炉内の
温度の制御が精妙に行なえるようになって、菓子・パン
類を良質のものに焼成できるようになる。
式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御装置は、多
段に並設した焼成炉にそれぞれ組込んだ電熱ヒーターの
各給電路を、ロータリースイッチにより、それら給電路
のうちから一つの給電路を順次切替え選択してオンにし
ていくよう制御するとともに、それぞれの電熱ヒーター
の作動を、それぞれの焼成炉内に設けた温度センサによ
り検出する炉内の温度が温調器に設定した設定温度に達
することでオフとなるように制御し、かつ、前記ロータ
リースイッチの進角速度を、多段に並設した焼成炉の全
ての炉内の温度が、温調器により設定した設定温度に達
することにより高速にし、多段に並設した焼成炉のうち
に前記設定温度以下の焼成炉がでることで低速になるよ
う制御せしめているのだから、全ての焼成炉を設定温度
にまで昇温させる予備運転には、多連に設けた電熱ヒー
ターの総容量とそれら電熱ヒーターのうちから選択する
一つの電熱ヒーターの容量との割合に逆比例して長い時
間を要するようにはなるが、全ての焼成炉の温度が設定
温度に達した後においては、設定温度以下になった焼成
炉を検索して、その焼成炉に設けた電熱ヒーターにだ
け、一定の時間をおいて、一定の時間づづ給電するよう
になるので、電熱ヒーターに対する通電をオフにした後
もその電熱ヒーターを含めた炉床の温度で高温側に移行
することが防止されて、焼成作業中における焼成炉内の
温度の制御が精妙に行なえるようになって、菓子・パン
類を良質のものに焼成できるようになる。
【図1】本発明による多段式の電気オーブンにおける焼
成炉の温度制御装置の全体のブロック回路図である。
成炉の温度制御装置の全体のブロック回路図である。
【図2】図1の回路図の記号(イ)に示した部分までの
ブロック回路図である。
ブロック回路図である。
【図3】図1の回路図の記号(ロ)に示した部分以下の
ブロック回路図である。
ブロック回路図である。
a…焼成炉、1…温調器、2…増巾器、3…リレー駆動
部、4−1〜4−6…サイリスタスイッチよりなる制御
回路、5…高速用の自己発振器、6…低速用の自己発振
器、7…上火用のロータリースイッチ、8…下火円のロ
ータリースイッチ、9…上火リレー駆動部、10…下火
リレー駆動部、11…切換スイッチ、12−1・12−
2・12−3…上火ヒーターのリレー、13−1・13
−2・13−3…下火ヒーターのリレー、14−1・1
4−2・14−3…上火給電路リレー、15−1・15
−2・15−3…下火給電路リレー、16・17…駆動
リレー、18−1・18−3・18−5…上火検索リレ
ー、18−2・18−4・18−6…下火検索リレー、
19−1・19−3・19−5…上火ヒーター、19−
2・19−4・19−6…下火ヒーター。
部、4−1〜4−6…サイリスタスイッチよりなる制御
回路、5…高速用の自己発振器、6…低速用の自己発振
器、7…上火用のロータリースイッチ、8…下火円のロ
ータリースイッチ、9…上火リレー駆動部、10…下火
リレー駆動部、11…切換スイッチ、12−1・12−
2・12−3…上火ヒーターのリレー、13−1・13
−2・13−3…下火ヒーターのリレー、14−1・1
4−2・14−3…上火給電路リレー、15−1・15
−2・15−3…下火給電路リレー、16・17…駆動
リレー、18−1・18−3・18−5…上火検索リレ
ー、18−2・18−4・18−6…下火検索リレー、
19−1・19−3・19−5…上火ヒーター、19−
2・19−4・19−6…下火ヒーター。
Claims (2)
- 【請求項1】 多段に並設した焼成炉にそれぞれ組込ん
だ電熱ヒーターのそれぞれの給電路を、ロータリースイ
ッチにより、それら給電路のうちから一つを順次選択し
てオンにしていくよう制御するとともに、それぞれの電
熱ヒーターの作動を、それぞれの焼成炉内に設けた温度
センサにより検出する炉内の温度が温調器に設定する設
定温度に達することでオフとするよう制御し、かつ、前
記ロータリースイッチの回転速度を、多段に並設した焼
成炉の全ての炉内の温度が、前記設定温度に達すること
で、高速回転となり、多段に並設した焼成炉のうちに前
記設定温度以下の焼成炉がでることで低速回転となるよ
うに制御せしめたことを特徴とする多段式の電気オーブ
ンにおける焼成炉の温度制御方法。 - 【請求項2】 焼成炉を多段に並設して、それら焼成炉
内にそれぞれ電熱ヒーターを組込み、それら電熱ヒータ
ーの給電路には、回転作動によりそれら給電路のうちの
一つの給電路を順次選択してオンにするロータリースイ
ッチを接続し、前記電熱ヒーターのそれぞれの駆動回路
には、各焼成炉内のそれぞれの温度が温調器に設定する
設定温度に達することで通電をオフとする制御回路をそ
れぞれ接続し、前記ロータリースイッチには、それの進
角速度を、各焼成炉の全ての温度が設定温度に達するこ
とで高速にし、各焼成炉のうちに設定温度以下の焼成炉
がでることで低速とするよう制御する発振器を接続した
ことを特徴とする多段式の電気オーブンにおける焼成炉
の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690191A JPH0779596B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御方法と温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18690191A JPH0779596B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御方法と温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057447A JPH057447A (ja) | 1993-01-19 |
| JPH0779596B2 true JPH0779596B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=16196665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18690191A Expired - Lifetime JPH0779596B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 多段式の電気オーブンにおける焼成炉の温度制御方法と温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779596B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4699653B2 (ja) * | 2001-08-31 | 2011-06-15 | 株式会社七洋製作所 | オーブンにおける焼きムラ防止方法およびオーブン |
| KR102099453B1 (ko) * | 2018-09-06 | 2020-04-09 | 한승우 | 교류개폐기를 이용한 데크오븐 |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP18690191A patent/JPH0779596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057447A (ja) | 1993-01-19 |
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