JPH0780233B2 - 材料供給装置 - Google Patents
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- JPH0780233B2 JPH0780233B2 JP3024951A JP2495191A JPH0780233B2 JP H0780233 B2 JPH0780233 B2 JP H0780233B2 JP 3024951 A JP3024951 A JP 3024951A JP 2495191 A JP2495191 A JP 2495191A JP H0780233 B2 JPH0780233 B2 JP H0780233B2
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- hopper
- extruder
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92009—Measured parameter
- B29C2948/92114—Dimensions
- B29C2948/92161—Volume or quantity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92323—Location or phase of measurement
- B29C2948/92333—Raw material handling or dosing, e.g. active hopper or feeding device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂製等のサイド
モール等を成形する押出機に、材料を供給する材料供給
装置に関する。
モール等を成形する押出機に、材料を供給する材料供給
装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来、この種の材料供給装置
は、スクリユウコンベヤを利用しており、このスクリユ
ウコンベヤを押出機の材料投入口へ接続させて、その材
料投入口へペレツトやパウダー等の材料を連続して供給
していた。
は、スクリユウコンベヤを利用しており、このスクリユ
ウコンベヤを押出機の材料投入口へ接続させて、その材
料投入口へペレツトやパウダー等の材料を連続して供給
していた。
【0003】しかし、スクリユウコンベヤを利用する材
料供給装置では、供給量にバラツキが生じ易い。
料供給装置では、供給量にバラツキが生じ易い。
【0004】そのため、バラツキのない押出品を製造す
る場合には、精密に計量して材料を供給する必要が生
じ、振動フイーダと、振動フイーダの重量を計量して、
供給する材料を計量する計量装置と、振動フイーダから
押出機へ供給する材料の供給量を一定に維持するため、
計量装置からの信号(計量値)を入力して振動フイーダ
の振動モードを調整する制御回路と、を利用して材料供
給装置を構成することが考えられる。
る場合には、精密に計量して材料を供給する必要が生
じ、振動フイーダと、振動フイーダの重量を計量して、
供給する材料を計量する計量装置と、振動フイーダから
押出機へ供給する材料の供給量を一定に維持するため、
計量装置からの信号(計量値)を入力して振動フイーダ
の振動モードを調整する制御回路と、を利用して材料供
給装置を構成することが考えられる。
【0005】しかし、このように振動フイーダ、計量装
置、及び制御回路を利用する場合においても、つぎのよ
うな課題が生じた。
置、及び制御回路を利用する場合においても、つぎのよ
うな課題が生じた。
【0006】すなわち、振動フイーダは、材料を供給で
きるように、トラフの上部に材料を貯溜するホツパが固
定されることとなる。そして、振動フイーダは、ホツパ
内に貯溜されている材料を、順次、トラフを経て押出機
の材料投入口へ供給することとなる。
きるように、トラフの上部に材料を貯溜するホツパが固
定されることとなる。そして、振動フイーダは、ホツパ
内に貯溜されている材料を、順次、トラフを経て押出機
の材料投入口へ供給することとなる。
【0007】しかし、ホツパ内が空になる場合には、ホ
ツパ内へ別途材料を供給する必要が生ずる。その際、制
御回路は、ホツパ内への材料供給重量が不明となるた
め、計量装置からの計量値を無視する。そして、その
間、押出機への材料の供給を完全に停止させないよう
に、振動フイーダは、振動して材料を供給することとな
る。しかし、その制御回路の計量値無視時間が長いと、
押出機から押し出される成形品は長い時間にわたつて不
良品となつてしまう。
ツパ内へ別途材料を供給する必要が生ずる。その際、制
御回路は、ホツパ内への材料供給重量が不明となるた
め、計量装置からの計量値を無視する。そして、その
間、押出機への材料の供給を完全に停止させないよう
に、振動フイーダは、振動して材料を供給することとな
る。しかし、その制御回路の計量値無視時間が長いと、
押出機から押し出される成形品は長い時間にわたつて不
良品となつてしまう。
【0008】本発明は、上述の課題を解決するものであ
り、押出機から不良品を生じさせずに、材料を押出機へ
一定量供給することができる材料供給装置を提供するこ
とを目的とする。
り、押出機から不良品を生じさせずに、材料を押出機へ
一定量供給することができる材料供給装置を提供するこ
とを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る材料供給装
置は、押出機へ計量しつつ材料を供給するため、振動フ
イーダと、該振動フイーダを計量する計量装置と、前記
振動フイーダから前記押出機へ供給する材料の供給量を
一定に保持するため、前記計量装置からの信号を入力し
て前記振動フイーダの振動モードを調整する制御回路
と、を備え、前記振動フイーダが、材料を移動させて前
記押出機の材料供給口に接続されるトラフと、貯溜した
材料を前記トラフ内に流入させるために前記トラフの上
部に固定されるホツパと、を備えた材料供給装置であつ
て、前記ホツパの上方に、前記ホツパ内の材料が最低貯
溜重量以下とした際、前記最低貯溜重量の1/2〜1/
4の範囲内の重量の材料を前記ホツパ内へ供給するロツ
ト供給装置が配設され、該ロツト供給装置が、前記振動
フイーダ及び計量装置と、別系統で保持されていること
を特徴とする。
置は、押出機へ計量しつつ材料を供給するため、振動フ
イーダと、該振動フイーダを計量する計量装置と、前記
振動フイーダから前記押出機へ供給する材料の供給量を
一定に保持するため、前記計量装置からの信号を入力し
て前記振動フイーダの振動モードを調整する制御回路
と、を備え、前記振動フイーダが、材料を移動させて前
記押出機の材料供給口に接続されるトラフと、貯溜した
材料を前記トラフ内に流入させるために前記トラフの上
部に固定されるホツパと、を備えた材料供給装置であつ
て、前記ホツパの上方に、前記ホツパ内の材料が最低貯
溜重量以下とした際、前記最低貯溜重量の1/2〜1/
4の範囲内の重量の材料を前記ホツパ内へ供給するロツ
ト供給装置が配設され、該ロツト供給装置が、前記振動
フイーダ及び計量装置と、別系統で保持されていること
を特徴とする。
【0010】
【発明の作用・効果】本発明に係る材料供給装置では、
ホツパ内の材料の貯溜重量が最低貯溜重量以下の際に、
その最低貯溜重量の1/2〜1/4の範囲内の重量の材
料を、ロツト供給装置から振動フイーダのホツパ内へ供
給する。
ホツパ内の材料の貯溜重量が最低貯溜重量以下の際に、
その最低貯溜重量の1/2〜1/4の範囲内の重量の材
料を、ロツト供給装置から振動フイーダのホツパ内へ供
給する。
【0011】そのため、ホツパ内には、ロツト供給装置
により、子分けして材料が供給される。その際、ホツパ
内への材料供給時には、制御回路が計量装置からの計量
値を無視した状態となり、非制御の状態で、振動フイー
ダのトラフが振動して材料を押出機へ送る。しかし、そ
の計量値を無視している時間は、ホツパ内への材料供給
時間であり、ロツト供給装置が子分けして材料をホツパ
内へ供給しているため、回数は多いものの、各々短く、
制御回路で制御していなくても、トラフが一定の振動を
行なつて略一定量の材料を押出機に供給することができ
る。
により、子分けして材料が供給される。その際、ホツパ
内への材料供給時には、制御回路が計量装置からの計量
値を無視した状態となり、非制御の状態で、振動フイー
ダのトラフが振動して材料を押出機へ送る。しかし、そ
の計量値を無視している時間は、ホツパ内への材料供給
時間であり、ロツト供給装置が子分けして材料をホツパ
内へ供給しているため、回数は多いものの、各々短く、
制御回路で制御していなくても、トラフが一定の振動を
行なつて略一定量の材料を押出機に供給することができ
る。
【0012】したがつて、本発明に係る材料供給装置で
は、押出機から不良品を生じさせずに、材料を押出機へ
一定量供給することができる。
は、押出機から不良品を生じさせずに、材料を押出機へ
一定量供給することができる。
【0013】また、本発明のロツト供給装置は、振動フ
イーダ及び計量装置と、別系統で保持されており、ロツ
ト供給装置自体に材料を供給する場合、振動フイーダや
計量装置に不要な衝撃を与えず、振動フイーダの押出機
への定量供給に影響を与えることを防止することができ
る。
イーダ及び計量装置と、別系統で保持されており、ロツ
ト供給装置自体に材料を供給する場合、振動フイーダや
計量装置に不要な衝撃を与えず、振動フイーダの押出機
への定量供給に影響を与えることを防止することができ
る。
【0014】なお、ロツト供給装置が、一回にホツパ内
へ供給する重量を、ホツパ内の最低貯溜重量の1/2〜
1/4の範囲としている理由は、1/4未満とすれば、
非制御時間の割合が大きくなり、1/2を超えれば、ロ
ツト供給によりトラフ内の材料層の厚みが急増するた
め、押出機への供給重量精度が悪化するからである。
へ供給する重量を、ホツパ内の最低貯溜重量の1/2〜
1/4の範囲としている理由は、1/4未満とすれば、
非制御時間の割合が大きくなり、1/2を超えれば、ロ
ツト供給によりトラフ内の材料層の厚みが急増するた
め、押出機への供給重量精度が悪化するからである。
【0015】さらに、本発明の材料供給装置において、
ホツパとロツト供給装置との間に、ロツト供給装置から
落下する材料と干渉する干渉部材を配置することができ
る。この場合には、ロツト供給装置からホツパ内へ材料
を供給する際、干渉部材によつて、落下する材料の衝撃
が低減され、振動フイーダを計量する計量装置の故障を
防止することができる。
ホツパとロツト供給装置との間に、ロツト供給装置から
落下する材料と干渉する干渉部材を配置することができ
る。この場合には、ロツト供給装置からホツパ内へ材料
を供給する際、干渉部材によつて、落下する材料の衝撃
が低減され、振動フイーダを計量する計量装置の故障を
防止することができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0017】実施例の材料供給装置Mは、図1・2に示
すように、振動フイーダ1、計量装置9、制御回路1
0、及び、ロツト供給装置11を備えて構成されてい
る。
すように、振動フイーダ1、計量装置9、制御回路1
0、及び、ロツト供給装置11を備えて構成されてい
る。
【0018】振動フイーダ1は、振動するトラフ2と、
貯溜した材料Pをトラフ2内に落とすためにトラフ2の
上部に固定されるホツパ3と、を備えて構成されてい
る。トラフ2は、下方の複数の板ばね4に支持され、板
ばね4にはトランス5が固定されている。そして、トラ
ンス5が板ばね4を吸引・反発させることにより、トラ
フ2が振動する。また、このトランス5は、制御回路1
0に電気的に接続され、制御回路10からの電気信号に
よつて板ばね4及びトラフ2を振動させる振幅等の振動
モードを調整する。
貯溜した材料Pをトラフ2内に落とすためにトラフ2の
上部に固定されるホツパ3と、を備えて構成されてい
る。トラフ2は、下方の複数の板ばね4に支持され、板
ばね4にはトランス5が固定されている。そして、トラ
ンス5が板ばね4を吸引・反発させることにより、トラ
フ2が振動する。また、このトランス5は、制御回路1
0に電気的に接続され、制御回路10からの電気信号に
よつて板ばね4及びトラフ2を振動させる振幅等の振動
モードを調整する。
【0019】なお、トラフ2の材料Pの供給端側は、押
出機Eの材料投入口Oに接続されたホースSが連結され
ている。
出機Eの材料投入口Oに接続されたホースSが連結され
ている。
【0020】計量装置9は、ロードセルから構成され、
このロードセル9は、制御回路10に電気的に接続され
るとともに、板ばね4の下部を支持固定している。
このロードセル9は、制御回路10に電気的に接続され
るとともに、板ばね4の下部を支持固定している。
【0021】そして、振動フイーダ1とロードセル9と
は、ロードセル9の下方に配置される支持フレーム8に
よつて支持されている。また、支持フレーム8は、押出
機Eをまたいで、押出機Eの設置面Hに固定されてい
る。
は、ロードセル9の下方に配置される支持フレーム8に
よつて支持されている。また、支持フレーム8は、押出
機Eをまたいで、押出機Eの設置面Hに固定されてい
る。
【0022】なお、ロードセル9と支持フレーム8との
間には、ロードセル9が設置面Hの振動の影響をあまり
受けないようにするため、ロードセル9の下面に位置す
る重り6と、重り6の下面に位置する防振板7と、が配
置されている。なお、ロードセル9において、振動フイ
ーダ1の振動による影響は、電気的なフイルタにより除
去している。
間には、ロードセル9が設置面Hの振動の影響をあまり
受けないようにするため、ロードセル9の下面に位置す
る重り6と、重り6の下面に位置する防振板7と、が配
置されている。なお、ロードセル9において、振動フイ
ーダ1の振動による影響は、電気的なフイルタにより除
去している。
【0023】また、制御回路10による、トラフ2から
一定量の材料Pを供給する制御について説明すると、制
御回路10は、ロードセル9からの振動フイーダ1の重
量に対応した電気信号(計量値)を入力しており、トラ
フ2から排出された材料Pの残材の重量を計算し、単位
時間当りの残材の重量変化から、材料Pの供給重量を算
出する。そして、その算出値と目標値とを比較して、偏
差が零となるように、トランス5の振動モードを調整す
るものである。ちなみに、実施例の場合には、押出機E
の材料供給口Oへ供給する材料Pの供給量は、40〜5
0g/s の範囲内の所定の一定値に設定されている。
一定量の材料Pを供給する制御について説明すると、制
御回路10は、ロードセル9からの振動フイーダ1の重
量に対応した電気信号(計量値)を入力しており、トラ
フ2から排出された材料Pの残材の重量を計算し、単位
時間当りの残材の重量変化から、材料Pの供給重量を算
出する。そして、その算出値と目標値とを比較して、偏
差が零となるように、トランス5の振動モードを調整す
るものである。ちなみに、実施例の場合には、押出機E
の材料供給口Oへ供給する材料Pの供給量は、40〜5
0g/s の範囲内の所定の一定値に設定されている。
【0024】また、制御回路10は、後述するホツパ3
内に材料Pが供給される間は、材料供給重量が不明とな
るため、ロードセル9からの計量値を無視する。具体的
に述べれば、後述するシヤツタ15が開いて閉じ、ホツ
パ3内へ供給された材料Pの浮遊が落ち着くまで(実施
例では、シヤツタ15の開閉に約2秒、浮遊が落ち着く
のが約1.5秒、計約3.5秒間)、ロードセル9から
の計量値を無視する。そして、その間は、材料Pがホツ
パ3内へ供給される直前の振動モードで、トランス5を
作動させることとなる。ちなみに、このようにトランス
5の作動を続行させる理由は、押出機Eへの材料供給を
完全に停止させてしまうと、押出機Eから押し出させる
成形品が長時間にわたつて不良品となつてしまうからで
ある。
内に材料Pが供給される間は、材料供給重量が不明とな
るため、ロードセル9からの計量値を無視する。具体的
に述べれば、後述するシヤツタ15が開いて閉じ、ホツ
パ3内へ供給された材料Pの浮遊が落ち着くまで(実施
例では、シヤツタ15の開閉に約2秒、浮遊が落ち着く
のが約1.5秒、計約3.5秒間)、ロードセル9から
の計量値を無視する。そして、その間は、材料Pがホツ
パ3内へ供給される直前の振動モードで、トランス5を
作動させることとなる。ちなみに、このようにトランス
5の作動を続行させる理由は、押出機Eへの材料供給を
完全に停止させてしまうと、押出機Eから押し出させる
成形品が長時間にわたつて不良品となつてしまうからで
ある。
【0025】ロツト供給装置11は、振動フイーダ1の
ホツパ3の上方に配置される貯溜管12と、貯溜管12
の上部に接続される吸引ホツパ17と、を備えて構成さ
れている。なお、ロツト供給装置11は、貯溜管12の
下面に接続される支持フレーム21によつて支持され、
この支持フレーム21は、支持フレーム8とは別系統と
して、押出機Eに固定されている。
ホツパ3の上方に配置される貯溜管12と、貯溜管12
の上部に接続される吸引ホツパ17と、を備えて構成さ
れている。なお、ロツト供給装置11は、貯溜管12の
下面に接続される支持フレーム21によつて支持され、
この支持フレーム21は、支持フレーム8とは別系統と
して、押出機Eに固定されている。
【0026】貯溜管12は、ガラス管等の透明材から構
成され、外周面の上部と下部とに、制御回路10に電気
的に接続される光電スイツチ13・14が固定されてい
る。また、貯溜管12の下部には、エアシリンダ16に
よつて水平方向に開閉されるシヤツタ15が配置されて
いる。
成され、外周面の上部と下部とに、制御回路10に電気
的に接続される光電スイツチ13・14が固定されてい
る。また、貯溜管12の下部には、エアシリンダ16に
よつて水平方向に開閉されるシヤツタ15が配置されて
いる。
【0027】さらに、シヤツタ15の下方における振動
フイーダ1のホツパ3との間には、支持フレーム21に
保持されて水平方向に延びる二本の丸棒22が配置され
ている(図3参照)。これらの丸棒22は、貯溜管12
からホツパ3内に落下する材料Pの衝撃を低減させる干
渉部材である。
フイーダ1のホツパ3との間には、支持フレーム21に
保持されて水平方向に延びる二本の丸棒22が配置され
ている(図3参照)。これらの丸棒22は、貯溜管12
からホツパ3内に落下する材料Pの衝撃を低減させる干
渉部材である。
【0028】なお、実施例の場合には、光電スイツチ1
3がオフした際、すなわち、貯溜管12内に材料Pが十
分充填された際の、貯溜された材料Pの重量を2Kgとし
ている。一方、振動フイーダ1のホツパ3内の材料Pの
最低貯溜重量は、4.5Kgとしている。なお、ホツパ3
の最大許容重量は10Kgとしている。
3がオフした際、すなわち、貯溜管12内に材料Pが十
分充填された際の、貯溜された材料Pの重量を2Kgとし
ている。一方、振動フイーダ1のホツパ3内の材料Pの
最低貯溜重量は、4.5Kgとしている。なお、ホツパ3
の最大許容重量は10Kgとしている。
【0029】また、エアシリンダ16は、制御回路10
によつて作動するように構成されている。このエアシリ
ンダ16の作動について述べると、ホツパ3内の材料P
が最低貯溜重量以下で、かつ、光電スイツチ13がオフ
となつて貯溜管12内に材料Pが十分充填されている場
合、ロードセル9と光電スイツチ13からの電気信号を
入力していた制御回路10によつて、エアシリンダ16
への所定の弁を切り換えて、シヤツタ15を開かせるよ
うに作動する。そして、光電スイツイ14がオンされて
貯溜管12内に材料Pが空となつた場合、光電スイツチ
14からの電気信号を入力していた制御回路10によつ
て、再度シヤツタ15を閉じさせるように作動する。
によつて作動するように構成されている。このエアシリ
ンダ16の作動について述べると、ホツパ3内の材料P
が最低貯溜重量以下で、かつ、光電スイツチ13がオフ
となつて貯溜管12内に材料Pが十分充填されている場
合、ロードセル9と光電スイツチ13からの電気信号を
入力していた制御回路10によつて、エアシリンダ16
への所定の弁を切り換えて、シヤツタ15を開かせるよ
うに作動する。そして、光電スイツイ14がオンされて
貯溜管12内に材料Pが空となつた場合、光電スイツチ
14からの電気信号を入力していた制御回路10によつ
て、再度シヤツタ15を閉じさせるように作動する。
【0030】吸引ホツパ17は、内部に配置されるゴム
板19によつて、内部を上下二室17A・17Bに分離
されている。ゴム板19は、中央に下方へ向かうにつれ
て狭まる開口部19aを備えている。また、ゴム板19
によつて分離された上室17Aには、材料缶Cと連通可
能な接続口18が配設されるとともに、真空ポンプ23
に接続される接続管20が接続されている。
板19によつて、内部を上下二室17A・17Bに分離
されている。ゴム板19は、中央に下方へ向かうにつれ
て狭まる開口部19aを備えている。また、ゴム板19
によつて分離された上室17Aには、材料缶Cと連通可
能な接続口18が配設されるとともに、真空ポンプ23
に接続される接続管20が接続されている。
【0031】この真空ポンプ23は、供給缶C内の材料
Pを上室17A内へ移送する際に使用するもので、真空
ポンプ23の作動時には、上室17A内が負圧となつ
て、材料缶C内の材料Pが上室17A内に吸引されるこ
ととなる。そしてその後、上室17A内に吸引された材
料Pは、その自重でゴム板19の開口部19aを開口さ
せて、貯溜缶12内へ落下することとなる。
Pを上室17A内へ移送する際に使用するもので、真空
ポンプ23の作動時には、上室17A内が負圧となつ
て、材料缶C内の材料Pが上室17A内に吸引されるこ
ととなる。そしてその後、上室17A内に吸引された材
料Pは、その自重でゴム板19の開口部19aを開口さ
せて、貯溜缶12内へ落下することとなる。
【0032】なお、真空ポンプ23は、制御回路10に
制御されるように電気的に接続され、シヤツタ15が開
いている場合を除いて、光電スイツチ13がオフ、すな
わち、貯溜缶12内に材料Pが十分充填されるまで、作
動し続け、そして、その作動の続行は、振動フイーダ1
のホツパ3内の材料の重量がオーバーレベル(実施例の
場合、6Kgとしている)に達するまで続けられる。
制御されるように電気的に接続され、シヤツタ15が開
いている場合を除いて、光電スイツチ13がオフ、すな
わち、貯溜缶12内に材料Pが十分充填されるまで、作
動し続け、そして、その作動の続行は、振動フイーダ1
のホツパ3内の材料の重量がオーバーレベル(実施例の
場合、6Kgとしている)に達するまで続けられる。
【0033】つぎに、実施例の材料供給装置Mの作動態
様について説明する。まず、振動フイーダ1のホツパ3
内に十分材料Pが貯溜されている場合(ホツパ3内に貯
溜されている材料Pが4.5Kg以上の場合)には、制御
回路10は、ロードセル9からの振動フイーダ1の重量
に対応した電気信号(計量値)に基づき、トラフ2から
排出された材料Pの残材の重量を計算し、単位時間当り
の残材の重量変化から、材料Pの供給重量を算出して、
その算出値と目標値とを比較し、偏差が零となるよう
に、トランス5の振動モードを調整する。そのため、押
出機Eの材料供給口Oへ一定量の材料Pを供給すること
ができる。
様について説明する。まず、振動フイーダ1のホツパ3
内に十分材料Pが貯溜されている場合(ホツパ3内に貯
溜されている材料Pが4.5Kg以上の場合)には、制御
回路10は、ロードセル9からの振動フイーダ1の重量
に対応した電気信号(計量値)に基づき、トラフ2から
排出された材料Pの残材の重量を計算し、単位時間当り
の残材の重量変化から、材料Pの供給重量を算出して、
その算出値と目標値とを比較し、偏差が零となるよう
に、トランス5の振動モードを調整する。そのため、押
出機Eの材料供給口Oへ一定量の材料Pを供給すること
ができる。
【0034】その後、ホツパ3内の材料Pの重量が最低
貯溜重量(4.5Kg)以下となつた場合には、制御回路
10が、ロードセル9と光電スイツチ13とからの電気
信号に基づき、所定の弁を開閉させてエアシリンダ16
を作動させ、図4に示すように、シヤツタ15を開かせ
る。その際、シヤツタ15が開くことにより、貯溜管1
2内に貯溜されていた2Kgの材料Pが、ロツト供給装置
11からホツパ3内に落下する。その際、落下する材料
Pは、ホツパ3内に収容されるまでに、二本の干渉部材
としての丸棒22に当たるため、ホツパ3に与える衝撃
を低減することができる。
貯溜重量(4.5Kg)以下となつた場合には、制御回路
10が、ロードセル9と光電スイツチ13とからの電気
信号に基づき、所定の弁を開閉させてエアシリンダ16
を作動させ、図4に示すように、シヤツタ15を開かせ
る。その際、シヤツタ15が開くことにより、貯溜管1
2内に貯溜されていた2Kgの材料Pが、ロツト供給装置
11からホツパ3内に落下する。その際、落下する材料
Pは、ホツパ3内に収容されるまでに、二本の干渉部材
としての丸棒22に当たるため、ホツパ3に与える衝撃
を低減することができる。
【0035】また、シヤツタ15を開かせると同時に、
制御回路10は、ロードセル9からの計量値を無視し、
振動フイーダ1のトラフ2が、シヤツタ15の開く直
前、すなわち、ロードセル9からの計量値を無視し始め
る直前、の状態の振動モードで振動するように、トラン
ス5に電気信号を出力する。
制御回路10は、ロードセル9からの計量値を無視し、
振動フイーダ1のトラフ2が、シヤツタ15の開く直
前、すなわち、ロードセル9からの計量値を無視し始め
る直前、の状態の振動モードで振動するように、トラン
ス5に電気信号を出力する。
【0036】さらに、光電スイツチ14がオンされて貯
溜管12内に材料Pが空となつた場合、光電スイツチ1
4からの電気信号を入力していた制御回路10は、エア
シリンダ16を介して、シヤツタ15を閉じさせる。
溜管12内に材料Pが空となつた場合、光電スイツチ1
4からの電気信号を入力していた制御回路10は、エア
シリンダ16を介して、シヤツタ15を閉じさせる。
【0037】その後、ホツパ3内に供給された材料Pの
浮遊が落ち着いた後、制御回路10は、ロードセル9か
らの計量値を取り入れ始め、トランス5の振動モードを
調整し、トラフ2から一定量の材料Pを押出機Eの材料
供給口Oに供給する。
浮遊が落ち着いた後、制御回路10は、ロードセル9か
らの計量値を取り入れ始め、トランス5の振動モードを
調整し、トラフ2から一定量の材料Pを押出機Eの材料
供給口Oに供給する。
【0038】一方、空になつた貯溜管12内には、制御
回路10が、シヤツタ15の開いている場合を除いて、
光電スイツチ13のオフ、すなわち、貯溜缶12内に材
料Pが十分充填されるまで、真空ポンプ23を作動し続
けるように制御する。そのため、吸引ホツパ17の上室
17A内に吸引された材料缶Cからの材料Pが、ゴム板
19の開口部19aを経て、貯溜管12内に十分充填さ
れることとなる。
回路10が、シヤツタ15の開いている場合を除いて、
光電スイツチ13のオフ、すなわち、貯溜缶12内に材
料Pが十分充填されるまで、真空ポンプ23を作動し続
けるように制御する。そのため、吸引ホツパ17の上室
17A内に吸引された材料缶Cからの材料Pが、ゴム板
19の開口部19aを経て、貯溜管12内に十分充填さ
れることとなる。
【0039】なお、この制御は、ホツパ3内の材料Pの
重量がオーバーレベル(実施例の場合、6Kgとしてい
る)に達するまで続けられるように制御されるが、実施
例の場合には、貯溜管12からホツパ3内に供給される
重量が2Kgであり、一回の貯溜管12からの供給で、ホ
ツパ3内には、最低貯溜重量の4.5Kgからオーバーレ
ベルの6Kgまで、供給されるため、一回のホツパ3への
材料供給がなされた後に次のホツパ3へ材料供給するま
で、真空ポンプ23の作動は、所定時間の一回となる。
重量がオーバーレベル(実施例の場合、6Kgとしてい
る)に達するまで続けられるように制御されるが、実施
例の場合には、貯溜管12からホツパ3内に供給される
重量が2Kgであり、一回の貯溜管12からの供給で、ホ
ツパ3内には、最低貯溜重量の4.5Kgからオーバーレ
ベルの6Kgまで、供給されるため、一回のホツパ3への
材料供給がなされた後に次のホツパ3へ材料供給するま
で、真空ポンプ23の作動は、所定時間の一回となる。
【0040】そして、実施例の材料供給装置Mでは、ホ
ツパ3内に、ロツト供給装置11により、子分けして材
料が供給されることとなる。すなわち、ホツパ3内への
材料供給時には、制御回路10がロードセル9からの計
量値を無視した状態とし、非制御の状態で、振動フイー
ダ1のトラフ2が振動して材料Pを押出機Eへ送る。し
かし、その計量値を無視している時間は、ホツパ3内へ
の材料供給時間であり、ロツト供給装置11が子分けし
て材料Pをホツパ3内へ供給しているため、回数は多く
なるものの、各々短く(実施例では約3.5秒)、制御
回路10で逐次制御していなくても、トラフ2が一定の
振動を行なつて略一定量の材料Pを押出機Eに供給する
ことができ、押出機Eでの不良品の発生を極力押えるこ
とができる。
ツパ3内に、ロツト供給装置11により、子分けして材
料が供給されることとなる。すなわち、ホツパ3内への
材料供給時には、制御回路10がロードセル9からの計
量値を無視した状態とし、非制御の状態で、振動フイー
ダ1のトラフ2が振動して材料Pを押出機Eへ送る。し
かし、その計量値を無視している時間は、ホツパ3内へ
の材料供給時間であり、ロツト供給装置11が子分けし
て材料Pをホツパ3内へ供給しているため、回数は多く
なるものの、各々短く(実施例では約3.5秒)、制御
回路10で逐次制御していなくても、トラフ2が一定の
振動を行なつて略一定量の材料Pを押出機Eに供給する
ことができ、押出機Eでの不良品の発生を極力押えるこ
とができる。
【0041】なお、従来は、ホツパ内が空になりかける
と、そのホツパの容量の略一杯の500Kgの材料Pを供
給することとなり、制御回路が制御していない時間が約
30秒程生じ、材料供給後、4分間の長時間にわたつ
て、押出機Eから不良品が生じていた。さらに、ロード
セル(計量装置)についても許容荷重の大きなものが必
要となり、計量精度が低いという問題が生じていた。
と、そのホツパの容量の略一杯の500Kgの材料Pを供
給することとなり、制御回路が制御していない時間が約
30秒程生じ、材料供給後、4分間の長時間にわたつ
て、押出機Eから不良品が生じていた。さらに、ロード
セル(計量装置)についても許容荷重の大きなものが必
要となり、計量精度が低いという問題が生じていた。
【0042】また、実施例のロツト供給装置11は、支
持フレーム21に支持されて、振動フイーダ1及びロー
ドセル9と、別系統で保持されており、ロツト供給装置
11自体に材料Pを材料缶Cから供給する際、振動フイ
ーダ1やロードセル9に不要な衝撃を与えず、振動フイ
ーダ1の押出機Eへの定量供給に影響を与えることを防
止することができる。
持フレーム21に支持されて、振動フイーダ1及びロー
ドセル9と、別系統で保持されており、ロツト供給装置
11自体に材料Pを材料缶Cから供給する際、振動フイ
ーダ1やロードセル9に不要な衝撃を与えず、振動フイ
ーダ1の押出機Eへの定量供給に影響を与えることを防
止することができる。
【0043】さらに、実施例の材料供給装置Mでは、ホ
ツパ3とロツト供給装置11との間に、ロツト供給装置
11から落下する材料Pと干渉する干渉部材としての丸
棒22が配置されており、ロツト供給装置11からホツ
パ3内へ材料を供給する際、丸棒22によつて、落下す
る材料Pの衝撃が低減され、振動フイーダ1を計量する
ロードセル9の故障を防止することができる。特に、ロ
ードセル9は、計量精度向上のため、許容荷重(例え
ば、15Kg(材料重量10Kg))の低いものを使用する
必要があり、かつ、静荷重に比べて動荷重に弱く、上記
構成は耐久性の面から効果的となる。
ツパ3とロツト供給装置11との間に、ロツト供給装置
11から落下する材料Pと干渉する干渉部材としての丸
棒22が配置されており、ロツト供給装置11からホツ
パ3内へ材料を供給する際、丸棒22によつて、落下す
る材料Pの衝撃が低減され、振動フイーダ1を計量する
ロードセル9の故障を防止することができる。特に、ロ
ードセル9は、計量精度向上のため、許容荷重(例え
ば、15Kg(材料重量10Kg))の低いものを使用する
必要があり、かつ、静荷重に比べて動荷重に弱く、上記
構成は耐久性の面から効果的となる。
【0044】なお、実施例では、ロツト供給装置11に
おいて、吸引ホツパ17内に真空ポンプ23を利用して
材料Pを供給する場合を示したが、真空ポンプ23でな
くスクリユウコンベヤを利用してホツパ17内へ材料P
を供給するようにしても良い。また、この場合、貯溜管
12へ直接材料Pを供給するように構成し、貯溜管12
を計量マスで構成しても良い。
おいて、吸引ホツパ17内に真空ポンプ23を利用して
材料Pを供給する場合を示したが、真空ポンプ23でな
くスクリユウコンベヤを利用してホツパ17内へ材料P
を供給するようにしても良い。また、この場合、貯溜管
12へ直接材料Pを供給するように構成し、貯溜管12
を計量マスで構成しても良い。
【0045】さらに、実施例のロツト供給装置11で
は、材料Pの充填や空の状態を光電スイツチ13・14
で検出する場合を例示したが、他に静電容量タイプ等の
センサを使用しても良い。
は、材料Pの充填や空の状態を光電スイツチ13・14
で検出する場合を例示したが、他に静電容量タイプ等の
センサを使用しても良い。
【0046】さらにまた、実施例のロツト供給装置11
では、貯溜管12から材料Pをホツパ3へ供給する際、
水平方向にスライドするシヤツタ15を使用する場合を
示したが、回転して開閉するシヤツタを利用するように
しても良い。ちなみに、スライド式のシヤツタ15で
は、回転して開閉するシヤツタに比べて、材料Pをかじ
り難い効果を有する。
では、貯溜管12から材料Pをホツパ3へ供給する際、
水平方向にスライドするシヤツタ15を使用する場合を
示したが、回転して開閉するシヤツタを利用するように
しても良い。ちなみに、スライド式のシヤツタ15で
は、回転して開閉するシヤツタに比べて、材料Pをかじ
り難い効果を有する。
【0047】さらに、実施例では、ロツト供給装置11
が、一回にホツパ3内へ供給する材料Pの重量を2Kgと
して、ホツパ3内の最低貯溜重量の4.5Kgの約44%
の場合を示した。しかし、一回のホツパ3内への供給
を、最低貯溜重量の4.5Kgの1/2〜1/4の範囲と
する、2.25〜1.125Kgとしても良い。この場
合、1.125Kg未満とすれば、非制御時間の割合が大
きくなり、2.25Kgを超えれば、ロツト供給によりト
ラフ内の材料層の厚みが急増するため、押出機への供給
重量精度が悪化するからである。そして勿論、この重量
は、ホツパ3の収容容積が変われば、任意に所定の範囲
に変えて対処することとなる。
が、一回にホツパ3内へ供給する材料Pの重量を2Kgと
して、ホツパ3内の最低貯溜重量の4.5Kgの約44%
の場合を示した。しかし、一回のホツパ3内への供給
を、最低貯溜重量の4.5Kgの1/2〜1/4の範囲と
する、2.25〜1.125Kgとしても良い。この場
合、1.125Kg未満とすれば、非制御時間の割合が大
きくなり、2.25Kgを超えれば、ロツト供給によりト
ラフ内の材料層の厚みが急増するため、押出機への供給
重量精度が悪化するからである。そして勿論、この重量
は、ホツパ3の収容容積が変われば、任意に所定の範囲
に変えて対処することとなる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】同実施例の正面図である。
【図3】同実施例の丸棒(干渉部材)を示す平面図であ
る。
る。
【図4】同実施例の振動フイーダのホツパ内へ材料を供
給する状態を示す図である。
給する状態を示す図である。
1…振動フイーダ、 2…トラフ、 3…ホツパ、 9…(計量装置)ロードセル、 10…制御回路、 11…ロツト供給装置、 M…材料供給装置、 P…材料、 E…押出機、 O…材料供給口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B65G 27/00
Claims (1)
- 【請求項1】 押出機へ計量しつつ材料を供給するた
め、振動フイーダと、該振動フイーダを計量する計量装
置と、前記振動フイーダから前記押出機へ供給する材料
の供給量を一定に保持するため、前記計量装置からの信
号を入力して前記振動フイーダの振動モードを調整する
制御回路と、を備え、前記振動フイーダが、材料を移動
させて前記押出機の材料供給口に接続されるトラフと、
貯溜した材料を前記トラフ内に流入させるために前記ト
ラフの上部に固定されるホツパと、を備えた材料供給装
置であつて、前記ホツパの上方に、前記ホツパ内の材料
が最低貯溜重量以下とした際、前記最低貯溜重量の1/
2〜1/4の範囲内の重量の材料を前記ホツパ内へ供給
するロツト供給装置が配設され、該ロツト供給装置が、
前記振動フイーダ及び計量装置と、別系統で保持されて
いることを特徴とする材料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024951A JPH0780233B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 材料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024951A JPH0780233B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 材料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04263918A JPH04263918A (ja) | 1992-09-18 |
| JPH0780233B2 true JPH0780233B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=12152308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024951A Expired - Fee Related JPH0780233B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 材料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780233B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105067092B (zh) * | 2015-07-27 | 2018-09-25 | 中国化学工业桂林工程有限公司 | 一种物料自动称量装置、其应用及物料自动称量方法 |
| CN115674504B (zh) * | 2022-12-30 | 2023-05-12 | 迁安市君旺保温材料有限责任公司 | 一种泡沫板材成型机的料仓 |
| CN119116325B (zh) * | 2024-11-08 | 2025-02-11 | 广州保亮得塑料科技有限公司 | 一种粉料精准计量的上料系统和控制方法 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3024951A patent/JPH0780233B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04263918A (ja) | 1992-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960312 |
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