JPH0780673B2 - 引込みクレーン - Google Patents
引込みクレーンInfo
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- JPH0780673B2 JPH0780673B2 JP3017460A JP1746091A JPH0780673B2 JP H0780673 B2 JPH0780673 B2 JP H0780673B2 JP 3017460 A JP3017460 A JP 3017460A JP 1746091 A JP1746091 A JP 1746091A JP H0780673 B2 JPH0780673 B2 JP H0780673B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- sheave
- link
- top boom
- rope
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は引込みクレーンに係り、
コンテナのような場合の4点吊りに用いる引込みクレー
ンに関する。
コンテナのような場合の4点吊りに用いる引込みクレー
ンに関する。
【0002】
【従来の技術】引込みクレーンは、基台上に設けられた
マスト、このマスト下部に回動自在に取付けられたメイ
ンブーム、このメインブーム先端に回動自在に装着さ
れ、かつ吊荷を支持するトップブーム、このトップブー
ムの他端側をマット側に引張るテンションブームと、ト
ップブームの先端に設けられたシーブに巻回された巻上
ロープによって吊持される吊具、巻上ロープを巻上げる
ドラム、メインブームの押出し引込みを行なう引込み装
置などを具備している。このような引込みクレーンは、
例えば、特開昭54−67955号、特開昭54−12
2551号、特開昭55−35765号などに明らかで
ある。
マスト、このマスト下部に回動自在に取付けられたメイ
ンブーム、このメインブーム先端に回動自在に装着さ
れ、かつ吊荷を支持するトップブーム、このトップブー
ムの他端側をマット側に引張るテンションブームと、ト
ップブームの先端に設けられたシーブに巻回された巻上
ロープによって吊持される吊具、巻上ロープを巻上げる
ドラム、メインブームの押出し引込みを行なう引込み装
置などを具備している。このような引込みクレーンは、
例えば、特開昭54−67955号、特開昭54−12
2551号、特開昭55−35765号などに明らかで
ある。
【0003】吊具の種類によってロープから吊具への吊
ヶ所は変わる。
ヶ所は変わる。
【0004】コンテナを取扱う吊具の吊点は4ヶ所あ
り、またバケットの場合は、吊点が2ヶ所、バケットの
開閉用の1ヶ所の計3ヶ所であり、またフックの場合は
2ヶ所である。
り、またバケットの場合は、吊点が2ヶ所、バケットの
開閉用の1ヶ所の計3ヶ所であり、またフックの場合は
2ヶ所である。
【0005】従来、バケットやフックを吊る場合には、
前記公報の如くトップブームの先端のシーブから全ての
ロープを吊下げて行っている。
前記公報の如くトップブームの先端のシーブから全ての
ロープを吊下げて行っている。
【0006】コンテナを吊る場合には、実開昭53−6
7261号公報に示す如く、トップブームの先端側に向
けて水平に突出させた第1のリンクをトップブームの先
端に回動自在に設け、メインブームの先端又はテンショ
ンブームの先端をトップブームとの連結点を超えて突出
させた部分と第1のリンクの先端とを第2のリンクで接
続し、トップブームの先端のシーブ、リンクの先端のシ
ーブからコンテナ用の吊具を吊下げている。
7261号公報に示す如く、トップブームの先端側に向
けて水平に突出させた第1のリンクをトップブームの先
端に回動自在に設け、メインブームの先端又はテンショ
ンブームの先端をトップブームとの連結点を超えて突出
させた部分と第1のリンクの先端とを第2のリンクで接
続し、トップブームの先端のシーブ、リンクの先端のシ
ーブからコンテナ用の吊具を吊下げている。
【0007】また、特開昭59−108693号公報に
示すものは、トップブームの先端に回動自在にリンクを
設け、トップブームとメインブームとの連結点と前記リ
ンクとの間にロープを複数回掛け、そしてこのロープの
端部をマストの頂部に固定している。前記リンクはトッ
ブブームの下方に位置している。吊り具はトップブーム
の先端のシーブとリンクの先端のシーブから吊り下げら
れている。
示すものは、トップブームの先端に回動自在にリンクを
設け、トップブームとメインブームとの連結点と前記リ
ンクとの間にロープを複数回掛け、そしてこのロープの
端部をマストの頂部に固定している。前記リンクはトッ
ブブームの下方に位置している。吊り具はトップブーム
の先端のシーブとリンクの先端のシーブから吊り下げら
れている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記実開昭53−67
261号公報の引込みクレーンは、第2のリンクがメイ
ンブームの突出部分やテンションブームの突出部分に連
結しているので、該突出部分に曲げモーメントが発生す
る。このため、無理が生じやすく、メインブームやテン
ションブームの大形化となる。
261号公報の引込みクレーンは、第2のリンクがメイ
ンブームの突出部分やテンションブームの突出部分に連
結しているので、該突出部分に曲げモーメントが発生す
る。このため、無理が生じやすく、メインブームやテン
ションブームの大形化となる。
【0009】一方、特開昭59−108693号公報の
引き込みクレーンでは、トップブームとメインブームと
の連結点とリンクとの間のロープ数は複数であるに対
し、前記連結点とマストの頂部との間のロープ数は1本
である。このため、多数のシーブを必要とし、構成が複
雑になっている。
引き込みクレーンでは、トップブームとメインブームと
の連結点とリンクとの間のロープ数は複数であるに対
し、前記連結点とマストの頂部との間のロープ数は1本
である。このため、多数のシーブを必要とし、構成が複
雑になっている。
【0010】本発明の目的は、吊具の吊り方を簡単に変
更できるようにすることにある。
更できるようにすることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、トップブーム
の先端側に設けた複数の第1のシーブと、トップブーム
の先端側に回動自在に設けたリンクと、該リンクの先端
側に設置されており、該リンクを回動させたとき第1の
シーブから吊下げられたロープの少なくとも1本を支え
ることが可能な第4のシーブと、メインブームとトップ
ブームとの連結点の近傍のメインブームまたはトップブ
ームに設置されており、第3の部材を介してリンクを回
動させるための操作装置と、からなることを特徴とす
る。
の先端側に設けた複数の第1のシーブと、トップブーム
の先端側に回動自在に設けたリンクと、該リンクの先端
側に設置されており、該リンクを回動させたとき第1の
シーブから吊下げられたロープの少なくとも1本を支え
ることが可能な第4のシーブと、メインブームとトップ
ブームとの連結点の近傍のメインブームまたはトップブ
ームに設置されており、第3の部材を介してリンクを回
動させるための操作装置と、からなることを特徴とす
る。
【0012】
【作用】操作装置を操作することによってリンクをトッ
プブームとメインブームとの連結点側にひっぱれば、ト
ップブームの先端の第1のシーブに掛けられたロープの
うち少なくとも一本のロープはリンクに設けた第4のシ
ーブから下方に吊下げられる。このため、第4のシーブ
から吊下げられたロープと第1のシーブから吊下げられ
たロープとを得ることができる。操作装置を逆に操作す
れば、全てのロープは第1のシーブから吊下げられる。
プブームとメインブームとの連結点側にひっぱれば、ト
ップブームの先端の第1のシーブに掛けられたロープの
うち少なくとも一本のロープはリンクに設けた第4のシ
ーブから下方に吊下げられる。このため、第4のシーブ
から吊下げられたロープと第1のシーブから吊下げられ
たロープとを得ることができる。操作装置を逆に操作す
れば、全てのロープは第1のシーブから吊下げられる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の詳細を図に示す一実施例によ
り説明する。
り説明する。
【0014】図1において、1は走行体2に載置した旋
回体であり、水平面で旋回する。旋回体1には以下の装
置が載っている。5はメインブームで、引込み装置6に
よって回動する。引込み装置6はマスト7に取付けてい
る。メインブーム5の先端にはトップブーム8が回動自
在に取付けられている。トップブーム8の後端とマスト
7との間はテンションブーム9で連結している。10は
釣合用の錘である。
回体であり、水平面で旋回する。旋回体1には以下の装
置が載っている。5はメインブームで、引込み装置6に
よって回動する。引込み装置6はマスト7に取付けてい
る。メインブーム5の先端にはトップブーム8が回動自
在に取付けられている。トップブーム8の後端とマスト
7との間はテンションブーム9で連結している。10は
釣合用の錘である。
【0015】図1〜図6に示すように、マスト7の側面
先端、トップブーム8の後端および先端には4本のロー
プ15a,15b,15c,15dの通るシーブ16,
17,18,19がそれぞれ設けてある。シーブ16,
17,18,19はそれぞれ4つのシーブからなる。外
側のシーブ19a,19dを通るロープ15a,15d
をドラム21に巻取るようにしている。内側のシーブ1
9b,19cを通るロープ15b,15cをドラム22
に巻取るようにしている。25はトップブーム8の先端
からリンク26で吊下げたシーブであり、ドラム27の
ロープ28で操作される。ドラム27は吊点を変更する
ための操作装置を構成する。ロープ28はメインブーム
5に沿って張られ、メインブーム5の先端のシーブ29
を通ってリンク30に連結している。リンク30はシー
ブ25と同軸で連結している。シーブ25,29は各々
2つからなり、ロープ15a,15dの鉛直下に設置し
ている。ドラム21,22,27は各々単独で運転でき
る。ドラム21と22は同期して運転できる。
先端、トップブーム8の後端および先端には4本のロー
プ15a,15b,15c,15dの通るシーブ16,
17,18,19がそれぞれ設けてある。シーブ16,
17,18,19はそれぞれ4つのシーブからなる。外
側のシーブ19a,19dを通るロープ15a,15d
をドラム21に巻取るようにしている。内側のシーブ1
9b,19cを通るロープ15b,15cをドラム22
に巻取るようにしている。25はトップブーム8の先端
からリンク26で吊下げたシーブであり、ドラム27の
ロープ28で操作される。ドラム27は吊点を変更する
ための操作装置を構成する。ロープ28はメインブーム
5に沿って張られ、メインブーム5の先端のシーブ29
を通ってリンク30に連結している。リンク30はシー
ブ25と同軸で連結している。シーブ25,29は各々
2つからなり、ロープ15a,15dの鉛直下に設置し
ている。ドラム21,22,27は各々単独で運転でき
る。ドラム21と22は同期して運転できる。
【0016】トップブーム8の先端のシーブ25の周囲
の構成について、図7、図11、図12により説明す
る。以後の説明はシーブ19a,19b側について説明
するが、シーブ19c,19d側も原則として同様の構
成である。トップブーム8の先端のシーブ19と同軸状
にリンク26を回動自在に設置している。リンク26の
先端にはシーブ25、およびリンク30を回動自在に設
置している。シーブ25とリンク30は同軸である。リ
ンク30の先端にロープ28を接続している。
の構成について、図7、図11、図12により説明す
る。以後の説明はシーブ19a,19b側について説明
するが、シーブ19c,19d側も原則として同様の構
成である。トップブーム8の先端のシーブ19と同軸状
にリンク26を回動自在に設置している。リンク26の
先端にはシーブ25、およびリンク30を回動自在に設
置している。シーブ25とリンク30は同軸である。リ
ンク30の先端にロープ28を接続している。
【0017】図11(A)のように、リンク26はシー
ブ15aを中心としてその両側において軸31に取付け
てある。リンク26の断面はH状である。
ブ15aを中心としてその両側において軸31に取付け
てある。リンク26の断面はH状である。
【0018】図12のように、リンク26の中心にシー
ブ25が位置し、リンク26の両側にリンク30が位置
している。板36を軸35の凹部に挿入してリンク26
にボルト37で固定し、軸35の回転および移動を防止
している。リンク30は2枚の板からなるもので、左右
2枚の板をスペーサを介してボルト41で固定して一体
にしている。
ブ25が位置し、リンク26の両側にリンク30が位置
している。板36を軸35の凹部に挿入してリンク26
にボルト37で固定し、軸35の回転および移動を防止
している。リンク30は2枚の板からなるもので、左右
2枚の板をスペーサを介してボルト41で固定して一体
にしている。
【0019】リンク26の上面側にはロープ15aを支
持可能なローラ43を設けている。ローラ43は定常時
にはロープ15aやシーブ26に接することはないが、
近接して設置している。図11(C)、図12のように
ローラ43を支持する軸44の長さLはリンク30の幅
lよりも十分に長い。またローラ43はリンク30の左
右の板の内に入ることができる。
持可能なローラ43を設けている。ローラ43は定常時
にはロープ15aやシーブ26に接することはないが、
近接して設置している。図11(C)、図12のように
ローラ43を支持する軸44の長さLはリンク30の幅
lよりも十分に長い。またローラ43はリンク30の左
右の板の内に入ることができる。
【0020】ロープ15a,15b,15c,15dの
吊具への連結端には、例えばコッタとソケットとからな
る連結金具を設けている。図2、図3の15fはスプレ
ッダ50やバケット51の吊具のブラケットにピンを介
して連結した部分を示している。図3のバケット51の
開閉用のシーブ52や図4のフック53のシーブ54に
対しては、各々のロープ55の連結金具の間をロープ5
5で連結している。15gはこの連結部を示している。
連結部15gは両方のロープの金具にピンを通して連結
したものである。
吊具への連結端には、例えばコッタとソケットとからな
る連結金具を設けている。図2、図3の15fはスプレ
ッダ50やバケット51の吊具のブラケットにピンを介
して連結した部分を示している。図3のバケット51の
開閉用のシーブ52や図4のフック53のシーブ54に
対しては、各々のロープ55の連結金具の間をロープ5
5で連結している。15gはこの連結部を示している。
連結部15gは両方のロープの金具にピンを通して連結
したものである。
【0021】図13〜図15はスプレッダ50への給電
ケーブル60の支持手段を示すものである。図14の如
くスプレッダ50のバスケット61はシーブ15a側の
ブーム8の側面の下方の位置に設けている。給電ケーブ
ル60は金具62でプラットフォーム63から吊下げら
れている。64はコネクタである。プラットフォーム6
3は従業員の作業場であって、ブーム8の上面に設けて
いる。68は給電ケーブル60のガイドレールであり、
凹状に溝を有し、ブーム8の側面にブラケット69,7
0で取付けている。
ケーブル60の支持手段を示すものである。図14の如
くスプレッダ50のバスケット61はシーブ15a側の
ブーム8の側面の下方の位置に設けている。給電ケーブ
ル60は金具62でプラットフォーム63から吊下げら
れている。64はコネクタである。プラットフォーム6
3は従業員の作業場であって、ブーム8の上面に設けて
いる。68は給電ケーブル60のガイドレールであり、
凹状に溝を有し、ブーム8の側面にブラケット69,7
0で取付けている。
【0022】かかる構成における荷役作業について説明
する。
する。
【0023】先ず、ロープ15a,15dをシーブ19
a,19dからシーブ25a,25bにかけて吊下げ
る。この場合、図11(B)の如くリンク26の穴48
から通し、ローラ43を取付ける。リンク30にロープ
28を連結する。ロープ15b,15cはシーブ19
b,19cから吊下げる。
a,19dからシーブ25a,25bにかけて吊下げ
る。この場合、図11(B)の如くリンク26の穴48
から通し、ローラ43を取付ける。リンク30にロープ
28を連結する。ロープ15b,15cはシーブ19
b,19cから吊下げる。
【0024】コンテナ用のスプレッダ50を吊下げる場
合には、ロープ28をドラム27で巻上げると共にロー
プ15b,15cをドラム22で巻上げてスプレッダが
水平になる程度に引張っておく。ドラム27はその状態
で固定する。シーブ25をロープ28で引張っているの
で、ロープ15a,15dはロープ15b,15cに対
してほぼ平行に吊下がることになり、4点吊りのための
吊点間隔を保持できるものである。
合には、ロープ28をドラム27で巻上げると共にロー
プ15b,15cをドラム22で巻上げてスプレッダが
水平になる程度に引張っておく。ドラム27はその状態
で固定する。シーブ25をロープ28で引張っているの
で、ロープ15a,15dはロープ15b,15cに対
してほぼ平行に吊下がることになり、4点吊りのための
吊点間隔を保持できるものである。
【0025】そして、ドラム21,22を同期して運転
することにより、スプレッダ50の高さを調節できるも
のである。
することにより、スプレッダ50の高さを調節できるも
のである。
【0026】引込み装置6の運転によってスプレッダ5
0はほぼ水平に移動させられる。トップブーム8の回動
中心にシーブ29を設けることは困難であるので、図5
の如く、トップブーム8の回動中心49とシーブ29の
取付け位置(トップブーム8に設けている)が大きく異
なる場合は、ロープ28の長さが一定であるとスプレッ
ダ50は傾斜する。スプレッダ50の傾斜量が実害のな
い程度にシーブ29の取付位置を定める。つまり、メイ
ンブーム5の長さ、トップブーム8の長さ、リンク26
の長さ、および最小回転半径、最大半径の基準に対して
スプレッダ50の傾斜量が実害のない程度にシーブ29
およびドラム27の位置を定める。又はドラム27等の
運転によってロープ28の長さを調整する。
0はほぼ水平に移動させられる。トップブーム8の回動
中心にシーブ29を設けることは困難であるので、図5
の如く、トップブーム8の回動中心49とシーブ29の
取付け位置(トップブーム8に設けている)が大きく異
なる場合は、ロープ28の長さが一定であるとスプレッ
ダ50は傾斜する。スプレッダ50の傾斜量が実害のな
い程度にシーブ29の取付位置を定める。つまり、メイ
ンブーム5の長さ、トップブーム8の長さ、リンク26
の長さ、および最小回転半径、最大半径の基準に対して
スプレッダ50の傾斜量が実害のない程度にシーブ29
およびドラム27の位置を定める。又はドラム27等の
運転によってロープ28の長さを調整する。
【0027】これを若干詳細に説明すると、4点吊り時
において、スプレッダ50を水平移動させるためには、
図1,図5,図7,図8から明らかなように、メインブ
ーム5の起伏角度が変化してもリンク26の水平面に対
する傾斜角度が同一であることが必要である。つまり、
メインブーム5の起伏角度の変化に伴ってトップブーム
8に対するリンク26の傾斜角度が変化しなければなら
ない。図1と図5との比較、又、図7と図8との比較か
ら明らかなように、メインブーム5の起立角度が大きく
なると、トップブーム8の起立角度も大きくなる(図1
の想像線、図5、図8)。そして、図7と図8との比較
から明らかなように、メインブーム5(トップブーム
8)の起立角度が大きくなると、トップブーム8に対す
るリンク26の傾斜角度(ローラ43を挾んでトップブ
ーム8とリンク26とが成す角度)が大きくならなけれ
ばならない。
において、スプレッダ50を水平移動させるためには、
図1,図5,図7,図8から明らかなように、メインブ
ーム5の起伏角度が変化してもリンク26の水平面に対
する傾斜角度が同一であることが必要である。つまり、
メインブーム5の起伏角度の変化に伴ってトップブーム
8に対するリンク26の傾斜角度が変化しなければなら
ない。図1と図5との比較、又、図7と図8との比較か
ら明らかなように、メインブーム5の起立角度が大きく
なると、トップブーム8の起立角度も大きくなる(図1
の想像線、図5、図8)。そして、図7と図8との比較
から明らかなように、メインブーム5(トップブーム
8)の起立角度が大きくなると、トップブーム8に対す
るリンク26の傾斜角度(ローラ43を挾んでトップブ
ーム8とリンク26とが成す角度)が大きくならなけれ
ばならない。
【0028】さて、図1から明らかなように、ロープ2
8の一端の固定位置であるドラム27の位置はメインブ
ーム5の起伏の回動点(メインブーム5とマスト7の下
部との連結点)よりも反メインブーム5側の位置にあ
る。この位置関係のため、ドラム27から軸49の近傍
のシーブ29迄の距離はメインブーム5の起伏にともな
って変化する。今、メインブーム5(トップブーム8)
の起立角度が小さい状態から大きい状態に変化すると、
前記距離は小さくなる。このため、ロープ28はマスト
7側からリンク26側に繰り出される。この繰り出し量
は一般に前記回動点に対するドラム27の位置によって
決まる。このため、図8のようにトップブーム8に対す
るリンク26の角度が大きくなり、スプレッダ50は水
平移動する。
8の一端の固定位置であるドラム27の位置はメインブ
ーム5の起伏の回動点(メインブーム5とマスト7の下
部との連結点)よりも反メインブーム5側の位置にあ
る。この位置関係のため、ドラム27から軸49の近傍
のシーブ29迄の距離はメインブーム5の起伏にともな
って変化する。今、メインブーム5(トップブーム8)
の起立角度が小さい状態から大きい状態に変化すると、
前記距離は小さくなる。このため、ロープ28はマスト
7側からリンク26側に繰り出される。この繰り出し量
は一般に前記回動点に対するドラム27の位置によって
決まる。このため、図8のようにトップブーム8に対す
るリンク26の角度が大きくなり、スプレッダ50は水
平移動する。
【0029】また、シーブ29は軸49(連結点)の近
傍であって、連結点とは異なる位置のトップブーム8に
設置されているので、メインブーム5(トップブーム
8)の起立角度が小さい状態から大きい状態になると、
図1と図5との比較から明らかなように、シーブ29の
位置はトップブーム8とメインブーム5との連結点(軸
49)に対して相対的に下降する。すなわち、連結点
(軸49)とシーブ29との間の垂直距離は小さくな
る。このため、ロープ28がリンク26側に繰り出され
ることになる。この繰り出し量は一般に前記連結点(軸
49)に対するシーブ29の位置によって決まる。従っ
て、この構成からも、図8のようにトップブーム8に対
するリンク26の角度が大きくなり、スプレッダ50は
水平移動する。
傍であって、連結点とは異なる位置のトップブーム8に
設置されているので、メインブーム5(トップブーム
8)の起立角度が小さい状態から大きい状態になると、
図1と図5との比較から明らかなように、シーブ29の
位置はトップブーム8とメインブーム5との連結点(軸
49)に対して相対的に下降する。すなわち、連結点
(軸49)とシーブ29との間の垂直距離は小さくな
る。このため、ロープ28がリンク26側に繰り出され
ることになる。この繰り出し量は一般に前記連結点(軸
49)に対するシーブ29の位置によって決まる。従っ
て、この構成からも、図8のようにトップブーム8に対
するリンク26の角度が大きくなり、スプレッダ50は
水平移動する。
【0030】給電ケーブル60を取付けるには、プラッ
トフォーム63からロープをケーブルガイド68の凹溝
に入れて垂らし、給電ケーブル60の上端側に固定した
金具62を結合してロープを引上げる。そして金具62
をプラットフォームに結合し、コネクタ64を結合させ
る。給電ケーブル60はケーブルガイド68の凹溝内に
入っている。給電ケーブル60を外す場合には逆に行
う。
トフォーム63からロープをケーブルガイド68の凹溝
に入れて垂らし、給電ケーブル60の上端側に固定した
金具62を結合してロープを引上げる。そして金具62
をプラットフォームに結合し、コネクタ64を結合させ
る。給電ケーブル60はケーブルガイド68の凹溝内に
入っている。給電ケーブル60を外す場合には逆に行
う。
【0031】これによれば、給電ケーブル60はケーブ
ルガイド68に沿って垂れ下がるので、トップブーム8
の旋回半径を最大とした図13の状態からトップブーム
8の旋回半径を最小とした図14の状態にし移動させて
も、給電ケーブル60はバスケット61内に垂れ下がる
ものである。もし、ケーブルガイド68が無い場合は、
バスケット61内に入らない場合が生ずる。例えば図1
2の状態で入るようにすれば、図15の状態で入らな
い。
ルガイド68に沿って垂れ下がるので、トップブーム8
の旋回半径を最大とした図13の状態からトップブーム
8の旋回半径を最小とした図14の状態にし移動させて
も、給電ケーブル60はバスケット61内に垂れ下がる
ものである。もし、ケーブルガイド68が無い場合は、
バスケット61内に入らない場合が生ずる。例えば図1
2の状態で入るようにすれば、図15の状態で入らな
い。
【0032】次に、バケット51やフック53を吊る場
合について説明する。この場合は、図3、図4に示すよ
うにドラム27を用いてロープ28を十分に緩める。そ
して、シーブ52,54用のロープ55を結合すると共
に、吊具に連結する。ドラム21,22を適宜運転して
バケット51やフック53が水平になるようにロープ1
5の長さを調整する。吊具を吊上げるとロープ15a,
15dの張力によってシーブ25は図9、図10の如く
シーブ19よりも外側に移動し、ロープ15a,15d
は垂直に吊下がる。
合について説明する。この場合は、図3、図4に示すよ
うにドラム27を用いてロープ28を十分に緩める。そ
して、シーブ52,54用のロープ55を結合すると共
に、吊具に連結する。ドラム21,22を適宜運転して
バケット51やフック53が水平になるようにロープ1
5の長さを調整する。吊具を吊上げるとロープ15a,
15dの張力によってシーブ25は図9、図10の如く
シーブ19よりも外側に移動し、ロープ15a,15d
は垂直に吊下がる。
【0033】トップブーム8を最小半径にした場合、図
10に示す如く、シーブ25はシーブ18,19を接続
する中心線Pよりも外側に位置するので、ロープ28を
シーブ25の軸35に直接取付けると、ロープ28がシ
ーブ19a,19dに接触したり、シーブ19a,19
dとトップブーム8との間に入り込んだりし、ロープ2
8が損傷する。
10に示す如く、シーブ25はシーブ18,19を接続
する中心線Pよりも外側に位置するので、ロープ28を
シーブ25の軸35に直接取付けると、ロープ28がシ
ーブ19a,19dに接触したり、シーブ19a,19
dとトップブーム8との間に入り込んだりし、ロープ2
8が損傷する。
【0034】このため、リンク30を設けて、ロープ2
8がシーブ19よりも内側に位置するようにしたもので
ある。但し、リンク30はロープ28によって引張られ
てリンク26に平行になろうとする。リンク30の重量
はロープ28よりも軽く、ドラム27−シーブ29間の
方がシーブ29−シーブ25間よりも長いためである。
そこで、軸44の長さLをリンク30の幅lよりも長く
して、リンク30が軸44に当ってリンク26に平行に
ならないようにしている。これによってロープ28はシ
ーブ19よりも内側に常に位置するものである。
8がシーブ19よりも内側に位置するようにしたもので
ある。但し、リンク30はロープ28によって引張られ
てリンク26に平行になろうとする。リンク30の重量
はロープ28よりも軽く、ドラム27−シーブ29間の
方がシーブ29−シーブ25間よりも長いためである。
そこで、軸44の長さLをリンク30の幅lよりも長く
して、リンク30が軸44に当ってリンク26に平行に
ならないようにしている。これによってロープ28はシ
ーブ19よりも内側に常に位置するものである。
【0035】トップブーム8を内側から外側へ(又はそ
の逆)延して停めると、シーブ25からロープ15a,
15bが外れる可能性があり、ローラ43でこれを防止
している。このローラ43の軸44を前記リンク30の
位置決めのストッパとして兼用しているので、部材を少
くでき、軽量で安価にできるものである。
の逆)延して停めると、シーブ25からロープ15a,
15bが外れる可能性があり、ローラ43でこれを防止
している。このローラ43の軸44を前記リンク30の
位置決めのストッパとして兼用しているので、部材を少
くでき、軽量で安価にできるものである。
【0036】以上の如く、4点吊りするためのシーブ2
5をロープ28によって操作するようにしているので、
吊具の交換の場合の吊点の変更を極めて容易にかつ安全
に行うことができるものである。
5をロープ28によって操作するようにしているので、
吊具の交換の場合の吊点の変更を極めて容易にかつ安全
に行うことができるものである。
【0037】また、4点吊り時にスプレッダ50を水平
移動させるための手段(リンク26,30,ロープ2
8,シーブ19,25等からなる)に吊点の変更のため
のドラム27を連結しているので、構成を簡単にできる
ものである。
移動させるための手段(リンク26,30,ロープ2
8,シーブ19,25等からなる)に吊点の変更のため
のドラム27を連結しているので、構成を簡単にできる
ものである。
【0038】また、ロープ28の一端側の固定端(ドラ
ム27からのロープ28の繰り出し位置)はマスト7に
あるので、水平移動させるための固定点を大きなマスト
7から選定すれば良いので、水平精度の良い固定点を容
易に選定することができるものである。また、ドラム2
7の設置位置はマスト7であるので、ドラム27の重量
による問題は他の部分(例えば、メインブーム)に比べ
て生じない。
ム27からのロープ28の繰り出し位置)はマスト7に
あるので、水平移動させるための固定点を大きなマスト
7から選定すれば良いので、水平精度の良い固定点を容
易に選定することができるものである。また、ドラム2
7の設置位置はマスト7であるので、ドラム27の重量
による問題は他の部分(例えば、メインブーム)に比べ
て生じない。
【0039】また、シーブ25とロープ28との間にリ
ンク30を設け、かつこのリンク30の角度調整用のス
トッパ(軸44)をリンク26に設けているので、バケ
ットやフックを吊った場合にロープ28がシーブ19に
接触するのを防止できるものである。尚、リンク30は
シーブ25と同軸である必要はない。またストッパとし
ては、図10のようにブーム8のロープ28側にローラ
70を突出させて設け、ロープ28がシーブ19に接触
しないようにすることも考えられる。もちろんリンク3
0がリンク26に平行にならないようにするためのスト
ッパは必要である。
ンク30を設け、かつこのリンク30の角度調整用のス
トッパ(軸44)をリンク26に設けているので、バケ
ットやフックを吊った場合にロープ28がシーブ19に
接触するのを防止できるものである。尚、リンク30は
シーブ25と同軸である必要はない。またストッパとし
ては、図10のようにブーム8のロープ28側にローラ
70を突出させて設け、ロープ28がシーブ19に接触
しないようにすることも考えられる。もちろんリンク3
0がリンク26に平行にならないようにするためのスト
ッパは必要である。
【0040】また、前記ストッパをはずれ止め用のロー
ラ43の軸と兼用しているので、安価にできるものであ
る。
ラ43の軸と兼用しているので、安価にできるものであ
る。
【0041】フック53等の2点吊りの場合にシーブ2
5をロープ28で引張って、シーブ19,25から吊具
(フック53)までのロープを斜めに配置して使用する
こともできる。これによれば、周知のように、吊具の振
れ止めの効果がある。
5をロープ28で引張って、シーブ19,25から吊具
(フック53)までのロープを斜めに配置して使用する
こともできる。これによれば、周知のように、吊具の振
れ止めの効果がある。
【0042】シーブ25の操作装置としては、ドラム2
7の他に、ピストンシリンダ装置やスクリューロッド装
置を用いることができる。シーブ29はメインブーム5
に取付けてもよい。このシーブ25の操作装置はトップ
ブーム8とメインブーム5との結合点の近傍のトップブ
ーム8又はメインブーム5に取付けることができる。さ
らにはトップブームの先端側に寄せて取付けることもで
きる。このような場合にはロープに代えてリンクを用い
ることが可能となる。
7の他に、ピストンシリンダ装置やスクリューロッド装
置を用いることができる。シーブ29はメインブーム5
に取付けてもよい。このシーブ25の操作装置はトップ
ブーム8とメインブーム5との結合点の近傍のトップブ
ーム8又はメインブーム5に取付けることができる。さ
らにはトップブームの先端側に寄せて取付けることもで
きる。このような場合にはロープに代えてリンクを用い
ることが可能となる。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、操作装置を操作するの
みで、吊具の吊り方を容易に変更できるものである。
みで、吊具の吊り方を容易に変更できるものである。
【図1】本発明の一実施例の引込みクレーンの全体正面
図である。
図である。
【図2】図1の引込みクレーンにおいてスプレッダを吊
る場合のロープの配置を示す斜視図である。
る場合のロープの配置を示す斜視図である。
【図3】図1の引込みクレーンにおいてバケットを吊る
場合のロープの配置を示す斜視図である。
場合のロープの配置を示す斜視図である。
【図4】図1の引込みクレーンにおいてフックを吊る場
合のロープの配置を示す斜視図である。
合のロープの配置を示す斜視図である。
【図5】図1の引込みクレーンのトップブームの周辺の
正面図である。
正面図である。
【図6】図1の引込みクレーンのトップブームのシーブ
の配置を示す図である。
の配置を示す図である。
【図7】図1の引込みクレーンにおいてスプレッダを吊
った場合でトップブームを最大半径にした場合のトップ
ブームの先端の正面図である。
った場合でトップブームを最大半径にした場合のトップ
ブームの先端の正面図である。
【図8】図1の引込みクレーンにおいてスプレッダを吊
った場合でトップブームを最小半径にした場合のトップ
ブームの先端の正面図である。
った場合でトップブームを最小半径にした場合のトップ
ブームの先端の正面図である。
【図9】図1の引込クレーンにおいてフックを吊った場
合でトップブームを最大半径にした場合のトップブーム
の先端の正面図である。
合でトップブームを最大半径にした場合のトップブーム
の先端の正面図である。
【図10】図1の引込みクレーンにおいてフックを吊っ
た場合でトップブームを最小半径にした場合のトップブ
ームの先端の正面図である。
た場合でトップブームを最小半径にした場合のトップブ
ームの先端の正面図である。
【図11】図7のA−A線に沿う断面図である。
【図12】図7のC−C線に沿う断面図である。
【図13】図1の引込みクレーンにおいて給電ケーブル
の支持手段を示すトップブームの先端の正面図である。
の支持手段を示すトップブームの先端の正面図である。
【図14】図1の引込みクレーンにおいて給電ケーブル
の支持手段を示すトップブームの先端の正面図である。
の支持手段を示すトップブームの先端の正面図である。
【図15】図12の中央縦断面図である。
2…旋回体、5…メインブーム、6…引込み装置、7…
マスト、8…トップブーム、9…テンションブーム、1
5,15a,15b,15c,15d…ロープ、16,
17,18,19,19a,19b,19c,19d,
25,29…シーブ、21,22,27…ドラム、2
6,30…リンク、28…ロープ、43…ガイドロー
ラ、44…軸、50…スプレッダ、51…バケット、5
3…フック、60…給電ケーブル、61…バスケット、
62…金具、63…プラットフォーム、64…コネク
タ、68…ケーブルガイド。
マスト、8…トップブーム、9…テンションブーム、1
5,15a,15b,15c,15d…ロープ、16,
17,18,19,19a,19b,19c,19d,
25,29…シーブ、21,22,27…ドラム、2
6,30…リンク、28…ロープ、43…ガイドロー
ラ、44…軸、50…スプレッダ、51…バケット、5
3…フック、60…給電ケーブル、61…バスケット、
62…金具、63…プラットフォーム、64…コネク
タ、68…ケーブルガイド。
Claims (1)
- 【請求項1】マストと、該マストに回動自在に取付けた
メインブームと、該メインブームに回動自在に取付けた
トップブームと、該トップブームの後端側と前記マスト
との間に回動自在に取付けたテンションブームと、吊具
を吊る複数本のロープと、該ロープを前記トップブーム
の先端側の第1のシーブ、同後端側の第2のシーブ、前
記マストの上部の第3のシーブを順次介して巻取るドラ
ムと、前記メインブームを回動させる引込み装置と、を
備えた引込みクレーンにおいて、 前記トップブームの先端側に回動自在に設けたリンク
と、 該リンクの先端側に設置されており、該リンクを回動さ
せたとき前記第1のシーブから吊下げられた前記ロープ
の少なくとも1本を支えることが可能な第4のシーブ
と、前記メインブームと前記トップブームとの連結点の近傍
の前記メインブームまたは前記トップブームに設置され
ており、第3の部材を介して前記リンクを回動させるた
めの操作装置と、 からなる引込みクレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017460A JPH0780673B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017460A JPH0780673B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59201616A Division JPS6181390A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | 引込みクレ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213593A JPH04213593A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0780673B2 true JPH0780673B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=11944637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017460A Expired - Lifetime JPH0780673B2 (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 引込みクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780673B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7147597B2 (ja) * | 2019-01-29 | 2022-10-05 | 住友金属鉱山株式会社 | クレーンのワイヤー交換方法 |
| CN115783938B (zh) * | 2022-11-17 | 2026-02-10 | 中交二航局第四工程有限公司 | 一种用于升降机附着连接的转换装置及设计安装方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6181390A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | 株式会社日立製作所 | 引込みクレ−ン |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3017460A patent/JPH0780673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04213593A (ja) | 1992-08-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |