JPH078077B2 - スピーカのダストキヤップ - Google Patents
スピーカのダストキヤップInfo
- Publication number
- JPH078077B2 JPH078077B2 JP3350091A JP3350091A JPH078077B2 JP H078077 B2 JPH078077 B2 JP H078077B2 JP 3350091 A JP3350091 A JP 3350091A JP 3350091 A JP3350091 A JP 3350091A JP H078077 B2 JPH078077 B2 JP H078077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust cap
- speaker
- vibration
- heat
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、繊維織物と吸振材を主
体とした、水分、熱に安定で、変形が少なく、かつ、軽
量で高耐入力のスピーカのダストキヤップに関するもの
である。
体とした、水分、熱に安定で、変形が少なく、かつ、軽
量で高耐入力のスピーカのダストキヤップに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般的なダイナミックスピーカの構造
は、図4に示すように、マグネット(10)を組み込んだ磁
気回路(9)の形成する円環状磁気空隙(9a)内に、振動板
(6)の先端に取り付けたボイスコイル(8)を懸垂し、ダン
パ(11)及び振動板(6)の外縁に張り付けたエッジ(15)で
フレーム(7)により支持している。 しかして、振動板(6)
の上面のボイスコイル(8)との付け根近傍に、ドーム形
状のダストキヤップ(5)を貼り付けて、前記円環状磁気
空隙(9a)を覆って、鉄粉等の夾雑物が侵入しないように
防護する。 したがって、振動板(6)はダストキヤップ(5)
と一体に振動して、振動的には付加質量として作用をす
る。 そして、振動板(6)の振動は、直接ダストキヤップ
(5)に伝わって、ダストキヤップ(5)自体でノイズを発生
したり、ダストキヤップ(5)の振動は、逆に振動板(6)に
逆反射して振動板(6)の振動を干渉したり、抑制したり
するので、スピーカのダストキヤップ(5)は、単に夾雑
物の防護だけでなく、スピーカの再生音質に大きく影響
を及ぼす。 したがって、ダストキャップ(5)は、振動板
(6)と一体になって、音響輻射体として振動板(6)を補佐
する機能が望まれる。従来この種のスピーカのダストキ
ヤップは、図3にその断面を示したように、フェノール
樹脂(04)を含浸した綿織物基材(01)に、その表面に吸振
材(03)を含浸して、ドーム状に加熱加圧成形したもの
(従来例(I))、あるいは、ポリプロピレンシートをドー
ム状に真空成形したもの(従来例(II))(図示せず)等が
用いられる。
は、図4に示すように、マグネット(10)を組み込んだ磁
気回路(9)の形成する円環状磁気空隙(9a)内に、振動板
(6)の先端に取り付けたボイスコイル(8)を懸垂し、ダン
パ(11)及び振動板(6)の外縁に張り付けたエッジ(15)で
フレーム(7)により支持している。 しかして、振動板(6)
の上面のボイスコイル(8)との付け根近傍に、ドーム形
状のダストキヤップ(5)を貼り付けて、前記円環状磁気
空隙(9a)を覆って、鉄粉等の夾雑物が侵入しないように
防護する。 したがって、振動板(6)はダストキヤップ(5)
と一体に振動して、振動的には付加質量として作用をす
る。 そして、振動板(6)の振動は、直接ダストキヤップ
(5)に伝わって、ダストキヤップ(5)自体でノイズを発生
したり、ダストキヤップ(5)の振動は、逆に振動板(6)に
逆反射して振動板(6)の振動を干渉したり、抑制したり
するので、スピーカのダストキヤップ(5)は、単に夾雑
物の防護だけでなく、スピーカの再生音質に大きく影響
を及ぼす。 したがって、ダストキャップ(5)は、振動板
(6)と一体になって、音響輻射体として振動板(6)を補佐
する機能が望まれる。従来この種のスピーカのダストキ
ヤップは、図3にその断面を示したように、フェノール
樹脂(04)を含浸した綿織物基材(01)に、その表面に吸振
材(03)を含浸して、ドーム状に加熱加圧成形したもの
(従来例(I))、あるいは、ポリプロピレンシートをドー
ム状に真空成形したもの(従来例(II))(図示せず)等が
用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの従来のスピー
カダストキャップは、振動板にカーボン繊維、アルミシ
ート等の熱伝導の良好な材質を用いた場合、ボイスコイ
ルから発生する熱が伝わって、変形して空隙スレ不良を
発生する等の弊害があるので、耐熱性が要求される。
したがって、前記の従来のこの種のスピーカのダストキ
ヤップにあっては、前記した内の前者(従来例(I))は綿
糸が吸湿性が大きく、水と近似した溶解度のパラメータ
をもつメチルアルコールに溶解したフェノール樹脂(04)
液が織物(01)に浸透し易く、数秒間の浸漬によって容易
に浸透と含浸が一定量に飽和するので、溶液のフェノー
ル樹脂(04)の濃度を選定するだけで、安定した硬さの調
整材、兼、形状付与材として、目的に応じた硬さを選定
することができて、それだけスピーカの設計上の汎用性
が広いので、一般に多用されている。
カダストキャップは、振動板にカーボン繊維、アルミシ
ート等の熱伝導の良好な材質を用いた場合、ボイスコイ
ルから発生する熱が伝わって、変形して空隙スレ不良を
発生する等の弊害があるので、耐熱性が要求される。
したがって、前記の従来のこの種のスピーカのダストキ
ヤップにあっては、前記した内の前者(従来例(I))は綿
糸が吸湿性が大きく、水と近似した溶解度のパラメータ
をもつメチルアルコールに溶解したフェノール樹脂(04)
液が織物(01)に浸透し易く、数秒間の浸漬によって容易
に浸透と含浸が一定量に飽和するので、溶液のフェノー
ル樹脂(04)の濃度を選定するだけで、安定した硬さの調
整材、兼、形状付与材として、目的に応じた硬さを選定
することができて、それだけスピーカの設計上の汎用性
が広いので、一般に多用されている。
【0004】しかしながら、綿織物(01)、フェノール樹
脂(04)はいずれも吸湿量が多く、吸湿すると膨張量が多
い性質をもつので、他の吸湿量の少ない、従って湿度に
よる膨張量が少ない異種材料の吸振材、たとえばアクリ
ル樹脂、ブチルゴム等との2層構造にすると、湿度によ
る変形量が大きく、自動車用等のような水分の多い雰囲
気内での使用では、ダストキヤップ自身の異常な固有振
動を招来して、かつ、ダストキヤップの変形力に基づく
振動板の変形等、異常音や歪音の発生の原因になること
が多い欠点があるという問題があった。
脂(04)はいずれも吸湿量が多く、吸湿すると膨張量が多
い性質をもつので、他の吸湿量の少ない、従って湿度に
よる膨張量が少ない異種材料の吸振材、たとえばアクリ
ル樹脂、ブチルゴム等との2層構造にすると、湿度によ
る変形量が大きく、自動車用等のような水分の多い雰囲
気内での使用では、ダストキヤップ自身の異常な固有振
動を招来して、かつ、ダストキヤップの変形力に基づく
振動板の変形等、異常音や歪音の発生の原因になること
が多い欠点があるという問題があった。
【0005】また、後者(従来例(II))のようなダストキ
ヤップにあっては、吸湿変形量は小さいが、熱による軟
化変形が発生し易く、使用状態において耐熱性が要求さ
れる自動車用スピーカ、あるいは大出力のスピーカ等の
ボイスコイルボビンからの熱を伝導し易いカーボン繊維
製振動板のスピーカ等に使用すると、伝導された熱によ
って熱変形し易いので、異常音の発生の原因になること
が多く、かつ、硬さがポリプロピレン樹脂以下にでき
ず、また、充填剤による硬化についても限界があるの
で、硬さの選定の汎用性が少ないという欠点があった。
ヤップにあっては、吸湿変形量は小さいが、熱による軟
化変形が発生し易く、使用状態において耐熱性が要求さ
れる自動車用スピーカ、あるいは大出力のスピーカ等の
ボイスコイルボビンからの熱を伝導し易いカーボン繊維
製振動板のスピーカ等に使用すると、伝導された熱によ
って熱変形し易いので、異常音の発生の原因になること
が多く、かつ、硬さがポリプロピレン樹脂以下にでき
ず、また、充填剤による硬化についても限界があるの
で、硬さの選定の汎用性が少ないという欠点があった。
【0006】そこで、本発明は、このような従来のダス
トキヤップ(I),(II)が有していた問題点を解決するため
に、繊維織物基材(1)の表面側(1a)に吸振材(2)をコーテ
ィングし、裏面側(1b)にエチレンビニルアセテートを主
成分とする吸振材を兼ねた熱融着型接着剤(3)をコーテ
ィングした基材布(1)の裏面側(1b)の接着剤(3)面を貼り
合わせて成形した構成とすることによって、耐水性、耐
熱性と耐変形性の向上を図ることを目的とし、異状固有
振動に基づく異常音、歪音の発生を抑止することができ
るスピーカのダストキヤップを提供するものである。
トキヤップ(I),(II)が有していた問題点を解決するため
に、繊維織物基材(1)の表面側(1a)に吸振材(2)をコーテ
ィングし、裏面側(1b)にエチレンビニルアセテートを主
成分とする吸振材を兼ねた熱融着型接着剤(3)をコーテ
ィングした基材布(1)の裏面側(1b)の接着剤(3)面を貼り
合わせて成形した構成とすることによって、耐水性、耐
熱性と耐変形性の向上を図ることを目的とし、異状固有
振動に基づく異常音、歪音の発生を抑止することができ
るスピーカのダストキヤップを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するための
本発明の構成を、実施例に対応する図1を用いて説明す
ると、本発明は、繊維織物基材(1)の表面側(1a)に吸振
材(2)をコーティングし、裏面側(1b)にエチレンビニル
アセテートを主成分とする吸振材を兼ねた熱融着型接着
剤(3)を塗布してコーティングした2枚の基材布(1)のそ
れぞれ裏面側(1b)の接着剤(3)面を重ね合わせて成形し
た構成のスピーカのダストキヤップである。
本発明の構成を、実施例に対応する図1を用いて説明す
ると、本発明は、繊維織物基材(1)の表面側(1a)に吸振
材(2)をコーティングし、裏面側(1b)にエチレンビニル
アセテートを主成分とする吸振材を兼ねた熱融着型接着
剤(3)を塗布してコーティングした2枚の基材布(1)のそ
れぞれ裏面側(1b)の接着剤(3)面を重ね合わせて成形し
た構成のスピーカのダストキヤップである。
【0008】
【作用】本発明は、このような耐水性、耐熱性の良好な
布体を、2枚上下対称に貼り合わせて構成したものであ
るから、互いに膨張率の差を相殺できるので、ダストキ
ヤップの変形ならびに変形力に基づく振動板の変形を防
止して、十分の形状保持性を有して、異常音や歪音の発
生を抑止できるとともに、吸振材(2)の振動エネルギー
吸収作用によってダストキヤップ自身の異常な固有振動
を抑止でき、これによって高音域の周波数特性を改善す
ることができる。
布体を、2枚上下対称に貼り合わせて構成したものであ
るから、互いに膨張率の差を相殺できるので、ダストキ
ヤップの変形ならびに変形力に基づく振動板の変形を防
止して、十分の形状保持性を有して、異常音や歪音の発
生を抑止できるとともに、吸振材(2)の振動エネルギー
吸収作用によってダストキヤップ自身の異常な固有振動
を抑止でき、これによって高音域の周波数特性を改善す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例について図1に基づいて
説明する。図1は経糸、緯糸から成る布製の繊維織物基
材(1)例えば綿織物にフェノール樹脂のメタノール15
%濃度の溶液を含浸して、熱風乾燥して、その裏面側(1
b)に約80%濃度のエチレンビニルアセテートと、耐熱
性向上のための約20%濃度のアクリルの共重合エマル
ジョンからなる、熱融着接着剤(3)を塗布してコーティ
ングして、熱風乾燥して得た布材2枚の、それぞれの裏
面(1b)側接着面を貼着して、約200℃の金型で加熱加
圧成形して構成してあるスピーカのダストキヤップ(A)
を示している。
説明する。図1は経糸、緯糸から成る布製の繊維織物基
材(1)例えば綿織物にフェノール樹脂のメタノール15
%濃度の溶液を含浸して、熱風乾燥して、その裏面側(1
b)に約80%濃度のエチレンビニルアセテートと、耐熱
性向上のための約20%濃度のアクリルの共重合エマル
ジョンからなる、熱融着接着剤(3)を塗布してコーティ
ングして、熱風乾燥して得た布材2枚の、それぞれの裏
面(1b)側接着面を貼着して、約200℃の金型で加熱加
圧成形して構成してあるスピーカのダストキヤップ(A)
を示している。
【0010】このようにして得たダストキヤップ(A)
を、42℃、相対湿度95%の雰囲気、及び115℃の
乾燥した雰囲気中で、それぞれ1時間及び96時間放置
した後の状態変化と、振動損失率を測定して、前記の経
糸、緯糸から成る布製の繊維織物基材(1)例えば綿織物
にフェノール樹脂のメタノール35%濃度の溶液(2')を
含浸して、アクリルエマルジョンからなる吸振材(3')を
熱風乾燥して、加熱加圧成形しただけのダストキヤップ
(B)(従来例の(I)に相当し、断面を図2に示す)、及び
従来例の(II)に相当するダストキヤップ(C)を前記と同
様の環境処理をして比較した結果を、表1に示す。以上
本発明の代表的と思われる実施例について説明したが、
本発明は必ずしもこれらの実施例構造のみに限定される
ものではなく、本発明にいう前記の構成要件を備え、か
つ、本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果を有す
る範囲内において適宜改変して実施することができるも
のである。
を、42℃、相対湿度95%の雰囲気、及び115℃の
乾燥した雰囲気中で、それぞれ1時間及び96時間放置
した後の状態変化と、振動損失率を測定して、前記の経
糸、緯糸から成る布製の繊維織物基材(1)例えば綿織物
にフェノール樹脂のメタノール35%濃度の溶液(2')を
含浸して、アクリルエマルジョンからなる吸振材(3')を
熱風乾燥して、加熱加圧成形しただけのダストキヤップ
(B)(従来例の(I)に相当し、断面を図2に示す)、及び
従来例の(II)に相当するダストキヤップ(C)を前記と同
様の環境処理をして比較した結果を、表1に示す。以上
本発明の代表的と思われる実施例について説明したが、
本発明は必ずしもこれらの実施例構造のみに限定される
ものではなく、本発明にいう前記の構成要件を備え、か
つ、本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果を有す
る範囲内において適宜改変して実施することができるも
のである。
【0011】
【発明の効果】本発明のスピーカダストキヤップは、以
上のような構成によって、繊維織物基材の表面にアクリ
ル樹脂吸振材をコーティングし、その裏面側にコーティ
ングしたエチレンビニルアセテートを主成分とする吸振
材を兼ねた熱圧着型接着剤面を重ね合わせて成形して、
2枚上下対称に貼り合わせて構成したスピーカのダスト
キヤップであるから、互いに2枚の布体の膨張の影響を
相殺できるので、ダストキヤップの変形力に基づく振動
板の変形を防止して、異常音や歪音の発生を抑止でき、
その結果、ダストキヤップ自身の異常な固有振動に基づ
く異常音、歪音の発生を抑止できるとともに、吸振材の
作用によっても著しい共振を抑制し、高音域の周波数特
性を改善するという従来のものには期待することが出来
ない顕著な効果を有するに至ったのである。
上のような構成によって、繊維織物基材の表面にアクリ
ル樹脂吸振材をコーティングし、その裏面側にコーティ
ングしたエチレンビニルアセテートを主成分とする吸振
材を兼ねた熱圧着型接着剤面を重ね合わせて成形して、
2枚上下対称に貼り合わせて構成したスピーカのダスト
キヤップであるから、互いに2枚の布体の膨張の影響を
相殺できるので、ダストキヤップの変形力に基づく振動
板の変形を防止して、異常音や歪音の発生を抑止でき、
その結果、ダストキヤップ自身の異常な固有振動に基づ
く異常音、歪音の発生を抑止できるとともに、吸振材の
作用によっても著しい共振を抑制し、高音域の周波数特
性を改善するという従来のものには期待することが出来
ない顕著な効果を有するに至ったのである。
【0012】したがって、本発明は、吸湿変形量が小さ
く、かつ、熱による軟化変形が発生し難く、使用状態に
おいて耐熱性並びに耐湿性が要求される自動車用スピー
カ、あるいは大出力のスピーカ等のボイスコイルボビン
からの熱を伝導し易いカーボン繊維製振動板のスピーカ
等に使用して、伝導された熱によって熱変形することな
く、異常音の発生の原因になることもない。かつ、硬さ
をポリプロピレン樹脂以下に選定することも容易で、ま
た、充填剤による硬化についても選定範囲を広くとれ、
汎用性の向上を得られるという効果をも併せて期待する
ことが出来るに至ったのである。
く、かつ、熱による軟化変形が発生し難く、使用状態に
おいて耐熱性並びに耐湿性が要求される自動車用スピー
カ、あるいは大出力のスピーカ等のボイスコイルボビン
からの熱を伝導し易いカーボン繊維製振動板のスピーカ
等に使用して、伝導された熱によって熱変形することな
く、異常音の発生の原因になることもない。かつ、硬さ
をポリプロピレン樹脂以下に選定することも容易で、ま
た、充填剤による硬化についても選定範囲を広くとれ、
汎用性の向上を得られるという効果をも併せて期待する
ことが出来るに至ったのである。
【図1】本願発明の実施例の構成を示す断面模型図であ
る。
る。
【図2】比較のための従来例の構成を示す断面模型図で
ある。
ある。
【図3】従来例の構成を示す断面模型図である。
【図4】ダイナミックスピーカの断面図である。
(1) 繊維織物基材 (1a) 表面側 (1b) 裏面側 (2) 吸振材 (3) 接着剤
【表1】
Claims (1)
- 【請求項1】 繊維織物基材(1)の表面側(1a)に吸振材
(2)をコーティングし、裏面側(1b)にエチレンビニルア
セテートを主成分とする吸振材を兼ねた熱融着型接着剤
(3)をコーティングした2枚の基材布(1)のそれぞれ裏面
側(1b)の接着剤(3)面を重ね合わせて成形した構成のス
ピーカのダストキヤップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350091A JPH078077B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | スピーカのダストキヤップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3350091A JPH078077B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | スピーカのダストキヤップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0530594A JPH0530594A (ja) | 1993-02-05 |
| JPH078077B2 true JPH078077B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=12388271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3350091A Expired - Lifetime JPH078077B2 (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | スピーカのダストキヤップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078077B2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3350091A patent/JPH078077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530594A (ja) | 1993-02-05 |
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