JPH0782529B2 - 文字走査装置 - Google Patents
文字走査装置Info
- Publication number
- JPH0782529B2 JPH0782529B2 JP1179299A JP17929989A JPH0782529B2 JP H0782529 B2 JPH0782529 B2 JP H0782529B2 JP 1179299 A JP1179299 A JP 1179299A JP 17929989 A JP17929989 A JP 17929989A JP H0782529 B2 JPH0782529 B2 JP H0782529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image sensor
- signal
- scanning
- photoelectric conversion
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 2
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字走査装置に関し、特に高速で文字・文様
を走査する文字走査装置に関する。
を走査する文字走査装置に関する。
従来、この種の文字走査装置において、走行する帳票上
の文字・文様を電気的に二次元の映像信号に変換する手
段として一次元イメージセンサが利用されている。
の文字・文様を電気的に二次元の映像信号に変換する手
段として一次元イメージセンサが利用されている。
現在市販されている一次元イメージセンサは、画素数及
び走査速度に制約があり、広領域,高分解能及び高速処
理を実現するために、複数の一次元イメージセンサを直
列に配置して使用する方式がとられている。尚、映像信
号における分解能は、垂直方向と水平方向、すなわち、
一次元イメージセンサにおいては、走査方向(以下、主
走査方向と称する)と帳票の搬送方向(以下、副走査方
向と称する)とに分けられる。そして、前者は、走査領
域とそれを網羅するイメージセンサーの画素数,後者
は、主走査の繰り返し時間と帳票の搬送速度により与え
られる。これらの関係を次式にて示す。
び走査速度に制約があり、広領域,高分解能及び高速処
理を実現するために、複数の一次元イメージセンサを直
列に配置して使用する方式がとられている。尚、映像信
号における分解能は、垂直方向と水平方向、すなわち、
一次元イメージセンサにおいては、走査方向(以下、主
走査方向と称する)と帳票の搬送方向(以下、副走査方
向と称する)とに分けられる。そして、前者は、走査領
域とそれを網羅するイメージセンサーの画素数,後者
は、主走査の繰り返し時間と帳票の搬送速度により与え
られる。これらの関係を次式にて示す。
主走査方向の分解能:Rv=S/P 副走査方向の分解能:Rt=t・v 但し、Sは走査領域、Pは画素数、tは1回の主走査に
要する時間、vは帳票の搬送速度である。
要する時間、vは帳票の搬送速度である。
帳票を高速度で搬送する条件のもとで、走査領域が広
く、しかも高分解能の映像信号を得るためには、主走査
方向の分解能に関しては、1回の走査に要する時間を短
かくする。すなわち、1画素あたりの読み出し速度を出
来る限り速くする必要がある。
く、しかも高分解能の映像信号を得るためには、主走査
方向の分解能に関しては、1回の走査に要する時間を短
かくする。すなわち、1画素あたりの読み出し速度を出
来る限り速くする必要がある。
第3図に、一次元イメージセンサを直列に使用した例を
示す。
示す。
第3図において31は帳票,32,33,34は集光レンズ,a,b,c
は一次元イメージセンサである。尚、第3図において
は、光源は省略されている。イメージセンサaは帳票上
のA−B間を走査,イメージセンサbは帳票上のB−C
間を走査,イメージセンサcは帳票上のC−D間を走査
する。帳票上のA−D間を走査する画素数は、それぞれ
の一次元イメージセンサが有する画素数の和である。一
方、A−D間を走査する時間は、イメージセンサa,b,c
が同時に走査しているので、A−B間を走査する時間に
相当する。すなわち、1回の走査時間が見かけ上1/3に
短縮される。これにより第3図の文字走査装置は、広領
域、高分解能及び高速度処理を実現している。
は一次元イメージセンサである。尚、第3図において
は、光源は省略されている。イメージセンサaは帳票上
のA−B間を走査,イメージセンサbは帳票上のB−C
間を走査,イメージセンサcは帳票上のC−D間を走査
する。帳票上のA−D間を走査する画素数は、それぞれ
の一次元イメージセンサが有する画素数の和である。一
方、A−D間を走査する時間は、イメージセンサa,b,c
が同時に走査しているので、A−B間を走査する時間に
相当する。すなわち、1回の走査時間が見かけ上1/3に
短縮される。これにより第3図の文字走査装置は、広領
域、高分解能及び高速度処理を実現している。
上述した従来の文字走査装置は、一次元イメージセンサ
の境界の映像信号抽出に下記の問題点を有している。
の境界の映像信号抽出に下記の問題点を有している。
イメージセンサにより出力されるアナログ信号を量子化
する手段であるAD(Analog/Digital)コンバータにおい
て、紙面レベルを設定しているリファレンス信号が映像
信号に対して追従型(包絡線検波方式)のとき、帳票上
の文字・文様がイメージセンサ境界に存在した場合、イ
メージセンサの走査開始点の文字・文様が消失してしま
うという問題がある。第4図にその具体例を示す。
する手段であるAD(Analog/Digital)コンバータにおい
て、紙面レベルを設定しているリファレンス信号が映像
信号に対して追従型(包絡線検波方式)のとき、帳票上
の文字・文様がイメージセンサ境界に存在した場合、イ
メージセンサの走査開始点の文字・文様が消失してしま
うという問題がある。第4図にその具体例を示す。
第4図において、41はイメージセンサa,bの走査領域を
示し、42は、その領域内の図形の一例を示したものであ
り、43,44は、イメージセンサa及びbにおけるそれぞ
れのADコンバータに入力される入力波形を示したもので
ある。
示し、42は、その領域内の図形の一例を示したものであ
り、43,44は、イメージセンサa及びbにおけるそれぞ
れのADコンバータに入力される入力波形を示したもので
ある。
S3,S5は映像信号,S2,S4は映像信号に追従したリファレ
ンス信号であり、帳票上の図形S1において、イメージセ
ンサaの映像信号とリファレンス信号(43におけるT1部
分)は電位差があるため、ADコンバータの出力として、
図形として抽出できる。しかし、イメージセンサbの映
像信号とリファレンス信号(44におけるT2の部分)は電
位差がないため、ADコンバータの出力として、文字が消
失してしまう。この時のADコンバータの出力を45に示
す。45において、イメージセンサa,及びbの境界にある
図形はS6の如く出力される。
ンス信号であり、帳票上の図形S1において、イメージセ
ンサaの映像信号とリファレンス信号(43におけるT1部
分)は電位差があるため、ADコンバータの出力として、
図形として抽出できる。しかし、イメージセンサbの映
像信号とリファレンス信号(44におけるT2の部分)は電
位差がないため、ADコンバータの出力として、文字が消
失してしまう。この時のADコンバータの出力を45に示
す。45において、イメージセンサa,及びbの境界にある
図形はS6の如く出力される。
上記問題点を解決するために、本発明は、直列に配置さ
れる複数の一次元イメージセンサにより同時にかつ同一
方向に紙面上を走査し、得られた電気信号とその電気信
号に追従する包絡線レベルとに基づいて前記紙面上のパ
ターンを検出する文字走査装置において、第1のイメー
ジセンサの1走査終了時の包絡線レベルを保持する手段
と、保持された包絡線レベルを、前記第1のイメージセ
ンサに対して走査方向に隣接する第2のイメージセンサ
によって得られる電気信号の包絡線レベルの初期値とす
る手段とを備えている。
れる複数の一次元イメージセンサにより同時にかつ同一
方向に紙面上を走査し、得られた電気信号とその電気信
号に追従する包絡線レベルとに基づいて前記紙面上のパ
ターンを検出する文字走査装置において、第1のイメー
ジセンサの1走査終了時の包絡線レベルを保持する手段
と、保持された包絡線レベルを、前記第1のイメージセ
ンサに対して走査方向に隣接する第2のイメージセンサ
によって得られる電気信号の包絡線レベルの初期値とす
る手段とを備えている。
本発明の文字走査装置は、走査対象文字・文様が直列に
配置されるイメージセンサの境界に存在したとき、文字
・文様の消失を防ぐ為第5図に示される解決手段を有し
ている、以下に、第5図に示される解決手段の説明す
る。
配置されるイメージセンサの境界に存在したとき、文字
・文様の消失を防ぐ為第5図に示される解決手段を有し
ている、以下に、第5図に示される解決手段の説明す
る。
第5図において、51はイメージセンサa,bの走査領域を
示し、52はその領域内の図形の一例を示したものであ
る。53,54は、イメージセンサa及びbにおける、それ
ぞれのADコンバータに入力される入力波形を示したもの
である。
示し、52はその領域内の図形の一例を示したものであ
る。53,54は、イメージセンサa及びbにおける、それ
ぞれのADコンバータに入力される入力波形を示したもの
である。
S10,S13は映像信号,S9,S12は、リファレンス信号であ
る。53に示されるイメージセンサaのリファレンス信号
S9をS8の時点(イメージセンサaの走査終了時)でレベ
ルを記憶し、54に示されるイメージセンサbのリファレ
ンス信号S12のS11の時点(イメージセンサbの走査開始
前)に注入する。これにより、51に示される各イメージ
センサの走査領域上に存在する52の帳票上の図形S7を走
査したとき、55に示されるADコンバータの出力では、S1
4として、S7に相当する図形を抽出することができる。
る。53に示されるイメージセンサaのリファレンス信号
S9をS8の時点(イメージセンサaの走査終了時)でレベ
ルを記憶し、54に示されるイメージセンサbのリファレ
ンス信号S12のS11の時点(イメージセンサbの走査開始
前)に注入する。これにより、51に示される各イメージ
センサの走査領域上に存在する52の帳票上の図形S7を走
査したとき、55に示されるADコンバータの出力では、S1
4として、S7に相当する図形を抽出することができる。
以下に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であり、第2図
は第1図の文字走査装置の動作を示すタイミングチャー
トである。
は第1図の文字走査装置の動作を示すタイミングチャー
トである。
第1図において、1は帳票、2は光源、3〜5は一次元
イメージセンサを含む光電変換部、6〜8はアナログス
イッチ、9〜11は包絡線検出回路、12〜14はピークホー
ルド(レベル保持)回路、15は初期値注入制御信号発生
回路、16はレベル保持制御信号発生回路、17〜19はADコ
ンバータ20は初期値である。
イメージセンサを含む光電変換部、6〜8はアナログス
イッチ、9〜11は包絡線検出回路、12〜14はピークホー
ルド(レベル保持)回路、15は初期値注入制御信号発生
回路、16はレベル保持制御信号発生回路、17〜19はADコ
ンバータ20は初期値である。
本発明の文字走査装置において、帳票1は光源2により
照射され、その反射光は光電変換部3〜5に入射され
る。光電変換部3〜5は光信号を電気信号に変換し、そ
れぞれ包絡線検出回路9〜11、及びADコンバータ17〜19
へ出力する。包絡線検出回路9〜11は前述したADコンバ
ータ17〜19のリファレンス信号を作成する。本回路で、
リファレンス信号を作成する際、アナログスイッチ6〜
8、及びピークホールド回路12〜14が関与する。
照射され、その反射光は光電変換部3〜5に入射され
る。光電変換部3〜5は光信号を電気信号に変換し、そ
れぞれ包絡線検出回路9〜11、及びADコンバータ17〜19
へ出力する。包絡線検出回路9〜11は前述したADコンバ
ータ17〜19のリファレンス信号を作成する。本回路で、
リファレンス信号を作成する際、アナログスイッチ6〜
8、及びピークホールド回路12〜14が関与する。
以下に、第2図を併用して説明を行う。
第2図において、21,22,23は、第1図の光電変換部3〜
5(第3図の一次元イメージセンサa〜cを使用)から
それぞれのADコンバータ17〜19に入力される入力波形を
示したものである。L1,L3,L5は映像信号、L2,L4,L6は、
リファレンス信号である。24は第1図の15で作成される
初期値注入信号、25は同16で作成されるレベル保持信号
である。尚、24の信号はイメージセンサが1走査開始以
前の期間内(21におけるP2の部分)に発生し、25の信号
は、イメージセンサの1走査終了時に発生する。P1は1
走査期間を示す。すなわち、イメージセンサのもつ画素
を読み出している期間である。V1は1画素目、Vnは、最
後の画素を示す。P2はブランキング期間。すなわち、映
像信号が出力されない期間である。
5(第3図の一次元イメージセンサa〜cを使用)から
それぞれのADコンバータ17〜19に入力される入力波形を
示したものである。L1,L3,L5は映像信号、L2,L4,L6は、
リファレンス信号である。24は第1図の15で作成される
初期値注入信号、25は同16で作成されるレベル保持信号
である。尚、24の信号はイメージセンサが1走査開始以
前の期間内(21におけるP2の部分)に発生し、25の信号
は、イメージセンサの1走査終了時に発生する。P1は1
走査期間を示す。すなわち、イメージセンサのもつ画素
を読み出している期間である。V1は1画素目、Vnは、最
後の画素を示す。P2はブランキング期間。すなわち、映
像信号が出力されない期間である。
光電変換部3におけるリファレンス信号は、レベル保持
信号25(第1図16で発生)のタイミングで、第1図のピ
ークホールド回路12においてラインl3により保持され
る。次に、初期値注入信号24(第1図15で発生)のタイ
ミングで、第1図のアナログスイッチ6が動作し、初期
値20がラインl1,l2により包絡線検出回路9に対して出
力される。尚、光電変換部3は走査開始方向に、隣接す
る光電変換部がないため、仮想の値を初期値20として、
包絡線検出回路9に対して注入するようにしている。
信号25(第1図16で発生)のタイミングで、第1図のピ
ークホールド回路12においてラインl3により保持され
る。次に、初期値注入信号24(第1図15で発生)のタイ
ミングで、第1図のアナログスイッチ6が動作し、初期
値20がラインl1,l2により包絡線検出回路9に対して出
力される。尚、光電変換部3は走査開始方向に、隣接す
る光電変換部がないため、仮想の値を初期値20として、
包絡線検出回路9に対して注入するようにしている。
光電変換部4における、リファレンス信号は25のレベル
保持信号のタイミングで第1図のピークホールド回路13
でラインl6により保持される。同様に、光電変換部5に
おけるリファレンス信号は、ラインl9によりピークホー
ルド14で保持される。
保持信号のタイミングで第1図のピークホールド回路13
でラインl6により保持される。同様に、光電変換部5に
おけるリファレンス信号は、ラインl9によりピークホー
ルド14で保持される。
次に、第1図のピークホールド回路12で保持されていた
レベルは、第2図の初期値注入信号24のタイミングによ
り、第1図のアナログスイッチ7が動作し、l4,l5を経
由して、包絡線検出回路10へ注入される。すなわち、光
電変換部4の初期値注入信号24のタイミングにおけるリ
ファレンス信号は、光電変換部3のレベル保持信号25の
タイミング時点でのリファレンス信号が注入されること
になる。同様に、第1図のピークホールド回路13で保持
されていたレベルは、第2図の初期値注入信号24のタイ
ミングにより、第1図のアナログスイッチ8が動作し、
l7,l8を経由して、包絡検出回路11へ注入される。すな
わち、光電変換部5の初期値注入信号24のタイミングに
おけるリファレンス信号は、光電変換部4のレベル保持
信号25のタイミング時点でのリファレンス信号が、注入
されることになる。
レベルは、第2図の初期値注入信号24のタイミングによ
り、第1図のアナログスイッチ7が動作し、l4,l5を経
由して、包絡線検出回路10へ注入される。すなわち、光
電変換部4の初期値注入信号24のタイミングにおけるリ
ファレンス信号は、光電変換部3のレベル保持信号25の
タイミング時点でのリファレンス信号が注入されること
になる。同様に、第1図のピークホールド回路13で保持
されていたレベルは、第2図の初期値注入信号24のタイ
ミングにより、第1図のアナログスイッチ8が動作し、
l7,l8を経由して、包絡検出回路11へ注入される。すな
わち、光電変換部5の初期値注入信号24のタイミングに
おけるリファレンス信号は、光電変換部4のレベル保持
信号25のタイミング時点でのリファレンス信号が、注入
されることになる。
第1図のピークホールド回路14で保持されたレベルは、
光電変換部5の走査終了方向に隣接する光電変換部がな
いため、本回路は使用しない。
光電変換部5の走査終了方向に隣接する光電変換部がな
いため、本回路は使用しない。
尚、本回路構成として、上述された動作が各イメージセ
ンサの毎回の走査に対して実施される。
ンサの毎回の走査に対して実施される。
又、第1図の包絡線検出回路9〜11にて作成されたリフ
ァレンス信号は、ラインl10〜l12によりADコンバータ17
〜19へ出力される。
ァレンス信号は、ラインl10〜l12によりADコンバータ17
〜19へ出力される。
上似説明したように、本発明は、直列に配置された、各
イメージセンサから出力される電気信号を包絡線検出
し、1走査終了時の検出信号を記憶し、走査終了方向に
隣接するイメージセンサの1走査開始以前に、注入する
ことにより、イメージセンサ境界に存在する文字・文様
を忠実に抽出することができるという効果がある。
イメージセンサから出力される電気信号を包絡線検出
し、1走査終了時の検出信号を記憶し、走査終了方向に
隣接するイメージセンサの1走査開始以前に、注入する
ことにより、イメージセンサ境界に存在する文字・文様
を忠実に抽出することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の文字走査装置の動作を示すタイミングチャート、第
3図は複数の一次元イメージセンサを直列に使用したと
きの状態を示す図、第4図は複数の一次元イメージセン
サを、直列に使用したときの問題点を示す図、第5図は
複数の一次元イメージセンサを直列に使用したときの問
題点の解決手段を示す図である。 1……帳票、2……光源、3……光電変換部a、4……
光電変換部b、5……光電変換部c、6〜8……アナロ
グスイッチ、9〜11……包絡線検出回路、12〜14……ピ
ークホールド回路、15……初期値注入制御信号発生回
路、16……レベル保持制御信号発生回路、17〜19……AD
コンバータ。
図の文字走査装置の動作を示すタイミングチャート、第
3図は複数の一次元イメージセンサを直列に使用したと
きの状態を示す図、第4図は複数の一次元イメージセン
サを、直列に使用したときの問題点を示す図、第5図は
複数の一次元イメージセンサを直列に使用したときの問
題点の解決手段を示す図である。 1……帳票、2……光源、3……光電変換部a、4……
光電変換部b、5……光電変換部c、6〜8……アナロ
グスイッチ、9〜11……包絡線検出回路、12〜14……ピ
ークホールド回路、15……初期値注入制御信号発生回
路、16……レベル保持制御信号発生回路、17〜19……AD
コンバータ。
Claims (1)
- 【請求項1】直列に配置される複数の一次元イメージセ
ンサにより同時にかつ同一方向に紙面上を走査し、得ら
れた電気信号とその電気信号に追従する包絡線レベルと
に基づいて前記紙面上のパターンを検出する文字走査装
置において、 第1のイメージセンサの1走査終了時の包絡線レベルを
保持する手段と、 保持された包絡線レベルを、前記第1のイメージセンサ
に対して走査方向に隣接する第2のイメージセンサによ
って得られる電気信号の包絡線レベルの初期値とする手
段と を備えることを特徴とする文字走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179299A JPH0782529B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 文字走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1179299A JPH0782529B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 文字走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343882A JPH0343882A (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0782529B2 true JPH0782529B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16063399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1179299A Expired - Lifetime JPH0782529B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 文字走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782529B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107634A (en) * | 1978-02-10 | 1979-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pattern reader |
| JPS5932065A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 文字読取装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1179299A patent/JPH0782529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343882A (ja) | 1991-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1122710A (en) | Means for scale-changing raster scanned data | |
| JPH11313192A (ja) | 画像センサからの信号読み出しを加速するための検知モジュ―ル | |
| US4472744A (en) | Photoelectric converter apparatus | |
| US4578711A (en) | Video data signal digitization and correction system | |
| JPH0775397B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| EP0292253B1 (en) | Contact-type image scanner | |
| EP0066427B1 (en) | Scan conversion circuit | |
| JPS6334671B2 (ja) | ||
| US5091978A (en) | Apparatus for line scanning a document | |
| JPH0782529B2 (ja) | 文字走査装置 | |
| US20020018247A1 (en) | Image processing apparatus and processing method therefor | |
| JP2656026B2 (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JP2861089B2 (ja) | 画線付加装置 | |
| EP0209797A2 (en) | Solid-state image pick-up device | |
| JPS6053915B2 (ja) | 図形入力装置 | |
| JP2748860B2 (ja) | ディジタル変換装置 | |
| JPH10191176A (ja) | 2次元撮像素子の動作制御方法、その方法を用いた画像処理方法および撮像装置、ならびにその撮像装置を用いた画像処理装置 | |
| JPH0363113B2 (ja) | ||
| SU732926A1 (ru) | Устройство дл распознавани символов | |
| JPS62130478A (ja) | 一次元画像検出器の駆動方式 | |
| SU1399748A2 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| JPS6113767A (ja) | 画素密度変換回路 | |
| SU631949A1 (ru) | Устройство дл считывани информации | |
| SU973398A1 (ru) | Устройство дл автоматического фотонабора | |
| JP2597970B2 (ja) | 画像データ圧縮装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090906 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |