JPH0782782B2 - ツマミ防水装置 - Google Patents
ツマミ防水装置Info
- Publication number
- JPH0782782B2 JPH0782782B2 JP61292929A JP29292986A JPH0782782B2 JP H0782782 B2 JPH0782782 B2 JP H0782782B2 JP 61292929 A JP61292929 A JP 61292929A JP 29292986 A JP29292986 A JP 29292986A JP H0782782 B2 JPH0782782 B2 JP H0782782B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- waterproof
- hole
- waterproof member
- waterproof device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、回転及び回転面に対し垂直方向に可動するス
イッチツマミを有するものの防水装置に関するものであ
る。
イッチツマミを有するものの防水装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来この種の防水装置は、第3図の様な構造になってい
た。すなわち、パネル1とボリュームスイッチ5との間
にOリング4を入れた後、ボリュームスイッチ5にツマ
ミを取付けることにより、このツマミが回転をしても、
防水効果が得られる様になっている。
た。すなわち、パネル1とボリュームスイッチ5との間
にOリング4を入れた後、ボリュームスイッチ5にツマ
ミを取付けることにより、このツマミが回転をしても、
防水効果が得られる様になっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしこの様な構造のものでは、パネル内にOリングを
取付けるため、パネル本体の構造が複雑となり、この構
造を小型ツマミに適用するのは非常に困難であった。本
発明は上記問題点に鑑み、パネル構造が簡単であり、小
型から大型ツマミまで簡単にパネルに設置でき、また、
スライドと回転機構を同時にもつものに適用できる防水
装置を提供するものである。
取付けるため、パネル本体の構造が複雑となり、この構
造を小型ツマミに適用するのは非常に困難であった。本
発明は上記問題点に鑑み、パネル構造が簡単であり、小
型から大型ツマミまで簡単にパネルに設置でき、また、
スライドと回転機構を同時にもつものに適用できる防水
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決する為に本発明のツマミ防水装置は、
透孔を有するパネル本体と、前記透孔の周囲に形成した
リブと、前記透孔に貫装し、回転及び回転面に対し垂直
方向に可動するツマミと、このツマミの外周部に圧接す
る環状凸起とグリスを塗布するための環状溝とを有し、
かつリブに取付けた防水部材とを備えたものである。
透孔を有するパネル本体と、前記透孔の周囲に形成した
リブと、前記透孔に貫装し、回転及び回転面に対し垂直
方向に可動するツマミと、このツマミの外周部に圧接す
る環状凸起とグリスを塗布するための環状溝とを有し、
かつリブに取付けた防水部材とを備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、パネル本体側に簡単に
設置でき、ツマミの外周部に環状凸起を圧接させて確実
に防水ができることとなる。
設置でき、ツマミの外周部に環状凸起を圧接させて確実
に防水ができることとなる。
実 施 例 以下本発明の一実施例のボリュームツマミ防水装置につ
いて図面を参照しながら説明する。
いて図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の組立図を示し、第2図はツマミがA
方向にスライドされた状態の断面図を示すものである。
1は透化1aを有するパネル本体である。2は透孔1aに貫
装されたボリュームツマミである。3はゴム材等よりな
る環状の防水部材であり、パネル本体の透孔1aの周囲に
設けられているリブ1bに係止固定されている。そして、
この防水部材3内周面上部には環状凸起3aが設けられボ
リュームツマミ2の外周に圧接している。また、防水部
材の内周面に設けた環状溝3bにシリコングリスを塗布
し、防水部材3の上部に防水部材3を押える飾り銘板6
を貼りつけてある。以上の様に本実施例によれば、簡単
に防水装置が設置でき、ボリュームツマミ2を取付ける
事により防水部材3の環状凸起3aがボリュームツマミを
押しつけ、確実に防水する事が出来る。また第2図のよ
うにボリュームツマミ2がA方向に移動したときにもボ
リュームツマミ2と防水部材3との圧接関係が保たれる
ので確実に防水することができ、さらに、環状溝3bに塗
布されたシリコングリスによりボリュームツマミ2と防
水部材3との摩擦力を軽減でき快適な操作性が実現でき
る。
方向にスライドされた状態の断面図を示すものである。
1は透化1aを有するパネル本体である。2は透孔1aに貫
装されたボリュームツマミである。3はゴム材等よりな
る環状の防水部材であり、パネル本体の透孔1aの周囲に
設けられているリブ1bに係止固定されている。そして、
この防水部材3内周面上部には環状凸起3aが設けられボ
リュームツマミ2の外周に圧接している。また、防水部
材の内周面に設けた環状溝3bにシリコングリスを塗布
し、防水部材3の上部に防水部材3を押える飾り銘板6
を貼りつけてある。以上の様に本実施例によれば、簡単
に防水装置が設置でき、ボリュームツマミ2を取付ける
事により防水部材3の環状凸起3aがボリュームツマミを
押しつけ、確実に防水する事が出来る。また第2図のよ
うにボリュームツマミ2がA方向に移動したときにもボ
リュームツマミ2と防水部材3との圧接関係が保たれる
ので確実に防水することができ、さらに、環状溝3bに塗
布されたシリコングリスによりボリュームツマミ2と防
水部材3との摩擦力を軽減でき快適な操作性が実現でき
る。
発明の効果 以上の様に本発明は、パネル本体のツマミ取付用の透孔
周囲にリブを設け、このリブに環状凸起と環状溝とを有
する防水部材を取付けてツマミ外周部に圧接させること
により、小型の大型のツマミまでより広範囲に渡り使用
可能であり、かつ防水部材の環状溝に塗布されたグリス
によりツマミと防水部材との摩擦力を軽減し快適な操作
性を実現でき、回転式に限らず回転面に対して垂直方向
に可動するツマミにも適用可能な防水装置を提供するこ
とができ、またこの防水装置はパネル構造が簡単でかつ
確実に防水する事ができる。
周囲にリブを設け、このリブに環状凸起と環状溝とを有
する防水部材を取付けてツマミ外周部に圧接させること
により、小型の大型のツマミまでより広範囲に渡り使用
可能であり、かつ防水部材の環状溝に塗布されたグリス
によりツマミと防水部材との摩擦力を軽減し快適な操作
性を実現でき、回転式に限らず回転面に対して垂直方向
に可動するツマミにも適用可能な防水装置を提供するこ
とができ、またこの防水装置はパネル構造が簡単でかつ
確実に防水する事ができる。
第1図は本発明の実施例におけるツマミ防水装置の側断
面図、第2図は同動作状態を示す側断面図、第3図は従
来例の側断面図である。 1……パネル本体、1b……リブ、2……ボリュームツマ
ミ、3……防水部材、3a……環状凸起。
面図、第2図は同動作状態を示す側断面図、第3図は従
来例の側断面図である。 1……パネル本体、1b……リブ、2……ボリュームツマ
ミ、3……防水部材、3a……環状凸起。
Claims (1)
- 【請求項1】透孔を有するパネル本体と、前記透孔の周
囲に形成したリブと、前記透孔に貫装し、回転及び回転
面に対して垂直方向に可動するツマミと、このツマミの
外周部に圧接する環状凸起とグリスを塗布するための環
状溝とを有し、かつ前記リブに取付けた防水部材とを備
えたツマミ防水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292929A JPH0782782B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | ツマミ防水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61292929A JPH0782782B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | ツマミ防水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63146314A JPS63146314A (ja) | 1988-06-18 |
| JPH0782782B2 true JPH0782782B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17788233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61292929A Expired - Lifetime JPH0782782B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | ツマミ防水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782782B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5284941B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2013-09-11 | 帝国通信工業株式会社 | 電子部品の防滴構造 |
| JP6912991B2 (ja) * | 2017-10-11 | 2021-08-04 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
| CN109722856A (zh) * | 2017-10-31 | 2019-05-07 | 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 | 洗衣机及其主控板组件 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5356870U (ja) * | 1976-10-18 | 1978-05-15 | ||
| JPS5381377U (ja) * | 1976-12-07 | 1978-07-06 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61292929A patent/JPH0782782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63146314A (ja) | 1988-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006322953A (ja) | 時計、特に、水中時計の回転ベゼルのロック及び防水部材 | |
| JP3326184B2 (ja) | 器具の制御ボタン、特に時計の巻上げおよび時刻設定用ボタンのための漏洩防止装置の改良 | |
| EP0417744A3 (en) | Electrical insulating bearing | |
| US4117444A (en) | Hearing aid volume control | |
| JPH0782782B2 (ja) | ツマミ防水装置 | |
| JPS6354166B2 (ja) | ||
| US5271293A (en) | Control unit for a medical apparatus | |
| GB2023937A (en) | Electric push-button switches | |
| JP2552025Y2 (ja) | 防水パッキン | |
| JPS6235070Y2 (ja) | ||
| ES2008174A6 (es) | Dispositivo para impedir selectivamente uno o varios modos de accionamiento de organos manuales de gobierno que equipan un aparato | |
| JP2517748Y2 (ja) | スイッチ装置の押釦構造 | |
| JP3208597B2 (ja) | 携帯用電子機器 | |
| JPH0342589Y2 (ja) | ||
| JPH0845377A (ja) | 電子体温計 | |
| JP2582920Y2 (ja) | 筺体の防水構造 | |
| JP3940289B2 (ja) | 押しボタンスイッチ装置 | |
| JP2534216Y2 (ja) | 筐体の防水構造 | |
| JP2002271047A (ja) | 押し釦防沫構造 | |
| JPH0125366Y2 (ja) | ||
| JP2566232Y2 (ja) | 衛生装置の操作装置 | |
| KR0135812Y1 (ko) | 가스렌지 작동손잡이 조립체 | |
| JPH0157163B2 (ja) | ||
| JP3130250B2 (ja) | 防水目覚し時計構造 | |
| JPH0330973Y2 (ja) |