JPH0783076B2 - 半導体チップテスト用ソケット - Google Patents
半導体チップテスト用ソケットInfo
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Description
用ソケットに関し、詳しくは、ウエハから切り出された
ベアチップICを電気的に検査するために用いられる半
導体チップテスト用ソケットに関する。
のベアチップを保護すべく内側に保持し、ICのバーン
インテスト等に供すべくテスト装置内に搬送される。こ
のような搬送に用いられることからチップキャリアとも
呼ばれるが、単なる搬送治具に留まるものではなく、動
作テストにおける電気的なコンタクトを容易且つ確実に
するためのものである。このために、ICチップの微細
で狭ピッチのパッドとテスター側のさほど微細でなくピ
ッチの広いコンタクトピンとの間の整合を採って電気的
な結合をサポートすることが必要とされる。
て、プローブカードと小形のXYZステージとを組み合
わせたものがある(日経マイクロデバイス1993年4
月号P41参照)。これは、ステージ上にICのベアチ
ップを載置し、このICチップのパッドに対しステージ
のXY移動機構を操作してプローブカードのピン先を位
置合わせし、ステージのZ移動機構を操作してプローブ
カードのピンをICチップに接触させるものである。プ
ローブカードの上面外周部にはテスター側のコンタクト
ピンとの接触端子が設けられており、これらのそれぞれ
と対応するプローブカードのピンとが配線で接続されて
いる。これにより、上述の整合および電気的結合の機能
がサポートされる。
体チップテスト用ソケットは、従来のマニュアルプロー
バの技術を踏襲しており、その機構部だけを独立させた
ものとも言える。このため、小形化が困難で精々10c
m角程度が限界であり、チップキャリアとしての使用に
適していない。また、多数の精密部品が要ることから、
高さが高くなり、ピン支持機構も複雑となって、生産性
が悪く、コストも高い。したがって、実験的・試験的に
は使えても、このままでは、今後予想されるICのベア
チップに対してのテストの需要増大には応えることがで
きず問題である。この発明の目的は、このような従来技
術の問題点を解決するものであって、ICのベアチップ
を実装状態に近い状態でテストすることができ、しか
も、高さが低く小形で生産性が高い構成の半導体チップ
テスト用ソケットを実現することにある。
のこの発明の半導体チップテスト用ソケットの構成は、
複数の配線パターンを有しこれらの配線パターンのそれ
ぞれの先端部が基板に支持されることなく露出し途中ま
たは後端側に接触端子を有するフレキシブル基板と、集
積回路が形成された半導体チップを受ける貫通開口を有
しそれぞれの前記接触端子が外部からのコンタクトピン
あるいはプローブピンを受ける位置に配置され前記貫通
開口において前記半導体チップのそれぞれのパッド部分
にそれぞれの前記先端部が接触するように前記フレキシ
ブル基板を固定するフレームと、前記コンタクトピンあ
るいはプローブピンが接触する側と反対側の前記貫通開
口の口から挿填された半導体チップをこの半導体チップ
の下面に接触して前記貫通開口内に保持する保持板と、
を備え、前記先端部の先端から前記保持板の半導体チッ
プ接触面までの距離が前記半導体チップの厚さと同一か
それより少し小さいものである。
ト用ソケットにあっては、内側の部分では、フレームに
固定されたフレキシブル基板の先端部の先端と保持板の
接触面との距離が半導体チップ(以下、ICチップとい
う。)の厚さと同一かそれより少し小さい。これによ
り、半導体チップが挿入された貫通開口に単に保持板を
当接するだけで、先端部と保持板とで挟んで半導体チッ
プをソケットの内側に保持することができる。また、外
側の部分では、フレキシブル基板上の接触端子がテスタ
ー側のコンタクトピン又はプローブピンを受ける位置に
配置されている。これにより、ICチップとテスターと
の間のピンピッチの相違等に対する整合が採れて電気的
な結合がサポートされる。
側の貫通開口の口からICチップが挿填され、ICチッ
プがその下面を保持板によって保持されることにより、
通常の実装状態とほぼ同じ状態にできる。したがって、
より実装状態に近い状態でICのベアチップをテストす
ることが可能となる。しかも、基本的には、フレームに
フレキシブル基板とICチップを搭載して保持板で固定
する機構だけで済む。したがって、複雑な多数の部品が
不要となり、十分な小形化を達成することができる。
タクトピンとしての先端部を有する配線パターンのフレ
キシブル基板が、メッキ処理に基づいて製造される。そ
こで、多ピン化、狭ピッチ化の要求に対しても十分なオ
ーバードライブとコンタクト圧を確保できるICチップ
側コンタクトピンを、効率良く製造することができる。
しかも、フレキシブル基板自体を支持板として使用でき
るので、支持機構が簡単になり、厚さを薄くできる。そ
の結果、ソケット全体が小形になり、その高さも低くで
きる。
ト用ソケットも同一仕様のものが多数必要となるが、1
本1本のプローブピンごとにいわゆる針立て作業を要す
る従来のプローブカードに較べ、比較的量産の利くフレ
キシブル基板は、生産性が高くコストが低い。しかも、
半導体チップテスト用ソケットの組立て等においても、
フレキシブル基板を取り扱うことで、複数のICチップ
側コンタクトピンが一体的に取り扱われる。したがっ
て、半導体チップテスト用ソケット全体の生産性も高い
ものとなる。
ットの一実施例としてのチップキャリアについて図面を
参照して詳細に説明する。図1に、ICチップ30を搭
載して組み上がった状態のチップキャリアについて、そ
の展開図を示す。図2(a)には、そのチップキャリア
の外観の斜視図を示し、図2(b)に、特にICチップ
との接触部分を拡大した断面図を示す。また、図3に、
フレキシブル基板の拡大模式図を示す。
レーム本体、21は中央に開口を有する位置決め板、2
2は複数の配線パターンを有するフレキシブル基板、2
3はフレキシブル基板22を上から押さえる上板、24
はばね力によって上板23をフレーム本体20に固定す
るクランパである。また、25は下から挿填されたIC
30をその下から保持する保持板としての下板であり、
ボルト26によってフレーム本体20に取り付けられ
る。
ーンを有するが(図3における14等参照)、その製造
方法の詳細については後述する。これらの配線パターン
のそれぞれの先端部(図3における14d参照)が基板
に支持されることなく露出しており、これらがICチッ
プ側コンタクトピンとして用いられる。配線パターン1
4等の途中または後端側には接触端子(図3における1
4e参照)が設けられおり、ここにテスター側のコンタ
クトピンが接触することで、ICチップ30とテスター
との電気的な結合をサポートすることができる。
コンタクトパッドの配置部分より少し大きいほぼ矩形の
開口を中央に有する(図3における15b参照)。そし
て、この開口15bのそれぞれの辺に沿ってそれぞれの
先端部14d等が突出している。この開口を有すること
により、先端部がIC側コンタクトピンとして機能する
とともに、先端部14dの先端とIC30のコンタクト
パッドとの接触状態が監視可能となる。なお、フレキシ
ブル基板22が傷むことなく容易に変形し得るように、
開口の隅部に切り込みを設けてもよい。
コンタクトパッドの配置に対応して設けられ、これに連
なる配線パターンの後端側にテスター側コンタクトピン
の配置に対応して広いピッチで接触端子が設けられてい
る。これにより、ICチップの微細で狭ピッチのパッド
とテスター側のさほど微細でなくて広いピッチのコンタ
クトピンとの間の整合を採ることができる。なお、IC
チップ30のコンタクトパッドが4辺全部には設けられ
ておらずその一部の辺だけに設けられている場合には、
少なくとも対向する2辺以上に対して先端部を設ければ
よい。対向する2辺に先端部があれば、ICチップを安
定に押さえて保持できる。
アにICチップ30を挿填する手順を説明する。フレー
ム本体20の取り付け部の上に位置決め板21を載置す
る。この上に、それぞれの開口部を合わせて、フレキシ
ブル基板22を置く。さらに、その開口部の上に、やは
り開口部を合わせて、上板23を載置し、その上からク
ランパ24をフレーム20に係止する。クランパ24は
中央部が曲がった一種の板ばねであり、ここで上板23
を押さえて固定する。
対応して全て開口が設けられている。これにより、この
開口を通して後で下方から挿填されるIC30を観察で
きる。また、上板23とクランパ24は平面的に見ると
ほぼ長方形をしており、フレキシブル基板22の接触端
子は、それの長辺側の外側に来るように組立てられる
(図2(a)における符号22の部分参照)。これによ
り、接触端子が外部上方から接触してくるコンタクトピ
ンあるいはプローブピンを受けることができる。
斜している。これにより、フレキシブル基板22の先端
部が少し下向きに傾斜する。ICチップ30は上向きで
下板25上に載置され、この状態で下板25が下からフ
レーム本体20に仮止めされる。そうすると、フレキシ
ブル基板22の先端部の先端と下板25の上面との距離
がICチップ30の厚さより少し小さめに設定されてお
り且つフレキシブル基板22の先端部がIC30のコン
タクトパッドに対応してIC30の外形より小さいこと
から、IC30はこの先端部と下板25との間に軽く保
持される。
視することで先端部の先端とIC30のコンタクトパッ
ドとの位置関係を確認しながら、位置合わせ板21を動
かしたり針状の治具でIC30を動かして、対応する先
端部とコンタクトパッドとが一致するように位置合わせ
を行う。なお、IC30のダイシングの精度が十分に良
く、チップ外形とコンタクトパッドとの相対位置が安定
している場合には、予め位置合わせ板21とフレキシブ
ル基板22との位置を合わせてこれらを固定的に組み立
てておくと良い。この場合、位置合わせ板21の開口が
ICチップ30の外形に対応しているので、IC30を
監視しながら行う位置合わせ作業が不要となり、挿填作
業が効率よく行える。
本体20に本格的に固定する。これにより、傾斜してい
る先端部にいわゆるオーバードライブがかかり、これと
コンタクトパッドとが確実に接触して電気的結合のライ
ンが確立する(図2(b)参照)。この状態は、ICチ
ップ30が、いわゆるマルチチップモジュール等に実装
された状態に酷似している。そこで、ほぼ実装状態にお
けるICの動作状態をテストすることができ、テスト結
果の信頼性向上にも貢献する。
フレキシブル基板22の先端部にバンプが設けられてい
るような場合には、バンプの高さの範囲でオーバードラ
イブがかけられるので、先端部が予め傾斜している必要
はない。このようにして組み上がったチップキャリア
は、約1インチ角(約2.5cm角)の小さなものであ
り、ダイナミックバーンインテスト等に最適である。
について、説明する。図4に、各工程における断面模式
図を示す。これは説明用のものであり、実際には、IC
側コンタクトピンの数が数十から数百のものが一般的で
あって、ピッチも一定とは限らない。なお、以下、IC
側コンタクトピンを単にピンと呼び、配線パターンをパ
ターンと呼び、ピン14dとパターン14eを合わせて
ピン14と呼ぶ。また、ピン14等とフィルム15との
全体をピンフィルム体22と呼ぶ。
形成工程と、メッキ処理工程の前半部であるレジストパ
ターンの形成工程と、メッキ処理工程の後半部として第
2の金属層を形成する電解メッキ工程と、フィルムの被
着工程と、分離工程の前半部である剥離工程と、分離工
程の後半部である除去工程とからなる。なお、ピン14
の材質は、強度や靱性の観点からNiが良い。さらに、
Pd等を含ませることもある。また、導電性を重視する
場合には、金をコーテングして導電性を高くするとよ
い。あるいは、Niに代えてベリリュウム銅を用いても
良い。以下、各工程をこの順に説明する。
のステンレス板10の上に、第1の金属層としての銅層
11を薄く電解メッキで形成する。第1の金属層として
銅を用いるのは、Ni製のピン14等との被着性に優れ
ること、ステンレス板10に対する被着力がNi製のピ
ン14等に対するフィルム15の被着力よりも弱いこ
と、良い電導体であることからである。銅はステンレス
よりも導電性に優れるので、電解メッキが素早く且つ均
一に行われる。なお、ステンレス板10は、鏡面仕上げ
されて、その表面が平坦であり、しかも平滑である。
の上にフォトレジスト12をコーティングし(図4の
(a)参照)、これにマスク13を介して露光する(図
4の(b)参照)。これにより、マスク13に対応する
パターンをレジスト12に転写する。さらに、これを現
像してマスク13に対応するパターンのレジスト12を
形成して、銅層11の上にレジストマスクを施こす(図
4の(c)参照)。
いない部分に表れている銅層11の上方の空隙12a
に、Niを電解メッキにより付着成長させて形成する
(図4の(d)参照)。Niメッキの終了後は、レジス
ト12を除去してマスクを取り除く(図4の(d)参
照)。このようにして形成されたNi層は、ピン14に
供されるものである。
上にピン14dに供される部分以外のパターン14e等
をカバーするポリイミドのフィルム15を被着する。具
体的には、接着用プラスチック15aを挟んでフィルム
15の上方から平坦な押圧面の治具で熱圧着する(図4
の(f)参照)。これにより、プラスチック側がピン1
4に合わせて一部変形するので、Ni層(14)の上面
に存在する微少な凹凸や厚さのむらが吸収される。その
結果、ピンフィルム体22の厚さを一様にすることがで
きる。
る(図3参照)。この開口15bの部分をピン14dの
部分に対応させて接着する。これにより、ピン14dの
部分が片持ちばりの状態でフィルム15に支持され、フ
ィルム15がピン14d等を纏めて一体として支持する
基板として利用される。
フィルム15とでなる部分を、ステンレス板10と銅層
11との間で、ステンレス板10から引き剥がして分離
する。第1の金属層の形成工程の説明で既述の如くステ
ンレス板10に対する被着力がNi製のピン14等に対
するフィルム15の被着力よりも弱いことから、フィル
ム15等を損なうことなく、これらは容易に分離する。
らウエットエッチングで除去する。銅層11が薄いの
で、選択比の高いエッチング液を用いてNi層(14)
を損なうことなく、銅層11が除去される。これによ
り、フィルム15とピン14とからなる部分が、ステン
レス層10および銅層11から分離される。このように
して製造されたIC側コンタクトピン14は、その断面
がほぼ矩形状(通常50μm×50μm)である。そこ
で、片持ちばり状に曲げられてコンタクトしたときに、
三角断面や円形断面等のものよりも大きなコンタクト圧
とオーバードライブ能力を発揮することができる。ま
た、斜め方向の曲げ剛性が大きくて斜めに曲がることが
少ない。そこで、ピッチを狭くしても不都合がない(約
80μm)。
4a,14b,14cは、ステンレス板10の表面が平
坦であることに対応して、それらの高さが揃っている。
そこで、ピン先の高さ調整の作業をする必要が全くな
い。さらに、ICチップとコンタクトしたときに引張応
力が掛かる側面14a,14b,14cは、ステンレス
板10の表面が平滑であることに対応して、表面状態が
滑らかである。そこで、表面の平滑度の影響を受ける疲
労強度が増して、繰り返し使用回数が向上する。そし
て、このようなピンを持つフレキシブル基板22は、そ
のフィルム15がピンの先端部14dを支持する支持板
としての機能を果たす。そこで、高さ方向にはクランパ
等の上下板等を設けることで、小形のチップキャリアを
構成できる。
発明の半導体チップテスト用ソケットにあっては、複数
の配線パターンの先端部が基板に支持されることなく露
出し後端側に接触端子を有するフレキシブル基板と、貫
通開口を有し半導体チップのパッド部分に先端部が接触
するようにフレキシブル基板を固定するフレームと、半
導体チップを貫通開口内に保持する保持板と、を備え、
フレキシブル基板の先端部の先端と保持板の接触面との
距離が半導体チップの厚さと同一かそれより少し小さい
ものである。これにより、ICのベアチップを実装状態
に近い状態でテストすることができ、しかも高さが低く
小形で生産性が高い構成の半導体チップテスト用ソケッ
トを実現することができるという効果がある。
用ソケットの一実施例としてのチップキャリアについ
て、その展開図を示す。
斜視図であり、(b)がICチップとの接触部分を拡大
した断面図である。
る。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の配線パターンを有しこれらの配線パ
ターンのそれぞれの先端部が基板に支持されることなく
露出し途中または後端側に接触端子を有するフレキシブ
ル基板と、 集積回路が形成された半導体チップを受ける貫通開口を
有しそれぞれの前記接触端子が外部からのコンタクトピ
ンあるいはプローブピンを受ける位置に配置され前記貫
通開口において前記半導体チップのそれぞれのパッド部
分にそれぞれの前記先端部が接触するように前記フレキ
シブル基板を固定するフレームと、 前記コンタクトピンあるいはプローブピンが接触する側
と反対側の前記貫通開口の口から挿填された半導体チッ
プをこの半導体チップの下面に接触して前記貫通開口内
に保持する保持板と、 を備え、前記先端部の先端から前記保持板の半導体チッ
プ接触面までの距離が前記半導体チップの厚さと同一か
それより少し小さいことを特徴とする半導体チップテス
ト用ソケット。 - 【請求項2】前記貫通開口は前記半導体チップの外形に
対応しこれより一回り大きな矩形であり、前記フレキシ
ブル基板は、前記半導体チップの前記パッドの配置に対
応してこれより大きいほぼ矩形の開口又は切欠きを有
し、それぞれの前記先端部のピッチよりそれぞれの前記
接触端子のピッチが大きく、前記先端部と前記保持板と
の間に前記半導体チップの外形に対応する開口が設けら
れた位置決め板を有する請求項1記載の半導体チップテ
スト用ソケット。 - 【請求項3】前記先端部が半導体チップが挿填される側
に傾斜している請求項2記載の半導体チップテスト用ソ
ケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12784293A JPH0783076B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 半導体チップテスト用ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12784293A JPH0783076B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 半導体チップテスト用ソケット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314757A JPH06314757A (ja) | 1994-11-08 |
| JPH0783076B2 true JPH0783076B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=14970020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12784293A Expired - Fee Related JPH0783076B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 半導体チップテスト用ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783076B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2768920B2 (ja) * | 1995-08-11 | 1998-06-25 | 山一電機株式会社 | Icキャリア |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP12784293A patent/JPH0783076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH06314757A (ja) | 1994-11-08 |
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