JPH078333Y2 - 水滴除去機能付ミラー - Google Patents
水滴除去機能付ミラーInfo
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- JPH078333Y2 JPH078333Y2 JP6949389U JP6949389U JPH078333Y2 JP H078333 Y2 JPH078333 Y2 JP H078333Y2 JP 6949389 U JP6949389 U JP 6949389U JP 6949389 U JP6949389 U JP 6949389U JP H078333 Y2 JPH078333 Y2 JP H078333Y2
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- Japan
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、ミラーガラスの表面に付着した水滴を超音波
振動子の振動を利用して除去するようにした水滴除去機
能付ミラーに関する。
振動子の振動を利用して除去するようにした水滴除去機
能付ミラーに関する。
(従来の技術) 従来、例えば自動車用の水滴除去機能付ミラーは、ミラ
ーガラスの表面をワイパーにより払拭したり、或はミラ
ーガラスの裏面に貼着した面状ヒータを発熱させて水滴
を蒸発させるようにしていた。しかし、前者(ワイパー
機構)は、構造が複雑でコスト高になる欠点があり、後
者(面状ヒータ)は、水滴を完全に蒸発させるまでに3
分程度も待たなければならないという欠点がある。
ーガラスの表面をワイパーにより払拭したり、或はミラ
ーガラスの裏面に貼着した面状ヒータを発熱させて水滴
を蒸発させるようにしていた。しかし、前者(ワイパー
機構)は、構造が複雑でコスト高になる欠点があり、後
者(面状ヒータ)は、水滴を完全に蒸発させるまでに3
分程度も待たなければならないという欠点がある。
そこで、これらの欠点を解消するために、近年、ミラー
ガラスの裏面に超音波振動子(平板状の圧電素子)を貼
着し、その超音波振動によりミラーガラス表面の水滴を
霧化させて除去することが考えられている。
ガラスの裏面に超音波振動子(平板状の圧電素子)を貼
着し、その超音波振動によりミラーガラス表面の水滴を
霧化させて除去することが考えられている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、超音波振動子はミラーガラスよりも小形であ
るため、これをミラーガラスの裏面に直接貼着したので
は、ミラーガラスを局部的にしか振動させることができ
ず、水滴が部分的に残ってしまう不具合が発生する。
るため、これをミラーガラスの裏面に直接貼着したので
は、ミラーガラスを局部的にしか振動させることができ
ず、水滴が部分的に残ってしまう不具合が発生する。
この点を改善するために、本考案者は、第5図に示すよ
うに、ミラーガラス1と同形状の振動板2に超音波振動
子3を接着し、この振動板2にミラーガラス1を重ね合
わせるようにして両者の周縁部分を接着剤4aで接着した
構成にすることを考えている。このようにすれば、超音
波振動子3の振動が振動板2を介してその外周接着部分
(接着層4)からミラーガラス1に伝達され、これによ
ってミラーガラス1の全面が外周側から効果的に振動さ
れて、水滴除去効果の向上を期待できる。
うに、ミラーガラス1と同形状の振動板2に超音波振動
子3を接着し、この振動板2にミラーガラス1を重ね合
わせるようにして両者の周縁部分を接着剤4aで接着した
構成にすることを考えている。このようにすれば、超音
波振動子3の振動が振動板2を介してその外周接着部分
(接着層4)からミラーガラス1に伝達され、これによ
ってミラーガラス1の全面が外周側から効果的に振動さ
れて、水滴除去効果の向上を期待できる。
この場合、振動板2からミラーガラス1への振動伝達効
率を高めるには、接着面積を小さくする必要がある(接
着層4が振動エネルギーを吸収するためである)。しか
しながら、接着時に、接着剤4aがガラス面に沿って不用
意に広がり易く、接着面積が大きくなって、振動伝達効
率を低下させる原因となる。しかも、ミラーガラス1と
振動板2との間に例えば除霜用の面状ヒータ5を配設す
る空間を設ける場合、接着層4の層厚を厚くする必要が
あるが、接着層4の層厚が厚くなれば、接着層4内で吸
収される振動エネルギーが増加し、やはり振動伝達効率
を低下させる原因となる。
率を高めるには、接着面積を小さくする必要がある(接
着層4が振動エネルギーを吸収するためである)。しか
しながら、接着時に、接着剤4aがガラス面に沿って不用
意に広がり易く、接着面積が大きくなって、振動伝達効
率を低下させる原因となる。しかも、ミラーガラス1と
振動板2との間に例えば除霜用の面状ヒータ5を配設す
る空間を設ける場合、接着層4の層厚を厚くする必要が
あるが、接着層4の層厚が厚くなれば、接着層4内で吸
収される振動エネルギーが増加し、やはり振動伝達効率
を低下させる原因となる。
本考案はこの様な事情を考慮したもので、従って、その
目的は、ミラーガラスと振動板との接着面積が不必要に
広がることを防止できると共に、接着層を厚くしても振
動板からミラーガラスへの振動伝達を効率良く行い得
て、水分除去性能を有効に発揮できる水滴除去機能付ミ
ラーを提供するにある。
目的は、ミラーガラスと振動板との接着面積が不必要に
広がることを防止できると共に、接着層を厚くしても振
動板からミラーガラスへの振動伝達を効率良く行い得
て、水分除去性能を有効に発揮できる水滴除去機能付ミ
ラーを提供するにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案の水滴除去機能付ミラーは、ミラーガラスの裏面
に、超音波振動子が取付けられた振動板の外周部を接着
し、前記超音波振動子の振動を前記振動板を介して前記
ミラーガラスに伝達することによって、前記ミラーガラ
スの表面の水滴を霧化させて除去するようにしたものに
おいて、前記ミラーガラスと前記振動板との間の接着層
に沿ってジグザク状又はぎざぎざ状の金属製線条部材を
配設した構成としたものである。
に、超音波振動子が取付けられた振動板の外周部を接着
し、前記超音波振動子の振動を前記振動板を介して前記
ミラーガラスに伝達することによって、前記ミラーガラ
スの表面の水滴を霧化させて除去するようにしたものに
おいて、前記ミラーガラスと前記振動板との間の接着層
に沿ってジグザク状又はぎざぎざ状の金属製線条部材を
配設した構成としたものである。
(作用) ミラーガラスと振動板とを接着する場合、両者間の外周
接着部分に沿って金属製線条部材を介在させた状態で、
その金属製線条部材に沿って接着剤を塗る。この場合、
金属製線条部材はジグザク状又はぎざぎざ状になってい
るので、その金属製線条部材のジグザク(ぎざぎざ)の
細かな隙間に接着剤が毛管現象で保持され、接着剤が不
必要に広がることが防止される。また、接着後は、接着
層に沿って配設された金属製線条部材が、振動板からミ
ラーガラスへ振動を伝達する媒体として機能し、振動伝
達効率が高められる。この場合、金属製線条部材の存在
により接着層の層厚を厚くすることも容易である。
接着部分に沿って金属製線条部材を介在させた状態で、
その金属製線条部材に沿って接着剤を塗る。この場合、
金属製線条部材はジグザク状又はぎざぎざ状になってい
るので、その金属製線条部材のジグザク(ぎざぎざ)の
細かな隙間に接着剤が毛管現象で保持され、接着剤が不
必要に広がることが防止される。また、接着後は、接着
層に沿って配設された金属製線条部材が、振動板からミ
ラーガラスへ振動を伝達する媒体として機能し、振動伝
達効率が高められる。この場合、金属製線条部材の存在
により接着層の層厚を厚くすることも容易である。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
説明する。11は球面状に形成されたミラーガラスで、そ
の裏面には除霜用の面状ヒータ12が貼着されている。13
はミラーガラス11と同一形状に形成されたガラス板製の
振動板で、この振動板13の裏面中央には、例えばチタン
酸ジルコン酸鉛(PZT)等の圧電素子から成る円板状の
超音波振動子14が接着剤15により接着されている。この
振動板13とミラーガラス11とは次のようにして接着され
ている。まず、両者間の外周部全周に沿って金属製線条
部材16を挟み込む。この金属製線条部材16は、振動伝達
効率の良いアルミニューム線材(例えば直径1mm)を、
第2図及び第3図に示すように細かくジグザク状に屈曲
して形成したものである。そして、この金属製線条部材
16が挟まれたミラーガラス11と振動板13との間の外周部
全周に、例えばエポキシ系の接着剤17a(硬化後の硬度
の高い接着剤)をディスペンサー(図示せず)により金
属製線条部材16に沿って注入する。このとき、接着剤17
aは、金属製線条部材16により内側へ流れ込むことが抑
えられ、且つその金属製線条部材16のジグザク状の細か
な隙間に接着剤17aが毛管現象で保持されて、接着剤17a
が不必要に広がることが防止される。この結果、接着剤
17aは、第2図に示すように、金属製線条部材16に沿っ
て帯状の狭い範囲内に止まり、そこで硬化してミラーガ
ラス11と振動板13とが接着される。このため、接着面積
が広がらず、必要最小限の接着面積にすることができ
る。
説明する。11は球面状に形成されたミラーガラスで、そ
の裏面には除霜用の面状ヒータ12が貼着されている。13
はミラーガラス11と同一形状に形成されたガラス板製の
振動板で、この振動板13の裏面中央には、例えばチタン
酸ジルコン酸鉛(PZT)等の圧電素子から成る円板状の
超音波振動子14が接着剤15により接着されている。この
振動板13とミラーガラス11とは次のようにして接着され
ている。まず、両者間の外周部全周に沿って金属製線条
部材16を挟み込む。この金属製線条部材16は、振動伝達
効率の良いアルミニューム線材(例えば直径1mm)を、
第2図及び第3図に示すように細かくジグザク状に屈曲
して形成したものである。そして、この金属製線条部材
16が挟まれたミラーガラス11と振動板13との間の外周部
全周に、例えばエポキシ系の接着剤17a(硬化後の硬度
の高い接着剤)をディスペンサー(図示せず)により金
属製線条部材16に沿って注入する。このとき、接着剤17
aは、金属製線条部材16により内側へ流れ込むことが抑
えられ、且つその金属製線条部材16のジグザク状の細か
な隙間に接着剤17aが毛管現象で保持されて、接着剤17a
が不必要に広がることが防止される。この結果、接着剤
17aは、第2図に示すように、金属製線条部材16に沿っ
て帯状の狭い範囲内に止まり、そこで硬化してミラーガ
ラス11と振動板13とが接着される。このため、接着面積
が広がらず、必要最小限の接着面積にすることができ
る。
一方、上記構成において、ミラーガラス11の表面に付着
した水滴を除去する場合には、超音波振動子14の厚み方
向に例えば30〜60KHzの交流電圧を印加する。これによ
り、超音波振動子14が横方向(面方向)に振動し、その
振動が振動板13を介してその外周接着部分(接着層17)
からミラーガラス11に伝達される。これによって、ミラ
ーガラス11の全面が外周側から振動され、その振動によ
って表面の水滴が霧化されて除去される。
した水滴を除去する場合には、超音波振動子14の厚み方
向に例えば30〜60KHzの交流電圧を印加する。これによ
り、超音波振動子14が横方向(面方向)に振動し、その
振動が振動板13を介してその外周接着部分(接着層17)
からミラーガラス11に伝達される。これによって、ミラ
ーガラス11の全面が外周側から振動され、その振動によ
って表面の水滴が霧化されて除去される。
この場合、ミラーガラス11と振動板13との間に面状ヒー
タ12を設けるために、接着層17の層厚を厚くしたとして
も、接着層17には、振動伝達効率の優れた金属製線条部
材16が埋め込まれた形態になっているので、その金属製
線条部材16が振動板13からミラーガラス11へ振動を伝達
する媒体として機能し、それによって振動板13からミラ
ーガラス11への振動伝達が効率良く行われる。しかも、
前述した如く、金属製線条部材16によって接着面積も必
要最小限に限定できるので、この面からも振動伝達効率
を向上できて、ミラーガラス11を効率良く振動させるこ
とができ、超音波振動による水滴除去機能力を向上でき
る。しかも、金属製線条部材16の存在により接着層17の
層厚を厚くすることも容易であり、ミラーガラス11と振
動板13との間の隙間の確保が容易である。
タ12を設けるために、接着層17の層厚を厚くしたとして
も、接着層17には、振動伝達効率の優れた金属製線条部
材16が埋め込まれた形態になっているので、その金属製
線条部材16が振動板13からミラーガラス11へ振動を伝達
する媒体として機能し、それによって振動板13からミラ
ーガラス11への振動伝達が効率良く行われる。しかも、
前述した如く、金属製線条部材16によって接着面積も必
要最小限に限定できるので、この面からも振動伝達効率
を向上できて、ミラーガラス11を効率良く振動させるこ
とができ、超音波振動による水滴除去機能力を向上でき
る。しかも、金属製線条部材16の存在により接着層17の
層厚を厚くすることも容易であり、ミラーガラス11と振
動板13との間の隙間の確保が容易である。
また、金属製線条部材16とミラーガラス11との熱膨脹率
が異なるという事情があっても、その膨脹率の相違分
を、金属製線条部材16をジグザク形状とすることによっ
て吸収することができ、その熱膨脹率の相違によって生
ずる応力によるミラーガラス11の割れを防止できる。
が異なるという事情があっても、その膨脹率の相違分
を、金属製線条部材16をジグザク形状とすることによっ
て吸収することができ、その熱膨脹率の相違によって生
ずる応力によるミラーガラス11の割れを防止できる。
更に、ミラーガラス11が何等かの外力を受けて割れた場
合でも、金属製線条部材16が割れたガラスの破片をつな
ぎ止める作用をなし、ガラス破片の飛散防止も図ること
ができる。
合でも、金属製線条部材16が割れたガラスの破片をつな
ぎ止める作用をなし、ガラス破片の飛散防止も図ること
ができる。
尚、上記実施例では、金属製線条部材16を、金属製線材
をジグザク状に屈曲して構成したが、これに限定され
ず、例えば第4図に示すように帯状金属板18aに交互に
切込み18bを入れることによって、ジグザク状の金属製
線条部材19を形成するようにしても良い。更には、金属
製線条部材は、規則的にジグザク状に形成したものに限
定されず、不規則に小さな切込みを入れてぎざぎざ状に
形成したものであっても良く、この場合であっても本考
案の所期の目的は十分に達成できる。
をジグザク状に屈曲して構成したが、これに限定され
ず、例えば第4図に示すように帯状金属板18aに交互に
切込み18bを入れることによって、ジグザク状の金属製
線条部材19を形成するようにしても良い。更には、金属
製線条部材は、規則的にジグザク状に形成したものに限
定されず、不規則に小さな切込みを入れてぎざぎざ状に
形成したものであっても良く、この場合であっても本考
案の所期の目的は十分に達成できる。
また、上記実施例では、ミラーガラス11と振動板13とを
全周にわたって接着するようにしたが、これに限定され
ず、例えば左右両辺部のみを接着する構成(従って左右
両辺部のみに金属製線条部材を配設する構成)としても
良い。
全周にわたって接着するようにしたが、これに限定され
ず、例えば左右両辺部のみを接着する構成(従って左右
両辺部のみに金属製線条部材を配設する構成)としても
良い。
更に、上記実施例では、振動板13をミラーガラス11と同
一形状に形成したが、この振動板13をミラーガラス11よ
りも小さくしたり、逆に大きくした構成としても良い。
一形状に形成したが、この振動板13をミラーガラス11よ
りも小さくしたり、逆に大きくした構成としても良い。
その他、本考案は、金属製線条部材16,19をアルミニュ
ーム以外の他の金属材料で形成したり、振動板13をガラ
ス板ではなく金属板で形成したり、面状ヒータ12を省い
た構成としても良い等、種々の変形が可能である。
ーム以外の他の金属材料で形成したり、振動板13をガラ
ス板ではなく金属板で形成したり、面状ヒータ12を省い
た構成としても良い等、種々の変形が可能である。
[考案の効果] 本考案は以上の説明から明らかなように、ミラーガラス
の裏面に、超音波振動子が取付けられた振動板の外周部
を接着したものにおいて、前記ミラーガラスと前記振動
板との間の接着層に沿ってジグザク状又はぎざぎざ状の
金属製線条部材を配設した構成としたので、ミラーガラ
スと振動板との接着面積が不必要に広がることを防止で
きると共に、接着層を厚くしても金属製線条部材により
振動板からミラーガラスへの振動伝達を効率良く行い得
て、水分除去性能を有効に発揮できる。しかも、金属製
線条部材とミラーガラスとの熱膨脹率が異なるという事
情があっても、その膨脹率の相違分を、金属製線条部材
をジグザク形状とすることによって吸収することがで
き、その熱膨脹率の相違によって生ずる応力によるミラ
ーガラスの割れを防止できる。
の裏面に、超音波振動子が取付けられた振動板の外周部
を接着したものにおいて、前記ミラーガラスと前記振動
板との間の接着層に沿ってジグザク状又はぎざぎざ状の
金属製線条部材を配設した構成としたので、ミラーガラ
スと振動板との接着面積が不必要に広がることを防止で
きると共に、接着層を厚くしても金属製線条部材により
振動板からミラーガラスへの振動伝達を効率良く行い得
て、水分除去性能を有効に発揮できる。しかも、金属製
線条部材とミラーガラスとの熱膨脹率が異なるという事
情があっても、その膨脹率の相違分を、金属製線条部材
をジグザク形状とすることによって吸収することがで
き、その熱膨脹率の相違によって生ずる応力によるミラ
ーガラスの割れを防止できる。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示したもので、
第1図は全体の断面図、第2図は同正面図、第3図は金
属製線条部材の正面図である。そして、第4図は金属製
線条部材の他の実施例を示す部分拡大正面図である。ま
た、第5図は本考案に対する比較例を示す第1図相当図
である。 図面中、11はミラーガラス、12は面状ヒータ、13は振動
板、14は超音波振動子、16は金属製線条部材、17は接着
層、17aは接着剤、19は金属製線条部材である。
第1図は全体の断面図、第2図は同正面図、第3図は金
属製線条部材の正面図である。そして、第4図は金属製
線条部材の他の実施例を示す部分拡大正面図である。ま
た、第5図は本考案に対する比較例を示す第1図相当図
である。 図面中、11はミラーガラス、12は面状ヒータ、13は振動
板、14は超音波振動子、16は金属製線条部材、17は接着
層、17aは接着剤、19は金属製線条部材である。
Claims (1)
- 【請求項1】ミラーガラスの裏面に、超音波振動子が取
付けられた振動板の外周部を接着し、前記超音波振動子
の振動を前記振動板を介して前記ミラーガラスに伝達す
ることによって、前記ミラーガラスの表面の水滴を霧化
させて除去するようにしたものにおいて、前記ミラーガ
ラスと前記振動板との間の接着層に沿ってジグザグ状又
はぎざぎざ状の金属製線条部材を配設したことを特徴と
する水滴除去機能付ミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6949389U JPH078333Y2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 水滴除去機能付ミラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6949389U JPH078333Y2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 水滴除去機能付ミラー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038050U JPH038050U (ja) | 1991-01-25 |
| JPH078333Y2 true JPH078333Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31604844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6949389U Expired - Lifetime JPH078333Y2 (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 水滴除去機能付ミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078333Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP6949389U patent/JPH078333Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038050U (ja) | 1991-01-25 |
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