JPH0784243B2 - 図書館における貸出物品の処理装置 - Google Patents
図書館における貸出物品の処理装置Info
- Publication number
- JPH0784243B2 JPH0784243B2 JP18039889A JP18039889A JPH0784243B2 JP H0784243 B2 JPH0784243 B2 JP H0784243B2 JP 18039889 A JP18039889 A JP 18039889A JP 18039889 A JP18039889 A JP 18039889A JP H0784243 B2 JPH0784243 B2 JP H0784243B2
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- Japan
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は物品の処理装置に関し、特に図書の貸出等に適
用される新規な物品の処理装置に係るものである。
用される新規な物品の処理装置に係るものである。
(従来の技術) 一般に、図書の貸出等は、図書館に出向いて手続をとら
なければならないから、開館時間に間に合わないような
サラリーマンや多忙な学生、主婦等は、利用することが
むずかい。
なければならないから、開館時間に間に合わないような
サラリーマンや多忙な学生、主婦等は、利用することが
むずかい。
(発明の解決課題) 本発明の目的は、そのような実情に鑑み、JR、大手私
鉄、バス等の駅、郵便局、銀行、スーパーその他の通
勤、通学客や買物客が立寄りやすい場所で図書の貸出や
返却をうけることがでるようにした図書館における貸出
物品の処理装置を提供することである。
鉄、バス等の駅、郵便局、銀行、スーパーその他の通
勤、通学客や買物客が立寄りやすい場所で図書の貸出や
返却をうけることがでるようにした図書館における貸出
物品の処理装置を提供することである。
(課題解決の手段) 本発明によれば、上記目的は、貸出希望や注文のあつた
図書等の物品にIDコードを表示し、一方駅、スーパーそ
の他通勤、通学の途次立寄りやすい場所にサテライトボ
ツクスを設置しておき、上記IDコードを付した物品を注
文者が希望するサテライトボツクスに配送し、該ボツク
ス内でIDコードに対応した状態で保管し、IDカードが呈
示された際該IDカードのコードを読み取つて該IDコード
に対応する物品を該ボツクスから取り出せるようにした
ことを特徴とする図書館における貸出物品の処理装置に
より達成することができる。
図書等の物品にIDコードを表示し、一方駅、スーパーそ
の他通勤、通学の途次立寄りやすい場所にサテライトボ
ツクスを設置しておき、上記IDコードを付した物品を注
文者が希望するサテライトボツクスに配送し、該ボツク
ス内でIDコードに対応した状態で保管し、IDカードが呈
示された際該IDカードのコードを読み取つて該IDコード
に対応する物品を該ボツクスから取り出せるようにした
ことを特徴とする図書館における貸出物品の処理装置に
より達成することができる。
(作用) 公共図書館等では、閲覧者に利用券(IDカード)を発行
し図書の貸出を行つているから、電話、FAX、郵便等で
図書の予約を受付けたら、IDコードを付して指定のサテ
ライトボツクスに予約された図書を運搬、セツトしてお
き、同時に該ボツクス内に投入された返却本を回収す
る。利用者は、勤め帰り等に該サテライトボツクスに利
用券を呈示することにより予約した図書等を受取ること
ができる。
し図書の貸出を行つているから、電話、FAX、郵便等で
図書の予約を受付けたら、IDコードを付して指定のサテ
ライトボツクスに予約された図書を運搬、セツトしてお
き、同時に該ボツクス内に投入された返却本を回収す
る。利用者は、勤め帰り等に該サテライトボツクスに利
用券を呈示することにより予約した図書等を受取ること
ができる。
(実施例) 以下実施例と共に詳細に説明する。
第1図は、本発明の処理装置の概略構成図を示してあ
る。
る。
図書館等に設けられた受付センター(1)では、電話、
FAX、郵便等により注文者から図書、ビデオテープ、カ
セットテープ、CD等の貸出物品の予約を受けると氏名、
IDコード及び図書名を確認すると共に指定のサテライト
ボツクスを確認する。センター内に予め注文者にIDカー
ド(利用券)を発行するためのカードリーダ/ライタ
(2)を設けておき、そのデータをハードデイスク等の
記憶装置(3)に記憶させておけば、これらの確認、記
録は容易である。
FAX、郵便等により注文者から図書、ビデオテープ、カ
セットテープ、CD等の貸出物品の予約を受けると氏名、
IDコード及び図書名を確認すると共に指定のサテライト
ボツクスを確認する。センター内に予め注文者にIDカー
ド(利用券)を発行するためのカードリーダ/ライタ
(2)を設けておき、そのデータをハードデイスク等の
記憶装置(3)に記憶させておけば、これらの確認、記
録は容易である。
上記のようにして図書の予約を受けたら、当該図書を検
索し、該図書にIDコードを表示する。IDコードの表示
は、機械的、磁気的、電気的、光学的その他種々の方法
で行うことができるが、図においてはバーコードを用い
ている。すなわち、注文書のIDコードをバーコードで表
わし、バーコードラベルプリンタ(4)によりバーコー
ドラベル(5)を作成する。このバーコードラベル
(5)は、第3図のように図書(6)に直接貼付けても
よいが、好ましくは、第2図に示すようにパツキングケ
ース(7)を形成し、該ケースにバーコードラベル
(5)を貼付けると共に上記図書を収納しておくとよ
い。このようにバーコードラベル(5)を貼付したら、
バーコードリーダ(8)によりIDコード及び図書コード
を読み取り、貸し出し台帳フアイルに記録しておく。こ
の際、予約時に指定されたサテライトボツクスも記録す
る。
索し、該図書にIDコードを表示する。IDコードの表示
は、機械的、磁気的、電気的、光学的その他種々の方法
で行うことができるが、図においてはバーコードを用い
ている。すなわち、注文書のIDコードをバーコードで表
わし、バーコードラベルプリンタ(4)によりバーコー
ドラベル(5)を作成する。このバーコードラベル
(5)は、第3図のように図書(6)に直接貼付けても
よいが、好ましくは、第2図に示すようにパツキングケ
ース(7)を形成し、該ケースにバーコードラベル
(5)を貼付けると共に上記図書を収納しておくとよ
い。このようにバーコードラベル(5)を貼付したら、
バーコードリーダ(8)によりIDコード及び図書コード
を読み取り、貸し出し台帳フアイルに記録しておく。こ
の際、予約時に指定されたサテライトボツクスも記録す
る。
上記のようにしてIDコードを表示した図書は、各サテラ
イトボツクス毎にまとめられ、それぞれの場所に配送さ
れる。
イトボツクス毎にまとめられ、それぞれの場所に配送さ
れる。
サテライトボツクス(9)は、図書館から離れた地域に
あるJR、大手私鉄、バスその他の駅やスーパー等通勤、
通学、買物客等の集まる場所に設置する。該ボツクス内
には、上記図書を解放可能に収納する棚を設けてあり、
該棚の構造は種々に形成することができる。第5図〜第
7図は、一実施例を示し、上記図書若しくはパツキング
ケース(7)を収納できるよう下端に支承縁(10)を有
する断面コ字状の保持枠(11)を形成し、該保持枠(1
1)を第7図に示すように所要数隣接し、その下端を回
転可能に軸支(12)してある。該保持枠(11)は起立状
態では転倒しないよう側辺が支持杆(13)に立てかけら
れ、下部に設けたベルクランク(14)をソレノイド(1
5)で回動させると、鎖線で示す状態に転倒し、パツキ
ングケース(7)を該保持枠から落下させる。なお、該
保持枠(11)の側辺に形成した開口部にはマイクロスイ
ツチ(16)の接片を突出させてあり、パツキングケース
(7)等を収納した際、その存在を検知するようにして
ある。上記棚には、それぞれ番号を付してあり、図にお
いては、横方向に並列させ、これの3段に設け、その下
方にはシユーター(17)を形成し、該シユーターの先部
に取出口(18)を形成してある。
あるJR、大手私鉄、バスその他の駅やスーパー等通勤、
通学、買物客等の集まる場所に設置する。該ボツクス内
には、上記図書を解放可能に収納する棚を設けてあり、
該棚の構造は種々に形成することができる。第5図〜第
7図は、一実施例を示し、上記図書若しくはパツキング
ケース(7)を収納できるよう下端に支承縁(10)を有
する断面コ字状の保持枠(11)を形成し、該保持枠(1
1)を第7図に示すように所要数隣接し、その下端を回
転可能に軸支(12)してある。該保持枠(11)は起立状
態では転倒しないよう側辺が支持杆(13)に立てかけら
れ、下部に設けたベルクランク(14)をソレノイド(1
5)で回動させると、鎖線で示す状態に転倒し、パツキ
ングケース(7)を該保持枠から落下させる。なお、該
保持枠(11)の側辺に形成した開口部にはマイクロスイ
ツチ(16)の接片を突出させてあり、パツキングケース
(7)等を収納した際、その存在を検知するようにして
ある。上記棚には、それぞれ番号を付してあり、図にお
いては、横方向に並列させ、これの3段に設け、その下
方にはシユーター(17)を形成し、該シユーターの先部
に取出口(18)を形成してある。
上記サテライトボツクス(9)には返却本の投入口(1
9)、IDカードの差込口(20)、各種デイスプレイ(2
1)等が設けられ、内部には第1図に示す如き制御手段
を設けてある。該手段は、バーコードリーダ(22)によ
りパッキングケース(7)等に付したIDコードを示すバ
ーコードを読み取り貸出物品を載置した保持枠とこれに
対応するIDコードを組み合わせて記録する手段、図にお
いてはRAM(23)、IDカードのIDコードを読み取る手
段、図においては、カードリーダ(24)、IDコードに対
応する保持枠を選定し該保持枠を転倒するよう上記ソレ
ノイド(15)を作動する手段、図においてはCPU(25)
その他が設けられている。また、取扱い時間や貸出期間
を制御するためのタイマ(26)、貸出の記録をするジヤ
ーナルプリンタ(27)、フロツピー(28)等を設けた
り、調温のためのヒーター(29)やクーラーその他を適
宜所望により設けることができる。
9)、IDカードの差込口(20)、各種デイスプレイ(2
1)等が設けられ、内部には第1図に示す如き制御手段
を設けてある。該手段は、バーコードリーダ(22)によ
りパッキングケース(7)等に付したIDコードを示すバ
ーコードを読み取り貸出物品を載置した保持枠とこれに
対応するIDコードを組み合わせて記録する手段、図にお
いてはRAM(23)、IDカードのIDコードを読み取る手
段、図においては、カードリーダ(24)、IDコードに対
応する保持枠を選定し該保持枠を転倒するよう上記ソレ
ノイド(15)を作動する手段、図においてはCPU(25)
その他が設けられている。また、取扱い時間や貸出期間
を制御するためのタイマ(26)、貸出の記録をするジヤ
ーナルプリンタ(27)、フロツピー(28)等を設けた
り、調温のためのヒーター(29)やクーラーその他を適
宜所望により設けることができる。
サテライトボツクス(9)は上記のように構成され、ID
コードを付して図書館から運搬された図書は、上記収納
棚の空棚に収納される。この際上記マイクロスイツチ
(16)によつて棚番号を自動的に読み取ると共に該図書
に付されたバーコードラベル(5)をバーコードリーダ
(22)で読み取り、棚番号とIDコードとの組み合せデー
タを作成し記憶させる。この操作は、収納する図書数に
応じて繰り返される。なお、貸出期限がきても貸出され
ない図書は、収納棚から取り出され、返却図書、空パツ
キングケースとともに回収される。返却期限は自動的に
セツトするようにすればよい。
コードを付して図書館から運搬された図書は、上記収納
棚の空棚に収納される。この際上記マイクロスイツチ
(16)によつて棚番号を自動的に読み取ると共に該図書
に付されたバーコードラベル(5)をバーコードリーダ
(22)で読み取り、棚番号とIDコードとの組み合せデー
タを作成し記憶させる。この操作は、収納する図書数に
応じて繰り返される。なお、貸出期限がきても貸出され
ない図書は、収納棚から取り出され、返却図書、空パツ
キングケースとともに回収される。返却期限は自動的に
セツトするようにすればよい。
上記のように予約した図書が自分の指定したサテライト
ボツクスに収納されているから、注文者は、通勤、通
学、買物その他都合の良いときに該サテライトボツクス
に立寄つて自分のIDカードをサテライトボツクスのIDカ
ード差込口(20)に差し込めばよい。IDコードは上記カ
ードリーダ(24)により読み取られ、それによつて該ID
コードに対応した収納棚が解放され、該収納棚に収納さ
れた図書がシユーター(17)を介して取出口(18)に供
給される。注文者は、取出口をあけて該図書を取り出
す。この際、該図書が入つていたパツキングケースや前
回に借用した図書は投入口(19)からボツクス内に返却
しておく。
ボツクスに収納されているから、注文者は、通勤、通
学、買物その他都合の良いときに該サテライトボツクス
に立寄つて自分のIDカードをサテライトボツクスのIDカ
ード差込口(20)に差し込めばよい。IDコードは上記カ
ードリーダ(24)により読み取られ、それによつて該ID
コードに対応した収納棚が解放され、該収納棚に収納さ
れた図書がシユーター(17)を介して取出口(18)に供
給される。注文者は、取出口をあけて該図書を取り出
す。この際、該図書が入つていたパツキングケースや前
回に借用した図書は投入口(19)からボツクス内に返却
しておく。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成され、いちいち図書館に出向
かなくても、開館時間に拘束されずに、電話予約等した
希望の図書を調達することができ、図書館の利用効率を
高めることができ、またサテライトボックスと図書館を
オンライン化すれば各種のサービスを行うことができ
る。その上、上記サテライトボックスは、転倒可能に軸
支した保持枠の支承縁に図書等の貸出物品を起立状態で
載置し、IDカードが呈示された際に対応する保持枠のソ
レノイドを操作して該保持枠を転倒させ、取出口から貸
出物品を取出すことができるようにしたので、多数の図
書等の貸出物品を狭いサテライトボックス内に収納で
き、また、貸出物品の返却の投入口を設けたから、該投
入口に投入された返却物品はサテライトボックスに図書
館の係員が立寄った際に回収でき、効率よく利用するこ
とができる。
かなくても、開館時間に拘束されずに、電話予約等した
希望の図書を調達することができ、図書館の利用効率を
高めることができ、またサテライトボックスと図書館を
オンライン化すれば各種のサービスを行うことができ
る。その上、上記サテライトボックスは、転倒可能に軸
支した保持枠の支承縁に図書等の貸出物品を起立状態で
載置し、IDカードが呈示された際に対応する保持枠のソ
レノイドを操作して該保持枠を転倒させ、取出口から貸
出物品を取出すことができるようにしたので、多数の図
書等の貸出物品を狭いサテライトボックス内に収納で
き、また、貸出物品の返却の投入口を設けたから、該投
入口に投入された返却物品はサテライトボックスに図書
館の係員が立寄った際に回収でき、効率よく利用するこ
とができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の処理装
置の概略構成図、第2図はパツキングケースの斜視図、
第3図は図書の斜視図、第4図〜第7図はサテライトボ
ツクスを示し、第4図は斜視図、第5図は収納棚の説明
図、第6図は縦断面図、第7図は収納棚の正面図であ
る。 1……受付センター、9……サテライトボツクス
置の概略構成図、第2図はパツキングケースの斜視図、
第3図は図書の斜視図、第4図〜第7図はサテライトボ
ツクスを示し、第4図は斜視図、第5図は収納棚の説明
図、第6図は縦断面図、第7図は収納棚の正面図であ
る。 1……受付センター、9……サテライトボツクス
Claims (1)
- 【請求項1】図書館から離れた地域に貸出物品を収納す
るサテライトボックスを設け、上記図書館に貸出物品の
予約、注文者のIDコード、サテライトボックスの指定を
受付ける受付けセンターを設け、該受付けセンターにお
いて注文の貸出物品に注文者のIDコードを表示し、該物
品を注文者から指定されたサテライトボックスに配送
し、上記サテライトボックス内に下縁に支承縁を有しソ
レノイドにより転倒可能に軸支された複数の保持枠と、
貸出物品を載置した保持枠とこれに対応するIDコードの
組み合せを記録する手段、IDカードからIDコードを読み
取る手段、読み取ったIDコードに対応する保持枠を選定
し該保持枠のソレノイドを作動させる手段を有する制御
手段を設け、上記図書館から配送された貸出物品を上記
保持枠に載置し、該サテライトボックスに、注文者のID
カードが呈示された際、該IDカードのIDコードを読み取
り該IDコードに対応する保持枠を転倒して該保持枠から
落下した貸出物品を取出す取出口を設けると共に返却す
る貸出物品の投入口を形成したことを特徴とする図書館
における貸出物品の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039889A JPH0784243B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 図書館における貸出物品の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18039889A JPH0784243B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 図書館における貸出物品の処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346902A JPH0346902A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0784243B2 true JPH0784243B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16082542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18039889A Expired - Lifetime JPH0784243B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 図書館における貸出物品の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784243B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010165157A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Nec Fielding Ltd | 物品貸出・返却システム、物品貸出・返却方法および物品貸出・返却プログラム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2610374B2 (ja) * | 1991-11-27 | 1997-05-14 | 日本ファイリング株式会社 | 図書入出庫管理装置 |
| JP2002019929A (ja) * | 2000-07-10 | 2002-01-23 | N Ke Kk | 自動開閉式収容棚 |
| JP2002288390A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-04 | Nec Fielding Ltd | 図書館の本貸し出し返却システム及びその方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318403Y2 (ja) * | 1985-05-09 | 1991-04-18 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18039889A patent/JPH0784243B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010165157A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Nec Fielding Ltd | 物品貸出・返却システム、物品貸出・返却方法および物品貸出・返却プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346902A (ja) | 1991-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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